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會と曽と曾

プロフィール

ブログ名
會と曽と曾
ブログ紹介
まず、
曾というタイトルは、私の顔の作りが曾という字に似ている、
と気づいたことがあり、それをタイトルにしました。
本ブログは基本は雑記とアルバムにULする私の鉛筆画を公開するためのものであります。
※私の書く日記は、大半が冗漫で長いです。本当にごめんなさい。でも、書くことが好きなので。ご勘弁を…。

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ああ雑記・だから予約録画の消化。

2018/04/24 20:13
○現在は火曜夜。20時前。

 胃薬を飲みながら過ごすが、
 帰宅時に効き目が切れてくる。ちょっと冷汗が出る。
 何とか玄関に入るまでは保った。

 缶詰はよくワゴンセールで、98円均一で売っている。
 なので、先日の買い出しで2缶買っていた。

 昨日はその、さんまの蒲焼だかを食す。
 DHAだのカルシウムだのが豊富だそう。

 陰鬱に迎えた本日だが、
 年末年始に作っておいたPDFを示して、
 展示イメージをより具体化してもらおうと考えた。

 もうこの後は、
 6月いっぱいぐらいで作成してもらうことになるのだが、
 旧3年生の企画書を見せる。

 企画審査を通った頃のもので、
 一長一短あるが、展示イメージとスケジュールは、
 必ず入っているものを充てた。

 午後は、以前から話していた“手首から先”問題が、
 おそらく写真素材のトレース等で、
 エラい進化を遂げているのを学生に見せてもらい、知る。

 彼女は1年生の頃から、ずっと私のような人間にも、
 分け隔てなく接してくれる、数少ない話し相手である。
 全くの善人。懐が広い。

 自分の重さをあまり意識せず過ごすことができた。
 嬉しかった。

○明日はモニターを引き取る業者さんから電話が来て、
 そこから梱包を始めて、
 外に出して待つことにしようと思う。 
_______________________
『しょんないTV』
しりとり5時間耐久2018。

武田さんが健闘するのが愉しい。今回は前編。
ロケも六本木のクラブのような場所を借り切っている。

「り」攻めは毎度効く。

『おもてなす』
知っている芸人さん達にやってもらうわけないのが判った。

『哲学人生相談』
自分で様々なことを選択している。

『おやすみ日本』
○好きな女性。ストーカーじゃないか。

○ヤシロ亜紀、滑舌悪い。なまってるのが判った。

『日曜美術館』
※やっぱピクセルが倍かな、
 と終わらない絵を開けてみる。

 300ppiで1ピクセルのブラシで線を入れてみると、
 問題なかった。

 放送された絵の方は、
 A0の倍以上130号ぐらいあると思われ、
 そうなると筆の細さというよりは、
 明るい線とのコントラストで、
 その緻密さが見えるのかもと考えたりする。

 あと平面だからこその立体感というのは、
 改めて意味があると思った。

 平面構成は恒常性とか平面に落とし込むという手法があり、
 それはそれでいいとは思う。

 平面に落とし込むという意味においては、
 それは究極だが作者が何を見たのかという意味においては、
 その作者が選択するものでもある。

 そんな中で絵画に、
 自分にもそう見えているからこその客観性が生まれる。

 もちろん、主観で捉まえたものなので、
 恐らくそう見えるという主観の集合でもある。

 絵画で平面に落とし込むことはある種の技術を伴っており、
 例えばレンズを通してみた場合、
 歪んだレンズとか焦点距離の短い設定とかで、
 技術というものを再認識するのかも。

※自分の宗教観が出るのかもと思う。

※番組の方はセクハラまがいの展開。
 女性が同席する中で、そんな発言してていいのとか思う。

 いや勿論、そんな事はバカバカしいと思っているが、
 そのバカバカしい事を世の中でやっているのではないか。

 いったいこんなにしてどうするつもりなんだと思う。
 だが、相手がそれを意識して、
 常識の中で判断することはなくなった。
 もちろん、セクハラを承認しているわけではない。

 自分が異を唱えても学生がやる、
 学生がやってもそれは弱者なので許される、
 そういう考え方ならば、
 20世紀の考え方は古いと言われ出す。

カミーユ・クローデルを写真で再び観る。やっぱり綺麗だと思う。

『アートシーン』 
千葉市美術館の江戸期の昆虫画が楽しそう。
 
『笑点』
円楽一門の会会長が好楽さんと知る。

『DASH』
島。

桜が、崩れた石垣に押されて曲がり、立て直す。

中山律子さんの映像を久々に観る。やっぱお綺麗。
現在は会長さんをやってるとか。

あとやっといて、はパワハラだそうです。
斎藤Pの口癖"何で〜ないのかな"が出てくる。

出張。
アスパラガス。

春になるとアスパラガスという印象がある。
お肉を巻いて食べるの、いいよな。旨いんだよな。

他にもいろんな料理が出てくるが、空腹には堪える。

『スクール革命』
日奈子ちゃん、ええ娘や。

いろんな学校があるが、
「タモリ倶楽部」等他番組で知ったものもあった。

『ジャニ勉』
※あれ観たかも。

 まあREINAさんは何度観ても愉しいのでよい。

思い立ったことないなー。直ぐ買い出しに行くとか、
片付けを始めるとか、ちいちゃい。

昔はできたのだが、
今はすっかり削り取られてしまった。

『芸人先生』
バイきんぐさん達の後編。
※やはりそうだよな。
 学生はなかなか量を考えてくれない。

 まあ昔はそういう授業もやったのだが、
 かなり疲れるらしく、
 その課題を評価してくれた人は少なかった。

パターンを数多く考える。

いろんな組み合わせから最適な物を第三者に見せてみて、
受け手が評価してくれたもので確立していく、
という流れか。

量があるから捨てることができる。仰る通り。

たくさんネタを作ったのだそう。
他の芸人の4倍の量をもっているという。

量産するからこそ、よりよいアイデアが出てくる。

ダメだと判ったら捨てる。
違う切り口について、喫茶店で考えるのだそう。

で、3時間考えてダメなら、
他のことに目を向ける・インプットしに行くという。
※時間を決めて悩む、という話をしたこともあったな。
 3年は、この期に及んでもまだ、
 別にいいやぐらいに思っている。

自分達の良さを、人に決めてもらう。

結論としての手ごたえ。いいんだと思ったら、
無理に変える必要がない。
※私は、変えなくてもいい部分の多くはm
 ベースの部分ではないかと思ってる。

世間が求めているものをやる。

で、プレゼンは準備して緊張する方がいい。
準備しないで緊張するよりも。なるほどと思った。

『ひるおび』
○月曜。横江さんかわい。

○樋渡(ひわたし)さん、切ない。

 自分の気持ちと監督の悲しみの言葉を語って、
 通訳しなければならない。

 協会側は、
 好きにすればいい、
 もう決まったことだから的なコメントが出ていて、
 今の私に似ていると思った。
 志らく師匠も怒ってくれた。やっぱそうだよな。

○明日火曜は22℃になるという。

『やけに弁のたつ弁護士が学校でほえる』
初回。
モンスぺに対する示唆。

今までの教師が積み上げてきた指導を否定した、
といわれるが、
主人公の弁護士が社会的・公的に説明しなければ、
親子は納得しなかった。

教師からすると、それは相手を罰したようにも見えたかも。

指導手法は正直、マニュアルでもないだろうと思う。

こういう生徒にはこうすれば、
というのが通用しないように見えたが、
この教師と弁護士の間ぐらいの存在があればいいのかも。

何より、生徒を毎日見てないといろんなことは判らないだろうし、
その年のそのクラスを担当して培ったものこそが、
指導に繋がると思うが。

『終着駅シリーズ』
とは書いてないものの、牛尾刑事シリーズではある。

娘を難病で死なせた父・シモジョウが殺害される。
※お金がなかったので、着服したのかと思うが、
 亡くなったタイミングが違う。

電車内で間違えて袋を持ち帰った男が着服。
その金は政治家への賄賂でシモジョウの上司・専務が、
年3回運ばせていたもの。

男は印刷会社を経営していて、その金で社を立て直す。
シモジョウは会社を辞めた後、男を訪ね、貯金通帳を渡し、
少しでも返しているのなら泥棒じゃないと話す。

しかし男は2000万円ではなく、23万抜かれていたと話すと、
シモジョウは驚く。
※どこかに立ち寄っていた?

 このシモジョウの動きが何とも怖い。

 顔を急に近づけて覗き込んだり、笑いながら脅したり、
 もうとっくに壊れているのかと思うほど。

シモジョウの部下に専務が鞄に詰める仕事を命じていた。
その部下が少しずつ抜き取っていた。

部下の元を訪ねたシモジョウは、
23万円を少しずつ返してほしいという。

一生脅されると思い込んだ部下はシモジョウを殺害、
彼が持っていた財布やプレゼントの袋を持ち去る。

部下の男を呼んで、
部下が母に贈った真珠のネックレスを渡すのだが、
証拠品袋の中でちぎれていた。
※鑑識って分析するのに壊したっけ、と思う。

部下は、母の介護施設には月21万円払うと、
もういくらも残ってないから、財布とネックレスも盗んだと話す。

専務には貧乏人呼ばわりされていた。

母親に会った牛尾刑事が、ネックレスを貸してほしいと話すと、
最初は差し出そうとするが、
何かに気づいて自分で千切って食べようとした。

息子の犯罪に気づいたからだと牛尾は言う。
※切ない話。
 プロだからと言われ、汚い仕事に手を染めて、
 それが賄賂の大金だとなれば、
 なんとなくバカバカしくなってくるのかも。

 シモジョウもそれで、感覚がおかしくなったのかもしれない。

『メジャー2』
君がやるなら僕もやるよ、の佐藤。

『ペルソナ5』
タカマキはスズイという友達を、
もう失わないために鴨志田と戦う。

その他『5時に夢中(月)』『サイエンスゼロ』
『日本の話芸』『ニノさん』『演芸図鑑』を観る。

○『猿の惑星:創世記』
 原題:Rise Of The Planet Of The Apes.。'11年 米。

 NHKの人類誕生を受けての放送なんだろうか。
 やっぱりほら。腱や筋肉が表皮に反映されてるじゃん。
 
 bXという後のシーザーの母親とシーザーは目が人間の、
 切れ長の目になってると思う。

 他の、ゴリラや収容所の猿達はこれがない。
 なのでリアリティを感じる。

 序盤から辛くて観続けられない。
 人間の、動物への冷たさがよくわかる。
 
 112という認知症の新薬を投与されたbXに効果が表れるが、
 丁度プレゼンをやっているときに、
 産まれた子供を守るために暴れた。ブライトアイという名前。

 これにより112計画は打ち切り。
 主人公は、その子供を引き取る。
 生まれながらにして、
 112の効果を受け継いだシーザーは主人公と暮らす。

 効果により父に投与してみると劇的に改善される。

 ※シーザーはこの世で一体の怪獣となるが、
  ゴジラもきっとそういう孤独がある。「悲しみのゴジラ」ね。

 しかし、人間の免疫システムが112のウィルスを拒絶、
 新しいウィルスを投入した113を投与しようとするが、
 父はもう投薬を断り、死亡する。

 113を投与された猿が暴れるが、
 そこでスタッフの一人が傷を受け、
 これが新しい感染症となってしまう。

 猿の免疫システムが強いために112でも猿達は機能を失わない。

 シーザーは父を守るために暴行を働き収容所に行くが、
 主人公が直ぐに助けないことを理解できない。

 やがて113の開発も始まり、忘れられていく中、
 シーザーは他の猿を統率することを考えるようになる。
 "独房"の壁に自宅の窓の絵を描いて、帰りたがっていたが、
 それを遂に消す。

 同属を感じたため、
 主人公が引き取りに来ても最早背中を向ける。

 猿達の知能を上げることを思いつき、自宅に忍び込み、
 主人公が盗んだ113だかを収容施設の猿に噴霧していく。
 ※原作は日本人をWWU時だかの猿に見立てた物なので、
  虐げられた遂に蜂起する流れになっているが、
  21世紀の本作は、
  蜂起するまでのシーザーの心情に寄せている。

 投与する際に傷を負ったフランクリンが感染症で死亡。
 これはやがて世界に広がっていくもの。
 収容施設で虐待していた人間に“止めろ!!”と叫び、
 職員を“無力化”するために放水で感電死させる。
 ここでシーザーは殺人を犯すが、その時の止む無しの顔もよい。
 ※RISINGでは、こうして観ると更に微表情が進化している。
  まるで人間と対峙しているかの錯覚に陥ると思う。

 猿達は製薬会社に向かうが、113を奪うためではなかった。
 仲間達を解放、それは動物園の猿達にも施される。
 ※シーザーの青年としての表情も凄い。
  若さのもつ凛々しさ、利発さを醸し出す直立を、
  主人公と向かい合って見せる。

 主人公は止めるが、シーザーは拒否、主人公も諦める。
 赦すも何もない。自身が招いた結果である。
________________________
○酒を飲みたくなることもあるかと思い、
 前回買ったギルビージンを開けてしまったので、
 beefeater 守衛兵・イギリス産のジンを購入。

 こちらは40°。
 カラオケボックスで注文したぐらいの濃さなのに、
 結構クラクラした。

 んー。出されたのはギルビージンの方だったかも。
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