○先日、出先、 立ち食いソバ屋が空いてるのを見計らって、入店した。 出来上がると、30Bと呼ばれた。 何のことだろうと思ったら、半券に30Bと印刷されていた。 かけそばお待ちどう! ではなく、30Bお待ちどう! なのだ。 これじゃ、プリズナーの世界じゃないか。 数字で呼ばれると、ナンと呆気ない。 ケータイの日記に、「30Bお待ちどう、と言われた」と記した。 ○経産省内に設置された反原発テントで火力発電したニュースは笑えた。 ○ある先生。学生との距離を詰めたいのか、 “俺も買おう”が口癖。 で、買わない。 ○またもや埋蔵金の話。 30兆法人税を銀行から取れるらしい。 自民党もそれを言って、追求してほしい。 ○ある喫茶店。 デジタルフォトスタンド単体とノーパソならどちらが電気喰うんだろう。 ノーパソで猫のスライドショーを延々再生していた。 _という、ここ最近の思ったことでした。 ____________________________ 『地球イチバン』 カリブ海にある、 世界一キュークツな島・イスロテ島を初めて知る。 100m四方に1200人が住み、近遠の親族だそうだ。 犬ごっこが楽しそう。 狭い中で助け合ううちに共同体になっていくのだな。 日本は広いな。 『タモリ倶楽部』 シゲマツマスク。久々の企業紹介シリーズ。 宮崎さん、確かに可愛い。オレも好み。 『ナイトスクープ』 ジューシー→べちょべちょ。 あっさり→パンチがない。物は言いよう。 オレも、ああいう創作料理って、ダメだ。 いや、うまく出来てたりするんだろうけど、 普通に予想した物を食べられればいいじゃん。 この期に及んでも、外食産業の無駄遣いが気になる。 『地球ドラマチック』 スペースシャトル引退記念番組。後編。 チャレンジャー以降を。 効率化、経費節約にはならなかったのかもしれないが、 スペースシャトル計画はかなりベストな計画だったと私も思う。 そういえば、火星の地表探査ロボットがまた行きますね。 今度はプルトニウム電池を積んでるそうだ。 『浅見さんシリーズ』 通算43作目とは! 豊田市足助がいい感じ。明治大正の頃の雰囲気をもってる。 ラスト、真犯人と一味は自殺してしまうのが無念。 真相は真犯人が警察に語ってほしいものだ。 『十津川警部シリーズ』 高橋英樹さん版。 _昔、社員だった頃、 フラメンコがカッコいいとプログラマーに誘われて、新宿のスナックに行った。 少しそこのママさんと話をしていたが、 “じゃそろそろ…”と立ち上がり、奥に引っ込むと、 フラメンコの格好をして出てきた。 ギターは生演奏だったのか忘れたが、うまいも何も全く感じなかった。 色気も哀愁もなく、一人冷え冷えとして、 長くその光景を見続けるしかなかった。 年配の客ばかりだったが、 何で盛り上がってるのか判らないほど、辛かった。 そんなことを思い出させる冒頭だった。 あれは踊り子にエロティシズムがないと、 マイナーな曲調と化学反応を起こしての哀愁が発生しないと思う。 スーパー踊り子号は、名前が懐かしい。 小学生の私は、姉とその友達に連れられて、 伊豆急下田からバスに乗って、弓ヶ浜という所へ泳ぎに行った。 特急だか急行なのに、随分長い時間乗るんだなと思った。 行きはそれで行ったのだが、帰りはお金の問題なのか、 東海道線で帰った。帰りの方が楽しかった。 弓ヶ浜は当時、砂浜の色も海の色も美しかったが、 今はどうなったのだろう。 観ていて、ふと思ったのだが、 火力発電でCO2を出した方が原発よりマシ、 と思ってるようだが、CO2は世界の気候を変えてしまい、 植生を変えてしまい、毎年の台風被害や豪雪を極端に増大させる。 反原発を叫ぶ人達は、同時になぜ火力発電もダメだと言わないのか。 本作も勿論だが、列車内での毒殺とか、 こんなことがドラマを観ていると頻繁に起きる。 まあフィクションなのだから当然だが、 ある意味怪獣映画と一緒で、 そういう毎度人が凄いペースで殺されていくというのも、 超日常・非日常の中にあるのだ。 いやほんと、どんどん殺されていく。 スーパー踊り子車内で毒を盛られた社長が死に際に、 全く無関係の男・佐々木に、 手紙と貸金庫の鍵を手渡して死ぬ。 この佐々木は、うまく機能したとは思えない。 何となく、 脚本(原作もそうなのだろうか)の都合上、 誕生したキャラに見えなくもない。 他人を信用しない社長がつづった手紙だが、 真犯人の名前は書かれてなかったものの、 クライマックスで、その社長が真犯人を信用してない、 というのを喋っていた。 それならば、名前が書いてあってもよさそうだ。 普段の展開よりも詰め込み過ぎた結果 _いや、恐らく原作がそうなのかもしれないが_、 いつもより、 ちょっと出来過ぎ、ご都合的になってしまった感がある。 残念です。 『鈴子の〜』 浅野ゆう子さん、やっぱいいすなぁ〜。 特に病気になってからの切なさは、 他の役での溌剌とした感じとは正反対なので、 ある意味新鮮であり、よく伝わってくる。 夏子が身ごもった子を一座で育てることにする。 朝鮮から中国の、戦地の最前線へ向かう。 毎回満員御礼の盛況で、娯楽に飢えているのが判る。 傷痍兵の列を観ると、暗澹たる気持ちになる一座だが、 戦意を鼓舞するというよりは、 兵士と同じ位置に立っているからこその慰問だと思う。 うまく言えないが、 戦争が好きだから慰問に行くという発想など、 誰も思いもしないハズ。 『恋愛ニート』 卓球場の壁に貼られた標語が、 増えていく演出が新房監督演出みたいで笑える。 その他の演出も面白くなってる。 誰が凛ちゃんを最初に口説くか、競うハメになったのだが、 だんだんみんな本気になってきたところ。 女性陣に意識の問題があるかと思えば、 男性陣もそれぞれ問題山積で、 自身の恋愛に対する考えに気づかされてきた。 仲間さんのいろんな表情が観れて楽しい。 『理想の息子』 息子の方が却って冷静なのかも。 大人って気がする。母が実は甘えているのかもしれない。 ソフトバンクCMのBGMって「ツインピークス」なのだが、 いいのだろうか。 個人的には、かなり陰惨な事件のドラマという印象がある。 この曲、名曲だが、あのドラマであればこそ、とも思う。 沼のドロッとした感じというか、暗闇の中で月光で光る波というか、 プラスな印象ではない。 『バクマン』 連載決定なら結婚、延期。 それほど連載は難しいのか、と決意を新たに。 編集長のセリフがよかった。 圧倒的に担当を唸らせる作品を描けばいい、 担当のせいにするな、が響いた。 その他『トリックハンター』『まつわる話』、 『ドラえもん』『クレしん』『コナン』『さまさま』を観る。 ____________________________ キットカットとか、学生の嫌いなダジャレですよね。 こういう場合はダジャレでもすがる、ということなんでしょうか。
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