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會と曽と曾

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ブログ名
會と曽と曾
ブログ紹介
まず、
曾というタイトルは、私の顔の作りが曾という字に似ている、
と気づいたことがあり、それをタイトルにしました。
本ブログは基本は雑記とアルバムにULする私の鉛筆画を公開するためのものであります。
※私の書く日記は、大半が冗漫で長いです。本当にごめんなさい。でも、書くことが好きなので。ご勘弁を…。

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また雑記・この予約録画の消化。

2017/07/21 01:12
○本日木曜で合評会は終了。

 またカラオケに行きたくなる。
            *           *            *
○先だってはm@g@r@様と『パワーレンジャー』を観に行く。

 うだるような暑さの中、
 鑑賞後はいつものファミレスに行くが、
 滞在時間が2時間を超えたと店員に言われ、
 久しぶりに代々木のデニーズに行く。

 近況をお聞きしたりして、
 12時近くになったので代々木駅に向かう。

 m@g@r@様は新宿で降りられ、また来月とお暇させていただく。

 いつも愚痴など聞いていただき、
 ありがとうございます。恐縮です。

 当時、自主製作映画では制作進行もやったので、
 それらと現在の状況を比較して、
 制作の話などさせていただく。

○『パワーレンジャー』
 後で知ったのだが、120億だかを掛けたという本作、
 好調な滑り出しのようだ。

 日本版はご存じのとおり、北米で当初、
 ドラマ部分を現地若手俳優に演じさせて放送していたが、
 今や20ヶ国以上で放送されており、
 次々に新作を制作してるとのこと、
 差し替え部分も現地で制作するようになったとか、
 実はロングランの人気日本発コンテンツだったりする。

 内容は基本に忠実で無駄がなく、
 同じような展開を日本の脚本家が考えたとしても、
 ディテールが大変巧くできていて、全く感心してしまった。

 なぜ同じようなラインなのに、
 このリアリティの差が生まれるのだろうか、
 なんてことを話したりする。

 2作目ができそうな含みもあるが、
 何よりティーネージャーでなくてはいけない、
 ということで、
 今回の俳優陣と変わっても問題はなさそう。

 パワーレンジャーは過去に現地制作版で二度観たことがある。
 ビデオを貸してもらって観たのと、
 深夜に放送していたのを観た。

 これはこれで面白かったが、
 今ほどCGや"VFX"がフィーチャーされていなかったので、
 特殊造型、つまりは特撮で作られていた。
 ※日本版よりもアクション、デザイン、造型美術がよくできている。

 そのバージョンに手を加えたのが本作、と言ってもいいが、
 脚本部分がそのバージョンよりもよくできていて、
 大変楽しめたのだった。

 初日と言うことで、何だか満員。中高年もご夫婦で来られている。

 関係者の同窓会なんだろうか。
 こんなに戦隊ファンがいるのかと思った。 
             *            *            *
○女子VBWGP2017。

 中田監督になって初めての試合を観る。
 新鍋選手が出てるし、岩坂選手がキャプテンになってる。
 石井選手や古賀選手も出ていて、これは楽しみ。

 監督がちょっと痩せられておられる。

 VS.セルビア。いいとこまでいったが、結果はストレートで負ける。
_____________________________
『かりそめ天国』
○銭湯だのキャバクラだのはもう決まってしまったが、
 何かの新企画で人材で困った時は、
 皆が好きな爆問の田中なんかどうだろうか。

『ニュース女子』
7/3、10放送分を観る。

私は本番組を見て、
「ひるおび」の伊藤さんの言動とかの、
自分の見立てがどれほどかを確認する進行になっている。

「報道の自由」は重要なんだ、
という末延さんの言葉の意図を、
伊藤さんに是非理解してほしい。

末延さんは誇りをもっているからこそ、
大事にしているのがよく判った。

いや確かに、みんなが○印を出したのも判る。

だが、本来は自由を標榜するということは、
それを守るということであり、
守るために普段をどうするのか、どれほどの自律が必要か、
ということでもある。

左派は「報道の自由」という、崇高な一文を脅かしている。

何が護憲なのか、
憲法を穢しているのは本人達である。浅ましささえ感じる。

末延さん、カッコよかったです。気持ち、グッときました。

自由にはしかし、
それを冒す場合、罰則があるべきだとも思う。
もちろん、法律がそれに当たるのだが。

個人ではなく、
団体が報道しているのなら罰則がなくてもいい、
ということではないとも思えます。

そんなマスコミです。

『モーガン・フリーマン 時空を超えて』
神が進化を創造したのか。

合唱と素粒子のハーモニーというのが、
ブラッドベリというかいやディックだろうか。カッコよし。

ここでいう神は、一種の法則のことかもしれない。

『所さん! 大変ですよ』
マンホールでのスリップ。
私もやったことがあるが、これは怖かった。

とても交換できる時間がないのだとか。よく判らん。何が忙しいのか。

『タモリ倶楽部』
海外の早口言葉で異文化コミュニケーション。

なるほどと思うが、日本の早口言葉を教えてあげるぐらいか。

海外のは難しそう。母音とかが難しい。

『スクール革命』
東大もコミュ障なのがよく判る。

そのレベルは色々で、かなりめんどくさい。

『ひるおび』
○午前の部に中林さん登場!

 昆虫大好きだって、ヤッホー!!

○金払ってるから何しても自由 ←下品だそうです。仰る通り。

 回転ずしでやられてもね。一流店でできないから憂さ晴らしか。

 お、これは報道の自由を穢すマスコミに似てるかもよ。
 一流のアンタッチャブルに触れないから、
 100円寿司で腐している感じ。

○劉氏の銅像作りましょう!

○犬山市全域に避難指示。
 一瞬に大雨であっという間に河川が決壊。酷い。

北朝鮮は野生動物とか思う。

保護区で見守るか、餌付けするとかか。
餌付けしたくない。

例えば威嚇して、近寄らせないようにするとかか。

前も書いたが、あの国と仲良くしてメリットあんのか?

北朝鮮も、別に何も要らないってことが判る。

人を輸出して外貨が稼げればいいとか、考えてる。

まあでも、何かの示威行動に出れば、杭を打ちますわね。

『ひよっこ』
73話。

ちよこに鞄を買ってあげる。中学生になっている。

店は休憩時間となった頃、綿引さんが駆け込んできて、
ミネコに話がと言うと、スズコ達は事情を知っていると促し、
綿引さんが話すには、
赤坂署の知り合いがひったくり犯を捕まえたが、
抵抗する被害者を棒で殴って逃げたと言う。

こっそり戻るが、もうその被害者はいなかった。

病院に入院や行き倒れも出ていない。
家族に必要な金だから返してくれと何度も言ったのだという。

実が、決して嫌になって消えてしまったワケではないことが判った、
と聞き、ミネコは一安心する。

綿引さんはまた地元に戻るのだが、
ミネコの実家にも寄るつもりと聞き、
ショウゴが10分待ってもらえますかと言い、
汽車の中で弁当を、と支度し始める。

うちの子がお世話になっているので、
と綿引さんに伝える。

ミネコが厨房に入り、
手伝わせてくださいと頭を下げる。

バーグの種を準備してもらう、
とショウゴがヒデに声を掛け、教えてやれと指示する。

ヒデは、手に油をつけて中の空気を抜く、とやってみせる。

スズコは綿引に、赤坂5丁目の交番で勤務していたことを聞き、
ご苦労様でした、ありがとう、と礼を述べる。

タカコもありがとうございますと頭を下げる。

ミネコは頑張ってますからご安心くださいと伝えてくださいと話す。
※いい人達だーーーーーーーーーーーーーッ!!!!
 ゲンジも神妙になってたぞ。

ヒデは、辛いことがある時は、
目の前のことに集中する、とミネコに教える。

ぼーっとアパートに戻ると、
サナエさんは夕飯を作っている。
漫画家の二人が勝手に待っている。

KOがサナエさんを察して笑っているが、
"別に合わせたワケじゃない"とサナエは手を動かしている。

そこにミネコがスゥッと横切り、
挨拶するので、サナエさん達も驚く。

トミちゃんに電話があり、ミネコが差し掛かると、
電話とトミちゃんが言う。

母からで、
美代子が話すと、怖かっだろうね、痛かっだろうね、
と伝える。大丈夫だよ、と美代子は話す。

どごさいっちゃんたんだろうね、とミネコが電話で話すのを、
皆が聴いている。
_まで。

『直虎』
5/14放送分。

綿を布にする方法をマタキチが知っているとジンベエが言うので、
直虎は承認する。

暮らしがよくなればと張り切っていると直虎は話す。
※マタキチは大丈夫か?

方久は駿府にいて戻ってこない。

そこへ今川からの目付・近藤ヤスモチが乗り込んできて、
我が領内で、勝手に木を盗んだ、と言って来る。

盗人はどうせ流入した農民達だろうと疑う。

井伊との境の木だと言う。
※証拠はない。

今度は直虎の統治能力を疑うので、
ロクが慌てて、共に山狩りをしましょう、と持ち掛ける。

捕えれば一目瞭然、と直之も領民を信じている。

で、切られた林を見た直虎も、これは酷いと声を上げる。

ところが、井伊の領地の木も切られていると報告が来る。

近藤は、疑われぬように切ったのだろう、
と言いがかりを付けるので、
昨日今日でできるワケがなかろう、
と直虎と睨み合いになる。
※盗んだのは、水筒を返さないあいつだ!

駿府。
氏真達は、種子島はいつ出来るのだ、と焦れている。
方久に菓子だかのつぶてを二度ほど投げつけ、
マサツグが何と庇う。

方久とマサツグが恫喝されて出てくると、
寿桂尼が渡り廊下を歩いている。

直虎は一旦、寺に戻って来ると、トラマツが碁を打っている。

勝ちはせぬが負けもせぬ、と善戦している。
※更に木を差し出す?

直虎はトラマツに感心する。

山狩りを手伝ってもらおうとケツザンを呼びに来て、
伴って現場にやって来ると、直之が既に隠れている。

近藤は諦めぬぞぉと言っていたとか話していると、
いたぞぉ! の声が上がる。

駆けつけると、山賊のような連中が近藤の家臣達と戦っているが、
家臣が吹き矢で眠らされ、
ケツザンが弓を、木立の影に放つ。

"あぶね!"と声がしたかと思うと、
ドサッと音がしたので走って向かうと、
アイツだった。

直虎に、お知り合い? と聞くので、
ん、まあと答える。

流れ者だと答えるが、徒党を組んでいたではないか、
と近藤も怒り、打ち首だと言う。

直之も、盗人は死罪、やらねば弱腰と思われる、

先祖が命を賭けて守った、
大事な山の木が盗まれたのですぞ? と諭す。

ロクは、但馬の帰りを待っては? と持ち掛ける。
直虎は、自分を助けた男が賊であったとは、とショック。

かの男は"ご領主様だったとは…"と仰向けになっている。

直虎はマサツグに盗人をどうするか意見を聞くと、
悪党は打ち首と聞き、その逆を選ぶと言う。

仕舞じゃ、と立ち去る後を直之が慌てて付いていく。

ロクがこっそり席を立とうとするとマサツグが引き留め、
何故? と聞く。ロクはオロオロする。

今川でも盗みを犯しているかもしれない、
とすると、
太守様のトガ人を見逃したということになる、
と迫るのでロクはビビりながら、
知り合いのようなのです、恩があると説明する。
※家来にする?

直之は近藤にはどう説明する、と問い質すが、
打ち首にしたと言えばいい、下がれとか言っている。

直之が食い下がるので、おなごの部屋じゃぞ、下がれと言っていると、
寺の小僧が言伝に来る。

ナンケイの元にやって来るとマサツグが居り、
ではの、とナンケイは立ち去る。

直虎はマサツグに引き留められ、話がいろいろある、と問う。

民を守る者は悪人を処罰せねば、と畳みかけるので、
見逃すのではないが殺すことはない、
と提案したのは労役させることだった。

判りました、改めまして労役の内容など吟味しましょう、
とマサツグが言い、最上の策ではないがとも言うが、
鶴、恩に着る! と喜ぶ。
※萌えっとしたんではないか、マサツグ〜。

改めて報告を聞くと、
大方様は持ち直し、
信玄公に働きかけているところだと駿府の近況を話す。

うまくいかなければ、松平と和睦を結ぶことに、と可能性を話す。

そうなると井伊は武田と戦うことにもなると懸念の種が増える。

筆で、
向かい合う領地を描いているとナンケイが様子を見に来る。

武田と切れると、南北に敵を抱えることになる、
今川は北条と組んでいるが、武田は北条とも結んでいる、
そうなるとどうなるのじゃ? と悩ましい。

かの盗人が監視しているケツザンから事情を聞いている。
冥途の土産にと申し出るので話す。

直虎様は生まれてこの方、家のためにしか生きていない、
と聞く。幸せなのかのお、と呟くケツザン。

お坊様にも判んねえのか、と呟くと、
ケツザンは、竜宮小僧ゆえ、と言い、
おぬし、落ち着いておるのうと尋ねると、
かようなことをしていれば覚悟もしていると答える。
※仲間が助けに来る?

マサツグが弟に稽古をつけて気が立っている直之を訪ね、
近藤はその場にいてどんな様子だった? と聞く。

事情を知れば怒鳴り込んでくる、
近藤に引き渡すとマサツグが言うと、
直之は今更と驚き、絶句。

近藤には私から申し上げておくと伝える。

チカに直虎は、盗人にさせる仕事のアイデアを聞く。
タケが、荒地を耕すとかと言う。

間者は? と直虎は提案するが、そのまま逃げられると諭され、
そうかとシュンとなる。

ナンケイが寺の外廊下を歩いてくると子供達がいないので、
手習いは? と訊くと、
直虎様が政の手習いを、とコウテンが答える。

直虎が小僧も集めて、意見を聞いている。

トラマツが、木を盗んだのなら木を植えさせると提案、
直虎が喜び、ナオヒサは? と訊くと、
マサツグが兄の元を訪ねた話をする。

ビビる直之に直虎は、我に黙って引き渡すとは! と胸倉を掴む。

但馬の諫言に乗りおって、と腕を後ろ手にすると、
この度ばかりは但馬が正しゅうござる! と直之も答える。

武家たる者、罪人は裁かねばと言うので、
たわけ! と直虎は言い、
お前は棒ッキレだけ振っておれとマサツグの元に向かう。

乗り込んだ但馬家で家来が引き留めるものの、
そこにやってきた使いの胸元に"近"と見える文を見つけた直虎は、
出せ! と迫るものの、マサツグに羽交い絞めにされる。
構わぬ、行けと促され、使いが向かう。

直虎は戦わずして勝つとマサツグの意見を持ち出し、
なぜ盗人一人の命を取ろうとする、と問うと、
後から付けた理屈だ、
単に知り合いの血を見たくないだけだと答える。

ああ嫌じゃ、
我はおなごでな、おなごは血など見飽きておるからな!
と怒り、孫子は血も流さずに国を手に入れた、と問うが、
言いたいことは言うたか? といなし、
トラマツをさらったら、村に押し入ればどうする、
殿が今、守らねばならぬものは何だ? と問いかける。

直虎が答えらずにいると直之が駆け込んでくる。

ロクがすっかり眠っていて、
隠し持っていた吹き矢で眠らせて、
穴を掘って逃げたと判る。

仲間の手引きもあったと推測する。

穴を見つめた直虎は、
これでは我が阿呆ではないか、と嘆くと、
自業自得とマサツグが言い添える。

情けなどかけてやらぬ、
今度会ったら鋸挽きと暴れる。ロクは気持ちよさそうに眠っている。

アジトに戻ったあの男は水など浴びてサッパリしている。

マサツグは近藤に報告し、近藤は苛立ち、
太守様に知らせてはと言うが、
今はそれどころではなく、
ご不興を買いたくないとマサツグは言うと、
近藤も武田と今川を気にかけている。

氏真に武田より文が来る。

そこには義信を排除、嫁とは離縁とある。

何故惨いことを、と氏真が言うと寿桂尼が、
そもそも親を追放するような男ですと言う。

もう一人恩知らずがいる、
そちらと手を組んではと寿桂尼は注進。
それは松平と氏真もピンとくる。

領地に見張りがいない場所があり、
今後は置かねばと直之と話をしていると、
チカが慌ててやって来る。

落ち着いて聞くのですよ、
と言うので直虎は母を覗きこむ。

今、寺に、直親の娘と名乗る者が来ているそうです、
と訊き、口をポカンと開ける。

寺では僧達が集まってたりする。
ナンケイが戻って来て、娘が頭を上げる。
_まで。

『遺留捜査 初回SP』
※何だ戸田さんに栗山さん!!
 これはやっぱり観なくては。

糸村が見つけた遺留品は、短冊の和紙でありながら、
栞だと判って来る。

それは最初、糸村だけが追う案件だったが、
既にその時、赤い車の特定、現場での記憶力から、
捜査班にかなり役立っている。

内容が短歌と判り、しかもそこで前社長に辿り着き、
12年前の事件と結びついていく、というのがよくできている。

加害者の父と被害者の父が再会した時、
根本原因を消滅させるために復讐を開始するというのは、
「緊取」でもあった。

死亡した父の汚名を濯げたのは大きい。

『ブランケットキャッツ』
4話。

猫達の写真が掲げられたボード、
チャイにはシールが貼られている。

※誰にでもそうだが、
 猫を飼って穴埋めしようとか、思わないでほしい。

 本作のこれまで、そこが巧く描かれている。

 穴埋めではなく、必要な人達に貰われる、という流れ。

 人間同士の諍いに猫を巻き込まないでほしいと願う。

人には善いも悪いもあるというのが、改めて判る。

決めつけてきた父親に抵抗した息子の成長に、
父は理解もし、息子の意思を受け入れる。

キイは引き取られる。

ちなみに、映画の内容はミサキ先生にはどうでもよく、
デート出来てウットリしていたりする。

『終着駅シリーズ31』
花言葉が出てくるが、愛してます、の愛というのは、
作品中では紋切になってるのではないだろうか。

ホテルで死体が発見され、被害者の関係が洗われていく。
どういう関係なのかと思って観ていくと、
似た名前の遺体が九十九里浜で発見される。
※一人目は間違えて殺害した、ということか。

モーさんはその名前が気になるものの、
ホテルはオートロックだし、中の客が開けないと開かない。

ホテル関係者がマスターキーを使う、
というのはジャンル的にはあまりに安易なので、
観ていてそれはボツとして、
そこをどうやったのか気になる。

二人目の被害者が、
一人目の被害者と同じホテルに泊まっており、
名前も似ている、部屋番号も4階と9階が違うのが判り、
一人目の遺体は間違えて殺害したというのが濃厚になる。

そこで再びホテルを訪れ、
ドアストッパーを挟んでいたか確かめると、
少し開いていたと判り、間違えて殺害という確信に近づく。

事件関係者の過去、4年前の交通事故もモーさんは再度洗い、
そこで女性が目撃されていたのを知る。

その女性が、交通事故被害者の遺族で、昆虫学者の婚約者だと、
相関から判る。

『ウルトラセブン』
ベガ星人。

頭身からしてカッコよし。

身体が膨張して死亡するのも面白かったし、
ソガ隊員は脚本でダンと特に仲がよくなってくる。

人懐っこいソガ隊員だが、
本当に謙虚なのも本エピソードで判る。

本作で興味深いのはその対比かと思えてくる。

フルハシ隊員は直ぐカッとなるとかの反面、
いざとなると肝が据わり、冷静になる。

自爆装置を動作不良にさせられる中、母に笑って見せたり、
原子炉を最後まで修理し続ける不屈さも見える。

アマギ隊員は科学技術に強く冷静なのに、
爆弾にトラウマがあるし、
ソガ隊員はあれほどの腕を持ちながら、
それに依存していないが故、諦念を抱えている。

星占いに頼ったり、意外と己自身を知らない部分がある。

こういった二面性を脚本に持ち込むことで、
内面性と事件が並走、或いは絡んでくるのが判る。

その他『世界一〜』『コナン』『仰天パニックシアター』『アメトーーク』、
『くるねこセレクション』『5時に夢中(木)』『オイコノミア』を観る。


○『モータルコンバット2』
 原題:Motal Combat annihilation。'97年。アメリカ。

 ランバードのライデンは1のみ。
 1の直後の続編。
 2はロケで画面をもたせており、合成を多用、
 VFXとしてはモーファーを多く用いている。

 シナリオの無駄も増えてしまう。そこが残念。

 ゲームは、日本の格ゲーの売れっぷりに対抗して、
 同名本作を作ったものの、格ゲーというのをよく理解できていず、
 動きの分岐も少ない。

 そんな感じが、映画版でも出ており、蹴り・パンチが最も多く、
 "技"と呼べるレベルが少ない。
__________________________
○障害者の言うことだから、
 話半分に聴いとけ、というワケにはいかないから、大変なのです。

○上記は少し前のメモなのだが、
 昨日、暑中見舞いの絵の続きを描こうとすると、
 ペンタブのペンがない。

 あちこち探した。ゴミ袋さえ見たがない。

 で、洗濯ものに紛れたと確信。
 洗濯終了を待って、最後に出て来たのがペンだった。

 不覚。

 買いました。最新版かと思うが、ヤマダ電機なので値段が高め。

 しまった。情けない。PCデポなら1万超えないのに!

 まあ動きが変になっていたのもあり、葛藤を解決するとする。

○合評会初日にエラい雨が降る。
 で、帰りがけに見た雲がゴジラの背びれに見えたので、
 それを妄想して描く↓。
画像

○で、初日の合評会の夜、カラオケに行く。
 久しぶりなので声が出ない。汗もかくし、ヘトヘト。
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