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會と曽と曾

プロフィール

ブログ名
會と曽と曾
ブログ紹介
まず、
曾というタイトルは、私の顔の作りが曾という字に似ている、
と気づいたことがあり、それをタイトルにしました。
本ブログは基本は雑記とアルバムにULする私の鉛筆画を公開するためのものであります。
※私の書く日記は、大半が冗漫で長いです。本当にごめんなさい。でも、書くことが好きなので。ご勘弁を…。

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雑記を久々・予約録画の消化。

2012/01/29 09:26
○先日、出先、
 立ち食いソバ屋が空いてるのを見計らって、入店した。

 出来上がると、30Bと呼ばれた。
 何のことだろうと思ったら、半券に30Bと印刷されていた。

 かけそばお待ちどう! ではなく、30Bお待ちどう! なのだ。

 これじゃ、プリズナーの世界じゃないか。

 数字で呼ばれると、ナンと呆気ない。

 ケータイの日記に、「30Bお待ちどう、と言われた」と記した。

○経産省内に設置された反原発テントで火力発電したニュースは笑えた。


○ある先生。学生との距離を詰めたいのか、
 “俺も買おう”が口癖。
 で、買わない。

○またもや埋蔵金の話。
 30兆法人税を銀行から取れるらしい。
 自民党もそれを言って、追求してほしい。

○ある喫茶店。
 デジタルフォトスタンド単体とノーパソならどちらが電気喰うんだろう。
 ノーパソで猫のスライドショーを延々再生していた。

_という、ここ最近の思ったことでした。
____________________________
『地球イチバン』
カリブ海にある、
世界一キュークツな島・イスロテ島を初めて知る。

100m四方に1200人が住み、近遠の親族だそうだ。

犬ごっこが楽しそう。

狭い中で助け合ううちに共同体になっていくのだな。

日本は広いな。

『タモリ倶楽部』
シゲマツマスク。久々の企業紹介シリーズ。
宮崎さん、確かに可愛い。オレも好み。

『ナイトスクープ』
ジューシー→べちょべちょ。
あっさり→パンチがない。物は言いよう。

オレも、ああいう創作料理って、ダメだ。
いや、うまく出来てたりするんだろうけど、
普通に予想した物を食べられればいいじゃん。

この期に及んでも、外食産業の無駄遣いが気になる。

『地球ドラマチック』
スペースシャトル引退記念番組。後編。
チャレンジャー以降を。

効率化、経費節約にはならなかったのかもしれないが、
スペースシャトル計画はかなりベストな計画だったと私も思う。

そういえば、火星の地表探査ロボットがまた行きますね。
今度はプルトニウム電池を積んでるそうだ。

『浅見さんシリーズ』
通算43作目とは!

豊田市足助がいい感じ。明治大正の頃の雰囲気をもってる。

ラスト、真犯人と一味は自殺してしまうのが無念。

真相は真犯人が警察に語ってほしいものだ。

『十津川警部シリーズ』
高橋英樹さん版。

_昔、社員だった頃、
フラメンコがカッコいいとプログラマーに誘われて、新宿のスナックに行った。

少しそこのママさんと話をしていたが、
“じゃそろそろ…”と立ち上がり、奥に引っ込むと、
フラメンコの格好をして出てきた。

ギターは生演奏だったのか忘れたが、うまいも何も全く感じなかった。
色気も哀愁もなく、一人冷え冷えとして、
長くその光景を見続けるしかなかった。

年配の客ばかりだったが、
何で盛り上がってるのか判らないほど、辛かった。

そんなことを思い出させる冒頭だった。

あれは踊り子にエロティシズムがないと、
マイナーな曲調と化学反応を起こしての哀愁が発生しないと思う。

スーパー踊り子号は、名前が懐かしい。

小学生の私は、姉とその友達に連れられて、
伊豆急下田からバスに乗って、弓ヶ浜という所へ泳ぎに行った。

特急だか急行なのに、随分長い時間乗るんだなと思った。

行きはそれで行ったのだが、帰りはお金の問題なのか、
東海道線で帰った。帰りの方が楽しかった。

弓ヶ浜は当時、砂浜の色も海の色も美しかったが、
今はどうなったのだろう。

観ていて、ふと思ったのだが、
火力発電でCO2を出した方が原発よりマシ、
と思ってるようだが、CO2は世界の気候を変えてしまい、
植生を変えてしまい、毎年の台風被害や豪雪を極端に増大させる。

反原発を叫ぶ人達は、同時になぜ火力発電もダメだと言わないのか。

本作も勿論だが、列車内での毒殺とか、
こんなことがドラマを観ていると頻繁に起きる。

まあフィクションなのだから当然だが、
ある意味怪獣映画と一緒で、
そういう毎度人が凄いペースで殺されていくというのも、
超日常・非日常の中にあるのだ。

いやほんと、どんどん殺されていく。

スーパー踊り子車内で毒を盛られた社長が死に際に、
全く無関係の男・佐々木に、
手紙と貸金庫の鍵を手渡して死ぬ。

この佐々木は、うまく機能したとは思えない。

何となく、
脚本(原作もそうなのだろうか)の都合上、
誕生したキャラに見えなくもない。

他人を信用しない社長がつづった手紙だが、
真犯人の名前は書かれてなかったものの、
クライマックスで、その社長が真犯人を信用してない、
というのを喋っていた。
それならば、名前が書いてあってもよさそうだ。

普段の展開よりも詰め込み過ぎた結果
_いや、恐らく原作がそうなのかもしれないが_、
いつもより、
ちょっと出来過ぎ、ご都合的になってしまった感がある。

残念です。

『鈴子の〜』
浅野ゆう子さん、やっぱいいすなぁ〜。

特に病気になってからの切なさは、
他の役での溌剌とした感じとは正反対なので、
ある意味新鮮であり、よく伝わってくる。

夏子が身ごもった子を一座で育てることにする。
朝鮮から中国の、戦地の最前線へ向かう。

毎回満員御礼の盛況で、娯楽に飢えているのが判る。

傷痍兵の列を観ると、暗澹たる気持ちになる一座だが、
戦意を鼓舞するというよりは、
兵士と同じ位置に立っているからこその慰問だと思う。

うまく言えないが、
戦争が好きだから慰問に行くという発想など、
誰も思いもしないハズ。

『恋愛ニート』
卓球場の壁に貼られた標語が、
増えていく演出が新房監督演出みたいで笑える。

その他の演出も面白くなってる。

誰が凛ちゃんを最初に口説くか、競うハメになったのだが、
だんだんみんな本気になってきたところ。

女性陣に意識の問題があるかと思えば、
男性陣もそれぞれ問題山積で、
自身の恋愛に対する考えに気づかされてきた。

仲間さんのいろんな表情が観れて楽しい。

『理想の息子』
息子の方が却って冷静なのかも。
大人って気がする。母が実は甘えているのかもしれない。

ソフトバンクCMのBGMって「ツインピークス」なのだが、
いいのだろうか。
個人的には、かなり陰惨な事件のドラマという印象がある。
この曲、名曲だが、あのドラマであればこそ、とも思う。
沼のドロッとした感じというか、暗闇の中で月光で光る波というか、
プラスな印象ではない。

『バクマン』
連載決定なら結婚、延期。
それほど連載は難しいのか、と決意を新たに。

編集長のセリフがよかった。
圧倒的に担当を唸らせる作品を描けばいい、
担当のせいにするな、が響いた。

その他『トリックハンター』『まつわる話』、
『ドラえもん』『クレしん』『コナン』『さまさま』を観る。
____________________________
キットカットとか、学生の嫌いなダジャレですよね。
こういう場合はダジャレでもすがる、ということなんでしょうか。
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