アクセスカウンタ

會と曽と曾

プロフィール

ブログ名
會と曽と曾
ブログ紹介
まず、
曾というタイトルは、私の顔の作りが曾という字に似ている、
と気づいたことがあり、それをタイトルにしました。
本ブログは基本は雑記とアルバムにULする私の鉛筆画を公開するためのものであります。
※私の書く日記は、大半が冗漫で長いです。本当にごめんなさい。でも、書くことが好きなので。ご勘弁を…。

zoom RSS

かつ雑記・静かだ予約録画の消化。

2017/11/19 06:25
○本日はもう日曜。

 いや寒い。それなのにタバコを買い忘れて、
 明け方にもう一度外に出たりする。

 まあ現在は風がちょっと強めだが、
 日中は晴れるようなので、それはそれでよい。

○昨日夜は結局、カラオケに行かず。
 大人しく家に籠る。
_______________________
『ガリレオX』
カオスコンピューターというのを作った、という話。

インタビューでは直感と紹介しているが、
“気分”といってもいいと思えた。

『えみちゃんねる』
いや藤本、全て不愉快やねん。

エピソードまで酷い。

『ユニバーサル広告社』
※猪熊さんと仕事したい!!

 そうかここは天国だったのか。天竺?

桃源郷の桃ならぬ、コロッケを食べて、
昼休みを過ごす。

喫茶店にやって来て、エビピラフを頼むことになる。
だんだんスギヤマも街に溶け込んできてると言われる。

ま、いっかって思うでしょ? とシロタがいう。
するとサクラが怒る。

古い新聞記事を見つけて、
街の活性化をやってみるということになり、
スギヤマ達が考えたのが、
「天地人」というキーワードだった。
※判りやすいキーワードが重要。

商店街の皆に集まってもらい、
天の恵み云々と説明していく。

それをじっと聞いている男がいる。
隣には水商売の女性が皮肉ったりしている。

でまあ各店が持ち寄った商品を試食したりするが、
素朴、普通、地味、古臭いという言葉が突いて出る。

特に猪熊が厳しい。

ここから見つけ出すのが仕事だからという。

そこにあの時じっと聞いていた男が現れる。
男はミウラといい、広告を頼みたいと言う。
スギヤマは、
だんだん人生相談みたいになってきたと思う。

ミウラはラーメン屋を父親から継いでいる。
あだ名はダイちゃん。

(3人が試食した)ラーメンの味は、……と口ごもると、
普通、と猪熊は言う。

流行るなら何でも新作を作る覚悟がある、と猪熊に答える。
店は始めて50年と答える。スギヤマは老舗じゃないですか、
と驚く。

そこに皮肉っていた女性・スナック「チエ」のママ、
チエがやってきて、マズいラーメンちょうだい、と言う。

喫茶店に戻って来たスギヤマ達は、
ここで打ち合わせしたいと言い、許可をもらう。

サクラが、ダイちゃんは幼い時に母を亡くしている、
それでグレた時期があると言う。

猪熊はいつになく多弁で、
この件をやらせてください! と頼む。
スギヤマは承諾。

夜になってビールを飲みに行こうと出てくると、
会社に灯りが点いているので覗きに行くと、
猪熊が大残業をしている。
ラーメンの資料や店舗案を作っている。
※何があった? 実家の関係?

猪熊はダイちゃんにプレゼン、覚悟があるかと問い、
あると答えると、新作ラーメンを作りましょうと迫り、
海産物からのスープを作ります、と説明する。

かくてスープ作りの格闘が始まり、
猪熊は一緒になって手伝う。

チエがラーメンを食べに来るが、休業なのを知る。
そこにスギヤマが店から出てきて、
あのラーメンが食べれなくなるのが寂しい、と呟いて立ち去る。

そして、遂に新作スープが出来上がる。
できたというところに電話が入り、
聞いたミウラの顔が強張っていく。

ラーメン屋のチラシなど、社長がOKすると、練り直すかな、
と3人は言う。
そこにミウラが現れ、土下座する。

ミウラが帰った後、銀行が融資できない、とムラサキが呟き、
資金の用意の後でしょうと愚痴る。
※スープを売る?
猪熊、絶句。

スギヤマがミウラの店の様子を見に来ると、
チエが裏口の様子を覗いている。
ドアには貼り紙があり、"しばらく休みます"とある。
スギヤマは帰る。

喫茶店でムラサキが撮った写真をスギヤマに見せる。
パン屋店主が、どうしても孫と撮れと言った写真。
孫は100点の答案を見せている。

サクラがそこに新メニューを出す。グラタンだった。
食べてみると、普通だとイチノセが言うので、下げる。

聞いていた父が、もういいじゃねえか、と声に出すとサクラが、
昔は違ってた、お父ちゃん、頑張ってた、
お客さん、一杯だった、張り切ってた、
めんどくせえじゃなかったと、涙を堪えて訴える。
諦めちゃうワケ? 昔はよかったなーって、と詰り、
何で? エビピラフとナポリタンだけと問い質す。

すると父は、小声で、母ちゃんが好きだったからだよと呟く。
※商店街のみんなは家族で繋がってる?

サクラは出て行く。スギヤマが追う。

商店街を話しながら歩き、
解っていた、そうなんだけど、ナンかヤでね、とサクラが話す。
※辛気臭い?

私、変わりたいのかな? と漏らす。
スギヤマさんのせいだよ? そういう気持ちになっちゃった、
と言うので、スギヤマは謝りつつも、
自分は、変わらないのもいいな、って思った、
無責任ですね、とサクラに告げる。

難しいですね、と二人は言う。
サクラは、じゃあ私も? と尋ねるので、
そこまでは言ってませんけど、と答える。

スギヤマは再開したミウラのラーメンを食べ、
普通に旨いとスギヤマが言うと、いいんですよ、と捨て鉢になるので、
ちっとも解ってない、とスギヤマは怒り、
ビールを飲みながら話しましょうと言う。

会社でできあがってるスギヤマが笑っている。
ムラサキと猪熊が絶句している。

流行らせたかったホントの理由が、プロポーズしたくて、
と笑っている。
※笑い過ぎ。

猪熊は睨んでいる。

(チエには子供がいるので)カネだってかかるしよ、
とミウラは言う。

猪熊がついに怒る。
ただのカッコつけです、カッコ悪いけどねと言う。
ムラサキが、ラーメン屋と何かあったかと質すと、
ありました、でも今は関係ない、と一喝する。

スギヤマのプレゼン姿を見て、堂々としていた、
羨ましいと思った、やってくれそう、変えてくれそうな気がした、
とミウラが言うと、みっともないと猪熊はまだ怒っている。

スギヤマは突然何かが繋がって、広告案ができた! と言い、
ミウラが断ったと念押しすると、
商店街マップは進行中です! とニヤニヤする。

商店街の人達を集めたスギヤマが、マップのコピーを示す。
「つまらない店。」とあり、みんなが怒り出すが、
サクラの父が制する。

スギヤマはミウラの話を始める。
自分はミウラのラーメンが好きだ、正直な味だから、
と話し、20年もお父さんの味を守って来た、
あのラーメンが好きだからと説明する。

そこで、とミウラの店のコピーを猪熊に掲げてもらう。
"取り柄のない男が作る、平凡すぎるラーメン。
 50年変わることのない正直な味"とある。

「つまらない」「正直な味」の文字が説得力をもつ。

こんなラーメン、食べてみたくなりませんか、
と商店街の皆に問いかける。

ダイちゃん、思わず泣く。
立ち上がってお辞儀すると、サクラの父が拍手し、
みんなも拍手する。

かくてサクラ通り商店街MAPが出来上がる。
※自虐じゃないんだよな。正直なコピーで踏みとどまってる。

SNSで紹介したようで、お客がやってくる。

喫茶店にやって来た女性客が、マスターすみませんと呼びつける。
はいはい? とやって来ると、
近づいてくる、どうする? と女性客はひそひそして、
エビピラフのエビ抜きお願いします、と言う。

めんどくせえこと言うなよ、
と渋い顔をするので、ヤバい、ホントに言った、
ホントにめんどくさがってる、
と笑いながら写メに撮ったりする。
父、ちゃんとフザけたポーズをする。

サクラが、エビ抜きはただのピラフでしょ? 
とツッコみ、父はお、そうかと笑う。

今日、ミウラがプロポーズすると猪熊が言うので、
観に行く? とサクラがせがむが、父がおい、と制する。
でもこの間チエちゃん言ってたぞ、
カレシが出来て、もうすぐ結婚するって、
と言う。

そもそも、とムラサキが嘆くと猪熊が、
あり得ますね、あの人ならとボソッと言う。
不器用すぎるだろ、それとムラサキ。

ミウラは、一所懸命プロポーズの練習をしている。
チエはカレシと歩いてきて、ここここ、と店に入る。
※派手な自爆、自沈が待っている。

MAPの写真を見て、スギヤマはしかし、笑ってしまう。
皆も苦笑してからの爆笑となる。

『ショーン』
メガネが割れてしまい、瓶底メガネを作るのだが、
何度観ても、銀河が見えるのが愉しい。

『コナン』
出た、蘭ちゃんのちっちゃいシリーズ。
セナもちっちゃくて可愛い。

セナの兄さんてあの人だったっけか。
忘れてたか初めて明からされたのか。もう判らん。

その他『スヌーピー・ショート』『関ジャニ・クロニクル』
『世界一〜』『ドラえもん』『クレしん』を観る。

○ホント、相撲ファンて嫌い。日本の野球ファンも。

 付けあがらせてどうすんだ。認めてるってことになる。
 だから懲りないんです。

 最も堪える罰を与えるべき。
 それは中継見送りなんじゃなかったの?

 ペナルティは個人だけとするなら、
 小出君全部カットとかおかしいやろ?!

 NHK、中継見送ってよ。同じ罰科してやってよ。

 暴行事件起こしても放送できるぞ〜!
 おぉ〜! てことになる。

 自粛とかしないなら、
 表現の自由にも同等にしてやってよ。

 ずっと不適切な報道してんねんで。
 
 いやホント小出君が哀れでならない。
 この落差酷過ぎる。

 お客も不買運動的にこういうのは拒否としなければ。

 そうしなければ浄化しない。

○『コララインとボタンの魔女』
 原題:coraline。

 このプロダクション、
 ライカの新作「クボ」も凄いなと思った。
 
 いや本作も凄い。
 てヘンリー・セリク御大ではないですか。

 最初、ボタンの目が出てきて、パクったとか思ったが、
 ご本人なら当然。

 あと目ね。眼球を抜かれるというのも特徴的。

 吹き替え版では戸田さんが絶好調! いやあ愉しい。
 
 CGは使っている、というのは判る。
 流体をどうするのか、
 というのはまあコマ撮りで観てみたいが。

 あとクレジットだと3Dプリンターも使ってるようだ。

 象徴的な円形が随所に出てくる。

 こういうモンタージュが私は大好物。
 御大は、先ずボタンの円形があるのかも。

 ボタン 目 月 井戸 な感じ。
 だから月にできる影がボタンになると、
 もう真骨頂となる。

 出たー! とか思う。

 パレイドリアという現象も、
 ファンタジーの定番かも。

 聞き慣れない言葉だが、
 見れば“これかー!”と思うハズ。

 そういう心理効果を活用して、映画とか、
 視覚芸術ができてるのが判る。

 最後にトビネズミをどうやって作ったか、
 ロゴと共に見れるが、
 ピアノ線で吊ってたりする。ロッドだけではなかった。
 
 いろんなキャラが出てくるが、やっぱり黒猫かな。

○『インディ4』
 解ってても面白い。相変わらずカットはしてる。

 いやあ凄い。全く感心してしまう。

 こんなものは、とか言う人は是非、
 これを超える凄いのを作ってもらいたい。

 それはまるで椅子から立ち上がれないのを、
 人のせいにするようなものである。
_______________________
○枕を迎えにいく、というのを思い浮かべた。

 枕の位置に合わせて頭を固定してる気がする。

 だから起きると首だのが痛い。枕を探して、
 頭がそちらにズレていく。
 
 本当なら、枕が持ち主を迎えに来るべきなのだ。
 ※何言ってんだ?

○そんな中で見た夢に、
 昔、片想いだった女の子が現れ、
 私のこと、忘れちゃったの? と聞いて来た。

 忘れてないよ、と本人を目の前にしたら答えるしかない。

 たが、いや普段は割と思い出さない。
 たまにふと、とか吹っ切れたとは思っている。

 今思えば、重症な感じ。

 しかも念じてたら何とかなるとか、
 ストーカーになるほど自分に自信がないので、
 偲んでいたと思う。

 夢の中で彼女は積極的で、
 歩きながら話をしてきた。

 それぞれが記憶の中には生きていて、
 日常で忘れると現れるようになっている。

 重要だったが今は要らなくてもいい、
 という記憶は忘れるが、
 長期記憶は、予め、これは長期記憶と予定すると、
 記憶が“生きてしまう”ことがある。
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

會と曽と曾/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる