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會と曽と曾

プロフィール

ブログ名
會と曽と曾
ブログ紹介
まず、
曾というタイトルは、私の顔の作りが曾という字に似ている、
と気づいたことがあり、それをタイトルにしました。
本ブログは基本は雑記とアルバムにULする私の鉛筆画を公開するためのものであります。
※私の書く日記は、大半が冗漫で長いです。本当にごめんなさい。でも、書くことが好きなので。ご勘弁を…。

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また雑記・強い予約録画の消化。

2017/08/19 00:21
○本日金曜は、買い出し分を食べきったのに、
 まだ外に出てない。

 絵の作業では、都市のシルエットを描くが、
 目が疲れて中断。
________________________
『ひるおび』
○熊谷市市有地を占拠した、物置等への放火。

 燃やされても名乗り出れないとは思う。

 何となくだが、黙認してたんじゃないのか。
 ギスギスするじゃん、
 誰がやったとか、罰金払えとかじゃ。

 _と思って観ていたら八代さんが、
 戦後、法律で、不法占拠地は私有地、
 個人の財産になってしまった、
 と各地でこの問題があると話す。

 先ず設置した個人を特定し、
 説得して退去してもらうよう告知、
 いないと判れば代執行を行なう。

 諸費用を持ち主に請求、
 となるのだが、持ち主が不明ならば、
 行政がそのお金を肩代わりしないとならない。

 畑を勝手に作っちゃってる人が多いが、
 作った野菜はその個人の物で、
 もいだりすると犯罪になる。

○野球用具は5県、18校から盗んでいた。

 宇都宮駅を中心30km以内に集中はするが、
 他県に飛び火しているという。しかもこの夏休み中。

 ボールには各野球部の名前が刻印されており、
 国内で売ればアシが付くという。

 アジア圏で売るとか使用するとか、なのでしょうと。

○横浜市資源循環局のイーオ君はAIだそう。

 ごみ分別に親しみやすくなったのは確か。

 自分でも入れてみたが、ゴミとして予想されるもの、
 ゴミに限定して働いているようだ。

 フリーウェアで人工知能の女の子で対話したことがあるが、
 これに似ている。

 このAIソフトは、データベースを持っており、
 それを当該キーワードによって、取り出してくる。

 予期されてない、無関係なワードの場合、
 用意された他の文章を表示していた。

 こちら側で例えば、
 ゴミ収集のデータベースを作り、
 それを実行側で、
 ゴミとして扱える物について適宜取り出す仕組みなので、
 AIというよりは疑似的なものかも、とは思う。

 そのフリーウェアも、
 偉い人の言葉を引用していた点がイーオ君と似ている。

○カワウソ撮影、
 ツシマヤマネコの生態を調べていたら映ったとか。

 スタジオにコツメカワウソのサクラちゃんが来るが、
 これ鳴き声が甲高く、可愛いけど耳にキツい。

 見れば見るほど、ゴジラってカワウソっぽいなと。
 サクラちゃんにはお引き取り願う。
 きっとこんなに鳴くとは思わなかったのだと思う。

 ペットとして売ってるが、75万円だそうです。

 獺祭というのは芭蕉の句から名付けたのではなく、
 山口県獺越(おそごえ)のお酒で、
 獺祭というのは食べた残りかすを並べる習性が、
 祭りの跡みたいで言われるようになったそう。

 カワウソ絶滅は、
 やはり護岸工事だろうとは思う。

 それ以前に毛皮のために乱獲、続いて、
 肺病にカワウソの肝が効くという迷信で獲られたとか。

 二ホンカワウソのDNA、
 剥製から取れないのだろうか。

 大陸のが太古、日本に居つく形になり、
 収斂進化を遂げたのかも、ということらしい。

○いや私はギターを自分の部屋で、
 空弾きでもいいから、弾きたいと思う。

 それをここ2年ほど弾いてない。

 我慢してるから。
 弾けば有無を言わさず壁や床を叩かれるから。

 聞いていて思ったのは、
 下のヤツは白人至上主義みたいな頭脳をもつ人間だなと。

 でも私はだからといって、
 じゃあ弾いてやろうと思わない。

 意地でも、ギターは弾かない。我慢し続ける。

 デモの連中は、
 じゃあ弾いてやろう、に見えるから嫌だ。

 トランプの発言で、
 有識者会議のメンツを下りる人、続出。

 まあ代わりは沢山いる、
 っていう社長・上級管理職は多いです。

 トランプは、
 小売業を守れればいいとか思ってるのかも。

 だけど製造業はたまんない。

 鉄鋼業をやる人は全員白人、てこともないと思うが。

○ヘリの事故、多発に感じるが、オスプレイ以降、
 類似事故を採り上げているということか。

 太陽フレアの関係かと思ったりしたが。

○土曜日は金曜の予報で2℃、
 木曜までの予報より上がって発表。

 30℃超えるそうです。

『遺留捜査』
糸村君が鉄観音茶を淹れている。どうやら苦いらしい。
※いやちゃんと淹れてそうだし、
 だとすれば美味いハズなんだが。

警察官が殺されて1週間、
そろそろこちらに手伝いが来そう、
とトクタイの皆が話している。

その警察官・西岡良平は、
一時期府警の中で話題になっていた。

10年前、女子大生が殺害されたが、
現場近くで被害者の財布を持っていた、
ヤグチという男を逮捕したところ、
そのヤグチの妹が西岡の妻だった。

西岡は離婚はしなかったが、
刑事課から会計課に異動させられた。_とサクラさん。

そこにムラキが糸村を訪ねてきて、差し入れしてくる。

サクラさんとカンザキちゃんがそれに飛びつく中、
お願いがありまして、と言う。

例の、警察官が殺された事件です、
力を貸してくれませんか、
と聞いて、こんなこと初めてですよね、
と事情を聞くので、無いと否定するので、
ムラキはワケを言おうとするが、
やります! と言うので、
聞かないんだと焦らされる。

遺留品に離婚届があったと妻にヤエガシが聴取。

事件1週間前、
妻と口論していた、という。

西岡は会計課でも、
腫物に触るような扱いを受けていたと言う。

ムラキは糸村に遺留品を見せる。

離婚届を見て、字が揺れていると指摘、
紙の右隅に汚れ、炭のものだかを見つける。

南伏見署に現れて炭の話をする糸村に、
シオザキがクレームを言うものの、
トクタイと聞いて、関心をもつ。

ムラキに炭の鑑定を依頼、
絞り込めますかと言うと、
勿論と答えるも、勝手に離婚届と、
桃山東駅周辺の乗車カードのリストも持って来る糸村に呆れる。

捜査会議が行われ、
同夜、商店街での目撃証言も出ている、
と報告がある。ヤエガシは糸村の指摘に驚き、恫喝。

捜査に皆戻るが、シオザキが糸村にこっそり、
1週間前に資料室で西岡を見た、
と話す。10年前の事件のだった。
ヤエガシに報告したが、無視されちゃって、と言う。

一方、ヤエガシがヒヤマの処に乗り込んできて、
あなたですか、糸村を送り込んだのは 目障りです、
気をかいてもらう必要はありませんから、
と出て行く。

カンザキちゃんが、
糸村呼び戻しますか、と問うが、
もう少し好きにさせてやれとヒヤマが言う。

10年前の資料から西岡の指紋が出たとムラキ。
なぜ今調べ直してる、と訝る。

慎重な人だからな、とムラキが呟くのを聞いて、
いや想像です、とムラキは言うが、
資料のうち、指紋の発見日時が事件発生から7日経ってます、
と糸村が指摘する。

警備部長・奥村にヤエガシが進捗報告している。
西岡と面識があったと言う。
※奥村が出世するために、10年前の事件を捏造?

その頃、商店街の防犯カメラに、
西岡を尾行する妻・マユミが映っているのが判り、
任意で聴取する。ヤエガシの追及はホンボシ扱いに見える。

マユミが言うには、夫の帰宅時間が遅くなり、
休日も一人で出かけるようになった、
警察辞める、別れてくれと言われ、
真相が知りたく、尾けた、見知らぬ女性といた、
追おうとするが、お婆さんとぶつかって、
落ちた買い物袋の中身を拾おうと手伝っていると見失った、
とのこと。

マユミは訴えるものの、ヤエガシは、
ならナゼ最初から本当のことを話さなかった、
と尚問われ、あんたの兄さんも同じだ、
お前の兄さんが犯人だった、と詰る。

正直に話すまで徹底的に調べさせてもらう、とヤエガシ。

ムラキと訪れた10年前の女子大生殺害事件の現場のガレージ。

開けると、花がたむけてあった。

ヤグチの指紋は柵に付いており、
300m先の公園のベンチで見つかった、
経路としては不自然ではない、
糸村は柵に付いた指紋の付き方がおかしいと言う。
※柵の方向を変えた?

当時の関係者に聞いているハズ、と糸村は店に聞き込みする。

元鑑識課の炭火焼き屋に話を訊く。

一昨年ガンで亡くなったサガラは当時、
俺の部下だった、彼のお手柄で解決した、
と言う。

糸村が、柵に付いていた指紋の角度が微妙だった、
そのことについては? と尋ねると、憶えてないなあと言う。
離婚届の炭の件を話すと、
西岡はこの店には来たことがないと答える。
※店の炭じゃない?

タキザワが、西岡の頭部にコケがついているのに、
凶器の石にコケがついてない、とボヤく。

シオザキが科捜研から、と石の鑑定資料をヤエガシに渡すと、
見落としてんだろ、調べ直させろと突き返す。

シオザキは糸村に、と鑑定資料をタカセに渡す。
糸村が不在なので、ヒヤマに見せる。皆が関心をもつ。

朝。ムラキは、西岡殺害現場にいた。

糸村が、タキザワさんが心配してましたよ、と声を掛ける。

実は(西岡さんに)一度だけ会ってるんです、
とムラキは話し始める。

修学旅行で京都に来た時、
路面電車で痴漢騒ぎがあり、
被害者女性が腕を掴むものの、逃げる男を取り押さえた。

西岡はまだ巡査だったが、人ひとりの人生がかかってる、
本当に見たのかと問い質した。

逃げたようとしたから捕まえただけで、と答えた。

後で、乗客で目撃していた人が現れ、
人違いだった、と判る。

後で話を訊くかもしれないから、と西岡はその時、名刺を渡した。

自分の思い込みで冤罪を生んだかもしれない、
私の人生の羅針盤です、と言うと、
あの炭の鑑定は? と糸村に聞かれて、
聞いてなかったの? と脱力する。

そこにサクラさんとアメミヤが声を掛け、
一緒に本当の凶器を探す。

サクラさんが、この花だけ萎れてると見つけ、
ムラキが掘ろうとするが、糸村がシャベルで掘り出す。

ムラキが土を払うと、そこには石が埋まっており、
血痕が付いていた。

ムラキ達が調べ、コケと、西岡の血液と一致、指紋は無し、
だが、別の血が付いている、というので、
マユミさんとの照合を、と糸村は依頼。

その鑑定資料もシオザキが持ち込み、
ヤエガシに渡す。
本当の凶器が特定されたそうです、
マユミの血液とは一致せず、とシオザキは言い、
思い込みが過ぎましたかね、と言う。
※ヤエガシはシオザキより年下で係長。

 年長の話を聞き入れないのを気にしていたかも、

10年前、ヤグチの指紋が1週間後に見つかった件について、
糸村はヒヤマに話す。
初動では見つからず、署長の号令で見つかった、
と話すと、アメミヤが、それ自体はよくあることと言う。

糸村は、その指紋の付き方がおかしい、と示す。

すると調べていたタカセが、
西岡が毎月、定期的に指紋照合をしていたと話す。

新規の指紋照合を、死の1ヶ月前にもと言うので、
ヒヤマは最後に照合した日のリストの取り寄せをタカセに指示。

そこにムラキから連絡。
炭は、料理用のではない、と報告してくる。
※火事? じゃないみたいです。

マユミは釈放され、糸村とサクラさんが話を訊く。

当時、ヤグチ(兄)の冤罪を晴らせるかもしれない、
と西岡は言ったのに、止めたんです、と思い出す。

自分にはどうでもよかった、家族に迷惑を掛ける兄が嫌で嫌で、
子供まで諦めた、殺人犯の甥っ子と言われることを恐れて、
と話す。

西岡も、子供は望んでいなかった。
それは若い頃、難病の母の介護に苦労したからだと言う。

サクラさんは証拠の話を訊くが、
それ以来、夫はその話をしなくなったのでと言う。

西岡さんは絵をかく趣味は? と訊く糸村。

離婚届の炭は、木炭、スケッチに使う物だった、と話す。

サクラさんは、
糸村が、冤罪を晴らす証拠よりも炭に関心があるのに呆れる。

糸村はヤグチと接見、

最近、こちらに来ませんでしたか、と糸村は尋ねると、
1ヶ月前に来たと言う。

離婚届の炭の汚れを見せると、ヤグチは思い出す。

糸村が訪れたのはクリニカル・アート・仁科という所だった。

アートを通じてケアしている、西岡も通っていたと話す仁科は、
南伏見署の会計課に居たと答える。
そのツテで西岡から連絡を貰ったそうだ。

炭だと糸村は机のペンを取り上げると、
仁科が西岡の私物を持ってくる。
蓋を開けると、画用木炭が入っている。

中にハンカチを輪ゴムで止めた棒状のような物を見つけ、
ゆっくり広げると、血の付いたナイフが出てくる。

ムラキが血相を変えて、待っていた糸村に呼びかける。
ナイフの血は、
10年前の女性の血液だと鑑定結果が出た。

カンザキが飲酒運転で捕まった人、
と指紋照合リストから、10年前に事情聴取を受けている、
と見つける。被害者の同級生、大島章雄。

アメミヤとタカセが大島の店を訪れると逃走、
直ぐに捕まる。

ヒヤマは奥村に報告。ナイフを見せる。
当時の捜査資料にこの凶器の記録がない、
凶器が発見されたのは、
ヤグチの有罪が確定した後だったのでは? と問う。

ヒヤマは奥村が、10年前南伏見署の署長で、
冤罪が発覚したらマズいことになる、
西岡さんがこれを発見した時、
隠ぺい工作を図ったんですよね、と尋ねる。

我々の立場を彼も直ぐに理解してくれた、
それ以降、二度と凶器の事を口にすることはなかった、
と言うと、ヒヤマは、西岡さんが再捜査を諦めたのは、
奥さんの為です、と正す。

組織の一員として、進退はご自分でご決断ください、
とヒヤマは告げる。

サクラさんが、炭火焼き屋の店主・大島の父を目の前にして、
西岡さんを殺したのはあなたですね? と問う。

1ヶ月前、西岡が私を訪ねて来た、
まさかあいつが10年前、凶器を拾うてたやなんて、と呟く。

西岡は捜査中、
凶器を枯葉の詰まった集水桝から発見していた。

それを店主に見せ、私はこの10年、
ナイフに付いた指紋の照合を続けて来た、
先日、飲酒運転で捕まった人物と一致した、
10年前の事件の真犯人はあなたの息子です、と告げる。

章雄がブロック塀を乗り越える時に、
ポケットからナイフが落ち、
集水桝の水抜き穴に滑り込んだ。

章雄は父親に電話、自転車で駆けつけ、
遺体から財布を盗み、
公園で寝ているヤグチのポケットに忍ばせた。

ヤグチが捕まり、
指紋採取書面から鑑識課の大島は、
静電シートで写し取り、柵に転写させた。

署長の号令で、大島も出向き、
部下のサガラに柵の指紋採取を指示、
サガラに発見させる。

西岡は、今からでも遅くない、
警察に行って正直に話してください、
それが元警察官で父親である、
あなたの務めなんじゃありませんか、と問い質す。

あの晩、警察に出頭する前に相談したいことがある、
と呼び出し、殺害。殴打する際、左手のひらを石で切った。

章雄が逃げる際、凶器さえ落とさへんかったら、
と父親が泣くので、サクラさん、
バカな事言ってんじゃないわよ!! と激怒。
この罪は、重いわよと正す。

糸村が西岡に線香を上げに来る。
兄が出所できる、とマユミに報告、
西岡さんの執念が僕等を導いてくれたんだと思います、と話す。

遺影の傍にマユミが描いた寺の絵が飾られてある。
糸村が尋ねると、もう数年描いてないと答える。

その寺は夫が好きで、よく二人でというので、
糸村は一緒に来て頂きたい所が、と申し出る。

クリニカルアート・仁科に連れてくる。
仁科を見て、マユミは動揺、糸村が、
浮気の為に通っていたのではない、と引き留める。

糸村は、臨床美術というのが、
認知症改善のために始まった美術だが、
ここでは子供達の心のケアを主に行っている、
と説明する。

女性は先生で、西岡さんは半年前からここに通っていた、
それに気づいたのは、
ヤグチに会った時のことだと糸村が言う。

1ヶ月前、西岡はヤグチに、冤罪を晴らすことができたら、
心を入れ替えて、ちゃんと働いてくれますか、
もう二度とマユミを泣かせたりしないって、
約束できますか、と尋ねたという。
妹に償えるなら、
俺はなんだってする、とヤグチは答えた。

刑務所の掲示板で糸村は、
クリニカルアートのポスターを見ていた。

それは収監された人達の為に、
月に一度、絵画教室が催されているという物で、
西岡もそのポスターを見たのでは、と思い、連絡した。

西岡は病気のリハビリに通っていたことが判った、と告げる。

西岡は母親と同じ、筋ジストロフィーを発症していた。

離婚届の文字が歪んでいるのは、
既に腕の自由が利かなくなった、
絵でのリハビリを選んだのは、
妻・マユミの影響もあったのかも、と糸村は言う。

西岡は、母親の介護の経験から、
その大変さをよく知っていた、
病気を知れば、あなたが献身的に介護をするのを判っていた、
だからこそ、あなたに病気の事を告げずに、離婚しようとした、
と伝える。

あなたに、自分と同じ苦労を味あわせないために、
と言うと、マユミは、そんな…と言葉を失う。
ただ、自分がいなくなった後に、
独りぼっちにするのをどうしても避けたかったので、
懸命に兄の冤罪を晴らそうとした、
その離婚届は西岡さんの精一杯の愛情だった、
と糸村は話す。

炭は、離婚届を書いた時に残った、手の腹の物だった。
※回想シーンの奥さんを努める国生さんが可愛い。

 刑事であった西岡さんは、
 ただ単に一人で調べているのではなく、
 奥さんが、内助していたお陰だと思える。
 靴を磨けば、かかとの減りを気にして、
 食事も健康に、いつまでも仕事に専念できるように、
 と作っていた。

 鑑のような奥さんです。

糸村はムラキの、西岡との出会いの話を聴いていた。

食事でもと誘うが、ムラキはまんざらでもない。
だが、糸村は店を決めてあり、しかもオゴリとは。
まあ、承諾するムラキ。
_まで。

『ゼロ係』
誕生日プレゼントのバスツアーなんて怪しいなと思ったら、
お見合いを兼ねている。行き遅れ救済らしい。
※悪い人達です。

トラミさん、気づいて怒りのメールを一斉に送る。

小早川は、
素敵な猛獣使いが見つかるといいですねとか言ってる。

ミステリーバスツアーの乗客がメアドなど交換している。
トラミさんは一人で座ってると、
オカノという男性が声を掛けてくる。

一方、廃工場に不良が集まって困るというので、
サクラバと小早川がやってくる。

で、すぐさまそこで首つり遺体を見つける。

話しかけて来た乗客、
オカノはブラック企業や高利貸しの、
被害者対策を手掛ける弁護士。
※黒幕?

ガイドはイケザワ。
ミステリーバスツアーなので、
ガイド・イケザワが、カンニング禁止でケータイを回収、
目隠しを指示、乗客はワクワクしながら従う。

廃工場にはダテが来るが、
ワープロながら血判の遺書が発見され、
自殺だと言われて、ゼロ係が任される。

モリという遺体はスーパーで買い出ししていて、
自殺しようとする人間が買い物をするだろうか、
と鑑識の青山、野沢を伴い、
モリ宅にサクラバと向かう。

バスはどこかの採石場に到着しており、
時限爆弾の、2つあるうちの1つを押すと、
採石場の一角が爆発する。

イケザワは、乗客を人質にとったと宣告、
自分が勤務する磯山観光に身代金2億を要求、
3時までに持って来い、拒否された場合はバスを爆破、
自分も死ぬつもりだと言う。

磯山観光の代表は父親で現社長が息子。

警察に連絡しようとする部下に、
社長が隠密で処理するとして制止する。

カレーが好きなサクラバはカレーを作るつもりだった、
何なら2日間分ぐらいある、カレーは中辛と分析、
これは自殺じゃないと断言する。

小早川はカレンダーの7日に丸印を付けているのに気づく。

鑑識が小早川に、血液反応がないと報告、
遺書の血判はどこで、ということになる。

仏壇には娘らしき写真と、労基署・金山の名刺が置かれていた。

磯山社長はイケザワの履歴書を持ってこさせ、
代表には言うな、ここで処理すると言う。

労基署に聞くと、
モリの娘・マイコは磯山観光に勤めていたが、
帰宅時、駅の階段で目まいを起こし、転落死していおり、
被害者・モリは娘の労災認定と、
磯山観光に訴訟を起こそうとしていた。

労基は監査に入るが、証拠不十分だったと言う。

鑑識・青山と野沢が、
部屋の天井裏から爆弾の回路図と、爆弾の部品が発見され、
二人が言うには、もう完成させているという。

モリは明らかに殺害、犯人が爆弾を持ち去った、
と推測され、
小早川はブンペーを連れて磯山観光に行こうとする。

するとヒカワ副署長が現れ、
廃工場の遺体は自殺だったのでは、と尋ねてくる。

ビビったブンペーはその場を走り去り、
ヒカワは話があると小早川を呼び、
提出したレポートについて不完全だと言うと、
その通りだと小早川は言い、
元々総理を狙撃したのではなく、
オサダ幹事長を狙ったかも、
と話し、当時、総理を守ったヒカワは絶句、
元総理に連絡する。

サワムラ元総理は、それが真実だとすれば、
自分は国民を欺き、盟友・オサダを裏切ったことになる、
と詳細説明をヒカワに問う。

磯山観光に到着したブンペーと小早川は、
社長に会い、モリマイコの件です、と尋ね、
マイコの父親が死亡、自宅から爆弾を発見、
どこかに仕掛けられている、と問う。

心当たりは何もないと社長は言うが、
社長の机の脇には現金を入れるケースが置いてある。

会社を出た小早川は、ブンペーにSNSで調べさせると、
乗客から連絡が取れないとツブヤカれていると言う。

電話を掛けるが出ないので、メール入れておきましょう、
と小早川は何か文を打ち込む。

一方、乗客で過換気発作が出たのをトラミさんが介抱すると、
イケザワは結束バンドを切りに来る。
トラミさんが理由を問うと、私にとっての聖戦と呟く。

相談室に戻った小早川は、連絡が取れないと話し、
バスジャックかもと推測する。

会社が連絡してこないのは、都合の悪いことがある、
とヤスコさんの問いに答え、
磯山観光の営業所に行きましょう、
と言うと係長の腸が緩くなる。

腐っても鯛、という小早川の言葉を受け、
すぐ行け、腐った鯛とヤスコさん。

発作の収まった女性は、トラミさんが刑事だと聞くと、
予備のケータイを見せ、
トラミさんはメールで連絡を取ろうとする。

しかし、どこかの席で咳払いがして、
気づいたイケザワがトラミさんからケータイを奪う。
※咳払いはオカノ?

イケザワが働いている営業所にやって来た係長と小早川に、
ガイドやツアーについては何も言えないと言われ、
出てくると、
誰からか謎のメールが来たが、文字列だけだった。

そこに添乗員のナカジマが現れ、イケザワの同僚だと言い、
予約している別荘に、まだバスが到着していないと話し出す。

今回の企画はイケザワがクビになる前の最後の仕事だと、
採算は厳しかったがゴーサインの出たものだった、
彼女はモリマイコの件で抗議したところ、
クビを言い渡されていた、
会社員の8割が契約社員で、
頑張れば正社員になれという触れ込みを信じて、
頑張ってきたが、今まで1人もいなかった、
イケザワとモリが立ち上げた企画で、
2億円も利益を上げたのに、そんな気はなかったのだと訴える。

係長と戻った小早川に、ヤスコさんが、
モリの通話履歴とツアーの乗客名簿を渡す。

モリは最近、イケザワと頻繁に連絡を取っていたというと、
寺田君の為にと係長が訊き、ヤスコさん無下に否定。

モリと一緒に会社に復讐しようとしたのに、
なぜモリが殺されたのか、が引っ掛かるという。

イケザワがモリを殺すはずがない、
殺すとすればバスジャックを仕組んだ黒幕がいる、
と小早川が言ってると、
サメジマが検死結果が届いたと係長を呼ぶ。

僕、頼んでないけど、と係長が言うと、
小早川が受け取り、係長が嘆く中、
モリの胃から睡眠薬が検出されている、と読み上げる。

イノシシ、シカなどの食材が混じっていたとも言う。
蝶が出たら、イノシカチョウですね、とサメジマが言うと、
ヤスコさんが怒り、逃げ帰る。

連絡が取れればと嘆く中、小早川はもう一度メールを見る。
ショートメールはツアー客の一人から送られてきている、
と気づく。

_aKewmGと打たれたテキストは意味不明だが、
小早川は打ち直し、
磯山観光のグルメツアーのチラシを見て、何かに気づく。

ブンペーとサクラバが磯山観光・経理課にやってくる。

係長は雀荘のあるビルに、
ヤスコさんはイノシシの料理をどこかの店で注文、
一番高い物から順に持ってきてと言う。
※お金、経費で落ちませんよぉ?

バス爆破まであと1分、とオカノは怯えている。

3時まで残り5秒を切って、磯山から電話が入り、
やがて車がやって来る。
※小早川が乗ってる?

警察は? と訊くイケザワに、言ってないと社長が答え、
どうして? と尋ねると、
君がそう言ったんだろ、と金を見せる。
※あれ?

イケザワは車内に戻り、この中から人質を独り、
連れて行きますという。
※オカノ?

私が行くとトラミさんが名乗ると、
イケザワはオカノを指名する。
※やっぱり。
 でも小早川は?

トランクに金を入れて、社長を残し、
オカノに運転させようとするが、
トラミさんがイケザワを引き留める。

そこに小早川達がやって来る。
車を尾行していたと言い、イケザワに、
あなたは騙されていると説明する。

イケザワはモリの殺害を知らなかった。

小早川はイケザワに、黒幕は途中であなたを殺害し、
お金を盗んで逃走したと見せかけるつもりだった、
と言い、ブンペーを促すと、オカノを車から降ろす。

モリとイケザワはオカノの事務所を訪れていた。
※え? オカノ、借金返済で?

二人を脅迫計画を焚き付けつつ、
オカノは磯山社長にもその内容を話していた。

社長も会社の金・1億をギャンブルに使い込んで、
損失を出していた。

モリを殺したのもこの二人と小早川は言い、
本人以外のDNAが2種類、
衣服やロープから検出されたと説明。

オカノも闇金にかなりの借金があり、
事務所は火の車だったと係長。

もしかしたら、モリは計画を止めようとしていたのでは? 
と小早川は尋ねると、
あのジジイ、怖気づいたから自殺に見せかけて、
殺害したとオカノが答える。

小早川は、
文字をケータイで打ち直すと、おかのしらべて、となった、
と言う。

トラミさんは最初にオカノとぶつかった際、
内ポケットにナイフの形状した物を隠し持っていた、
と説明、
咳払いにも気づいていて、
共犯者だと気づき、打ち直した。
ブンペーがオカノからナイフを取り出す。

前夜、社長はモリと食事をしていて、
珍しい料理で足がついたと小早川。

イケザワはナイフを振りかざして、社長に突きつけ、
襲おうとするのをトラミさんが止め、
気持ちはマイコさんにちゃんと届いてるよ、
と諭して近寄り、泣き崩れるイケザワの肩を抱く。

負け犬が、脅かすんじゃないよという社長に、
トラミさんが立ち上がって殴る。

社長、ごめんなさい、と鼻血。

トラミさんはイケザワを抱き起し、
あなたがどんな10年を送って来たかよく判った、
同情するが、
最後の最後に一番大事な人たちを巻き込んでしまった、
とイケザワに、それだけは忘れないようにと伝える。

トラミさんはバス車内で座っていて、
小早川がみんな心配していた、
とスイカの切り身をあげようとすると、ダテがやって来る。

ダテに、
本庁が見落としても、僕達なんでも相談室がいますから、
と小早川が言うと、
部下がいい加減にしろよ、と食って掛かろうとする。
ダテは制して、バスを降りる。

今回よく判りました、
トラミさんは掛け替えのないバディです、
と聞いたトラミさん、
警視殿〜とニンマリ。

しかし小早川が返したトラミさんのスマホには、
ツアー中のトラミさんに送ったメールがあり、
猛獣使いにフラれてもバスを壊さないで下さい、
と読んだトラミさんは、タメ口聞いていいですか、
と怒る。

ヒカワは元総理・サワムラに報告、注釈を入れるものの、
当時の犯人は冤罪ということになる、と言う。

サワムラは、オサダはなぜ殺された、誰がやったんだ、
と口調を強め、小早川に会って話を訊かねばならんな、と言う。

あの骨の頭骨をこれから復顔するというので、
小早川が鑑識・青山達と立ち会う。

その他『ドラえもん』『クレしん』を観る。
_______________________
○部屋は何だか蒸す。

 買い出しは、軽く済まそうかと思う。
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