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會と曽と曾

プロフィール

ブログ名
會と曽と曾
ブログ紹介
まず、
曾というタイトルは、私の顔の作りが曾という字に似ている、
と気づいたことがあり、それをタイトルにしました。
本ブログは基本は雑記とアルバムにULする私の鉛筆画を公開するためのものであります。
※私の書く日記は、大半が冗漫で長いです。本当にごめんなさい。でも、書くことが好きなので。ご勘弁を…。

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かつ雑記・決して予約録画の消化。

2017/09/25 00:21
○本日日曜は、同じ25℃未満でも涼しく感じ、
 過ごしやすかった。

○金曜の夜にはカラオケに行く。
 雨が降って涼しかったこともある。

 ここ最近は、
 カラオケに行く気さえ起らぬテンションだったが、
 ようやく行ける力も出て来て、朝まで歌う。

 行きつけの店が閉店すると、
 残るは、高額な店か、部屋の狭い店になってしまう。

 今回、雨の中でも盛況だったので安心する。
________________________
『所さん! 大変ですよ』
小屋ね。小屋で住んでも全然いい。

私の部屋の現在がこの、小屋な感じになってる。

『歴史ヒストリア』
北斎の娘・お栄。

お栄のカッコよさは、
杉浦様の「百日紅」を読んで知った。

がらっぱちというか、
絵に向かう姿が何とも貪欲でカッコいい。

こういう貪欲さは、人間の崇高な希求性であり、
男女の性別問わず、いいテーマだと思う。

渾名がアゴだが、今観るとどうだったのだろう。
意外にクッキリした顔だちだったかもしれない。

顎がしっかりしていると、日本人というよりは、
海外っぽい気がするが。

『タモリ倶楽部』
夏のクール作業着。これはよさそうだが、値段も張る。

何でみんな前野さんにアタるのだろうか。

『ひるおび』
○窓ガラスが近い距離で、同日割れる。

 緊急脱出用ハンマーは、
 破片が戻って来るのであり得ると思う。

 大きな音がした、
 というがそれは打撃を加えた時のものではないか。

 外からの衝撃があった、という証言の確証が、
 人間の感知なので疑わしい。

○軍備を捨てました、安保辞めました、
 となると、
 毎日周辺国の侵入・侵犯のニュースが主になる。

 普段から防衛意識が高まるので、いいのかもと思うが、
 スイスはちゃんと国軍を持ってるし、
 国民が訓練に参加するようになっており、
 国防が日常になっている。

 それはそれで、今の日本人に合うものなのか。

 理想は理想であり、
 いつか到達したい願いとしてあっていいが、
 現実にどう対処していくのかが、
 大事なんじゃないの。

 仮に憲法改正で軍備を捨てたらどうなるか、
 について議論するべきなんじゃないの。

 子供の夢みたいな説がいっぱい出てくると思うが。

 私は日本が無防備になって荒らされるのはゴメンだ。

 今もそうだが、
 石を積んでは横から蹴り崩しに来るような、
 三途の川みたいな、
 ミサイルだの侵犯は止めてもらいたい。

 護憲派とか安保反対とか核兵器廃絶とか言うのなら、
 先ず他国で啓発・啓蒙してきてもらいたい。

 少なくとも、挑発を続けてるのは中韓北なのだから。
 
○カケとモリをやるとして、左派が望まない真実が出た場合、
 謝罪とかしてくれるの。

 左派も実は、
 モリには反社勢力と土地価格のタブーがあること知って、
 カケには自分達が既得権益側からの後押しがあって、
 やってるとバレないと知っているのかも。

 いや実際、既得権益はガンのように至る所に巡っていて、
 それを切り離すのは恐らく無理だと判っているから、
 やり続けてるのではないのか。

 ハラダ。子供の夢だけで国家ができてるんじゃねーぞ。

 夢をみたいならアイドルビジネスでもやれば。
 もっと極論言わないと、
 芸人レベルなコメンテーターになるぞ。
 
『この声をきみに』
2話。

謎の女の子は声優志望。
それにしても、私に似ている。
口にこそ出さないが、あんなことを思ってる。

カタツムリに手紙を託した後がどうしても知りたくて、
ホナミは本屋の童話コーナーに来るが、
母子が近づいて来て、子供がその本を持って行ってしまう。

しまったと思った時にはもう遅く、先が判らず悶々とする。

私は奥さんがいなくなっても別にいいと思っているが、
ホナミは数学者にも関わらず、執着している。

であるがゆえ、朗読で感動し、
小1の教科書の物語に涙できた、と思う。

世に執着と言うのは大事だと思う。

奥さんも簡単に別居したものの、
戻りたいと思っているように見えるが。

かえるの絵本の先が知りたいとやってくるホナミ。
サイレン、鳴ってるし。
キョウコ先生は、あなたも一緒に、という条件を出す。
※せんせー! 

 物語を聞いているうちに、
 ヘッセのガマガエルの短編を思い出す。

 あれ以来、
 人間よりも動物を擁護するようになったと思う。

読み終わったクニオに、
絵本のようなことはあり得ないとホナミが言う。

しかしキョウコ先生は、人生はそんなに悪くない、
そう人は思いたいのだと諭す。

庭でクニオさんの話を聞く。
漁師で出港したら奥さんに3ヶ月会えないので、
朗読して送るのだという。

ようやく自己紹介するが、ホナミのを聞いて、
みんな、道理でと思ったようにみえた。

チャラい弁護士の辣腕によって、
弁護士立ち合いの元、奥さんと話をすることになる。

『広域警察9』
気づけば9作目。

岸川という、自称ジャーナリストの男が殺害される。

詐欺で指名手配されていた。
遺体が見つかったのは河原。

やったのは、レイミだと判るようになっているがしかし、
部屋で首を絞めている。

岸川の目撃情報があって、アズマ達広域がやって来て、
河原の騒ぎに気づく。

鞄には何かの鍵が入っている。

30年前。
レイミが幼い頃、男が階段から転落死、
その際、落として行ったネックレスをレイミがしている。

※レイミというヘルパー。
 こんな色っぽいヘルパーさんは危険。

彼女はアパート住まいだが、
タンスのキャリングケースに札束がギッシリ。

現在行っている介護先の老人から、
一生面倒を看てもらうとかで、
通帳と実印を預かり、抱きつく。
※金はそうやってガメた金か。

 それを知ったのが、殺害された岸川なのか。

レイミは、岸川が隠れていたホテルに出入りしていた、
カオリという女性を尾け、
カオリの夫が経営する、
肉のふくしまという店の様子を窺っている。

カオリの夫は妻をホテルで見かけており、
それを問い質したが、
夜に頭部から出血して倒れていたのを従業員が発見、
意識不明の重体で搬送されてくる。

その日はレイミが娘を連れ回し、
誘拐かと思われるような様子だった。

カオリと娘は夫を待っている。
アズマが、カオリのウソを問い質すが、まだ答えない。
※広域捜査は、元ネタは8マン? アズマさんだし。

 第8課というのが広域という新設捜査課と考えると、
 何となくそこから考えたのかなと。

レイミが介護詐欺を常習しているとして、
彼女の目的が何なのか、とアズマは考える。

岸川の鞄にあった鍵から、
PCが預けられていたのが判る。

データには、30年前の事件のファイルがあり、
池山がイバという議員の叔父にあたり、
恐喝を受けていた。
カオリの実父が犯人、倉田。
※レイミのネックレスは?
 
30年前の担当刑事が、
現在捜査に加わっているカノウと判る。

被害者は池山五郎。
地元で有名な不動産屋だった。

かたや倉田の商売は火の車。
イバは恐喝されていただけではなく、
叔父の池山が闇金をやっていたことを、
岸川に強請られていた。

レイミは連日、カオリの娘・マナを連れ出していて、
カオリが警察に言い、捜索する中、一人戻って来る。

一方、レイミはどこかに墓参りに来るが、
そこで初老の男を見て、慌てて立ち去る。

意識を戻したカオリの夫は、
レイミに突き飛ばされたと証言する。

尾行していたアズマと大内にレイミが近づき、
自首すると言い、岸川殺しを認める。
※河原で殺したのか?
 カオリを守ろうとしている?

広域は、30年前の事件を洗い直しすることにする。

岸川の行動を追う中、岸川が男と会っていたと証言が得られ、
その男がナラハラというのを知り、勤め先を訪ねる。

ナラハラは、墓参先でレイミが遭った男だった。
レイミが友人の娘・倉田サオリだと話す。
カオリはレイミの妹に当たるのが判る。

レイミ・サオリは父の事件後、東京の親戚に預けられるが家出、
カオリは福岡の親戚に預けられた。
※何で女物のネックレス?

ナラハラは事件当日、倉田と駅で見かけ、電車に乗ったと言い、
犯行は不可能だと知っていながら、
倉田が無実だと言わないのには事情があると黙っていた。

しかし倉田が獄死したことで、
以来自分を責めていたと打ち明ける。
※岸川を殺害したのはカオリ?
 30年前も?

倉田は熊本に向かった理由をアズマは調べ、
サオリ・レイミが、寮のある中学校に行ったのを突き止める。
その日は学校の体育祭だとも判明。

一方、レイミの部屋を調べると金が出て来たが、
大内が窓から部屋のゴミ袋と同じ物が、
ゴミ置き場に出ていることに気づく。
※自首前に何かを処分した?

アルバムを見ていたアズマは体育祭のレイミを見つけ、
タカムラが写真の奥に父親・倉田を見つけ、
アリバイは確実となった。

ゴミ袋からSDメモリが見つかる。
岸川の肉声が入っていて、犯人を突き止めていた。

アズマとタカムラはカオリが看病する夫の病室にやって来る。

30年前の事件の犯人は、カオリだと質す。

池山は倉田宅で金品を漁るが、カオリが止める。

池山が取り出したのは、亡き母の形見の貴金属で、
カオリは必死に抵抗、池山を突き飛ばす形になった。

帰宅した父・倉田はカオリにネックレスを渡し、
自分は引っ掻き傷を作り、逮捕された。

当時の事と強請られていたことを打ち明けるが、
カオリは岸川を殺してないと訴える。

アズマとタカムラが話をしたのは、カノウ刑事だった。
カノウも、岸川を殺したのは自分だと話す。

岸川は誤認逮捕だと言い、言われた通り、
中学で倉田が体育祭に出ていたのを知っていた。

河原で岸川と会ったカノウは、隠すために石で撲殺した。

カオリの事件は時効を迎えており、放免となる。

タカムラがサオリを連れてくるが、
カオリを見て逃げ出す。

カオリはネックレスを見て、当時を思い出す。
姉に渡したネックレスだった。

サオリは岸川から、父が犯人じゃないと聞いていたが、
その先は教えてもらえず、妹のカオリが殺害したと考えた。

岸川がカオリを強請る映像を残していたのを、
サオリは見て庇うことを考えたとアズマ達は話すが、
妹のことが原因ではない、詐欺師なのだとシラを切る。

私にはもう要らないからと姉は妹にネックレスを返す。
預かっておく、と妹は言い、抱き合う。

大内は、タカムラの娘・ミサキが結婚式で宮崎に来ていることで、
毎度のお土産購入の際、ミサキと待ち合わせして、
アイスを食べたりしている。
大内もミサキも、父にはまだ報告してないとアズマに言っていた。

タカムラに見つかり、大内はお父さんと言ってしまう。
タカムラの目は三角になっている。

その他『関ジャニ・クロニクル』『ジャニ勉』『コナン』、
『ショーン』を観る。

○『クイック&デッド』
 原題:The Quick & The Dead。
 久しぶりに観る。

 フィルム版なのか、BRになってないのか、
 元々こんな感じだとすると、アナモレンズを使ってるのか。
 _の割には歪みがないように見える。

 冒頭、
 墓地にやってきた主人公の馬の蹄の音が映像と合わない。

 シャロン・ストーンが何度観てもカッコいい。

 ロマンシング・アドベンチャーからのファンなのだが、
 今もカッコいい。ポリアカ、ニコを経るが、
 トータル・リコールでは主人公とのシーンが多くなく、
 残念に思った記憶がある。イヤーズ・オブ・ザ・ガン、
 とやって来るが、好悪の印象含めて脱皮したのは、
 「氷の微笑」だと思う。私は多くの人がこれで、
 こんな女優だと決められるのが嫌で、
 あんまりいい印象がない。

 ガラスの塔も面白かったが、
 ラスト・アクション・ヒーローではあまり多く噛んでこないので、
 たっぷり眺められなかったが、
 スフィアやグロリアでは存分に観れて、内容も含めて楽しめた。

 キャット・ウーマンでは眼鏡姿を見せてくれるが、
 もうそれだけで絵になる。

 時期は前後するが、女史の真の才能が見れたのは、
 マイ・フレンドメモリーだと思う。

 女史には尊い才能と知性が感じられるからこそ、
 本作『クイック&デッド』の埃っぽくダーティな感じが似合う。

 監督はサム・ライミで、早くからそういうムードを見抜き、
 本人もプロデューサーとして、
 何らかの脱皮を図ってたとも思える。

 時計台の秘密を聞いて決斗ゲームに勝利するが、
 実は銃をそれほど捌けない。

 それは彼女のトラウマによるもので、
 覚悟を決めるのは、
 父の仇・ヘロッドが、父の墓を暴き、
 遺体を燃やしたと聞いて後である。

 いろんな女史の感情ひっくるめてカッコいい。

 父親はゲーリー・シニーズだったのも忘れてました。

 それにしても、監督の先見の明が配役にも光っている。

 久しぶりで忘れているシーンもあって、数倍面白かった。

 ちなみに、この'95年の段階で、
 リベリオンのようなガン殺陣なる技を、
 ラッセル・クロウにやらせているのも斬新。
 ※この頃のラッセル・クロウはマジかっけー。

 あり得ないシーンもあるが、
 私は女性が抱えるトラウマとか、
 少なくともモヤモヤした葛藤だの何だのを、
 本作でぶち抜いてしまえ、
 と叫んでるように思えてならない。

 それほど、当時はスカッとしたものだ。
_______________________  
○人生そんなに悪くない、
 っていうのがココじゃないなら、
 悪くないな、という場所に行くべきだ。 

○フィンランドの人口聞くと、
 日本も1億人口を割っても大丈夫な気がしてきた。

 減ったら減ったで、やれることがありそう。

 都心で地下鉄廃線になるかもしれないが。
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