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會と曽と曾

プロフィール

ブログ名
會と曽と曾
ブログ紹介
まず、
曾というタイトルは、私の顔の作りが曾という字に似ている、
と気づいたことがあり、それをタイトルにしました。
本ブログは基本は雑記とアルバムにULする私の鉛筆画を公開するためのものであります。
※私の書く日記は、大半が冗漫で長いです。本当にごめんなさい。でも、書くことが好きなので。ご勘弁を…。

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かつ雑記・あるいは予約録画の消化。

2017/10/22 08:00
○本日はもう日曜日。

 先日もらったカラオケのハズレくじは、
 3枚集めると何か貰えると言われて、
 そのキャンペーン期間を調べると31日までだった。
 
 あと2回、月末までに行けるのか、行くのかと迷う。

○物がまた増え始めたので、
 スチールの棚を買いつつ、ビデオを処分。
 愛着がないワケではないが、
 ヒット作品や一過性の物、完結してないモノ等、
 基準を考えて処分。
 相変わらず、プラスチック、燃えないゴミ、
 金属パーツに分解した。

 まだ半分ぐらい分解するつもりだが、
 今度はゴミ袋が増えてしまった。

 終活といえば終活。
 取って置いてもどうしようもない物を処分。

○台風が接近する中、本日日曜は風雨が強まるとか。

 文化祭はどうなるのだろうか。

 お客が少なくなる、といえば、
 カラオケボックスも。

 そんな中行った方がいいものだろうかと思ったりする。
______________________
『所さん! 大変ですよ』
ハイテクかかし。

やっぱ人工筋肉使った方が、
動きが生物っぽいのでビビると思う。

今回は最早、サイエンスゼロ。

こういう、日常から科学に入っていくのも、
サイエンスゼロでやってほしい。

『サイエンスゼロ』
タフ・ポリマーの発見。

ポリロタキサンには輪のような分子が付いているが、
そこにボールエンドを付ける。それがアダマンタン!
※アダマンチウムではない。

タフポリマーには入れ過ぎると柔らかくなる、
弱点らしきものがある。

ImPACT(革新的研究開発推進プログラム)は、
国でやっているプロジェクトで、
タフポリマーにも力を入れているという。

※観ていると、
 アンドロイドが自分の傷口を押えると元に戻る皮膚とか、
 ありそう。

 ちなみにビデオテープを分解していて、
 スチール部分で指先を軽く切ってしまった。

『タモリ倶楽部』
シャンパンタワーと安斎さんの受賞記念。
“映え”を知る。

5〜10万のシャンパンを注いでる。
300万ぐらいがかかる。

月120回ぐらい作っているのは、
イベント会社さんでした。

やっぱりキャバクラ嬢とかソープ嬢がやるのだろうか。

AV女優は今はあまり売れなくなってる気がするのだが、
動画の影響とかどうなんだろう。

広告料が入れば、
それを制作費に充てて作ってるのだろうか。
※ある意味、同業者。

ゼンリンCM。
カラスグチで線引いてる!

『体育会TVSP』
○青木選手、現地でやる。

 地元LAの子供達が応援する。

 トスは元ドジャースコーチのマークさんがやり、
 12枚を2回やる。
 一応現在までのベストタイ記録。

 パネルの高さがちょっと気になる。

○VS.日本女子代表とスウェーデンリレー。

 ジャニーズファン2万人!

 福島さん、やっぱ速い。

 ジャニーズ側も記録ではかなり速いので、
 いい勝負になるかと思った。

 ただ、バトンで割をくったのと、
 走りでの動きのロスが多かったり、
 顎が上がって力が尽きていることで、
 限界ギリギリだったのが判る。

 福島選手は1日3000kcal摂ってるということで、
 走るためにエネルギー摂った方がいいと思った。

 ディレクターも、それがいいたかったのかも。

○細かすぎる解説とは増田さんに失礼。

 そこは真面目にしましょうよ。

 ユイちゃんも顎が上がってしまっていたが、
 まあサービスというか、エキシビジョンというか。

『世界一〜SP』
○ヒジキが鉄分がたっぷり入っているとは、
 子供の頃から好きな私は聞かされた覚えがない。

 鉄釜で茹でるから鉄分を吸収していた、
 というのは聞いたことがある。

 豚肉のトリプトファンをネギが吸収しやすくしてくれるそう。

○ある意味現代は検閲社会。

 言葉の外の物を理解してもらいたいための絵本や児童書は、
 メタファーを込めやすいかも。

 元々、想像できる受け手にだけ判る物でいいと思うが。

○ヒュッゲというのは、居心地のいい雰囲気だそう。
 デンマークではキャンドルを点けるという。

『ひるおび』
○アキダイさんの表情が明るくてちょっと安心。

 秋野菜が遅れて来たそうで、ピークを迎えているという。
 タマネギ、安い。葉物が概ね安い。

 ブリ、3切れで豚肉と同じぐらいなのだが、
 豚肉の方が独り者には向いている。申し訳ない。

○23日月曜、9時の台風。

 いや愛知だね!(先日の閣下談)
 愛知に入っている。

○追い越し車線側のガード外側が法面になっているので、
 そっちに避難するワケにはいかなかったか。

 避けるにはそちらの方がいいと見えたが、
 法面を滑り落ちても危険、
 ということだったんだろうと思えた。

 何ともやりきれない、不運というには割り切れない事故。

○スマホのアプリで金を儲けてやりたかったのは、エロとは。

 役員以上は会社利益が上がったら何したいか、
 社員に書いて見せるとかしてもよさそう。

○事件・事故を見ているとその原因に関わる人間、
 周囲が切羽詰まってる感じがする。

 モノづくり、日本の製造業は牙城だったのに、
 無資格検査だの部品データねつ造とか、
 いったい本人達企業人はどうなってしまったのだろう。

 コストのせいなのか、コストコストと言い過ぎなのかも。
 だって、儲けた金はエロに使うんでしょどうせ。

 愛人だのキャバクラのおねえちゃんに注ぎこむために、
 儲けたい経営者って何だ。

 働いていて情けなくならないか。
 
 いやコスト抑えてやりたいのは、
 株主のご機嫌をとることなのか。

 いったいモノづくりはどうなってしまうのか。

 志が無くなったといえばそれまでだが、
 部屋に放火してマンション火災とか、
 そこに至るまでにどういうプロセス、
 末端の人間に来るしわ寄せのせいなのか、
 いったいどんな心情・意識の変化があったのかと思う。

 まあ偉い人達はマジで襟を正して、
 カネカネ、コストコスト言い過ぎないようにしてもらいたい。

○脅迫ドライバーの免許を取り上げても多分乗る。

 車を取り上げても他の車に乗ってやる。

 もちろん、行政処分ですっかり消沈するのもいるだろうが、
 相手を刺すというのは、最早車がカギなのではない。
 彼らはたまたま車絡みで傷害を起こしただけ。

 何だろうハンドルとかラジエターとか、
 部品を取るってのはどう。
 車はあるのに動かせないというのも相当凹むと思うが。
 
○26日木曜は10℃で日中18℃。

『ユニバーサル広告社』
※あれ、「泣くな、はらちゃん」の商店街じゃないか?
 岡田さん脚本だし。城ヶ島大橋じゃないの?

 原作が荻原浩さん。元広告代理店だからか、あるあるな感じ。

 出演陣はひよっこチームなのかと思う。

 和久井さんが何ともよろし。
 もちろん片瀬さんも麗しい。

一流広告代理店でバリバリやっていたスギヤマは、
出過ぎたせいだけではなく、部下とケンカ寸前になり、
クビになる。
※周囲のヤッカミもあったと思う。

噂が広まり、どこも雇ってもくれず、
たまたま立ち飲み屋で現社長に驚かれ、
社に来てほしいと請われ、スギヤマは泣き顔でお願いします、
と土下座までする。

“働きたいんです!!”がいい。

さくら通り商店街の喫茶店では、
和久井さんが何ともテキトーな掃除をしているのが爆笑。

※シャッター商店街の話はやりたかった。
 舞台が何ともよい。

鶴亀会館の話は森永な感じがして、おお! とか思う。

和久井さんは社員の働く姿に、本物だねと言って、
夜食を作ってくれる。
※騙されたことがある?

 猪熊(片瀬さん)はナゼ、この会社に?

『重要参考人探偵』
原作あり。

事件、殺人が起きる際、
主人公・マネキがいかに重要参考人になってしまうのか、
が重要な部分だと思う。

主役は私、売れそうにもない時計のプロジェクトリーダーに、
なってあげてるんだから、と言われればムッとくると思う。

濡れ衣を晴らすために、連行される寸前に頭脳がフル回転、
窮鼠猫を噛むで頭が働くが、
“頼む! 合っててくれ!” という緊張の一瞬でもある。

一課のカリンとは元カノだったが、
死体ばかり見つけるので自分から別れたのだという。
一課長が、警視総監の娘なのか、気に掛けている。
※厳しく当たれと言われてる?

何より、マネキが7歳の頃に発見した事件を気にする、
警視総監や一課長がいる。これが最終章になるといいが。

男は男が連行するのが通例だとか。
警察では男がのし上がる社会、ということか。

脚本は原作がどうかは判らないが、
緩急があって愉しめた。
緊迫してるハズなのになぜか抜けてる感じもよろし。

『クレしん』
藤原さん?、復帰?
クレジット見忘れた!!

『ドラえもん』
オモチャのみいちゃんに惚れるドラえもん。
この脚本、冴えている。毎回これぐらいのが観たい。

で、犬からみいちゃんを守りきったドラえもんに、
"父親"は、“嫁に出す”ことを承諾する。

いろいろカスタマイズすると、オスだった。愕然。唖然。

『鉄腕アトム』
ホワイトプラネット、白い惑星号の掘削モードがカッコいい。

みつこはロボットかと思うが、それは当たりでした。

出崎哲さんでマジックバスが手掛けている。

その他『ショーン』『スヌーピー・ショート』、
『関ジャニ・クロニクル』を観る。

○NHKニュースチェック。
 いい子ちゃん達のツイート、ごくろー。
 選んで表示するぐらいなら、止めれば?

 お為ごかしだと思う。

○北朝鮮は日本がすがるようにしてつきまとうのが、
 嬉しくて仕方ないようだ。

○『モンスターズ』
 '10年。イギリス映画だったのか。
 映画館で観て以来。ギャレス監督の出世作。
 やはり散文詩、詩情がある。ブラッドベリ的というか。

 移民・難民の問題も感じられるし、
 トランプさんの言ってる巨大な壁みたいのも予言している。

 あれぐらいの壁なら、穴掘れないかも。

 今回観て改めて巧いと思ったのは、
 視界を限定させて巨大感を出す点。

 スクリーンで見ると、終盤のガソリンスタンドは、
 ホントにモンスターが巨大に見える。

 遮るのは例えば、車やGSの天板、屋根もそうだし、
 ガラスの汚れ等で敢えて見づらくしているのも、
 限定した視界の中で確認しようとするという、
 心理を踏まえた演出。

 また、左右対称の素材では片方だけに光を与えて、
 違和感をなくしているのも巧い。
 
○『バビロンA.D.』
 '08年。原題も同じ。

 久々に観る。

 終わりがえええ? と記憶しているので、
 今回はどうか、もう一度観てみようと思った。

 ゴルスキーという男が主人公・トーロップに仕事を頼む。
 2人の人物のアメリカへの移送だった。
 与えられた車に乗せられると空輸され、
 着いた場所はキルギスの修道院だった。
 そこから出て来たのは2人の女性で、
 無菌状態の女がエラそうなことを言うのが鼻に付く。

 ※予知ができる、巫女のような存在のようなのだが、
  無垢とかイノセントが巫女性をもつ、というのとは違う、
  独善性を持っているのが新解釈ということか。

  となると、現代の宗教は独善的だとも思えてくる。

  いや左派はいつまでも独善的だ。
  ヤツらに見えている理想は、ヤツらにだけ理想の未来であり、
  誰もが理想だと思えるようなものではない。
  いや統一された理想なんてものがあるのだろうか。

  世の中の一般は全て愚民で、左派だけが導けると思っている。

  今再び、中国がウィグル地区で何をやっているかを思えば、
  左派にとっては愚民に知られてはマズいことであり、
  左派が作って来た情報が崩壊してしまう。

  それを隠してまでなぜ未だに中国好きなのか、
  全く理解できない。
  歪んだ理想を描いているのは左派なのだ。

 序盤終わり辺りで、
 父の命令で連れ戻しに来たという一団が現れ、
 巫女・オーロラは付いていこうとする。

 修道女・レベカと主人公・トーロップが追い、
 一人を射殺すると、相手が諦める。

 私も撃てば? とオーロラがトーロップに言うと、
 レベカが平手打ちをする。

 潜水艦に乗った際にも暴れ、凍結したベーリング海を越え、
 カナダに入るとドローンに襲われ、
 囮になったトーロップはドローンを破壊するものの、
 自身も肩に負傷、オーロラに応急処置をしてもらう。

 カナダの中立地帯に来て、トーロップはウサギを射殺、
 レベカは美味しいと言って食べ、オーロラも食べる。

 国境を越えた、と一安心し、酒などをちょっと飲む。
 助けてくれてありがとう、とトーロップが礼を言い、
 これで打ち解ける。

 人を信じる気になった? とレベカに言われ、
 まんざらでもないがオーロラは、
 みんなNYで死ぬ、と呟く。

 深夜、税関を通るので武器を捨て、弾丸を氷原に捨てる。
 オーロラが現れ、主人公はシーダーグローブ27、
 NYの北・カナダの近くに親の農場があり、
 そこで暮らす、と今までの生活に辟易したと言う。

 髭を剃り、税関を通るための注射を打っていると、
 オーロラが浴室に現れ、キスをしようとするが、
 レベカが入って来て、支度を促し中断する。

 NYではノーライト派教祖が支配しており、
 オーロラを連れてくるのを指揮していたのが判る。

 NYだけが過密な繁栄をしている。

 予約されていた部屋に入ると、
 壁のモニターには、キルギスの修道院がミサイルにより破壊、
 全滅したというニュースが流れる。
 ※これらを知っていて、オーロラはなぜ従った?

 教団お抱えの医者が現れ、血液だかを計って、
 強くなっていると驚き、ありがとうオーロラと言う。

 医者が出て行くと、
 トーロップは、ウィルスのキャリアでNYを壊滅させるのか、
 とレベカに言うがオーロラが出てきて、
 妊娠している、双子だと言う。

 レベカは教団に渡したくないと耳打ちし、
 トーロップは教団とゴルスキー両方と撃ち合いになり、
 レベカはオーロラを守るべく戦うが撃たれる。

 生きていてほしいとオーロラに撃たれて、
 トーロップが死亡したため、
 IDを狙うミサイルはオーロラの前で爆発する。

 トーロップを蘇生させたのは、オーロラの父親だった。
 元々はAIを入れた人間を作ろうとしていたが、
 それに目をつけた教団の依頼で超人を作り上げた、
 それがオーロラの母親だった、
 超人の娘は最初から膨大な知識を有する存在となったが、
 自分はゴルスキーにやられたと話す。

 娘を探してほしい、娘は生きている、
 トーロップが憶えていなくても、目を開けて死んだから、
 記憶が脳に残っている、と記憶を巻き戻す装置に掛ける。
 そこで待ってるとオーロラは告げ、
 教団はオーロラが消えたことで奇跡が起こせないと苛立つ。
 ニュージャージーで車が見つかった、と知らせが入り、
 教祖自身がオーロラの父の元に向かう。
 既にトーロップ達の車はどこかに向かっていて、
 教祖は父親を射殺。
 ※シャーロット・ランブリングは昔から、目が怖い。

 トーロップはオーロラをシーダーグローブの、
 廃墟となった牧場の家で見つける。
 
 6ヶ月後。
 オーロラは出産すると死ぬよう設計されており、
 意識が戻らないままだったが、目が覚める。
 双子の父親になってね、と言われ、
 トーロップは見守るがオーロラは死亡。
 死産となる。

 ※やっぱり今回もエンディングはえええ? だった。
  続編を作るつもりだったのだろうか。 

 ミシェル・ヨーはこの後、中国映画の出演が続くが、
 「サンシャイン」に出ているし、
 '17年にはスタトレに出たようだ。

 オーロラ役のメラニー・ティエリーはフランスの女優さんなので、
 この後フランス映画出演が続き、
 テリー・ギリアム監督作品に出たりしている。

○ワーグナーの、
 ジークフリートの楽譜が文章のように見える。

 スラスラと流暢。すげえ。

○沖縄漆器。
 レリーフにべベルがないから安く見える。

 バナナなんかハッパから出ていて、これは酷い。

 精密さも足りない。安っぽい。
_______________________
○なかなか予約録画の消化が進まない。

 視聴した後も保存版にするので、なかなか残量が増えない。
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