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夢でカラオケを歌わされることになった。 曲を向こうが選び、前に出て歌うのだが、 マイクがバスの添乗員が使いそうなヤツで、画面には歌詞が表示されない。 音が小さいので、 こちらも声を潜めて歌ったら、“聴こえねえよ”とか言われる。 曲は「傷だらけの人生」。Aプロの頃、 バカボンのパパ(雨森雅司さん)が歌ったあの曲である。 天才バカボンは雨森さん版がベストだと思っている。 ドップラー効果の水汲みとか、本放送当時、腹がどうかなるかと思った。 その歌詞の、バカと阿呆の♪から先が思い出せず、 ゴニョゴニョしてしまう。 起きてから検索してしまった。 ______________________________ 『キョクターン』 大リーグ選手のボールを受け取って号泣というのは、 割とよくある。 試合で観ていたのだが、 イチロー選手からファールボールだかを手渡された若者の方が、 よりキョクターンに凄かった。 ジャンプして喜んで、ボールを高く掲げて抱き合ってた。 これもよくあることだとは思うが。リサーチャーの問題? 『タモリ倶楽部』 潜水艦「なるしお」ロケ前編。 いろいろ大丈夫なんだろうか。 劇団ひとりのコメントが一々失礼。笑えない。 日本一ゼイタクなクイズ・ソナー音探知クイズが笑える。 ホント、すみません、海上自衛隊の皆様。 ありがとうございます。 『最高の人生の〜』 クロサギコンビ復活? ある建設会社社長が亡くなり、 その遺書は存在しないと言い張るのが哀川さん。 それは庭に埋めたタイムカプセルにあった。 そんな親子の思いとは違う、 次男が遺産目当てに実家に戻って、 手伝いなどを快く引き受けようとするも、無いと判って暴れる。 貢いでるみたいなんだが。 妹も依然としてカラダな関係を続けている。 『最後から二番目の〜』 母親と喫茶店デートをしたのを娘が怒って、 主人公にツンケンするも、理由を訊いてまた好きになってしまう。 母親の行きたい店に行くのと、 娘と喫茶店デートするのを約束しながら、 勢いで隣の小泉さんとも喫茶店デートする約束をする。 次回はどちらかがそれを目撃されるフラグ立つ。 次男が検査に行かなかったのを医師から知り、 訳を尋ねるも答えてくれない。 ナンか、死ぬのを意識しているから、結婚を考えられない。 それは大変よく判る。 『黒川鈴木』 他の職場ならいそうな人だが、刑事だけには合わない、 とかホストみたいな刑事、な感じ。 津田さんが犯人じゃなかった。 ゴムを硫黄泉につけて硬化させた後、 アルカリ泉に浸けて溶かす、というのはなるほどと思う。 『鬼刑事 米田耕作』 冒頭からテンポ感がいい。 ハッキリ見せない。パッと見せる。 誰なんだ? と思わせたまま、進んでいく。 キャバクラの更衣室に貼られたダンボールも、 メチャクチャリアリティがあって、ツカまれた。 お偉方の懇談で、総監の偉さが判った途端、 主人公・米田刑事を愛称で呼ぶというのもいい。 軽快な設定説明を観れる。 サイバー対策室のエース八坂は、 街頭の監視カメラを操作して犯人を検挙、 その奢りもあって、 ホテルで発見された遺体をロクに調べないで自殺として処理しようとする。 遺体は銀行の金を横領して逃亡していた女。 米田は文書課という閑職に甘んじている。 総監の極秘の依頼でホテル室内や写真調べると、怪しい点も見つかり、 八坂を問いただす。 八坂は遺体の浴衣の裾を踏んでも、 特に何もしなかったことをフラッシュバック。 室蘭の刑事が必死で調べた被害者のプロフィールを八坂に突きつけて、 これはどうみても自殺ではないと怒る。 八坂は「そんなの推測でしょ?」と言い返すも、 米田は幾多の事件を観てきて、経験則で話している。 梅雀さんは普段、変わった役が多いが、 今回はスピーディな動きでバリバリ冴えまくるベテランを演じる。 これがカッコいい。 そのくせ、戒名の墨が乾くのを眺める仕草が、 何とも生活感が出ていて巧い。 矢島正雄さんと富田勝典さんのコンビ。 「境遇」をやっていたが、本作の方が軽快なテンポ感と、 無駄のない脚本で見せていくのが凄いと思った。 米田は勝手に捜査本部の戒名を書いて、 八坂と共に行動し、証拠と情報をどんどん積み上げていくのが快適。 点が線になっていくテンポ感はそのまま、 反感をもっていた八坂が、 米田に従わざるを得ない迫力になっていく。 このドラマは、スポンサー表示の帯に書かれた、 「〜冴える」どころではない、非常に巧くできた娯楽推理ドラマである。 前半から中盤近くまでのズバズバ切り込んでいく加速感は、 それ以降の、完落ちまでのじっくり見せるためなのかとも思う。 カミソリ米田が、お墓に隠された通帳を見つける、 というのも、 その部分だけ観るとえーーーとか思うかもしれないが、 ここまで観て来ると“ああ、この人なら見つけるな”と思わせる。 いやあ、面白かった。 『恋愛ニート』 紀伊国屋新宿店、これ、夜明けに撮影してますね。 晴れたので夕方の感じがよく出ている。エキストラさん達も大変。 夕暮れの太陽の方向が逆でした。 主人公・凛ちゃんは、 ある意味母親になってしまったのだと思う。 泣きじゃくる凛ちゃんがちっちゃく撮られていて可愛い(小鳥遊)。 口説きまくり、サービス満点の男は本気で騙していたのだが、 恐らく反動が来て、本当に好きになってしまうと思う。 バイトを辞めて女とも別れて、働き始める気がする。 何より部下の社員も名乗りを上げそうなフラグが。 『鈴子の〜』 ○母親、重篤で巡業慰問をキャンセルして帰国。 一日だけ公演することにして、 何とか母親を連れてくるが、「ゴンドラの唄」を歌う途中で絶命。 こんなに母親を呼ぶことも、もうないかもというぐらい、 ずっと呼び続ける鈴子であるが、 これは堪えた。 ○時は昭和16年になり、母親の生まれ変わりかと思うような、 一座の子供も生まれて、育つ。 そして、その子が少し大きくなった頃となり、 娯楽は敵視されていた。 満州の喝采を忘れられないワカナはコンビを組めというが、 半ば脅迫。芸の鬼、天才の強引さが怖い。 単純にギャラがいいというだけではなく、 芸は身をたすく、を実践。 そんな中で座員の一人に召集がかかる。 特に寅年の人は宜しく、と呼びかける千人針。 一座から恐らく何人かがいなくなっていくかと思う。 吉本の取締役が現れ、ワカナを引き止めるために、 一座ごと吉本に来てほしいと頼まれる。 鈴子が松竹のワカナと吉本に迷う中、父親が連夜の外出。 松竹から来た口説きのためのお金を呑んでしまっていた。 転機。大きく変わるエピソード。 3年ほどの圧縮があるが、子供の成長・赤紙〜召集、 世相という環境の範囲を描いてスピーディな展開になり、 肝心である「転機」に集中させたのは巧い。 大石さんの脚本担当? いや恐らく緩急のエピソードの巧さ、 最早どちらでも面白く観れる。 『アマガミss+』 七咲前編。 1クール目で告白をしているのだから、七咲とはこんな感じで始まる。 イベントは生きているのだが、 主人公は受験勉強と模試で合宿補習となる。 強がって見せる七咲。 相変わらず、ワーキング種島さんを思い出してしまう妹のちょっかい。 個人的に、 純愛と言うのはプラトニックだけではなく、 その相手に対して経過は勿論、結局のところ一途になっている、 ということだと思っている。 だから、相手にキスなんぞを求めるのは当然であるし、 他人に気持ちが向かってしまうというのは、 魂がジャブをくらったようにシクシクと痛むものだと思う。 前クールよりはその点、第三者・傍観者・覗き見側である受け手を、 若干意識し過ぎな気がする。 手探りでそんな双方の想いが紡がれる、 というのがもっとあってもいいかもしれない。 『P4』 しっかし、面白い! バトル中、主人公と友人が老化してしまう。 ファンを考慮して顔を映さないのが笑える。 クマは老化するとキノコが生えてしまうのも、失礼ながら楽しい。 何とかバトル終了が前半なので、 お得感。Bパートからはこちらの世界に戻ってからの話。 クマ、人間体でも中が空っぽっぽい。 探偵王子が仲間に。 『クレしん』 イカ娘の口癖を真似るしんちゃんにちょっと驚く。 その他『○○な話』『ドラえもん』を観る。 ____________________________ 少女時代が全米進出を報じる中、 AKBは団員内いじめ。まあ、まず曲がよくないよな。 普通な感じ。 完成された凄さがない。パワー押しだと思う。 |
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