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しかし雑記・りっぱだ予約録画の消化。

2017/03/31 17:24
○本日金曜は朝から冷える。

 なんでも週末は雪になるかもという。
 外は現在雨だとか。静かに降っているのだと思う。
____________________________
『奇跡の仔馬』
○ガッキーで観る。

 2010年。
 タクマは相馬馬追で旗を取るが、
 父・マサユキは無表情。

 ショウコはタクマの妹で、東京で働いている。
 今は馬追を見に帰省している。

 父は馬の育成の仕事をしているが、
 競走馬を出す夢を追い、
 種付けから何から出費が嵩み、
 母・カヨコが苦労しているのをショウコは見てられない。

 タクマが、親父の夢はオレの夢だ、
 と競走馬を出したいと言っていて、その時は呆れる。

 今産まれようとしている仔馬に「リアン・ド・ノール」北の絆、
 と命名して楽しみにしている。
 
 ショウコを駅まで送る途中でその時間が来る。

 父がタクマに電話を掛けると、タクマは馬を逃がす。

 家族が集合する場所を知らせ合うが、
 車は渋滞して着けない。

 車のラジオでは津波が来るというので、
 タクマに電話を掛けるが出ない。
 
 ちょうどタクマはリアンを引っ張り出そうとしているが、
 津波のサイレンが鳴る。

 母と再会できるが、帰宅しようとする父を、
 牧場仲間の佐渡達が止める。

 ショウコ達が戻ると、家も厩舎も津波が去った後で、
 父が厩舎に入ってみると、タクマの手が見え、
 ショウコも愕然とする。その時、奥から物音がする。

 リアンだけ助かっていた。
 
 ショウコはリアンを引いて、
 父はリアカーでタクマの遺骸を曳く。

 ショウコの幼なじみ・ナツオが社務所で泊まれると案内、
 神社の奥に残った厩舎にリアンを連れて行く。

 父はリアンが母親の初乳が飲めず弱っている、
 と2時間おきにミルクを作って飲ませるのをショウコは見ている。

 ショウコはそこで、私にやらせてと言い、
 兄が俺の夢だと言っていた、と父に話す。

 1時間おきにやらないと、寝れないぞ、と父はショウコに預ける。

 タクマの葬儀も終わるがショウコは東京に戻らず、
 リアンの面倒を見る。
 だが、足を痛めているのか走らない。
 
 東京に帰らないままでいるのを母はよく思わず、
 タクマはタクマ、ショウコはショウコだと東京に帰るよう促す。
 
 父が、タクマが逃がした馬が帰って来たのを見て追いかけると、
 馬が来たのは、馬追の祭場地が見える丘だった。

 リアンの足が曲がっているかも、とナツオがやって来て、
 削蹄して矯正すると削蹄を始めるので、
 ショウコはさすが元ジョッキーと褒める。

 父が、逃げた馬を探し回ってる、餌や水に困ってるのに、
 と言う声を聞くショウコと母、ナツオ。

 佐渡の育てている馬・モモコを父が見つけて来たので、
 佐渡は流されたかと思っていた、よく見つけてくれた、
 と感謝するものの、ここには住めない、ゴメンなと立ち去る。

 畑を全部ダメにした須崎は何かとマサユキに当たるので、
 ショウコが言い返すと、東京もんは楽でいいな、と聞えよがしに言う。

 ショウコは、リアンが走るまでいる、と頑なになるものの、
 仔馬と走って、じゃれあったりしないと、とナツオが言う。
 ショウコが無理にリアンを走らせようとイラついているように見えた母が、
 炊き出し手伝って、と声を掛ける。

 マサユキが炊き出しを食べていると、カヨコが近づき、
 こういう時だから町の人と協力して、と話す。

 母は、リアンを見る度、タクマがもういないと思い出すという。

 ショウコはその日も、リアンに走ろうと声掛けし、
 お兄ちゃんじゃないとダメ? と呟く。
 父は見かねて、ショウコを呼びつけ、東京に帰れ、リアンを忘れろ、
 と言い、お前はタクマじゃねえ、大丈夫、こっちは何とかなる、
 と諭す。
 
 ショウコはナツオの軽トラで送ってもらうことになり、
 母がいつでも帰っといでと言う。

 車が走り出すと、リアンが走って追いかけ始める。
 いつの間にか、ショウコに懐いていて、
 止めた車から降り、リアンを撫でる。
 ※馬追、やると思った。

 馬追の話し合いが境内で行なわれるが、
 須崎が オダカ神社は警戒区域になっていて入れない、
 神事もできないのに、それでも伝統っておかしくないか、と声を上げる。

 黙って聞いていたマサユキが、やらないか? と言うのを聞いて、
 須崎は今更何だ? と、今までのマサユキの馬追への無関心を問う。

 マサユキは、リアンも弱くて走らなくて、でも走った、
 タクマ、お前の馬は走るぞ、相馬の馬はずっと走ってきた、
 馬達もこの街で走りたい、走らせてやりたい、と素直に話す。

 “勝手だけど、残すべ。馬追”、ここにいない者も、ここで育ったもん、
 みんな喜ぶ、と皆も同意、やれば還ってくんでねえか、
 やるべ、馬追と大きな声を出す。

 ナツオが賛同、皆も同意する。

 '11年・7月23日。馬追が始まる。
 モモコを預けた佐渡が還って来て、ありがととマサユキに言うので、
 お前の馬だ、と言う。
 開始前に、東の方角に黙祷する。

 リアンも飾られて曳かれるが、落ち着いている。

 しばらくして、リアンは大きくなり、伸び伸びと走っているのを見て、
 ナツオ、おまえが乗れ、とマサユキは言い、
 GT馬にする、と決意を新たにする。

『NUMB3RS3』
キムという女性が轢き逃げされる。
彼女は中国領事館の通訳だった。

アミタがラリーの論文を読んで、
チャーリーが協力したのかと思って話しかけるが、
チャーリーは知らなかった。

ラリーはNASAにFBIからアクセスしたようで、
ラリー自身はは論文メインで、
チャーリーは捜査中心の日々の違いと、
他の人と組んでやってみたかったのかも、と思う。

コルビーの恩人で戦友のカーターが、
キムの報告書を出しているのを見つけ、
コルビーは久々に会う。
彼は対諜報部に所属していて、
アフガン時代にコルビーを助けていた。

チャーリーはキムの轢き逃げが、
過失なのか殺人なのかを検証するために、
やる! と積極的姿勢。兄としては、あれ? と気づく。

キムは通訳なのに、口座に10万$もの残高があり、怪しさ倍増。

ラリーの論文「ゼロポイントエネルギー理論」のチェックを、
チャーリーは読むものの、頼んでこなかったのが気になっている。

キムは2つのパスポートで入国していたと記録から判る。

ラリーに論文の事を尋ねると、
数学面でストロームスバーグの協力を得ており、
自分なりのコースを行きたい、自立とか、
新しいことを試したくなった、と話す。

チャーリーは、キムのことで判ったと報告、
単サイクロイドで説明できると言う。
歩行の軌道は円のパターンで、それを確率的に割り出すと、
太ももの傷はバンパー痕で、高かったことから、
加速して轢いた、つまり殺人だったと答える。

キムのPCには、
なぜかHサイトから女性の画像をDLしている。

なぜか判らないと言っているとチャーリーが現われ、
1ピクセル単位に暗号を埋め込むことができると説明、
その解析を引き受ける。

キムの住むアパートの受付に来ると、
受付が15cだと直ぐに気づき、住んで2年ぐらいになるという。
保険会社かのサーバーに監視カメラの映像を送ってる、
というので、その映像を調べる。

キムは偽名で部屋を借りており、人と会うための部屋だったと判る。
コルビーが映像をチェックしていると、
首の後ろにサングラスを掛けた男の画像に気づく。

チャーリーとラリーは画像解析をやっていて、
ラリーはチャーリーを、研究者としてウマが合っていたと評価する。
話をしながら進めると、女性の画像の眉毛のピクセル、
8×8ピクセルの文字列が浮かび上がり、
他からは、漢字の「里」という文字から、2人分の名前が出てくる。

それを調べると、二人とも重大事件の証人だったが殺害されていた。

司法省に二重スパイがいて、筒抜けになっている疑いが出て、
その事件の際の証人は、非公開となっていた。

コルビーは気づいて、カーターを訪ねて話を訊くと、
ミシェル・キムにあったのは2年前だといい、
サングラスのクセは抜けないとコルビーに答え、
“あっちが誘った、内偵していたが、
 身元調査の後で行きずりの関係をもった”
それだけだ、と言う。
コルビーはしかし、戦友なのにウソをついていた、
その話も信用できないと問い詰めるものの、
何度か誘いに乗っただけだ、と言い張る。

チャーリーは父に、
ラリーのはいい論文だけど自分ならもっとよくできる、と話す。
父は、建築の仕事をしていた時に図面の詳細で指摘しようとするが、
世話になった人なので言わなかった、
自分に聞いてみろ、友情が壊れていいならラリーに聞け、と答える。

キムが受付に現れた日に、
他に訪ねてきた人間をアイゲンフェイスという顔認識ソフトを使って、
解析するとチャーリーは調べ始める。

キムを轢いた車が解体業者の元にある、
とコルビーとデヴィッド、機動部隊が向かう。
コルビーが先に入り、ホイールを4つほしいと言うと、
全部で工場には4人だとデヴィッドが部隊に知らせる。

クロムという言葉は銃で、突入すると、
コルビーは業者の男に銃を突きつけられる。

コルビーが“撃て!”と言って男を投げるが、
デヴィッドは相手に羽交い絞めされるのがおかしいと怪しむ。

チャーリーは、8回その男が現れたと、プログラムで顔を再構成し、
データベースで調べたところ、ドウェイン・カーターと出た、
とドンに話す。

キムとカーターの口座は連動しているが、振り込んだ相手は不明、
ドンはコルビーに、中国からカネが流れている、
おめでたいヤツだ、捜査から外れろと命令する。

デヴィッドとメーガンはカーターの部屋に行き、盗聴器を付け、
PCからデータを取りだす。
カーターが戻ってきてドアを閉めて奥に行ったので、
浴室だかの影に隠れて、二人は出て行く。

ラリーがチャーリーの留守に家に来ると、
アランが初耳の顔で話を聞いてあげる。
チャーリーはFBIにエネルギーを奪われていると心配している。

カーターが中国にこちらの情報と人物リストを渡していたと判る。

カーターがどこに逃げたかを分析してもらう、
というので、それなら組み合わせ論のエキスパート・アミタがいる、
と言う。
分枝限定法を使うと言い、
広い場所で出入り口が沢山ある場所から絞り込むと答える。

その結果、ドン達が張っていると、
カーターが領事館の男・チェンと会い、何かを渡すのを目撃、
チェンを拘束、
ドンとデヴィッドはカーターの乗ったタクシーを追い詰めるが、
後部座席には、人形の頭が乗っており、ドンも笑うしかない。

コルビーに電話を掛けるが留守電になっている。

カーターのクルーザーの桟橋にコルビーが来て問い詰めると、
金が入る、キムはチョロかった、子供のためにした、
強請られ、脅された、何もかもバラすと言われた、
とコルビーは隠しマイクを見せる。
そこでドン達が駆けつけ、カーターは逮捕される。

ドンはコルビーに、期待・信頼を失うことが怖い、
今度やったらムショ行きだからと警告する。

ラリーがチャーリーに謝ると、気にしてないと答えるので、
プロセスが大事だったと説明する。

論文は全部読んだ、もう一人いればもっとよくなると答える。

『ウルトラセブン』
アイアンロックス。

ミミー星人が戦艦大和他の、
海底に沈む鉄の残骸を集めて兵器を作る。

※個人的には「鉄の時代」からの復讐、とも受け取れて、
 文学的なエピソードに思えた。
__________________________
○今朝見た夢では、
 昔の会社の同僚が出てきた。

 今でもみんなで遊んでるようで、少々寂しい思いをしつつ、
 みんなでオールナイトの映画を見て、
 始発電車を待つ、という懐かしい過ごし方を思い出した。

○絵の方は、背景を変える。
 どこかの星の踊り子を描いているのだが、
 肌の露出を増やしがちなので、外装を施し始める。
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しかし雑記・こんなだ予約録画の消化。

2017/03/30 05:08
○昨日水曜は新学年度の学科打ち合わせ。

 13:30・午後出講のアタマで出てしまい、
 一つ手前の駅から歩いてみる。

 駅周辺にはいくつか喫茶店もあり、
 大きな街道と交叉してない分、店も通りに面している。

 小さな商店街が枝のように通っていたり、
 落ち着きもあると思った。

 で、休みでアタマがボケているので、
 いつもの喫茶店が休み(水曜定休)と忘れていて、
 立ち食い蕎麦にする。

 そんなだったら、
 ひとつ前の駅の喫茶店に入ってもよかったと悔やむが、
 そういえば、新しく看板を出した“カフェ”があったなと、
 行ってみると貸切状態で、マスターと話せた。

 3月から始めたというが、これは去年の、だと思う。
 喫茶と軽食は16時までで、18時から酒を出すとのこと。

 終わるのは22:30だそうで健康的だと思った。

○学校に早めに着くと、卒業した筈の学生が、
 助手さんになっていて驚いた。
 まあ、年間進行の勝手に不慣れだと、
 3年ぐらいやらないと馴れないだろうし、
 即効性があると思った。

○帰りは暑さを感じたので、
 ペプシのストロングゼロ1.5lを買って飲む。

 強力カフェインだが、午前0時過ぎには寝た。

 現在は午前5時前で、2時半過ぎには起きた。

 というのもこれで二度寝しようとして寝返り打ったりすると、
 下の住人に壁や床を蹴られるのも嫌なので。

 さっさと起きてしまい、昼間に寝てしまえばいいとか思う。
_________________________
『知恵泉』
沢村栄治。

三奈さん登場!

昭和9年・日米野球。
全日本チームは大学生とそのOBで臨む。
その中で、現役高校生が沢村だったという。

沢村賞('47〜)はサイ・ヤング賞('56〜)より古い。

沢村の略歴を辿る。

伊勢市の生まれ。小学校の野球チームで始め、
13歳で親元を離れて京都商業学校に入学、
毎日250球の投げ込み、移動は爪先立ちで足腰を鍛え、
ゴムボールを握り続けて握力を付けた結果、
球速が速くなっていく。

当時、沢村の球を受けた山口千万石(せんまんごく)さんが、
後に振り返って、受ける手の指が曲がってしまった、それぐらい速い、
と見せてくれる映像が残っている。

千万石さんの息子さん・茂樹さんが、
低めの球がワンバウンドするぐらい伸びてくる、
と証言。

'33年、エースで京商はセンバツに出場する。

'34年には夏の甲子園に出場、優勝候補ナンバー1と目された。

1試合目で、鳥取第一と戦い、
2死満塁、打者をセカンドフライに打ち取ったと思われたが、
セカンドが落球、初戦敗退となり、沢村の夏が終わる。
※鳥取第一のバッターも強かった、ってこと?

 と思うが、恐らく練習のし過ぎで失速したのかもしれない。

そこに、ベーブ・ルースと対戦してみないかとやって来る。

日米関係を民間レベルで改善したいというコンセプトで、
この試合は組まれた。

当時、アマチュアとプロは対戦できないという法律があり、
沢村は、これは今しかできない、中退するしかないと決意。

慶応への進学が決まりかけていたのを諦めたそう。

日米野球は全国で16試合行われ、
その第五戦・東京で沢村は登板。
それまでの4戦を全日本は全敗していた。

試合開始後、ルースは簡単にHR、
沢村は3本のHR、被安打12本、10−0で負ける。

試合後、
“十分休めばいい投球ができるさ”
と慰めの言葉まで掛けられたと沢村は悔しく思う。
※これはフォームを見ての、
 アドバイスだったのではないかと思う。

中10日で次の先発だが、練習して惨敗したので、
何をしていいか見失う。

“いい投球ができるなら、休むのは今しかない。
 どうせ練習しても負けるなら”
と休むことにして、ボールは握らず、走るだけにする。

11月20日。第十戦。静岡・草薙球場。
“今日はあのスクールボーイだ”
とアメリカチームは笑った(喜んでいた?)という。
※後で、休めと言われたから休みました、と答えるとか?

投げてみるといつもより肩が軽く、
最初の打者を打ち取る。

ベーブ・ルースの打席となり、1−2(昔は2−1)で追い込み、
カーブを投げることにして、三振とし、
最終的には9奪三振の完投、0−1で負けたものの、
1点に抑えたそう。

その年の12月。
大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍)が設立され、
そこに沢村もいた。
昭和11年には初代優勝チームになったという。

※この時の阪神戦で、投げる沢村の映像があるが、
 フォームが凄い。投石機のような投げ方。

沢村がしたことを紹介。逆算して努力する。

桑田さんも、中学から沢村のフォームを真似していた、
ノートに貼っていたという。

沢村は、
“角度”をよく千万石さんに訊いて来た、
“俺のボールに、角度付いているか?”
と確認していたとのこと。

で、右投げの沢村は、
右肩を落とすと角度が出るという。

これをやるためには強い足腰が必要で、
先人はみな、走れよと言うのだそう。

大谷選手がいた花巻東高では、
チーム全員に目標シートを書かせ、逆算させたという。

大谷君は160キロを投げると目標を立て、
佐々木監督は当時、周りに笑われたと言う。

目標シートは、卒業後、人生まで書かせたという。

2つめは、今しかできないことを選ぶということ。

桑田さんは、後に大リーグに挑戦するが、
恥をかいても自分の人生、
自分が挑戦してみたいと決意したのだそう。

このチャンスを逃したら、
死ぬまで二度とないと思ったという。

※近田アナは今回で配転。

 NHKは各番組でこういうことが起こる。
 番組自体が消滅する場合もあって、
 ちょっとそれは寂しい。

『ひるおび』
○野党も、この先、籠池が偽証罪でどうこうの前に、
 先ず安倍さん他に謝ってほしい。

 (辻本議員、幼稚園に侵入メール)都合が悪くなると
 “本質外れた議論”て、
 そもそも予算についてやってるワケで、
 スキャンダルは別にしろっての。

○巨大金貨強奪。

 番組がゆるくてよい。こういうの好き。

 もうだって情報が全て出ているわけじゃないから、
 推測するしかないし。

『タイガーマスクW』
ザ・ダークとケヴィンがステージを上がって行く。

ふくわらさんはザ・サードを知っているようだ。
ケイジも知っている。

さすがにラス前ステージだと、
ザ・サードもダメージを喰らうのが判る。

タイガーVS.ダークとなり、タイガーは必殺技を出すものの、
ダークがそれを受けた上で次のワザへ。

タイガーは抵抗するものの、
ケヴィンがヨコからタイガーの左顔面を膝蹴りし、
タイガーはやられてしまう。

ダークは20分のインターバル中、
肋骨だかの痛みを耐える。

※タイガーが負けたのは、ダークがその間、
 ヘルインザホールで鍛えられていて、
 ナオトがルリちゃんとデートしていた、ということか。

『君とど 2ND』
6話。ようやく観る。怖いんだもん。

カゼハヤが駆けつけ、爽子余計に泣いちゃう。

カゼハヤは爽子が傷つけられたことでもう怒っており、
クラスメートがからかうのを睨み、
“クロヌマのこと、好きだよ! なんかおかしい?”
と怒るので、マジ? と思われる。

爽子は誤解、自意識過剰だったと思う。

私が誤解しちゃうから、
とカゼハヤの好きをマイナスに考える。

カザハヤが立ち去るのを爽子は追いかけ、
立ち止まったカゼハヤが振り返り、
“黒沼、迷惑ならそういえばいい”
と告げる。

予鈴が鳴って、
ミウラはクラスメートにお開きお開きというが、
内心、“まじで? 爽子のこと!”
と驚き、
やっちまったと思っている。

カゼハヤと爽子が戻らず、昼休みが終わる。

カゼハヤは、
何で泣くの? 原因はオレ? と爽子に尋ねるので、
迷惑かけてごめんなさいと答えると、
好意だったんだよ、爽やかとか平等とか、
そんな風に思われたかったワケじゃない、
平等に接したつもりない、
黒沼が好きだよ? と告げる。

爽子は“うん”というしかないので、
“オレの好きと黒沼の好きは違うね”と言うと、
うん、と言ってしまう。

最初から判ってたんだけどな、
当たり前のこと言われただけ、
当たり前だと思っていたのに、
と涙が止まらず、声を潜めつつも泣く。
※嗚咽?

クラスメートが、
カゼハヤ、修羅場? と噂が広がり始める。

好きとか言ってたし、と言うのをクルミが聞く。

爽子が授業に来ないので、
カゼハヤと一緒なのかな、とヤノチン達はミウラに
“ケント! 知らない?”
と尋ねると、ミウラは焦りながら、
最後は外だった、クラブ棟のベンチでと答える。

“余計な事、してないよね?”とヤノチンが睨みつつ、
爽子の処へ行くので、ミウラも付いて行こうとすると、
クルミが捕まえる。

“余計な事、しちゃったかも”
とミウラは慌てている。

放課後になり学校祭の準備時間になり、
爽子は、“人前に出てもいい顔なんだろうか?”
と思うが、スゲー泣きはらした目になっている。

通りがかったピンが、その姿を見てマジでビビる。
※爽子、凄い顔になっている。

ピンは、
爽子に張り切ってフリに行ったのか? 酷い男だな、
忘れろ、あんなヤツ!
と言っていると、ヤノチン達がやってきて、
ピンを追いやり、爽子をグラグラ揺する。

“うぬぼれてたと思う、気を遣わせたんだと思う”
と答えると、
吉田が
“気に入らない。爽子。そう思ってるなら、腹立つ。
 そういう態度取らせてるのは爽子。

 いつまで自分を下げて生きていくつもり?
 _鈍さに馴れるな!”
と怒って帰って行ってしまう。

ヤノチンは“あれで心配してる”と諭す。

“みんな、違いなんて何もない。
 爽子自身が違いを感じない限り”
と説き、
チズも気になるから先に行くね、と立ち去る。

爽子は“何かを間違えている”と思う。

吉田は、やっちゃったよ〜! とヤノチンに訴え、
こんなにこじれるなら言えばよかった、と言うのだが、
“爽子はそこがねじれるから、いろいろねじれる”
と答えつつ、
自分でどうにかする、うまくいくよ、ゼッタイと預ける。

カゼハヤに対して頑張れてきたかな、
と爽子は思い返している。

『エクスカイザー』
※ウルトラマンやセブンのように、
 変なSE付いてないので快適。

 コンドルという超音速機がアメリカからやってくる。
 機内見学をするが、ガイスターが滑走路をメカ化、
 緊急発進する破目になる。

 ここでのコトミちゃんの顔の角度が何ともいい。
 カイザーズのテキパキとした動きも気持ちよかった。

 竹之内さんが作画で加わっている。
_________________________
○2時間弱で早起きしてしまったが、
 夢の中でもフォトショをいじっていたので、
 うたたねかもしれない。

○新学年度のカレンダーも貰い、手帳に移す。

 目論んでいた新2,3年生の前後期展開を、
 この日程と本日の打ち合わせを受けて、
 調整しようと思う。
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しかし雑記・さわやかだ予約録画の消化。

2017/03/28 23:28
○本日火曜も屋内は風のせいか寒い。

 明日は新学年度打ち合わせということで、
 午後からでありながら、少々寝る時間を意識してる。

○絵の方はまた一つヒントも見えて来て、
 自己満ではあるものの、これでよし! に近づく。  
__________________________
『しょんないTV』
名波さん! ジュビロ磐田の監督です。

名波飴を作る。めくり芸みたいになるのが愉しいが、
先に進まないのでいよいよ作る。

茶飴銘菓で有名な馬場製菓さんの協力で、
カレー味、味噌汁味、
漢方(冬虫夏草と高麗人参?)名波さんが好きな“フレーバー”で作るが、
5種20kgも作る。

さすがに持て余すということで、しょんない展で販売するそう。

〜4/9まで。静岡、行きたいが!

『ひるおび』
○斜度が25°で50cmの雪が雪崩れてくるということは、
 仰角で45°ぐらいになっていたのではないだろうか。
 ※数学に強い人は的確に割り出せると思う。

『直虎』
刺客に取り囲まれ、マゴイチロウが討たれ、直親も斬られる。

次郎は水請いをする中、直親の幻をみた瞬間、昏倒。

掛川城前で殺害された、と生き残った従者が駆け戻り、報告。
※確かにウジザネ、やり口が酷い。

次郎は昏睡状態で、直親に手を差し伸べたと思ったチカは、
直親、手を放せとほどこうとする。

ナンケイ達は直親の殺害現場に来るなり、慟哭する。
直親の遺骸に、“井伊に還ろう”と嗚咽。

次郎は三日三晩の昏睡から覚め、殿は? と訊く。
ちょうど駿府からの知らせで“殿のお帰りじゃ!!”の声に、
ふらつくまま部屋を出て、境内を見て“その方達は?”と尋ねる。

本堂には直親の遺骸があり、手を触れようとするとシノが触るな、
私の夫だ、あの時但馬を成敗しておけば、と取り乱す。
ナツが宥めるものの、次郎はその通りじゃ、おっしゃる通りじゃ、
と本堂を離れる。

直親の葬儀が行われる中、次郎は井戸の前にいる。

爺様・直平に今川から使いが来て、トラマツを殺せという文を読む。
シノはトラマツを渡さないと拒否するのでニイノが、
自分が駿府に行き、命乞いをしてくる、適わぬ時は腹を切る、
とシノにトラマツを預けるよう言い聞かす。
必ず赦して頂く、と駿府に向かうが、
ウジザネに、お前の首など要らぬ、わしの欲しい首を取って来い、
と言う。

ニイノが戻り、トラマツの首と引き換えに3人で戦に出よという文で、
直平は覚悟を決める。その際、但馬は裏切ったとニイノは話す。

三河から文がマサツグにもたらされ、
そこには家臣が狼藉、一向宗徒らの怒りも招き、
これを煽れば松平は足をすくわれることになりましょう、
とウジザネに進言、悪いヤツじゃのうと褒められる。

一向一揆が松平の領地で起き、
勢いが削がれてウジザネは高笑い。
※ナンかウジザネ、刹那的。

シノとトラマツ、ナツやイノスケもニイノの家に行ったので、
顔を見に行こうとチカが誘うが、次郎はぼんやりしたまま。

慕う村人達が次郎を呼びに来るが、
自分がいると災厄を起こすと拒否する。

爺様・直平、中野、ニイノが戦に出ると酒を飲んでおり、
トラマツを助けるのと元康の首を持って来いと話している。
酒を持たされた次郎が来ると、直平は、もしも何かあっても天命、
どこかの誰かのせいなどではない、仏様のお決めになったこと、
と諭す。中野も、誰かを護るために死んでいくのは果報者だと言う。

直平は、一度次郎と酒を飲みたかった、
そなたが男子であれば、逆縁にならずとも済みそう、
と酒を勧めて、次郎は飲む。

その晩、井戸の縁で次郎は酒を飲んでいるが、ナンケイが訪れるが、
自分は無用の長物じゃ、と眠ってしまう。

直平は天野氏を討つ際、不審死、
ニイノと中野は飯尾連竜(いのおつらたつ?)討伐で討ち死する。

当主が実質不在となった井伊家にマサツグが現れ、チカが応対する。

チカの問いに、
今川に捕らえられ、出るに出られず、3人の忠義が認められて戻れた、
と話し、
近隣の領主・近藤康用(やすもち)、鈴木重時、
菅沼忠久を目付として紹介、助け合うようにと伝える。

そして太守の意向として、トラマツの後見に但馬がなる、
家督はトラマツと下知を渡す。

マサツグが井戸を訪れると、次郎が気づき、
生きておったのかマサツグ! と呼びかけ、今までどこにと問う。

マサツグは型通りの答えをするが次郎は
“みんな死んでしまったのに、マサツグだけ助かった、
 なにゆえじゃ!
 裏切らざるを得なかったのか? どちらじゃツル!”
と問い質す。

マサツグは冷ややかに、
恨むなら直親を恨め、下手を打ったのはあいつだ、
何度も同じことを繰り返し、
井伊は終わるべくして終わったのだ、と立ち去る。

ナンケイはチカに、次郎は家督を継ぐ者の名、
女子でこそあれ、次郎の器だと思わないかと話す。

次郎はしかし、コウテンの槍を持ち出し、
ツルを狩りに行くのかとナンケイに言われ、
小野の屋敷に行くらしい、弓矢も持てとか言い、先導する。

しかし次郎は地面に槍を何度も刺すので、
“オレの槍!”とコウテンは焦るが、遂には折ってしまう。

トウシチロウ、マゴイチロウ、お爺様、サマノスケ、叔父上も、
中野殿も、と逝ってしまった名を叫び、
自分には災厄をもたらす力だけはある、
これ以外何ができるというのじゃ、と悔しがる。

そこに小僧が
“竜宮小僧では、ございませんでしたか?”
と尋ね、
ナンケイが、忍ぶこと、習うこと、時には習わぬこと、
他にはないかのう、と考えさせる。

私はカメにこの身を捧げる、カメの魂を宿し、
カメとなって生きていく、と覚醒する。
※それほど好き、ということですね。

チカが羽織を出してきて、
夫婦の約束の時に作っておいたと見せる。

次郎は、戻ったら一緒になろうというのは、
こういう意味だったかもと話す。

ナンケイがマサツグに、
トラマツは未だ幼い、後見を推挙したい、と伝える中、
直虎がやって来て、
井伊はこれから我が治める所となる、と宣言する。

※直親はアサヒナの兵にやられたのを知る。
 十九首という地名があり、そこが現場だと伝えられているという。

『NUMB3RS3』
小規模な美術館では目玉の展示作品となるピサロ
(カミーユ・〜 パリの風景画が有名・印象派)
の絵をメインに巡回展を来月に控えた晩、何者かに盗まれる。

その絵は所有者の寄託で展示されることになっていた。

寄託すれば保険金を安く出来るから、
というメリットもあるという。所有者はペイトン・シューメーカー。

一方、家主のチャーリーは父・アランから、
日々の雑事で苦情を言われる。

食器も片付けず大学に行こうとするのを咎めるアラン。

ピサロの絵の来歴は、ナチスに盗まれたものだと判り、
その出所は、元々ユダヤ人がナチスに資産登録を命じられ、
そのリストから全て没収した過去があった。

その中に生存者がいたのも判る。
犯人を特定するために、
窃盗の変数を使って、二次判別分析を行なう。
過去の手口から美術品専門窃盗をデータベースで照会。

元の持ち主はエリカ・ヘルマン(78歳)。

ドンは彼女の家を訪れ、その絵がベルリンの家にあった物で、
家族がその絵の中にいるようだと懐かしむが、
シューメーカーと裁判で敗訴している。

孫のジョエルも、金さえあれば上訴していたと悔しがる。
絵を曽祖父の家で見た生き証人だが、
彼女の姉妹7人は全て殺されたと話す。

家族とは船の錨で、それが無くなれば漂流するしかない、
一人だけ生き残る気持ちが判る? とエリカから聞かれ、
ドンは返す言葉もない。

窃盗3人の該当者が判る。
ウィーラーはカナダ、
一人も死亡、もう一人・ネスはトルコで服役中だと言う。

チャーリーが考え事をしているところに、ポンプが故障して、
魚を移し替えるのに大変だったとアランが訴える。
※アランがユダヤ人であり、
 チャーリー達兄弟は信仰をもたないものの、
 この事件を早急に解決したい、というのを、
 アランはチャーリーが、
 机に置いていたナチスの写真を見て理解する。
 _ように見えた。

ウィーラーは偽名でホテルに泊まっていたが、射殺体で発見される。

シューメーカーに尋ねると、父親がディーラーから買ったという。
当時、エリカに和解を持ちかけたが、孫が拒否、
父の名誉がかかっていると怒る。

ドンは絵の行先をチャーリーに考えてほしい、
盗んでどうするつもりかと訊くと、行先は拡散マップで考えるのだという。
各貯蔵庫と同じで、通る道も厳重に選ばれるハズと答える。

ピーター・トゥッチは美術品盗難回収探偵だが、
ジョエルとの通話記録が見つかり、3年前に接触しているのが判明。
ピーターははネス容疑者に盗ませようと企んだが、
ネスは捕まり、ジョエル本人がやることになったのではと推測する。
3ヶ月前の館内カメラにジョエルが映っていることも仮説を後押しした。

ジョエルは、ウィーラーは知らない、
ピーターとは3年前のことだった、
裁判で、シューメーカーの弁護士は医者まで呼んで、
祖母の記憶力を試して、侮辱したと怒っている。

となると、シューメーカーの保険金詐欺ではないかとも思えてくる。

盗難美術品の動きは現在、
中国に最も繋がっていると話すチャーリーは、
父とは冷戦中だと答える。

ゴミ出しを拒否しているようなら結婚できないと言われた、
と言うと、アミタが小声で“一理ある”と呟く。

ドンが帰宅するとアランが夕食を作っている。
自分の無力で凹むドンにアランが話しかけると、
昨日、ホロコーストの生存者とその孫に会ったと話す。

アランも祖母の従兄弟は、
身内捜索で一人も見つからなかったと言う。

チャーリーは弁当持参で、家に居着けない。
ラリーが自分のポートフォリオを見せ、
名画を理解するために模写をさせられた、と話す。

チャーリーはそこで閃く。

ナチス回りの美術品は出回りにくい、
どのマーケットにも出てないし売れない、
※贋作?

“そこでプログラムを考えた、一つはクラック”。
クラックは指紋に近い、時代ごとの絵の具等の画材から、
ひび割れに独特なパターンがある、

“もう一つは作風”。
筆遣い、いわば署名のようなもの。

これらを、カーブレット変換にかけると、
絵が立体的に見えてくる、
照合して比べ、ピサロ作品とも比べた結果、
ニセモノだと判ったと言う。

館長・アーサーに尋ねると否定される。
徹底的な鑑定を当時行った、すり替えはない、
クリーニングは美術館員の立ち会いで行なわれた、
ホールデンというクリーニング担当が最初の鑑定も行なった、
と言う。彼は20年も美術館にいると話す。

そこでメーガンが渡された写真は誰が? と訊くと、
シューメーカーが提供した物だと答える。

エリカが証拠を揃えれば法廷で闘えるので、
その前にコピーを作ったのではないか、と推測する。

シューメーカーは二重詐欺、保険金と盗難後の売却で利益を得る、
という見方が出てくる。

しかし、なぜ今なのか。
※ここで、このエピソードがなぜ今回なのか、と思った。
 ジャド・ハーシュさんはユダヤ人の子孫だし。
 右眼が義眼なのも気になる。

来月に再鑑定があるので、贋作を盗むしかなかったと考えられた。

アランは大学を訪ね、ケンカはいいが隠れるな、とチャーリーに言う。
大人なら責任をもて、家族をもったらそれだけじゃ足りなくなる、
子供かアルゴリズムかと迷うことになる、と話す。

シューメーカーの家宅捜査が行われ、本人は激怒。
何も出なかった。

そこでチャーリーに贋作を作った人間を探させると、
アルゴリズムは89.%の確率で特定と結果を話す。
画家は、グスタフ・ストルバーグ。
'48年に死亡、ブタペストに墓があると話す。

ストルバーグは'46年に詐欺罪で捕まり、獄中死していた。
ピサロ他5点が贋作だと記録にあり、
ハンガリー警察押収品の中にあるとあった。

エリカの先祖は、ナチスを騙したんだ! と判る。
鑑定したホールデンに訊くと、“鑑定違い”と答え、
判っていた、破滅すると言われた、と話す。

館長はパーティーに出ており、
そこで話を訊くと、
贋作だと気づいたが遅かった、もう評判になっていた、
絵が消えればと思ってやった、と自白。

殺人を犯したので、メーガンが手錠を掛ける。

ドンがエリカの元を訪ね、ハンガリーからさっき届いた、と渡す。
先祖がストルバーグに贋作を描かせて、守ったと話し、
ジョエルも喜ぶ。

ラリーがチャーリー宅に来ていて、
夫人には生きてきた叡智がある、と話す。
そこにアランが帰宅し、夕食はBBQをやる、買い直してあるよ、
とチャーリーが答える。


ラリーがホワイトコーンだかをチャーリーに訊くために席を立つと、
ドンは父に、“おばあちゃんの家族リスト、ある?”
と訊き、自分で調べてみるよ、と父を癒す。

※本作の放送日はDデイの6月6日のようで、
 それでWWUにちなんだエピソードになった、とも考えられる。

 その根拠は、エピローグの締めくくり方と曲から。
 クリスマスみたいでした。

『ティガ』
※ハロウィン、危険だと思うけどな。
 仮装していること、凶器を持っていても気づかれにくい。
 人が多く、似た格好をしていれば、紛れやすい。

 目撃証言が得られにくい。関心の方向が全体ではないから。

 いるとしたら、オドオドして、どこかで誰かを待っていたり、
 移動してない場合。
 移動しているのなら、直ぐに犯人は人ごみに消える。

本エピソードは※のようなことは全くなく、
子供の夢を吸い取る宇宙人の話。
どうせ大人になれば夢を無くすのだから、子供のうちに夢を吸い取る、
と言う宇宙人。

ワイルド星人のようなテクノロジーとヤプールとかの感じ。

『イレーザー』
原題:ERASER.

何度観ても愉しい。

本作は一種SF的で、
ターミネーターの変則版と言ってもいいかも。

ラストでEM銃を両腕に構えたシルエットはT1000。
EM銃のエフェクトもカッコいいが、デザイン、威力もカッコよし。

そのEM銃は電磁波銃と呼ばれ、
アルミの弾丸を撃つ携帯型レールガンで、
CYREZ社が軍のプロジェクトで開発したプロトタイプだが、
金儲けの為にテロリストに1000丁売り渡す。

主人公・ジョン・クルーガーは証人保護を仕事とし、
リーというサイレズ社社員が、
社で横流ししている手がかりを見つけ、
CIAに協力するものの、
テロリスト相手に商売する裏切り者がいて、
追われることになる。

リーが自宅に帰るとEM銃の威力を知ることになるが、
ロングドリルビットを詰め込んだ、
ソケット型グレネードもカッコよし。これは危険。

ヴァネッサ・ウィリアムズもお綺麗。

動物園で合流するが、リーは一味に追われ、
爬虫類館に隠れる。

そこで追いついたジョンは、
残り2発の弾丸をワニの水槽に撃ちこみ、
ワニが一味を食べ始めるというこのシーンも好き。

敵も食べてくれるが、
ジョンも襲われるという、このアイデアも面白い。

敵はカッコつけようが何しようが、
容赦なくワニは敵をバクバクいっちゃう。

冒頭、ジョニーというイタリア人を救うが、協力を頼み、
彼はサイレズ社にぺパロニピザを宅配してモメる。

でCIAの連中に拘束されかかると、
発泡剤を飲んで口から泡を噴く。

ジョニーは絶妙の痙攣で周囲を信用させ、
医療室に連れて行かれるが、
心拍計のプラグを間違って抜いてしまい、
心肺停止の状態になったので、
女医が除細動器をパワーアップさせていく。

まともな心臓ならどうにかなりそうなのだが、これも愉しい。

リーはしかし捕まってしまい、
テロリストに受け渡す取引場所である、
ボルティモア港に向かうことにするが、
ジョニーが、
従兄弟が港を仕切ってるからと車に乗り込んでいく。

夜になって、
ジョニーと従兄弟達組合員が来るのだが、
これがいかにも強面。

組合員を荷役に使わないのなら、
港から出すワケにいかねえ、とニコニコして暴れ、
“組合をナメんじゃねえ!!”と啖呵を切る。

これもカッコいい。

後に敵一味と銃撃戦になるのだが、
一人も死なないでほしいと思ってしまう。

で、どこに行ったかなと思っていると、
ショベルのバケットに隠れており、
バケットがせり上がるとみんなが出て来て掃射、
敵がバタバタやられていく。ざまあみろ感がいい。

一味は逮捕され、裁判が行われるが、
ジョンとリーが乗り込んだバンが爆発してしまう。

敵・ロバートが、
2人が死ねば自分達は無罪をでっち上げられるとか言っていると、
リムジンのドアがロックされ、運転席の間仕切りも閉じられる。

それを運転していたのが、これまたジョニーで、
車は線路上で停止、貨物列車に粉砕されてしまう。

シュワちゃんカッケ〜!!の映画。時々無性に観たくなる1本。

妙味としては、
敵だと思うと頼りになる味方だとか、どっちも喰っちゃおうとか、
ジョンを命の恩人と感じているレベルがどれ程なのか、
が察せられるのがいい。

本部長(ジェームズ・コバーン)はちょっとしか出てこないが、
御大もカッコよし。

裏切り者の先輩・ロバート役が、
何とジェームズ・カーン。悪いヤツを好演。
__________________________
○相変わらず、いろんな夢が見れて楽しい。

 低予算ながらサイバーな感じのSFモノも見れた。

 休みのうちにいろいろ見ておかないとと思う。
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しかし雑記・静かだ予約録画の消化。

2017/03/28 03:29
○本日月曜は、昨夜からの雨が午前中強くなって、
 下が仕返しとばかりに、その後壁だか床だか叩きまわる。

 呆れもしたが寝た気がせず、実は二度寝した。

○絵の方は、少しずつ出来上がって来たが、
 背景もそれらしく描かないと思い、
 ようやく方向性も見えてくる。

 でまあそうこうしてるうちに春休みも終わりとなる。
_______________________
『ダーウィン』
タイ・バンコックを跋扈するミズオオトカゲ。

トカゲを取り巻く危険性のひとつとして、
野良犬が出てくる。

トカゲが亜熱帯のせいか、
アタマの回転がよくなってると思う。

活発に動き、
共食いから逃れるために木に登ったりする。

ロンドンのキツネも観てみたい。

シカゴの17年ゼミは有名だが、
お祭りがあるのは知らなかった。

子供達は体に付けて遊ぶのだが、
思春期になるとバカだったとか思うのだろうか。

『DASH』
特別編。
というかここ最近の総集編の感じがする。

DASH・SP。
島。

アナゴを食べず、ヌタウナギを燻製にして食べる。
燻製は美味しかったようだ。

トベラという木がサポニンを含んでおり、
それで脂が落ちたそう。

さっぱりして美味かったそうです。

反射炉建設にとりかかる。

耐火レンガのSKはSeger Kegelというドイツ語の略だそうで、
ゼーゲル・コーンというのだそう。

これは耐火度を測る道具で、
この“コーン”をレンガに乗せて、26番で溶けたなら、
それ以上が耐火レンガという意味だという。

32は、1710℃まで耐えるとか。

敷地が決まり、丁張りという、
よく建築現場で見る板での囲いが張られる。

海岸に作るので砂利をどけないとならないが、
こういう時に城島ショベルが必要に思える。

結局手作業で砂利をどけて砂地を露出させ、
そこに杭打ち(100本!)を施すそう。
※最早、TOKIOの出番がないんじゃないだろうか。

 最初と最後ぐらいだと、あんまりだと思う。

で、櫓式もんけんというのを作って、
杭を打って行く。

○北登。享年16才と5か月で永眠。2月17日。

 山口君は16才の誕生日の時に、
 その衰え方を看て悟ったのだろうか。

 いろんな想いがあったようだ。

 DASH村に戻してやりたい、
 というのも難しいと思ったのかも。

 その後、浪江町は避難解除になったとはいえ、
 山口君も、随分前に一度訪れて以来、
 まだ行っていないようだ。

 TOKIOが戻れば、
 風評被害も軽くなる気がするのだが。

 どうしても動物は、カメとか人間より長寿以外、
 看取ることに立ち会わなくてはならず、
 これは仕方がないとは思う。

 北登の子供を育ててもよかったと思うのだが、
 番組がいつどうなるか判らない、
 日テレも打ち切りとか中断とか過去に何度もあったし、
 それは踏み切れなかったのかとも思う。

海岸。
みるぞう君・ROV。これ無償? すげー。

海なのにミシシッピアカミミガメがいる。
海、大丈夫なのかと思う。

アイナメを獲る。

『ガッテン(再)』
大動脈瘤。

彩乃ちゃんと謎のカラオケ風景で観る。

※この回は冒頭のノリが変。

胸部大動脈瘤は声のかすれ(で見つかる・起きる)が21%、
腹部の方は腹痛12%。

それは大動脈を左声帯を動かす神経が回っているためだという。
大動脈瘤のせいで神経を圧迫、
左声帯が動かないので、
声帯が動かないためにカスれ、
出そうとすると出なくなったりするそう。

そういう神経は反回神経といい、
右の声帯を動かす神経は、鎖骨を回っているとか。

キリンの場合は4mの反回神経の長さだという。

耳鼻咽喉科の先生に声枯れを訴えると、
声帯を調べ、“手におえない”というので、
一旦家に戻ってから病院に行くというと、
“このまま行きなさい”と言われた人がいる。

喉の奥を診ると発見できることがあるのだそう。

彩乃ちゃんがヤギの声で8秒、ヒツジは10秒発声し、
カスれをチェックしてもらったりするが、
カラオケで喉を鍛えるのがよいという。
※そこだけは大丈夫だとは思う。

『ひるおび』
○言いたいことを言い合う中で、第三者が本当を探すのは大変だと思う。

○松戸の事件。暗視ゴーグルで殺害したとか?

○いいこと言う関係者は信用、変なこと言う関係者だと疑うのに、
 何で籠池は先ず信用なの?

『そして誰もいなくなった』
後編。

あれ、こんなのだったっけ。
オリジナルを忘れているので比較できない。

※ミステリー作家が死んでないと思ったのだが、
 人を裁く、という存在というのは大きかったか。

 共犯だとするならば、医者が加担していないとならない、
 とは思う。

 判事の射殺死体を見た時に、
 弾丸が椅子を貫通しているから動かせない、というセリフと、
 他の人が確かめようとした際、
 家庭教師(仲間さん)が倒れ込むので、
 そちらに関心がいってしまうというので、
 家庭教師も共犯なのかと思ってしまう。

 となると、家庭教師が殺害した子供・ソウタの遺族が、
 その遺産を尽くして、手の込んだホテル設営を行なったのか、
 と思えた。

 _となると、この家庭教師を精神的に追い込むために、
 周囲が全員加担した可能性も出て来て、
 自分で自分の推理を難しくしてしまった。
 
 家庭教師が自殺する際、誰が出て来るかと思ったが、
 そこでは判らず。

 殺害宣言の音声はCVで制作会社に頼んだ物だと調べられ、
 丸ハズしでした。

 動機が殺害願望、死んで当然という男女を選んでいた、
 というのが判る。

 それにしても、ロウでシーツを接着するのはちょっと難しいと思う。

本編脚本とは全く関係ないが、
東欧で傭兵として戦っていた石動のシーンが、
なぜ東欧に見えないのかを考えてみた。

@緑が多い。

Aドラム缶など、相手が隠れやすい物、
 見通しを悪くする物が置かれている。

 これでは、こちら側にとって大変危険。

B窓が広い。窓が広いというのは東欧では印象になく、
 また、窓に鉄格子がハマっていない、金網がなかったりと、
 割ってくれと言わんばかり。

 それが見当違いだとしても、
 こちら側が窓を広くしておくと、
 相手からも狙いやすくなるだろうし、
 投擲などされやすくなる。

 銃眼のような物をこちら側が準備しなくてはならない。

 _結果、敵の接近が判るように、
 余計な物は置かないハズ。

もう一つ。

本庁で映像をまとめあげるのだが、
なぜか初期のマックが2台置いてあって、
大丈夫かと思った。

大道具さんが持ってるってことだろうか。

アガサ・クリスティの権利を管理するためなのか、
クリスティ社という団体があるのを知る。

『十津川警部シリーズ』
○渡瀬さん追悼で42作目を放送。

 藤谷さんがゲスト、ライター役・妙子で出ておられる。

 前回では藤谷さんにウットリのコメントしかしなかった。

※ひさぐ、は売るという意味なのを知る。鬻ぐと書く。

新宿で、太ももにバラのタトゥーがある、
身元不明女性の全裸遺体が発見される。

その女性はやがてイヴという名前で売春していたのが判り、
日田の名士・元民自党幹事長のシュビキの娘ではないか、
と思われてくる。

イヴの住まいが判るが、身元の判りそうなものが一切なくなっており、
バラの花一輪と、雛人形の三人官女が一体、残されていた。

天領・日田は水郷を、水が濁るのを嫌って、スイキョウと読むそう。
日田には雛人形の祭りも行なわれており、
イヴを買った元教授の男が、
イヴは日田羊羹を眺めて涙したと供述していることもあり、
故郷は日田だろうとほぼ確定する。

シュビキの娘は二人いて、
一人はミヤコといい、アサクラという男と婚約、
シュビキの後継者とされている。

ミヤコは亡き母の代わりに、家に居り、父の世話をしているという。

もう一人・イヴの本名がサキコといい、
日田では保育士をやっていたが、3年前に失踪、
父と仲違いしたからとウワサがある。

自分の娘が売春していたとなれば、政治家には命とり、
認めるハズがない。

十津川とカメさんは日田を訪れ、シュビキ邸まで来るが、
証拠もないので帰る。

カメさんの遠縁の妙子は、十津川に密着したいと言うが、
仕事が優先なのでと断られたが、イヴ殺人事件を追う中、
日田まで来る。
※どうやって知ったのかは未詳。

祇園山鉾会館の館長・ヤマモトは、昔サキコの担任だったが、
写真を見ても知らないと言い張る。

青年基金の表彰に来ていたシュビキに妙子が割って入り、
6年前の政界再編で裏金を集金してるのでは、
今度はうまくいかない、と叫ぶがつまみ出される。
十津川が守ろうとするが、カメさんに止められる。

ミヤコに接触した十津川は、サキコではないと言われ、
アサクラもその場にいて、何かあれば秘書のクロダにと遮られる。

これ以上は難しいかと東京に帰る十津川達に、
元教師・ヤマモトが同行すると現れる。
すると妙子も現れるので、カメさんが誘導、
ヤマモトは気づかれないままで向かう。

ヤマモトは遺体にある額の古傷から、サキコだと断定、
3年前に恋愛を反対されたのだと漏らす。

遺体の引き取り手がなく、火葬されたところにミヤコがやって来る。
しかしサキコではないので持って帰らない、と立ち去る。

それを妙子達は撮影、全裸女性がサキコであるという記事を載せる。

シュビキは邸前でマスコミに応対、次女は留学先にいると話し閉門。
※その次女が留学先から戻ったりする?

ちょうどその頃、元教授は女性から暴行傷害を受けたと訴え、
所轄がその女性の太ももに、イヴと同じタトゥーを見つけた、
と連絡してくる。

アイザワユウコの膝に入れられた刺青は、
ウメキ・シローというミュージシャンが入れたもので、
原宿クロコダイルで歌っていると話し、
イヴの写真を見ると、この女には指一本触れないと話す。

クロコダイルに来ると、シローは2、3週間行方不明だと言い、
イヴというタイトルの自主制作CDを出していると、見せてくれる。

ウメキ宅の捜索令状を取って調べると、タトゥーセットが出てくる。
ウメキとサキコの写真も見つかる。

そんな中、3年前、出版社でフランス語の翻訳をやっていたが、
1年ほどして突如辞めたという情報が入る。

夜、山鉾会館前のヤマモトから電話が入り、やっぱり話す、という。
※殺されちゃう?
物音が奥からして、ヤマモトは入ってしまい、口を塞がれてしまう。

明朝、川で遺棄死体が発見され、
殺人事件が所轄で初めてというノザキに、
司法解剖の依頼と聞き込み、足取り等を十津川が指示する。

溺死はしているが、その川の水ではないと判る。
そこにシュビキの圧力からか署長が現れるが、
シュビキが遺体確認・事情聴取の拒否を行なっているが、
協力をお伝えくださいと告げる。

シュビキが会うと言い、出向くとノザキも同行すると言う。

シュビキは惚けて、脅し、帰ってくれと席を立つ。

ミヤコを見つけたカメさんは、雛人形を見せてくれと頼み、
お手伝いさんが雛壇に並べ始めると、
官女が一つ足りないとミヤコに言う。
カメさんは官女を持って来て、返しますと言うと、
お手伝いさんは嗚咽してしまう。

シュビキ邸を後にした十津川達が戻ると、
妙子が屋形船で夕食を勧め、
妙子が秘書・クロダが暗躍しているのだと説明する。

シュビキが6年前、
裏金疑惑が証拠不十分で追及を免れたのは、
クロダが動いたせいだと話す。

それが妙子の父が手掛けた最後の事件で、
半ばで倒れたという。
そのメモがある、と形見の手帳を見せるが、
そこにはシュビキの名前が書き殴られていた。

ミヤコが官女の雛を眺めていると父が入って来て、
ヒサコである証明にはならない、と言い張るので、
ミヤコは“止めて下さい”と怒り、ヒサコが可哀相だ、
妹も政治ゲームの犠牲に、私も同じ運命に、と嘆く。

シュビキはクロダに、
どうしてこうなった、対処しろと指示する。

屋形船で話を訊く十津川は、
この間みたいなムチャは止めて下さい、
天国のお父さんがハラハラします、と諭す。

ノザキから連絡が入り、
肺の水はオノ川上流のものだと報告、
それはオンダ(小鹿田)焼きの窯元が集まる場所だと言う。

十津川とノザキが訪れると、
周囲はウメキ姓ばかりだと気づく。

構えの名で、ここには多いという。

そこに、妙子のアシスタントである中森から電話が入り、
情報提供者と会うが、1時間経っても連絡がなければ、
十津川さんかカメさんに電話するよう言われたという。

ノザキに非常線を張るように依頼、
イワムラ妙子・30歳過ぎ(※おお若い!)、1m60過ぎ、
やせ型の美人(※やっぱりね!)、と告げる。

夜を明かすものの、情報はないまま、
東京ではウメキが出頭してきたと報告が入る。
しかし、ウメキは全面否定している。
※ウメキとヒサコの仲良さそうな写真は、
 日田時代の物ではないだろうか。

カメさんは山鉾会館に妙子が来てるかもと十津川と訪れる。
そこでの写真に、祭りで撮った、
ウメキとアサクラが並んだ写真があり、
二人が同級生だったのが判る。

ウメキを泳がせて尾行させようということになる。

中森から再び電話が入り、
イヌかオオカミのような声がしたと聞き、
十津川はオンダ焼きの、
水車で使われた杵が動く音だと直感、
カメさんがオンダ焼きの里に向かう。

十津川がウメキの過去を調べると、
製材所に母親が勤めていたのが判る。

名をレイコと言い、夜はナイトクラブで歌っていたが、
それまでは雛菊と名乗っていた。
※シローがシュビキの子か!
 だから結婚できないのか。

キャバレーでレイコの写真を見せてもらうが、
バラのタトゥーをしていた。

レイコの死は事件性も疑われたが、
シュビキの圧力で自殺とされた。

祇園祭前夜、十津川は、
これ以上の犠牲者を防ぎたいとカメさんに話す。
※ウメキ、日田に来る?

日田に来たウメキは車に襲われ、入院するが、十津川が来て、
父親がシュビキで、妹はヒサコだと告げて、
2人の出会いから話してほしいと言う。

祭りでぶつかった二人は、日田羊羹を拾う際に手が触れて、
直ぐに付き合うようになる。だが、母親にヒサコを紹介すると、
あの子だけはダメだと言われる。
ヒサコの話では、シローの母・レイコが父親を訪ね、
シローはあなたの子だ、会わせないようにしてほしい、
それが聞き入れない場合は、
27年前見聞きしたあなたの総てを公にする、と言ったという。

だがその翌日、ミクマ川の支流で水死体となり、
母親は自分のせいで自殺したと思った、とシローは話す。

2人は上京、一緒に住んだが、
自分は酒と女とギャンブルに溺れた、
アイザワにタトゥーを入れている所を見たヒサコは出て行った。

闇金に借金返済を迫られていた頃に帰って来て、
金を渡し、入れたタトゥーを見せ、
自分はイヴに生まれ変わり、母になれる、
守ってあげると言った。
※ウメキ、病院から逃げるかも。

十津川は待っていてほしいと告げ、病室を出る。

妙子のケータイを、
オンダ焼きの里にある川(オノ川?)の滝つぼ近くで発見、
やって来たカメさんは周囲を歩く中、高台に上る叢で、
妙子の手帳を発見、
丘にある物置小屋の中で妙子を見つける。

様子が変だと思った情報提供者だったが、
睡眠薬入りのコーヒーを飲まされたと話す。

ウメキは誰かに電話し、大きな配膳ワゴン?
でやってきた中に入り、外に出る。
※電話するのはアサクラしかいない。

夜になり、山鉾が練り歩く中、
アサクラの車からシローは果物ナイフを持って外に出る。
アサクラはそれを見て嗤う。

山鉾会館前で運営を見るシュビキの前に、
ミヤコにナイフを突き立てたシローが現れる。

十津川は、みんなあんたの撒いた種だ、
(ヒサコやシローのことをないがしろにするシュビキに)、
この国の未来を語る資格はない、と断じる。

シローは夢の中で顔がない父親のことを話し、
自棄になって逃走、十津川達が追う。

シローは橋の欄干で、死ぬ、母とヒサコのところに行く、
とナイフを突き立てるが、
十津川に、母親への恩返しがそれか? 
と問われ、観念する。
※ここでRIKIYAさんが、
 渡瀬さんの足首を掴んで嗚咽するのだが、
 このリアリティが凄くグッと来た。

 崩れ落ちたRIKIYAさんがすがるのは、
 十津川さんであり、すがった、という感じがよく出ている。

車で待つアサクラをノザキ達が確保、
十津川が話を聞く。

アサクラは3ヶ月に1度、黒田に言われて上京、
ヒサコとシローを監視していたが、
サキコの様子に殺意を抱いたという。

2人の生活はどんどん荒れており、報告する気にもなれず、
シュビキの事が浮かんで殺すしかないと思ったと言う。

ヤマモトは、その際、大分空港でバッタリ会っており、
後日聞かれて、山鉾会館の桶の水で溺死させたと供述。

シローがその気になったら、自分の立場が危うい、
シローがシュビキを殺せば、都合がいい、と話す。

レイコの死は、シローのことを母親に確かめに行ったが、
その際揉み合って墜死した、という。

妙子については、特に理由はない、
ウザいからだと話すアサクラに十津川が更に問い質すと、
自分もオンダ焼きの窯元で生まれた貧しい母子家庭で、
ようやくここまで這い上がった、それを失いたくない、
それだけだと答える。

シュビキの元を、カメさんと妙子を伴い、十津川が訪れ、
カメさんからアサクラノブオを逮捕した報告し、
十津川は道義責任を問いたいと言う。
シュビキは、十津川の言葉が胸に堪えた、と言う。

ヒサコの遺骨をミヤコが引き取りに来る。
官女も一緒のお墓に入れる、という。

妙子がやってきて、
ゲラ刷りを見せてくれるが、ダメ出しされたようだ。

紙面には十津川と亀井が写っていた。

『NUMB3RS』
後編。

バックを釈放しろ、
という落書きが車内に書かれたバンが発見され、
その車の映る監視カメラの映像から、
メーガンをずっと尾けていたのが判る。

ラリーがメーガンと朝食を摂ったのは午前4時半ぐらい。

クリスがセスナを用意しろ、とメーガンを人質に脅迫、
監禁先でメーガンは話しかける。

相手を知れば殺しにくくなる、と話す。

バックから話を訊くとイアンがブラインドを下ろし、
その直後バックは腹を押されており、
廃屋の場所は吐いたという。

ラリーが心配してチャーリーがやっていることを咎めるが、
チャーリーは依然としてクリスの行動を割り出そうとしている。

廃屋に突入する。メーガンの車は見つかり、
生きていることが予想される。

クリスはバックの解放を要求していたが、
実はビリー・リバースを捜していた。
チャーリーは、ルールを変える権利をこちらが持っているとし、
娘を取り戻したいのではないか、と予測する。

メーガンもクリスが、娘を取り戻そうとしていると知る。

クリスはブレナーと付き合っていたが、
妊娠を知って面倒になり、ビリーに渡す。

それで人生は壊れてしまったと考える。
ビリーを出頭させ、取引をもちかけるが、
知らないと主張する。

弁護士・アダム・ベントンが守るものの、
ビリーをドンは強引な逮捕をする。

ドンはメーガンを救うためにやったこともないことをした、
と後悔する。

チャーリーはトロール問題というのを示し、
先行する船が霧に撒かれて、
僚船の元に戻ろうとする場合、
渦巻き状に先行船が動いて引き返せば、
確実に当たるという。

何もしないよりは、
とデヴィッドやイアンは車で市内を走らせると、
メーガンの挑発によりクリスが発砲、通報があり、
デヴィッド・コルビーの車が近くにいて急行できる。

そこはモーテルで、クリスが現れ、
手榴弾を投げて部屋に戻り、
メーガンの腕を切って逃走、
2台の車のうち1台が爆発してしまう。

イアンは追いたがるが、車が一台しかないので、
メーガンの搬送が先だとドンが決める。
※メーガンは静脈を斬られたのだと思う。

クリスは弁護士アダム・ベントンに預けられたが、
ビリーに子供の始末を任せたのが判る。

助かったメーガンがクリスのことを話し、
よく見つけられたと感心すると、
チャーリーの方法とメーガンの挑発行動により助かったとし、
“メーガン・リーブス変動”と名づけるとか言う。

ラリーはデヴィッドにも辛く当たっていたが、
その発言の許しを懇願して、赦してもらう。

クリスは娘の情報を確かにするために、
メーガンのIDを使って、FBIに照会していたのも判り、
その必要で誘拐したのが判る。

弁護士ベントンの事務所を訪ねると、
クリスに殺害されていた。
散乱した書類から、娘の行先を知ったのが判る。

ラリーにメーガンは“自主退院”を持ちかけて抜け出すが、
追われる側の事を考えることをラリーは話す。

子供はブラックマーケットで斡旋し、
隠そうとするが、出生証明書や小児科、
社会保障番号を知ろうとするハズだという。

チャーリーとアミタと場所割り出しのため、
社会保障番号を追う。

頭3ケタは居住住所の郵便番号で決まり、
次の2ケタが地区ブロックの番号、カリフォルニア州では、
病院ごとに一まとまりの番号を割り当てられている、
そこにソーティングと異常値をかけてみる、と寄り添ってると、
二人はまんざらでもなく、いい感じ。

二人の成果で1つの番号が割り出される。

クリスは娘の居場所に辿り着き、
里親を見ると銃を持ち出そうとするも
_メーガンの忠告もあって_、
その場を立ち去るが、パトカーとメーガン達が現れる。
子供は大きくなっている。
クリスはメーガンを見つけて、電話で話すが、
バックと話をさせて、という。

バックと別れの電話をしたクリスはもう観念しており、
道路封鎖するドン達の前に、手榴弾のピンを外して突っ込む。

ドンがクリスを撃ち、車は停車、爆発する。

メーガンにラリーは彼女の奇跡の事を説明するが、
キスをねだられ、する。

チャーリーは、
ゴルフゲームでシミュレーションをしようとしているが、
ドンが現れ、パッドを貸せと言う。

そこに父が現れ、家主であるチャーリーに、
階段を付けてくれないかと頼み、
独り暮らしは辞めたと伝えるが、
ゴルフゲームを見るとパッドを奪い、
ロングショットを決める。

『ウルトラセブン』
魔の山へ飛べ。

ワイルド星人とナース。

今思うと、
あの銃で人間の何を吸い取ることができたのだろうか。

生命エネルギーだけを抽出する、ということに思えたり、
魂だけを吸い取る、というものだったり、
昔なら、霊魂を信じる気持ちが強かったので、
オカルトとして大納得していたが、
科学的にそれが、ワイルド星では解明されている、
ということなのか気になるものの、
生命という物を考えるということかとも思う。

『ティガ』
ステーションに向かって来る、
謎の宇宙船を破壊せざるを得なかったヤナセはレナの父。

父は13年前に離婚し、レナと離れ離れになっているが、
その時のプレゼントである口紅をまだもっている。

『ボトムズ』
イプシロンと戦う中、僚機が加担し、誘爆を引き起こす。
その爆風でキリコ達は落下、瓦礫の中に落ち込む。

フィアナとロッチナはそれを見守るが、
基地が倒壊爆発となり、
戦艦に移動。

閉じ込められた形になったキリコは、
この戦いが不毛であると、ハッチを開けて出てくる。

出口は2人で探した方が早いという背中を、
イプシロンも撃てない。

イプシロンは回収され、
キリコもロッチナの元に戻る。
バニラ達は解放され、キリコ達は人質になったまま、
イプシロンが再び来るのを待つことになる。

※作画は中村プロ。
 谷口さんな感じがするが。

その他
『浅草お茶の間寄席』『くるねこセレクション』『スクール革命』、
『5時に夢中(月・遠野さん)』『笑点』『ニノさん』『ジャニ勉』を観る。

『志らくの園芸図鑑』
なぜか再放送。

落語は鼓ヶ滝。

森口さん@。

昔、主題歌を歌ってほしいと、
第一企画という事務所だかに連絡するが、
マネージャーに“アニメの歌はやらない”、
脱皮したいとか言われて
_それが森口さんの本意か否かは判らない_、
主題歌を断念したことがある。

まあ確かにマイナーなゲーム会社のマイナータイトルなら、
尚のことだとは思う。

そういう、仕事を選んだことが、
一時期の低迷に陥ったと今も思っている。

今は、
ああお金を掛けて主題歌を歌ってもらわなくてよかったな、
と思っている。いい意味で。
_______________________
○生ラーメンが安かったので買っておいたのだが、
 おつゆ+鶏がら+ラーメンの煮汁で溶き、食す。

 これだけでも旨い。
 ラーメンの麺自体が旨いのかと思う。

 腹が温まると眠い。いい気持ち。
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しかし雑記・よい予約録画の消化。

2017/03/26 04:53
○本日土曜は、昼間も冷え冷えとする。
 風邪な感じがしたので薬を飲むと助かる。

 下の住人はなぜか、とんでもない方角で蹴るか叩くかしている。
 もうね。呆れた。こいつが一番うるさく思われてる。

 まあ確かに、風が強くて始終ガタガタ鳴ってたが。
 そのくせ自分で音楽掛けたりして、身勝手。
 
○絵の方は、消しゴムでくり抜く作業を続ける。

 これも地味に終わらないなと思う。
__________________________
『タモリ倶楽部』
○大学生のVR。

 電通大は「舌」と「酔っぱらい」。

 ペルチェ素子は温度を与える素子だそう。

 明大は耳を貫通させるような感覚を与える。
 東工大はスケボーのVR。特殊筐体な感じ。

『さんまのコンプレックスっ杯』
○さんまさん、剛ちゃんと付き合えるの、えーな。
 なんか想像しちゃってドキドキする。

○金田さんは超音波を出してるそう。
 シロテテナガザルが近いとか。

『えみちゃんねる』
○ICONIQの頃もカッコよかった!
 一気に到達したんだと思う。

 元々、骨格の比率がいいし、
 頭骨の形がカッコいいから、
 髪の毛を坊主にしても成立したと考える。
 やれば誰でもなれる、てもんじゃない。
 どっかのアイドル・懺悔で坊主とはワケが違う。

 伊藤ゆみさんになってから、
 地上に戻ってきた感じ。ちょっと安心する。

『しょんないTV』
広瀬アナのチーズ嫌いを克服させようとするが、
催眠術も吹っ飛ぶブルーチーズだとか。

広瀬アナの左、虫歯があるとか?

『キャラパレSP』
○セラ社長を恐らく投稿者はお笑いと思ってなかったと思う。

○ノースサファリサッポロ。ここはよい!!

 滅多に触れない動物に触れる!

 遠い。

『そして誰もいなくなった』
※ミステリーの古典にして名作。
 それが毎回、顛末を忘れてしまい、普通に愉しむ。

 長坂さんの脚本。
 渡瀬さんの遺作となる。

 仲間さんは元水泳の金メダリストだったが引退、
 家庭教師先の子供を溺死させた、
 という負い目がある。

前篇。

ハシモトとイワムラ元判事は顔見知りだったが、
ある事件で有罪を下す際、
犯人の弁護士と女医は付き合っていたとか。

となると、弁護士が犯人?

島には人が隠れ住みそうな場所はない、
というが、兵隊のショーケースを動かす仕掛けと、
地下への入り口とかがありそうでもある。

あるいはそれぞれが交換殺人を行なっていたとか。

あー忘れている。

『直虎』
セナとの交換を早馬が知らせに来て、
岡崎城に戻れたものの、
今川筋だとして冷遇されている(とも見えないが)。
後にセナの母・サナは謀反のかどで自害(させられている)。

セナを戻すことに尽力したとのことで、
次郎に礼をしたいと使いが来て、
持参された文には“鷹狩”への誘いがあった。

直親は出向くことを決めるが、
マサツグの考えを聞こうとする。

今川と共倒れは御免、と考えを共にし、
口外を禁止、マサツグには一切を知らせる、
という条件で出向く。

現われた元康には手に傷があり、
歓待を受ける。
※視聴者は、元康ではないことが判る。

 これで“ヤバい!”と思うのは普通なのだろうが、
 私は影武者か? と思ってしまった。

程なくして、元康から使いが来て、礼の品を持参する。

寿桂尼は早くに芽を摘んでおけば、
さいなむことはないとウジザネに話している。

で、今川から使いが来て、駿府に来いと言われ、
マサツグが向かうと、手に傷のある者が、
直親の文を持ち込み、裏で通じたのかと問い質される。

南渓に次郎は付いていき、セナを井伊に連れて行こうとするが、
自分が今川を征する約束をサナとしており、
結果、門を閉じてしまう。

元康に救ってもらおうとするが、合力できぬと言われ、
直親が首を差し出す他なくなるように、
今川が井伊に迫ってくる。

戻らぬマサツグに、直親は井伊を守ったと思いたいが、
まさかとも思ってる様子。

兵を挙げればいいと爺様も立ち上がるが、
直親は、寅松の時に兵を挙げてほしいと言う。

次郎が戻ると、直親が話をしたいと井戸に連れて行く。
※寿桂尼恐ろしい。今川ひでえじゃないですか、昇太さん!

経を詠んでくれ、と言うが次郎は断わる。

戻ったら一緒に、と抱きしめる直親に、改めて約束し、
戻って来いと言う。
※生きて戻る? とは行きそうにない感じ。

駿府に向かう道中、何者かに取り囲まれる_まで。

『ショーン』
○沼からの訪問者も面白い。

 ナンだったんだろう、って観る度に思う。

 仕立てもホラーのあるあるをやってみせる。

 毎度、映画からの持ち込み方が巧い!

『ペンギンズ(再)』
Dr.シオフキーの逆襲、最近やってたと思うが、
またまた放送。

その他『おバカちゃんアニマル動画アワード』『コナン』、
『じわじわチャップリン(終)』『鑑定団』『関ジャニ・クロニクル』を観る。
______________________
○それが合ってるのか合ってないのか、
 判らないのを、オリジナリティーというのではないだろうか。

 何せ基準・お手本がない。
 そんなのに何かが言えるとしたら、
 好き嫌いぐらいだろうと思う。

○来週は打ち合わせがある。
 ああもう直ぐ新学年度か〜と思う。
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しかし雑記・新しい予約録画の消化。

2017/03/24 18:35
○本日金曜日昼は、
 コーヒーのクリームと4種ミネラルのサプリを購入、
 ついでにレーズンロールを買い、
 セブンイレブンでタバコと丸唐4個入りを購入。

 店によって多少違うのか、このセブンイレブンの丸唐が、
 外がカリッとしていて、中はホクホクで柔らかい。
 これより揚げる時間をかけると、もう固くなり始めると思う。

○絵の方は再び、消しゴムツールでくり抜き。 
_____________________
『世界わんわんドキュ』
フランス・パリ。

○バレリーナのペギーさんは、
 日本に来た際には寿司バーに行っていたそう。

 フランスの“ベントウ”を食される。
 寿司と串焼きも入っている。

 イマニーは、ペギーさんが足首をケガしたため、
 その間ご実家に預けたが、
 復帰できたのでパリに戻ってきた。

 いない間は、トカゲを追いかけてたりしていたそう。

 スーラが描いた絵で有名な、
 グランド・ジャッド島でリードを外す。
 もう伸び伸び走る。

 劇場に出かける初日に自分でリードをもつのも可愛い。

○オリーブ。

 飼い主がいない部屋で撮影している。

 デルフィーヌさんとマキシムさんが寛容。
 ※どうやって誰が撮ってんの? 徹底したローアングル。

  何より飼い主がいないのにオリーブが寛いでいる。

  クレジットを観ると、男性。意外。
  ディレクターが女性というのがいいのだろうか。

  犬が馴れるぐらいに取材したということ、なんだろうか。
 
○パリの施設はその周辺に手入れされた緑が細かくある。
 これが何とも、緑が多く目に映って美しい。

○プードル、実際に泳ぐとどうなんだろう。あんまり見たことない。
 
『内村てらす』
今回はミキ。んー面白い!! 爆笑問題の数百倍面白い!!

あーせいこーせいと読める名前は親御さんのダジャレなんだろうか。

『ひるおび』
○21日に桜の開花宣言したのは東京のみ!
 何で。

○ブラジルの肉問題。ナンでタピオカの粉を振るんだろう。

○籠池に野党はくっついていくの?
 信用してるってことでしょ?
 信用してないのなら、
 単に利害が一致してるとか、利用しているだけだぜおい。

 こんなことやり続けていいの?
 籠池に限らず、信用していない人間の話を訊くものだろうか。
 信憑性を計れなくなる。 

『CSI:15』
「イモータリティ」・最終章・後編。

ヘザーへの聴取。

屋敷での血痕は、
ヘザーが帰宅した際に侵入者がおり、素手で撃退。
※滅法強い。格闘技を体得している。

通報しなかったのは、ゾーイとアリソンの事件から、
警察を信用してないため。

爆死した女性は知らない、真犯人が知っていると言う。
サラが冷静でいられず、退席。

セラピーと関係したテープが3ヶ月分なくなっていたが、
とラッセルが訊くと、
盗まれた・心の病を犯人が知っていると話す。

キャサリンがサラを諌めるが、一緒にぶっ飛ばしてやりたい、
女だもん解るわよ、と言う。
※サラの、グリッソムへの愛情が判る表情が巧い。
戻るわね、とキャサリンは慰める。

ヘザーは、孫が死んでからセラピーを廃業したというので、
入って来たキャサリンが、顧客リストを貰える? と促す。

3か月間での顧客は13人。
血は男性の物だったので、サラが×を付けていくと、
ヘザーがマーカーをサラから取って、×印を付ける。

グリッソムがその理由を尋ねると、もう死んでいると答える。

残り5人の中に犯人が絞り込まれる。

サラがDNAサンプルを5人から採る。
最初の顧客だ、という人間、昔から車椅子のルニーもいる。

サラは、おかしい、DNAが5人の中にいないと話しかけ、
キャサリンが、ブラスはナース達の人気者だと話しかける中、
グリッソムに挨拶した新人が、スーツケースを引いてくる。
※この時、キャサリンはこの新人に“旅行にでも行くの?”
 と気軽に話しかけるのだが、ここでは気づけなかった。

グリッソムの荷物だと玄関に、という新人に、
私のじゃない、と否定すると、名札にグリッソムと書いてある、
と答え、キャサリンが爆弾よ!! と叫ぶ。

ケースはグリッソムの趣味らしからぬ、
黄色でいろいろ絵が描いてある。

処理ロボットが内部をスキャンすると、
人の上半身が入っているのが解る。

ロビンスが検死を始める中、デビッドが、
口の中に何か入っているとスキャン画像を見て知らせる。

中にはSDメモリが入っており、
データを見ると、真犯人が恨みつらみを語っている映像が出てくる。

その顔は“渦巻き”_※回転フィルターみたい_で加工されている。

ヘンリーが割って入り、
遺体のDNAはジェイコブ・ウォルフォビッツだ、
ヘザーの子供を殺したヤツだ、と言う。

ヘザーがジェイコブを車のヘッドに縛り付け、
ムチ打ちしているのをグリッソムが止めた、
あの時止めなければ死亡していた、と思い出す。

ウォルフォビッツは終身刑だったが、出所していた。
サラは、グリッソムにも危険が及ぶと話す。

グリッソムは署の前庭だかのベンチでクジラとサメの絵を描いている。

キャサリンに声を掛けられたグリッソムは、
クジラとサメはカジノにもいる、犯人は支配者ではなく、
実は従者かもと話す。

“新人を手伝ってくれない?”と言うので、
彼女はどこから来たんだ? と訊くと、
“私の子宮! 娘、リンゼイよ? 気づかなかった?”
と驚きながら答える。

ラッセルは自作のソフトで、“渦巻き”の中から耳が出てきた!
と知らせる。

声の解析から白人、40歳代・男と判る。

グリッソムをなぜ狙うのかとサラはヘザーに尋ねる。

ヘザーに訊き返されたサラは、グリッソムを愛していると答え、
あなたは? と訊くので、いいえと答える。
※実はヘザーも愛してると判った?

力になれず残念ね、とヘザーは言う。

リンゼイを手伝うグリッソムは、指紋の採取を手伝う。

“目に見えぬものほど、目にものみせる”
という韻を踏んだフレーズをリンゼイは気に入って、
自分も“名言”を諳んじながら作業すると、
×印のシールを見つける。

シールを剥がすと手描きのビルと数字が出てくる。

リンゼイが緯度と経度みたい、というとグリッソムが評価する。
※長い数字が出たら緯度経度、あるある。

その絵の場所に到着したグリッソムは、
ミッチェル巡査
(※_に見えたが)
が同行しようと言うのを留めて、
一人で変電所跡のような廃ビルに入る。

最奥にキャリアーが置いてあり、
シーツを取ると、筋肉模型がある。
その目が開く。

ロビンスは模型を検死、グリッソムも立ち会う。
シンデーバーとか呼ばれる手術練習模型だという。

二人とも死体の方がいいと言う中、開胸するとハチが飛び立ち、
ロビンスの手の甲を刺す。
アピスメリフェラという学名らしい。

女王を見捨てて、
何匹もその中に入っていた蜂群崩壊症候群の群体。

グリッソムがサラに、君と蜂達を思い出す、
といい感じになったところで、ホッジスが割って入り、
ヒメミツバチ、ならばマウント・チャールストンだ、と言い合う。

蜂は警察犬を凌ぐ、というので山を6区域に分け、
6色に分けて、人の痕跡を持って来させる、と巣箱を置き、
スタッフに手分けして、各区域に蜂を放たせるよう指示。

PC画面で解析の様子を眺めるラッセルはキャサリンに電話、
例の渦巻きが蹄状紋だと判ったと報告。

蜂が戻って来るのを待っている間、
グリッソムはサラに見惚れている。
※ナンでこんなに不器用なんだ? とか思う。まあいいや。

先ずオレンジ・第6地区の蜂が戻るが、痕跡無しと出て、
Region6は除く、と×していく。

指紋が完成したと話し、照合を始める中、
赤の区域の蜂が戻り、痕跡がある“match”の表示が出る。
その場所は2300m付近の山頂近くだという。

5人のうちの1人が解った、と言うラッセルは、
該当者の住所に向かうが、
その駐車場で異常が起きていると報告を受ける。

キャサリン、グレッグ、モーガンが駐車場に来ると、
数台の車のアラームが鳴っており、トランクが開いている。
開けると、中に時限爆弾が入っており、
トランクの開いた車に全て入っている(ようだ)。
※感じとして10台以上鳴っているように聴こえる。

サラとグリッソム、巡査や機動部隊が小さな山荘を取り囲む。
中に居る男がベストを着込む。

戸口から出てきたのはヘザーの最初の客、ダルトン・ベットンだった。

トランクの爆弾はベットンが持つリモコンで起爆すると思われる。

駐車場の爆弾はデイジーチェーンで爆発するようになっている、
とグレッグは言い、全て爆発するとビルが丸ごと吹っ飛ぶという。
※デイジーチェーンは、
 daisy chainで、電子機器などを数珠つなぎにして、
 一つの輪にする接続法。

DNAが違っていたのは、リンパ腫と尋ねると、
造血幹細胞を移植したので、DNAが2人分の遺伝情報をもつ、
と答える。

こうまでしたのは、グリッソムと直に向き合うためだという。
“ヘザーがウォルフォビッツを殺すのを止めなければ、
 こんなことにはならなかった”と言い、
自分が最初にヘザーと寝た、だがグリッソムのせいでヘザーは変わった、
棄てられたのはきさまのせいだ、と訴える。

グリッソムが、元からなかった物をどうやって失う?
ヘザーは客と寝ない、と諌める。

爆弾のコードを一斉に切らないと吹っ飛ぶというので、
キャサリンがカウントダウンを始めるが、
モーガンは手が震えて、ニッパーを落とす。
持ち直して、一斉に赤のコードを切断。

ベットンの持つリモコンのLED点灯が、00で消える。
グリッソムが自分は爆弾に詳しい、クジラにも詳しい、と話し始め、
クジラの中に「52」というクジラがいる、
それは52hzの歌を歌うクジラだが、
10〜15hzが普通の求愛周波数なので、誰も答えてはくれない、
誰にも届かないまま、息絶える、報われることはない、
絶望したと言う。
※グリッソムは52?

 hzが足りない、という意味?

そして、完全な支配者ならレバーを引け、と促すものの、
ベットンは引けないので、グリッソムが引く。

モーガンはグレッグに抱きつき喜ぶ。

ラッセルが身辺整理をしていて、
“ジュリー・フィンレイ 2015/215 殉職”という銘板を箱に入れ、
ずっと一緒だと話しかける。

キャサリンが現れて、空いたポストに名乗りあげようかな? と言う。
ラッセルはオファーを受け、東部に向かうと言う。
手伝おうか、と言うと、この箱だけで十分だ、という。

キャサリンはFBIからベガス署CSIに戻る、
娘もいるし、と伝える。

エクリーがサラを新主任に任命、カメラに囲まれている。
グリッソムが傍らにいるのを見つけ、サラが近づき、少々話す。
“探している物を見つけてね”と言い置き、ラボに戻る。

グリッソムがヘザーを釈放し、裁判への出廷協力があるかもしれない、
と話し、今回は礼を言いたいという。

『NUMB3RS3』
○ボニー&クライドのような恋人同士の強盗に見える。

 LAFBIからドン、コルビーとデヴィッド、メーガンが来る。
 待っていたのはイアン(エジャートン)で、
 この強盗を追っていると言う。
 女は教師・クリスタル、男はバックという教え子、
 父親が交際に反対したために殺されたと見られていると話す。
 11件強盗をしながら暮らしていて、遂にカリフォルニア州に入った、
 と考えられた。

 移動経路の地図を見せてもらうチャーリーは、
 ワイオミングに立ち寄ってないか尋ねるが、いないと言われる。
 
 デヴィッドが照会を掛けた結果、
 ワイオミングで事件を起こしていたと判る。

 14日にコロラドのGS、15日に砂漠のバーが襲われ、
 17日にソルトレイクに来ている。

 だが、詩や監視カメラへのアピールが残されてない。
 匿った友人はいないか、と調べる。

○父・アランが一人暮らしを考えている。
 ラリーやドンに打ち明ける。

○夜、車のディーラーである店長を見張っていたクリスタルは、
 出て来たところを撃つ。

 現場に来たドン達は被害者がピアーズ・ブレナンといい、
 ここでも詩を残してない、と話し合う。
 ※ワイオミングと同じ。
 ブリトーだかの包み紙を発見し、車を欲しがって殺したのではない、
 男が出てくるのを待っていた、と推測された。

○チャーリーはアミタとレストランにいるが、
 事件のことをまくし立てるが、アミタは絶句している。
 実は、ハーバードのオファーを受けることにした、
 と聞くのが嫌で、話させないようにしていたと話すと、
 大学に残ることに下、教授になる、とアミタは伝える。
 将来のことを考えて付き合いたいとキスし合う。

○アランはラリーの日常を聞いて感心する。
 ※トレーラーハウスに住む?

  メーガンとラリーはうまく行っているようだ。

○ワイオミングを襲う2時間前にカリフォルニアに電話したその相手が、
 リディア・カンボスという女で、クリスの仲間だと考えられたため、
 盗聴の許可が出た、とコルビーとデヴィッドがバンで待機する。
 メーガンが乗り込んできて話していると、電話が掛かる。

 クリスはLAに着いており、リディアに“断れないでしょ?”と話し、
 “あんたを見捨てられず、捕まることになった”と貸しを強調する。

 “あっちはどうすんのよ?”とリディアが訊くので、
 夜のニュースを見て、と言って切る。

 公衆電話に来ると、クリスはいなくなっていた。

 近くに乗って来たワゴンがあり、トランクから血が流れている。
 ※バックを殺した?

 中に遺体があり、車を盗んだのが判る。
 
○クリス達がどこかの家を訪れる。そこはドラッグの密造工場だった。
 何度もバックにノックさせ、男が近づくとガソリンを流し込んで、
 火を点けられたくなければ開けろ、と言う。
 ※カネ?

 開けるとその男を殺害、密造していた男達を射殺、
 若い子供をダメにしてるんだよ、と言い、武器を持ち出し、
 忘れ物がある、とオイルライターを投げると爆発が起きる。

 ドン達が急行して内部を捜索すると、武器の山だったことが判る。

○アランがチャーリーに、独りでやってみたくなった、と話すと、
 父さんの人生だから賛成、と話す。少し拍子抜けするアラン。
 ※立場が逆。

 一人暮らしの話をラリーにすると、知っていたと言う。
 ワイオミングだとなぜ思ったのか、を考えている。
 ガールフレンドができたのに、今度は同居人が出て行くと言う。

 チャーリーは判ったようだった。

○地図は物語で、追われていれば逃げる、
 イアンが追っていたからだ、と話す。

 それは追跡曲線といい、逃げられないよう先回りするためには、
 予測しないと追いつけないと話す。

○コルビーとデヴィッドは、俺達のことみんな忘れている、
 とボヤいていると、クリスから再び電話、
 友人のお礼をポストに置いておいたと切る。

 手榴弾かもしれない、
 だが現れれば逃がすことになるとイアンは言うが、
 ドンが紙袋の確保を指示する。

 札束をデヴィッドが見せ、リディアを確保、取り調べる。

 次の男はビリーだと言い、この男のせいでクリスはダメになった、
 ビリーのドラッグのせいだ、と話す。
 名前をビリー・エヴァンス。クリスがどうするか知りたい、
 とチャーリーに言うので、
 ビリーの行き先全てを出してもらい、
 クリスのいた場所を除外すれば、次の立ち回り先が判ると話す。

○アミタと食事の約束があったのだが、
 追跡曲線にかかりっきりになっていた。
 行こうと言うが、大丈夫私も明日の準備があるから、と立ち去る。

○デヴィッド達はビリーの従兄弟の家に入り、
 そのままでいるようにと制止させ、クリスを待つ。
 イアンは裏手の方で狙撃銃を構えて待っている。

 やがて車が現れるが、バックしか乗ってない。
 イアンはメーガンに、読み過ぎると危険だ、と話す。
 2軒先にバックは車を止め、裏庭の方から近づき、
 従兄弟の部屋に侵入しようとするので、デヴィッドが銃を構えるが、
 バックも銃を構えるので、イアンが右手を撃ち抜く。

 バックはクリスを崇拝しており、父を撃ったのは自分だと話す。
 バックを移送した後、メーガンは帰宅するが、
 ラリーと朝食をコーヒーハウスで食べ、
 駐車場で別れると、背後にクリスが現れる。

 手榴弾を見せ、車を出せと命令、メーガンの銃を奪う。

○シーズン3・初回は前篇。

『青エク』
※ようやく観れることができる。
8話。

瘴気が京都市内に漂い始める。
瘴気を防護するマスクがあったりする。

アグニを呼んで、不浄王の“領域”を制限する。

タツマを見つけた6人は、カルラの秘密が漏れたと聞く。
小さくなったカルラは、ゴウハエンの契約、
個人的な契約を履行中で今はいるが、
殆どは(トウドウに)吸収されたという。
※タツマは喋れるようだ。

胞子嚢が熟し、破裂すれば瘴気が市内を覆ってしまうといい、
包心は嚢の中にあり、封印する際に二つに斬ったもの、
左右の眼球だという。

タツマはリンに降魔剣で焚滅(表記未詳)してほしいと懇願、
カルラは傷は癒したが失血死寸前だと言い、
血縁なら移せると言う。

タツマは自分でこの業は終わりだと拒否し、
何のために今まで息子を遠ざけて来たかと悔やむが、
オレも背負うとリュウジは決意、指の血をかざし、
ゴウハ炎を所有する契約を結ぶ。

タツマは印と、触地印にて地に触れるなど教え、
リンが“俺がリュウジを守る!”と向かうことになる。

ジュウゾウ達とユキオはサラマンダを召喚、
炎で瘴気を押え込むが、
ユキオは暗がりに灯りを見つけ近づくと、トウドウが気づく。

瘴気は建造物、城のような形になってくる。

トウドウはユキオの負の感情を探り当てようとし、
ユキオも思い出す。

イズモとシエミはタツマを麓に下ろすこととし、
コウゾウとコネコ丸はジュウゾウに知らせに行くが、
瘴気に阻まれる。

リンを止めようとクロが現れるが、言っても聞かない。
巨大化したクロに乗って行こうとリュウジを促す。

シュラが手伝い、ジュウゾウ達はウチシュマ(アグニ)を出すが、
資格を持つ者が少ないとかで、少しだけだと炎を移し、
錫杖の頭部に火が点く。

9話。
ユキオは銃を撃ち、トウドウは避け続けるが、
それは水の弾丸で魔方陣を作っていて、
ナイアスという水属性の眷属を出すことだった。

トウドウは魔方陣の中心に入ったところで、
ナイアスを水球に閉じ込める。

瘴気(スダマ)で着地できないクロに、
まだ覆ってない足場を捜させ、
リン達はそこに降り立つ。

リュウジに結界を張ってろと指示し、
リンはクロと向かおうとするようだ。
しかしスダマは次々と襲い、そこから動けなくなる。
依然として剣は抜けない。

リンが以前、剣を抜いたことで全てを失った、
父を殺してしまったことを悔やみ、
再び友を無くすことを怖れているのが、
柄を持つ手の震えで見て取れる。
※多分、死ぬことはもう恐れてないのが見て取れ、
 そういう矛盾を孕んでいるのが面白いと思う。

 誰かの為に剣を抜く、がターニングポイントか。

リュウジはむかつきながらも、
父への想いを阻むものがなくなっており、
結界を張ることに成功。
※昔聴いていた、教わった経のよう。

ナイアスで包んだユキオだが、召喚に体力を消耗、
トウドウに破られる。
※使い手(テイマー?)としてのマイスタークラスではないようだ。

一方、胞子嚢は膨れ、剣が抜けないまま、
リュウジを護る事だけに苦闘するリン。

ジュウゾウ達に向かう2人のうち、レンゾウは瘴気に阻まれ、
やられそうになるが、コネコ丸が火を投げて助ける。

レンゾウはもうウンザリだ、と逃げようとする。
死んだらそれまでだ、独りでも逃げる、と行こうとする。
“薄情もん!!”とコネコは怒るが、
振り向かず、オレには重過ぎると今までを思い出す。
だがコネコが瘴気に圧されたところで、
戻ったレンゾウの錫杖に火が灯る。

イズモがカズマをキツネとネコで運ぼうとするが、
瘴気に包まれ始める。
シエミはそれを見て、ニーちゃんを再び出そうとするが、
自身の怯えのせいか、出せない。
その間、イズモは瘴気に包まれる中、
護符が呑み込まれるとキツネもネコも消えてしまう。

必死さが伝わったか、ニーちゃんを呼び、さらに巨大化させ、
瘴気を無害化するために緑を生やそうとする。

遂に結界内で瘴気が爆発、覆ってしまう。

その頃、トウドウに炎で焼かれる寸前、ユキオの眼に青い炎が灯る。
※ユキオも悪魔?

ジュウゾウがそこに現れ、トウドウを撃つ。
_________________________
○今朝、二度寝をしたのだが、
 一つ目の夢は落雷で、二つ目は首都直下地震だった。

 恐らく、環境の音を聴いた影響が夢に出ていると思われる。
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しかし雑記・長い予約録画の消化。

2017/03/24 00:02
○本日木曜は気温が高いというのだが、室内がうすら寒い。

 陽当たりがいい所が暖かいので、フトンに入り入れば寝る。
 昼はなるべく暖房を使いたくないので。

 ナンか風がまだ冷たい気がする。

○絵は現在、数作をまたいで描いており、
 打開策を思いつくとその絵を描くという進行具合。
 
 気分を換えようと、
 DLしたイラレのCS2のグラデメッシュで遊ぼうと思ったら、
 あれ忘れてる。この後どうすんだったっけ。_で止める。
_________________________
『オイコノミア』
○あさこさん、お酒で黒いクマができてる。

○正の外部性。
 金のやり取りではなく、他の人に利益が生じることだそう。

 これがうまく行くと、外部性の内部化になるとか。

『京都*事件シリーズ』
藤谷さんで観始めた本シリーズも長い。18作目だそう。

狩矢警部とその娘・カズミ、
なかなか結婚しないナツメ君のシリーズ。

中野良子様を観られるのも嬉しい。

藤谷さんのウェディングドレス姿が観れる。お綺麗。

ヘッドホンが外れて聴いていた曲が聴こえた、
となれば、シオリだなと思った。

今回は父親・狩矢警部が娘にいろいろ聴きに来るという、
普段はあれほど現場に来るな、
事件にクビを突っ込むなと言ってるのに、というのが愉しい。

占い師・コウを殺害するのは、
シオリの恋人となったホリウチだったのは意外。

ラストでシオリに復讐を止めさせるために必要だったと思われる。

そのトリックが、玄関の小窓を使うのは判る。

以前だと、カギをどうやって室内に戻すか、というのがあったが、
今回はレバー状のロックなので、
傘の柄で押して掛けるという方法を取る。

何に躓いたのか触れると傘の柄だとバレるので、
そこには触れないのだが、
知った上でその上を行くトリックが見てみたかった。

シオリは当初、酒に毒物を入れるのだが、
それが間違ってタニオカに配され、タニオカが死んでしまう。

シオリが出所すると、タニオカの遺族・関係者に復讐されそうでもある。

※土曜ワイドが木曜に引越したとか。
 テレ東も水曜ミステリーがどこだかに引っ越すとか、
 いろいろ大変な編成になっているようだ。

『CSI:15』
イモータリティ。不死・不滅、永続性とかの意味。

北米では2時間SPだったかも。

ブラス警部は現在、
キャサリンがオーナーのカジノ・エクリプスで警備を行なっている。

そこに現れた男が1ペニーを両替した直後、
落下傘のレバーのようなのを引くと爆発。

キャサリンはFBIのLA支部にいて、
自分がオーナーであるカジノに向かう。

みんなが来るとラッセルが既に来ていて、
サラが主任のポスト志願しているということで、任せる。

夜の港湾パトロールが不法侵入の通報を受け、
乗船して人影に声をかけると、
フカヒレを持ったグリッソムが振り返り、
サンディエゴではサメが人に襲われたと説明する。

ブラスは助かり、キャサリンが到着、
運ばれる被害者のフロア従業員・ロミーナと手を握って話す。

監視カメラでは犯人と会話していた、と訊くと、
非番だったのにお金が欲しかったから、50$換金したいというから、
イヤホンをしていた、娘の名前はヘレナとマリア、と告げると心肺停止。

港湾パトロールが、元ラスベガスCSIなのに、と訊くと、
私のボートはあれ、違反した無許可操業船がこれで、
カルカノ(サメ)のヒレを斬り落として、胴体だけを投棄していた、
と言う。海のCSIみたいなもの、と思われる。

キャサリンは男を全米データベースで照合すると言い、
程なく男の妻が呼ばれる。
自分はイスラム教徒で、夫は巻きぞいで殺されたのだ、
結婚する際に改宗した、テロリストではない、
ただギャンブル癖があり、セラピーに通って依存症を治療していたが、
そのオフィスが閉鎖され、症状が悪化したのだという。

モーガンが映像で、金色の四角い物が飛んでいる、
とグレッグ達の元に来て話すと、
四角い真鍮製のような金属片を見せる。
それは右胸から飛び出したようで、
ベストの仕立てにポケットは無く、
わざわざ縫い付けたものだとホッジスが言う。

何かの印字があるというので、
グレッグは文字の復元を試みる。
で、そのロゴ入り金属片の銘は「LHK」で、レディヘザーだと判る。

彼女はセックスセラピストで、
グリッソムとは知的関係だったと改めて説明。

サラが出かけようとするとエクリ―が引き留め、
グリッソムの居場所を教えてほしい、
ヘザーに関わっている、もうすぐ令状が出る、
互角に渡り合うためにはグリッソムが必要だ、と説得する。

グリッソムは港で拘束されており、
所持品のスマホに“ラスベガス鑑識”から連絡が入り、
パトロールが出て話を訊き、釈放だと言う。

グリッソムがラボに来ると様子が違っていて、
見知らぬ人々が働いている。

すると見知らぬ女性がグリッソムに気づいて、
今日が初日なんです、と嬉しそうに話して立ち去る。
※誰? 
 そういえば随分前に、
 鑑識になりたい女の子がいたようないないような。

するとサラが出迎え、エクリ―も歓待する。

ラッセルの元に連れて来られると、棚の標本がと言うので、
キノコにしたと話す。

数日前にヘザーとは話したとグリッソムは言い、
出迎えに来たキャサリンにエクリ―が、
関係先での事件なので後方支援に回ってほしい、と言われ、
ヘザーの心理面を調べると言う。

サラに連れて行ってもらうが、グリッソムと呼ぶ。
サラは、今はタッグを組むべきチームだから、キメ顔でと言うが、
グリッソムはそういうのが苦手。
※まだサラが好きなんじゃないか?

ヘザー邸のドアは開いていて、中に入ると争った跡、
夥しい血痕が付いている。

キャサリンがグレッグに、セラピーは3ヶ月前に閉鎖され、
娘のゾーイがいたが殺害され、
その娘・アリソンまで轢き逃げに遭った、
生きがいを失った、復讐のため、自爆に導いたのではないか、

ロビンスとデビッドがロミーナの検死を行なっていると、
上腕からプラグのようなのが出てくる。

ヘザーの家のDNAから、
ヘザーは別の男といたのが判るという中、
プラグは鍵で、四角い金属片に付いていたものだと判る。

グリッソムはそれが地下室の鍵だ、と話し、
キャサリンも伴って、地下室に来ると、奥に非常灯が点いている。

ドアを開けると、爆弾をここで作っていたのが判り、
ヘザーがやった? とグリッソムは訝る。

グリッソムが遺留品からいろいろ巡らせていると、
ヘンリーが声を掛けるので、思考が中断されたと言う。
フラッシュメモリから映像が見る準備ができたので、
見てみると、グリッソムは不思議がる。
C4爆弾の包み紙の1/4ぐらいのところに切れ込みがあり、
ヘンリーの体重と身長を訊く。

爆破実験場に来たグリッソムは、違法操業船に手を焼いた時は、
船底に穴を開けると冗談を言う。
サラも到着し、爆破実験を行なう。

C4爆弾は切り分けて使用したのが判り、
残りの行方を案じる中、
小学校だか幼稚園での発表会にいた女性が立ち上がり、
舞台に近づく。

“やらなくちゃ”と指示を聞いて動いている。

父兄が、邪魔だと振り向かせると爆弾が巻きついていて、
子供も父兄達も逃げ出す。

子供達を巻き添えにできず失敗したようで、
女性は立ち尽くしたまま。

ベガスの爆弾処理班・アンソニー・ハーストが近づく。
サラとキャサリンが待機している。
リード線は4色あり、順番に切って行こうとすると、
女性は“レディヘザーが命じた”とレバーを引き、爆発する。

女性をコントロールしきれてなかった、
“彼”の指示であり、ヘザーではないとグリッソムは言う。
SMプレイと違うとサラが反論すると、
ヘザーはルールを持っており傷つけたりしない、
セーフワードがあると話すので、サラはあなたのは? と訊くので、
“ストップ”と答える。

待合にいるロミーナの2人の娘にキャサリンが、
ママは天国に行った、でも話すことができて、
2人の名前を呼んだ、一番の宝物だって、と慰める。
父親がいないらしい。
※この父親の復讐をヘザーが手伝う?

爆死した女性は学校の教師。
2回休職し、公費でヘザーのセラピーに通っていた。

グリッソムは教室をサラと訪れるが、
机に“悪魔の吐息”と呼ばれる南米産の花束を見つける。
ブルンダンガと呼ばれる花で、
花粉を吸いこむだけで自制心を失い、命令のままになるという。

最初の男性のTOXはシロだったとグレッグは言う。
サラは全ての証拠が指し示しているにも関わらず、
ヘザーを信じてると反論する。

もう一度家に来たサラは盗聴器を見つける。
机の引き出しにテープレコーダーと収納ボックスがあり、
最近3ヶ月分が消えているとブラスに連絡していると、
物音がして、ジム? と声を掛けるが、人影が過る。

ブラスを呼んでサラが追いかけると、
ヘザーが走って車に乗り込むと爆発、
ブラスは背中に熱傷を受けてしまう。
※ヘザーじゃない?

焼死体の検死にグリッソムが立ち会うと、
ネックレスを見つけるものの、指を見て立ち去る。

カフェでグリッソムはヘザーと会う。
指輪が無かったから、と伝え、出頭要請を行なう。
事実なのか? と訊くと事実よと答え、任意で出頭してくる。

任意なのだから丁重に、と言うグリッソムを除いて、
サラ、キャサリン、モーガン、ラッセルが立ち会う。
ヘザーは、サラにジェラシーと怒りを見出し、
紅茶のお替りを頼む。

※クレジット上ではオリジナルCV。
 高島雅羅さんの声が低くなってるように聴こえる。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
10話。

カーターは死亡。葬儀が執り行われる。息子と元夫も参列。
フィンチとショウも離れて見ている。

ジョンは重体。ベアーが寄り添っている。

フィンチが気づくとショウがいなくなっている。

シモンズは行方不明。

ショウがシモンズを追う。
※実は好きだった。気に入っていたようだ。

ジョンも追う。

フィンチはカウンセリングを受ける。
生存者罪悪感があると指摘される。

自分のせいにでもしないと、
現実と向き合えないからだと言われるが、
本当に自分のせいだとしても、
生存者罪悪感は消えるのか、と問う。

ルートは、
ジョンに危険が迫っていて、
じきにもっと大きなことが起きる、
とフィンチに言う。

ファスコがフィンチに連絡、事故現場に呼ぶ。
トラックが突っ込んだのはサイコ野郎の仕業か? と訊くので、
フィンチはどっちの? と訊き返す。
2人とも? 野放しか、とファスコは呆れる。
乗員・被害者はクズで、ニセ札・パスポートの偽造を働くヤツ、
売春させてるヤツで、偽造のボスはヨーク(シーマス)だと教える。

ショウが既にヨークを捕まえ、鎖で宙吊りにしている。
足をケガしている、
リース(ジョン)が先に見尾けてビルから落とした、
とやってきたフィンチとファスコに教える。

ジョンは致命傷を負っている、早く見つけないとというので、
ショウはヨークに促す。
シモンズの逃亡計画はクイーンが知っている、
というのでクイーンの弁護士・ランソンの元に向かう。
ヨークは置き去り。

事務所受付にやって来ると、ジョンがひと暴れしたようだが、
中に入るとランソンは死亡しており、タバコを顔に圧しつけている、
というので、ジョンがタバコを吸わないと監視カメラの録画を見る。

すると、ジョンは何かを聞いてそのまま出て行ったが、
覆面の男達がやってきて暴れたのが記録されている。

ロシア人だと判り、
どちらともクイーンの居所を聞いたようだと言う。
ルートなら知っているのではないか、というのだが、
フィンチは今も警戒している。

'05年。
ショウはロフティンと呼ばれ、医師だった。
チョコバーを齧りながら、遺族に患者の死を伝えたことで、
監察に呼ばれたようだ。
4度も患者の意識を回復させた救世主なのに、
今や最悪の医者だと言う。

生死に関心はあるのか、心はあるのか、と訊くので、
周囲の医師も同じだと言うと、
皆は努力して気にしないフリしているのだ、
と答える。

技術、冷静さを周囲の医師は褒めているが、
精神疾患の書類を偽造しただろう、と問い質される。
本来なら現場に出れないハズだ、
医師は恐怖心がある方が優れているのだ、と教え、
ロフティンさんは仕事に飽き始めているだろう、と見透かす。

治すと癒すは違うのだ、あなたは医者になれないと宣告される。

'13年現在。
ショウに、受け止められる覚悟は? とフィンチが尋ねると、
勿論、そっちは? と返され、フィンチは覚悟を決めてルートを出す。

すると早速、ルート宛てに電話が掛かる。
グローブさんはクイーン探しを手伝ってもらう、
とフィンチがファスコに紹介、
相乗りなら言ってくれよとファスコがボヤく。

ルートは以前と同様に先々を予知するかのように話し、
目的地に近づく。

メガネを誘拐した女になぜ従う? とショウに訊くと、
ファスコにルートが話しかけ、ライオネルという名前の由来を話す。

“妙な人生、更にレベルアップしたな”とファスコ。

ルートは、銃を持たせてと言うがショウは拒否するので、
じゃあ後ろ見てというと、連邦保安官が出てくるので、
ショウは迷わず撃つ。

ビルの屋内の何階かの室内に来て、
窓の外を見ると人影が向かいのビルに見える。
アロンゾ・クイーンが向かいにいる、とルートが言う。
ロシア人は未だ着いてないとショウが言うと、車が爆発、
ジョンが来たとニヤリする。

'07年。
ジョンが審問を受けている。
情に厚過ぎるという欠点があるな、と指摘され、
感情を殺せるか? と訊かれる。
父親も軍人だったが、テロリストだと指摘するので、
3年前からこの計画は進行しており、やっと突き止めたとジョンが言う。
中国の諜報機関に、工作員の名前を売っていた(と相手に伝え)、
その審問官を射殺する。

'13年現在。
みんなが向かいのビルから出て来る。
車が炎上する中、クイーンと一緒にいる部隊長が、
武装チームは2階で待機を告げる。
車の持ち主が慌てていて、連邦保安官にクレームを言いながら振り向くと、
ジョンがいる。

ビル全体の灯りが消え、階段を見張れという命令を受け、
部隊は臨戦態勢になる。
部隊長は、ここから連れ出すとクイーンに言うが、
君の部下では止められんと抵抗する。

ジョンは傷口が開いている中、部隊を全滅させ、
部屋にやって来て、部隊長に銃を突きつけ、気絶させた後、
クイーンを座らせ、机にペンとメモを置き、
シモンズの居場所を書け、と指示する。
クイーンは忠誠心で我々は動いている、
売り渡せば地獄に堕ちると拒否、約束は守ると言う。
ジョンは、オレも言ったことは必ずやる、
言おうが言うまいがお前を殺す、と言い、腕時計を外して机に置き、
3分後に死人になると言う。

オレは人を殺しても何も感じなかった、向いていた、
だが苦しませるのは好みじゃない、
楽に死なせる方法を実践すると言う。
苦しみたいか? と尋ねる。

ルートがしつこく、銃を頂戴と言うので、
フィンチはそんなに言うということは、危険が増しているということだ、
とショウに渡すよう促す。1丁渡すともう1丁と要求するので、
ダサくない? と言うが、
ロシア人達が到着して、ルートは2丁で撃って全員行動不能にする。
ショウは、悪くはなかったと評価する。

時間だ、とジョンは言い、引き金に手をかける。
クイーンは何かを書くが、フィンチが間に合って声をかけ、
ジョスは望んでない、君は多くの命を救ってきた、
死なせたくない、というが、引き金を引こうとするジョンはしかし、
自分の血で銃が動かなくなっている。
倒れるジョンをショウが連れ出す。

このまま逃がすなんて、とショウは不満だが、
シモンズを狙うのはジョンだけではない、と答える。

最後尾だったファスコは足元に落ちているメモを見つける。
※ファスコがやる?

'05年。
ファスコがカウンセリングを受けている。
※警察官は人を射殺した場合、カウンセリングを受けるようで、
 これは「CSI」や「コールドケース」でも出てくる。

医師は、たとえ正当性があっても辛いハズと話し、
実名でと促すので、ジュールスが銃に手を掛けたので抜いた、
と答える。

トラウマを治療せず、後に自殺する場合もあると言われ、
ファスコは、憎しみから撃った、事実だ、と答え、
ジュールズに新人警官を殺された、
いい弁護士を雇って出てきたヤツが一人になるのを待った、
すると無防備なヤツが現れたので、胸に2発撃った、
これは悪魔の取り分、報いだと答える。

'13年現在。
シモンズは飛行場にいた。
そこにファスコが現れ、飛行機はキャンセルさせた、と話す。
“撃ちたきゃ撃て!
というので、この時を待ってたとファスコは拳で殴り掛かる。
カーターが撃ったところか? と傷を攻め、
殴られつつも、シモンズの右腕を折る。

“(やっぱりそうだ)お前は人殺しなんだ。とっととやってくれ!”
というので、そうは行くか、とシモンズは見下ろす。

お前みたいになるところだったよ、
お前は同僚を平気で裏切った、
何でだ? カネか? 権力か?
と問いただし、
“オレは違う。_カーターに会えた。最高にツいてた、
 何でか判るか? 彼女はまた、善人になれると教えてくれた、
 だからオレは善い親父に戻れた、いい刑事に。

 カーターの行ないを穢させるもんか。オレは救われたんだ。
 オレは彼女のお陰で立ち直れた、カーターが信じてくれたからだ。

 お前なんかに、今の自分を棄ててたまるか”
と言って、パトリック・シモンズ、お前を逮捕する、
と手錠を懸ける。
※これ泣けました。ファスコ、善いヤツ。

ファスコは所轄にシモンズを連行してくる。

ベースでは、ジョンが峠を越えたって、とショウが答え、
もっと血がいる、病院から盗んでこなきゃと言い、
ルートは? とフィンチに尋ねる。
フィンチがルートの監禁部屋に行くと、ベアーが手懐けられている。
なぜ戻った? と尋ねると、
これから大きな戦いが待っているから、
それが始まる時に一緒にいた方がいい、でしょ? と答える。

フィンチは礼を言って、カギを掛けずに扉を閉める。

シモンズは入院。
病室の警護が外れると、
シモンズが眼を覚ます。
室内の暗がりに椅子に座った影がシモンズに声を掛ける。
※あいつだ! イライアス!!
 カーターを殺したからだ!!
イライアスは、一つ借りを残していると話し、
文明人は被害者と同じ目に遭わせるなんてことはしない、と言う。
※怖い。

だが、私達は当てはまらないとも言い、
今まで私はカーターに、お前を殺せと言って来たが、
彼女は拒否してきた、彼女は高等な人間、と述懐、
(私は彼女から)嫌われていた、だが私は彼女のことが好きだった、
そんな彼女を殺したお前を処理する責任は私にあると感じてる、
と微笑む。
※怖い。

“お前にはオレを殺すことなどできない”
とシモンズが言うので、そうだな、だから友人にやってもらう、
私は見てるよ、と翳に隠れる。
するとロープを手にした男が現れ、心拍が0になる。

※この回はシーズン最終話ぐらい濃密。
 イライアスは今まで、品の良いお父さんみたいな感じでボスに見えず、
 温和にさえ見えたが、これで組織のボスであり、連続殺人犯でもある、
 というのが判った。

 カーターにイライアスは恩義さえ感じていたと思う。
 ひっそりだが、自由に好きな物を食べられる環境に置いてくれた、
 その“恩人”を簡単に殺したシモンズを、赦すハズがないと、
 自然に納得できるエピソード。

 みんなジョス・カーターが気に入っていた、好きだった、
 恩人だった、生き直すきっかけをくれたのが判る。

 秀逸な脚本。濃密。

『ウルトラセブン』
地震源X。ギラドラス。

ギラドラスのデザイン、カッコいい。

地球のコア、ウルトニウムをギラドラスは喰っていた、というのが判る。

シャプレー星人もいいですね。もうファッションデザイン。

ウルトニウムは濃い赤紫。
結晶が縦長な感じが破片の形状から推測できる。

マグマライザーがかなり大きいのが判るが、
それを格納・搬送できるホーク3号がかなりデカいのも判る。

『ウルトラマンティガ』
クリッターというのはオカルト雑誌ではよく出てくる、
成層圏・電離層を浮遊する生物だそう。

友達がご馳走、
というのを翻訳して判るがピンチ、ティガが現れる。

再現ビデオ等でよく出てくるシェリー・スウェーニさんが観れる。
お綺麗。

『エクスカイザー』
スターランドが無ければ、コウタも生まれなかったかも、
というご両親にとってはプロポーズの場所が、そこの観覧車。

閉園するニュースの中、
一夜にして遊具が盗まれてしまう。

ガイスター達は模擬戦闘をそれで行なっていた。

ブルーレイカーが機械を載せた列車を目撃していて、
レーダーで探知し、近づくと見つかってしまう。

エクスカイザーが到着、攻撃しようとすると遊具を傷つけてしまう。
それをしったガイスター達は遊具を盾に攻撃、
コウタにエネルギーボックスの場所を聞こうとするが、
実際に見ないとと言うので、グリーンレイカーに拾ってもらう。

車庫区でこっそり乗り込んで現場に来るが、
近づかないと見えないので、ジェットコースターに乗って探すという。

場所は特定し、破壊するものの一機だけが残り、
それを破壊しても遊具は元に戻らなかった。

そこでそのままスターランドに戻すと大盛況となる。

※今回は佐々門回。いい方だと思うが、
 口がいなかっぺ大将になっちゃう。

その他『5時に夢中(木)』『怒り新党』を観る。

○WBC・アメリカVS.プエルトリコ。決勝。
 んーいい音。
 日本の単一な、高校野球の応援みたいなのにウンザリしているので、
 日本以外の試合が心地よい。
 ※日本のプロ野球の音がうるさいから視聴率低い気がするんだが。
  ながらできない、環境音にならなくなっている。
  せめてミキサーで抑えるなりしてもらえないか。
  まあ、だとしてもどこのチームを観るんだよってのはある。
  思い入れがない。

  ストーリーを作りたがる実況や解説も鬱陶しい。

  何よりその応援がないとダメなチームってナンだ?
  日本、弱くなった。内弁慶。
 
 マーリンズの試合を地デジで観て来たので、
 イエリッチに親近感がある。ご祖父が日本の人ということも大きい。

 そのイエリッチが5回表、
 タイムリーヒットで点を入れたのは嬉しかった。
 
 そのイエリッチもホームに還って来て、
 本人にとっていい思い出になったろうと思う。

 本試合での実況と解説・ナカイ某もストーリーを作りたがる。
____________________________
○還付金が入るはずなのだが、
 去年より振り込みに時間がかかってる気もする。

 今年はあまり多くないのでちょっと残念。
 もう机とイスを買うと終わりって感じだが、
 それでもイスで作業することを決めたいところ。
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しかし雑記・長い予約録画の消化。

2017/03/22 16:55
○本日水曜は午前0時過ぎから一人カラオケに行く。

 こんなことをしても解決が先延ばしされるだけ、
 というのは身をもって知っているが、
 絵での試行錯誤もあり、
 下のバカは、
 誰かを呼んだものの諭してもらったようでもなく、
 恐らく室内は器物損壊、
 明け方に重い物を床に落として、
 強烈な音を出していたりする程の自己チューなブリなので、
 まあ朝まで部屋を空ける、ということで出掛けた。

 タバコを吸い過ぎたせいか、ファルセットが枯れ気味な序盤、
 4時半をまわったところで、
 ボンジョビのライブ映像で一緒に歌って、
 これはいける、喉が温まった! 
 というので一人大満足して帰る。

 帰宅後しばらく録画分を消化して寝るが、
 あら不思議、自己チューな錯乱は起こらず、
 静かに眠れたのであった。

○昼前に風が強くなり、日射も強くなると、
 サッシの家鳴りが起き、
 それに抗議して壁や床を打面にしたりするが、
 しばらくすると静かになった。
_______________________
『知恵泉』
中馬庚(かのえ)。野球という言葉を考えた人。

横浜外国人倶楽部VS.一高の試合。

隠し球は卑怯としてルールには入れなかった。

しかし、アメリカ人からすれば、野球はゲームで、
ルールの中にあるのなら何でも作戦として使う。

心を養うというのが野球なのだと桑田さんは中馬から学ぶ。

今のプロ野球選手の一部は、心を養えてるのかどうか。

『下剋上受験』
7話。

カオリ、授業中寝てしまうことが多くなり、
マリアは行事以外休む。

成績はその後上がるものの横ばい。
父も伸び悩みにイラつき、
感情的になることは判るものの止められない。
※シンイチ〜!!!

シンイチはアサヒナクリニックに行き、薬を欲しがるが、
ワケを聞かないといろいろ出せないと言われる。

待合にいるとトクガワ開発が契約した会場建設が頓挫のニュースに、
トクガワ本人がテレビを消そうとするのをシンイチがリモコンで消す。

マリアは68まで偏差値が戻ったと聞くのも堪える。

跳び箱の授業で、段数が高くて怖くて跳べないとしり込みするのを、
リナとアユミも同情するが、他の生徒に煽られて跳んでしまう。

父・カズオは実家を売る相談をカナコの上司に頼みに来る。

カオリは元気に帰宅、跳び箱跳べた! と喜ぶが、
ケガしたらどうする、体育は休めとシンイチは怒る。

マリアは家庭教師が、カオリのくれたペンを使おうとするので、
触っちゃダメ! と怒る。
※マリアはカオリと通学するのを夢見て頑張っているのが判る。

周年問題をやっていると眩暈が起き、
※「シャボン玉ホリデー」ネタ、判る人いるの?
お粥ができたよ、とカオリが病床のシンイチを起こし、
いつもすまないねぇ、といつの間にか江戸時代だかになる夢を見る。

カナコの顧客だった中高年夫婦が、契約手前に行くものの、
風水的によくないと断られる。

その頃カオリは体育のドッジボールを見学しているが、
ボールがカオリの処に来て、参加することになるものの、
跳び箱を煽ったアイツがボールを投げ込んできた_。

カナコとシンイチが話しているとカオリがこっそり帰ってくる。
見ると右手を突き指で包帯巻いている。
体育は参加しなくていい、って言っただろ、とまた怒る。
※ここで親子が似ているから、言うこと聞かないのかも。

カオリは泣いてしまう。
※可哀相で可哀相で。健気なカオリなのに。

シンイチは一人で外に出て行ってしまう。
それを追うカオリ。カズオがシンイチを目撃、
その後をカオリが付いていくのを見て、カズオも追う。
それを、探しに出たカナコが見つけ、3人の後をついていく。

神社で絵馬を見て、シンイチは自分の子供だからできないんだ、
もういいんだ、とカオリに言うが、
絵馬をよく見るとカオリの絵馬が沢山掛けられているのを見つける。

カオリは学校の帰りに掛けていた、
と言いつつ、今までのいろいろを何度もいっぱい謝り、
見捨てないでと懇願、シンイチも見捨てるワケない、
と抱きしめる。

見守っていたカナコも駆け寄り、家族が抱き合い、
カズオも近づく。

ここのところ、カナコの成績が振るわず、歩合給が出ないし、
シンイチもバイトしていたので勉強も進まず、
それを見かねたカズオは家を売って役立てると決意、
カネの心配するな、とその出所は隠して話す。

シンイチは朝から胃が痛いと、模試の発表をカオリに任せ、
クリニックに来ている。そこにトクガワも来ている。

カナコは家を売るのに気づいてしまい、カズオ宅を訪れる。

シンイチが検査の前に倒れてしまい、緊急搬送、
トクガワが一緒に救急車に乗ることになり、
救命士から、話しかけてあげて下さいと言われ、
シンイチ!!と呼びかける。
※ナンか、人情喜劇なんですよね。本ドラマ。爆笑!

トクガワは、マリアとは血がつながってない、と漏らす。

8話。
シンイチは検査入院を拒否し、
退院しようとしている所にカナコが駆けつける。
そこにカオリも来て、模試の封筒を見せると、
偏差値が40に落ちている。

検査入院となり、カメラを呑むことになる。
カオリは、今度から気をつけるというのだが、
シンイチは、それ何度も聞いたと説教する。
カオリは解く才能があるのだから、と宥める。

胃潰瘍ということで薬を貰って退院。
カズオが来て退院祝いをやると言うが、帰宅する。
だが鍵が付け替えられていて、
ドアには封筒が挟まっている。
※住んでいたのは賃貸アパートだった?
 団地で家賃滞納でもこうなるのだろうか。

「ちゅうぼう」にカオリを連れて来ているが、
内容は督促だった。カズオはそれを破ってしまい、
家を売ってカネを作るのでそれで払うと言ったところで、
ナラザキが店に来て、家は売れない、
市街化調整区域に入っていると話す。

シンイチの説明によると、
そういう土地だから買う時に安かった、
だから親父でも家を建てられた、のだそうだ。

家に入れないので実家に泊まり、
お金の工面は心当たりがあるとシンイチは何処かに行く。

それをカズオが陰から見ていたが凹んでしまい、
無力感にさいなむ。

大家に頭を下げるから取り合ってくれない。
※賃貸アパート、マンションなのかも。
 15万ぐらいの家賃?

「ちゅうぼう」のみんながお金を出し合うが、小銭ばかり。

カナコは顧客にグルニエとは? と訊かれて、
屋根裏の収納スペースのことだが、
鍋で煮るみたいな名前だと言うと顧客が和らぐ。

カオリは教室で朗読をリナ達から請われるが、
出てきてしまう。

校門の影に隠れているとケンタロウが現れ、
ランドセルを渡し、俺も模試酷かったとか言う。

マリアと模試結果を見せてもらう時に、
これでお母さんに会えると言っていたのを思い出す。

シンイチはトクガワのビル前で待っていると直康が現れ、
借金を申し込もうと言いかけるものの、
胃潰瘍になったとか話す。

マリアちゃんの偏差値は? と聞くと、70になったと言うので、
遺伝とかあんのかな、とボヤきつつ、
血が繋がってないとか言ってたよなと聞く。

直康は
“妻に言われた。あんたの子じゃないから”
と言い、
自分が仕事ばかりしていたせいで育児ノイローゼになってしまい、
出て行った、
僕がマリアの親である資格がないと言うので、
シンイチは家賃滞納して大家に鍵を替えられたと言うと、
それは違法ですね、
弁護士に何とかさせましょうと取り計らってくれる。

トクガワ開発・顧問弁護士の西河が大家と会い、
鍵の付け替えは違法です。自力執行禁止というのがあり、
違法行為を解決しようとするのは禁止で、
むしろ桜井家側に賠償請求権が発生しますがどうします?
と訊かれると、マジで? と答える。

契約書に書いてあっても、
それは個人で解決しようとしてはいけない、ということだそう。

西河は“マジで”と繰り返し、頭を下げるので、
大家も桜井さんも人が悪い、としどろもどろになる。

鍵をこちらに、と西河が静かに言う。

そんなことを見ていて、シンイチは悔しくなり、羨ましく思う。

マリアが勉強している時は酒ではなく、
コーヒーにしてくれとか言っている直康が出てくる。

カナコは契約が取れそう、と寝る前に話し、
翌日、稲盛という女性が契約手付金と書面に捺印し、
カナコのような人から買えて嬉しいと言ってもらえる。

カズオは生命保険の書類を見ている。
※解約?

カナコがカズオ宅に来ると、
寿司を亡き妻と食べたのが判り、
保険書類が置いてあり、まさかと庭を見ると、
首を吊ろうとしている。

自殺して保険金を得ようとしたのが判って、
引き留めると脚立から落ちて、
今度は左足をケガして入院。

5000万はカオリのためだ、と話すと、
その重さにカオリは病室を飛び出す。

カナコはカオリに、もう受験止めよう、と言うが、
追いかけてきたシンイチは、ホントにそれでいいのか?
言い訳にしてるだけだ、オレは知ってるぞ、
ずっと一緒にやってきたんだ、
ホントは40に下がったことが悔しんだろ?
と問い質す。

カオリは泣くのを堪えているが、
カナコが“シンちゃん、もう止めて!”と連れて行こうとする。

シンイチはそれでも、
“後でゼッタイ後悔するぞ?
 今までの全てがムダになる、
 負けたままでいいのか?
 カオリの弱虫!!”
と病院ロビーで叫ぶと、
カオリは怒って“弱虫じゃないもん!!”
と掛かって来ようとするので、シンイチは抱きとめ、
弱虫じゃないって知ってると答える。
※確かに、この父だから判る。

その次の模試でカオリは、
遂に偏差値60を超えた、と結ばれる。

9話。
12月となり、試験当日まで58日となった。
現在、偏差値は62。

中学に願書を貰いに行き、その夜、カナコと3人で願書、
募集要項等を見る。
※保護者面接、どうなるんだろ。

通知表のコピーが必要と言うので、
シンイチが貰いに行くと話す。
※2/3の出席がないとダメじゃなかったか? 忘れた。
 今は違うのかもしれない。

シンイチはこれ以降、
学校を休ませてほしいと先生に頼む。

先生も察して蓄膿症でお休みですね、
というので合わせる。

リナとアユミが、
学校に来れなくなるのをつまらなそうにしている。

ケンタロウもその場にいるが、
カオリはシンイチと学校を去る。

カナコが応対した顧客が、大学はどこ? と訊いてくる。

それに呆れたナラザキがコーヒーをこぼして
“東西大学出はこういうところダメなんですよね”
と言う。

シンイチはトクガワと仲が良くなっている。

話をしていると、
辞令をもらった年上の社員が怒鳴り込んできて、
シンイチが割って入る。

会社を出ようとするカナコはナラザキに、
昼間のコーヒーの件がワザと、で感謝する。

まだあんなのがいるんですね、とナラザキも答える。
※ナラザキ、善いヤツ!

 深キョン、毎度可愛いです!! 

カナコは、なぜカオリの受験にこだわるのか判った、
専業主婦なら学歴訊かれないが、
シンちゃんは今まで沢山あんなことがあったのだと述懐、
帰ろうかと言うと、ナラザキはシンイチに呼ばれていると言う。

「ちゅうぼう」にナラザキとカナコが来るとシンイチは殴られていて、
カナコは心配するものの、それは後で説明すると言い、
ナラザキに保護者面接の練習をしてもらう。

“偏差値が一番高かったから”と答えるシンイチに、
“校風が娘の教育にいい”が無難ですと言われる。
母親であるカナコに質問が行き、
“正直私は反対でした”というとダメ出しされ、
“両親の教育方針が違うと嫌がられます”と言われる。

シンイチに他の学校を受けているかと訊き、
“まさか一筋です!”と答えると、ホントに? と問い質され、
もし受からなかったら? 現在の偏差値は? と訊くので、
“最新で62”と答えると、オウヨウ中学は「72」です、
受かりませんと言われる。

目標を下げるというのは? と訊かれるので、
言いたいことは判る、何度も考えてきたと、
日本で一番高い山は? とみんなに尋ねる。
富士山と答えると、2番目は? とシンイチは聞き、
答えられないみんなに字を書いて見せ、
北岳・3193mと答え、
“な。説明すんのが嫌なんだ”と言う。

自分はいろいろ説明してきた、
家庭の事情、遺伝、中卒大学とか、
誤魔化してきた、
でも1番なら説明しなくていい、
と話す。

ナラザキは神妙になってる。

試験まで残り46日となって、
食事の時も勉強やるので、
カナコが食事の時ぐらいは、と注意、
食べることに専念するものの、
オレ塾の弱点が出た、とシンイチは言う。

予定がズレこんだり、スケジュールを変更することになる。

12月24日となり、
他校の問題をやってみると解けるものの、
その後でオウヨウ中学の問題を解くと、
余計に難しく感じてしまうという。

カオリは他校の過去問をやりたがるようになる。

願書のチェックをし、残り10日となるのに、
カオリのモチベーションは上がらない。
カナコが心配して、散歩でも行こうかと誘うが、
カオリがオウヨウじゃなくてもいい? と訊き、
団地のブランコで話し込む。

カオリは、オウヨウの問題は他とは全然違うといい、
みんなカオリが学校を休んでまで勉強してるって知ってる、
それなのにどこにも受からなかったら、
公立に行くんでしょ? そんなの恥ずかしいよ、嗤われる、
と言う。

“しないよ?”とカナコは言うが、“するもん!”と泣きそう。

“じゃ、みんなの処に行ってみる?”
とカナコはカオリの手を引っ張って、学校に行く。

するとリナ達が気づき、“カオリのこと話してた”と駆け寄る。

卒業制作でみんなの手形を押しているという。
“やってもいいの?”とリナ達に恐る恐る訊くので、
“当たり前じゃん!”と笑う。

でも私、というカオリに先生が石膏を渡し、待ってたのよ?と言う。

カナコが、ご連絡いただきありがとうございます、
とコッソリ話す中、カオリは手形を押す。

会社に行き、ナラザキにコーヒーを淹れて、
替わってもらってありがとうと言うと、
部長・ハセガワがカナコを呼び、
替わったそうだな、と言うので、ナラザキが慌てて庇おうとすると、
“受験が終わるまで来なくていい!”
と言うので、ナラザキは更に慌てるものの、
“うちの会社には有休というのがある”
と言い、
家族の協力がないとと言うので、ナラザキが抱きつく。

“抱きつくのお前かよ!”
と部長が嫌がるが再度抱きつく。

マリアの番号は188と決まり、
保護者面接は午前中になるので仕事の支障がないという。

卒制は? とトクガワが尋ねると、
行きたくない、あの学校に思い出はない、
カオリちゃんと仲良くなったから十分、とほほ笑み、
トクガワも安心する。

シンイチは父親の家を訪ね、
カオリのやる気が上がらないとボヤくと、
てっぺんばかり見ててもダメだ、
ガキの頃、(カズオの)父が山登りをさせた、と話す。
※低い山に登って練習?

カズオにあと5分で着くと言いながら着かない、
何度も聞くがあと5分と言うので登り続けると、
気づいたらてっぺんにいた、
と言うのを聞き、
シンイチは秘策を思いつき、
父を褒めて感謝する。

カナコとハンバーグを作ろうとしているカオリに、
帰宅したシンイチは、話があると手招きし、カナコに目配せする。

カナコ、ちょっと心配するものの、大丈夫な眼差しのシンイチは、
俺塾にカオリを入れると、引き戸を閉め、
カーテンも閉め直し、ダウンジャケットをカオリに被せて、
秘密の情報を聞いて来た、誰にも言うな、と言い聞かせ、
今年のオウヨウの合格基準点が今年はちょっとだけ低い、
と話す。

どうだ? というシンイチに、
カオリはパッと表情が明るくなり、過去問やる! と言い出し、
シンイチは上手く行った! と小さくガッツポーズすると、
カオリは“お父さん! やろやろ?”
と一緒に問題をやろうとするので、カナコも安心。

一緒にご飯を食べていると、カナコが、
これから料理は私が作るから、部長から有休貰った、と話す。

クラスのみんなに受験頑張ってと応援されるカオリも嬉しそう。

シンイチがお参りに来ると、カズオがお百度を踏んでおり、
何やってんの? と何度も声を掛けちゃう。

カズオは、話しちゃダメだ、やり直しだと言うが、
シンイチは何のお祈り? とホントにピンと来てないので、
“この歳でお祈りしなきゃいけねえ悩み事ねえよ!”
と怒る。

シンイチにお参りしていけ、と言いつつ、
カズオも、足を痛めているのを神様が同情してくれるかも、
とお参りする。

試験前日。
問題見直しを最後に一つ、というシンイチだが、
カナコがそろそろ寝ないとと言い、
気づくと夜の9時15分になっている。

“1月31日、9時15分、受験勉強を終了します”
とシンイチは言い、
カオリにお疲れ様と労うと、カオリもお疲れ様と父を労う。

俺塾の「俺」の中の縦棒がちょっと足りないのを今気づいて、
シンイチは付けたす。

当日。
マリアとカオリはお互いを見つけて合図する。
※父親は待機?

シンイチはお弁当をカオリに渡し、
“お父さんは受験する権利が無い、
 カオリも今、たった一度しか受験する権利がない”
と話し、精一杯、想いを伝えてきなさい、と教える。

“途中で投げ出してはいけない、
 今までしてきたことをムダにしてきてはいけない、
 勉強してきたことがどこかの引き出しにある、
 それを必死に探せ”
と伝え、
“諦めをここで捨てて行きなさい”
“カオリ、この場所に辿り着いたお前を、
お父さん誇りに思う!”
と向き合って送り出す。

シンイチは保護者面接の待合室の講堂に向かうと、
トクガワがいるので合図して、奥の席に座る。

カナコは時間を確かめて想いを馳せる。

シンイチは待ち受けにしている、家族の写真を眺めて、
思い出していく。
※ここ泣けてしまいました。これのために今までのシーンがあった。
 これがやりたかったのかと思いました。積み重ね、大事です。
カナコがカオリ出産の時を思い出すシンイチ。

午後3時となり、面接が始まり、面接担当から、
当校を受験した理由を聞かれたシンイチは、
“娘を愛しているからです!”と答える。

昇降口の離れたところでシンイチが待っているとカオリが出てきて、
シンイチの処に駆け寄り、よく解らなかったけど、精一杯やった、
というのでよしよしと言う。

マリアは車に乗る時に辺りを見渡すが、車に乗り込む。
※母親がいるかも、と思ったのかも。

面接どうだった? と訊かれたシンイチは、
“エリートに見えたと思う”と答え、シンイチが訊き返すと、
“エリートの子供に見えた”と答える。

何食べたい? と訊かれたカオリは大声で“骨付きカルビ!”
と叫ぶので、
周囲の父兄がちょっとコケ気味になったように見える。

発表日。
カナコは家で待ってると言い、
何が食べたい? とカオリに尋ねると、
今は考えられないというので、
カオリの好きなものいっぱい作って待ってる、という。
※深田様〜!! キュートです!

トクガワ父娘が出かけようとすると、
家政婦・芳江さんが今更ですけど、と御守をくれる。
マリアは喜んで礼を言う。

ナラザキは「ちゅうぼう」に来て、会社を休んだと話し、
発表が午後2時からだというので、みんなで今何時と焦る。
決まったら連絡が来るハズだと言う。

2時になって、合格番号を印刷した紙が丸められて運ばれてきて、
若い順から貼り出していくと、早速歓声が上がり始める。
カオリは277でマリアは188、
マリアは程なくして番号が出て来て、合格となり、喜ぶ。
※一緒になって番号を追ってしまい、よかった! と思ってしまった。

いよいよカオリの番号が含まれる紙が貼り出され、
寸前まで来た所_まで。

『CSI:15』
18話。

ラッセルに正式の打診があり、
ニックを呼んでサンディエゴCSI主任の話をする。
本気だったんだ、追い出す気ですか? とあまり離れたくない様子。

フィンが帰宅すると母から小包。
開けると双子座の彫像と着られた左中指が入っていた。

カストルが殺された後、ボルクスはゼウスの元に向かい、
永遠の命を亡き兄弟と分かち合いたいと懇願、
願いが聞き入られ、並んで星になった、とラッセル。

ショーはウィンスロップをネタに司法取引しようとしてる、
とエクリー、フィンは初耳、と言い、聞いてくると言う。

ニックの元にサラが来る。
箱の紐は人の組織だと話すと、
サラはノーランが退職するので指名があったって聞いたというと、
でも自分は気づいた、出世じゃないってと答える。
サラはグリッソムなら、と言うと“おい”と首を振る。
_最善を尽くせる場所へ、って言うわよ、と伝える。

ショーの取調室に来たフィンは、弁護士をクビにするところに出会う。
自分はウィンスロップの相棒じゃない、本物の共犯がいる、という。

それはレベッカではなく、斡旋していたのがいる、
ウィンスロップからカネが流れている、
仮出所させてくれたら教える、ヤツを落とせると言う。

教会のポン引き・ラーソンが女性を送り出すと、
ラーソンの車のボンネットにショーが腰かけている。
口を濁すので、フィンも出てくる。
※顧客リストの中にいる?

ポールの父・コリンからカネが流れている、家族ぐるみのようだ。

モーガンはヘンリーから、置物の血について報告、
指を浸していた液体は生理食塩水で着色されているので、
ホッジスに回したと話す。

置物の血は拭き取られているが、そこには飛沫血痕があった。
女性の双子の血液だという。
※冒頭、視聴者には彫り物師の二人だと判る。

グレッグがホッジスの元を訪ねると、
ブリスコのタトゥーが売られていると話し、
液体の赤はタトゥーインクだといい、
各自こだわりのインクを使っている、
クライヤーズの2番に該当するのはこの人、とファイルを出す。

ブリスコの彫り師はシアトルにいたが、ベガスに移住、
双子の妹と二人暮らし、アメリア・バンスとマーゴだという。

店に来ると鑑識現場の状態になっている。
※視聴者には、ウィンスロップが居た場所だと判る。

だが前と違うじょうたいで、凶器も違うと判る。
サラとグレッグが鑑識するが、
ハイパー・スペクトルイメージング技術を使用する。
ヘモグロビンが黒ずんで変化するので、
それを可視反射で違いを割り出すと時間経過が判るという。

12時間前だとグレッグが言うと、前は数週間前だったのに、
焦ってるとサラがいい、ICレコーダーを聴いてみる。
声は張本人への制裁を企てているという。

ホッジスはサラに、現場にあった縄についていたのが花粉、
ガーデニングマニアだという。
縄はどこにでも生えているものだが、
黄色の花粉はアルテミスのものだと言う。
アルテミスは狩りの女神で、アポロの双子だとサラが言う。

この植物は温室で世話できるリッチな人間だ、と言い、
ネットを見せると、ウィンスロップの父・コリンで、
園芸愛好家だと紹介されている。

コリンは部下への度重なるセクハラで、メキシコに逃げたとある。

ショーは以前、ウィンスロップの資金面を洗っていたが、
希少植物の保護団体に寄付していたとフィンに話す。

場所はブライアークリーク、サンディエゴとあるので、
フィンはニックに行ってもらう。

ニックがコリンの邸宅そばに来ると、エリスという鑑識が挨拶に来る。
ノーラン主任から聞いている、協力を惜しまないと話す。

エリスが、敷地は包囲、
衛星マップを見せ、ポールは離れにいるかもと言う。

フィンが到着、温室に来るとコリンがいる。
ニックとエリスは離れに向かう。

離れに入ると、糸やプレート、保冷庫を開けると、遺体が2体出て、
彫り師の双子だと判る。
コリンは逮捕すると、フィンに電話が掛かり、
“親父に会ったか?”と聞き、
父は撃たれ、フィンを庇ったショーも背中から撃たれる。

エリスがライフルを見つけ、ニックが指紋を取ると言う。
ショーは搬送、ライフルから指紋が出たと報告、
ラッセルはフィンに戻るよう指示する。

フィンは帰宅し、ショーの娘・エイミーに電話する。

モーガンが邸宅の監視カメラ映像を見ている中、
コリンがラーソンと温室で会っているのを見つける。
モーガンは、植物が教えるかもと言い、
映像では植物の振動を記録しており、揺らぎを感知しているので、
こちらのデータベースと照合、声を復元できるという。

ラッセルはラーソンを取調べる。
喋っていた内容から、コリンには娘・メイがいると調べたと吐かせる。
メイは15歳で失踪、家出したと話すと、
ラーソンは、少女は妊娠し、修道院に逃げ込む、
ポールとジャレッドを産むが、父親・コリンに渡したくない、
と話す。その娘はナンシー・ハーパーと名乗り、
コリンはポールを引き取ったと言うと、
ポールとラーソンは血縁関係があると新証拠を出す。
メイを守るためにウソをついた、ポールは母の幻を追っている、
必ずメイを見つけるだろう、修道院にまだいる、
フィンが会ったシスター・アリスだと告げる。

ラッセルはフィンとシアトルに向かうとサラに伝え、
修道院への張り込み要請を手配してくれと頼む。

ラッセルがフィン宅に来ると、ドア口に血が付いている。
室内は鑑識現場の状態になっていた。
ポールが出て来て、見たとおり、殺したと銃を向ける。

サラはモーガンに、アリスは不明で、フィンとラッセルに連絡つかない、
と言いに来る。

ポールは、フィンがどう死んだか推理してみろと言い、
ラッセルは、鑑識現場が粗いと指摘、まだ途中だった、
血だまりも少ない、糸もプレートも余ってると話し、
どこだと聞く。

グレッグとモーガンがビルに到着、包囲済みだと報告を受ける。

ポールは砂漠の果てに埋めたと言うがラッセルは否定、
母親がどこにいるか知っていると言うと、
ポールはどこだというので、フィンの居場所を教えろと問う。
そこに巡査達が急襲、ポールは撃たれる。
ラッセルはフィンはどこだ、と再度尋ねる。

グレッグとモーガンは車のナンバーを調べる中、
カリフォルニアの州境での盗難車を見つけ、
トランクを開けると血だらけのフィンが入っていた。

脈がないが温かい、
とグレッグはドクターヘリをモーガンに指示する。

ラッセルの部屋にニックが来る。

フィンは昏睡状態が続いているという。
ウィンスロップが生き延びての逮捕だったので法の裁きが受けられる、
と話す。

ニックはラッセルに訊かれ、時期を遅らせたいと言うが、
ラッセルも使命を果たせと勧める。

ニックがロッカールームにいると、グレッグとサラが、
黙って行っちゃう気? と声を掛けてくる。

ニックは荷物を担いで、
案件ホワイトボードの自分の名前の上に、
「SOLVED」(解決)マグネットを貼り、立ち去る。

※シラヌーシュ・サヤドは衣装・ワードローブを担当する人で、
 追悼クレジットが出てくる。

 沢山のドラマをありがとうございました。

 特にCSIは美術、小道具・大道具、
 全てが詳細なリアリティに満ちており、
 そこで活躍するキャラ達の衣装も特に色や時代、
 形状から巧みに用意されたものだったと私は思います。

 いや、キャラがテキトーじゃ話にならないっすもんね。

※次回はCSI・最終章となっており、イモータルと副題がある。
 どうも、グリッソム大将が出てくるようで、愉しみ。

その他『直虎 城主女子会A』を観る。

○『ウルトラマンティガ』
 5話。ムナカタミルクの回。
 やっぱよい! 小中さん、さすがです!
 当時から脱帽しっぱなしです。
________________________
○昨日見た夢で、
 浅間山の噴火で品川まで溶岩が達する、
 とテレビで言ってるよと母に教えてもらった。

 テレビの中で街を溶岩が呑み込んでいくのを見て、
 これはヤバい、逃げなくていいのかと思う。

 目が覚めて、何で浅間山、富士山じゃないんだ、
 と思う。
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しかし雑記・美しい予約録画の消化。

2017/03/21 16:00
○本日火曜は朝から寒い、というより、
 一頃の4℃とかではなく、雨なのでまあまだ温かい方。

○絵を描いている途中の副産物で1枚作る。↓。
 描くというよりは作った感じがする。

画像


 元はこれほど錆びた感じではなかったが、
 一度試してみようと思い、掛けてみた。
________________________
『5時に夢中(月)』
○ナンか濃いッ! “同期”、なんですね。愉しそう。

 髪下ろしてるマツコさんのモナリザタイプも久々です。

 飄々としてるナジャさんよろし。

 ※私も多民族国家に日本が文化的に向いてないと思う。

○貧しく →コンパクト、なるほど。

○とちぎTVは200万人の視聴者数だとか。

 おくやみ、淡路阪神の時、夜中に名前が流れたのに似ている。
 311の時にはやってなかったか、少なかったと思う。

 やっぱライブだったんだ!
 常務取締役の方とフカワさんの疎通は成り立っていた。

『まるみえSP』
太凰ちゃん登場!

アロサウルス3号のアゴがあんまり強いとケガするので、
柔らかく作ってると思った。

『月曜から夜ふかしSP』
@
うどんをすする音があんまりよくなかったかも。
というか、要さんすすってる。
うどんは飲み物とか言ってたぞ。

桐谷さんの選ぶ寝ない映画。
「疾風スプリンター」「人魚姫」「トラんボ」。
10年後、大丈夫かな。ご無事を。
確かにほぼレギュラーだった頃、元気が出た。
久々に拝見したが、衰えないパワー。

多田さんよろし。くつぅ〜、もよかった。
フェフ姐さん、人気安定してる。
よくスキー場のロケ、堪えて下さいました。

A
本当に困ったら捨てるもの。
ロバ・仕事、タヌキ・友人、ネコ・恋人、ウシ・お金、オオカミ・プライド。
私も、プライドだけ残っても生きて行けるのか不安。

『ひるおび』
○地下空間の水は干上がったのかどうなのか。

 土地がどうこう、確かにあるが、
 誰がこの使えないハコモノを設計したんですか、
 誰が設計の打ち合わせをしたんですか、
 誰がその設計図面にOK出したんですか、が知りたい。

 “都の部長”というのが野村某だとか。
 赤星理事というのもいるという。この二人も呼ぶそう。
 
 聞いていると、それはそれで浜渦さんも怒るわな。

 都議もOK出してるじゃないかと言いたいワケだ。

○籠池問題。

 野党もこのスキャンダルに飛びついたはいいが、
 どうなるのかどうしようか、スケジュールが立てられてない。
 
 籠池は安倍さんと友達になりたかったんだと思う。

 自分のストーリーと違う展開になったので慌ててるようにみえる。
 妄想を現実化しようとしたのだが、肝心なところが現実の壁。

○田崎さん達がもったいない気もするし、
 都自と石原さんがくっついてるのをコメントできたのも捨てがたい。

 いっそ別番組にしても、となるとかなり過酷だし、
 ここは少々中継して、その後は翌日以降でもよかったかも。

 いずれにしても、
 その時点での総括を田崎さん達に見てもらうしかないと思う。

『五条聖子5』
美瑛で育てている狼のような犬を検査させてほしいという流れと、
黒岳で殺害されたカメラマンの女性・ミサキの事件が並行。
※若林さんお綺麗!
 雛形さん、今回はつんつんなキャラですがよろし。

北見はナナコなので、ナナと呼ばれ、ハチからナナだねとか言う。

美瑛の至る所に、敷地に無断で入り込む観光客がいるので、
監視カメラが設置されている。
※被害者女性の部屋にある棚に光る数字が見える。
 カメラの保管庫?

パーカーの男をネカフェから追いかけるが、
ナナのヒールが折れてしまう。
※頑張れナナちゃん!

パーカーの男がカワイだと判るものの、カワイは刺殺される。

※自分の飼っている犬で大発見なんて、ちょっと嫌だな。

ダイチはプロポーズしたがってるが、
なかなか二人きりになれず。

カワイの遺体から何かの毛髪が見つかるが、
それがエゾオオカミの剥製のものだったことで、
研究所のノガミに聴取。

飼われているロクにエゾオオカミのDNAがないことが判る。

※株価つり上げのデッチアゲなら、
 犯人はノガミでもなさそうだが。

ダイチは飼い主の女の子と犬・ロク、
研究員・リョウコ(エンクミさん)を逃すが、
ノガミが追いつき、ダイチはロクを守るために撃たれる。

捏造がアサヒナではなかったのも終盤で判る。
アサヒナはノガミを問い質す中で殺害されてしまう。

聖子はダイチの服を片付けている中で血痕指輪を見つける。
後に指輪つけてるのが判る。

『日暮旅人』
最終話。

キーホルダーをヨウコに返した旅人はリッチーを追う。
ユキジとカメが駆けつけるも、
ヨウコ先生はロストの影響で倒れる。
シライシの息子も錯乱。

病院に救急搬送されたヨウコから話を訊いたユキジは何処かに向かう。
カメは同じく倒れて運ばれるシライシを追う。

エノキがテイちゃんといると、
トバ組と秘書みたいなのがやって来て、
山田手帳を捜す。

エノキが抵抗するが足を撃たれ、
その際、ベッドの下の壁穴に手帳を見つけていた。

手帳をマスコとドイに見せるが、
これだけでは罪を償ってもらう証拠とはならず、
父親・テルユキを裁けないとなり、作戦を考える。

旅人は15番という別荘に来る。
※逗子な感じがしないが、ここだと思う。
 テルユキ所有のハズだが廃墟になってる。

ロストを浴びた部屋にやって来て記憶が蘇り、
ロストを見つけ、運ぼうとする。

ユキジ父は手帳がみつからないという報告を聞いて恫喝、
そこにマスコ・ドイ両刑事が訪れ、
ユキジが着ぐるみのビラ配りに暴行を働いた、と画像を見せる。
そこには手帳が(これみよがしに)写っており、
選挙もあるので表ざたにしたくないですよね、と持ちかけ、
二人は結婚するのでご祝儀が欲しいとネダる。

ユキジ父は出掛けると、息子・マサヒコから電話があり、
フクハラ倉庫にいると言う。

倉庫で会った親子。父が金を渡し、どこかに隠れてろと厳命。
手帳を見せてみろ、と言うがユキジは札束封筒を落とし、
眠れない程の罪悪感でいっぱいだ、これが世に出れば、
家族や子供が路頭に迷う、ココロが痛むと言う。
父は土下座。

リッチーは場所を地元周辺で聞いている。
そこに何者かが迫る。
※そっか、だからシライシを追ったんだ!

ユキジ息子は、どの道あんたは終わりだよ、
どれを赦してほしい? と尋ねると、
これからお前の命を奪うことを許されたいと言い、発砲。

カメがリッチーを刺すが地元のヤンキー達が逃げるドサクサで、
リッチーはカメを刺す。

ユキジ父が応援演説している。
※音声が流れる?
すると集まって来た支持者がスマホを眺めてザワザワする。
父が息子を射殺した動画が配信されている。
パトカーがやって来て、
マスコ刑事が下りて話を訊くとユキジ父に尋ねる。

するとユキジが来て、父が慌てる。
防弾ベストの丈が短く、少しハズれたという。
世間様に伝えないとな、と言う。
※パニックの秘書、こいつエノキの足、撃ったよな。

立ち去る父は、悪いヤツにしかできない正義もある、と言い置く。
様々な施策が推進できなくなるのは確か。

別荘に来たリッチー。
※たっぷり吸わせる?

旅人が銃を構え、両親を殺したのか尋ねると、
ブレーキオイルに細工したというのがそれならそうだと答え、
離れた場所で死んでたよ、という。

旅人は発砲、ロストのテーブル下から火の手が上がる。

病院でみんなが旅人の行方を考えるが、巡査が駆け込んできて、
逗子で見つかった負傷者が、パンツにカメキチと書いてあった、
と言う。

マスコ達が行くと言い、ただでさえ管轄外だから行かせない、
とユキジを蹴る。
病室から現れたヨウコ先生が、メールか電話ができると言う。

リッチーは感覚が無くなり始めている。

保育園の歌で記憶が戻り、
みんなの呼びかける声も聴こえて来るものの、
旅人の意識がなくなる。

そこで両親の記憶を取り戻す。

1か月後。
旅人は生きるためにドアを開けたのが判り、
りっちーも逮捕。

目は悪くなってしまったが、愛情のこもった声が聴こえるという。
※トモコ先生(木南ちゃん)、おみ足お綺麗。
事故現場でお祈りして、事務所で退院祝いする。

愛情だけ届く耳だからだと、
ヨウコ先生声を掛けてみると返事。呼んだだけです。
※いやーん。

カメも戻り、みんなでお祝いする。
ドイのクラッカー、ちょっと寂し。

※旅人の爪はテイちゃんが塗ってるのだろうか。

○『ウルトラマンティガ』
 気がつくと始まっていて、4話を観る。

 イルマ隊長・高樹様、カッコよろし。
 ムナカタ・大滝さんもいい感じです。
 
○WBC。プエルトリコVS.オランダ。
 準決勝。この音ですよこの音。
 タイブレークにもつれ込み、4−3。プエルトリコ勝利。
 仮に勝ち上がっても、このチームに日本が勝てると思えない。
 先ずはアメリカ。

 いい音がもう1試合聴けると思うが、
 日本から変な音出すヤツが来ると、ちょっと観れない。
___________________________
○最近観る夢は改築する前の団地。
 まあ思い出の殆どはそこにある。

 そこを経由したり、到着したり、出発したりする。

 昔、団地で遊んだ様々な場所が折々で出てくるし、
 通り沿いの商店街も出てくる。

○下のバカはまず威嚇か牽制で音出す。

 それはいい。まあそっちが先だの後だのは、
 法的に問題ではないそう。

 ま、いるってことをそれで表してるのか判らないけど、
 自分はうるさくない基準なら、
 何で他人のはダメなのだろうか。
 ちなみに、
 これらについても不動産屋さんに全部メールで伝えてる。

 _どう考えてもおかしい。

 そいつの言い分を聞いてその通りだと思うのは、
 身内しかいないと思うが。

 蹴ったり叩いたりした後に間違えてた場合、
 どうするつもりなんだろう。

 別にいいやと思えばいいのか。

 だが、その音を出したのは明らかにそちらで、
 その場合、報復権は明らかにこちらにありそう。

 ちなみに何度も私が出した音だと誤解している。
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しかし雑記・白い予約録画の消化。

2017/03/20 13:12
○本日月曜は日差しは温かいが、風は少々冷たい。

 買い出しに出かけ、掃除道具なども遂に買う。

○VRを使ったアプリ。
 そのうち“サービスを終了いたしました”と出るかも。
___________________________
『タモリ倶楽部』
ストリッパーを盛り上げるタンバリンとリボン。

一種のヲタ芸なんですね。

AKBって元ネタはこれだったのか。

本気度はむしろストリッパーさん達の方が格が違う。

AKBを極めるとこうならないとおかしい。

美月さんが美尻。洋尻カッコよし。

後ろ姿で寝そべって参加されるが、
足が辛そうで却って恐縮。

春日君はAKBなんだと思う。

※タンバリンでダンバインに脱力。
 爆笑してしまいました!

 この曲好きな人いるんじゃないでしょうか。時々使われる。

『ヒストリア』
遊園地の歴史。

ジェットコースターは、終戦後航空機を作れなかった会社が
_弁当箱を作っていたのも驚き_、
紫電改のスタッフを呼び入れて開発、
他国と違う発達を遂げ、
世界一のコースターにまで進化したのが判る。


『鑑定団』
○埼玉吉川市での出張鑑定に出られた松岡さんに感謝。

 '57年、福島県から上京、
 ヨネザワの下請け会社・西方玩具に就職、
 帰省時にお母様へのお土産として渡していたものだという。

 右指4本を失ってまで製造し続けた、
 いろんなお気持ちも含めて感銘。
 
 '60年代のブリキ製・列車玩具各点占めて40万円とのこと。

 当時は1セット1000円で売られていた物とか。

 私も、父がひかり号を買って来たのを思い出す。

 それはレールを走るものなのに、なぜかゼンマイ駆動だった。
 ゼンマイは一気に車輪を回すので、
 線路を走らない。すぐ暴走する。

 なぜモーターにしなかったのか、と当時からナゾ。

 モーター製に比べて、
 ゼンマイ製は安かったから買って来たのだと思う。

『しょんないTV』
しょんないソング鑑賞会。

TARKさんの曲、お茶飲みたくなりました。効能が凄いんですね。

TOYOの曲は声がキョンキョンな感じ。イメージソング。

CWO。CCRみたいなネーミングがシブい。振り付けが不明な感じ。

ふわふわたまご。高音が当たって聴きづらいのが難点。

『へんてこ生物アカデミー』
○1体目からシモで。フクロミツスイ、クジラのよりも大きい!

○クォッカワラビー。これは確かに可愛い。
 
○ロビソン博士ならデメギニス! 他局で随分やりました。

 ※ちなみに、後ろのD1だかのデッキの取っ手がキャシャ。

 顔映ゆし。自分が赤らむほど気の毒から、可愛いとなったとか。

○ナマケモノの子供も可愛い。大人になるとあんななるのか。

『おもしろCM』
○海外でも金色なんだ。というか、
 日本に言葉が入って来た時に金色だと紹介されたのかも。

※昔、時報とかで時計合わせてた。わざわざ電話で聞いて合わせもした。

○深津さん、フィルムだから綺麗。

 ビデオになったら信号だのフィールドの関係でもう逆に落ちる。

 やはりフィルムで残しておいて、
 折々の技術でテレシネした方がいい。

 ま、今はかなりビデオが解像度上がったからいいや、
 とか思ってるんだろうけど、
 それならフィルムに焼いておいてもいい。

○大原さん、お綺麗。泣けてしまった。

○タケモトピアノ、意外と'00年からか。

※日本の酒業界も、
 こんなヤツには呑んでほしくないCMやってほしい。

 例えば、アップルに頼んでOKしてもらえない場合、
 ネット配信して、訴えるとか、ありそう。

『アメトーーク(日)』
ながら視聴。

ナイツの日本史(Eテレ)、面白かった。再放送してほしい。

ニコル、ふぇふねえにちょっと舌の構造が似てる。

『DASH』
新宿〜。
ブンチョウがインドネシア原産だとは知らなかった。

グリル厄介。
プレコ、カッコいい。
ウロコというか装甲は乾燥させて飾れるのだろうか。

美味しく作れる工夫・ノウハウが、
フランス料理にはあるのを知る。

『漫勉』
山本直樹さんはフォトショ4.0を使っている。
1と3を使っている。

ラスター系の線は解像度を上げればいいので、ここは私も一緒。

メビウス線を使用(以前はそれほど頻繁に出てこなかった気がする)。

ペンを使わないのは肉感、感情を外すためという。なるほど。

チラッと画面を見るとクラリスワークスもある。おお。
使ってましたよ。まだ持ってますよ。

ご自身のタッチは出なくていいとしている。

いずれにしてもキメ線が的確。
これができないからベクター系を使うのかも。

※元しぃ〜るず、RED読め。

『ひるおび』
○籠池、証人喚問へ。

 これ野党がハメられてました、
 ってなったらどうなるんだろう。

 そうしたら謝罪してほしい。
 国会で謝ってほしい。当然、全国中継ね。

○3月寒いです。

 暖房が充実していたり、運動を行なっていたりすれば、
 温かく感じるでしょう。

 夜、真夜中に出歩かない人なら寒いと思わないかも。

 そういえば、床屋さんも寒いと言っていたし、
 来られたお客さんも寒いよねと言っていた。

『ニノさん』
○ペニシリンのどぶろっく、カッコよかった。
 これは全く普通に聴ける。

『北風と太陽の法廷』
※フジより日テレのカメラの解像度が低い気がする。
 波瑠ちゃんの顔がボンヤリしてしまい、ちょっと残念。

 あとアップサイドの看板は何なんだろうと思った。 

ちょっと波瑠ちゃんが見づらいが、
展開等は判りやすく面白かった。

これも連ドラ化するのだろうか。

『直虎』
3/12放送分。
※そういえば、シノの実父だった。

ツル(但馬)は次郎が匿い、
竜宮小僧の役目だとナツに次郎が掛け合って、
捜索している直親に名代として直参させる。

直親は現場に行き、その様子を見て、冷静な判断を下す。

チカもナツの後押しをし、イノスケのこともあるからと言う。

ツルは名代を終えて次郎の元に戻ってきたナツに、
この礼はいつか必ず、という。

直親に訴えるシノは、悪いのは父だと判っていても、
父は父だと無念を伝え、直親も諌める他ない。

但馬と直親は井戸の前で落ち合って、
検地の借りは返した、“ツル”と呼んで立ち去る。
ツルも“カメ”と呼び返す。

次郎は川名に行き、爺に“ツルは怨霊に怯えて写経している”
と吹き込み、戻ってツルに“成仏してないから写経せよ”と吹き込む。

ツルは確かに、写経していると気配を感じたりする。

ナオヨシはツルが仕事をしていると声をかけ、
写経してるのを聞いて、可愛らしいの〜とからかう。

冬にシノが出産。寅松(後の直政)と名づけられる。
チカは世継ぎが産まれたので、尼の格好となっている。

そこに但馬が現れ、直光の所領を寅松に全て与えると告げ、
直親がツルの気持ちを汲んで感謝、以後も宜しく頼むと伝える。

次郎が井戸で祈りを捧げていると、
響きが違うので石を落とすと水の音がする。
※枯れ井戸だった?

カメも来たのでそれを話すと、竜宮小僧のお陰だと言う。
何が望みだ? と尋ねると、今日のような日がずっと続くよう、
と次郎が願うと、井伊の姫に捧げましょう、と直親は誓う。

元康は岡崎城からマキノの牛窪城を落とし、織田に寝返ったと今川は激怒。
叛旗を表ざたにした元康は西三河を松平に寝返らせる。

セナ達の危機を知った次郎はナンケイに訴えるが、
わかっとる!! と怒られる。

ナンケイは、今川へセナへの命乞いをさせてほしい、
ワシと次郎、親戚の懇願だと言えばいい、
次郎にとってはたった一人の女子の友だと直親に申し上げる。

次郎が今川に来て、サナに会うと髪の毛が真っ白になっている。
セナは今川館に幽閉されていると聞き、今度は寿桂尼に会うと、
できぬ、去ねと断じられる。
次郎がセナの忠義の文を見せて尚も食い下がると、
岡崎に行って、元康と和睦を結べたら、セナと子の命は助ける、
というので、それならばと次郎は、
一緒にセナ様お子達を送り届けてくださいますよう、
うまくいかねばその場で切り捨てればいいと話す。

そこに三河からの使いが来て、また一つ城が落ちたと知らせる。
ナガテルは寿桂尼の孫に当たり、自害したと聞き、
セナに引導を渡して来いと告げる。

セナと久々に再会した次郎に、セナはおとわと呼ぶ。
ウジザネは龍泉寺でご自害となり、切腹の期日を告げられており、
寿桂尼に引導を渡せと言われたので、それが終わるまで、
次郎は経を唱えてから、引導を渡せてないとゴネる。

館が燃え落ちるかもしれない、それに乗じて逃げ出せるかも、
生き延びさせたい、友だからとセナを説得する。

だが家臣はセナを連れ出し、引導も渡せたないのと追いかけ、
祟るかもしれぬ、と駕籠に入れさせぬようにする。
もうダメだと思った時、馬が分け入って入ってくる。

『タクシードライバーの推理日誌32』
※渡瀬さんを偲んでの追悼放送。
 
 もう何年だろうか、20年以上渡瀬さんのドラマは観ていると思う。
 「そして誰も〜」ともう一本が控えている。

 本作もシリーズ物なのでテンプレに沿って恐らく書かれてある。
 “マドンナ”を信頼、あるいは岡惚れして、
 最終的にはその女性が犯人だと気づき、所縁の場所で真相を質す。
 その中で細かくシナリオのルートをアレンジしたりするが、
 概ねこの流れ。

 で私の妄想最終回は最強のマドンナが現われ、
 再婚まで行くか、元の奥さんが絡んできて、迷う並行脚本がありそう、
 とか思っていた。しかもマドンナが犯人だと判るのが中盤だったりする。

 元敏腕刑事だったが“女難”で躓いてタクシー運転手となった、
 そんな雰囲気をもっている俳優さんを挙げれば出てくるのかもしれない。
 だが“オリジナルウルトラマン”と一緒で、
 これは渡瀬さんで観ていたいと思う。

 夜明のコーヒー♪ 当時も面白かったがやっぱ冴えてる。

『CSI:15』
トイレで殺されたピートはカーラと一緒にいた男。

親指を借りればロック解除できる。(生体反応は視てないってこと?)

スマホから、
ジョン・ノーランの次女・カーラが会っていたのが判る。

長女・レクシーが父親名義のカードを使ったことで、
ジョン・ノーラン、サンディエゴCSI主任の娘だと判る。

娘2人が行方不明、長女は離婚した妻が養育権を勝ち取って、
ジョンは妻に任せなければよかった、と悔やむ。

ニックは過去にサンディエゴCSIに誘われたことがあって、
ジョンとは面識がある。

ピートのパーカーの襟にあった何かの欠片が、
サソリの殻で、
ジャイアントデザートヘアリースコーピオンだとヘンリー。
ネバダにはウジャウジャいて、毒はミツバチ並みだという。

ピートの状態から腕力ある男性、右利きだとは判る。

モールのレクシーとの画像から、
アクセル・バーガスという男が浮上、前科タップリで、
連邦犯罪では人身売買を行なった罪が加わっている。
首にサソリのタトゥーがあるが、供述通りだった。

姉妹2人は一緒にモールを出ていた。
2人のスマホはまだ電源が入っていて、ノースラスベガスだと判り、
サハラ通りに応援要請して急行、
砂地に埋まった2台のスマホをモーガンとグレッグが見つける。
割られているものの動画が再生できて、
男の首にはサソリのタトゥーが無いので、アクセルではないと判る。

父・ジョンへの怨恨ではないかとニックはジョンに訊くと、
評議員を殺した暴走族を逮捕したと言う。
※長女関係?
 長女の母親は?

その暴走族は収監中と居場所が確認されて、無関係と判断される。

レクシーのスマホからは、
男性ファンから性器の画像を送られ続けていた。
ジョンは、母親そっくりだ、と怒る。
ストーカー男はデニス・ヘイズ。

トーリ・ノーランをサラが聴取。
2,3回付き合っていた男の知人だと言う。
家のパーティーに一度来たが、レクシーは意識が無く、
デニスが服を脱がそうとしていたが、
飲酒とエクスタシーをやっていたため通報しなかったと答える。
それを元夫のジョンが聴いて怒りを堪えている。

聴取を終えて出てくるとジョンが怒り、サラが二人ともなだめる。

レクシーの動画に映っていた車のコンソールから、
'86年・シボレーサバーバンだとニックにモーガンが報告、
そこでニックに電話が入り、
ニックの表情を見たモーガンは慄然とした表情となる。

リフォーム中の作業員が照明器具を間違って捨てたために、
ゴミバココンテナに戻って来て見つけたとリッチー巡査。

レクシーは鈍器損傷が見て取れ、
聞き込みでは夜10時半頃に音がした、
車はSUVのようでテールランプを見たと言う。
爪が割れている。

ニックが遺体鑑識に来るとジョンが娘を見下ろしている。
父は娘を責めるが、ニックは宥め、父親似だと判ると話す。
頭部の砂のような物を採取、割れた爪を一部切っって分析に回す。

検死が終了したロビンスを訪ねると、
合意の上での性行為があったと答える。
刺し傷らしきものがあり、サソリかとニックが訊くと、
刺し痕では判らず、組織片を分析させると答える。

サラとしばしニックは話す。
ニックは地元なので、サンディエゴには行かないよ、と答える。

ラッセルにヘンリーが、レクシーの刺し傷から、
クロロトキシンとマウロトキシンが検出され、
それはデスストーカースコーピオンで、イスラエル固有種だという。
となると、毒が回って遠くに行けなかったのだと判る。

デニスは3日前からモーテルに居たのが判り、無関係となった。

車とサソリ購入者のリストから、キーラン・クラークだと判り、
住所に急行するとそこはガレージで、中は無人、
飼育器が大量にあり、中には毒をもつ生き物が飼育されていた。
壁際の机に祭壇があり、カーラだとモーガンは見間違える。
キーランは別の女性をストーキングしていた。

キーランは虫博士として近隣では知られ、
子供達に虫のことを教えていたと言う。
祀られていた女性は、ジェニファー・ディマーカスといい、
ヘンダーソンのペットショップ店員でキーランと出会い、
初デートで異常性に気づいて交際を断っていると言う。
だがストーキングが続いていたようだ。

レクシーの頭部にあった砂粒から、
まだ乾いてないシーリング材が発見され、
コンクリートの駐車スペースを最近補修した住居を検索する。
応援を待ってよ、と言ったのにニックは一人で向かい、
車を見つけて緊急性を感じてその家に入ると、
まさにキーランがカーラにナイフを突きつけていた。
落ち着かせようとするが、キーランは全く動じず、
明らかにカーラの喉にナイフを突き立てた瞬間、
ニックは発砲、カーラを救う。

カーラに話しかける父・ジョンも安心した顔になっており、
ニックが呼ぶと、カーラと話した、自分は引退し、
娘の傍にいてやりたいと言い、
ニックにサンディエゴCSIを率いてほしいと告げ、
ニックもさすがに動揺、責任重過ぎると答えると、
直ぐに答えを出さなくていいと言われる。

『コナン』
蘭ちゃんの幼稚園時代の話。こりゃ可愛い。

『タイガーW』
3/12放送分。

ふくわらマスクが地元の町おこしの為に自主興行をぶちあげる。
ハルナはネットでそれを知ってナオトに、
勝手に試合を受けちゃダメ、と怒っていたところにフクワラから電話。

スプリングタイガーの話をされ
_カマかけた?_、
賞金1000万と、諸々弱みを握られたハルナは出ることにしたと告げる。

フクワラはその足で新日ナガタさんを訪ね、
タイガーが出るって言ってると言い、
フクワラが今後のフル出場を約束するなら、と引き受ける。

※前日入りとかって、キャラ世界にはないのだろうか。
リングが静岡から向かっているが、渋滞で間に合わないとなり、
ナガタさんは電話を掛け、近場にいるトラックを呼び寄せる。

運転してきたのは内藤とイヴィルで、
最終戦を条件に出てくれることとなる。

キャンディーペア・ミルクの復帰戦で、スプリングタイガーは負ける。
ふくわら・タイガーVS.内藤・イヴィルの最終戦では場外となるが、
場外カウントをなくしましょうと決まり、
玄関前の縁日で色々まみれになる。
※ここで内藤組が勝つが、屋台をメチャメチャにしたので、
 賞金1000万は興行側で没収とかになるかと思った。

リングに戻り、ふくわらが結果的に勝ち、
内藤組もなぜか爽やかに帰る。

3/19放送分。
GWMのウォ―ゲームが開催され、
最後まで勝ち残った者はザ・サードと戦える、
しかもザ・サードも参戦となる。

ザ・ダークにクルマ記者がザ・サードの話を訊くが取り合わない。
その後退り中に転んだところに、手を差し出そうとすると、
クルマは話を訊く。結果的に何か話したらしく、お礼に何かと尋ねると、
本物のイエローデビルの消息を知りたいと言い残す。

ウォ―ゲームには新日も参戦するが、
タイトル歴がないとダメだと言われ、ワカマツが凹む。

タイガーは一人なのでフクワラにパートナーを依頼。
※ワカマツが一人、バッグを持ってどこかに行くように見えた。

ピラミッド型のリングがあり、最下層から勝ち上がって行く。
※サードはロボット?
 タカオカさんがサードを見て何か知ってる感じ。

『ボトムズ』
ジリリウムとフィアナのために、
逃げようと言うゴートと一緒に行けないという。

バララント指揮官(戦争屋とでもいうべきか)ロッチナは地上攻撃を命令。

バニラ達は結局一緒に戦う。
だがバニラ達が捕まり、それを人質にキリコは投降、
ココナはフィアナと一緒にいる。

ロッチナはしかし、イプシロンと戦うという条件で再び外に出す。
※データに興味がある?
ただ、フィアナは解放しないと念押しされる。

イプシロンは連絡を本船と断っており、
僚機と共にキリコの元に向かっている。
※後半のAT作画がいい感じ。沖浦君ではなかった。

遂にイプシロンと遭遇する_まで。
※時折思うのは中学生の時に買った「続・マンガ家入門」でのお便り、
 「決戦」というマンガを描いているという人がいて、
 それが高橋さんだったのではないか、と思う。全然違うかもだが。

その他『浅草お茶の間寄席』『笑点』『くるねこセレクション』、
『スクール革命(ザキヤマ、自己中心的で横柄・やっぱり)』、
『日本の話芸』『落語研究会(大工調べ)』『えみちゃんねる』、
『ペンギンズ(再)』『ドラえもん』『クレしん』を観る。

『じわじわチャップリン』
○先生もまだあの夏にいます!

『かいけつゾロリ・うちゅうの勇者たち』
※潜水艦がちゃんと二重反転スクリューなのがよろし。

オナラで大気圏を突破したゾロリ達はどこかの星に不時着、
伝説の勇者とクララに言われ、
宇宙船のある区域にいる怪物を倒すことになる。
海底で潜水艦に忍び込んだタコが出てくる。
※あ、このタコが勇者様ね、と判る。

怪物は何が不満なのか暴れているが、
おしゃぶりを咥えさせると大人しくなる。
_で地球に帰ることになる。

※エンディングではTV放送時のマドンナが出て来て嬉しい。

 TV版も面白かったんだけどな。山寺さんのハマり役。

○『ニュース女子』
 3/13放送分は差し替え。沖縄左翼のこのいやらしさが嫌い。

 自分達が普段何しているのか、それこそ公平性がない。卑怯。
 '16年12月5日放送分を放送。
___________________________
○絵。昨日も負けた。判らん。頭脳・想像力が追いつかない。
 少々、習作として別な絵を描き始めて気づくことがある。
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しかし雑記・強い予約録画の消化。

2017/03/17 11:53
○本日金曜朝方は寒くて、買い出しでビビる。
 
 日昼も冷えた風が吹いている気がする。
________________________
『ニュース女子』
3/6放送分。100回記念だそう。

脊山ちゃん、
イヴァンカの服(ナンか着てたのと似てる)を着てらっしゃる。

北朝鮮関連では武貞さん登場。

○朝日も国有地払い下げの上にビル建てたらしいです。ナニコレ。

○コリアの大統領はまともな死に方した人いない。

 脱北者が正男を担ぎ上げたがって、本人も接触してしまった。

 五味氏が出した本では、良くないよねと訊かれて、
 腹に何もないからそうだねとか言ってしまったという。

 なのでタイミングはこの時期となったと思えてくる。
 2月13日は武貞さんのお誕生日だとか。あらまあ。

 公開処刑だったんだ。確かにVX作れるよと披露できる。
 
 中国もこうなるとは判っていた、
 中北をくっつけたいので沈黙してるとか。
 ※先だって、好き勝手に書いたが、意外と当たってる。
  韓国消滅する。

 ハンソル氏は、現在はアメリカに渡ったとか言われてるが、
 当時はマカオにいたという。
 ※中国に使われなくてよかった。

 国連加盟国190ヶ国中、北朝鮮と国交があるのは160数ヶ国だとか。
 というのも、北朝鮮には手つかずの地下資源が眠ってる。
 南からトンネル掘っちゃえば?
 
 マレーシアも北朝鮮も、手打ちしたという。
 車が見つからなかったり、
 捕まえた北朝鮮の容疑者は国外退去させたのが、その証拠の一つだという。

 で、コリアは消滅、高麗民邦を作り、アメリカを追い出す。
 
 ポイントはアメリカがテロ支援国家に指定するかどうかだとか。

 中国の軍管区で北朝鮮と接しているところはズブズブだそうです。

○復興予算29兆はほとんど土木事業に使われたんだそう。

 復興予算流用もある、というのは聞いたことがある。

 東電は分社化し、フクイチ関連に利益を投下してもらいたい。

 メルトダウンしたから、燃料が抜けたから爆発しなかったという。

 東芝は'51年まで潰れないそう。
 まあね。それでもとにかく新技術も投入して、
 除染・封じ込めに努めてほしい。
 
 農家は育てて納品しないと、補償費払わないとか、
 そういうのは整理してほしい。
 大手ゼネコンがしこたま儲けてるとか、やっぱりねと思う。

 専門家は根性なしの件。
 確かにコンパクトシティーとか確かに吹っ飛んだね。
 聴いたフリして聴いてない。

 東大地震研が予知予算を取って来たのがいけないそう。
 まあ頭いいんだから、
 フクイチ完封まで新技術考えて実証してもらいたい。
  
『ナイトスクープ』
○100円自販機の投入口が投げ入れると書いてあるので、
 投げ入れてコーヒーを飲みたいという。
 ※回転させると入るかもしれないが、スピンを投げるとは言わないか。

 約5時間を、
 1900回以上助っ人3人と併せて5人で投げた結果、
 ダーツの人が入れる。だが速過ぎたようで認識せず、落ちる。

 もう一度その100円玉を普通に入れると認識、
 買ったコーヒーを回し飲みしたそうな。

○円周率100ケタ言えても誰も褒めてくれないというので、褒める。
 ※確かに感心してしまった。

○花恐怖症、アンソフォビアというのだそうだ。

 プリントは大丈夫だが立体、造花、シュシュも怖いと言う。
 ニンジンのカービング? 飾り切りを食べると克服できた。
 
 亀井徹という画家は花の真ん中に目を描くのだ、と聞き、
 検索してみたらカッコいい絵でした。
 
『生き物にサンキュ〜SP』
○カラカル〜!! 運動能力凄いですよね。

 鳥の目線で見る、をスーパースローカメラで撮ってほしかった。

○サーバルとイエネコの子供がサバンナという種類だとか。

○サイベリアンにはFed1というアレルギー物質が少ないという。

 全部ではないので要注意でありますが、
 アレルゲンのパッチテストなどやってみてから飼ってもいいかも。

○ロシアンブルー。

 ゴーストタビーというのは毛色遺伝子だそう。
 キトンブルーというのは、
 子供の頃は青でだんだん緑になっていくものだそう。
 うちの猫はかなりの高齢まで目が青かった。

○ちょうどいい大沢さん、よろし。

『所さん! 大変ですよ』
○今までの放送分をカテゴリー分けで放送。

 諦めることの重要性。脳の安定に繋がるとか。

 無駄にさいなんでもしょうがないということだと思う。

『あさイチ』
○有働ちゃん帰国!! ちょっと声が太くなってる。

 ゲストは船越さん! 午後の帯番組をやられるという。
 
○山口県・萩の猫寺・雲林寺がよろし。

『CSI:15』
○ルーカス・リームという連続殺人犯が乗っていた車と、
 それを売る展示即売会で、
 座席に共同運営者のデーモン・ハーローが刺殺体で発見される。

 ニックと鑑識に来たグレッグが始めようとすると、
 カメラで撮影するガキが2人いて、厳重注意。
 その一人のIDを見ると、
 カイル・ジェサップ・デッドオウルクリークとある。
 オープンカーのドアの縁に変わった血痕が付いている。

 車に付いていた指紋は、ノラ・ウォーターズ・カジノ店員で、
 姉をルーカスに殺されている。

 呼び出して話を聞くと、デーモンと付き合っていたと言う。
 昨日朝に一緒に現場にいた、デーモンがいたから守られてると話す。

 父親・ブルースが署を訪れ、ノラがどうなったかを聞く。
 ラッセルが会う。

 ロビンスの元をニックが様子を訊きに訪れる。
 11か所の刺し傷のうち、1つが心臓を刺していて、
 包丁は5cmぐらいで、ルーカスの凶器に似ていると話す中、
 骨の欠片を脂肪下から見つける。
 こういうことは思春期にかなりの暴力を受けるとありうる、
 と言うが、後にこの骨片は研いであり、刃物だと判る。

 それがDNAから、ルーカスの骨だと分析され、
 魂が宿る、リームを称えようとする者が作った、と思われる。
 
 2日前に撮った展示即売会の写真にあった刃物がなくなっている、
 とモーガンが見つけ、ニックが脛骨らしいと話し、
 凶器のルート、死後、遺体の行方を追う。

 州当局からルーカスの遺体を移させた葬儀社のナービックを呼ぶ。
 火葬にしたと説明するが、ラッセルは“遺体の一部”が見つかった、
 というと、実は台に載せていたが盗まれた、
 被害者には灰になった、として通報しなかったと答える。

 近くに酒瓶があったので取っておいたと言うので、フィンが調べると、
 指紋はテッド・スパナと言い、
 “ルーカスを倒した男”というサイトでグッズを売っている。
 ニックが言うには何のことはない、ルーカスの向かいに住んでいたが、
 外の水道で凶器を洗っていたのを目撃、通報して有名人になった。

 自分は犯罪者愛好家からすれば、神の敵で、
 9回裏にセコいバントで逆転勝利したと自嘲的に言う。
 ※9回裏にバントするのは、セコいんだと思う。

 ニックが問い質すと、ブラッドマーケットというサイトがあると答える。
 パスワードを教えてやる、というので調べると、
 ルーカスの骨で作った包丁は8本あるらしく、
 デザートスカイ60というハンドルネームで探している人物がおり、
 それがノラの父親・ブルースだと判る。

 仲介していたのはデーモンで、殺害前日にやり取りしており、
 売っている人物を探していると思われる。

 モーガンはテーブルクロスのDNAから、
 ノラの近親者だと判ったと言うので、ブルースを探すと、
 ノラの釈放を見届けてから行方をくらましたと考えられる。

 ノラを再び聴取すると、父がデーモンに会いに来た、
 2万$で売ると言うので、父は買うといった、
 午後8時パレルモ裏の駐車場で取引する、と応じたと話す。
 サラは、今夜と聞いてナゼ言わなかったの、と問うが、
 ナイフを見つけて壊すのだとノラは言い切る。

 サラとニックが駐車場に来ると、ブルースの遺体を発見、
 カートリッジ未使用のベレッタを見つけ、脅そうとしたと考える。
 10ヶ所以上刺されており、銀色の破片と、
 口から皮ひものような物が出てくる。

 それはスウェードジャケットのフリンジで、
 ルーカスのDNAが出てきた、
 ルーカスの着ていたジャケットだと判る。
 
 車にあった変わった血痕とは、フリンジでできたものだと判る。
 犯人は騙されている、骨を砕くためだと気づいたと考えられた。
 
 ニックはスパナを呼び出し、
 コレクションを披露する展示会があると聞く。
 手土産が必要だ、ぶっ飛ぶようなのと答える。
 ※え? 何持ってくの?

 ドアをノックすると門番が出てくるので、ニックが蓋を開けると、
 ガナーに見せた方がいい、とちょっと引いている。
 ガナーはフロアの一番奥にいて、
 机に蓋を開けて見せると、模型殺人の模型! が出てくる。

 ガナーがジェイコブと呼ぶとフリンジの男が現われ、
 ナイフを見せる。

 ジェイコブはニックに、ザコの匂いがプンプンするぜ、
 というのでニックは組み伏せて、手入れとなる。
 ※ナイフやジャケットはニセモノ?

 ジェイコブ・ウォーレンにフィンが聴取中、
 スマホに連絡があり、ジャケットがニセモノと判る。
 問い質すと、話を聞いて自分がやった気になった、魂が云々とか言う。
 
 ナイフもニセモノだが、1本だけ、ジェラルド・パーマーという、
 オハイオで死刑になった犯人の遺体を葬儀社が引き取っているのが判明、
 それはベガスに来たロイ・オービックと判る。

 ラッセルが相手をするが、
 オービックは限りなく趣味のクセにラッセルと対等だと言う。
 ラッセルは全てを調べ、うちのチームが何かを見つけるハズだ、
 と断じると、この軽犯罪を見逃してくれたら顧客リストを出す、
 と司法取引をもちかけてくる。

 顧客リストで売買取引があり、その中に柄を銀色に塗装した、
 というのがある。ルーカス関連の物を全て1人が買っている、
 田舎町の私書箱宛とモーガンがグレッグに見せる。
 ※デッドオウルクリーク?

 その場所に心当たりがある、現場にいたと話す。
 カイル・ジェサップを呼び出し、話を訊くと、
 伝統を守るためだと言う。
 車にジャケットやナイフ、いろいろ入っていた、
 なぜ現場に戻って来たのかと尋ねると、夢だと思っていたからと答える。

 確かめたかった、ルーカスは僕の中に居ると言うので、
 リームの所に行けるかも、と答える。

 ノラにラッセルが話しかけると、父は悪夢をもう見ないようにするため、
 ルーカスを消し去るためにやっていたが、
 父は自分の命を与えただけだ、とやりきれなさそうに話す。
           *          *          * 
○アメコミのようなライティング。
 ホームレス(ロジャー)が路地裏を裸足で歩いていると、
 ギャングが取り囲み、暴行する。そこに青いライトが照射され、
 逆光の中にスーパーヒーローみたいなのが、
 スタンガンを持って立っている。

 翌朝、サラとニックが鑑識に入る。
 リッチ巡査が、最近周辺ではギャングの犯罪が増えていると話す。
 アスファルトは何かでベタベタする。
 遺体はコスプレしており、マスク、空の催涙スプレー、
 バッテリーの切れたスタンガン、裸足の足跡が見つかる。
 致命傷は謎だとデビッド。
 近くで見つかったリュックには、現場のような絵が描かれてある。

 野次馬の中に裸足のホームレスを見つけたので連れて来て、
 署で不要になった靴を差し出し、あげると言い、
 サラが話を訊くと、探し物をしていた、光だ、逃げたと答える。
 悪党達を見つけたいとサラは言う。

 赤のピックアップトラックが目撃されているのが判る。
 モーガンが靴跡を調べるが、全員にベタベタが付いているという。
 監視カメラを調べたグレッグは、夜の11時過ぎに、
 質屋のショーウィンドーを叩き割るギャング達がいて、
 犯行の1時間前だと判る。

 グレッグとフィンはショーウィンドーを叩き割られた店に来る。
 蛍光管が割られていて、中の粉の蛍光体が飛び散っている、という。
 ※路地裏の足跡の中に、白いのもあった。
 ガラスの血をフィンが発見する。

 靴底に付着していたのは粉末クルミの殻だと判る。
 念入りに焼き込んであり、次亜塩素酸カルシウムがあったとホッジス。
 それがナンなのかまだ判らないという。

 採取された血は、マーティン・プリーチの血縁者、
 子供がいて19才のトレイだと判り、写真を見たサラが、
 被害者が描いていたコミックにも出てくる、と見せる。
 
 トレイを呼び出し、DNA照合に掛けている、
 仲間全員を喋れば殺人罪に問わない、と被害者の画像を見せると、
 このクソ、オタクだ、屯しているのを見たという。
 トレイは質屋を襲ったが、靴底にトレイの物が無い、
 別のギャングがやったと推測できるので、ロジャーにもう一度聞け、
 とラッセルは指示。

 モーガンとグレッグは現場を訪れ、
 ロジャーを探していると人影が横切る。
 モーガンが照らし出したのは女のコスプレイヤーで、
 背後にもう一人現れ、襲われるかと思いきや、
 “弾丸より速くない限り、言うとおりにしろ!”
 とグレッグが銃を構える。

 グレッグ達が倉庫だかの空きスペースで話をすると、
 死んだのはドミニオンではないかと男がいい、
 昨日見回りに現れなかった、と言う。

 現実で人が死んでいる、と問い質すと2人はマスクを外し、
 ブラッド・ジェフリーズだと仲間の一人を答える。

 ラッセルがブラッド宅を訪れ、両親に話を訊く。
 父を亡くし、継父・セスと母と暮らしている。
 10ヶ月前からヒーロー活動をしているという。
 友人のティナとスコットについては? と訊くと、
 地下室でよく話し込んでいると言う。
 継父はあまりその活動をよく思ってない様子。
 ※犯人は継父?

 地下室でニックが二人に話を訊く。
 ブラッドは勇気をくれたのだとティナは言い、
 17歳の頃、バスで被害にあったことを話し、
 スコットは償いでやっているという。
 ニックは、
 君達は違法すれすれのことをやっているのだと問い質す。
 スケッチを見つけて、敵の事を訊くと、ディサイプルズと答える。
 赤いピックアップトラックは? と訊くと、
 売春婦と争う男がいて、
 ブラッドはその車のフェンダーを棍棒(クラブ)で叩いたと言う。
 
 全米各地に街のヒーローがいる、とモーガンがネットで見ていると、
 クルミの殻が判ったとホッジスが来る。

 サンディッププールサプライという会社は大きな火災事故に遭い、
 そのプール清掃で使うのがクルミの殻で、
 傷を付けず砂を拭くことができると言う。

 サラはコミックは読んだことが無いらしく、
 小さい頃から科学好きだったことをラッセルに言う。
 ラッセルはコミックをずっと集めていて、
 あんなに面白いのに、想像力を掻きたてると話す。  
 
 ロビンスの元をグレッグが訪れ、致命傷を訊くと、
 強い打撲で頭蓋底の延髄が切断されたと答える。
 だが、それには60分は必要で、即死のハズだから、
 暴行から60分後に撲殺したことになる、
 とラッセルに話す。
 ライトも消されており、疑問も残る。

 首のアザが縞模様になっており、棍棒に縞模様があった、
 といい、絵からもメタルバンドが巻かれてあると考えられた。
 現場にはゴミ箱が大量にあるので捜索することを指示される。

 サンディップ社は立ち入り禁止で、クルミの殻が散乱しており、
 ギャングはそこんび立ち寄ったか、出入りしている解体業者だけだ、
 と思われた。
 解体業者名はアグレロデモ&ハウリングとされ、
 その会社に来ると、赤のPUトラックがあり、
 ボディに傷もあった。
 廃材置き場にはクルミの殻も見つかる中、アラーム音が聴こえてくる。
 ダンプトラックのドアが開いていて、血だまりがあるのが見つかり、
 見上げるとアグレロが荷台との間に挟まって死亡していた。

 ウィンチケーブルを動かないようにして、
 被害者が間に入ったのを見てレバーを引いた、と現場検証で判明、
 アザは抵抗の痕があり、ギャングの仲間かとも思われる。
 トラクター(牽引車)側に、
 鋲付きアームバンドと思われる引っ掻き傷がある。
 午前0時頃に死亡したと思われた。

 サラはティナに怒って、
 アグレロと知っていた、その場にいた? と訊く。
 隣人を助けるためにやっていることで、暴行することが目的ではない、
 と答えると、だったらシェルターに手伝えと問い質す。
 昨日はブラッドの母親と話していた、と答えるので、
 スコットは? と聞き、彼のスーツを見ると、
 アームバンドには赤い塗料片らしき跡、
 ブーツの爪先には血液が付いている。
 居場所を教えて、とサラはティナに尋ねる。

 アグレロが使っている作業員に聴取したところ、
 4人が全員喋った、ブラッドへの暴行を認め、ボスの命令だった、
 という。
 グレッグはブラッド・ジェフリーズの動きを調べ、
 罠にハメたと考える。
 暴行している最中、アグレロの覆面が取れ、
 ブラッドはトニーに気づいた、バレる不安があって、
 戻って殺したと考えられた。

 モーガンがやって来て、アグレロ達は戻らず、
 バーで手当てし、全員ツケで飲んでいたと店主が話したという。

 スコットの犯歴が暴行だらけだ、アームバンドと爪先の血痕を問うと、
 あの場所にいた、もう死んでいたと吐く。
 脈を確かめに行った時に傷がついた、と言うが信じてもらえないので、
 弁護士を呼んでくれ、とグレッグに言う。

 アグレロにはアリバイがあるので、
 ブラッドは誰がやったのか判らないままと言っている所に、
 メタルバンドを巻いたクラブを持って、男が観光客を脅している、
 と巡査がクラブを持ってやって来る。
 そして連れて来られたのはロジャーだった。

 サラは私の事憶えてる? と訊くと、靴をくれたと答える。
 棍棒について教えてと優しく尋ねると、
 別の場所のゴミ箱で見つけたと答え、僕の物だ、力をくれるとか言い、
 沢山あって覚えてない、キラキラ星があると答える。

 ロビンスが、圧迫死の死亡時刻がズレていた、
 実際は18時間前で、スコットではないと判る。
 トラックのエンジンが掛かっていて、遺体が冷えなかったためだ、
 と思われた。

 凶器の棍棒からはバターとスパイス、
 ケべ、エチオピア料理のものだとホッジスは報告、
 現場から5ブロック先に店があると言う。

 フィンとニックが来ると、お星様の看板があり、
 フィンが監視カメラを見つける。
 その画像からは、継父・セスが棍棒を棄てる様子が映っていた。
 呼び出して聴くと、ブラッドには反省してほしかった、
 23歳にもなって実家暮らしでコスプレ、
 アグレロに襲わせたと言う。
 
 店で息子のことをグチっていたら偶然出会った、
 アグレロに聴かれた、700$で脅かしてほしい、
 と冗談で言っていたら、酔いが回って1000$でと言っていた、
 アグレロから電話があったが、ブラッドが戻らないので探しに行った、
 ブラッドを起こすと、ギャングに襲われた?
 ナンでここだと判った? 居場所まで判ってる、
 母に全部言ってやる、ふざけるなセスと言われ
 _※一応父親なのに_、
 弾みで殴ったと答える。

 翌朝、トニーに金を払いに行くが、ブラッドが死んだのを知っていて、
 脅迫できると思ったらしい、
 _と殺害の様子は鑑識の通りだった。

 カネで揉めたから、か? とラッセルは問う。
 ※セスはもう観念している様子。

 サラがロッカールームにいるのをラッセルが見つけ、
 探していたと、コレクションから見繕ったコミックをあげる。
 傑作を集めた、と言うので、サラはちょっとホッとしてありがとと言う。
 ラッセルは、つまんなかったら、感想は言うな、とニヤリして帰る。

○※沢城さんだ!!!
 銀色に塗られた女が発見される。
 ロビンスが検死解剖すると塗料は肺にまで浸潤している。
 塗料により窒息死したと判る。
 女はドラッグ常習者、抵抗痕があり、
 縞のアザの間には記号(5?)が洗浄後に見つかる。
 ガラス片は洗浄前に見つかっていた。

 身元がヒット、エヴァ・モントローズは窃盗・ドラッグの前科がある。
 エヴァの両親が来て、ドラッグが買える場所に出入りし、
 家に売人が来たこともある。
 ※隣の父親が、母親と取り合わせが変。

 父は継父なので恨まれていたと言う。

 塗料は硫酸クロムカリウム、自動車塗装に使われ、
 名称はシルバーゼファーとホッジス。
 
 レトロ車のヘッドランプのガラス、'39年に製造中止していた。
 
 で、車種が判明。アザはパッカードのP、
 '38年製ツーリングセダン、プッシュロッド式・直立6気筒エンジン。
 とフィンが詳しい。
 頸部の傷はオーナメント・“スピードの女神”が刺さったと思われる。

 ベガス周辺では2台が登録され、1台は焼失、
 もう1台の所有者はカルロ・デローサという。

 カルロはエヴァの画像を見ると1年前の交際相手だったという。
 車を見せてほしいというと、保管庫・ダウンタウンの倉庫にあるという。
 父親がコレクターだったとカルロは言う。
 パッカードは修理スペースにあるというのでフィンが入る。
 明らかに現場だと判る。
 そこに弟のアーロン・自称アーティストが現れる。

 車があったハズの空間があり、そこには'76年キャデラックがあった、
 という。この車で運んだと想像できる。
 他に出入りしていたのは整備士のルビオで2日前イタリアに行った、
 殺害時刻と思われる夜は、アーロンがアトリエで絵を描いており、
 カルロは真夜中までオフィスで仕事していたという。
 エヴァはドアロックの暗証番号を見て憶えていたかも、と話す。

 車内で殺害されたその車は高く売れる、死んだ車と言われる。
 
 グレッグが、デローサの父親がアルフォンス・デローサだと判り、
 ちょっと興奮気味。※彼はマフィアの歴史の本を執筆、出版している。
 ベガスのマフィアで、
 '89年10月3日、ピート・バモンテのヒットマンに射殺されていた。
 その車は500万$と査定され、
 母の遺言で兄弟で半分ずつにしろと言われた。
 ※兄はお金に困ってそう。弟は売れないアーティストだし。

 父・アルフォンスはやり手のビジネスマンで人殺し、
 バイスと呼ばれ、それは膝を器具で挟んで粉砕するからだという。
 当時、バモンテとは縄張り争いをしており、
 マウントチャールストンそばのデートコースに、
 愛人とドライブ行っていたという。
 ※ベガスではこの山に気軽にキャンプなどに行くようだ。
  市街の奥にある山。
 ヒットマンは逮捕されたが獄中死したという。

 修理スペースの鑑識をしていると、折れたヒールが見つかり、
 ローファーの靴跡があり、ピザ屋・シエンゾのマグネットが落ちている。
 ※ピザ美味そう。

 エヴァはパスワードを知っていた。
 ホッジスがマグネットの使い方を説明する。
 車の外装部分に、2枚のマグネットのうち片方はついて、
 片方はくっつかないとラッセルに見せ、純正パーツではないので、
 くっつかなかったと言い、査定士がよく使う方法で、
 シエンゾに立ち寄るその職業の人間にビクスラーというのがいる、
 と特定。

 サラが話を訊くと、依頼を受けて2ヶ月前に保管庫に行ったという。
 だがそのマグネットは今週の物だと言い、
 ウソが嫌いなの! と怒ってみせると、3日前に行ったと答える。
 依頼主はカルロで再査定で、値を上げろと言った、
 アーロンは知らないという。
 ※継父がやった?

 モーガンは靴跡を調べるが、
 コンクリートと酸化チタンが残っていたという。
 ※これは以前の事件でも見つかったもの。
 環境にいい舗装材で、ヴァーダゴロードにあるという。
 そこにはエヴァのトランクルームがあることが判り、
 ニックとケヴィンがやって来ると、カギが壊されていた。
 開けると中にキャデラックがあり、
 物音がするのでケヴィンが警告すると、アーロンが出てくる。
 
 コピー店店長でもあるアーロンは、
 エヴァと愛し合っていたという。
 どうやってトランクルームを知ったのかと訊くと、
 カードの請求書で判ったという。

 このキャデラックは、
 父がドライブに連れて行ってくれた思い出だといい、
 その夜も自分をダイナーで下して出て行った、
 兄・カルロとはいつもケンカしていた、父と似過ぎていた、
 父はカジノの売り上げをピンハネしていたからという。

 カルロはネットオークションのキャデラックに、
 出所不明の10万$を振り込んでいた。
 ただ靴跡が合わない。

 キャデラックを調べると、
 トランクに塗料の付いた防水シートが入っており、
 その下にはオークションサイトの査定書が入っている。
 ※ならビクスラー?

 車のタッチDNAから、エヴァの血縁だと判る。
 母のルースモントローズが落札したのかと思われる。

 ルースを呼んで話を訊くと、車を盗む手伝いをしなさい、
 と暗証番号を知っているエヴァに持ちかけ、
 ドバイの富豪に仲介し、200万$で売り、
 100万$で負債の返済に充てようと考えていた、
 だがアーロンが取引を阻止されたと言う。

 グレッグが、バモンテに息子がいた、
 離婚後再婚し旧姓に戻した妻の子供がダンカン・ライデル、
 継父だと判る。
 となるとルースの作り話かもという。

 その頃フィンは、車に手を加えていると考えていた。
 見つかった麻の繊維は、ヘンプという詰め物で、
 ヘッドレストだと思われた。
 塗料と異なる成分の塗装・クロムがはげ落ちたと考え、
 グレッグがヘッドレストを持ち上げると、
 クロムメッキが剥げているのを見つける。
 元のと付け替えた、オリジナルは血が付いていたので、
 スプレーで確かめると、血の付いてないヘッドレストだった。
 
 当時、ヒットマンには証拠がなく、受刑者のタレこみで捕まり、
 ハメられたと言っていた。
 '89年にライデルは18才で、彼がやったとも考えられる。
 ヘッドレストを調べれば銃弾が出て来るかもと言う。

 DNAから、ライデルではないと判り、呼んだのはビクスラーだった。
 キャデラックには思い入れが無いと答える当人に、
 オリジナルのヘッドレストが査定事務所の裏にあり、
 指紋が出てきたとケヴィンが言う。
 そこから使用済み弾丸が出た、1984年ベレッタで、
 ビクスラーが近所の泥棒騒ぎの時に発砲、
 銃と弾丸はその時に調査され、データベースに登録されており、
 デローサ殺しのと一致したと話す。

 当時の弾丸は損傷から鑑定不能で、
 弾は3発ではなく、2発だと思われていた、
 残る弾丸がヘッドレストに埋まっていたからであり、
 普通の人間が怒りに震えて撃ったのが判ると話す。

 ビクスラーはデローサの愛人、ベラ・スカネルを撃ったのだと供述、
 彼女は元婚約者で美しいがふしだら、
 自分が傷つこうが恥をかこうがお構いなし、死んで当然だと言う。

 エヴァは昔から知っていた、売人を手伝った縁だと言い、
 1週間前に、母が車を盗む、
 その車を運ぶから手伝ってほしいと頼まれた、
 だがヘッドレストから弾丸が見つかればバレる、
 処分する必要があった、エヴァを追い出し、1時間で済む筈だったが、
 エヴァが戻って来たという。

 何してるの? 目的があるのね? 口止め料頂戴、
 というので殺そうとすると逃げた、パッカードに叩きつけ、
 塗料槽に浸けたと自供する。

 カルロに車を引き取りに来させる、
 アーロンはマフィア博物館に寄贈すると話すグレッグに、
 走らなくなるのは可哀相だとフィンが言うので、
 最後に乗ります? とグレッグがカギを見せる。

その他『5時に夢中(木)』を観る。

○替わりはいくらでもいる、とエラいヤツが言ってたら、
 いなくなっちゃった。

 中途採用・転職サイトでは、
 そういう誰もやりたがらない仕事が出ている。
________________________
○花粉とかPM2.5とかを、
 大型のダイソンで吸い取るとか、見てみたい。

○刺し腹、ここぞとばかり早見を怖扱い。

 お前は顔が怖い。

○左としては、小高の小林さんみたいな人がいると困る。

 福嶋ミズホがお茶の水で集会開いて、
 参加者に頼んで事故死か病死にさせるかも。

 で住んだらこんなに危険ですとか言いそう。

 左こそ保守的なのだ。現状を軽々と突破されると困るし、
 穴が開いたら塞ぎにかかるハズ。

 目立つのを嫌う。
 故郷外に住む言い訳を乗り越えてる。

 採り上げられると困るし、今後、手先から脅迫とか受けるかも。
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しかし雑記・大きい予約録画の消化。

2017/03/16 13:08
○本日木曜日昼に買い出しに行く。

 随分付けてた手袋が生命線を超えているので、
 つい、買ってしまう。

 コンビニでは冬に手袋を販売するのだが、
 去年の冬に買おうとした頃には、もう春になっていて、
 手袋を売ってなかったので、
 今年の冬にようやく買えた。

 チーズケーキタルトも期間商品なのか、
 先日今期初めて見て、今日も買ってしまった。
 安いが美味い。レモンケーキもしっとりして美味しいですけど。
__________________________
『ニュース女子』
2/27放送分。

○原発事業は経産省にすがったために始まった。

 半導体事業は、
 日米半導体協定により事業抑制され、衰退。
 ※まあそれでも凄い半導体作りましたけど。
  少なかったですけど。

 不正会計は内部告発だったんですね。

 当時、この事業に反対賛成で社内が割れたそう。

 WH社は5年前に買ったのか。
 フクイチに役立つのならまだいい。
 ロボットは日立がやってるみたいだが。


 JAL破綻を国で救ったら、ANAより利益が上がる。
 ※お金返してもらいなさい。

  まあ嫌でも企業を救わないと、家族が路頭に迷うし。

AIはバーチャルな物で、ソフトウェアだと思う。

日本は器の国・ハードウェアが得意なのに、
よくも判らないのを祀り上げて大丈夫なのだろうか。

AIをメインにしたハードウェアを作る方がいいように思う。

これが導入されると740万人が失業するとか。

AIは複雑なのに向いているという。

ワトソンが人間では難しい白血病の診断を10分で見抜いたとか。
確かにこういうのがいい。
※ワトソンにいろいろ聞いてみたい。

私の奥さんという末延さん。私もです。

『鑑定団』
○山口・萩周辺は火山群なのを知る。

 松村桂月の絵。400万円。カッコよし。
 ギャルイラストは影響受けてるかも。

『月曜から夜ふかし』
○60個ぐらいの赤外線LEDで、
 130m先のTVを点けてみるのが愉しい。

 電波法は関係ないというので、そういうリモコンを作ってみる。
 ちょっとタイムラグがあるのね赤外線。

『ひるおび』
○要は稲田さんが純粋培養だった、ということが判った。
 以前から書いてる通り、このスキャンダルは、
 稲田さんを吊し上げるのが目的だったのだろうか。

 ミンシン、アタマ大丈夫なのか。ムキになってる気がする。

『あさイチ』
○埼玉・越谷特集。

 埼玉鴨場というのがあり、御用鴨狩は網で掬うことらしい。

 獲ったらリリースし、育てた鴨の料理を食べる食堂もあるという。

 益若さんは越谷出身ということで、普通に鴨肉を食していたそう。

 都内では高級肉で、スーパーで売ってないので驚いたとか。

○渡瀬さん、亡くなる。

 イノッチ堪えてると思う。
 決して堪えるのは当たり前ではない。

○小高の小林さん。

 こういうのを文句言いながらやり切っちゃうのが凄い。

 駅前に花植えちゃうとか、思い立ったらやっちゃうもんね。

 やれナンだの言うのもいいが、言うだけなら私と同じレベル。

 そこに辿り着いた小林さんのおっしゃる通り。
 帰れる人が帰ればいいと思う。
 無理に帰ることもないとホント思う。

『スリル 赤』
○冒頭、トガワが何をしてんのかと思う。
 中野も妬いてるのがよろし。

 一課長の姪を東京案内しようとしていた。
 そこでのアンチョコが、後に暗号として役に立つ。
 ※ジャイアントロボ?

 ミフネ化学薬品から薬剤が強奪に遭い、
 それで爆発物を作り出す可能性と、
 テロが予想されるので公安が出張る。

 所轄はカヤの外にされる中、中野は拉致され、
 テログループを混乱させようとするが、
 首謀者が冷酷で、どんどん仲間を殺していく。

○トガワは身体だけは丈夫、ということか。
 消火器で殴られても立ち上がる。

 ここで中野は抱きしめてもらったりする。

○4話最終話にして、
 初めて中野の父がモリオカサブロウという人物らしいのが判る。

 「2」があるの?

『CSI:15』
○ラッセルの娘・マヤは未だ悪夢にうなされている。

 マヤは家族も戻って来るからシアトルに帰るとラッセルに連絡、
 今夜行くというのでラッセルが送るというが、マヤは気遣う。

 ならばとクロフォード(ケヴィン)刑事に送らせるという。
 ※囮の会話?

 その会話をダニエルが聴いている。

 ウィンスロップはジャレッド(ブリスコ)に接見、
 今日釈放させるというが、出て行かないと固辞、
 ずっと欲しかったものをやる、となだめる。
 記者会見では、制裁を受けるまで戦うと言う。
 ラッセルはフィンに、シアトル署を訴えるという。
 フィンは、マヤは囮だと知っていた? と責めるが、
 ラッセルは大義のためだ、という。
 ※過去もそうだった?

 ホッジスはヘタなバイオリンを弾いているので、
 モーガンがやってくる。

 糸を自分でも作ってみた、
 カットグットとは羊やヤギの内臓を使用する、
 ガットや縫合糸もそうだが、
 誰にでも作れるものではない、と言い、
 ベガス内には一人プロがいる、
 それはフィンが撃った相手、
 レベッカ・ローウェルだという。

 モーガンはホッジスを伴ってレベッカ宅に来る。
 ※ホッジスの言う通り、応援呼んだ方が。

 居間には壁中にギグハーバーの記事、
 机にはバイオリンがある。

 寝室には女性の腐乱死体、
 蟻と甲虫がたかる保冷庫から、
 切断された冷凍遺体が出てくる。

 その頃、応援要請の無線がマヤ宅のパトカーにも届き、
 その場を離れる。替えの車を回すよう伝える。
 
 するとダニエルが来て、空港まで送ると言う。
 マヤは警戒するが、元シアトル署だと話す。

○切断遺体はベガスの死体、
 エミリー・バートソンとパメラ・クレイマーだった。
 腐乱死体は身元不明のまま。

 レベッカ宅にはダニエルの指紋が見つかり、
 ショーが共犯者だと判る。

○いろいろ聞いていくマヤ。
 空港に行く気はないのね、と道が違うのに気づいて訊く。

 マヤの監視警官はニセの応援要請で離れた隙に連れ出される。

 ラッセルが来たのは、PCの前。
 被疑者の車を監視中で、マヤが協力している、
 とフィンに言うが、あまりに危険だと慌てる。

 ウィンスロップに渡す気だ、ニックとグレッグも向かっている、
 と話す。
 ※別の車を追ってるとかないの?

 フィンは腑に落ちないとレベッカ宅に向かう。

○モーガンはハエと甲虫は天敵で、別時期の物だと言う。

 一齢幼虫の状態から何度か場所を移動、
 解凍凍結を繰り返している、
 幼虫の種が特定できれば、
 犯人の足取りが判るかも、という。

○グレッグとニックは、路地に入った車を見張る。
 ※車はマヤを乗せている。
 
 ダニエルは車外に出て電話を掛ける。
 エマは、怖いけどやり切ってみせる、
 パパだったらどうする? と話す。
 ※フィンに聴かせてほしい。

 戻ってきたダニエルに、
 死ぬのならせめて教えてと相手を尋ねるが、
 それで楽になるとでも? と教えない気。
 ※囮とか判ってる。

○フィンが調べているとホッジスがいて驚くが、
 師匠・グリッソムの、犯人の眼で見ろ、
 に倣って暗闇で探っていたのを説明、
 床が軋むと伝える。

 ショーの指紋が家じゅうにある、
 とフィンは床を見るとテーブルを擦った跡があるのでホッジスに訊くと、
 大将・グリッソムは、と言いかけて、
 動かしてませんと答える。

 床板を剥がすと、さすがはCSIとホッジス。
 ケースには金と、袋の中にはフラッシュメモリが入っている。

○金庫の指紋はレベッカのもので、
 メモリには「レディ・アクエリアス」という売春デートクラブ情報で、
 被害者はその手のバイトをしており、客はVIP、
 ウィンスロップも顧客、接点があるとなると、
 レベッカは元締めだったと判る。

 “友達ファイル”というのを開けると、
 警官と判事、ラスベガスとシアトルの物で、
 賄賂の金額が記されていて、ショーの名前もあった。

○車はウィンスロップのビルで止まる。入口は一つだけ。
 音声からクラシックが流れて、ショーの声が聴こえるが、
 マヤの声がしないことにラッセルが気づき、グレッグ達に指示。
 車内にはICレコーダー、隠しマイクがが置かれてある。
 
 ビルを抜けると駐車場があり、ニックはよく見るようグレッグに伝える。
 マヤの指輪、タイヤ痕、赤い塗膜片があり、
 さすが主任の娘とニックは呟く。
 
 ラッセルは自分を責めてへたり込んでいる。
 ケヴィンに話を聞いたフィンは、演奏会で眺めていた女の子で、
 何かに閃く。
 ※マヤ役・ブルック・ケヴィン、どこかで見たと思ったら、
  ビッグバグスパニックにヒロインで出ておられる。
  主にテレビドラマで活躍されている。

 モーガンは足取りを追っているが、自分の時も親子一緒の考えだった、
 とラッセルを労う。
 車は'14年型シボレーインパラ・赤だと報告、
 隠れ家は他にあると思われ、
 甲虫・キクイムシの一種はネバダ北部に生息しているが、
 ベガスに近い場所を土地管理局に照会中だと話す、
 _ところへ照会結果が出て、ビッグホーンリッジだと判る。
 そこは道が限られていて、更に絞り込まれる。

○フィンはレベッカ宅の机にあったバイオリンを鑑識、
 ショーの犯行動機が判ったかも、と慌てているラッセルを引き留め、
 バイオリンが子供用だったから判った、ショーには娘がいて、
 レベッカ・ローウェルの妹と親子だった、ショーの娘だという。
 娘・エイミー・ローウェルは13才、弱みに付け込まれ、
 マヤと人質交換する気だ、と判る。

○マヤが連れて来られた場所には、
 もう既に鑑識現場が出来上がっている。

 ウィンスロップとブリスコが現れ、
 ショーに銃を寄こせと言うが、
 娘を連れて来いとショーは要求。

 ラッセルとケヴィンは情報を待っているが、
 サンライズハイウェイの倉庫にインパラ発見、
 とヘリからの連絡で向かう。
 
 エイミーが連れて来られたので銃を差し出す。
 エイミーが駆け寄り抱きつくと、ウィンスロップが撃とうとするので、
 あいにくだが銃は2丁ある、と言い、ウィンスロップを撃ち、
 ブリスコを手鉤の柄で窒息死させる。
 エイミーは倉庫から逃げ出す。
 だがウィンスロップは防弾ベストを着ており、ショーの背中に撃つ。 
 そこにマヤが手鉤でウィンスロップの背中に下から斬り上げ、倒す。

 倉庫からマヤも出て来て、ニック達が現場に入るが、
 ウィンスロップはいなくなっていた。
 ショーは息があるので救急搬送される。
 エイミーはケヴィンが声を掛けて、安心させ、
 マヤは迎えに来たラッセルが抱きしめる。

○病院で、
 エイミーを福祉局に向かわせるとフィンはショーに言うが、
 テキサスに親戚がいて、気のいい婆さんだからと話し、
 施設には行かせないでくれ、と頼む。

 血は地下トンネルに向かっている、とサラがラッセルに伝えに来る。
 口座は凍結され、指名手配しているからというが、
 これで終わったとは思えないとラッセルは話す。

『ウルトラセブン』
○プロジェクト・ブルーを観る。

 ミヤベ博士だったか。ナゼ宮部みゆきとこのタイトルなんだろうか。
 偶然とはちょっと思えない。

『エクスカイザー』
※佐々門さんじゃないんだけど、ちょっとそっち寄り。
 アド・コスモのクレジット。

コウタのお母さんが可愛くてよろし。
このご両親だから、最終回までバレなかった。

『君とど2ND』
5話。
中間テストが終わり、爽子の講習で成績上がる。ミウラ、満足そう。

学校祭準備始まる。
1年生が爽子の花壇をネタにするのをジョーが見ていて、
今年は「ファンタジー」というテーマだと学級会のミウラに、
しーんとする教室の中、
ジョーが「サダコの黒魔術カフェ」がいいと手を挙げる。
するとクラスメート達が、
変な草育ててるし。相談ブースとか占いとか、いいかもとノり始める。

カフェに決定、花壇で薬草の説明をしているとカゼハヤが来る。
クラスメートが声を掛け、花壇のことを話しかけると、
うん、と通過、それをヤノチンが見ていてイラつく。

こないだからおかしい、とか呟くと、吉田脂汗。

そっちってどっち? とか、ヤノチンに聞かれてドギマギする。

結婚式の朝。
リュウ達に連れて行ってもらう吉田は化粧をしてみるが、
スゴい状態になる。
そこにヤノチン、メイク道具を持ってやって来る。さすがです。
吉田、可愛くなる(※当たり前です! お綺麗です! カッコいい!)。
式は無事終わり、その晩だかにリュウを吉田が待っている。

カゼハヤにフォローしてくれないか、と頼むが、断られる。
話聞くぐらいなら、でも内容は教えないと吉田に念押ししつつも、
ちょっと嬉しそう。

学校祭準備は粛々と進む。

お昼をヤノチン達と食べているが、
吉田は“黒魔術カフェ愉しみ”というと、霊感もないしとビビる爽子。
思ったこと言ってればいい、と気楽にさせる。

花壇に水をあげているとミウラに声を掛けられて“師匠!!”と驚く。
花壇と廊下の窓を隔てて話すのをピンが見ている。

リュウが食堂でカゼハヤと一緒に食べる。
リュウに剛速球を投げられて噴く。
“どう接したらいいか、判んなくなった”
“やりたいように接してきた”
“迷惑かも”
と悶々としているのを聞いて、聞けばいいと思うけどとリュウは答える。

そこにやって来たピンがカゼハヤを見つけて隣に座り、
“嫁が浮気してるぞ”と囁く。

浮気でも何でもないし、堪えるカゼハヤに、フラれたのか? と返す。
その間、リュウはカレーを淡々と食べ続ける。
“告白してないんだな?”と本人は真面目に言ってるつもりか。

ミウラから褒められて、
“馴染む? 私が? 夢にまで見た?”
と驚愕するが、“クラスから浮いたまま、
カゼハヤに構った貰いたかった?”とか言われる。

できれば馴染みたかった、それが爽子の目標、憧れだったが、
※怖くて観れない!

構われるのは陰気特典だと思っていたようだ。
“エスパー師匠”は見抜いておられた。

カゼハヤは誰に対しても平等、壁を感じなかった、
そういう人だから好きになったのに、
それだけじゃ満足できなくなってる、と言う。
※ミウラは、カゼハヤが好きなのが爽子だとは知らない。
“罪な男だぜ、カゼハヤ”
“もう近づかない方が”と言い、
独り立ちして青春を謳歌すれば、
カゼハヤもスッキリする、とミウラは、
“カゼハヤ、好きな娘いるよ?”
と言ってしまう。

爽子、フラァ〜っと立ち上がり、
木の傍に歩き、堪え涙が溢れる。

ミウラは慌てて、自信もって大丈夫! 何なら俺にする? 
オレいいよ、サダコちゃんならとマジ。
※必殺の倒置法。

そこにカゼハヤ到着。

その他『オイコノミア』『怒り新党』を観る。
_________________________
○『べっぴん』
 どこに向かっているのか判らん。
_________________________
○プロジェクトブルーではないが、
 大気圏外に電磁波・磁場を作ればミサイルを落とせるかも。

 攻撃というよりは、キャッチするという考え方。
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しかし雑記・はて予約録画の消化。

2017/03/16 07:33
○昨日水曜も絵と録画番組消化を行なうが、
 文具だのを買い出し。

 シャープペンの芯で0.2というのは、
 店主としては、文字を書くには怖くて使えないそう。
 なので目立たないところに芯があって、出してもらった。

 私は筆圧が強いが、
 入れ過ぎると壊れるという意識が働いているようで、
 軽く描くことができている。そういう使い方でいいと思う。

 文字などでは、ハイテックのコレトというのが、
 替えインクのジェルボールペンだが、細いのを使っている。
 これは目の粗い紙に書くと、ボールが繊維を摘んでしまい、
 直ぐに詰まったりする。

 じゃあどうしてるかというと、水平にペンを置かない。
 垂直に吊り下げている。もちろん目の詰んだ紙に書く。
 すると今まで直ぐに出なくなっていたインクが、
 出るようになった。

 まあ繊細な物は大事に使いましょう、ということです。

 細いペン先は、キャシャなヘッドホンよりは長持ちする。
________________________
『旅するイタリア語』
○モデナの楽器工房と知って、これは観ないとと観る。

 8000ユーロ、100万円だとか。確かに高級そう。

 リュートをメンテに来た奏者の方が来たり、
 骨董的ななギターを観れて愉しかった。

『ニュース女子』
2/20放送分。

発射したミサイルは550km/hなので、
今のイージスでは落とせない。新技術が必要。

ペンス副大統領、やはり凄い人でした。
インディアナ州知事時代にトヨタを呼んで、
“城下町”にした人。


中国のウィグル地区・チベットでの蛮行。
民族浄化として、オアシス辺りに人民解放軍を置き、
“慰安婦”をあてがっている。

しかもウィグルでは46回の地上! 核実験を行ない、
150万人のガン・白血病患者を出し、20万人を殺戮している。
ラヴィア・カーデル女史は、ヒトラーより酷いと言っている。


エヴァンジェリスト。
社内外に新技術とか提示する職業の人(オレの解釈、合ってる?)。
これが、SFに聴こえる人と、そうじゃない人に分かれる。
私などは普段の言動から、SFだと思われていたりする手応え感じる。
そんなんで商売になるのがふっしぎ〜。

インフルエンサー。なんくるないさーみたいな(誰もが言うかも)。
大規模高速拡散みたいなことか。

オルタナティブファクト。
もう一つの真実。トランプ以降、マスコミが言い出したそう。

エゴファクトチェックとかありそう。

プチトランプ、一杯居そうだ。

そういえば細野政調会長、不倫してましたよね。
あれどうなった。“ミソ”げば大丈夫なのか?

となると稲田さんのなんか、
ハメて踏み台にしようとしてるだけじゃん。

※長谷川さん頑張れ!!

『さんま御殿』
○結実ちゃん可愛い。すくすく育ってほしい。

○おりもりお、お父さん名前、やったね。

○原監督、TVでよくお見かけするようになりました。

『ひるおび』
○稲田さんにナンで矛先が向かってるのかとも思う。

 手当たり次第に噛み付く狂犬、ミンシン。
 _となると籠池、意外とミンシン支持かも。
 
○線路を逃走した、チカンとおぼしき人物。
 ああいう走り方の知り合いとなると、
 トシヤ君とかマサミチ君とか幼稚園に遡る。

○事実ですか? って言って、事実だというワケがないじゃん。
 何やってんのハツシカ。いいよなそれで一日過ぎて行くんだから。

○ティラーソン国務長官、水曜夜に来日。ナンかすみません。

『あさイチ』
○壇蜜様!

 NYの有働さん、お顔を拝見できると思いきや画像が酷い。

 アメリカ総局に行かれた頃も好きでしたが、
 あら英語久しぶりだったのだろうか。

○断り上手。

○三輪アナ、いいよ! オレも付いて来い! いいよ〜!
 名古屋に3年間行っちゃうのか。時々お顔を見せてほしい。

○DASH村にも、そろそろ戻るか、
 再度見に行くかする頃か。

 DASHで再びあの頃の姿を見せれば、
 視聴者も安心するかも。
 なかなかOK出ないだろうけど。

 家の中、ヒビなどにチリが入って汚染されていたり、
 森の除染もまだとか聞く。
 それはそれで、更に事業創出をやるしかない。

○愛媛・愛南町。スマがクロマグロに似ている、
 全身トロの魚だとか。伊予の媛貴海という名前が付くという。

『嘘の戦争』
最終回。

絶妙な着地点だと思った。ニヤリとする結末でした。
何より、マモルの心情が終盤生きている。
その悔恨がどれほどかで、イチノセへの協力も篤くなる。

興三を慟哭させれば、それは確かに完遂と言ってもいいかも。

マモルが親友・千葉から託されたのは、
解剖所見のコピーで、
警察がニシナの当日の行動を調べれば判るというが、弱い。

マモルは、僕がウソをつけばいい、自分のため、
30年前の罪滅ぼしだという。
施設の子供達は一時預けるという。

興三の粉飾決算の件は銀行と話し、一括返済は免れた。
ロボット開発も株主からは好意的、
資金援助の申し出も来ていると報告。

そこにイチノセから電話で、別の証拠を見つけた、
当時、友人に預けたと言い、
マモルの声を聴かせる。

タカシは興三に、
ムグルマに手を出させぬよう進言するが、
興三は証拠もろとも始末を指示。

ムグルマはもう、施設を張っている。

ハルカと会い、興三の大切なもの・ハルカを奪う、
騙したら騙し返す、詐欺師らしいやり方で終わらせる、という。

タカシに技術職の部下が血相を変えて現れ、
ロボットの設計データが盗まれたと報告、
映像にはカズキが映っており、タカシはイチノセの手下だと思う。
録音を取りに来たのかとか言う。

イチノセはカズキに掴みかかり、やってくれたなとか言う。
コピーも無い、全部消すところ見せないと、と抗弁。
設計データのカネは要らない、手を貸せと言う。

ユウジは、バー近くで張り込んでいる刑事に、
他の隠れ家がある、と持ちかけ、マモルの施設に急行すると、
マモルはムグルマに拘束されており、
刑事が忍び込んだのを、イチノセが戻ったと思い、
銃で撃とうとするが、刑事だった。
マモルは助かり、ムグルマは銃刀法違反で逮捕される。

ユウジはイチノセに電話し、警察の誘導ができた、
これで恨みっこなしってことで、と切る。

施設の小屋の影からイチノセはマモルを見ており、
マモルは親友・千葉との懐かしい写真を見て、うなづく。
※ここカッコいい。

イチノセが跨線橋近くを歩いていると、タカシが掴みかかり、
ロボットの設計データを還せ、会社が倒れれば、その家族が苦しむ、
憎しみは憎しみを生むだけだと迫ると、
興三の謝罪と絶望、父の名誉回復を遂行すると言う。

タカシは、父は謝罪なんてしないと俯く。

イチノセは、オレは9歳の時に一度死んだ、
生きてる実感がずっとなかった、いつ捕まっても死んでもいい、
と思っていたが、今は違う、捕まる気もない、
会社共々ぶっ潰すと断言、明日で終わらせよう、
タカシと興三で迎えに来た車に乗れ、
設計データを取り戻すにはそれしかない、
社長ってのは大変だな、タカシさんと付け加える。

アキラはイチノセに留守電を残す。
オレが何とかしなくちゃ、
と夜の街をふらつくのをイチノセが視ている。

翌日。
イチノセはカエデの元に訪れ、
小児外科の医局ってどちらでしたっけ、と声をかける。

時間作れるか、というので夜勤明けだから大丈夫と答えると、
今夜で終わりにする、興三を謝らせる。

これが終わればオレは姿を消す、
二度と目の前に現れないと話し、
父に話してみると返事を聞くと、迎えをよこすと言う。

“私も嘘つきだね、赦すって言ったのに”
というので、“憎んでくれた方が楽、こっちが困る”
とイチノセは応じる。
“憎むよ”
とカエデは返す。

イチノセはそこで“ごめんな”と頭に手をやり、さよならを言う。
でハルカに、あと宜しくと電話を掛ける。

カズキがタカシ達の元に現れ、スマホを預かる。
興三はナナオとアイコンタクトしている。
タカシ達が車に乗るのを、アキラが見ている。

やって来たのは廃施設のような別荘のような場所。海沿い。
イチノセが出迎え、心臓の薬飲んでます? と訊く。
※結末に堪えられるようにするためだと後に判る。

撮影機材やPCが置いてあり、ネットで生中継すると言う。
イチノセが画面の外で促すが、
何の意味がある? 何になる、何が変わると固辞する。

それならとイチノセは、小屋の中継映像を出す。
カエデが縛られ、その小屋は窓から見える。
ハルカが戸に鍵をかける。爆破スイッチをイチノセはもっている。

タカシは慌てるが、小屋に行くには谷を越えるので30分掛かる、
という。
殺す気か? と尋ねるので、殺したくないから頼んでいる、と答える。
カエデが
“父さん、聴こえる? 一度も謝ってないでしょ?”
と問う。
※アキラとナナオがいつ来るのか。

中継を始める。イチノセが名前を促す。
中継はガセではなく、実際に配信される。

無理心中、隠蔽、偽証、殺させた、と言うが、
誰が命じたのか言わない。

部下が勝手にやった、
隠蔽など知らん、警察が見逃した、と答える。

“まだウソをつくのか?”とイチノセが迫ると、
“いい加減にしろ! 
 お前の父親が要求に応えなかったのは正義感だけか?
 お前を見ていると、
 本当は金や地位が欲しかったんじゃないか?”と罵る。
※ミンシン党みたいですね。

“お前のような子供の父親なら、
 正しい人間のハズが無い!”と尚言い腐るので、
スイッチに手をかける。

ハルカが“止めて!! 殺さないって約束したよね”と叫ぶが、
“離れろ”と静かに告げて、スイッチを押そうとする。

ハルカは鍵を外そうとするが、直ぐには外せない。
“コウイチ、本気だよ! 止めさせて!”
とカメラに向かって叫ぶ。

だがイチノセは興三の前にスイッチを掲げる。

止めろ! 判った、全部認める、と車椅子から下りて土下座、
私が悪かった、だから……と嗚咽するが、
今更遅いよ、お前みたいな嘘つきが大嫌いなんだ、
とスイッチを押す。

タカシも興三もハルカも絶叫するが、小屋は炎上、
興三、足が動き、窓に近づく。

“ヒドイよ、コウイチ”とハルカは訴えるが、
“あんたが殺したんだよ、おれにおなじことをした、
 大切な人を目の前で奪った”
何度も夢に見て助けられない、と言う。
“悪かった、私のせいだ”と吐露する。

あんたでも泣いたりするんだな、
これが俺が30年前に味わった地獄だ、
と泣きながら立ち去る。

タカシが後を追う。
※二回目に観ると泣きながら笑えます。凄いシーン。

玄関を出て来てタカシがイチノセを捕まえると、
“カエデなら無事だ”と答える。

“これぐらいしないと、あんたの父親謝んないでしょ?”
とハルカが言う。
カエデの映像は1時間前に撮影したものを合せただけ、

カエデに電話を繋げると、ハルカは後片付けしていて、
現場にいる。
兄さん?ごめんね、父さんにも、と答える。

あいつの絶望を見るために騙した、と言うと、
タカシはまんまと騙されたとちょっと安心してる。

そこにナナオと警察が来て、崖っぷちに追い詰められる。
※九十九里の辺り?

アキラがそこに出て来てイチノセを刺す。
※言ってた?

イチノセは落下、
アキラは殺人未遂の現行犯で逮捕される。

1週間後。
興三は不機嫌。もう二度と話さない、て感じ。
アキラにカエデとタカシが接見。

“いつから組んでた?”と小声でタカシが聞く。
アキラがフラフラしているところに現れ、
“まだ借りが残ってる。
 俺を殺してくれないか?”と持ちかける。
ナイフで刺せ、雑誌を腹に巻いている、
とナイフと血糊を渡されたのだという。

“あいつは生きている”とタカシは、
だが、刑務所行きだぞ? とアキラに問うものの、
アキラは落ち着いていて、
30年前のことを償ってない、ウソで消された罪は償えない、
嘘の罪で罰を受ける、と答え、小声で、
“それに、安全になったら連絡してくれるって”
とちょっと嬉しそう。
“信じてるのかそんなこと!”とタカシは言うが、
カエデは大丈夫じゃないかな、守ってくれる気がする、と話し、
アキラも“だよな?”とニンマリする。

ユウジは設計データをブローカーだかに見せるが、
PCに表示するとウソだよ〜んと出る。

ハルカがマモルの元にケーキを買って来ると、
イチノセはさっき出てった、部屋を引き払ったというので、
電話を掛けると、使われておりませんという音声、
“フラれたな?”と子供達にからかわれ、
マモルにまた会えるよ、となだめてもらう。

空港で、タカシが、
“死人から連絡貰えるとは”
と声を掛けてくる。設計データのUSBメモリを渡す。
これで安泰だな、とこれからまだまだ大変だ、と答える。

やれんだろ、あんたなら、とイチノセは答える。

一応、礼は言っておく、と言いつつも、
アキラは、イチノセが生きていると判っても、
偽計業務妨害、犯人隠避に問われるかもしれない、
と言う。

実刑にはならないよ多分と答えると、
弁護士もそう言っていたと応える。

そうやって生き続けるのか? とタカシは言うが、
あんただって同じだろ、妻子に真実が言えるか?
正直に言える? ウソのないヤツなんていない、
ウソもツき続ければ一つぐらい本物になるかも、
別の人間になれるかも、ウソじゃなくなるその日まで、と話す。
※ニシナ一家は、カエデの願いどおり、一つにまとまった感がある。

パスポートの名前は内緒だと問いかけに答えて、搭乗口に向かう。

ユウジは、助けてボートに乗せたのにとボヤき、
貰ったギャラを見て、あと二けた違うと凹む。

店のオウムがタイの川の名を呟くので驚き、
ハルカは直ぐに出かける、見つけ出すと店を出る。

イチノセはタイの歓楽街にいて、誰かをカモろうとしている。

『スリル 黒』
3回目。

事務所にオオコウチという女性が来る。
※今回は3億6千万とは言わなかった。残念。
 毎度、クライアントからもろ見えの取り繕い。

白井、大きな案件を抱えているというファイル「財務省資料」だかを、
見えるようにカザす。

オオコウチは夫の部下と不倫写真を撮られた、といい、
ばら撒かれたくなければ500万出せと、
重要と書かれた差出人無記名の封筒に入っていたという。
受け渡し方法も教えると言う。

この犯人が約束を守るか不安なので、受け渡しを替わってもらい、
相手を突きとめてほしいという。
夫は海外にいるという。明るみに出さないようにしたいと頼む。

どこかの受付に行き、大塚美子宛に金を預けろ、
こちらが出す封筒と紙、緑色の袋に入れて渡せ、という指示。

その頃、実際は強請りのジャーナリストが殺害され、
カメラが無くなっている。
PCには不倫写真が入っており、発見者のオチアイミサコのも入っていた。

受付(※真野ちゃん!!)に預けて見張っていると、
デカい帽子にグラサンでマスクの女性が現れ、受け取って行く。

※真野ちゃんが犯人なのは、
 白井がロビーの奥で見え隠れするのを気にしていたため。

 相手が結婚詐欺師かで、貢いでの犯行だと思っていたが、
 詐欺師と組んでいたとは判らなかった。

中野はトガワのPCに、押収した写真が入っているのを見つけ、
一人一人当たっているのを問い質し、
犯人はこの中にいないと言う。
で、殺害された現場に出向くと、
アンティークコレクションの棚から犯人の手掛かりとなる書面を見つける。

白井はオオコウチと受付嬢を行き来して、
ナンとか内密にしようと思うが、
受付嬢にまんまとコントロールされてしまう。
オチアイの顔を確かめてもらおうとするが、
ファザードの裏手にオチアイは絞殺体で発見される。
そこに「虫研究所」という紙切れを見つけ、
ナンとか虫の謎を探すが、受付嬢がフィアンセを紹介する、
というので大きな別荘に来る。

そこで睡眠導入剤をチョロッと盛られ、
こっちには証拠があるとか言ってると、
「金融研究所」のプレゼン画面を見て、虫研究所の謎が判るがもう動けない。
経緯を全て教えてもらうということは殺されるということで、
ドラム缶に入れられたところをトガワ達が急行、捕まる。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
カーター達はクイーンを、
ダウンタウンの連邦庁舎にあるFBIに移送しようとする。

判事宅にいたシモンズは判事を、
老人は直ぐ喋るといい、判事の銃の在り処を聞き、取り出して射殺、
全警察官とNY中の犯罪者にジョンの画像を配信し、射殺命令を出す。

地下鉄に乗って来たジョン達は、
車両を渡ってこちらに来るチンピラ達を倒して下車するが、
もう一つの電車は運転見合わせとなり、地上に出るしかないと思う。

ファスコは子供と会い、ネックレスにしている鍵のことを聞かれる。
ショウも応援に駆けつけ、チンピラ達を倒す。

マシンが弾きだしたのは、ジョンの偽名だった。
HRは三人組を追っているが、通信できなくなる。

話せるのはルートだけだが、フィンチは乗り気ではない。
ショウとファスコには、行先は判っているので、
ロングアイランド線か、ハイウェイを行くしかないと、
二人を手分けする。

ルートにお茶を差し入れ、腹を探られ葛藤する。

ジョン達は救急車に乗り込み、検問に差し掛かる。
シモンズはピーターソンという元刑事を呼び出していて、
血の手形が付いた救急車を発見、車は検問を突破、
ファスコが援護で巡査の足を撃つが、
シモンズに見つかり、殴られる。
フィンチが呼びかけるが、スマホは壊されている。
ショウが向かえそうだが、直ぐには行けない。

気がつくとおみくじクッキー製造工場で、
カーターから預かったものを教えろ、と言われるがトボける。
シモンズはこの鍵は貸金庫のだと言うが、ロッカーのだというので、
ピーターソンともう一人にファスコを殴らせ、指の骨を折る。
※息子と会うと死亡フラグだが、多分大丈夫に思える。

シモンズはクッキーでファスコを占う。

ジョン達は検問を目撃、チンピラ達も近寄って来たので、
死体安置のビルに入る。

パトカーで警戒中の巡査に手榴弾を持たせて、
ショウはシモンズに電話してファスコ刑事の監禁場所を聞いて、
というが、家族も皆殺しにされる、できない、と言われ、
ピンを放り投げて立ち去る。

クイーンにはジョンが鎮静剤を打つ。

シモンズはファスコの息子・リーを思い出し、
射殺に向かわせようとするが、判った! と止める。
ホーボーケンの銀行だ、と言い、シモンズは向かう。
リーはどっちにしろ殺せとして、もう一人が出て行く。

クイーンを保冷庫に入れて、ジョンは傷自慢をし、
死を覚悟したと話し、カーターもヒズボラでできた傷を見せっこする。

ジョンは弾丸をカーターに見せる。名前が彫ってある。
最愛の人だったと答え、
地下鉄で死のうと思っていた、そこで刑事と会った、
君が俺を変えた、と言って、キスする。
※液体で爆発物やガスが作れそう。

配電盤のコードをHRの巡査が引きちぎり、警備員を拘束する。
非常電源が入る。

シモンズがピーターソンに“鍵が違った、息子共々殺せ”と命じる。

フィンチはルートに、午前四時の朝食を差し入れ、
帰りが遅くなるかもしれないと話す。
ルートは私なら救えるというが、頑としてフィンチは聞かず、
出掛けて行く。

備品室の薬品を調べて見ろとカーターに行って、
戻って来ると、弾丸を置いてジョンはドアの外に出ている。
俺が引きつけている、クイーンに鉄槌を下してやれと言い残し、
ジョンは暗い廊下に向かう。

ファスコの家に着いた男はリーを殺そうとするので、
ピーターソンはファスコに聴かせる。
銃声がして、ファスコは取り乱すが、ショウが電話に出て、
子供を狙うと思ったから、選ぶしかなかった、
そっちには行けないと話す。

それでいい、とファスコが答えると、ショウはゴメンと電話を切る。

ピーターソンに、握手でもしたい気持ちだとファスコは言い、
指を折られて簡単に抜けられると銃を腕で飛ばして、締め殺す。

フィンチはモルグのビルに到着、シモンズに言われてきた、
と近づいてスタンガンを浴びせ、配電盤を直し、電源を入れた。

ジョンは肩を撃たれるものの、巡査達を全員負傷させ、
ビルの外に出る。
フィンチはカーターに、館内は安全を取り戻したとマイクで伝える。
カーターもクイーンを保冷庫から出して、外に出る。

ジョンが歩いて来ると、HRの巡査が銃を構えるが、
真面目な警官に連絡し、逮捕するよう仕向けた、とフィンチが言い、
素直に捕まる。

クイーンをFBIに引き渡し、
その結果、マシン内はHRを無効化98%と表示する。
チンピラもHRの部下も捕まる。
シモンズが行方不明の中、フィンチはカーターに声をかける。
カーターは刑事に戻り、ジョンを出しておいてほしいと頼む。

ファスコがリーを見送るとショウが乗り込んでくる。
ファスコは礼を述べて、ショウもまんざらではない様子で、車を出す。

夜、ジョンを出して署から出てくる。
話しながら歩いていると、フィンチが近づき、声を掛けようとすると、
マシンからの公衆電話が鳴る。

シモンズがためらわず銃を撃ち、
ジョンが撃たれ、カーターが応戦、シモンズは倒れるが、
カーターはかなり心臓に近い場所を撃たれて、意識がなくなってしまう。
フィンチは呆然と立ち尽くす。
__________________________
○サイの角は漢方で薬効があるとか言われる。
 それが強壮剤かなんかだという。

 サイの角を求めるというのは宗教なのかと思う。
 今の文明圏には合わない。

 宗教は本来、個人に影響を与えるものだったハズなのだが、
 似たようなことを考える人達が、村だの町だの国を作る。
 
 そうなると、個人のどーこーより国の舵取りさえ左右する。
 お題目化することは想像できる。
 なぜなら歴史でそういうことがあったから。

 そうしないようにするのならまだしも、
 宗教を利用して人間を支配する組織は、危険だと私は思う。
 
 サイの角を粉末にして飲まずに、他のに替えましょうね。 
_________________________
○何が気に入らないのか、
 下の住人が壁を叩いて抗議なのかナンなのか。

 午前3時ぐらいまで続く。

 確かに隣の部屋で人の話し声も聞こえるが、
 自分の寝返り? とか責める。それはそれで、
 寝返り怒られても困る。
 いつも寝返りしてたりすると思うが。

 2本の棒だかだろう、16ビートで柱だかを叩いてた。
 三度ほど声を出していた。

 まあ元々昨日は、
 23:30ぐらいで寝ようと寝たのに、
 1時か2時には何か言い出し、
 で3時には静かになったので寝て、
 6時に夢見て目が覚めた。

 別に気にしないで寝てもよかったが、
 寝付けない時間だったので暫く起きてたんだろうと思う。

 1時ぐらいから、カメレオンみたいに布団から出て、
 トイレに行ったりコーヒー淹れたりすると
 _時間はかかるのだが_、静かになった。

 等間隔がイヤみたいだ。

 隣の人の声で寝れない、って騒いでるわけでもないのに。
 ちょっと病院に行った方がいいかも。
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しかし雑記・もしもし予約録画の消化。

2017/03/15 02:34
○本日火曜は、隣に引っ越して来た人間が、
 中東の人間らしいことが判る。
 
 さっそく友人だかを呼んで話す。女性の声もする。

 すると下のバカは、また私のせいにして、
 壁や床で音を立て始めるので、
 私の昼寝も目が覚めたりする。

 月曜夜にも隣の部屋の声に反応、
 本人は、いつでも寝られるような生活様式なのに、
 寝られないとか言っている。

 先ほどなどは、もうすっかりご当人が最もうるさく、
 壁や床を叩きまわっている。

 私はもちろん、人の話し声では全然平気。
 却って、楽しそうで安心する。末っ子のせいだろうか。
 ※もちろん、ワザとじゃないと認識する限り。

 でまあ、水曜になった辺りで、
 その壁の音や床の音にヘキエキして、
 じゃあ望み通り起きましょうか、という形で起きる。

 不動産屋に言わなくていいのかちょっと気になる。
_________________________ 
『ひるおび』
○ヤマトがサービスを制限するということから、
 高層マンションだかは事業を統括するというニュース。

 やっぱ受け取る側がいろいろワガママなんだと思う。

 そういう集積区画を設けないマンション設計がおかしい。古い。

○罷免から、北朝鮮好きの大統領になるかも、
 でこれで南北統一できそうになってくるが、
 中国が朝鮮半島を一手にワガモノにできる可能性が出てくる。

○変な話、ミンシンのエラいヤツの名前を冠した文書が出回って、
 それで行政が動かざるを得なくなったりしたケースがありそう。

 ミンシンこそ、籠池を信用してるのが馬鹿げている。

 その書面から稲田さんの指紋が出てきたら、
 それは予算委員会で採り上げてもいいのだろうが、
 名前が出て来ただけで、
 本人やってましたよね、とはならない。

 その後、籠池の弁護代理人で裁判所に行ったことがあると判るが、
 例えば“タモリさん”の実名で、
 住所や捺印もされている文書が回って来て、
 それを見せられたら、ゲームなりなんなり作らざるを得ない。
 ※あくまで喩えです。

  私だったら喜び勇んでゲーム作ります、ウソだとしても。

  私はそういうのにうるさいから、
  タモリの名前を冠した書面作って見せてやればウハウハ作るゼ、
  と作らせるPやDがいても、不思議ではない。  
 
 むしろ、本人確認手続きを誰かどこかの部署で、
 既に行なってるから、そういう書面ができたのだとか、
 組織の人間は勝手に思うものだ。

 印鑑証明書とかナンバーズカードとかの写しとかで、
 本人照合に換えれば、
 それは本物だろうということになってる。

 映画でも何でも、ネームバリュー大事でしょ?

 世の中の70%はそういう、
 名前だのブランドだのを勝手に信用してないのか?

 そんなに日本は潔癖な国だとはとても思えない。

 恐らく、単にスキャンダルを面白がっている数字。

 自分の家族や知人が、名前を冠した書面に踊らされ、
 或いは“名義貸し”とも知らず、
 その一筆で踊らされて仕事してないと言えるのか?
 ※積極的な場合が名義貸しで、
  勝手に使われている可能性も当然ある。

 是非、自分達は“ネームバリュー”や“ブランド”では動じない、
 と断言してもらいたいもんだ。

 個人でやってるならまだしも、組織は「名前」に弱い。

 担ぎ上げて御輿を通すとか、多分平気で普段やってる。

 本人は一度も関わったことが無いのに、
 メインでやったことになっているゲームタイトルは、
 私でさえ3本ある。

 私のような無名の人間が書いたシナリオとその名前より、
 関係者の間で由緒あるものなら、
 その作品がマトモだと少しでも思ってもらえるということだ。
 ※まあ今回は行政が、
  そう思ってしまい、忖度してしまいました、
  と謝罪すれば終わる。

  仕事はすっ飛ぶのが嫌で、みんな黙ってるだけ。

 メジャータイトルだって、当事者社員から聞いた話では、
 影武者使ってる。

 これで私はもうそのタイトルを買うのを止めた。

 一種の贋作で、
 ユーザーは見抜けないだろうと、その絵を見て思った。

 となると、表に出てこないようにしている方が賢い、
 今後は必ずコッソリやろう、というだけで、
 これを機会に潔癖になるとはとても思えない。

 なんつったって国民の普段が潔癖じゃないんだから。

 踊るミンシンはこれでお金貰ってます。

 別にひとしきり、
 与党をヒヤヒヤさせてやればいいぐらいに思ってる。

 せいぜいミンシン他野党議員やそれを支持する国民は、
 自分達の肩書で他人や組織に圧力かけないでもらいたい。 
 
 稲田さんの弁護士時代を問うのなら、
 ミンシンに不倫ロチューした代議士がいたり
 _ラブ&ピ〜ス!_、
 二重国籍のがいたりニセメール作ったのがいたり、
 様々なのがいるがそれはそれでいいのか。
 
 でこういうのは詮索であって、推測ではないです。
 
 大阪の万博文書関西弁版で、
 世耕さんがその文書を知らなかったと会見で説明。

 でしょ?
 いちいち文書見てないですよ。

 それしてたらDQNだの残業200時間とかになっちゃいます。

 誰かに任せないと。
 あるいは部下を信じて任せてるもんなんじゃないの?
 それに応えるか否かの気がする。

○月曜13日。

 ナンだこの低気圧の数は?!
 囲碁みたいなオセロみたいな。

 どうも雪が降るかもらしい。

 火曜14日には低気圧が5になり、
 デカい三角形みたいな3つが、
 関東にも差し掛かる。水曜は雪かもとか。

 16日からは温かくなり、14℃ぐらいになるそう。

○手のひら、やっぱり黒かったんだ。

 以前一度、左から右に移動する際、
 黒っぽい手の映像があったが、
 警察発表が素手で触ったとあったため、
 八代さんから疑問視されていた。
 
 常石さん(おお!!!)の見立てでは、
 薬品に負けて手が黒くなたっとか。

 QLという物質と硫黄を顔面で混ぜるとVXになるという。

 ※以前、薬物と言えば常石さんだった。
  最近、TVでお顔を拝見してなかったので、
  ちょっと心配していた。

  若い連中は知らないだろうが、
  731毒ガス部隊の戸山町問題や、
  オウム事件の連夜の報道で、大活躍した博士です。

○ツタヤが徳間書店を傘下に。いろいろ大丈夫か?
 
『しょんないTV』
大井川鐡道の協力で、路線を愉しむ。前篇。

広瀬アナ、
抹茶たい焼きができるのを待つが、また間に合わず。

大丈夫です。
元から間に合わないような進行になってますので。

大井川鐡道の方にもお寿司食べさせてあげてほしい。
 
『森崎慎平』
※ドローンでステディカムなカットを作ってるように見える。

 だとすると廉価で新鮮なカットが得られそう。
 ドリーはドリー、クレーンならクレーンの魅力があるが、
 アクションはかなり面白くなるハズ。

 何しろカメラの自由度が高くなる。
 
 亜季ちゃん、まひる様もよろし。

○モトマツという男が殺害されるが彼は善意の募金を着服、
 ピースハーツという団体助成金も横領していた容疑があり、
 都議・スナガが政治的に癒着、
 助成金で便宜を図ったという疑いがある。

 ハガというリハビリを担当する男は、
 森崎の聞き込みに緊張が隠せない。
 ※普通に説明した方が疑われないと思うが。

 森崎の1課にマユズミ係長が赴任してくる。
 ※都議・スナガと何かの関係がある?
 エビサワは監理官になったものの、マユズミには何だか弱い。

 助成金は年間2000万円で、
 それをモトマツは高級マンションに住んで、
 豪勢に使っていたようだ。

 スナガには秘書・オキツという女性が付いているが、
 モトマツの事件現場をネット動画に上げさせておいて、
 そこに映っていたタドコロも撮影させていたのが判る。

 タドコロは不動産会社・社長だが、
 やがて他殺体として発見される。

 スナガに話を聞きに来ると、左腕を包帯で巻いており、
 それは森崎には説明せず。
 ※うるしかぶれ?

 マユズミ係長は政治的圧力に屈するかと思いきや、
 現場側なのが、おにぎりの差し入れで判る。
 
 ハガはタドコロからアパートを借りているのに、
 面識がないと言う。現場にはハガが折っていた折り紙も発見される。

 調べて行くうちに、ササオカという女性とその息子が、
 タドコロとモトマツに学校を作ると騙されて転売、
 産廃不法投棄場所になってしまったことで責められていたのが判る。

 そしてササオカを森崎達が訪ねるとスナガが現れる。
 話を聞くと、
 スナガはササオカが以前運営していた施設で育った教え子、
 ササオカが“養母”だと判り、
 やがてオキツ、ハガも同じ施設でスナガと同時期に育った、
 “子供達”だと判明。

 ハガは自分が二人とも殺害したと名乗り出るが、
 森崎にはもうオキツだと判っていた。
 ハガはオキツが遺したミニカーを拾って隠し、
 タドコロの犯行現場に折り紙を遺していたのが判る。

 タドコロは殺害される直前にスナガに斬りつけているのも判った。
 ササオカにすがる教え子はもう子供のように泣きじゃくる。
 森崎の相棒・アヤにもそれが哀れでならなかった。

 ※来夢ちゃん、デカくなってる。

その他『ジャニ勉』『5時に夢中(月)』を観る。

『ファイヤーウォール』
原題:Firewall。'06年。米。

○バージニア・マドセン、よろし。
 「キャンディーマン」以来、でしょうか。
 「アメリカン・ゴシック」も観たいです。
 
 監視カメラで主人公・ジャックのあらゆる行動を監視し、
 それに対応する犯人・ビル。

 壊れたラジコンでノイズを出すというのは予想できたが、
 それは結局失敗することになる。

 ジャックの秘書・ジャネットは確かに人相が悪いが、
 中盤以降、
 ジャネットがこの顔だからこそ、画面が生きる。

 仏頂面だからこそ、いい緩和剤として働いている。 

 ビルがハリーに電話するのでグルかと思うが、
 ハリーも、ジャックの独立を支持していたため、
 ビルの持ちかけに騙されていた。

 全ての手はず
 (1億$の送金と社内監視カメラ映像の削除)
 を終えてビルは立ち去り、
 ジャックが家に戻ると様々な機材は撤収されていた。

 家族もいない。そこに武装した部下が一人現れ、
 ジャックを始末しようとするが、
 ジューサーミキサーのヘッドで殴る。
 これは重い
 _今はどうか判らないが_
 ので、かなり痛いと思う。

 ジャックは撲殺し、どこかの高級アパートに向かう。
 ※ジャックの書斎かと思う。

 そこはハリーの家で、留守電には妻・ベスが、
 夫と別れると言わされた言葉が入っている。
 そこにハリーがビルを連れて戻って来たので隠れて見ていると、
 ビルはハリーを、ジャックの銃で射殺、銃を置いて立ち去る。

 嫉妬に狂ったジャックがハリーを殺害した、
 と見せかけるためだったが、ジャックは銃を取り、
 ビルを追う。

 そこでの会話で、ハリーはジャックが独立すると思っていて、
 騙されたのが判る。

 ジャックは、ビルが気に食わないのでクビにしろ、
 と秘書・ジャネットをクビにせざるを得なかった。
 そのジャネット宅に訪れ、事情をジャネットに説明する。

 ジャネットに首ったけのボビーが送金部門に居て、
 振込確認する際に、こっそりケータイでその画面を取っていた。

 それをネタに交渉すると話し、ボビーを探すと、
 ボビーはゴスペルバンドのベースを弾いている。
 ケータイを受け取ってジャネットは立ち去る。

 二人とも銀行に勤めながら、地味な暮らしをしている。
 特にジャネットは秘書なのに、型落ちの車に乗っている。
 後に爆発してしまうが、きっとジャックが新車を買ってくれるだろう、
 と思わせる。

 持ち札が揃ったので、ブルガリだかの店に入り、
 銀行のIDを見せ、PCを借りる。

 ジャックはビルに電話し、
 カネをどんどん口座から引き戻し、0$にしてしまう。 
 その際、犬の鳴き声がしたので、
 GPSを首輪に付けていたのを思い出し、
 ネットで追跡すると、どんどん町から遠ざかっているので、
 明朝、銀行前で落ち合うと約束しているのと違うと思い、
 車で向かう。

 ジャネットにPCを持たせて助手席に座らせ、
 やって来たのはもうナビにも出ない湖畔。

 コテージで家族を拘束する。
 長男が息ができないというので、手下・ベルがテープを剥がす。
 
 ジャックは娘がコテージから逃げ出すのを見て、
 車で突っ込み、手下の一人を激突死させ、
 そのまま車はコンテナに突っ込んで爆発する。

 妻と長男を逃がしてビルと格闘し、
 玄関前に窪みを掘ったつるはしを背中に振り上げ、ビルを殺す。

 歩きでジャネットの元に戻って来ると、
 パトカーが急行するところで終わる。

 その後、情状酌量されるのかと少々心配。
 
○NHKも籠池を追うが、他局と同じに思えて来て残念。
________________________ 
○まあ少しずつ暖かくなるようで、
 これで足の痛みも軽くなるかも。
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しかし雑記・いいえ予約録画の消化。

2017/03/13 16:16
○本日月曜は再び肌寒くなる。

 どうも足が痛いのは寒さのせいで、
 血管が縮んでるためかと思う。

 身体が温まると痛みがかなり和らぐのが判った。

○メモの方が直ぐに増えてしまうので、
 コマメな更新となっております。
___________________________
『直虎』
3/5放送分。

桶狭間。雨が小やみになり、直盛たちが陣で休んでいるところに、
馬の蹄とトキの声が聴こえる。

今川は大敗。

シノとナツの父・トモトシも負傷、
ゲンバはやられた、立派な最期だったとナツに話す。

今川義元は討ち死、元康は落ち延びたという知らせに、
ウジザネはオロオロ、
下知は任せると奥に隠れてしまう。

元康はセナに言われたことを思い出し、三河・岡崎城に戻り、
トキの声を上げる。

父が戻ったと次郎は聞き、首だけの姿を見て呆然とする。

持ち帰ったマゴイチロウが遺言を伝える、
自分は自害するから、首を掲げ、織田のふりをして戦場を抜けろ、
と言い聞かせて果てたと話す。

チカは直盛の髭を整えてやる。タケ号泣。
※ナツはゲンバが死去したことで暇をもらうかのように思えた。

マゴイチロウはまた、後は中野(ナオヨシ)にと遺言したと話す。

トモヨシはマゴイチロウに、但馬(ツル)の入知恵ではないか、
と勘繰る。

※次郎は回向しているように思える。

チカは遺族にお方としての役目だと、
文を一人一人したため、送らせている。
小野のナツへも文を出す。

トモヨシは、ナツとイノスケを取り戻す、
墨と硯を持てとマゴイチロウに命じる。

奥山の父から引き取りたいと言われた、
とナツは但馬に話すが、
お方であるチカは、留まってほしいと文で言われ、
自分もそうしたいと義兄である但馬に話す。
但馬は感じ入り、感謝する。

チカが言ったのも知らず、
トモヨシは自分の立場・地位を守ろうとする。

ナンケイはサナに会い、今川の様子を訊く。
現在は朝日奈がミウラと折り合いがつかないと答え、
弔い合戦は当分無理だと言う。
また、元康は三河・岡崎城から戻らず、織田から城を守ると言う。

サナは自分も含め、セナ達を井伊にて匿うよう願う、とナンケイに請う。

次郎がタケに文を渡し、これで全部だと戻ると、
チカは眠っていて、文が一通残っているのを見つけ、
しまったと思うが、引き出してみると自分宛と思い、
後退りして読む。

そこには今だけは母として娘への想いが綴られ、
父の想いが記されている。
“次郎は美しくなった、
 村でボロを着てマックロになって村人と働いていても目立つ、
 いつか辻が花と緋色の着物を着せてやりたい”等々とある。
※これが城主となった際の服となるか。

直親とシノが訪れ、後継ぎができたと報告、タケ号泣。
次郎も、回向の甲斐があったかと思う。

トモヨシは但馬を夜に呼び寄せ、酒を振る舞い、
ナツとイノスケを戻したいと話すが、
但馬はお方様の勧めもあり、このままでと言う。
するとトモヨシは、
イノスケは小野から取った人質だと思っているのだろう、
と訊くので、但馬はそれは考えてもみなかった、
トモヨシこそ、それを考えていたからそう思うのだろう、
それをお方様が知ったら、と抗弁する。

トモヨシは図星だったが取り繕い、このままでいいと言うので、
但馬が立ち去ろうとすると斬りかかってくる。

次郎が寺で仏様と話をしていると物音がするので、
近づくと但馬が倒れ込んでいて、
奥山(トモトシ)を斬ってしまったと答える。

『CSI:15』
アルファベット地区で、
スレイドに連れられたアビーがやってくるが、
金とスマホを寄こせと浮浪者が銃を突きつける。

スレイドと揉み合ううちに弾丸が発射され、
浮浪者は死亡。そこでアビーは何かを急激に思い出し、
スレイドが逃げる中、警官に“サラを呼んで!”と叫ぶ。

アビーは当時5歳、一家無理心中で一人だけ生き残った。
サラは、スレイドといたの? と怒るが、
10年前のこと思い出した、パパがやったんじゃない! と訴える。

テントで嗅いだ匂いとよく似た匂いを嗅いで、思い出したと話す。
※ジョアンナの養父が犯人?

抱えあげられて寝袋に入れられた時に、
顎髭があったのを思い出したと言う。

ジョアンナとサラが再会。
アビーとの絆があるとジョアンナが言うが、
サラはジョアンナを労う。

スレイドを見かけたので、
サラは近づき、二度と近づくなと怒る。
巡査に抗議するスレイドに、
何も見てないと巡査も協力的。

グレッグは匂い、煙、薪の匂いかと嗅ぐ。
サラに言われて嗅いでみたが判らないので、
サイラノーズを使用する。

サラは事件ファイルを見て、10年前を回想する。

グレッグは、被害者から銃のクリーナーの匂いが検出されたという。
※犯人は漁師?

ラッセルがサラを呼び出し、
12の事件を抱えているのに、
ナゼ解決した事件のファイルを取り出したんだ? と注意する。

第三の人物がいた可能性がある、アビーが思い出した、
TOXではアルコール以外見てないと話す。

ラッセルは、ロビンス先生が自殺だと断定したのに、
みんないい顔しない、エクリーもと念押しして許可する。

ラッセルは(管理職なので)ロビンスの元を訪れ(根回しを兼ねて)、
話を聞く。
父親は銃を接射、銃は本人の物、発射残差も手に付いている、
と言う。
TOXではガスクロマトグラフィーが掛けられ、
突出した閾値から、イブプロフェンだと考えたと話す。
血液は、と調べると3年前に廃棄、掘り起こすしかないな、
と先生が言い、ラッセルは申請、
遺体をロビンスとニックで見ることになる。

アビーはサラを信用していたのにと言っていたが、
(もう仲直りして)父親の遺体を掘り出すと話し、
サラの父のことを気遣ってもらえたりする。

検死では、薬物の種類を診ると話し、
葬儀屋が、臓器をビニール袋で詰め直していたので、
防腐処理のホルムアルデヒドに曝されてないのでラッキーだと言う。
薬物といえば、肝臓と腎臓だとロビンスは検死し始める。

その結果、トリクロロエタノールが検出されたとラッセルに報告、
ラッセルは、それは抱水クロラールの代謝物で、
イブプロフェンではない、意識を無くすもので、
ロビンス先生も自殺から負傷に変更した、と話す。

現場のかまどに紙コップがあった、抱水クロラールを飲ませたのかも、
とサラは言い、動きを封じるために飲ませたと話す。

これで正式な再捜査を行なう証拠が出たので、
フィンとモーガンが行なう、
サラはアビーと親しいので控えに回ってもらう、とラッセルは言う。

二人は現場を再現、指紋と血痕で手分けする。

指紋は一致、ハンナの寝袋から、
ガース・フォーゲルという性犯罪者と特定される。
'04年に出所、翌年にアビーの家族が殺害されている。
顎鬚もあり、部屋には15丁の銃があった。

ヘンリーが、血液は一つだけ動物の物があり特定中で、
ガースの現場のDNAと照合したが、
ハンナはフォーゲルの実の娘だと判ったと言う。
バリー・フィッシャーはハンナの実父ではない。

母・キャシーはハンナが産まれる前に、
父は交通事故で死んだと言っていた、
性犯罪者の子を妊娠していたことを隠していた。

ニックがフォーゲルを取調べるが殺害を否認。
ハンナの寝袋に指紋が付いていると写真を見せると、
娘に会いたくて行った、収監中に知った、
キャシー達はキャンプに行く仕度をしていたが、
キャシーからくたばれと言われ、
寝袋を掴んで投げただけだ、と言う。

グレッグはサラに、いい方法があると話し、
当時の現場を事件現場に作る。

実際の位置通りにテントやたき火跡がある。
アビーを連れて来て、その様子をグレッグが録画していく。

アビーがテントに入り、当時と同じカーテンの影で隠れた後、
“服にワッペンがあった、鹿の角の”
と思い出す。サラが労う。

ヘンリーが、動物の血はエルクと断定、
フィンとモーガンは、ハンターかもと話し合い、
現場近く・Mt.チャールストンのハンティングクラブを検索、
すると、レジェンドクリークHCが、
ワッペンの証言と似ていると出向く。

サラとモーガンが会員クラブを訪れると、
管理人のランディ・プルートが剥製を自慢する。
会員の個人情報を守る権利があると言うので、サラは令状を出し、
'04年の台帳を貰う。

アビーに当時の会員の写真を見てもらうと、
ドナルド・レイスに間違いないというのでサラが連絡、
ニックが向かうと、レースは死亡していた。
※左利き?
薬莢から9m/m、自殺に見せかけているが、
自殺なら銃が手から落ちると言う。
※アビーの事件では父が銃を握っていた気がする。

ラッセルに、他に関係者がいるとサラは報告。

ホッジスが、ニックが見つけたレイスの銃の痕跡から、
樹脂が発見されたとモーガンに話す。

それは合成樹脂で、メタクリル酸メチルと、
溶変性不溶の重合触媒をブレンドしたものと言うので、
これは建築資材に、と言いかけると、
フォーゲルは建築現場で働いていたとモーガンが逸るが、
これを使うのは1つだけしかない、剥製作りに使うとホッジス、
モーガンは知ってる、とニンマリする。

ランディが呼ばれ、
剥製用作りに合成樹脂を買ったのも知ってる、
とサラが伝える。

レイスが捕まると知って、口封じに殺した、
ランディの指紋が現場の不明指紋と一致したと話すと、
フィッシャー夫妻が道を聞きに、クラブにやって来て、
レイスが奥さんとヤりたがった、
そこで尾けて行き、父親にはキャンプに来たフリをして酒を勧め、
隙を見て抱水クロラールを入れた、と供述。
サラは前にも入れたことがあるのでは、と可能性を話すと、
先にレイスがテントに入り、銃声が1回、続いて2回した、
子供がいると知らなかったと話し、
顔を見られたからだとレイスが言うので、
子供を寝袋に入れて、レイスは父親を撃った、と話す。

サラはおかしな点を指摘、生き残った少女が髭の顔を見ている、
寝袋に入れたのはレイスで、引き金を引いたのはあなた、
と断定する。

アビーに話すと、父が無実だった、ずっと父を責めて、憎んでいた、
と話す。サラは、そう思わずに済む、となだめる。

ジョアンナが来て、サラにアビーは抱きつき、ありがとと言う。
去り際に、ハードロックカフェで1Dというと、
ウソだというので、ロード、夜7時に向かいに行く、と送り出す。

サラは父との写真を見せて、グレッグに、
父にはシャーロットの贈り物を読んでもらったと言い、
母の正当防衛だとされているが、母もアルコール依存症だったしという。
※以前よりは少し客観的に見えているのかも。

アビーが羨ましい、家族の歴史を塗り替えられる、
と言う。
グレッグは、サラのお母さんは生きてると話すものの、
サラとしてはまだ母親を許せてはいないのも判る。

『ボトムズ』
○ゾフィーがずっとキリコ達を尾けてくる。

 ゾフィーの酸欠が始まるが、ボンベが置いてあり、
 それがキリコが置いたものだと判り、悔しがる。
 怨念だけで後を尾け続けるが、
 キリコ達の酸素ボンベも無くなる。
 
 フィアナは自分の分のボンベを、ゾフィーにあげてと頼み、
 キリコは置いていく。
 
 フィアナは限界で、愛している、ここに居ようと言う。
 キリコもフィアナを抱き寄せるが、
 見上げると砂丘のような丘に墓標のような、
 銃を支え合わせた柵のような物が見え、近づく。

 墜落した船のようで、砂に埋もれている。
 インフォメーションプレートを起動すると、
 リドでフィアナと出会った日付に因縁を感じる。

 ハッチのバルブを見つけて、下りて行くと酸素ボンベを見つける。
 バズーカを置いて、ボンベを結んでいくつも肩に懸ける。

 キリコが出てきたのを見て、ゾフィーが入る。

 ベースはまだ先で、フィアナを連れて行こうとすると、
 ゾフィーがバズーカを構えて殺そうとする。

 そこにゴート達がバギーで現れ、
 バニラがババァ! と掴みかかる。
 だがバララントの戦闘機も掃射し、
 キリコ達を救い、ゾフィーも担いで座席に押し込む。

 戦闘機に追われながらベースに到着、
 キリコはバララントのATを陽動するためバギーで走り、
 頭部を撃ち抜いて破壊する。

 バギーは入口に戻して、キリコは奥に向かうが、
 ゾフィーはバズーカを構える。
 今度はココナが飛び掛かり、家族を亡くしたのはお前だけじゃない、
 と悔しがる。ゴートも、キリコがやったワケじゃない、
 レッドショルダーだろ? と押え込む。

 気づくとキリコがいなくなっており、
 奥でジリリウムにフィアナを浸らせていた。

 キリコはゾフィーに撃たれに行こうとするが、
 もういないよ、赦したわけじゃないと言っていた、
 という。
 キリコはバギーを見送る。
________________________
○先ほど見た夢では、「カンロ採集用ヒカス」という、
 白い、ほとんど馬だが、
 鼻の尖端だけストッと削がれた動物が出てくる。

 限りなく実在するシルエットだが、
 架空のウマ科の動物だろうと思う。

 その姿が哀れに思えて、まともに見れない。
 馬は昔の実家の玄関にいて、外に出たがっていた。

 どうもカンロ飴の成分(夢の話ね)を嗅ぎ取って、
 葉や樹皮をこの動物が削ぐのかなとも思うが、
 飴のパッケージにその名前が記してあり、
 夢の中で文字が読めたので覚えている。

 もう殆ど目が覚める辺りで、
 馬の鼻にブルーのシリコンだかを付けて、
 後で背景や切断部を合成するとああなるのかな、
 とか思う。
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しかし雑記・はい予約録画の消化。

2017/03/13 03:03
○本日日曜も昼間は太陽の熱で暖まった室温で寝る。

 絵は何でこんなに目が疲れるのかと思う。

 細かいかもしれないが、やはりコントラストのせいか。
_________________________
『ジョブチューンSP』
○伊調さんよろし。お綺麗なのに世界一強い。

○すずちゃんと福原ちゃん登場!
 はっぴはっぴハッピーやってくれる。懐かしい。

○原監督の奥様、凄い料理の回数!
 お綺麗なのに怖い。

『DASH』
出張DASH村。

お手伝いできたのかな。食べに行ってるだけ?

美福さんの娘さん、美咲ちゃんが可愛い。

ご当地PR課。
岩手なのに、夏油(げとう)はアイヌ語だそう。

崖のある場所、という意味。

途中で砕けた雪子を再び水でくっつけてからにすれば、
大きく回せたかも。今年はいつになく少人数で回した。

『深層捜査』
医師・大嶋は犯罪被害者対策室の掛かり付け医師。
20年前に何者かに妻を殺害され、自分も殴打される。

林田ホールディングス社長が記念式典で毒殺される。

担当刑事・吉岡の先輩が対策室の柏木で、
大嶋と連携している。

林田の妻・ヨウコはパニック状態だったので、
大嶋の診察を受けることになる。

林田はヤザキという男に何か言おうとしていた。
血液からはアコニチンが検出されたが、
やがて大嶋の娘・メグミとの話から、
柏木が複数の毒による相互作用(拮抗・協力)により、
時間が経ってから反応が出たのかもと吉岡に調べさせる。

その結果、テトロドトキシンが検出され、
死亡数時間前、函館空港か機内で服毒したのが判る。

妻・ヨウコは解離性健忘を起こしていると思われているので、
昔のアルバムを持って来るよう伝え、
大嶋は記憶が途切れている部分と欠落した写真に注目、
ヨウコは無断で診察を休み、函館で記憶を取り戻す。

専務・黒川は次期社長に決定したワケでもないのに、
我が社と言い間違えたりする。

その頃、林田社函館工場に勤める星野は、
水筒に凹みを見つける。
※最初は匂いで気づいたように思えたが未詳。

殺害現場にサングラスの男が映っており、
ヤザキは東山だと証言、トーナン食材・社長で、
林田に取引継続を断られ、倒産していたのが判る。

林田は飛行機に酔うのだが、その日は飲んでないと星野は供述、
それで東京の記念式典で炭酸水がないかと困っていたのが判る。

炭酸水は乗り物酔いに効果がある場合があり、
酔い止めを飲んだかを聞くと、飲んでないと黒川が答える。

林田は星野に酔い止め代わりの、ショウガハチミツ水を飲んでいた。
それが凹んだ水筒だった。彼は薬剤師の資格をもつ。

星野を調べて行くと、10年前に娘が林田の系列店で勤めていたが自殺、
吉岡が星野宅を調べると、アルバムから新聞の切り抜きが見つかり、
林田の写真にバツ印が記してあった。

ヨウコは記憶を思い出すために、立待岬に来て、
そこで中学生の昔、男子生徒と来ていたのを思い出す。

その晩、星野は娘の投身自殺場所である青梅の橋にヨウコを呼び出し、
ヨウコに凹んだ水筒を見せ、ヨウコは受け取って立ち去る。
星野は翌日には、墜死体として発見される。
※空港、駅のカメラはまだ観ていない。
 必要ないかもしれないけど。

ヨウコは大嶋の診察を受け、治った、
何をやらなければならないのか思い出した、と言うが、
一課が訪れ、連行していく。

取り調べで、自宅から押収した水筒をヨウコに見せ、
二人を殺害したのは私ですと供述する。
水筒からは複数毒が検出される。

吉岡と柏木は、なぜ水筒を洗わなかったのかと気になる。

ヤザキが役員の取りまとめを行ない、黒川が次期社長にほぼ確定する。

大嶋は函館に行くと決意、
目の前の患者を全力で救うという信条を高野に伝える。

高野に柏木は、大嶋が父親の後輩で自分の家庭教師だと話す。
当時警察病院の内科医だったが、事件が起き、
父親が診察したのだという。
柏木は自腹で函館に行くと言い、
高野も行くというが、先生に自分でいいなさい、と話す。

※ヨウコが立待岬で何かを起こし、
 犯人の復讐を甘んじて受け入れたのかも。

ヨウコの父が勤めていた旅館を訪れ、沢田写真館を教えてもらう。

一方、吉岡は東山を係長に内緒で追う。
ようやく見つけた東山宅で、当人は毒殺されていた。

沢田写真館で、ヨウコと男子生徒の写真を見つける。
男子生徒はオキタといい、町のエースだった。
当時沢田は立待岬の観光カメラマンとして働いており、
二人の写真を撮った。

しかしヨウコはせっかくの写真を返した。
それは彼女を滑落から守るためにオキタが右手首を複雑骨折、
野球を辞め、推薦入学を取り消された。
※その後、母親と離婚、旧姓に戻ったとか。
 だからオキタの名前がない。

オキタの父は漁港で今も漁師をしており、
長いこと会っていなかったが、半年前に突然現れ、
フグ数匹を譲ったという。

父の話では当時、離婚して、母親が引き取り、旧姓となった。
柏木は吉岡にその名前を伝える。
※当たり!!

東山はアコニチンで殺されていた。
オキタは今、ヤザキとなっていた。
※手術痕判らず。不覚。

アコニチンは北海道に自生しているブスという植物から取れる。
※トリカブトのことらしい。

ヤザキはその日車内で、星野から水筒を右手で受け取り、
左手で渡した。
星野の水筒をすり替えたのが、凹みで気づいたと言う。
※匂いで最初に気づいたのではなかったのか。残念。

林田は味が違う、ハチミツ変えたのかと言ったが、
星野は変えてないと答えた。

ヤザキを追い込むが否認、ヨウコに大嶋と柏木が話すと全てを打ち明ける。

ヤザキが函館に向かったというので、大嶋達とヨウコも追う。

ヤザキは立待岬にいて、ようやく自供。

『日暮旅人』
今までの経緯を辿る。

旅人は両親を殺害した犯人を探す。復讐のためだけに生きている、
という。

シライシが羊羹を食べながらテルユキを恨んで歩いていると、
息子・ショウイチが人質になっているというメールが来る。
※このメール、リッチーな言い回しで書かれてあるが、
 リッチーを知らなければピンと来ないかも。
 件名が息子ちゃんとかになってる。

シライシは旅人のメールかと思い、ヨウコ先生を拉致。
その際、ヨウコ先生を送っていたカメを跳ね飛ばす。

ユキジは旅人が罪を犯す前に、
その犯人を捕まえてほしいとオフのマスコ刑事に頼む。
※マスコ刑事の髪型が愉しい。
 おでこに陽を当ててあげないととのこと。

元迷い犬・ポンタを連れて、
以前、犯人に間違えられた1階のエゾノだかが散歩していて、
カメの顔を舐めて起こす。
※こういうところ、好き。空間が生きている。

事務所に戻るとシライシが謝っていて、掴みかかるものの、
旅人に壺を割られて、大人しくなる。
間違えて誘拐し、落ち合う場所に来るとクマガイ(リッチー)だった、
協力して助けてやってくれ、という。
ヨウコ先生を助けるためだ、と念押しして現場に向かう。

ユキジはマスコ刑事を伴い、父が支持する候補者の事務所に父を訪ね、
山田手帳の話をする。
山田カイセイが死亡した後に秘書・日暮は死んだ、
山田手帳に書いてあるハズがない、と父は見抜き、一喝する。

シライシと現場に向かう旅人は車中で、
最早ウソがつけないシライシに、ロストはどこにあるのか、
と尋ねると、逗子・エバーグリーン、テルユキ所有の別荘、
そこは旅人が監禁された場所でもある、と答える。

ヨウコ先生は、ここはどこなんですか? と訊くと、
リッチーはあっさり場所を教える。
日暮の名前を出すとリッチーは、“エイイチ?”と答え、
殺した人間の名前は覚えるようにしている、と言う。

ヨウコ先生とショウイチに、持ち分最後のロストを吸引させようとする。

シライシとリッチーが落ち合い、
息子はどこだ? とリッチーに訊くと、
曳舟・タムコゲームセンター跡だと言い、
ロストのある場所を聞いて来るので、旅人は喋って、
ゲームセンター跡に向かう。

その際、リッチーは旅人を見て、次会ったら殺すと言ったのを思い出す。

シライシはリッチーを撃とうとするが、逆に撃たれてしまう。

ヨウコ先生はロストを吸ってしまい、
旅人の見える世界を垣間見てしまう。
旅人が吸入器を外して外に二人を連れ出し、
救急車! と叫び、リッチーを追おうとするが、
ヨウコ先生は止める。自分を全部見てほしいと言うと、
ヨウコの気持ちは伝わるが、それでも旅人は向かってしまう。

テイちゃんはエノキが見ている。

『ショーンSP』
劇場公開だかの「いたずらラマ」が放送。
原題:Shawn The Sheep The Farmer's LLAmas.

やりたい放題のラマ、関わらないようにする大人、
ラマに加担するショーンは、
ラマのやり過ぎに仲間から怒られる。

信頼を取り戻すためにラマを元のトラックに閉じ込める。

※自分だったらラマ達の責任取れない。
 羊達が元の生活に戻れるように、
 或いはラマを飼うことにならないようにしたい。

ラマは笛でコントロールされている。

『メジャー:友情の一球』
ソフトバンク移籍で福岡に引っ越した吾郎の話。

後に古賀惠の兄のためにボールを土産に再会する回想ともなる。

初日に会った木下と博多南リトルのテストを受けるが不合格、
こんな監督じゃ、別にいいと木下と帰ろうとするが、
もう一勝負しろと更に言われ、
吾郎は引き受けるも子供相手にナンだと怒る。

エースのピッチャーは茂野と何かありそうな序盤。
やがてそのピッチャーは古賀だと判る。

同時期、中継ぎだった古賀投手は肘を痛め、
二軍に落ちていたのと替わって、
移籍した茂野が活躍することが許せなかった。
※古賀からすれば、茂野はエリートに見えるのかも。

転校初日に隣の席になった女子と仲良くなると思われたが、
茂野と聞いて、急に険悪になる。

吾郎も母に子供ができて茂野と仲も深まり、
孤独感を深める吾郎は入ることになった博多南で低迷する。

そんな中、茂野が連敗、古賀兄はいい気味だぐらいに思う。
だが肩を温めるために、
二軍の練習場にまで来てトレーニングする茂野に、
古賀選手がアドバイスする。

古賀兄の妹・恵は吾郎から本人の今までを聞いて、
冷たくしたのを後悔する。

そのアドバイスで茂野はノーヒットノーランを達成、
古賀選手に言われたことをインタビューで答え、
古賀兄は家を飛び出し、茂野の家に行って、
練習してきたボールを投げつけ、
父がそんなことを言うわけない、と怒る。
追いかけてきた恵は謝るが、吾郎が呼び止めてボールを返す。

茂野は右肩を痛めたので1塁手となっているが、
再度投げようと密かに練習している。

木下にもフォームを教え、球威も出てくる。

古賀は吾郎が、自分を恥さらしにするために投げさせたと思うが、
それが誤解だと判り、いいライバルとして認めて行く。

九州での決勝当日、古賀は右人差し指をドアに挟めてしまう中、
投手として認められた茂野が投げる。
序盤はよかったものの、右肩はだんだん重くなり、
終盤にはもう力が入らなくなる中、球威はどんどん上がって行く。

最後の1球は長打と思われたが、古賀がスライディングでキャッチ、
博多南リトルは全国に行けた。

しかしそこには茂野の姿はなく、
右肩はもう使い物にならないと医者にも言われ、
一人凹んでいると、父・茂野が現れ、左で投げればいい、
ボールがあれば別にいいじゃないかという。

その他『アートシーン』
『キャラパレード』『くるねこセレクション』『世界一〜』、
『浅草お茶の間寄席』『日本の話芸』『ニノさん』『笑点』、
『コナン(高木刑事、ウソついたので怒られる)』を観る。

○『演芸図鑑』
 ハマカーン、「カルテット」でも出てきた唐揚げのレモンの話する。
___________________________
○風邪の初期症状だったのか、
 風邪薬を飲んで寝ると、目だの頭だのの痛みが軽くなっていた。

 よかった。
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しかし雑記・まあ予約録画の消化。

2017/03/11 19:56
○本日土曜も日差しの屋内は暖かいが、
 朝の買い出しに行くと、風が冷たく強く吹く。

○絵の方は何だか判らなくなってきたので、
 かなり手前に戻そうと思う。
__________________________
『地球ドラマチック』
ラーテル。

前に「まるみえ」に紹介された番組でサラッと紹介された。

ミツアナグマと言われるがイタチ科の動物だそう。
Honey Badgerと原題に記されている。

頭が二つに割れているのは、
顎がかなり強力ということでもある。
動きが可愛い怪獣という印象。

南アフリカでラーテル研究を行なう学者・デフリースに随行、
撮影していく。

固定・手持ち、ナイトショット、隠しカメラなど、
スタイル・画面は豊富。

接写できるのは、
ラーテルが人間のそれぞれを認識しているためか、
いずれにしても気にしないラーテルは荒らしていく。

リハビリセンターで保護されたスティッフルというラーテルは、
ペットとして育てられたので、野生に戻せないという。
※ヤンチャしたせいか、歯が数本欠けている。

ジョーンさんの話では、ラーテルは別格で、
最初に来たのがスティッフルだと話す。

平気で部屋に入って来て、
冷蔵庫を床に寝転がって開ける。

他の動物も怯えるのは、見境なく攻撃するためのようだ。
サーバルとモルモット数十匹は殺害されている。

ラーテルには高い塀で囲んでいるのだが、
道具を使って登って来てしまう。

アフリカの養蜂家も頭を悩ませており、
蜜箱をやられるのだという。2cm厚の松でできているのだが、
かじって穴を開けるのだと言う。

刺されて死亡することもあるとはいうが、
構わず襲っているように見える。

ゴミ箱を漁っていると、ブチハイエナが現れるものの、
オナラで撃退。

デフリース達は野生のラーテル母子と新しい雄を見つける。
※ラーテルのイチャイチャ感は人間ぽい。

次の子ができると、前の子供は親離れするという。
子供がイチャイチャする母から離れて、
食料にありつくと、ブチハイエナ4頭が奪おうとやってくる。
カレシのラーテルはそれに気づくが、母は食料に夢中!!

オス達が一歩も引かず威嚇するのに負けて、ハイエナ達は退散。

ジョーンズさんは他の動物たちの安全のために、
8000vの電気柵を取り付けた。これでよじ登ることはなくなる。

ラーテルの救護活動も続けており、
3匹の野生のラーテルを還したりする。

デフリースは沢山の動画や研究材料を得ることができたようだが、
十分な成果に繋がるには先が長そう。

『タモリ倶楽部』
車内販売・後編。田端車両センター。

ヘッドを取り付けた同じE7車内で訓練。
※E7、カッコいい。

タモ爺出た! 説教。くどくど言うようになった。

『所さん! 大変ですよ』
3/2放送分。
県民歌や社歌での話題。

西原商会の曲がいい。

『旅猫ロマン』
最終回。
ネコの撮影がとびっきり巧いドキュメンタリーもラスト、
熱海と真鶴半島。2やってほしい。

万八干物店のサクラ、
向かいのおまんじゅう屋・紅葉(こうよう)堂・エリちゃん、
八百吉商店のゴンに至っては、ちゃんと近所を案内し、
自慢の木登りを見せてくれる。

※先ず大原則として、
 監督・撮影のご本人がカメラに出てこないのがよい。

 主役はネコであり、空気感である。
 そこを大変丁寧に撮影している。

 しかも、猫が直ぐなのか、じっくり付き合ってるのか、懐く。

 カメラを意識しながらも嫌がってない。
 これはスゴい。少なくとも警戒がどんどん解ける。

ときわぎという和菓子屋さんのマリンちゃんも、
滅多に店に出てこないというのに、
このラッキーな対応とサービスぶりに驚く。

港に来る。
フィッシングショップ・サンワのチビックー。
警戒感が強いとか。右眼がわるいのかも。

川口水産・乾物屋のシロ、テン、ハック。ご飯に困らなさそう。

三ツ石海岸に来る。
陽向ぼっこをする猫達。ご飯の後なのか、余裕あるのんびり感。

※某大御所カメラマンと、この違いは何だろう。
 丁寧さなのか、少人数のスタッフだからか。

『関ジャニ・クロニクル』
ナンで樹ちゃん? ドラマの番宣がらみでした。
ヒルナンデスケド、楽しい。

『しょんないTV』
カマあげうどん。第五弾だそう。

『三匹のおっさん3』
最終話・2時間SP。

卓球大会が催されることになった。
スポンサーの柏木総合建設社長は、
手書きの手紙を貰って心を打たれ、
大会を開くことにしたと言う。
※仕組まれた手紙?

スギウラスポーツは大会で使用する用品を格安で提供してくれた、
と大いに感謝する。

夜回りしていると作業場の角材に放火する少年達がいて、
慌てて駆けつけると、動画を録り出す。
逃げる中、“栗田”と名前を呼ばれた少年がいる。

柏木の息子・タクヤはハングレと付き合っていて、
そこにはタクヤの幼なじみ・豆腐屋の息子の栗田ヒロミツがいた。

ヒロミツは大学(高校?)に落ちて、浪人。
予備校に行くのを拒否している。

卓球の練習をしていたキヨの妻・芳江が買い物の途中で倒れる。
そこに駆けつけたのが、キヨの先輩・スギウラ健作だった。
薬箱を漁っているのを見て、先輩! と驚くキヨ、
早々に休ませたお陰か、熱も下がる。
今日は泊まる! と健作は帰らない。
※普通は病人がいたら遠慮するが。

芳江さんは卓球がやりたいのか、ラケットを枕元に置いている。

三匹にもう一匹加わって、夜回りするが、
逸る健作は直ぐに警察にとか言うのをキヨ達がなだめる。

大会当日。
※家にいるユウキが連絡?
 早苗ちゃん・三根梓ちゃんが癒し系でよろし。和む。

親子・身内のペアでチームを組むのが条件。
タカコのライバル・イクヨが現れ、娘だと連れてくるが、
メチャメチャ巧い。

チンピラ達はシゲの店に嫌がらせの注文をしたり、
大会のノボリに火を点けたりしている。

1週間後に決勝大会となる。
ところが、ノリのガレージが荒らされ、早苗が拉致される。
ユウキに先に連絡して向かってもらうが、
ユウキもやられてしまう。
そこにキヨ達が現れ、チンピラ達を排除するが、
その中にタクヤもいるのを見つける。

早苗はユウキに抱きつき、キヨはちょっと安心する。

ノリは夜回りを止めるというが、
そんな中、商店街が荒らされ、
オッサン達の似顔絵が落書きされる。

家族たち総出で掃除するが、
ノリはこれで堪忍袋の緒が切れる。

住みついた健作が胴着を干して目を離した隙にハングレが放火、

タクヤは大会をメチャメチャするというのを、
ヒロミツは止めるために知らせてくる。

決勝当日。
タクヤがハングレ達に、大会は襲わないのかと問うと、
止めた、というのでタクヤが激高すると、逆にハングレ達がキレて、
金を持ってるから構ってやっただけだ、とニヤリする。

休憩1時間、午後から決勝という中、
柏木にタクヤを拘束した画像を送り付け、
やってきた柏木を拘束する。

ヒロミツはそれを見ていて、父に連絡するが、
ヒロミツもチンピラに見つかり、拘束される。
電話の音声で襲われているのに気づいた父は、
ヒロミツが言った場所に来るが、ハングレ達にやられる。

三匹がそこに登場、ハングレを撃退し、
父親が息子の字にも気づかない、というのを話す。

健作も息子にもう一度チャンスをくれ、と謝り、
ヒロミツは予備校にも行くが、父の豆腐屋で働くことを伝える。

ノリは早苗を守ったユウキと握手する。
早苗が幸せになれそうで、ノリは奥さんの遺影に涙。

『CSI:15』
○タイヤ痕のない引き摺り遺体が見つかる。
 15mm厚のガラス片は窓用と思われた。体中に刺さっている。

 ポケットのIDではブラッドリー・ウィークス。
 オフィスはシルバースプリングス30階? と見上げるビル。
 窓ガラスが割れているようだ。

 オフィスに来ると、テーブルに焦げ目が付いている。
 ロケットエンジン? もう一つの窓から入って来て出て行った。
 フィンとグレッグはガラスを元の形にしようとする。
 60〜75cmの穴から衝突部が判る。
 ウィークスを調べるが、コロンビア系カルテルとの関連を疑われた。

○ホッジスはテーブルの焦げ目を分析。
 ロケットではなく、ジェット燃料が検出された。
 セルロース〜分解〜炭化していくが、灰の量を比較すると、
 20%推力が低下、燃料切れだったと判る。

○ニックはパイロット着地の範囲が、400〜800mの範囲と報告。
 捜索した結果、破壊されたワゴンタクシーが見つかり、
 車内には粉々になった死体とエンジン、ノーズコーン、
 ヘルメットにブーツ(足首入り)が見つかる。

 ウィングスーツの映像をニックが見せる。
 落下を飛行に変え、350km/hを出すという。
 スーツの分析を見てくるとニックはモーガンの元を訪れる。

 ブラックボックスを搭載している。
 身元は空軍のロバート・ホランド大尉とDNAから判る。

○ミルズ少佐(大尉の上官)とホランドの妻・アマンダが呼ばれ、
 ホランドは非番だったという。

 TRPエアロノーティック社が軍に向けて、
 次期導入のためのテストパイロットとして出向していたと話す。
 プロトタイプを盗んだと少佐は言い立ち去るが、
 アマンダは3日前から会ってない、何日も家を空けることが増えた、
 と話す。
 夫は無謀はしない、無許可で飛ばない、
 軍は恩給や死亡給付金を払いたくないのだと言う。

○グレッグはパラシュートを分析するが、メインと予備共に未使用。
 自動作動装置・AADが働くはずだが、故障はしてないように思えた。
 ニックがビビらせて反応見ようぜ? と持ちかけ、
 減圧装置に入れて、600m程度の気圧にするが開かない。
 ※配線がおかしい?

 気圧センサーをグレッグが調べると、
 回路が二股の工具で削り取られている。
 それを繋いで減圧を掛けると簡単に開いた。

 TRP社をニックとケヴィンは訪れ、メイソンという女性に会う。
 スーツを盗んだと言い、イカロス計画部署から案内する。
 
 そこではフェリス大尉がいて、二股の工具を持っているので押収、
 フェリス大尉を取調べる。

 奥さんが盗んでないと言い、上官とメイソンは盗んだと言っているが、
 頭痛薬を下さいと言い出し、メイソンが時間外低圧室での試験を命じ、
 行えば特別報酬を与え、ホランドは25000$稼いだと言っていた、
 と話しながら、幻覚が見え、痙攣から意識混濁、卒倒が起き、
 吐血して死亡する。

○ロビンスの検死で脳浮腫だと判る。
 それはへイス・高地脳浮腫と言い、
 ホランドの脳組織と似ている、もし飛行中なら、
 へイスを起こす可能性があると言う。

○ニックはメイソンに捜索令状を渡し、
 医療記録、スケジュール関係、飛行データ、
 イカロス計画に関わる全てが押収できると言うと、
 軍裁判官の許可がなければ無効と抵抗するも、
 ニックはそんなのは必要ないと断言、
 協力すれば解読キーを渡してもらおうと迫る。

 ブラックボックスは空軍の所有だと聞き、
 ミルズ大佐を再び呼ぶが、キーは渡せないと言う。
 正しい道を選んでほしいとラッセルは説得する。

○ブラックボックスの数字に整合性が無いというので、
 バイオメトリックデータを見るが、飛ぶ前に死んでいたと疑う。
 グレッグはホームズアプローチ、
 全ての可能性を取り除いた後に残ったものが真実という視点から見る。

 その結果、220mから飛んだことが判り、
 ベースジャンプだったと判る。GPSから見て出発点を探る。

 そこはデルモアタワーズ・TRPの最上階で、
 所有者はメイソンだった。
 同じ部屋から何度か飛んだのが判る。

 メイソンはホランドを優遇していた、ということは、
 メイソンと密会していたが発作を起こし、エンジンに点火、
 飛ばしたと考えられた。

 部屋に来たが人のいた形跡がない。
 グレッグがベッドの支柱に血痕を見つける。
 ルミノールスプレーをかけると、激しく殴打されたのが判る。

 メイソンを取り調べるが、時給800$の弁護士を盾に黙秘。
 じゃあ部屋に教えてもらおう、と鑑識開始。
 ※奥さんが犯人?

 様々な物証を押収していくが、
 ケヴィンが来て、殺意のある者は他にいるかも、
 と監視カメラの映像を見せると、奥さんとホランドが映っている。
 奥さんは夫を叩いている。

○再びアマンダを呼ぶが、夫は何か月前から変な様子だった、
 浮気だと判る、TRPに行くと言うので尾けた、
 追いついて質すと、浮気してない、ベースジャンプしているんだ、
 と言った、ウソをついたのは名誉を守るためだったと供述。
 
○ホランドの発作は当然だった、とホッジスはニックに報告。
 フロセミドという強力な利尿剤の陽性反応が出たという。
 モデルやボディビルダーが使うものだそう。
 ナトリウムの体内バランスが崩れ、
 耐圧室で長時間過ごした後なら致命的だという。

○ヘンリーは部屋のDNAを採取、グレッグに報告。
 ホランドの血液、精液が見つかるが、
 女性ではなく男性のDNAも検出されたと言う。
 ※ゲイってなぜか頑なだよな。

 ミルズ少佐を取り調べると、
 愛してた、ホランドが別れたいと言いだした、
 アマンダが疑ったので正直ホッとした、という。
 だが、ホランドは断言したので、勝手に決めるなと激高、
 何度も殴打した。

 自宅からフロセミドが押収された、と少佐に見せると、
 フェリス大尉は知っている可能性があった、と供述。

○アマンダが署に残っているのをラッセルが見つける。
 どこに帰ったらいいか、と途方に暮れている。
 ウソをついたことはないのかとラッセルに訊くので、
 ついていた、今はないと答えると、
 奥さんは幸せね、と泣きながら笑う。
 
『ショーン』
○ショーンの恋。
 この時期のアニメートは、スタートのポーズが巧い!

 カットが切り替わると、動作が始まっている。
 実際、実写ならばそのハズである。
 それを判っていて、巧くポーズを決めているので、
 次のアニメートがやりやすくなる。
 ※アニメでいう、第二原画か?

 その後、彼女はどうなったんだろう。

『ペンギンズ(再)』
ヒョウアザラシの子供を新人が助けて、南極に連れて行く話。
潜水艦がスティングレイを意識しているのが愉しい。

我々のママの物を盗んだことになるんだぞ? と怒り、
密猟者を倒すのも面白い。

『ボトムズ』
○イプシロンと戦っていると、バララントが空爆を始め、
 ATも投入し出す。

 建造物は倒壊、二人もゴート達も逃げる。

 廃墟が砂に埋もれつつある場所で、バララントのタンクを見つけ、
 白骨遺体から軍用地図を取り出し、補給ベースを目指そうとする。

 フィアナの体調が悪くなり、
 それはジジリウム欠乏のせいかとキリコは思う。

 ゾフィーの怨念が濃い。

 キリコは廃材で背負子を作り、フィアナを背負って目的地を目指す。
               *            *            *
○気楽に観られるものがない! どれも佳境に入ってきた!!
____________________________
○今ちょうど観ている「ジョブチューンSP」が、
 気楽に観れていい。ながらできる。
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しかし雑記・おや予約録画の消化。

2017/03/11 05:20
○本日金曜も午前8時に暖房を消して、フトンで温まる。
 晴れているので二階は屋根の暖まりで快適。

 午後に起きて絵の作業と予約録画の消化を行なう。

○今描いている絵は、全く終わる気配がない。

 300ppiのA4判の面積なのに、
 こんなに時間がかかるものかと思う。
 何しろ、線数がおかしい。鬱々と描いていく。
________________________
『ひるおび』
○子供に思想をおしつける教育はよくないとのこと。

 ならば君が代拒否とかもよくないということだが、
 そういうのは野党は責めない。

 聞いていると籠池の学校を潰したいワケだから、
 ミンシンとしては目的を達成したわけだ。

○コリアでは中国の傀儡を立てる可能性があるから、
 アメリカで引き取ったのではないのか。

 北朝鮮では正男殺害のニュースも流れてないのを知る。

○やっぱ、かつてのウルトラでは、
 同時期に起きたりした、社会の話題を盛り込んでいたのが判る。
 ※サルマン国王が来日、みたいな。
  これは“三大”でも同様。ローマの休日も絡めてる。

 襟ボタン2つがサウジ、1つがクェート、無しがUAEだとか。
 マガール・イガールが無いと宗教者ということらしい。

 それにしても、ナンで来ようとしたんだろう。
 
 ラン1万5千本は、花びらで人が窒息するのを見るためとか。
 ※そういう変態王がかつていたそう。

『CSI:15』
地中から現れた人間が走ってきた車に轢かれる。

運転手は混乱していて、クロフォードが後で聴取するという。

持ち物は無地のカード1枚、傷だらけで泥だらけ。
ニックが方向性のある滴下血痕を見つけて、グレッグと辿ると、
埋められた場所に到着。

運転手・フェイモンドは美容師で、LAから戻る途中、
ポテチを取ろうとして轢いてしまった。
心肺蘇生を施すがダメだったと供述、
ケヴィンはDNAサンプルを採らせてくれ、と言うと快諾する。

店がオープンしたばかりなの、犯歴にならないよね? と訊く。

遺体からグリーンの繊維片、赤と黒のヘビ皮、
サンゴヘビの一種でパナマに棲んでいる物が見つかる。

ロビンスは、車ではなく人の力でつけられた傷が頬にあるという。
ブラスナックルかと思われる。
他に、割れたボトルのガラス片。

身元が判明、ジミー・トゥレリ。銃窃盗の前科、
サム・ブローンの元でナンバー賭博もやっていた。

ブラスナックルからもマフィアの可能性も出てくる。

頬の傷にはマグネシウムとケイ素、
合金、銅と亜鉛から真鍮と判明、繊維片はウーステッドウール、
高級スーツに使われる繊維なのに緑が奇妙だとホッジス。

ガラス片は足つきガラスの物で、
ホッジスが冗談な推測をすると、
聞いたモーガンがシャンパン! と思い出す。

繊維片はビリヤードの物、羅紗で、スピードクロスとも言われる。

ブラスナックルと思われたのはメカニカルブリッジ、
タルクは滑り止めだとモーガンは確信、
ジミーはシャンパントリックショットをやった、
これは勝つとグラスをキューで割る、丁度パレルモで、
レディスオープン・ナインボール選手権をやっているという。

司会はマッシュ。ジミーの件だと告げる。
ジミーはホーネットの参加費を出していたと話す。

パメラを負かしたホーネットはスズメバチのブリッジを使っていた。

ホーネットに話を聞くと、
ジミーはベガス・レールズというプールバーを経営していた、
違法になる前は象牙のキューを使い、
ワンポケットプレーヤーだったと言う。
ブリッジは一応押収し、午前0時からプレイすると言っていた、
相手は秘密だと言っていたと話す。
※グレッグに手を出そうとするのをモーガンが制したように見える。

サラとモーガンがレールズに来る。争った跡がある。
血の付いたブリッジが落ちていて、レールズのロゴが入っている。
割れたグラスも落ちている。

ポケットにボールが落ちてないので、
手玉には持ち主の指紋があると思われた。
モーガンがクッションを確かめる。イカサマだと替えてあるという。

ポケットにヘビ皮が落ちている。

バーのオーナーはデローサホールディングスで、カリブにある。
ヘビ皮はグリップの皮だと写真を見て判る。
持ち主はカルビン・テイト。詐欺師でバーの常連だった。

グレッグとクロフォードがカルビン宅に来ると、
妻が応対し、主人はいないという。
名前はゾーイ。ウェイトレスをやっていたという。
奥から“バブルス”と呼ぶ声がして入る。

話を聞くと、ジミーに勝って1000$稼いだという。
エリーズ・マッシーと電話で話していた、
トーナメントの主催者、ジミーが服役中に経営を引き継いだと話す。
ゾーイの腕にアザがあり、ケヴィンが指摘するが転んだとか言う。

“女や老人をブチのめすのが好きか?”とケヴィンはムッとして聞く。
カルビンは否定する。
グレッグも、街を出ないようにしてくださいと睨む。

バーにあった手帳にURLとパスワードが書いてあり、
ネットで調べると、ビキニでビリヤードの映像とマッシーが出てくる。
売春宿化していたのか、とラッセルは言う。
※脱衣ビリヤード?

元売春婦だったマッシーを取り調べ。
売春はベガスでも違法だとグレッグは教えてやる。

ジミーの死亡時刻にはタンジールで司会をしていたと話す。
※マッシー、ゲス。

モーガンは台に残った血染めの手玉の軌跡を再現しようとするが、
合わない。ホッジスが訊くと、
大学ではLAでナインボールをやっていたと言う。

プロのハスラーだと、カモられたのにも気づかないと教えてくれる。

無地のカードはマンションのカードキーでジミーの部屋だった。
ところがゾーイの毛髪がジミーのベッドに残っていたという。

ゾーイに尋問すると、1年前にカルビンと詐欺をした、
リッチなカモを相手にゾーイが夫についてグチる、
そんな折、カルビンがその相手に、ゾーイを賭けて勝負するが、
急に強くなって金で許す、みたいな内容だった。
※コールドケースでもあったと思う。

ジミーはやり過ぎだと思い、ゾーイのために勝負し勝った、
午前2時に寝たが、午前3時頃にジミーはレールズに行ったという。

カルビンは嘘をついていたので、ケヴィン達が再び向かうと、
宅内は荒らされており、頭部を撃たれたカルビンがソファに座っていた。
数時間前に死亡したようだとグレッグ、
その頃ゾーイは朝9時から拘束されていたのでアリバイがある、
と言う。
犯人は何かを探していた、犯罪者なら身近に大事な物を置く、
帽子の中を探るとUSBメモリが見つかる。

署内で中を見てみると、ゾーイと顧客の盗撮画像が入っていた。
隠しカメラのもので、ゾーイのパートナーかと思われた。

モーガンはその頃、ようやく判ったとラッセルに報告。
血痕にはバーボンが残っていた、
となるとグラスの氷の玉だと判る、
室温で融けながら軌跡の間隔が変わるのも一致したと話す。
氷がポケットに落ちるが融ける。
ジミーはシラフだったので、バーボンは犯人の物なので、
ポケットにDNAが残っているハズ、とラッセルは指示、
ポケットを刻んでDNAを取り出す。

その結果、ヘイモンドと断定、ペテンに掛けられたと怒る。
彼女はデロッサ社の社長だった。
強請りと売春、マッシーとの関係も判明している、
ゾーイを仲間に引き入れたとラッセルが説明。
ケヴィンはゾーイは自白していると言い添え、
ラッセルはカルビンを撃った銃はオフィスで見つかったと写真を出す。

ジミーは何で殺した? と訊くと、
真っ当になったのが許せなかったという。
ジミーはUSBメモリを見つけてカルビンに怒った、
自分はジミーも仲間に入れようとしたが、
ゾーイはいい娘だ、救うために警察に行くと言ったので、
ブリッジで殴り、グラスで頸動脈を刺した、
死体を埋めて、裏道からハイウェイに戻ったら生きていた、
だからアクセルを踏んだと供述する。

ラッセルがケヴィンに、ゾーイは黙秘していたんじゃ? と尋ねると、
ウソをついた、ペテンにかけたと答える。

モーガンがホッジスを見つけて、台を返す前に一勝負しよう、
と誘う。左手でやる、負けた方はラボを1ヶ月掃除、
ブレイク付きでいいといい、帰りかけたホッジスが、
“左手? ならいいよ”と凄腕を見せつける。

『タイガーマスクW』
3/5放送分。
MSGではザ・ダーク/ケヴィンVS.メタルブラザーズ1・2、
日本では、タイガー/棚橋VS.オカダ/ヨシハシ戦。

タイガー組が勝利、ザ・ダーク戦は客が飽きていたりする。

ハルナに声を掛けたクルマ記者は、タイガーに覇気がないような、
と気にする。

ビッグ・フットVS.ザ・サードがメインイベントで、
巨体をバックドロップで倒し、
タイトル防衛するヘビー級チャンピオン。
ダークの背後にMr.Xが現れ、ツアー

で日本に行くと伝える。
サードも日本に行くと自分で決める。

ダーク・ケヴィンに声を掛けるクルマ記者(翌日?)を、取り合わない。

覇気がないのはルリちゃんのせいのようで、
一般庶民であることを嘆き、アーとかウーとか言っている。
ハルナにミスXから電話があり、マックスドームに来いと言う。
ナオトにバイクで送ってもらおうとするが、
ルリちゃんがいるのもあって、悪い、無理と萎えている。

ダークは左眼下を痛めており、メディカルに来させられる。

ハルナはシリーズへのフル参戦を伝える。
さすがXウーマンと言うと、二度とその名を口にするなとキレられる。

メディカルにダークが来てマスクを取ると、
“プリンの人!”とルリちゃんが叫んでしまう。

医師がルリちゃんに頼んで出て行くと、
タクマはルリちゃんのことを聞く。

フジイさんを影響でプロレスに興味が出て、
GWMのメディカルになったと話すが、フジイさんの様子が変だった、
と思い出す。

そこにタクマを制するミスXがルリちゃんにクギを刺す。
タクマは、絆創膏で十分だと立ち去る。

ナオトは事務所で凹んでいて、ハルナに好きな人はいるか? と訊く。
高校の時に付き合ってたよねとか言われて、ハルナ照れるが、
おやっさんが入って来て、
“ホレちまったら関係ない、ハイスパートで3カウント取りに行け!”
とアドバイス、“勉強になります!”とナオトは元気になる。

タイガーがやってくると、ルリちゃんに声を掛けられるが、
ちょっとドギマギする。

バトルインヴェージョンNEXTが開催され、
ダークVS.マイク・ロドリゲス戦が始まる。

タイガーはエル・カラカスと対戦だが、
サボテンのマネージャー・マミーさんからメールが来て、
カラカスはモノポリーにスカウトされた、
エストレージャの一人だが、ごっそり引き抜かれて、
団体は潰れる寸前とのこと。タイガーはモノポリーのやり口に憤懣。

ダークは勝つもののミスXが、客の心を掴んでないと言う。

VS.カラカス戦が始まる中、
タクマは、タイガーを潰せば客は付いてくると言う。
ギブアップしているのに締め上げるタイガーは、
ゴングでようやく止める。

ケヴィンは、タイガーがファイトスタイルを変えたのか? と呟く。
チキンウィングフェイスロックでキメた。

カラカスが去る際に、なぜモノポリーのリングに上がる? 
とタイガーは問う。
加担するつもりか? 自分の団体に還れと言う。
そこにダークが現れ、何様のつもりだ? とタイガーにつっかかる。
タイガーもダークを怒らせ、場外バトルに発展。

タイガーがダークに噛み付いたのは、
ダークを世話するメディカルのルリちゃんを目にしたためと思われる。
____________________________
○朝晩の屋外はまだまだ寒い。
 明け方と夜に買い出しに行くが、10℃を割っていたりする。
 朝などは0℃・1℃だったりして、もう1枚足さないと冷え過ぎる。

 まあ日昼は温度も上がるようになったので、春なのかなとも思う。
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しかし雑記・ああ予約録画の消化。

2017/03/10 09:12
○昨日木曜夜から金曜朝にかけても予約録画の消化。

 時々絵の作業に戻るが、なかなか気の置けない番組ばかり。

○今朝方は少し暖かく感じる。

 日昼も暖かいそう。買い出しには行こうと思う。
________________________
『5時に夢中(木)』
○お笑いがオワコンだとは思わないが、接待笑いはイヤ。

 勿論、爆笑問題とオリラジは観ない。お笑いではない。

○普通、番組名でアレの代名詞で「きりたんぽ」って使う?

 きっと明け方の企画会議で、
 妙なテンションで盛り上がっちゃったパターンだと思う。

○刺し腹、プチ紳助。そのうち○ボー味方につける。

『ナイトスクープ』
※今回は3つとも見どころ満載、愉しませてもらいました。

○スバルVIVIO君とお別れ。

 24年前の軽自動車。16年前に7年落ちのを購入したそう。

 母親のこの気持ちが判らない娘が出てくるが、
 いつか、母親の気持ちが判ると思う。まだ子供。

 もう一人にCVやらせた方が沁みわたってよかったかも。
 もらい泣きしてしまいました。

 メカとか動物は一途だからこそ辛い。
 人間みたいに思惑だのがないから、無垢・純粋なのです。

○ダチョウの卵の匂いをとって、という依頼。

 見てるだけで身体がよじれる!

 中身を出すことになり、ドリルで穿孔、お湯を入れて洗う。

 3時間繰り返した頃、中身はほぼ空になった。

 依頼者が匂いを嗅ぐと微妙。
 ※依頼者の「芸人部」って何?

 なので出ました山本香料さん!!

 この匂いにはかなりの香料を当てないとダメだとのこと、
 チョコみたいな匂いというので、
 1滴ではダメで、2滴でもダメ。

 ピペットに採った香料を全部入れる。
 黒糖風の甘いのを、
 沖縄なので、サトウキビを思い出して作って下さったという。

○鳥取砂丘のどこがいいの。という鳥取県民の女の子。

 吉村美保ちゃんが可愛い! すげーな鳥取!

 _まあ砂ですわね確かに。寒そうだったし。
 おっしゃる通り。京都 ⇔ 鳥取を結ぶ奇縁に驚く。

『オイコノミア』
マナーとルール。

壇蜜様、登場! よろし。

罰金払えばできる、
という勘違いで二度と元に戻らなかったという実験。

ちょうどいいペナルティの程度、金額も含めて探る。

『ライフ』
○45年を迎えるライフ2057。

○オモえもん、宇宙人だった。

『アメトーーク』
一人旅芸人。

岩尾君の一人旅、メッチャウケた。

トラベルギター、いい! エレキとアコギがある。

検索掛けたら、エレキはあまりなく、ヘッドが無い。
紹介されたギターは8万弱のようだ。

『漫勉』
伊東潤二御大!
浦沢さんがちょっと上からなので何? と思ったら、
4才年下でした。意外に? お若いんですね。

愉しそうに考えながら描いてるのがよかった。

ペンを自作してるのは判る判る。
でもギミック・バネサスには参りました!

『ひるおび』
○WBC関連、スキップです。

○国会に呼んでも、
 籠池の証言が偽証か否か、確かめようがない。

 与野党で証拠情報を照合、
 確かめているとはとても思えない。

 特に野党が詳細文書を集めきったとも思えない。
 始まった野党劇場。

 いくつかの書面を偽造捏造した、
 というのは最早判っていることであり、
 野党が本当に追及したいなら、刑事告訴すべき。

○耳の形は固有なので、同じです。

 企業「エスシー」が耳を見ないのは古い。
 
 あと、TBSの意向なのだろうが、空間情報はマズい。

 北朝鮮が仮にもう調べている、
 というのでこれを明らかにするとしても、
 北朝鮮の分析精度が上がることにもなる。
 後押しする形になってしまう。

 惠さんも、実はそっちが知りたいとは思えない。

 報道制限は人命を守るために考えていいと思うが。

 そこ非情なの? なら全てにおいて貫徹しないとね。

 あと糸魚川ラインの方だが、
 日本は50hzに統一したのか、
 と思ったら周波数フリーの家電等が増えたり、
 変圧を仕込んでいたりするだけで、今も糸魚川を境に分けており、
 日本は50・60hz併用国とされている。

 そうでないと、大規模な交換を行わなければならず、
 国家レベルの計画になるハズ。

○中国がコリア製品の不買運動するなら、
 日本も中国製品の不買運動やっていいよねキンペイ。

 日本も中国企業のガサ入れしちゃおうぜ。

○菜種梅雨、タケノコ梅雨、卯の花クタし(←これ前に森さんが言ってた)、
 走り梅雨がこの先あるという。
 これらが空梅雨だったりすると、いろいろヤバそう。

『あさイチ』
○有働さんがアメリカに行っちゃた。ううう。

○でも彩乃ちゃん! 富山にロケ。

○宮城・気仙沼をアッキーが今年も訪問。
 
 カサ上げで4月いっぱいの亀の湯。

 アッキーの言う通り!! 前に書いたが、
 復興って言うけど、住んでる人が満足してないのに、
 外野が復興って言ってる気がする。

 行政がダサい。何に金使ってんの?

 全国の漁協でカンパできないのかな。

○増田さんが出て来て愉しい〜!
 タジタジになる彩乃ちゃんや駒ちゃん。
 さかなクンカタナシ。

 お二人とも有酸素で血色良くなって、益々お綺麗です!

『CSI:15』
○クラーク群刑務所(拘置所)。
 ※よくドラマや作品では出てくる。

 デニー・モリスが予防注射を怖がって暴れ、
 ラウンドリールームに来る。

 拘束するために防御装備の警官が来るが、
 逃げようとしてロッカーを開けると、遺体が出てくる。

○ニックとラッセルが入ると、
 殺人課のチャらいの(洋の東西を問わずこういうの苦手なんだなと思う)・
 カール・ブレナーが現れ、案内。

 遺体はブルース・グレイディ。肝硬変を患っていた。
 
 フィンとデビッドが入れ替わり、検死と血痕を重点的に見る。
 死亡時刻は3時間前と考えられた。
 手にはススのようなものが付いている。

 床の血をタオルでゾンザイに拭き、
 お湯のレバーを血のついた手でひねったのが判る。

 布地の指の跡に目を留めると、MMと記されたワゴンだと判る。
 メディカルモジュールという意味。

○グレッグとモーガンがグレイディの監房に来る。
 娘・レイチェルがいる。自然、特に鳥の絵を描いている。
 自分の事件ファイルを持っていた。違法ではないそう。

 枕カバーからカイトという、
 三角に折り畳んだメモに糸が付いたものが出てくる。

 投げるのに失敗した場合、糸で戻せるのでカイトと呼ばれる。
 そこには、嘘つきは消されると書かれてある。
 強烈な匂いを放つ薬のカップが出てくる。

○ウー刑務官と会う。模範囚を荷卸しの手伝いで6人連れていて、
 ラウンドリーにはウィルバー・タンディが残ったという。

 タンディは、カイトの命令でグレイディを洗濯室に運んだという。
 既にグレイディは薬のせいかフラついていた。
 ※肝硬変の薬を一部変えていた?

 DNAを採るというのは、鑑識の手順だとニックはいい、
 話を聞いた全員から採ると言う。

○フィンが記録を調べると、罪が毎回必ず軽くなっていた、
 検察を取引していたということは、グレイディは情報屋だった、
 と話す。

 個々の事件を照合すると、
 同じ拘置所には重要証人として出頭する予定だった、
 リンカーン・メイフィールドがいた。

 彼は手続き違反で破棄となり、2日前に戻ってきたという。

 メイフィールドの監房ベッドの上段裏から、
 血の付いたナイフをニックが見つける。

 因縁のある事件は、妊婦が撃たれ、
 メイフィールドはスネイクバックのヒットマンだった。
 証拠不十分だったので、
 グレイディを隣の監房に入れて話をさせると、
 犯人しか知りえない事実が出て来て、有罪となる。
 彼にはハメられた恨みはあるハズと思われた。
 
 本人が呼んだ弁護士に守られていたが、
 メイフィールドが喋る気になった。
 グレイディの証言は嘘だ、口も利いたことが無いのに、
 監房で聞いたと言ったという。
 
 話をつけるために洗濯室に呼び出した、
 ナイフは何があるか判らないから、と言ったところ、
 グレイディはラりっていて話どころじゃなかった、
 “任せろ、ナンでも都合するぜ?”と言っていた。

 カツを入れるために右手を切りつけた、
 あれぐらいじゃ死なない、
 ※その時は生きていた。

 首にナイフを突きつけて脅した、という。
 死なれちゃ困る、無実を証明できなくなる、
 死なれて一番迷惑しているのはオレだ、と訴える。

○ホッジスにグレッグが薬の件で聞きに来ると、密造酒だと言う。

 酵母の発酵で、糖をアルコールに分解する、
 果物、ジュースにパンを入れて、時々炭酸ガスを抜く、という。

○グレイディは肝硬変だったが、検死していくと点状出血が出ていた。
 絞め痕の紫斑が出始めていて、DNAが出るかもとロビンス。

○モーガンとグレッグはグレイディの所持品を細かく見て行く。

 スケッチブックに絵を描いて送ってもらい、
 その絵の具にドラッグが塗られていたこともある、
 ムショなら絵を舐められるという。

 モーガンが事件ファイルが入っていた鞄の仕切りだかから、
 最新式の録音装置を見つける。

 それは先月のコンベンション(あのホテルの?)で試作品が出ていて、
 来年から捜査機関で使用予定のもので、
 ある組織に試してもらうという話だった、と言うと、
 グレッグは“ある組織って?”と惚ける。

○FBIのベン・パーカーとラッセルが会い、録音装置を見せる。
 パーカーはトボけるが、グレイディはFBIの手先でもあった、
 と圧す。

 調査中の案件には答えられないとか言う。

 死んだとなれば報告するだろう、内密の捜査が殺人になった、
 探っていた囚人に殺されたとラッセルは訴えるも色よい返事なし。

 だが、囚人じゃない場合の話だとすると、
 看守も見張ってた? と閃く。
 エクリ―も怒るが、リークを避けたい、
 不都合が生じたら改めて話すと協力を拒否、立ち去る。
 ラッセルは、犯人が看守だったら? と聞くと、
 真っ先に教えてほしいとエクリー。
 ※ブレナー?
  パーカーは「キャッスル」の市長さん! デレク・ウェブスター。

○ヘンリーは、血痕はグレイディの物、ナイフからはメイフィールドの物、
 首の絞め痕の上皮DNAは、囚人以外の物だったと言う。

 グレイディは肝硬変なのに、アルコールの血中濃度が0.03%、
 とても酔っぱらう量ではないとフィンが言う。
 ただ、一つ血中から「テルビナフィン」という薬物が出てくる。
 皮膚病の薬だが拘置所では出してないので、
 外部から持ち込まれたという。
 ニックが検索してみると、肝硬変の患者は服用してはならない、
 死亡例もあると言う。

○看守・ウー刑務官の口座には金が振り込まれていると判る。
 取り調べで、妻の浪費癖があって、調達をしていたと供述、
 囚人達から聞くと、洗濯室ではやりたい放題だった、
 メイフィールドに言われ、2000$が振り込まれたので、
 グレイディと2人きりにしたと話す。
 フィンは一応、DNAサンプルを採らせてと言う。

○グレッグはモーガンに、録音装置は作動してなかったと言う。
 1m先の日の声が70dbだとして、ノイズを+すると拾えるが、
 洗濯室では86cbもあり、音が録れないという。

 ウーではない、とフィンが言い、DNAが不一致だったと知らせる。

 グレイディに絡んでいる警官がいるかも、
 と調べるとブレナーの名前が出てくる。
 メイフィールド事件を担当していて、証言捏造を行なわせ、
 功名を上げたかったと判る。
 例えば、グレイディの性的暴行を器物損壊として軽くしていた。

 ニックは人事ファイルを検索、先月の問診票に薬物として、
 テルビナフィンが記入されていることを知る。

 グレイディの隣の監房に入れて、どんどん有罪にして行った、
 その時ブレナーはどこにいた? とラッセルが訊くと、
 洗濯室の先で面通ししていた、とニックが答える。

 エクリ―は激怒、ゲス野郎はオレが取り調べると言うが、
 パーカーが現れて、困るというのだが、
 別々に動くことに決まったハズ、とやり込まれる。

 ブレナーは証拠捏造は認め、グレイディに薬を飲ませ病気にすれば、
 次回の法廷は病欠にできると思ったと言い、
 組合を呼んでくれ、というのでエクリーは、
 証拠捏造する刑事を組合が擁護すると思うか? と怒る。
 なら弁護士、と黙秘。

 ラッセルがエクリーに様子を聞くと、
 殺しは否認、FBIと聞いた時の表情は、本当に知らなかったようだ、
 と言う。
 名刺にDNAが残っているハズ、
 とラッセルはブレナーが配った名刺を提出する。

○ヘンリーが来て、DNAが出たが必要ない、
 シロだとウキウキして答え、ピーター・マックローンだと答える。
 ニックが“あの、パンチを食らった男か?”
 と驚く。軽犯罪者がなんで拘置所にいるんだ? と不思議がる。

 今頃判ったのは、全囚人のDNA鑑定がまだ終わってなくて、
 とオロオロする。
 
 マックローンとグレイディの関係は20年前の性的暴行で、
 ブレナーが器物損壊に仕立てた事件だった。
 話を聞くと襲われたんだ、という。まだ9歳の時だった、
 当時グレイディは小学校の用務員で、忘れたカバンを取りに来ると、
 T−REXを見るかい? と聞かれたので見ると答えてしまった、
 何となく変だと思っていたんだという。
 このことは喋るな、言えば家族に危害を加えると脅された、
 帰宅すると母が気づいて、話したという。
 ニックは“よく話してくれたね”となだめる。
 自分は証言する気だったのに、司法取引で禁固3年に軽くされたと言う。

 洗濯室に備品を運んでいたら声が聴こえた、
 声で判った、一人になるのを待って声をかけて名乗った。
 乱暴された、と言うとグレイディが振り返り、
 “まともに育つワケねえな!”と嗤ったので首を絞めた、
 “自分が人を殺すなんて”絞めた後、物入れに入れて、血を拭いたという。

 なぜ拘置所に? と訊くと、2歳の子を一人にした、
 寝かしつけた後、バーに入り浸りの妻を迎えにいったが、
 通報されたんだ、と言う。
 1ヶ月前、24時間以内に出すと公選弁護人が言ったのに、
 出れるだろ? とマックローンは言うが、
 できなくなったとニックは憐れむ。

 ニックがロッカールームで落ち込んでいるので、
 ラッセルが声をかける。
 不起訴は決まっていたのに、書類の遅れで拘置所にと話し、
 やりきれない事件だが、自分と重なると呟く。
 ラッセルが、話したければ聞くぞ? と言うが、
 礼を言いつつも、思い出したくない、きっと自分も同じことしてた、
 (マックローンの)人生はとっくにメチャメチャにされていた、
 と答える。
_______________________
○夢の中で、玄関の上がり框にゲームパッドが置いてあり、
 外からやってきた女性がゲームをやってるので注意すると、
 ムッとして出て行く。

 “ウザくねえから、当たり前だから!!”と背中に文句を言う。
 姉が母親に買い与えた巨大冷蔵庫の中は、
 発泡スチロールで仕切られていて、中に水が波打っている。

 いったい何を考えてるんだか、全く判らない。
 ※現実でもそうです。可哀相なのでいちいち触れない。
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しかし雑記・あるいは予約録画の消化。

2017/03/09 16:26
○本日木曜朝、電気代が上がる8時から、
 エアコンを消してフトンに潜り込む。体温で暖房。
 目が覚めると、日差しのお陰で暖かい。

 朝晩は買い出しに出てもまだ大変寒い。
________________________
『スリル 赤』
三話目。

ナルイという女子大生がホテルの貯水槽で発見される。
ヤスカワというオーナーが現れる。

ナルイの部屋は601号室。
清掃員の女性に聞くと、
一人旅で活発な子だという印象を話す。
※あれ? これ中野と同じじゃん。

受付のカワマタが最後の目撃者で、
近くのコンビニを尋ねられたので、
教えると買い出しして戻ってきたという。

トガワはクロイワに、
コンビニで何を買ったか気になりませんか?
と問うが、生返事される。
※コンビニでの購入物は関係なかった。

捜査報告で、時系列で書き出せ、
というのでトガワはマーカーを使おうとするが、出ない。
※置いてあるマーカーは、大抵書けない。

で、庶務課に来てマーカーを持ち出そうとすると、
これは庶務課の備品で、1課は1課のマーカーを使うよう、
中野に言われる。尚も欲しがるので、借用書を書くよう指示、
そこで手帳を隠される。

領収書に日付がないと指摘されたので、
トガワは更に日付を記入する。

ホテルはいわくつきホテルで、蒸発ホテルと言われているという。

最上階に死神が住んでいるのだと知る。
庶務課・係長? が、今月中に有休消化して、というので、
ホテルに泊まることにする。

受付でチェックインしようとすると、
トガワがいる(まあいるわな)。

手帳に書いてあった、と渡し、開いて落ちてましたと答え、
ネットのウワサを話す。

中野が清掃員に聞くと、5年以上暮らす老人がいて、
清掃に入れないと言う。
※犯人は清掃員?
 部屋の鍵を持ってるとか、非常口を出入りできるとか。

その部屋は615号で、トガワと訪ねると、
ドアが開くと老人が出てきた。

中野は避難経路を確認、非常階段を開けるとベルが鳴る。
貯水槽の場所に上って、ナルイへの想いを考えていると、
ヤスカワが来て、ベルが鳴ったから、下りて下さいと叫ぶ。

各部屋の住人に聞き込みしたのか、とトガワは聞かれて、
クロイワが老人の話を急にするので、直ぐ行けと怒られ、
615号室に来て、中を調べると、ピアスが出てくる。
※奥さんの?

取り調べを行なうと、ナルイのピアスだとクロイワは、
老人・ヒョウドウを容疑者扱い。
この身体で人をかついて登れると思うか、とヒョウドウに言われる。

接見で白井が現れ、ネットで死神逮捕と大騒ぎだと、
ネット動画で曝される。

ヒョウドウは白井にPCを持って来てくれというので、
経理のチカに頼み、何か訊かれたら孫だと言え、
と探してみるがない。そこにトガワ達がやってきて、
クロイワが死神に孫なんかいねえよ! と荒げ、
白井のレシーバーに声色を使って、罵る。

PCは押収済みだった。

策がある中野は610号室に替えてもらうことにする。

エレベーターに乗るが、また4階が気になる。
トガワに“部屋替えたんです。休憩していきます?”と誘い、
目の前で下着や水着を見せる。
“ナルイさんは、生きるために上がった。誰かに追われていた”
と中野の話を聞いていると、いきなり停電で中野が抱きついている。

停電はよくあると発電室で従業員に聞くと、
容量がオーバーすると起きるという。前回あったのは、
ナルイがいなくなる前日だったという。
※停電ならばベルは鳴らないかと思う。
中野は、そこで前のホテルの名前がグランアルカディアホテルだと、
古い貼り紙で気づく。

オカルト雑誌の編集に出向き、取材先リストがないか訊くが、
面白く盛ったものだ、信憑性はないと言われる。

ヒョウドウのPCには室内の隠しカメラ映像が残っており、
清掃員の女性が入って来てピアスを隠すのを映していた。
クロイワは、見なかったことにしよう、と持ちかける。

中野は庶務課の係長に電話を掛けている。

15年前の事件があったホテルがグランアルカディアホテルで、
行方不明者は村上ミズキといい、私物を残したまま行方不明、
104号室とある。

係長はお土産ね、と楽しみにし、
女性職員に受話器を持ってもらったまま、
両手が空いていて便利とか、嬉しそうにしている。
※こういう係長、いるんだろうな、という景色。

ヒョウドウは映像のお陰で釈放、
清掃員・ハシダカヨコを取調べ。

ヒョウドウが帰って来ると、中野が待っていて、
15年前の未解決事件を尋ねる。ホテルの名が判ったと話すと、
父親は? とヒョウドウが聞くので、失踪したことを話すと、
父に会いたい? 恨んでる? と聞いてくる。

ヒョウドウは、ここまで長い戦いだったと呟き、
君たち警察のお陰だ、と言い残して立ち去る。

中野はやはりエレベーターがヘンだ、
とエレベーターボタンのパネルを外して目を瞠る。
104号室、というのが今はなく、1階はロビー。
これは海外のホテルでは、1階をグランドフロアと呼び、
2階から1階と数えて行くというもので、
“つ〜ま〜り”、使われてない階がある、そこに謎を解くカギがある、
と中野は言う。
418号室に忘れ物を取りに行きたい、と受付のヤスカワに頼む。
それを聞いて、ロビーのヒョウドウが立ち上がる。

エレベーターに入ると、もう一つのパネルが付いている。
ヤスカワは3階を押そうとするが、中野が、4階ですと訂正する。

ドアが開いて廊下に出ると、倉庫のような状態になっている。
ヤスカワに、4階のところだけ長く感じていて気になった、
ナルイもあの日、停電で偶然この階に下りた、
ちゃんと調べてもらった方が、と振り返るとヤスカワが消えている。

奥に進むと変な部屋の入り口が、少し上がった階段の先にある。
※売春フロア?

ビニールシートで区切られていて、
開けると白骨死体が何体かベッドに並んでいる。
そこにヤスカワが現れ、コレクションに加えると笑う。
ヤスカワは追い込む中野に迫るが、
そこにヒョウドウがステッキで殴りかかり、
娘を返せ! とナイフをかざす。
大事なコレクションとかヤスカワは言い、
名字が違うのは、妻と離婚して変わったためだと言う。
なぜこんな、と聞くと、
ヤスカワは“己れの欲望に負けてしまったんでしょうね!”
とニコニコしながら言う。

中野は逃げて屋上に向かう。ヤスカワが追いつき、
追い詰められたところで、
ナルイは生きるためにハシゴを上り、
貯水槽まで来て誤って落ちた、と判る(ような回想シーンがある)。

ヒョウドウも現れ、ナイフをかざすが、
娘さんが望むと思いますかと中野に問われ、
トガワが威嚇発砲を行なった後、始末書だなと呟く。

ヒョウドウを殺人未遂で連行する際、
中野は“守ってくれたんですよね?”と問い質すが、
“殺そうとした。娘にそれだけでも認めてもらいたい、
 殺人未遂で結構だ”と言う。
“それでいいんですか?”と聞く中野に、
“父親とは、そういうものだ”
と言い残す。

有休は楽しめたか、
と係長はお土産の袋に手を入れながら言う。

出てきたのは、かまたのカステイラで、
大田区に旅行したんだ、とか、甘い物なら何でもいいようだ。

『昭和元禄落語心中』
2/11放送分。6話。

ヤクモ師匠、気がつくが担架で運ばれ、
兄さんの処置もよかったとか。

中入りで緞帳が下りたので、怪しまれるとか思われたが、
与太郎と姉さんで救急車に乗るってところで、
ヤクモが口を動かす。
※私にも“落語を務めろ”と感じられた。

与太郎はハッとして、
姉さんにお願いして自分はここを務めると言い、
姉さんも快諾。与太郎はここ一番の凄みを見せ、
マクラ無しの「居残り」で観客を沸かせる。

終わって頭を下げた時には涙が出てしまい、
病院に向かう車内で、居残りがよくできたのに、
見てほしかったと言うものの、マツダさんにご立派でした、
と感心される。

ヤクモは心筋梗塞。
ヤクモの穴を埋めるために与太郎が踏ん張る。

石亭を終えると社長が、
耐震基準の見直しで建て替えしないとならない、
と切り出す。遺せるところは遺したいと言う。

ヒグチが、助六の芝浜が見つかりそうだと話している。

ようやく意識が戻ったヤクモは泣いている。

7話。
ヤクモは許しも得ず出歩いて、姉さんと話す。

心筋梗塞なのにタバコを貰ったりする。
落語を止める、声が出ねえと弱気。

助六の芝浜が四国の旅館で見つかった、
ということでマツダさんも生き証人ということで与太郎が連れて来て、
とヒグチと阿波池田にやって来る。

マツダさんはその旅館のご主人から“坊ちゃん”と呼ばれ、
どうも地元では有名だったらしい。

先代がフィルム道楽だったので撮影していたという。

旅館にはユリエという若い女性が働いていて、
与太郎には、ミオキチのことだと教えてもらう。

ヒグチが、
落語家・キクヒコと付き合っているとユリエから教えてもらったと話す。

その落語に惚れこんだヒグチは東京に出て来て、
弟子入りまで考えたが断念。
本当はミオキチのことが知りたかったのかも、という。

映写が始まると「明け鴉」を若かった頃のヤクモが出てくる。
同年代の自分より全然上手いと与太郎はテンションが上がる。

もう一つのフィルムが助六の「芝浜」。

助六師匠はミオキチさんと小夏と幸せだったんだな、
と与太郎は泣いてしまう。
だが、ヒグチが“ヤクモが全て壊してしまった”
と呟くのを聞いて、与太郎はハッとする。

助六の墓にお参りすると、
マツダさんが居合わせたその時のことを語り出す。

刺したのはミオキチで、キクヒコが助六を抱き起したところを、
小夏が見てしまう。小夏を遠ざけるように言うキクヒコに、
小夏はキクヒコが刺したと聞くが、
ミオキチが“私が刺したの”と言う。
小夏がミオキチを押してしまい、
手すりから落ちかかるのを助六が腕を掴むが、
そのまま手すりが壊れ、つんのめるように落下した。

小夏の記憶も曖昧で、それでヤクモがやったことにしている、
どうか師匠を助けてやって、
とマツダさんはヒグチと与太郎の手を握って懇願する。

小夏が寝間着でタバコを吸っていると与太郎が帰宅、
泣きながら抱きつく。

『君とど2nd』
忘れてって、どういう意味? と自問自答する。
凹むことない、おかしい、自分ばかり気にして、恥ずかしいと、
帰り道を行く。

ミウラとカゼハヤは場所を替えて話す。
浮いているヤツを放っておけないとか、逆効果だと思う、
とミウラは指摘、どういう意味? とカゼハヤは尋ねる。

見ていて可哀相、クラスに馴染んできたのに、、
カゼハヤが関われば、女子の反感買うと説明するが、
どうにかなったら、オレがどうにかする! 
何が判るんだよと怒る。

期待させるの可哀相、決定的に違う所だもん。
※ちょっと当たってる。

好きな子いるの? とミウラに言われ、
いる! とズンズン帰りかけると、
付き合っちゃえばいいのに、と言う。

その頃、吉田は式に着ていく服、ワンピースを試着している。
ヤノチンにOKを貰い、買って帰り道に、
トオルから電話があって、ゼッタイ来てほしいと言われた、
と話す。

吉田が歩いて来ると、カゼハヤを見かけるが、ナンか変。
カゼハヤに訊かれた吉田は、“判ってないんじゃないの?”
と言われてより凹む。
ある意味一番遠い、と言われる。

翌朝、くるみは友達と歩いているが、
爽子の講習会をセッティングしたのはケントだよ、
と言われたくるみはミウラのことを知っている様子。

昇降口では爽子がたじろいでいるが、
カゼハヤに半減した顔でおはよと言われ、
これが普通、何を思いあがってと、その葛藤を隠す。
それをヤノチンとチイが見ちゃう。

なんで気まずくなってんの?! ヤノチンは怒って壁ドン。
その1、その2と説明すると、“あいつ、焦れたの?”となる。
何でチョコを渡さなかったの? とほっぺたをつねる。
口実なんていくらでも作れるんだからね!
と言われて、どぅわ〜〜と涙。

わかんなくなった、お礼じゃ渡せない、
下心、欲が出た、意識し過ぎてしまった、怖いと打ち明ける。

怖いのは爽子だけじゃない、辛いことはずっと続いていいの?
と諭す。道が開けたようになる爽子。

憤懣やるかたないヤノチンは、渡り廊下でカゼハヤを見つけ、
後ろから蹴る。

あの子は避けられ馴れてるんだから、
誤解与えるようなマネしないでね! と言われて、
“どいつもこいつも!”
と怒る。

吉田は、爽子に好きな人いんの? カゼハヤ?! と驚き、
カゼハヤに好きな人いんの? 爽子?! と驚き、
取り持とうと走りかけるが、襟首を掴んで引き留める。

二人への第三者介入はよくない、カゼハヤは自分で言ってほしいし、
爽子が今の、引け目を感じたまま、付き合ってもらってる、
と思いながら付き合ってほしくない、自分からであるべきという。
第一、カゼハヤが好きだと言っても、信じてもらえない。

吉田、判ってないのは私だった、と気づく。

爽子が教室にさしかかると、地獄の講習の話で持ちきり、
その効果は3日で5kg痩せる、みたいな、と言うと、声が上がる。
そこにミウラが爽子を後押ししてドアを開け、クラスメートが凝視、
次の瞬間、すげーな爽子!!
と褒めたたえ、また講習会やって! と言われる。

ミウラは、自信もっていかなきゃ、と爽子に言う。

あの草、効き目があったけどどうしたの?
と助かった子が尋ねるので、
あれは薬草で、と答えたりしてる。

カゼハヤ、わかんね、と遠くから見ているのを、
ヤノチン達が見る。

※混迷深める回。

○アルガルベ'17・VS.オランダ戦。

 オランダは走る走る。
 背も高いのでロングパスで持って来られると追いつくのに必死。
 前半の早い段階で1−0とされる。

 2点目などはノーマーク。阪口、すぐつられて前にいる。
 気づくのが遅いのか、走るのが必死じゃないのか、
 ナンで至る所で絡もうとか、アシストに回ろうとかしないの。

 ようやく1点、横山選手が返す。迷わないよね。コネない。
 長谷川選手の走りながらの的確なパスもよかった。
 川村選手、よく走った。

 後半は宇津木選手が投入される。阪口と替えてほしかった。
 始まる前には鮫島お姉さんが長谷川と田中に何かアドバイス。
 
 長谷川選手、凄いと感心。負けないな。

 総じて阪口は淡泊。で何でトップにいるんだろう。
 もう少し後ろに引いてもっと繋ぐか、
 いろんな所に顔出すかした方がいい。
 でシュートに逸るもんな。

 その後、2−2に追いつく。オウンゴールとはいえ、いい足出た。

 鮫島選手の潰しにより、
 ファンデサンデンを遂に交替、無害化させる。
 これは大きかった。

 結果、それでも3−2で負けてしまう。ボールを殺し切れず。
 若手の遠慮が出てしまったか。阪口どこ?

 点を入れるためにいるのは皆そうだ。
 だがボールを追わないと皆に渡らない。
 阪口はFWではない。
__________________________ 
○コーヒーのクリームを買い忘れている。
 これを書いたら買い出しに行こうと思う。
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しかし雑記・かつ予約録画の消化。

2017/03/09 04:56
○本日水曜は風邪を察して、早々と薬を飲んで寝る。
 夕方には雪が降るとかいうんで、もう寒い。

○絵はまだフォトショの消しゴムでくり抜いている。
 まあ好きでやってることなので、いいやとは思う。
_________________________
『月曜から夜ふかし』
2/27放送分。

じゃばらというかんきつ類があるのを知らなかった。

ナリルチンはこれだけに入ってるとか。

飲んで花粉症が治った人もいれば、
ずっと飲んでいるのに治らない人がいる。
※治らない人って、他のアレルギーなんじゃないの?
 埃、ダニ類とか。

ノドグロ、他番組でもやったが、旨そう。

食べる機会もなく、想像して生きるぐらいだが。

『何だコレミステリー』
○ゴリアテ・グル―パーがデカい! ハタ科の魚。

 2.4m・360kgぐらいになる。

○野田さん。終わっちゃった。

 ブロックノイズやモスキートノイズ、確かにそう見えなくもないが。

 車のライトが屈折にして、空を飛んでるように見えるとか、
 それを発光体というのは勉強の問題。

 学校ももう少し、今のテクノロジーとくっつけて、
 興味をもたせるような授業してほしい。

『あさイチ』
3116年後特集。

○愛より金に戻ったとか、
 今も節電に取り組む首都圏・女性では、
 17%に減ったとか。

 電気代上がったら節電してる。確かに。

 乗り換えとかあるけど、
 そうするとフクイチへのお金にならないか、
 とも思い(詳細不明)、東電のままにしてる。

 で、高いので節電、と。

 電力消費量は震災前から減っている、
 というのも、乗り換えしたり、
 湯水のように使っても大丈夫、
 気にしなくていいに戻ってる遠因かも。

 節電家電・電気代は大きいとのことの中、
 モラルか損得なのか、というのが結局、損得になっている、
 良くも悪くも。

 モラルは損得を基盤にしてるのではないか、という。

 次はふるさと納税。

 被災県への納税で、仕組みが広まったとか。

 当時は40%、被災地に集まったが、全国の伸びがケタ違い。
 被災地へは3%に減っている。

 返礼品を準備できないとか、産物に人気が無いとかとも言われる中、
 南相馬市は岐阜県に拠点をもつ。
 ※出張DASH村?

 返礼品請負会社というのが運営している。
 それにしても、それらの高額返礼品、
 南相馬はどこから金を持って来てるんだろう。

 NPO法人が品物を揃えていると聞く。
 地元の物じゃなくて、納税額は増えればいい。

 お米は今、全国より1000円安い相場、
 現場モニタリングでは700円安。

 ※だいたい、避難している県の人達が地元を信じてない。

  戻る気が無いとか。

  安全と安心は違う、というが、築地のは食べてるわけでしょ。
  
 専門家が信用されてないとか、
 検査続けているから危ない、と一周回ってるのも出てくる。
 ※ナンで魚怪獣出てこないのかって話。

  生物濃縮起きてないってことなんじゃないの?

 県が、国が、って信じてない。

 それを操作しているのは無政府主義者。
 ラブ&ピースとかいいながら、
 そこは思いっきり鬼悪魔。

 他県事な気もするが、
 それを後ろから押してる黒い勢力が見え隠れする。

 311を普段は忘れたい、抑圧してるのかも。

 だから、食材を買う時にPTSD的に思い出すのかも。 
 タバコと同じ?

 一つは対面販売を復活させる。

 スーパーでそれをやるとか。
 それについては、地元の人にやってもらうとか。

 “地元”というのは3年経つと減衰するのではないか。
 それを減衰させないためにずっと露出させ続けるといいかと思う。

 例えば、円相場みたいに、ニュースの末尾に必ず出すとか。

 それが風評被害を生むというより、
 毎日の積み重ねで安心を得るということになると思う。
  
『ひるおび』
○WBC、すんません。お客がうるさくて観れません。

○ほら籠池怪しいじゃん。ナンで先にそれを調べないの?

 鑑識の考えだと、一つ怪しければ、
 全ての証拠物件が汚染されていると考える。

 この場合、一つのニセ文書が出て来たので、
 他でも疑いが生じるハズ。

 この番組でも、日々の小ネタに振り回されているが、
 汚染されてない部分がどこなのか、
 もっといえばTV局の取材網・取材力を使って、
 スクープをモノにするぐらいになってもいいと思うけど。

 様々な書面の洗い出しをやるとか、アプローチが独自でもいい。

○SM3とPAC2の艦艇数がまだ少ないとも思えるが、
 地上配備をもっと充実させてもいいのかも。

○物流パンクチュア。ナンでも配送とかってどうなんだ。

 まあ考え方を変えれば、運送会社のネットワークを作って、
 繁忙時間に連携するとか、やりようもありそう。

 かつては不況で運送会社がバタバタ倒れたこともあるから、
 そこから考えるとアマゾンとかマネ楽天とか、
 運送会社を確保するようにして、
 サービスを維持すればいいと思う。カネあるんでしょ?

 無責任だよな考えてみれば。物流は丸投げとか。

『怒り新党』
○ミックスジュース好きだなぁ。

 ファミマのが旨いんだけどな。

 大学イモ、関西ではポテトと呼んでいる、
 というか中華ポテトとか呼んでるそう。

 ブラタモリでは、早大近くで大学イモが発祥とか言ってた気がしたので、
 調べてみると、元々は神田周辺の学生街で次に赤門前、
 という流れらしい。

 とはいえ、元々は中華料理に似た食べ物があるとか。


『スリル 黒』
二話目。

冷蔵倉庫で体温逆算しちゃマズいでしょ。

白井のウソ電話応対が、
一話目の1億2千万から2億4千万になってる。
三話目は3億6千万だと、やっぱりと思うかも。

弁護士が捏造するのがおいおいと思う。
まあいい加減な弁護士もいるだろうけど、いかにも白井らしい。
※何だろう、ナンか憎めないんだよな。

相手の企みが今一つ見えず、そこが謎で見て行くと、
社長・ヤマギシが死んでしまい、ならばクジョウというヤツかとも思う。

被害者・カマタニの服が薄着、確かに。そっちは考えなかった。
体温調節に気を取られてしまった。

カマタニは食品偽装を告発しようとしていたが、
上司のクジョウがそれを断念させるために殺害したと判る。

ちなみに、
二人目の被害者・ヤマギシの爪、指にはクジョウの組織片がありそう。

トガワ刑事は、優秀刑事になりつつあるハズだが。

『CSI:15』
○ゆっくりと女性が歩いていると、すれ違う人が皆怪しむ。
 バスの波打つ鋼板に映ったそれは、ラバーを付けた顔だった。

○トランクス一枚で倒れている男が見つかる。
 サラとデビッドが現場にいて、ラッセルも様子を見ている。
 口紅が見つかり、更に鑑識を続けると、サラがラッセルを呼ぶ。
 アスファルトに血でスタンプされた顔の跡がある。

 フィンが顔画像を解析するが、データが不十分なんだ、
 とサラに話す。

 普通は濃い・薄いができるが、平らなのだと言う。
 顔が変形していた? とサラが訝る。

 ゴミ箱の中で電話があることを突き止め、ニックが開けると、
 血まみれのハンドバッグと女性の遺体が見つかるが、
 それは等身大のラバーだった。
 空洞だが、血は本物で、噛み痕と刺し跡がある。

 身元はネルソン・カーンという男だと判るが、その他は何も出ず。
 ラバーと本人の刺し傷も一致、着ていたのが判る。
 そのラバーは、ラバードールといい、
 全身女になる、女装の一種だという。

 致命傷を与えた凶器は、あまり鋭利ではない、ナイフではない、
 と言う。頸動脈が切断されての失血死だった。
 血液からはアルコールとエクスタシーが見つかったという。

 ラバースーツには、ベビーオイル、カーペットの繊維片、
 ミントリキュール、ウォッカとシャンパンが見つかる。
 スーツの製作者が判るかも、とシリコンに指紋が見つかる。

 作ったのはベリンダ・ガープ。愛好者が集まる場所を教えてもらい、
 ラッセルとグレッグが入店する。
 一目見て警官だと判ったとかで、逃げるスーツをグレッグが捕まえる。
 
 その中身の男はカウンセラーで、学校に知られたくないという。
 カーンの写真では判らなかったが、ラバースーツを見せると、
 シャーリーンだと言う。彼女は6週間前に現れた新顔だと言う。

 スーツの膝にあった青い色の擦れた跡を、
 もう一人のスーツ姿の男から見つけ、話を聞くと、
 自分も路地で襲われた、変態、ムカつくと罵られ、
 男はバイクで立ち去ったが、
 ナンバー・5BBJ22は覚えているという。

 男はクレイ・ミラー。
 昨夜は夜勤だった、暴行は認める。
 が、被害者は訴えはしない、自分を恥じていると伝える。

 ヘンリーがスーツのDNAやイヤリングから皮膚細胞が見つかり、
 死んだハズのシャーリーン・ブロックだと言う。
 彼女は'80年代のモデルで、見たことがあるという。

 シャーリーンの家族と話す。息子はパニックになっている。
 ※息子が犯人?
 遺品を処分したと話す。夫がシャーリーンをスカウトし、
 共同経営者でありながら夫婦となったと言う。
 母ならやり返してたと子供は答える。
 ラッセルはそこで、コンクリートの工事作業を見かけていた。

 SNSだかで、ドール同士が言い合っているのを見つける。
 ライバルはレクシーと言った。シャーリーンの出現で、
 bQになってしまったのだという。

 当夜の写真が上がっているが、写ってない。

 サラとモーガンはカーンの車を見に行く。
 トランクを開けると、レクシーのラバースーツが入っている。
 バールとボルトカッターも見つかり、カーンは窃盗したのが判る。
 シャーリーンの持ち主から盗んだ物だった。
 カッターにはセメントの粉が付いていた。
 
 ブロック家を再び訪れ、コンクリート工事を見かけていたもので、
 とガレージだか離れに来ると、カギが壊されている。
 中に入ると、そこはシャーリーンが飾られた部屋だった。
 スーツは夫の物で、カーンが盗んだのが判る。

 夫は喪失感から、ネットで注文したのだという。
 だが、レクシー(カーン)が妬んだ。

 路地で駐禁の車・エスカレードの内装が同じ繊維片だったので押収、
 持ち主はグラハム・エイドリアンと判る。
 ラバードールを愛するのは喋らないからだと言う。
 暴行して追いかけ、刺して剥いだとフィンがカマを掛けると、
 二人きりになりいい感じになったが、声が酷かったので、
 放り出して帰ったと答える。

 エイドリアンの車から、大人の道具一式が出てくる。
 その中にベビーオイルがあり、ラッセルが閃くとサラも確信する。

 オイルは低周波で光るので、ALSを525nmにした、
 と現場でかざすと、オイルが反応し、引き摺った跡が見つかる。

 オイルは壁を伝い、電源ボックスだかに付いている。
 その上に凶器のナイフがあった。

 LMAというロゴの入った爪ヤスリは、
 ブロックのモデルエージェンシーの物だと判る。

 息子のジョナが呼ばれ、アリバイとして当夜の、
 金色のネイルをしたモデルとHしているのが判る。
 ゴールドの粒子、とネイルに着目、
 モデルがイリーナ・ターリーといい、
 そのネイルを担当したのが、ブロックの娘・エイプリルだった。
 
 エイプリルに聞くと、母親を刺したかったという。
 母が死んで、終わったと思ったが、父は愛していた、
 4日前、自分は30歳になったが、誕生日に行けない、
 と言い、ラバードールのクラブにいることが判り、
 車を降りたところで、シャーリーンを刺したという。
 
 ラッセルが、なぜラバーを脱がせたと尋ねると、
 母を棄てたかったから、と答えた。
 父はエイプリルを見て、母親そっくりだ、と言い含める。

 グレッグがPCで何かを見ていて、モーガンが覗くと、
 一目で警官だと見抜かれたのを気にして、
 自分のSNSを見ていた。
 モーガンが諭して、グレッグとコーヒーハウスに向かう予定を書く。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
○輸送中のブツを盗まれ、マシンは一度に38人の名前をはじき出す。
 そのうち4人はHR。
 ファスコに大元を聞いてみるとジョンは言い、
 ベアーに防弾ベストを買っておいてほしいと頼む。

 ドライバーはロシア人で、オフィス用品を運んでいたと話している。
 ファスコ刑事と言うと、ジョンが続いてスティルス刑事とバッジを出す。
 オフィス用品の会社オーナーはヨゴロフで、
 ヤクを隠してHRが確保した安全なルートを行き来していた、
 と言う。バッチを出すのが早いとか、ファスコは嫌がってる。

 これでヨゴロフは大ピンチだと言われ、
 HRのミスだと疑われ、全面戦争になると思われる。

 カーターはアロンゾ・クイーンと会っている。
 ペアリングしながら、カーターはラスキーが死んで、
 ビーチャーのことを調べるのは止めると話す。

 シモンズはヨゴロフと会いたいと話し、
 ミッチェルを伴って、隠れて会うのを、
 カーターが集音マイクで聴いている。
 ヨゴロフが、弟を出す約束はとシモンズに尋ねるが、いなされる。
 何だかパートナーじゃなくてパシリみたいだな、とヨゴロフは言い、
 麻薬捜査官(ビーチャー)をやったとも言い、
 カーターはハッとする。
 警備は10%増しだというのをヨゴロフは断り、
 自分達でやると立ち去る。

 刑事がカーターを張っているのを知りつつ、家に入るとジョンがいる。
 息子・テイラーは安全な場所にいると話す。
 今はヤバい、とジョンは注意するが、最後は一人でやらせて、
 とジョス・カーターは言う。

 手に負えなくなったら連絡しろ、と言い置くつもりが、
 どうせ筒抜けでしょ? とカーターは覚悟も決めてスマホを壊す。

 パトロールに出ると元夫・ポールが待っている。
 テイラーはどうしてる? と聞くので、退役軍人局に行かないなら、
 セラピー受けないならテイラーに近づかないで、と拒否する。

 ファスコと会う。
 ラスキーのことを聞いた、という。現場にはもう一人いた、 
 撃ち合ったように見せた、
 キャルをヤッたHRがターニーで、そいつはラスキーと死んだ、
 気になるだろ? と聞く。
 カーターは、判らない、関わりたくない、気づいたの、
 リスク負うだけって、と言う。
 大人しくしててとカーターは言う。
 ※ファスコは一人で殺して回ってるんじゃないか、と心配している。

 ヨゴロフがレストラン貸切でご飯を食べていると弾丸が出てくる。
 慌てて厨房に行くとイライアスが鍋のソースを味見している。
 イライアスがHRの話をすると、
 ヨゴロフは、親父をころした男がなぜ息子に忠告するんだ?
 と尋ねると、敵の敵は味方だ、とファイルを差し出して、
 “気持ちだ”と置いて、味を調整して立ち去る。

 イライアスはカーターに電話して、渡したと報告、
 始末させてくれた方が終わるのに、というと、
 あなたも2,3日目立たぬようにと忠告すると、
 そのつもりだ、幸運を祈っていると答える。

 ショウがカフェに、武器を持ってやって来る。
 男子には判りっこない、と言う。
 37m/m砲は厄介よ、手を貸すというと、礼を述べるものの、
 自分でやると返答する。
 
 夜、トラックが燃える車の前で止まると、
 マスクをしたカーターが現われ、37mmを撃ちこんで、
 ヨゴロフのトラックを盗む。

 フィンチとジョンはその映像を観ていて、
 “君がやりそうな仕事だ、リース君”と言うと、
 誘われれば、と答える。
 マシンのはじき出した30人を調べたが、
 こんな特殊能力をもつ人間はいない、と言っているとショウが来る。
 “君か?”と聞くと、37mmの使い方知ってたんだ、と言い、
 ジョンの部屋から寄付したと答えると、
 “オレの!”とジョンが慌てて、カーターか? と驚く。
 38人の監視を頼む、次の番号はカーターだ、とジョンは向かう。

 ヨゴロフはアロンゾに電話、HRの幹部の写真がある、
 ブツを返せと脅す。

 カーター宅に来たジョンだが、誰もいない。
 ボスが判った、とフィンチが連絡、最後の番号はアロンゾ、
 市長の首席補佐官だ、ビーチャー殺害を命じたと言う。
 チェストにカメラが置いてあり、ジョンが復讐は答えじゃない、
 というが、私はすべきことをしている、今度はあなたが信じる番、
 とアロンゾの向かいのビルのバルコニーにいる。
 シモンズがアロンゾに電話を掛け、
 ヨゴロフとの同盟はとっくに終わってる、と話していると、
 カーターはアサルトライフルでアロンゾのオフィスを撃つ。
 狙い撃ちされた、とアロンゾは言い、ヨゴロフだ、
 穀物倉庫で殺して埋めろ、ヨゴロフだけは自分でやる、
 と話す。

 HRはロシア人が持ってないもの、法律を持ってる、
 とヨゴロフの組織が壊滅すると予想される。

 ヨゴロフの部下を捕まえろ、殺すなと警察に命令が下る。
 ヨゴロフの部屋をノックする者がいるので、開けるとカーターがいる。
 部下は全員捕まった、生きてたいなら一緒に来て、と言う。

○'05年。
 テイラーとポールが一緒にテレビを観ているので咎めると、
 男には父親が必要だ、と言うので、
 ベビーシッターだかにテイラーを二階に連れて行かせる。
 軍人局に行かないのか、と問うと、それだけはごめんだ、
 逃げてねえよ! とスタンドを倒してしまう。
 カーターは出てって、とポールに叫び、ポールは出て行く。

 テイラーの部屋に行き、怖かったよね、ママと二人で頑張れば、
 大丈夫になると言って聞かせる。

○'13年現在。
 保護と称して、取調室にヨゴロフを座らせ、
 名前をジョン・マンゴーと変えれば、12時間は生きられる、
 と言う。
 HRは警官のクズだ、
 ビーチャーはクイーンの名付け子だとヨゴロフが言う。
 ボスはクイーンでしょ? と確かめると、証拠はないと答える。

 供述書にサインすれば、殆ど全員ぶち込める、
 狙いはクイーン、あなたはラッキーだから、と言う。
 裏切るならムショに行く、ヨゴロフ、あんたは必ず殺される、
 弟のラズローを出さないのは担保だからだ、
 ラズローと同房のHRが6人いる、と突きつける。
 供述書にヨゴロフはサインする。

 クイーンの逮捕状を取る、というが、
 俺達が稼いだ金で、判事を骨抜きにしている、とヨゴロフは言う。
 しくじれば、ヨゴロフもラズローもみんなあの世に逝く、
 とカーターは答える。

 ファスコが歩いていると、いきなりカーターが現れ、
 大いにビビる。
 HRを抜けたファスコは真っ先に狙われる、
 今でも最高のパートナーだと思っていると言い、
 ホーボーケンのワンステート銀行の貸金庫の鍵を渡す。
 そこにはHRの諸々の資料が入ってる、私に万が一のことがあったら、
 と言うと、“ヤだ!!”とファスコが拒否し、
 万が一なんて、バカって意味だ、と言う。
 ファスコしかいない、とカーターがなだめると、
 そんなことを聞いて、独りで行かせると思ってんのか?
 とファスコはふざけるな、とすねる。

 ベストと12ゲージ忘れないで、とファスコの車で行く、
 とファスコがキーを渡し、家に入って行く。
 それを見届けて、カーターはゴメンと謝って、独りで車を動かす。

 HRとヨゴロフの部下が対峙していて、
 処刑しようとすると、FBIが来て、麻薬取引があると聞いた、
 と両者を制し、トランクを開けると大量のヤクがある。

 ファスコは一人歩道で佇んでおり、ジョンに連絡する。
 ジョンはFBIの様子を見て、手分けしようと話し、
 指示はフィンチがしてくれる、と言う。

 車を走らせながら、モナハン判事に電話し、
 逮捕状が欲しい、緊急でと言うので、できるだけ早く来なさい、
 と了承してもらえる。

 しかしモナハンは、アロンゾに電話する。

○'08年。刑事となったカーターが署の駐車場に戻ると、
 ポールが来て、軍人局のカードを見せて、カウンセリングがきつい、
 と話し、頑張ってるよ、オレ、力になれることがあれば電話くれ、
 と報告する。

○'13年現在。
 ポールに電話し、面倒見てくれてありがとう、と言う。
 テイラーに替わると、そっちどう? と聞き、
 料理を作ってくれたけど、結局ピザ取った、と答えると笑う。
 カーターはテイラーに、謝っておく、あなたはまだ子供だと思っちゃう、
 大きくなったことを忘れちゃう、じゃあまた明日と電話を切り、
 判事と会い、夜の訪問を詫びながら奥に行くと、
 アロンゾとシモンズ達がいる。
 モナハンに、あなたもですか、と失望を隠せない。
 ビニールシートの上に足を乗せられる。
 ビーチャーと一緒に殺さなかったのは間違いだ、
 とアロンゾが言う。
 私も、独りで勝つ気でいた、でも盗聴できる、
 とカーターが言うと、マイクはどこだ? とアロンゾが慌てるので、
 あんた達遅れてるとか言って、スマホをアロンゾが取り出すと、
 今喋っていた音声が再生される。
 
 今だ、と合図があり、ジョンが外から銃弾を撃ち込み、
 アロンゾは確保、FBIしか信用できない、
 とカーターと外に出てくると、NY市警だ、とパトカーが止まる。

 ジョンが弾をパトカーに撃ちこみ、巡査が頭を上げると、
 もうそこには誰もいなかった。
 シモンズがようやく出て来て、カメラは撃たれてないと、
 画像を再生し、HR以外の仲間に送れ、
 今夜スーツの男は死ぬ、と言う。

『タイガーマスクW』
2/26放送分。
ナオトはフジイの見舞いに来ているが、
そこでフジイから、ルリコさんは院長の娘で、
この医療法人グループのトップの娘でもある、と聞き、大いに恥じ入る。
お金の自慢してた。
フジイは、父親としては医者の婿をとってもらいたいと言っている、
とナオトに話す。

ヘルインザホールでは、
Wタッグとレッドデスマスクと対峙することになる。
RDMは、オレと組めば無敵、小道具もくれてやる、
残されたら独りぼっちだと言われ、オーディンが出て行くものの、
長机を“貰われて”、吹っ飛ぶ。
裏切るようなヤツは信用できない、と次は誰だと言い、
キッドマンが飛び出し、タクマ達も続く。

RDMを潰して、キッドマンも倒し、
タクマ達は落とされた水と食料で補給、岩山を上って行くと、
邸宅と前庭にリングがある。
そこに3m近い門番がいる。

オーディンは夢を見ていて、ヘンリーと呼ばれて目が覚め、追いかける。

邸内にはギャラリーがいて、嗤いながら観ている。

門番の名前がブラックアウトとコールされ、
庭の一画がせり上がり、鍵の掛かった扉が現れ、脱出路を示される。
ブラックアウトはその鍵を首の裏に隠す。

全く歯が立たない中、人間とは思えない動きをするブラックアウト。
キャピタルダイナモ社のエラい男が、ロボットだと紹介、
国防省に売り込み、データを取らせてもらうとアナウンスする。

オーディンは、プロレスナメんな、と飛び掛かり、
ブラックアウトを跪かせ、鍵を取るが、足を持ち上げられ、
握りつぶされる。握っていた鍵を取られそうになり、
オーディンは小道具で貰ったバーナーをブラックアウトの顔に噴射、
すると中のマスクが現れ、タクマ達の攻撃を受けて、
ガラスを割って邸内につんのめり、暴走する。
逃げようとするタクマは、
ザ・サードがブラックアウトを一発で倒すのを見てしまう。

ザ・ダークとケヴィンはMSGに向かい、
オーディンは故郷に帰って、キャシーと再会する。
※作監は小泉昇さん。演出は角銅博之さん。カッコよかったです!

『エクスカイザー』
マグマドリンクの回。

盗んできた自動車で遊ぶアーマーガイストが愉しいし、
マグマドリンク飲んでみる、というのもトボけていてよい。

大元盗んで来い、というので工場のプラントを盗んで来ようとする。
なかなか地球の産業に疎いガイスターズなのである。

この回の作画も安定。

その他『月曜から夜ふかし』『鑑定団』を観る。

○311の被災者を悪しざまに言う人間達の思考回路は、
 他の一般の人達にも向けられる可能性がある。
 何かあれば、周囲の人間も足蹴にするような人間だと思う。
___________________________
○先頃、電話の掛かってきた話は、始まれば安定収入なのだが、
 私は社員じゃないので、その間無償というのができない。

 お金が直ぐに発生しないのもナンだと思う。

 社員の人でそういうのが詳しい人、いないのだろうか。

 でまあ、結果的には紹介したところが急に多忙となり、
 クビが回らないということで、姿勢立て直しとなったが、
 ひとまずお礼だけと言うなら、
 わざわざ律儀に連絡くれなくてもいいのに、
 律儀な方だな、だから偉くなるんだなと思ったりする。
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しかし雑記・また予約録画の消化。

2017/03/08 03:22
○本日火曜夜・水曜に買い出しに出ようと外気温を見ると0℃。
 
 ずっと座ったままだとエコノミー何ちゃらになるので、
 立ったり座ったりしないと、と気にする。

 脚の痛みはシャワーで温めると、かなりよくなる。
__________________________
『ジャニ勉』
○ブロードというのは西洋料理での出汁のことだそう。

○108というリゾット専門店のお姉さんのオデコがよろし。

『ひるおび』
○クビアカツヤカミキリが中国からやってきて、
 サクラを食い散らかしているという。

○ミンシン・福山 幹事長代理が口汚い。

 首相に向かって
 “何ムキになってんですか?”とはナンだ。

 こいつ(も)ヒドい。

 一時期は夫妻そろって犯罪者扱いしていたが、
 マスコミが調べる中、
 被害者に傾いてきたらヒヨったクセに。

 こんな浅はかなのが野党とは。
 明らかに最初は主犯な感じでさんざん罵っていた。

○今回のミサイルは、
 在日米軍向けに撃ったと北朝鮮の声明。

 それでも野党は、
 アメリカと関わらなければ安全だと思っている。

 1459年に、
 朝鮮国連軍後方司令部というのが座間にできたという。
 その他6つある。
 で北日本海に関心向けておいて、南に撃ちそう。

 シールドが焼けて落下したとか?

 あと、弾道コントロールってできるのか?

 アメリカ・日本で、
 3点でレーザー捕捉する人工衛星3つを、
 大気圏外に静止させるというのは、どうだろうか。

 それと北朝鮮のレーダーを探るために、
 敢えて民生用ドローン飛ばしたりしてるんだろうか。

 ペルソナ・ノングラータ。

 外交特権を認めないよ、ということで、
 大使館に踏み込んでもよさそうだが、 
 入った頃にはモヌケのカラっぽい。

 ウィーン条約では、
 相当期間とあるだけで、明記されてないという。
 
 北朝鮮は在北マレーシア国民を人質にとったとか。
 10数人だそう。

 一般国民を拘束するというのは、
 独裁国家の考え方だそう。

 中韓も、日本の一般国民を拘束できないワケだ。れ?

 日系人を抑留したアメリカの事情を知りたい。
 やむを得ずとは判るが。

○水戸で雪がちらついた火曜日昼。
 
『あさイチ』
ニラ特集。

水がスゴい出るとか。そういう印象ない。直ぐ食べちゃうからか。

ニラが入ってる袋を輪ゴムで留める。

穴が開けてあるのもあるので、それも塞ぐ。

ニラは呼吸しているのだが、
それを抑えることで老化を防ぐそう。

ニラを食べた時の匂いはリンゴで消す。

ポリフェノール消化酵素により、消臭効果が胃にまで至り、
そのまま包み込んで排泄という。

よく噛んで呑み込むといい、
できれば一緒に食べるといいとのこと。

『長っと散歩』
○国分寺・光町、鉄道総合技術研究所を見学。
 951系試験車両がある。
 ML100は100周年記念に国鉄が作ったものだそう。
 昭和47年には発進式を行なう。

 大型振動試験装置を見る。

 雪が降っている日の撮影。
 新幹線の快適性シミュレーターに乗る。
 実際にデータを取ってきたものを再現できるという。
 情報は目から多くが入って来るので、景色もちゃんと揺れたりする。

 これ愉しそう。

『日暮旅人』
○“ドクター”の娘がテイちゃんなのか?

 テイちゃんは、ユキジが出て行ったとヨウコ先生に話す。
 もう来ないでと覚悟して言ったテイちゃんが頼って来る、
 というのは余程のこと、とカメに話す。

 テイちゃんを寄り道させて帰って、私が話す、
 とヨウコは事務所に向かう。

 ドクターが事務所に現れると、旅人が待っている。

 子供なら誰でもよかった、
 新しいドラッグの被験体が必要だったが、
 連れて来られた子供が旅人だったのは、
 人質交換で手帳を手に入れたかったと思われた。

 旅人は、両親を殺した人間の名前が知りたいだけ、
 こんな話、意味がないと怒る。

 旅人の能力はロストのもので、
 本来は感覚が限りなく鋭敏になる物だが、徐々に失われていくという。

 旅人は感情が抑えきれなくなり、
 花瓶を掴むとダイオウグソクムシの折り紙が落ちる。

 それを見たドクターを見た旅人は殴りかかるのを止める。
 ドクターはテイちゃんの母親で、整形していた。

 ヨウコ先生がそこに出くわして割って入り、一応収まる。
 テイちゃんには母親と知らせないまま、会わせようということになる。

 屋上の遊園地でテイちゃんを連れて待ち合わせすると、
 ヨウコ先生と日暮が席を外し、
 程なくしてランドセルのオバちゃんが来る。

 ユキジはエノキ医師に言われて謝ろうと事務所に戻ると、
 事務所が荒らされていて、カメが縛られている。
 リッチーが来ていて、テイを引き取りに来たと言う。
 ユキジはディズニーランドに行っていると言い、
 1時間後に来るように伝えろと言う。

 テイの母親はドラッグデザイナーで、
 リッチーやトバ組に必要だが、行方不明だという。
 ユキジとカメが事務所を出てくるのを、
 リッチーとトバ組が隠れて見ていて、裏切るまで3分とか言い、尾行。
 
 テイは母親と話せて愉しそうだと旅人は言う。
 ヨウコは、これがテイちゃんの為になるのかと心配。

 ドクターはママのことをどう思っているかと聞くと、
 今はいない、難しい、3歳の記憶では好きだったが、4歳に離れ離れ、
 5歳ではちょっと怒ってたという。
 なぜ迎えに来ないのか、と思う。

 ママには嫌いなところがある、隠し事するところ、だと話す。
 一人にする理由を教えてくれないのがイヤだと言う。
 オバさんは子供いるの? どう思ってるの? と尋ねる。

 トバ組の若いのがやって来て、みんなは逃げる。
 裏階段を降りて行くと、登って来るのがいて、
 ユキジがカメを飛ばして、なぎ倒す。

 リッチーを見てドクターは、テイを誘拐した男だと話す。
 私を探していると言う。
 テイの父親も殺されている、復讐したい気持ちが判るでしょ?
 と旅人に理解を求める。
 ドクターは手製の毒薬を持っていて、
 飲ませようとリッチーに近づく。

 トイレはどこですかと尋ねる振りをするが、
 ポケットから手を出せと言われる。
 
 トバ組・今林が現れ、組から殺せと言われているというが、
 今林は、裏切ったら大変だぞ、と言うが、リッチーに尻を刺され、
 撃たれる。

 旅人はリッチーにタックルし、ドクターを連れて逃げる。
 銃声を聞いてテイちゃんはママと叫ぶ。
 ドクターを母親だと最初から知っていた。

 自分が死ねばいい、とドクターは気づくが、
 テイが悲しむと旅人は言うが、薬を飲んで、リッチーの前に現れる。
 旅人に銃が向けられるが、ユキジが銃を撃って割って入り、
 今はケンカ中だが、一番大事なヤツなんだと銃を構える。

 リッチーは旅人に、次会ったら殺すと言い置き、立ち去る。
 ドクターは毒のせいで、助からないともう判っている。

 ※ここから母親はなかなか息を引き取らないが、
  これは脚本のせいだと思う。

  どうも次回との調整なのか、イベントが長い。調整回か。

 ドクターは、自分が死ぬというのに自分の事ばかり、
 旅人に赦してもらおうと考えている、という。

 テイに、ママはもっといい人だから、自分はママの知り合いで、
 迎えに来れないかもしれないけど、ずっと思ってるって、
 と伝える。

 ドクターが立ち上がり、テイから見えなくなるまで連れて行って、
 と旅人に捕まり、旅人も一緒に歩く。

 テイが追いかけようとすると、来ちゃダメと叱る。
 ママが好きならそこにいなさい、と言い置く。

 旅人は、赦しますとドクターに告げると、
 力が抜けて息を引き取る。

 霊安室で皆が遺体に付き添っていると、
 マスコ刑事とドイが入って来るものの、直ぐに帰る。
 
 母親の名前はモモシロトウカといい、
 夫も実の親も殺害されているという。
 トバ組のドクターに、借金のカタに売り飛ばされた少女が、
 今のドクターだという。

 事務所ではテイちゃんがようやく眠る。ヨウコもいる。

 テイは、会った瞬間に気づいていた、と話す。
 謝りたいことって何だ? と旅人は聞く。

 ユキジの父はシライシを呼びつけ、ヤマダ手帳について聞きたい、
 と話す。

『嘘の戦争』
○興三が退院。タカシは会議、カエデは仕事で来られず、
 タカシの妻と子供、顧問弁護士・ナナオがいる。
 そこにイチノセが現れる。タカシから聞いていたので、
 子供は懐いて近づくものの、妻は子供を呼び戻す。
 
 イチノセは30年前の事件について、謝罪会見するように迫る。

 もし行わなければ、事件を自白した音声をネットに上げ、
 もう一つの秘密も公開すると告げる。

○マモルの娘・ナラサワユミコの結婚式準備をしている。

 新郎はヤマキヨウスケといい、官僚の息子。
 ハルカはこの件から手を引くという。
 
○興三は粉飾決算のことをナゼ知られたのか、
 と聞き、アキラからかと気づく。

 タカシは、録音は何とかできるかもと話し、
 ユウジとカズキを使って、今度はこちらからハメると決意。

○イチノセは弁護士を騙り、ユミコと話をしている。
 父とはもう何年も会ってないと言う。

 マモルは振り込め詐欺に遭ったのだが、
 娘からの電話だと思い騙された、
 自分がバカだったと自身を責めているという。

 そこで、
 さり気なく連絡を取ってあげてくれないか、と持ちかける。

○ユウジは昔、イチノセのお客を横取りした、それでタイに逃げた、
 と言う。

 詐欺仲間はお互い信用できないって判ってる、
 と一カズキに話す。

○タカシはアキラを見つけて会う。
 粉飾決算のことを詫びるアキラに、タカシはいいんだと言う。
 ※こうしてみると、
  良くも悪くも家族が団結しているようにも思える。

 ナンで黙ってた? と聞くと、
 兄さんはとても秘密を隠してられない、となだめると、
 オレと親父の代わりに罪を背負ったのか、
 何も知らずにと頭を下げる。

 もういいよと言うタカシに、
 自分が情けない、と頭を上げない。

 “だったら、助けてくれないか”とタカシは言い、
 兄の証言が必要だ、
 イチノセを刑務所にぶち込もうと言う。

○ユミコはマモルに電話する。

 夜、イチノセが施設に戻って来ると、
 マモルはアルバムを見ている。

 娘が結婚するんだってと言う。
 イチノセはアルバムを見ていると、
 父や自分の幼い頃の写真も入っている。

 “僕はテスト前になると腹をこわしたが、
  お父さんがお粥を作ってくれた、
  医者になれたのはお父さんのおかげ”とマモルは言い、
 本当は許せないよね、私が自分を許せない、父親失格だから、
 としみじみ言う。

○アキラとタカシはバーで弁護士・三津田と会い、
 USBメモリと告訴状を渡す。これで兄の証言があれば、
 とタカシは言い聞かせ、弁護士は先に帰る。
 
 イチノセは罪を償う、だが30年前のオレの罪は? と呟くと、
 被害者OLの両親は死亡、兄弟はいないとタカシが答える。

 オレが必ず何とかする、とアキラは決意。

○興三の所に足の治療中のムグルマが訪れる。
 ムグルマは、警察に任すワケにもいかないと言うと、
 興三は足を治しておけ、という。

○アキラはカエデに会うが、カエデは今回のことで傷ついてない、
 イチノセのことはどうも思ってない、と答える。
 ヘタだよな、ウソとアキラは言い、イチノセを警察に突き出す、
 カエデに辛い思いをさせたイチノセを許せない、
 オレが原因なのだからオレがカタをつける、
 あいつのことはキッパリ忘れろ、と告げる。

○ユミコは、父は母と私を捨てた人、とイチノセと婚約者に言う。
 誕生日もクリスマスもお正月も、仕事だと我慢していたと話す。

 婚約者・ヨウスケは、本当に家族を捨てたなら、詐欺に遭うか?
 と問われ、揺れる。

○マモルにスーツ着用を勧め、イチノセは試着写真を撮る。
 バーに戻るとカズキに、
 マモルの顔をイガラシの写真に貼り付けるように指示すると、
 ユウジがイスの修理を手伝ってくれ、とイチノセを呼ぶ。
 そこでユウジはカズキに何かの合図をする。

 画像ができて合成だとバレてもいい、
 第一印象が大事だとイチノセは言う。

○ハルカはカエデに会い、
 コウイチは世話になった人をハメようとしている、
 もう止めろって説得して、カエデしかいないと話す。

 カエデから連絡し、イチノセと会う。
 答えが判った、イガラシと会ったと話す。
 30年前、ウソをつかなかったら殺されていただろう、
 自分を許せないだろうけど、あのウソは正しかった、
 自分のことは許してあげて、9歳のチバヨウイチは許してあげて、
 と諭す。
 自分は一瞬だけ家族が元に戻るという願いを信じれた、
 ウソに救われた、できれば一生ダマしてほしかった、と言う。

 イチノセが、アキラはどうしてる? と聞くので、
 会ってないからと答えるお、ウソ、ヘタだねと立ち去る。

 帰宅するイチノセを、アキラが見張っている。

○ユミコはヨウスケとその両親と、マモルを迎える。
 新郎の両親は厚労省・文科省の役人だという。

 イチノセは、
 アルバムの中の自分や弟、ユミコ、父親の写真を見ていたが、
 その裏に何かが書いてあり、ハッとする。

○何者かが事務所に入り、テープを探している。

○マモルは、医師をしていたが、今は養護施設を運営していると話す。
 子供達を見ていたら放っておけなくて、
 妻を亡くした後、育てたが、正直な娘に育った、
 宜しくお願いします、と頭を下げる。
 ヨウスケも、お願いしますと頭を下げる。

 イチノセが現れ、プリントアウトした画像をばら撒こうとするが、
 止める。
 イチノセが立ち去る後ろ姿を見て、マモルが追いかける。
 ※このマモルだから、イチノセを見かけて放っておけなかった、
  ここ、この積み重ねが絶妙に巧い。

  脚本と大杉さん、凄い!

 呼び止められたイチノセは、この結婚をぶち壊して、
 二度と会えないようにしてやろうと思った、
 とプリントした画像を見せる。

 どうして止めたの? 自分は家族を守りたかった、
 だがそれは言い訳で、本当は怖かった、と話す。
 
 イチノセは、でも居てくれた、誕生日もクリスマスも正月も、
 自分をウソツキじゃないと知っていた、と話す。

 ユミコが追いつくと、イチノセは、帰りたい家があったのに、
 一言も言わなかった、ユミコと自分が同じ誕生日だと知った、
 施設で馴染めず、独りでいた自分の誕生日を祝ってくれた、
 帰りたかったハズなのに、
 父の友人だからというそれだけの理由で、
 マモルさんのウソに自分は救われた、
 だから30年前のこのことで、巻き込みたくなかった、と話し、
 ユミコに、オレの家族は殺されたんで、
 と寂しく伝え、
 長い間、おとうさんを借りてすみませんでした、
 オレ、もう大丈夫なんで、
 と詫びて、立ち去る。

 ユミコはマモルの背広を掴み、戻ろう、お父さんと告げる。

 気づくと、ハルカがこっそり見ていたらしく、
 偶然通りかかってと笑う。

 イチノセは、もう終わりにするか、
 興三で終わりだ、と誓い、独り興三のビルに向かう。

 タカシが開発担当者から、
 米・インヴェンション社が興味をもっている、
 大学の治験も準備できたと報告を聞いていると、
 イチノセが現れ、12時間以内に謝罪会見を開けと迫る。
 でなければ世界中にぶちまけると言う。

 興三にそれを話すと、会見は開こう、望みどおりにとニヤリする。

 イチノセが待っているとハルカが飛び込んできて、
 ネットで生中継、TVも来ていると言い、慌てて見てみると、
 それは粉飾決算の会見だった。

 興三は、なぜその話をするかというと、脅迫を受けているからだ、
 と話す。イチノセはその上、ニシナカテーテル社から、
 2000万円騙し取っている、と言う。
 ※粉飾決算を先に話せば、30年前の件を出しても効果が薄まる、
  ブレてしまうと思われる。
  この謝罪が美談になった頃じゃないと、マスコミは食いつかない、
  信用しないと思われる。

○アキラは弁護士と署に出向き、イチノセコウイチに間違いありません、
 と写真を確認する。
 
○イチノセが音声ファイルをULしようとすると、PCは遠隔操作され、
 クラウドも空、スマホにも入ってない。
 “あの時か”とイチノセは、イスの修理を思い出す。
 床下のテープも無くなっていた。ユウジが盗んで行った。

○ユウジとカズキはタカシの所にいて、テープも渡す。
 1時間待ってもULされなければ、金を払う、と待つ。
 ※カネを貰ってダマす?

 カズキはトイレに行くふりをして、アキラのIDをかざす。
 ※ロボットの図面を奪う?

  何となくだが、
  VS.ムグルマ戦でカズキは、
  イチノセに褒められたのが嬉しかったように思え、
  肝心の部分では裏切ってない気もするのだが。

○事務所には警察が来るが、イチノセはいない。
 
 刑事が裏の倉庫を見るが気づかずに立ち去ろうとすると、
 フォークが落ちる。
 ※これ、ワザと?

 見つかったイチノセは逃走、警官達が追う。
 それをムグルマが見ていて、車で尾ける。
________________________
○なんちゃらペイとか、
 スイカとかキャッシュカードやローンとかと同じ。

 後払いか先払いかなだけ。月末におまとめしてたりするだけ。
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しかし雑記・だから予約録画の消化。

2017/03/07 14:46
○本日火曜は午後に目が覚めて、
 アレルギーなのか鼻が詰まる。風邪かも。

○外は荒れ模様で、
 様子見しながら床屋や買い出しに行こうと思う。

○絵の方は依然として終わらず。

 絵を描いてるとまた新たに気づくこともある。
_________________________
『あさイチ』
○キウイを手短に。飛翔体発射でさらに削られる。

 ホランちゃん登場!

 エチレン処理で甘くするという追熟を行なって甘くなるそう。

 店頭ではまだ酸っぱいので、上側を押さえて、
 鼻を摘まんだ時の柔らかさになったら甘いという。

 保存には袋で包んでエチレンが発生するようにするといいとか。

『しょんないTV』
ビーチコーミングというのは、
漂着物の観察・収集することだそう。

そのロケの日が凄まじい強風で、
波濤が立ち上がるわ水掛かるわ、
大変そう。

シーグラスは高いそうで、
流木は他の番組で高値取引されているのを知っていた。

広瀬アナの見つけた流木、しめて1万6000円分。
 
『ひるおび』
○志らく師匠、さすが!

 そうなんですよ、
 石原さんを丸め込んだヤツがいるハズなんですよ。

 細かいことなんか判るハズないんですから。 

『みなと署・落し物係 秘密捜査官 危険な二人』
みなと署・刑事の星野は、落し物係・里崎の妹の夫。子供がいる。

里崎は元警視庁・1課刑事で、コムロという部下がいた。

そのコムロが、京極が心不全になり、
その後死亡した現場にいて、
その後行方不明になっている。

みなと署では、なぜか極秘でコムロ捜索が始まり、
星野は違和感をもちつつも京都に来る。

京極が倒れた会館で、
塚本刑事が先に聞き込みに来て、
京極がいた控室に通したマネージャーが内線に呼ばれて、
今度は星野達を塚本のいる控室に案内すると、
塚本刑事は消えていた。

塚本が訪れた受付の背後には、私服を着たコムロがいる。

周辺を探すとファザードを出て行く、
どっかで見た後ろ姿を気に留める。

後ろをチラッと振り返ったのは里崎で、
“義姉さん”と呟いてしまう。

会館を出た塚本をコムロは支柱の影で見ている。

その先日、里崎は、警視庁の西郷警務部長に呼ばれ、
そこで、自分が知らない刑事部の動きに疑問を持ち、
コムロ捜索と京極死亡について極秘捜査を引き受ける。

その際、5時と共に塚本・警視正を名乗るよう、
手帳と手錠、銃を渡されている。

かつて里崎は、身内を庇う組織の体質を問い、
みなと署の落し物係に配転されていた。

代議士・オオタワラが同期でもある西郷の元を訪れ、
“塚本という刑事が洗っている”と聞くので、
西郷は知らない、
お前こそ初心をまだ持っているかと尋ねる。
というのも、大田原が塚本の動きを探ったため。

京極のポケットには泥の付いた1万円札が入っていた。
星野が里崎に聞きに来るがトボける。

5時になると西郷から電話がある。
同時刻、星野にも連絡が入り、
コムロが目撃された神戸に向かう。

塚本も神戸の、長峰という男の刺殺現場に来る。
何度も刺されており、かなりの恨みがあると思われた。

長峰の自宅マンションの外向け監視カメラに、
コムロの姿が映っている。

星野はマンション前で塚本に声を掛け、
一人で捜査をしていることを知られる。

勝手にしろと言われて、星野は立ち去るが、
背後から車が近づき塚本を轢こうとしたところ、
星野が助ける。

星野は西郷の元を訪ね、
里崎に協力するつもりだと報告する。

里崎は、亡き妹の子供・進に勉強を教えているが、
星野は進に話すように、叔母さんを手伝うので帰りが遅くなる、
と話す。里崎は、ありがとと礼を言う。

長峰の通話履歴から京極と接点が見つかる。
20年前から京極と、金を集めて(投資サギして)いた。

遺留品の1万円札は旧札で、D号券と呼ばれ、
'07年に発行終了していた。

星野は現場100回で、聞き込みをやるといい、
先ず、イベント会社社員の大村と会う。
ホールから依頼があり、司会を引き受けたと話す。

ナダカは薬剤師、タダはカメラ店店主、ツノダはマネージャー。

検死記録にあるイルメルパンとは何かと、付箋をPCに貼っていると、
係長が教えてくれる。ミステリーを書いているという。

滋養強壮剤として使われるが、体内に蓄積され、
1ヶ月ほど飲み続けた後、
柑橘系ジュースを飲むと急激な低血圧となり、
呼吸困難に陥るという。

係長は生活安全課のシャブ担当だったので知っているという。
※架空の成分のようです。

倒れる直前にグレープフルーツジュースを飲んでいるのが、
胃の内容物から判明。

星野はコムロの自宅に行き、
巡査を外に出すとアイウェアとイヤホンマイクを付け、
里崎の指示で捜索、
机の引き出しに白毫寺の御守の入った封筒があり、
差出人には“ごめん”と記されていた。

白毫寺は奈良県・カリヤ町にあると検索で判り、
里崎は奈良がコムロの故郷だと思い出す。

星野は奈良に向かわされ、白毫寺住職に聞くと、
コムロの実家はコムロ青果店、
20年程前にあった商店街にあったという。
彼の父は商店街のリーダーで、
ナンとか盛り上げようといろいろやっていたが、客足は伸びず。

そこに京極が現れ、投資ファンドで儲けようと店主達に呼びかけ、
皆は財産を預けたが投資は失敗したことになり、
家財道具を持ち出され、店主達は京極に抗議するが、
カネカネうるせえなと逆ギレし、
手持ちの1万円札(10枚無いぐらい)をばら撒く。
店主達はその金に群がるが哀れな姿だった。

それが泥の付いた1万円札の理由だった。
星野はコムロの犯行だと断じるが、
彼は近づいていないと里崎は言う。

コムロの父はその後、身体を壊し商店街を離れたが、
他にも商店街の人間がいるハズだと考えられた。
※コムロの姉が大村?

京極が倒れた時のカメラ映像を何度も観ていると、
駆け寄った4人は、倒れる前に動いていると気づく。
大村とは連絡を取れなくなり、ナダカ達とも消息が不明。

全員が犯人だったと西郷に報告する里崎だが、
もう一人いる、と話す。

恨みをもつもう一人とは、商店街の大家・オオタワラだった。
彼は京極とグルだったのが判る。

大村がオオタワラの講演会に向かうところをコムロが止める。
※姉ではなかった。

終わったら自首するというが、里崎と星野が間に合って止める。

大村の父は、京極に身ぐるみ剥がされた1週間後に自殺していた。
京極復活の記事を週刊誌で見つけ、
大村の呼びかけで2ヶ月前に集まったという。

オオタワラは地元の名士だったが、
商店街の全員を立ち退かせるために無一文にした。
それは政界入りの資金作りのためで、京極を呼び寄せたのだった。

大村は京極に接近、ナダカが調達したイルメルパンを、
滋養強壮として1ヶ月飲ませた。
そしてあの日、ツノダがグレープフルーツジュースを飲ませた。

大村は捕まり、タダ、ナダカも刑事に呼び止められる。
残ったツノダが会場に乗り込んで、オオタワラに斬りかかるが、
待ち構えていたコムロが押さえ、星野が手錠を掛ける。

ツノダが連れ出された後、オオタワラが“何だ、アレ”
というと西郷が“カリヤ商店街覚えていないのか?”
と問いただし、殴る。

オオタワラは辞職に追い込まれ、
西郷は里崎を極秘捜査官から解任、
再び里崎は落し物係に戻る。

※浅野さんの落し物係、いいなあ。もう随分落し物してないな。

○商店街が哀れで仕方ない。その無念はいかばかりか。
 信用していた大家からも裏切られ、家族も失った者がいた。
 うちの近所の商店街も、ポツリポツリと葉が落ちるように
 _歯が抜けるようにとか言うが_、
 無くなって行った。

 今も行きつけの床屋さんや、和菓子屋さんは地元に愛されている。
 いや愛されていても、立ち行かなくなったり、
 廃業した店が5店以上ある。

 事情を聞けた店は1店ぐらいで、あとは聞けていない。 
 
 今日あたり、床屋さんに行こうと思う。

※ヤフーとソフトバンクってつながってんのか。

その他『5時に夢中(月)』を観る。

○アルガルベ'17 VS.ノルウェー。
 前半、鮫島さんいない。
 千葉・佐々木選手、中島・高木選手でサイドのタテをつなぐ。

 川村選手、いい感じでした。途中から退く。
 中里巧し! 田中が一度ポストに当ててノルウェーが慌てて、
 隙ができての横山シュート。
 
 長谷川選手、走る走る。ずっとマラソンやってたんだそうだ。

 中盤に鮫島選手出て、長谷川選手とタテになる。 
 バックは終盤、足が動かなくなって、ちょっとヤバかった。
 2−0で勝利。
_________________________
○うどんを食べてちょっと身体を温める。
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しかし雑記・しかし予約録画の消化。

2017/03/06 08:17
○もう今朝は月曜日。

 予約録画の消化がなかなか追いつかず、
 朝まで掛かってしまった。

○昨日よりは寒い日昼の気温だそう。
__________________________
『ナイトスクープ』
○どんだけ金のある医者?
 地方に時々いるが、どういう金回りなんだろう。

○人生の折れ線グラフ。

『スクール革命』
○今回は課外授業。

 楽天の、AIでじゃんけんというのを見て、
 その使い方がくだらなくて中止。

 なんか楽天てアメリカのマネだけで終わってる。
 目指すはアマゾンだったのか。

 国内ではアマゾンを抜いているのだが、
 相変わらず、運送会社を持ってるわけでもない。

『DASH』
島。
耐火レンガを海水から対比させるために動かす。

丸太を次々にレールに置いて行かなければならないが、
レールを敷きっぱなしなので、
丸太が転がって行ってしまう。

何より、手で持って行った方が早いと松岡君の結論。

0円食堂。
ナンで神木君? かと思うが、番宣。
とはいえ、存分に参加されていてよかったと思う。

『サイエンスゼロ』
C14の新時代。

ウィラード・リビーが発見したC14での年代測定法だが、
今や、
C14を使って様々な情報を得ることができるようになったという。

南極の巨大棚氷が一部崩壊し、
その時全海面の水位が3m上昇したと言われているが、
その大事件が1万年以上ズレていたのが判り、
5000年前に起きたそう。
※となると旧約聖書の大洪水はコレか。

ガン治療ではトレーサーの役目を果たし、
投薬される前に、患者に可否が判るようになったとか。

また、クジラヒゲや耳石からは、
C14が海域ごとに違っていることから、
海の浅い・深いのどこを移動したかが判るという。

今までのバイオロギングでは機器を付けていたが、
その必要が無くなると言う。
※尤も、画像でいろいろ、例えば食行動等見えるのは、
 今まで通りでいいと思う。

『直虎』
2/26放送分。

シノが懐妊しないので、
次郎を逆恨み。まあそうなるわな。
直親が次郎への想いを断ち切れないのではないか、
と勘繰るのは当然。

次郎はセナと手紙のやり取り。
元康と結婚したセナも2人目を懐妊しているとか。
とはいえ相変わらずな元康の様子に笑うと、
寺で懐妊の祈祷を終えたシノがそれを見て、嗤ったと怒る。

直親も、まだドジョウかと言っちゃう。

麝香という唐渡りの薬が良いと聞き、
駿府を通うツルに買って来てほしいと頼む。値も張るとか。
ツルの弟・ゲンバの妻・ナツにも子供が出来ていたりする。

駿府はその頃、ウジザネの管轄となっており、
義元は三河に行っている。

直親にソバメを置くしかないか、と次郎の母・チカも案じ、
自分も嫡男が取れなかったから、気持ちが判るという。
そこにツル(但馬)が戻り、チカには扇子の土産、
次郎には小さなヒノキの小箱を渡す。
“ここで渡さんでも!”と声を上げる。
※意外に恥ずかしがる?

いよいよ織田の息の根を止める、
今の今川なら虎と猫だと話し合っている。
※あれ、これ負けるんじゃなかったっけ?
 確か今川は奢るハズ。

直親も初陣というが、直盛は世継ぎがいなければ戦に出せない、
留守を預かってくれと言われ、無念に引き受ける。

次郎は麝香をシノに渡しに行くが、呪ってるんだろう? と怒る。

次郎も限界となり、情けないとチカと直盛に知らせる、
と立ち上がるとシノはすがりつくものの引き剥がすと、
直親が通りかかり、
シノは乱暴をされたと直親に抱きつき、訴える。

直親はソバメを置くことを受け入れ、
チカは後家さんでいい人がいると話す。

シノは父にも言われて、全て次郎のせいだと、
“お恨み申し上げ候”と書置きを残し、井戸の前に自害しようとする。

次郎は“腹立って来た!!”
と探し回り、井戸でシノを発見。
シノを挑発し、自害すればいいと断じる。
するとシノは、ゼッタイ産む、次郎を還俗させない!
と怒り、次郎もホッとする。

直親がやって来たので、“シノはなぜ一人なのだ?”
と問う。共に悲しむものだ、ナンとかせよ! と両親の元に向かい、
“シノに子供ができれば躊躇なく敵を刺し殺すであろう!”
とシノにソバメを置くのを待つよう促す。

直親とシノは直盛とチカの元を訪れ、1年待ってほしいと頼み込む。
チカは“私の娘を襲わないで下さい”とシノに言い聞かす。
世継ぎ観音を彫っている南渓のところに次郎がやって来るが、
南渓の手がおぼつかなく、二人で笑う。

その年の5月終わりに出陣となり、
ツルの次男・ゲンバも出ることになる。

セナは出世せよと言いながら、元康に甲冑を着せて行く。

その他『笑点』『日本の話芸』を観る。
__________________________
○『クーリエ 過去を運ぶ男』
 原題:The Courier. '11年。米。

 久々に観る。確かDVDに保存してあるハズだが、
 今回はブルーレイで保存できそう。

 これ、SFマインドをもってると思う。
 しかもサイバーパンクな感じがする。しかもオッサンヒーローだし。
 ジェフリー・ディーン・モーガンは、
 「ウォッチメン」の“コメディアン”。

 舞台はハリケーンカトリーナが襲った後のニューオリンズだが、
 この、ゴーストタウンのようになった場所も、
 サイバーな感じがある。

 しかも、人が現れれば、みな音を出しており、
 一種のサウンドパンクのような街の様相もある。

 そういう、何かだけ突出しているというのが面白い。

 イーヴルという男を探せ、という依頼があり、
 前金も貰い、脅されたこともあり、引き受けるが、
 危険ということもあり、娘のデイドナを恩人のスティッチに預ける。

 パイロットが必要なのでスティッチに頼むと、
 アンナ(スズランの香水を付けている)という女性をよこす。

 イーヴルを知る人間が3人いるが、
 3人目のジャック・ストローを探したところ、
 カポ夫妻という男女の殺し屋に追われる。

 車内でのジャックの話では、
 10年前、この街に地獄の炎を放った、
 と言い、その関係者を皆殺しにしていると話す。
 
 イーブルは、マクスウェルに息子として育てられるが、
 家族ごと切り刻んだという。

 助手席にいたジャックは、車で突っ込まれ死亡、
 クーリエは警察に捕まる。

 捕まっている間に取調室を抜け出して、
 署のPCを使い検索、
 マクスウェルが行方不明、
 ジャックと自分を襲ったのがカポ夫妻、
 という殺し屋で、イーヴル・シヴルは死亡とあった。

 戻って来るとなぜか釈放となる。
 市長から本部長に電話があったのだという。

 署から出てくると、自転車便が近づき、封筒を渡される。
 詮索するなら次はお前、という写真が入っていた。

 スティッチ(エディ)に脅迫電話が掛かる。

 クーリエは戻ってPCで前金の紙幣番号を入力すると、
 賭博場での押収品・FBIとあった。
 ※FBIが署から出したようだ。

 スティッチの元に来ると、殺害されていて、
 元妻と娘を逃がして、自分の事務所に戻り、
 一人暴れているとアンナが訪ねて来る。
 ※広くて、極力何もない部屋というのもいい。
  飾ってあるのがソッピースキャメルの絵や図面、
  写真だけというのも面白い。

 机の下には“お前の命綱だ”とメモの貼られた鞄があった。
 
 事務所をカポ夫妻が襲い、
 外階段からゴミ収集車に飛び込んで逃走、
 行き着いた場所から、どこかのガレージに来て、
 アンナにここに残れと言うが、
 アンナは車のドアをこじ開けて先に乗り込み、一緒に行く。

 ロシア人を探しているが、FBI捜査官・リスピーの事務所に来て、
 前任のロシア人の動画を見る。

 3日間で探せと言われたが、断ったと言う。

 生前のジャックも映っていて、
 イーブルが惚れた女に子供ができたが、
 マクスウェルは女がジャマしたと殺害、イーヴルは復讐し始めた、
 と話す。

 3日後に裏切り者を血祭りに上げる、と言う。
 FBIはそれらを知っていて、クーリエにやらせていたと判る。

 カポ夫妻を探して、盗聴器付のケースを奪わせるために、
 目立つように歩くと、食いついて来たので逃げる。
 ※町が廃墟と塀を挟んで存在している。
 カポ夫妻の妻の方がケースを奪うが、
 その際、アンナが録音しており、その電話音声から、
 番号を割り出し、ベガスから掛けて来たのが判り、
 飛行機でベガスにやって来る。

 モーテルでアンナにメモを渡し、
 ミシシッピのローレルにスティッチの家族が暮らしているから、
 そこに行けと言うが、復讐を止めるようアンナは言い、
 クーリエがトイレに行っている間に、リスピーからの電話に出る。
 そこをクーリエに見られて、FBIに説得されたことを話すが、
 クーリエは鞄を持って、タクシーに乗ってどこかに向かう。

 辿り着いたのがどこかの家で、カポ夫妻の邸宅だった。
 待ち伏せされて殴られ、気づくと空のバスタブに括りつけられていた。
 拷問のレクチャーが施され、質問してもいいが、
 その都度1本ずつ指を折って行く、と左指をクラッカーで折られていく。
 イーヴルは既に死んでいたが、マクスウェルが復活させたと答える。
 ※クーリエがイーヴル?
 3本指が折られ、気を失ったので、夫妻は料理を作りに部屋を出る。

 意識を取り戻し、左手から拘束ベルトを外すと、
 銃など持ち物を身に付け、広い台所に行き、
 銃を取ろうとした妻の方から撃ち、
 マクスウェルはどこだと夫の足を撃つ。
 カジノパラダイスだクソッタレと答えたので射殺。
 ※夫は殺されるのが判っていたので、クソッタレと言ったのが判る。

 台所の戸からガムテープを出し、指三本を固定し、立ち去る。
 “カポ夫妻が死んだ”
 と誰かが報告する。
 ※リスピー?

 ホテルの裏口から入り、IDを盗んで胸につけ、
 カジノのPCで検索を掛けるが、イーヴルもマクスウェルも出てこない。
 その時、鏡にELVIS LIVEという電光掲示板が映り、
 誰かが判り、始まったマクスウェルのエルヴィスが歌い終わるのを待つ。
 歌い終えてエスカレーターに乗る後を尾けて、
 控室・楽屋に入り、マクスウェルに銃を構える。

 ジュリアさえいなければ、と当時の回想が始まる。
 クーリエが、自分がイーヴルだったと判る。

 マクスウェルが鞄を開けると、
 中に当時の二人のエルヴィスの仮装写真と、
 44口径マグナムが入っていた。

 ジュリアと息子を殺したと言うが、
 マクスウェルは生き残った息子を引き取って育てていたと、
 切り札のつもりで話す。
 クーリエは44口径でマクスウェルを射殺する。

 リスピーがホテルから立ち去るクーリエを見送り、
 現場に入ると、写真が残されていて、
 それを見たリスピーは気づいたようだ。

 息子は車に乗せられて、
 どこかNYのような場所に向かうフェリーにいる。

 クーリエが廃屋に向かい、合板の板を剥がし、中に入ると、
 そこはかつての自分の家だったことが判る。
 スズランの香水も、妻のジュリアが付けていたものだったようだ。
 ※一応、ジャンルとしてはミステリーなのだが、
  部屋の生活感、物が少ない。
  テクスチャーは汚れている。寒々としたライト。

  これらはクーリエの設定からそうなっているのだが、
  被災したニューオリンズの風景がより一層、
  地球ではない、アメリカではないように見えてくる。
_______________________
○絵の方は、現在、フォトショの消しゴムで絵を描いている感じ。

 一所懸命、消しゴムでくり抜いている。
 何枚かをとっかえひっかえ描いていて、
 そんなんでは、どれも終わらない。
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しかし雑記・そして予約録画の消化。

2017/03/06 03:29
○本日日曜未明から再びカラオケに行く。

 下の変なヤツの時折の壁床叩きに飽きたため。

 明け方に終了、しばらく起きて、
 日昼はいなかったため、安心して寝る。
_______________________
『しょんないTV』
これが伝説の知恵の輪天才出現回か。面白かった。

知恵の輪は大きく4つに分類されるという。

欠環型・環型(欠けた部分がない)・連環型・縄型。

九連環というのは、諸葛孔明か平賀源内かが考案したとされる。
五連環が21手と手順が決まっており、
九連環は341手で、間違えると最初からやり直しだそう。

元に戻したで“できた”という。

で、広瀬アナが“できちゃった!”といきなり解き、
しかも元に戻せる。天才とバカは紙一重とか言われるが、
解けた喜びで聞いてなさそう。

いやあそれにしても凄い。触っただけで解いているように見える。

『えみちゃんねる』
○シーちゃんと榊原るみ様が登場! ずっとアメリカにいらしたとか。

○布川、病気。やり取りをかなり飛ばしてしまった。

モメるってことは結婚は無理なんだそうだ。

○加納竜さんが32才下の女性と再婚されている!
 お相手は26才。カノウエイコウとは上手い!

※メイJはおかざきななに似てると思った。

『ニノさん』
○波瑠ちゃんと横澤ちゃん出てる!!
 ちょうどいい、を男女4人ずつで探って行く。

『トクチョウの女』
※再放送? とか思う時間帯だが、聞いたことのないタイトル。
 で観てみると、観たことがないドラマだった。

 面白かったです。

特別調査部門、略してトクチョウの女性、財前には、
別れた元亭主・モリオ刑事がいる。

息子と2人暮らしで、料理がやたら上手い。

脱税と金の還流が匂うのだが、
そこに手がかりを知るホスト店長・カジワラが現われるも、
刺殺される。

カジワラには悪仲間がいるが、最近は見ないという証言。

宝生美術という美術品販売会社が怪しい。

一越デパートの担当が、姫野という女性で、
何と財前の同級生で親友。

帳簿はスムーズに貰えたようで、金の流れを追っていくと、
帳簿外取引が始まっているという。

顧客と直接取引することにより、
デパートに20%の手数料要らず。

架空経費伝票の3人の口座の筆跡が、
まさかのADが一人で書いたのかと思いきや、
ちゃんと同じ筆跡だと財前が指摘する。

5/20に引き上げるのだが、
3つの口座に金を貯め込み、一気に引き出すという、
逆Lという典型的な脱税帳簿と判る。

この3人の住所が記載されているので、3人同時に調べると、
アパート、更地、アパートという状態で転居届も出さず、
口座開設と同時に引っ越しているという。

こまどり園という介護施設で姫野が休日にボランティアしている、
というので財前が訪ねる。

姫野はヤタベという認知症の入所者の世話をしている。
そこには宝生美術から買ったような絵が飾られている。
※大島さん、いや姫野、怪しいのか。だとするとナンか切ない。

姫野に帳簿外取引の話をして、部下が今調べに行っている、
と話し、そのまま顧客・オンダの家に向かい、
帳簿の様子を聞いて帰るとオンダが、
うちに税務署が来たぞ! と電話してる。

宝生のユウザキという秘書だかが現れ、
若手調査員に圧力をかけるが、
3人の口座名を上げると口ごもって逃げる。

手の内をバラしたということで、若手は蟄居閉門と怒られ、
急ぎ財前は宝生に会いに行く。

その頃、死後一ヶ月の白骨遺体が発見され、
それがカジワラの悪仲間と同じ腕輪をしている。

手にはボタンが握られ、名前はカンノといい、
介護ヘルパーをしていた。
※こまどり園?

財前が宝生邸を訪ねると、宝生が死亡しており、
ユウザキが見つけ“社長!!”と駆け寄り、
財前を殺人犯呼ばわりする。

宝生の息子・ユタカに、私が守ります、と落ち着かせるが、
遺書が出て来る。

内容は、宝生がガンで余命宣告を受けており、
財前への抗議と顧客へのお詫び、
行政のあり方を自殺を持って一石を投じるとか書いてある。
遺書の筆跡は本人の物だと、ユウザキが証言。
※これも怪しそう。

財前は、自殺よりも証拠隠滅する方が早いというが、
ユウザキは断固抗議。

政財界に顔が利いていた宝生が自殺したことで、
税務署に抗議、
統括官が謝り、財前のクビが繋がる。

宝生はガンが転移しており、
遺書の後半の字が乱れている。
筑前煮を亡くなる前に食べていたが、
宝生は好物ではなかった。

カンノがカジワラの悪仲間と判り、出入金伝票から出た指紋が一致、
カンノが出し入れをしていたのが判る。

すると宝生の戸籍謄本を取り寄せた部下が慌ててやってきて、
宝生とユウザキは結婚、続柄が夫になっていたのが判る。

絵をどこで見て取引していたのか、と財前が思っていたが、
こまどり園で絵を見ているのを思い出す。

その頃、ユウザキが社長になることが決まるが、
宝生の2日前に入籍したのが判る。
息子・ユタカは何も知らされてなかったと混乱、
ユウザキが仕組んだと訴える。

区役所の監視カメラを見ると、ユウザキ一人で来ていた。
※よかった。姫野さんが宝生に変装したかと思った。

しかも、脱税の首謀者・宝生が亡くなったことで、
課税できないという法律にぶつかる。

カンノはいくつかの介護施設を回り、絵を置いて行ったようだが、
姫野はカンノを知らなかった。
何より、絵は宝生美術が無償で絵を展示申し出し、
姫野はそれに感動して、
こまどり園のボランティアを引き受けたという。

財前は再びオンダの家を訪ね、
こまどり園の記念写真に写っていた絵を見せる。
その絵を見て買ったというのが判る。

財前はユウザキを訪ねると、フラフラになったユウザキが倒れる。
元夫も現れ、何でまたと怒られる。
緊急搬送されて、胃洗浄を行なった結果助かった、
筑前煮が出てきたという。

司法書士に宝生とユウザキの署名が押された、
財産放棄の書類が出されていたと判り、
財前はこれで謎が解けたと確信。

真犯人のユタカは姫野を呼び出していた。

姫野はヤタベの借金返済で精一杯だったが、
それに付け込んでニセの自白を強要していた。

カンノが握っていたシャツのボタンは高額で、
オーダーメイドであることから、姫野は買えない。
ユウザキはそのボタンを見て、ユタカが犯人だと気づいた。

宝生家に咲いていたエンジェルトランペットは、
根の味がゴボウに似ているが、アルカロイドを全てに持っている。
入籍をユタカに話したところ、筑前煮をユタカが作り、
ユウザキに食べさせようとしたのだが失敗、
残った筑前煮を宝生が、
息子がせっかく作った料理だからと喜んで食べたところ毒だと判り、
息子を庇うために遺書を書いた。

遺書の字がどんどん乱れたのはそのせいだった。

ユウザキが財産放棄していたことをユタカに話し、
二人が本当に愛し合っていたと伝える。

ユタカの腕にはアルカロイドのただれができていた。

※姫野さんの罪は情状酌量の余地あり。
 軽微でよかったぁ。

『100の資格をもつ女12』
芽以ちゃん、床嶋さんという、ファンとしては幸せなキャスティング。
今回は何と沖縄に飛ぶ。

毎回テンプレを巧く変則的にしていくが、
今回も面白さを維持していて、脚本の巧みさに感服。

ユキちゃんが、自分の友達の母親だと知っていながら、
言えずに過ごしてきたのが、辛かったろうな、と切ない。

☆それでもろみ酢かーー!!

ようやく梓さんと仲直りできた展開も安心。

2人ともなぜか日焼けしてるのが愉しい。

『現ナマ弁護士』
亀井川刑事・ノリ君は元本庁一課だったが、
男の自殺と巻きぞいにあった女性・ナオコの事件の管轄である、
三田東署に配転。

※余さんで由紀さんでよろし。
 やっぱ、
 いい役(9係とかの)の吹越さんや、眞島さんがいいなあ。

ナオコは最初にカギが落ちて来たのに気がつき、拾ってしまう。
そのため、降ってくる米村に気づくのが遅れて、衝突、死亡。

ナオコはそのビルのGSサービス(どんな仕事?)社員・加賀谷秀人と婚約、
式を控えていた。

ノリ君は吉川法律事務所所長・サユリの甥。

ツルコはそこの弁護士で、ナオコの両親から、
自殺した米村から損害賠償を依頼される。

米村宅を訪れた主人公・ツルコは、
遺族の妻に賠償責任が生じてしまう、

相続放棄すれば賠償金を払わなくてもいいが、
いっそ一度相続して家を売ってはどうか、
と勧める。

米村の墜死現場のビルを訪れたツルコは、
警備員に屋上を見せてもらうよう頼み、
上がってきて話を訊いていると米村の息子・ケイタが現れる。

話を訊きたかったケイタと会えて、話を聞く。

ケイタは父のその日を調べていたのだった。
というのも、ケイタは父からその日、電話をもらい、
ゴルフバッグの中にある黒いポーチをあのビルに持って来てくれ、
と頼まれ、近くに到着すると父に電話を掛けるものの、
遠くで叫び声が聞こえ、父の墜死を知ったのだ、
という。ツルコはロッカーに隠したポーチを見せてもらう。
中には現金と本が入っていた。

父は就活していたという。

父が殺されていたかもしれない、誰かと会っていた、
その相手に賠償請求できると所長とニヤニヤする。

ナオコは秀人と死ぬ3日前に入籍していたのをナオコの両親は怪しむ。
秀人がナオコの遺産相続することになる。

秀人はナオコに与えたマンションに住んでいるので、ツルコが尋ねる。
部屋には末広堂書店のカバーがついた本が大量に箱に入っている。
その1冊は「大和太平記」とあった。
※仙波鶴子って、お父さん!

秀人に仕事の電話がかかり、
ツルコがマンションを出てくると、
秀人の同僚の女・シノハラと車に乗ってどこかに行く。

GSサービス社を訪れたツルコは、モリタ顧客部部長と会う。
彼は加賀谷達の仲人予定だったと話す。

そこに、トミザワという女性(研さん!!)が飛び込んできて、
パスワードを打ち込んだら、800万口座から引き落とされた、
と抗議する。
顧客情報が漏れた、と言う。

この会社は秘書サービスを遠隔で行なっている。
同期にはシノハラマキがいるが、加賀谷とはあまり話したことがない、
というが、ツルコは加賀谷と会っているののを見ていて、
偽証していると思う。

ナオコの両親が現れ、
警察から返された遺品の鍵束がナオコの物ではない、
秀人の物だと思うが、
会いたくない、ツルコから渡してほしいと依頼される。

その鍵束は、優秀社員に送られる記念キーホルダーで、
その写真をナオコは嬉しげに見せていたとツルに見せる。

キーホルダーを見たノリ君はUSBメモリを見つけ、
弁護士が勝手に個人情報を見てはならないというが、
所長・サユリがUSBメモリを見てしまうものの、
パスワードで守られている。

サユリは送り付け詐欺のお茶壺をノリ君に話す。
※パスワードはヤマトタイヘイキ?

ケイタは一人、父の謎を調べていたが、
夜歩道橋を降りる際、何者かに突き落とされ、
リュックを探られる。折よく巡査が現れたものの、
病院で手当てを受ける。
母には話さないで、とツルコが呼ばれる。

本を見ていると、一蓮托生という文字に赤丸がされている。
本は加賀谷のもので、一蓮托生がパスワードではないか、
とツルコは閃き、入力すると5000人分の顧客データが入っていて、
モリタ部長に見せると、感謝される。

本物は大事な証拠なので吉川事務所の金庫に入れてあるとノリ君に話す。

ツルコは事務所に戻る途中で電話を掛けていると、
何者かに襲われるが、そこに父親が現われて、犯人は逃走。
父・マスオは倒れ込む。
※ノリスケでマスオ!

ナンでここに? と訊くと、犬の散歩のバイトで首輪が紛失、
探していたのだと言う。
マスオは、飼い主にお詫びの手紙を書いたが、
と折り畳んだのを見せるが、
米村のポケットに入っていた遺書が単なる詫び状だったのではないか、
と思う。

ツルコは黒いポーチの中に入っていたカバーの掛けられた本、
そのカバーを掛けた末広堂書店に、
ノリ君を伴って監視カメラを見せてもらう。

店長が、1ヶ月前に店内で泥棒騒ぎが起き、
カバンが盗まれたという。しかし、カバンは見当たらなかったという。
※モリタ?

そこでツルコは思わぬ人を目撃してしまい、慌てて出て行く。

加賀谷は屋上にモリタを呼び出していた。
モリタも、優秀社員の記念キーホルダーを持っていた、
と加賀谷は自分のキーホルダーを見せ、例の鍵束を見せる。

ツルコはオフィスに来るとシノハラと鉢合わせになる。
加賀谷の居場所が判り、屋上にやって来ると、
加賀谷はスタンガンで攻撃されている。

ツルコはモリタを止め、ナイフを捨てさせるが、
モリタは再びナイフを拾ってツルコを襲いかかるが、
ノリ君が到着、逮捕することができた。

あの日、加賀谷と顧客データ流出犯人を捜すために会っていたのが判る。

鍵束に、カギの形をしたUSBメモリを忍ばせ、
モリタは社外に持ち出し、月に一度、本屋で、
カバーの掛かった本にUSBメモリを挟んで、
平積みの本の下に置いていた。

相手とは顔を合わせたことはないが、
その人物がカバーの掛かった本を抜き取り、
代わりに現金を置いておく。それをモリタが取るという手順だった。

だがその日、USBメモリごと盗まれ、ポーチが無くなっていたという。
米村から電話が掛かり、
植え込みから見つけた、モリタという人物を調べると部長だった、
仕事の便宜を図ってもらえないかという依頼を喫茶店で話す。
モリタは脅しと勘違いし、現金を渡すが米村は受け取らなかった。

そこで詫び状を書いてもらうことにし、
後日、仕事の件でビルの屋上に呼び出したのだという。

父親のその日をケイタに話す。父をバカにしていたことを後悔する。

加賀谷とナオコの両親の話し合いに立ち会い、
ナオコの両親に加賀谷の相続放棄申請書類を渡す。

サユリとノリ君が話していて、損害賠償取り下げで無報酬だった、
と笑い合う。

ツルコはトミザワと会い、800万と慰謝料50万を渡す。
トミザワは成功報酬と諸経費154万5千円を受け取るが、
トミザワが末広堂書店の監視カメラに映っていて、
データの受け渡しをしていた影の人物だと話す。
※これのカットはない。
その時にしていた、でかい宝石の指輪は忘れない、とツルコに言うと、
警察がやって来る。ノリ君も来た。
どうやらタレこみをしたのはツルコだったようだ。

※ツルコがカネに執着するのは、
 詐欺師の父が未だ他人の保証人をツルコ名義にしてしまって、
 その借金を返済しているため。
 また父が勝手に契約した保険の月々支払うハメになったりしている。

脚本・金谷祐子さん。監督は豊島圭介さん。快適。

※そういえば、ヤフーとソフトバンクの両方のCMにピコさん出てる。

『ショーン』
○無人販売所みたいなので物を売る。このエピソードも好き。

 農業主がビッツァーに任せ、ビッツァーがショーンに任せるので、
 ガンガン家の物を持って来て売りまくる。

 他人に任せるとこうなる。

 しかも、ビッツァーみたいに丸投げしておいて、
 儲かったら急に自分の手柄にすると、農業主に怒られる、
 というのもよい。
 社会性がちゃんと織り込まれているのが好感。

○誕生日の話もいい。

 前フリとしてビッツァーのトランプ配りのヘタさが出てくるが、
 この世界ではごく当たり前の景色、と思わせる積み重ねの妙。

 で、招待状を泥だらけにしてしまったので、
 ショーン達が仮装をして現れ、看板の車を贈ったりする、
 というのもいい。
 シャーリーにキスされてご機嫌なのもいい。

○宇宙人がまたやって来て、
 猫とショーンの脳を交換してしまうエピソードも愉しい。

 ネコの動きをショーンがやるのが巧みだし、
 ちゃんと目つきも変わっている。

 ショーンが宇宙人の一人と知り合い。
 こういう、SFネタが愉しい。

『ペンギンズ(再)』
○INVEXPOも面白い。

 ID4みたいな宇宙イカが登場。それをどうやって倒すか、
 というのがよい。

 宇宙人が出てくると、
 子供向けと思って油断するのではないだろうか。

『コナン』
○高木君、佐藤さんにウソをついて九州へ。

 堂々とデートできると高木君。

 当地では有名な教会を見せて、 
 気持ちを高めたところでプロポーズしようと思うが、
 誘拐事件が発生、高木君がウソをついていたのが判り、
 佐藤さん怒る。

その他『浅草お茶の間寄席』『アートシーン』、
『関ジャニ・クロニクル』を観る。

○マジ社民党、
 辺野古への東京からの“ハケン”で株下げた。
 しかも往生際が悪い。

○神様は忘れてない。試練を与えているだけと思うべき。
________________________
○日曜の夜遅くに下のが帰って来て、
 再びバタバタやってる。
 なのでこちらも堂々と買い出しに行く。
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しかし雑記・さる予約録画の消化。

2017/03/05 00:23
○本日土曜は室内も温かく、ようやく眼精疲労も一段落。

 脚はずっと痛かったが、昼寝で寝方を変えると治ってる。
 寝相が悪かったのか。
_________________________
『岩合世界ネコ歩き』
コルレオーネのドメニコ。

コルレオーネといえばコルレオーネ一家。

まさかのマフィア邸にお邪魔するのかと思えば、
そういう場所の名前なんだそうだ。

その街にいるドメニコというネコに再び会いに行くという。
※店内での撮影、ナンとホワイトバランスが合ってない!

 アシスタントが撮影してる?

向こうの魚屋さんは表の壁が熱帯魚ショップみたいで面白い。

ここではミルコと呼ばれ、12年前ぐらい、小さな頃から来ているそう。

魚を奥歯で噛むのが、うちの実家のネコみたいでもしやと見ると、
犬歯が片方なく、前歯が半分ほど無い。

魚屋さんに撫でられて、魚の匂いまみれなのが愉しい。

街のおねいさん達はトムと呼んでいる。
※トムは、トムキャット・雄猫という意味からだと思う。
肉屋さんでもトムと呼ばれている。

うちのネコを思い出して懐かしかった。

『タモリ倶楽部』
NREの基地・前篇。

7割がバイトなのだそう。
ワゴンを中心に見て行く。

『ナイトスクープ』
○立川の中野さんがチャーミング。
 確かに笑えないのが多い。

 とかく地元は身内の笑いに甘いもの。関西も例外では無し。

○ガムがどれぐらい口に頬張れるか挑戦。

 前田亜希子さんがお綺麗。172個が限界。
 眞栄田は210まで伸ばすがきったない。

『ひるおび』
○工藤綾乃? 誰?

○メーカーと鍵番号を打ち込むと、ネットで合いカギを注文できるそう。

○森友学園。
 鉛は鉛で取り出せば? 資源として使えると思うけど。

 籠池理事長は、鴻池さんの名前を勝手に出しているんじゃないの?
 同様のやり口で総理の名を勝手にカタってそう。
 
 初登場の東大・本郷さんのおっしゃるとおり、
 籠池とは何者かを重々調べるべき。

 これをやれば、野党を黙らせることができるかもしれない。

 こんなことに時間を掛けて、何をやってるのかと思う。

『三匹のおっさん3』
※近所づきあいがなくなって、迷惑だけが残るんだなと思う。
 商店街と住宅街というのが密接だから成立するのかも。

 これはショッピングモールではできてない。

高校の頃の友人との思い違いと復活。

おっさん達は異空間からやってくるのかも。まあスーパーヒーロー。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
○ターニー刑事が、
 “スウェーデン人はセラピーに通っている”と誰かに報告している。
 ※フィンチがスウェーデン人?

 フィンチはセラピーを受けながら、
 セラピストのケータイとのペアリングに失敗する。

 この男はヘイデン・プライスといい、
 催眠療法士という看板を掲げながら、その免許は偽造、
 催眠を使って、金を巻き上げる詐欺師。

 記憶を辿るふりをしてパスワードのQを行ない、
 それを入力して、口座からガン基金に送金している。
 ※この手口怖い。
  ガン基金も怪しい。

 ペアリングは既に何者かに行なわれていたためにできなかった。
 フィンチはルート(グローブス)の様子を見てくる。

 ヘイデンには盗聴器付のドーナツをお礼だと言って届けた。
 ※誰かのカネに手を付けたのかも。

 やってきたのはナタリー・ボールという、元患者。
 ※こいつがペアリングしてる?
  恋人に対する表情が怪しい。

 ヘイデンはケースを持って外出、ラッセルという男に会う。
 ケースの中には5万$があり、ラッセルも2万$出し、
 レストランの奥のような、食器が並ぶ倉庫ビルに入る。

 ジョンとショウも隠れて入り、様子を見ていると、
 NY市警のデッカー刑事が現れ、銃を向けられる。
 ※デッカーはグル?

 ヘイデンを詐欺罪で捕まえるが撃ち合い、二人とも倒れる。
 ラッセルは慌てて逃げる。フィンチがジョンに動くよう言うが、
 ジョンは変だとジッとしていると、2人が立ち上がり、
 2万$を持って逃走。

 クイーン(アロンゾ)とカーターがコーヒーハウスで会っている。
 キャルの記録がない、HRという組織を追っていると話す。
 HRは無くなったとクイーンは言うが、潜伏しているだけだ、
 とカーターは、クイーンの助力を断り、独りでやると話す。
 だが、クイーンは何者かからメールを受けている。

 フィンチはヘイデンに催眠療法をどこで習ったか訊くが、
 怪しまれたので帰宅。

 ラスキー巡査はカーターの監視を続けている。
 資金洗浄をしている男がいるが、終わり次第始末して埋めるよう、
 シモンズが指示する。

 ヘイデンも、ラスキーとターニー刑事もオークション会場に来ている。

 野球カードを落札するスウェーデン人が、
 スヴェンというアンティーク業者で、
 ヘイデンのセラピーを受けているのが判る。

 ラスキー達を張るカーターにジョンが合流、
 スヴェンは店に戻り、落札した90万$のカードをゾンザイに扱う。
 ※これで洗浄?
 シモンズは、詐欺師(ヘイデン)も一緒に始末しろ、という。

 そのヘイデンは夜、ナタリーと会った際、航空券を渡す。
 外国へ高跳びしようとしているとジョンは報告。

 オフィスに戻ったヘイデンはPCに酒をかけ、
 書類をシュレッダーにかけていると、窓掃除用のゴンドラが下りて来て、
 マシンガンを乱射、ヘイデンを襲うが、ジョンとショウが射殺。
 黒づくめの男達は本物の警官だった。

 ヘイデンをベースに連れて来て、HRのメンバーとか事情を話す。
 ナタリーにはホテルに行くよう、助手を名乗って指示したとフィンチ。
 ※助けるも何も、どっちも悪人。

 ヘイデンは、ナタリーだけが真実なんだと訴える。

 カーターはイライアスに会い、資金洗浄について聞く。
 ヨゴロフは商売に目をつぶる代わりにキックバックを要求、
 HRは代理人を使って、
 アンティークのオークションに、ガラクタを出品、
 スヴェンは指示された物を高額で買うと、資金洗浄ができると話す。

 ラスキーは、カーターだけが味方だと言うがカーターは否定、
 このままだとスヴェンを殺さないとならない、というので、
 急病だと休んで、その代わりにシモンズを尾行するよう頼む。

 スヴェンはサインボールを落札し、
 店のカウンターのカゴに置いていく。
 それを少年が5$で買っていく。

 ヘイデンをホテルに連れて行き、ナタリーと会わせる。
 ジョンが目を離した隙にヘイデンは窓から逃げる。
 フィンチはヘイデンのPCのデータをサルベージし、
 ヘイデンがスヴェンのメールに細工したのを見つける。
 
 カーターはスヴェンに会うが、ショットガンを向けられるものの、
 ファスコが裏口から来て銃を突きつける。
 拘束したスヴェンに聞き出すと、
 7ヶ月前、税関で止められて困っているとシモンズが現れ、
 資金洗浄を手伝う代わりに便宜を図ってやろうと言われ、応じたと言う。
 
 ヘイデンが書き換えた番号426は本物のサインボールで、
 440万$だという。
 ※子供が持って行った?

 スヴェンに血のりを掛けるファスコは、
 ホロウポイントで撃たれたみたいにする、とちょっと楽しそう。

 一度死んで生き返る、とカーターは言って、
 ラスキーにその“射殺”画像を送り、シモンズに見せて、
 と言い添える。

 ところがシモンズは“まだやるな”と言うので、
 ラスキーは“それが……”と口ごもる。

 逃げたヘイデンは1$で飲み物を売る少年に近づき、
 20$でボールを買い上げ、ニンマリする。

 ナタリーに電話するが、ナタリーは家に帰るところだと言う。
 本当のことを言わないと別れるというので、
 ヘイデンは自分は泥棒だったがここまでだ、
 夢を叶える準備ができたんだ、と言い、
 家はダメだ、オフィス前で会おうと話す。
 ※ペアリングは誰?

 シモンズはラスキーに、ヘイデンも殺させようとする。
 ヘイデンが歩いて来ると、ジョンとファスコが立ちふさがり、
 ボールを返せと言うので返す。
 しかし、ターニー刑事から電話が掛かり、
 ナタリーを拉致した、
 ボールを持ってオークションハウスに持って来い、と言われる。

 シモンズはターニーに、ボールが本物だと判れば、
 ラスキーがナタリーの頭を撃てと指示する。
 ラスキーを残して、みんなが鑑定のために店に入って行くと、
 カーターとショウが現れ、手はず通り、
 ショウがラスキーの銃を瞬時にバラバラにして、
 ラスキーを撲って、ナタリーを救出する。

 鑑定人が、ボールはニセモノだと言うので、
 ヘイデンに掴みかかると、ジョン達が現れ、お付きの連中を撃ち、
 ターニーはジョンが木製高椅子で殴り倒す。
 
 ナタリーが電話をヘイデンに掛けてくるが、
 彼女こそがペアリングしていた。
 歩きながら通話し、あの少年から100$でボールを買い、
 電話をクールボックスの水の中に沈めて高跳びする。

 夜。ターニーがシモンズの元に来る。
 探せ、見つけられなければ命で償ってもらうとシモンズは脅す。
 ※完全に後手に回った。恐らく無理。

 カーターと落ち合ったラスキーは、
 撮影した画像をプリントアウトして持って来る。
 だが、ターニーが尾けていて、銃を向ける。
 ターニーはラスキーを射殺、カーターがターニーの胸を撃ち抜き、
 シモンズの上に誰がいる? と写真を並べる。
 ターニーは自分の血でクイーンを示して死亡。

 フィンチはグローブス(ルート)に、マシンの声を直接聞くのは危険、
 と話す。

『CSI:15』
○当時の様子が出てくる。フィンのオフサイドな行動は、
 ラッセルを救うが、監査も受ける。
 ※ケリー刑事はダニエルが好きなのかも。

 現在。
 911の音声があの犯人の声。ノースタウンに絞り込み、
 GPSが生きているので急行、サラとニックが臨場。

 しかし、女性の声はラジカセから。
 カメラも前回にはなかった。ワイヤー、凶器は同じ感じ。
 カメラは古いタイプで中のフィルムは撮影済みだった。

 シータパイ(θπ)のネックレスは女子大生の社交クラブで売春を意味。
 ICレコーダーには立ち位置を示唆する音声。
 ルミノールスプレーを壁に掛けると“人は嘘をつく。証拠を追え”
 とある。
 ※これはラッセルの口癖?

 音声には靴音が2つして、双子でやってると思わせる。
 ※靴音の質は同じ。
  ウィンスロップはナルちゃんなので墓穴を掘りそうだが。

 ウィンスロップがラッセルを訪れ、ブリスコの無罪釈放に協力しろ、
 というが、異常者だと断じられる。

 フィンとダニエルはブリスコの出生記録を無理矢理出してもらい、
 警察に戻ると、シンシア・ヒューズという女性がいる。
 自分は生みの親ではなく、引き取った時に記入した、
 息子の異常性の責任は私達夫婦にある、夫はDVで、
 行政命令で里子に出したのだ、と語る。
 修道僧から授かったと話し、その修道院はセント・ガブリエルと言う。

 モーガンとグレッグはフィルムを現像、巻き上げ時に映った、
 ぼんやりとした景色、Hに見える文字などを調べる。

 修道院に到着するとシスター・アリスが出迎え、
 前任者が作った出産台帳を見せてくれる。
 '76年6月18日、双子のジャレッドとポールが生まれ、
 親はナンシー・ハーパーとなっているが、養子の記録がない。

 ポールの方は、ベルナディッド修道僧が台帳にメモを遺していた。
 C-13とあり、それは死亡、生後間もなくか出産時かで、
 裏手の墓地の墓碑銘だった。

 裁判所命令で掘り返しているとラッセルに報告、
 ポールはニュースで初めて知ったと言っていたが、
 台帳メモには、双子について聞きに来た人物がいて、
 名前はないものの、サンディエゴとあったと話す。
 それはウィンスロップの故郷でもあり、
 ギグハーバー事件の1年前だと言う。

 ニックは3Dマップを見ており、サラが声を掛ける。
 今回はふたご座がない、前の現場と違うとサラが言うと、
 ニックは壁の言葉を思い出し、フカンして見てみようと動かすと、
 カメラの位置がおとめ座になっていた。
 フロイト的に分析すると行き着く先は、たいへい母親だと言う。

 掘り出した箱を開けると、ジッパーの袋が入っており、
 恐る恐る下ろすと、人形が入っていて、首が外れる。
 そこには丸められた写真が入っており、10代の女性が写っている。
 傍らには何かの毛が入っていた。

 ブリスコとカウンセラーの動画はパフォーマンスな内容。

 ヘンリーは鑑識の糸のDNAを調べ、
 一人はパメラ・クレイガー・西ラスベガス大の女子大生だが、
 もう一人はケリー・トーレスだとモーガンは聞き、驚く。

 間もなく、ケリーが保護されたという報告が上がり、
 病院に搬送されたと聞き、モーガンとラッセルが様子を見に来る。
 ジェファーソンとサハラの交差点をフラフラ歩いていたという。
 手足首には索状痕、腹部には切開の痕、必死に逃げたのだと判る。
 犯人には誤算だったと話す。
 ダニエルとフィンは空港に向かっており、
 ラッセルと通話、
 ケリーにはアヘンと幻覚剤のブレンドを投与されており、
 拷問もされていて、糸を作るために腹を開けていたと聞く。

 掘りだしたジッパー袋から出た毛髪のDNAは母親のものだった、
 とフィンは判った状況を報告。

 モーガンがケリーの身体を鑑識する。
 足裏にガラス片を発見する。
 やがてケリーは意識を取り戻し、モーガンが話を聞くと、
 部屋には糸が沢山垂れ下がっていて、周りは水かと思っていたが、
 水ではなく青いガラスだらけだった、
 換気口から外の光が見え、光に向かって歩いたと答える。
 コーヒーショップでマーク・ターナー弁護士と会ったのはこの人?
 とモーガンが画像を見せると、違うと答えるので、
 この人? とウィンスロップを見せるとうなづく。

 ラッセルはウィンスロップに会いに行き、
 同伴の女性をタクシーで帰るよう促し、殺人犯だと断言する。

 フィンが到着、グレッグの元に来る。
 彼は巻き上げ時の空シャッターで写った写真を解析、
 露出が違うので、HDR合成ソフトを用いる。
 ※この際、写っているのが鳥居だと日本人なら判る。

 ホッジスが現れ、ケリーの足裏のガラス片の分析結果を話す。

 ガラスは酸化錫とハマチインディゴと呼ばれる、
 日本のタイルや彫像、美術工芸に使われる青いガラスだと聞き、
 フィンはいなすが、グレッグは天才だ! と、場所がどこか特定できる。

 MIZUホテルというのは、
 '60年代に創業、'70年代に潰れたホテルで、全面青いガラス張り、
 現在は廃墟となっており、廃れた理由はアルファベット地区だったから、
 と話し、フィンとグレッグが向かう。
 巡査達を配し、奥の扉を開けると、
 糸を作っている作業場がある。マーカーも型に流したりする場所もある。
 手術器具を置く台があり、ケリーの監禁場所らしい、
 倒れたイスと肘掛けにロープ、ガラス片の床がある。

 物音がしたので小さなドアを開けると女性が暴れる。
 落ち着かせようとして、フィンは奥を見に行く、
 とグレッグを残す。
 女はパニック状態で、グレッグを警察と信じてくれない。
 背中を向けたところ、棒状のような物、恐らく鉄パイプで殴られる。
 ※フィンがグレッグを早々に一人にしたのはマズかった。
 
 目が覚めると、女は上着などを脱がせて何かを探っており、
 トランシーバーからは巡査からの突入要請を打診している。
 女は銃を取り出し、グレッグに向けるが、
 無線に出ないと君が撃たれると落ち着かせようとする。
 だが、女は信じない。

 女はパニックで今にも引き金を引きそうだったので、
 フィンは被害者の女性を撃った。

 内部調査が再び入り、ラッセルとダニエルが見守り、
 前にも見たことがある、と凹む。

 グレッグは撃たれたかもしれないのに、悔やんでいる。
 額の傷は軽傷の様子。サラが和ませる。

 ロビンスは検死解剖しているが、骨盤に瘢痕があると言い、
 デビッドが遺体を見ずにグレッグ達を心配しているので、
 見て見ろと促す。
 ※瘢痕とは、傷が治った後にできる皮膚の痕のことだそう。

 彼女は元男で、結腸膣形成が施されているという。

 フィンがラッセルに呼ばれて、やさぐれていくと、
 謹慎処分から表彰状モノかも、と言う。
 ギグハーバーキラーのDNAと同一人物だったと言い、
 10年以上前に性転換したが、XY遺伝子は変わらなかったと話すが、
 フィンは犯人はウィンスロップ達だ、証拠なんか信じない、
 と怒るので、なら何を信じる? とラッセルは落ち着かせる。
 ※となると、ダニエルがやはり犯人か?
 
 ケリーに看護師が世話をしているとダニエルが近づく。
 するとケリーは怯えて、看護師は面会できないとカーテンで閉ざす。
 ダニエルは立ち退くが、それをフィンが見ている。

 ラッセルはCSIサイバー班のエイブリーと会い、話を訊く。
 彼女の分析では、ウィンスロップは従者を求める人間で、
 ブリスコがいなくなった喪失感から、無罪釈放を言い出した、
 抑えきれない犯罪衝動のために、代わりを見つけた、
 ジャレッド(ブリスコ)が出てくるまでのつなぎである、
 マヤは警護されている(ものの、依然狙っているようだ)が、
 こちらの切り札でもある、
 マヤを守りたいならこの捜査から手を引くべきとのこと。

 そんな中、ウィンスロップはダニエルと接触する。
 ※CSIサイバー、面白いのかな。ちょっと心配でもある。
  エイブリーがもうちょっと美人ならいいんだけど、既に遅し。

○売り家のプールに女性の溺死体。

 昨晩、遊びまくっていた女性であることは、UVライトで照らされた、
 クラブのスタンプで、一晩でいくつも渡り歩いたので判る。

 身元は不明。デビッドは安物というが、安っぽい靴が1200$、
 安っぽい服がメディタレニアンのショップで売られているのでも、
 2000$。それを聞いてデビッドが出してきたのが、ダイヤの指輪。
 本物と思えない程の大きさ。本物、4カラット!
 グレッグは、bヘないが、
 レーザーによる反射パターンは固有のものなので、
 データベースにあるかも、と照合。

 持ち主はマーティン・フォックス、セントジョージ在住、
 遺体は妻だといい、判ったことを教えてくれと言うが、
 言えないとラッセル。法定基準の2倍の飲酒と薬物の痕跡がある、
 とだけ教える。
 “1週間で8000$だぞ?!”と夫は激高、
 デイシアは依存症だった、3週間、ベガスのリハビリ施設にいた、
 と話す。

 ニックとフィンが施設を訪れ、アダム・キングという所長と会う。
 ※金持ちは何でこんなにストレスが高いのか?

 彼女は抜け出した、強制できないというアダムに、
 ニックは懐疑的。
 アダムは、軽い気持ちでここに夫が入れた、本人は望んでなかった、
 と言うが、金儲け主義な匂いをニックは疑う。

 モーガンはクラブのスタンプがどこの物か、企業秘密で教えられない、
 と断られまくられ、凹む。4件はハシゴしたらしい。

 入所者にはレン、カレン、ザックと、セラピストのトワイラがいる。

 ヘンリーは、爪に残った組織片のDNA鑑定では、
 プールの水で損傷、4つの遺伝子座だけ判ったと言う。

 ロビンスは、酒と薬で、美貌・外見は綺麗でも、内臓が酷いと話す。
 死因は溺死。だが、プールの水じゃないと言い、
 その後水道水と分析された。

 成分から、施設のバスタブで殺害されたと判り、
 再度デイシアの部屋に来る。

 デイシアは最低だ、と入所者からの評判が悪い。

 タクシーが見つかり、午前3時に2人連れで乗り込んだと聞く。 

 タクシーを押収、ニックが調べる。

 一緒に乗った男は白人、年配のカーボーイ姿だったと言う。

 モーガンがゴミ箱を調べていると、入所者のザックが現れ、
 ちょっかいを出してくる。女はクリプトナイトだとか言う。

 ヘキエキして、モーガンがザックを見送った先のゴミ箱に、
 施設のゴミ袋と同じ色のビニールがはみ出ているのを発見、
 中からバスローブが出てくる。

 持ち帰ったその袋からは浴室の、
 ロウソクやら何やら諸々出てくる。
 
 タオルから検出されたDNAは、
 爪の皮膚組織・4つの遺伝子座と一致したとヘンリー。

 モーガンは融けたロウに何かの跡が付いていて、
 そのロウ片をくっつけようとする。
 それはバスタブの縁に付いたもので、
 爪ヤスリでこそぎ取ったものだった。

 グレッグが血相を変えて、'07年に逮捕記録がある、
 ニックは? とやって来る。

 ニックは施設を訪れ、アダムを逮捕しに来たと言い、
 外に連れ出したところに、デイシアの夫が現れ、
 アダムを撃つ。

 アダムは生きていた。
 フィンが来て、5ブロック先の監視カメラに、
 運転するアダムの車が映っていたと画像を見せるものの、
 自分はやってない、動かしただけと言う。
 タクシーにも指紋、バスタブにも付いているとフィンが訊くと、
 タクシーで連れ帰り、ベッドに寝かせたのだが、
 2時間後見に行ったら、バスタブに沈んでいた、
 以前にも死者を出してしまったので、隠蔽するために遺棄した、
 と打ち明ける。
 実際、8ヶ月前に死亡者が出ている。

 バスタオルと爪からの遺伝子座はアダムのと不一致。

 モーガンはロウを合わせて、シリコン状のゲルを入れると、
 何かの数字の跡が判る。
 指輪の跡じゃないかな、とグレッグに卒業記念だと違うし、
 と見せると、2112はチャンピオンリングじゃないか、
 と言うので、“ザック!”と閃く。
 彼はアメフト選手で、21−12で勝った時の指輪だったと判る。

 ザックは胸に爪6本分のひっかき傷がある。
 採血すると、ジアゼパムとオキシコドンが検出され、
 デイシアとバスルームの物と一致したとニックはザックに話す。

 自分は寝てたが、デイシアが部屋に裸同然で入ってきた、
 酒を持って来た、女はクリプトナイトなので、
 飲み出したら止まらない、薬もやって、
 こうなったら全部やっちまえ、と思ったが、
 その後が思い出せない、記憶が飛んでいて、朝ベッドに寝ていた、
 と訴える。

 ロビンスが、肺胞を見ると破裂しており、減圧症の状態だと言う。
 水圧で起きるものだが、バスタブでは起きないという。

 死後、無理矢理水を管を使って水を肺胞に入れた、
 窒息と溺死は、水の有無だけで同じ症状になる、
 肺の有機物が判らないので、ホッジスに回したと話す。

 グレッグは、送管は難しいハズと言う。
 ※セラピストのトワイラ?

 バスタブには1時間いた、とザックは話す。
 
 ホッジスは、有機物を分析、窒素・リン酸カリウム、
 一部のアンモニアが見つかったという。
 ※何かのエサ? 植物の肥料? 
 これは排泄物、魚とか鳥の糞だと聞き、モーガンが水槽を思い出す。

 キャビネットには、チューブとポンプが見つかる。
 セラピストのトワイラが世話をしていたが、チューブだけ指紋がない。
 ポンプは割れていて使えないとグレッグが言う。
 呼気で入れたなら痕跡があるハズ、とチューブの口を綿棒で拭い取る。

 (意外にも)レンが取り調べを受ける。
 ラッセルが、大学では救命士をやっていて、送管は教わったが、
 DNAについては習わなかったようだなと言う。
 チューブにはレンのDNAがベッタリ、枕にもあったと問い質す。

 レンは、デイシアは小さな悪魔なんだという。
 そそのかすんだと話す。午前4時頃、ベッドに戻るとボトルが置いてあり、
 リボンが付いていて、デイシアに突き返しに行ったが、
 プレゼントだと言い、止めなかった。
 何度も飲ませようとするので黙らせようと枕を押し付けた。
 バスタブのお湯を送管したチューブに流し込み、呼気で入れた、
 でもやり遂げた、飲まなかった、
 酒はトイレに行き、流したと話す。

 フィンが現場封鎖を解除、トワイラに報告すると、
 デイシアは自分の依存を理解してなかったと話す。

その他『クレしん』を観る。

○アルガルベ'17。VS.アイスランド戦。
 鮫島さんをメインに観る。

 先発は宇津木さんでる。

 長谷川2得点、カッコよし。
 ああいうシュートが見たかった。

 今までなら川澄選手ぐらいだろうか。
 ただ蹴るのではなく、ってのがいい。

 2点目は横山の冴えたパスもいいポイント。
 
 途中凄い雨音、10分も降らなかった。

 後半は宇津木さんから中里に替わる。育てないとということか。

 北川負傷! これは痛そう。
 風も出てくる。

 熊谷選手のハンド、脇が開くクセあり。これは仕方ない。

 鮫島さんを多く観れてよろし。
 左から見える景色がいいのかも。

 無理矢理こじ開けるのが好きな人もいる。
 これは以前のなでしこで多かった。

 これにはしかし、相手が警戒すれば吊られないし、
 時間も掛かる。

 岩渕選手のように、ディフェンスライン沿いに動いて、
 隙を突くのがいいと思うのだが、
 今回はあまり見られなくて残念。

 後半終了際、ようやく最後尾のラインが割れ始めるが、
 こうして割れるまで大変時間が掛かる。

 やっぱ宇津木さんなんだなと思う。
 川村選手との連携もよろし。

 風でカメラが揺れるので少々見づらい。

 2−0で勝つ。

 将棋の頭脳とか、養うのはいいかも。
 
○豊洲。記者会見で話題となる。

 決める前、地下空間のアイデアを誰が持ちかけたのか、だと思う。
____________________________ 
○認知症になると、夢の中みたいに感じるかも。
 前後が脈絡ないような。
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しかし雑記・きたる予約録画の消化。

2017/03/03 16:29
○本日金曜は昨晩からの肩こりが悪化したため、
 眠るのでも浅く、眼精疲労が始まったまま、起きる。

○日差しが出ているせいか、室内が暖かいのはよい。
 今しがたバファリンを飲んだので、
 肩こりが取れて来るとは思う。

 まあ、休みになったからとウハウハ夜更かししたためか。

 自業自得です。
____________________________
『ひるおび』
○築地の土壌問題。

 新豊洲の設計・施工側にも負担してもらうために、
 その設計ディレクションをやった、都側と設計側が誰か、
 特定してほしい。

 石原さんはPだと思う。

 日本のマスメディア各社で、
 Pの責任追及と突きあげやることあるの?

 ディレクターが突き上げられてないのに、いきなりPって、
 この順序こそ正しいの?

 本来Pも責任取るというのなら、
 日本のマスメディアも、先ずPが責任取るべきなんじゃないの。

 しかも、過去30年近く遡っても、
 その責任は問うものなんなら尚更。

 Pに取って欲しい責任なんて、山ほどあるけど。

○中国のまたまたまたまた∞食品偽装。

 昔の日本、とか言うけど、
 少なくとも昔の日本はモラルがまだ高かった。

 気質も志もまだあった。

○ヤマトの措置に街の声は冷たいと思う。

 何なら受け取る方がカチッと過ごしていれば、
 不在の再配達は少なくなる。

 ご苦労様も言わない受け取り側が、
 仕事でそうやられたら嫌じゃないの?

 いねーけど送れ、ならその契約を守って、
 いねーけど置いてきてもいいワケだ。

 アマゾン他通販は自社で運送会社持てや。

 雪国とか、それは地域を考慮すればいいと思うけど。

○森友・籠池の動きは、
 首相を利用しているのがあからさま。

 ちなみに共産党他左派は、左思想教育はよくて、
 右思想教育はダメという立ち位置にあるようだが、
 右も左も、思想を教育に持ち込むのはダメなハズ。

 それも平等に糾弾してほしい。

 これを機に、
 一気に首相を引き摺り降ろしたいようだが、
 その先、どうするつもりなんだろう。

 現在の野党に日本のかじ取りができるとも思えないが。
 ※さすが無政府主義者な面々。

 組織委・モリは籠池見倣って、企業に口利きして、
 カネ集めて来てもらいたい。

○2人の実行犯の様子に温度差がある。

 フォン被告・塗りつけた方は余裕が感じられ、
 まだシナリオに沿っている気がする。

 “手袋はトイレで捨てた”
 という供述があったというが、
 手袋をなぜ見つけられないのかという、
 偽証の可能性も出てくる。

 偽証をするということは、
 判ってるということでもある。
 ※フォン容疑者の挙動はとにかくおかしい。

  監視カメラの記録を取り出す際に目立つように、
  Tシャツや巨大な縫いぐるみを持っているように思える。

 マレーシア警察が“正解”を発表しないのは、
 フオン容疑者・北朝鮮が、何らかの情報を得ないようにするためかも。

 素手と言っていれば、素手だと偽証すればVXは付けられない、
 ということにもなる。
 
 公判では報道された情報と異なる事実が、
 検察から語られる可能性がある。

 マレーシア警察は日本の技術が活かされているのを初めて知る。

 JICAで技術協力プロジェクトをやっているという。
 ※防護服で空港検証、というのはパフォーマンスに思えてきた。
  徹底して北朝鮮とやる気だよ、と見せられる。
  まあ検出されればそれに越したこともない。

 その後、北朝鮮のパスポートフリーが中止されたというニュース。
 当然。
 しかし、北朝鮮の謎の民間人が証拠不十分で釈放となる。

 マレーシア、ここまでか。

○高1男子。別れ話がもつれた、とか何。で絞殺。

 お前らの嫌いな、大人と同じことするってどうなの。

※CM。ダンサー・KAHO。足に注目すると重そう。

 軽々と動いているように見せるには、
 膝が上がってなおかつ着地が速くないとならないが、
 ダンスってアニメほどチェックが厳しくないようだ。

『あさイチ』
○写真・平面は光ってる。

○庄内。
 岩のり!

 クマムシの乾眠。100℃まで耐える。←燃えちゃう?
 -273℃まで大丈夫。平気な75000気圧は1万mの75倍。

 人間の致死量である1000倍の放射線に耐えられ、
 宇宙空間で10日間生きられる。
 壁のコケの中にいる。

 サイエンスゼロに出てきたクマムシさんが登場。

『CSI:15』
○研修でコンベンションに来た3人の女子チーム。

 メディタレニアンホテルで行われている。
 プールサイドを狙うスコープがある。アサルトライフルぽい。

○一方、ドラム缶から融けた人間の液体が見つかる。

○催されてるのは鑑識コンベンションで、
 昨年はボイジーだとモーガンは言う。

 フィンがジェーンだ、と言うとサラは見ないように避ける。 
 するとジェーンが気づいて、近寄る。
 Dr.ジェーン(ジェーン・スナイダー)は、
 新しいTV・プライムタイムのクライムタイム?
 だかが始まると言う。

 サラが、サンフランシスコの時の同僚で、
 弁護側の鑑定人に寝返った。

 新人の証人を鑑識の基本を説明させ、
 無能に仕立てたという。

 フィンは男の前に止まり話し始めたので、
 モーガンとサラは外す。
 
○遺体は18歳以上・ヨーロッパ系男性で、
 液体中から弾丸が見つかり、
 残った頭骨に穴が開いていることから、
 処刑されたとロビンスが言う。

 大腿骨が残ってるので、DNAが取り出せるとラッセル。

○戻ってきたフィンとサラ達は話す。

 男はマーク。5年前のコンベンションで会った、
 ボストンに住んでいて、毎年会うという。

 モーガンが、素敵な相手なら深入りすべきだと話す。

○遺体は塩酸で溶かされたが、
 腐敗で溶解が弱まることを犯人は知らなかった。

 身元は、ポール・カーソン。3日前から捜索願が出されている。

 メディタレニアンホテルの警備員。
 3人の研修先だ、とラッセルは焦る。

○Dr.ジェーンのよく判らない前フリの直後、
 踊り出したダンサーが撃たれ、
 長髪の男がアサルトライフルで次々に射殺していく。

 サラが、乱射が始まった、コード3と通報、
 モーガンはビッキーを蘇生させるが、
 サラがもう死んでいると止めさせる。

○エレベーターに乗っていたマークとフィンだが、
 サラからの電話に出ない。

 ドアが開くと犯人と鉢合わせになり、
 撃たれるもののドアが閉まり、
 エレベーターは下に下りて行くものの、
 停電となり停止。
 
○ラッセルがSWATが向かっている、死者5名とグレッグに話す。

 ホテルは封鎖されているという。
 
 ラッセルはエクリーと会い、
 カーソンのキーが使われたハズ、割り出せば止められるかもと言う。

 片っ端から関係者を狙っている。

 ラッセルがサラに連絡、なぜ退去指示に従わないと怒ると、
 手伝いたい、
 SWATもいる、この場所の安全は確認されている、
 フィンの連れが撃たれたと話す。
 
 エクリーがラッセルに、モーガンを呼び戻してくれたのか、
 とひと安心している。

 人手が必要だと話した、
 新しいソフトで会場のケータイの画像をDLしてもらっているという。

 乱射の直前にホテルの電源が落ちた、
 そこは鑑識の集まりだったと言う。

○フィンが、マークがこのままだと失血死してしまうと言うが、
 封鎖は解けないと話し、応急措置としてタンポンで銃創を塞ぐ。

 マークが、なぜこの仕事を選んだのかとフィンに尋ねると、
 アレック・ジャフリーの講演を学生の時に聴いたから、
 と答えるが、その頃自分は大学生で遊びまくっていたと言う。

○サラがブロンドのロングヘアだと言っていた、
 とラッセルは彼女の眼が的確だと言い、
 撃たなかった理由があるハズと犯人の動きを地図で見る。

 会場Aで始まったが、B、Cは飛ばしてDで、狙って撃っている、
 という。

 ロビンスが、モーガンの友人・ビッキーを検死。
 223口径のAR1で撃たれた、帝王切開の跡があるという。

 カーソンのバンがストリップ劇場の路地裏で見つかる。

 監視カメラを見ると、
 最初はいつもの場所にあったが、フードの男が近づき消える、
 カーソンが戻ると車は発見場所に向かい、そこで身体を融かし、
 バンを捨てたという。

 車内で見つかったティッシュにDNAがあるかもと、
 ヘンリーに渡したという。
 ※大量のケータイから、
  画像をDLするのがマークの新しいソフトのようだ。

 ホッジスとモーガンは画像の照合を行なう。
 
 DNAからジェフ・ラスキーと判明、
 ケータイを追跡する令状が出た、とホテルの無線LANを捜索すると、
 9階を東に移動している、とSWATに通信、ラスキーを取り囲む。

 しかしラスキーは銃を捨てない。

 発砲はしてないが、構えたのでSWATは射殺する。

○マークの意識が無くなり、心肺蘇生を行なう。
 エレベーターが動き始め、ドアが開いたので、
 レスキューに、ショック状態・脈が振れないと報告。

○ラスキーは、フェニックスで家族が殺されていた。
 犯人はルーク・リーサー、2年前にレイプ殺人で逮捕されるが、
 証拠不十分で釈放されたのだが、その後で家族を襲っていた。

 その時の弁護側の鑑定人がDr.ジェーンだった。
 サラはジェーンに近寄り、リーサーがラスキーの家族を殺した、
 番号の打ちミスを突いて、無罪にした、
 真実はどうなるの? と訴える。
 11人死亡したのはあなたのせいだ、責任はあるという。
 ジェーンの元には脅迫メールが届いていたのに無視、
 通報していたら、この事件は起きなかった、と怒る。

○15階客室の画像が出て来て、乱射が始まった時に撃たれた、
 もう一人犯人がいる、とモーガン。

 バンの遺留品から出たDNAは、ラスキーのものではなく、
 クリフ・バラードのものだった。
 それは先ほど、ラッセルがSWATのカメラ越しに、
 犯人とマッチしないと拘束を解いた男だった。

 見逃した、まだホテル内にいるとラッセルは悔しがる。

 サラが鑑識する、リンダの遺体の廊下角にバラードが潜み、
 銃にサイレンサーを嵌め込む。

 バラードは元CSI。
 重大詐欺事件で9年服役、容疑は証拠の改ざん。

 彼はボルティモアに当時いて、
 そのせいで膨大な証拠を全て見直すことになったという。
 
 この事件では各地から集められた犯罪学者の専門家チームで、
 再チェックされ、有罪になったという。

 ラスキーとバラードの関係はなく、
 コンベンション自体を狙ったと判る。

 チームの中にはサラがいたのが判り、
 電話すると18階にいると言う。

 そこにバラードが近づき、電話を切る。

 そばに横たわる遺体はリンダの物で、サラが気づく。

 レイプ犯に決定的証拠がない時もあったが、
 バラードはそれを作ってしまった、とサラに問いかける。
 ※確かに、サラも昔、似たようなケースがあった。

 SWATが近づき、バラードを射殺する。

○マークは無事、ベッドにフィンが来て、デートしようと誘う。

 デートすると本物になるかも、と言うマークに、
 それもいいかも、と答える。

 モーガンがロッカーで血を拭いていると
 _蜘蛛の巣城?_、
 サラがロッカールームに来てモーガンを見つけ、
 過酸化水素で落ちると差し出す。

 フィンがVIPテーブルを押さえている、
 テキーラ飲めるとサラが誘うと、
 テキーラ飲みたいとモーガンが抱きつく。

その他『ライフ』『アメトーーク』『5時に夢中(木)』を観る。

○『スコーピオンキング』
 原題:Scorpion King '02年。米。

面白かった。
今までTVで観れる機会もあったのだが、
タイミングが悪く観れなかったので、念願の再放送。

ラクダが何ともマスコットキャラになっていて、
いい仕事をするし、古代の設定ながら、
インディシリーズのようなギミックもあって、いろいろ楽しめる。
預言者のケリー・フーが何とも艶っぽく、しかもカッコいい。
 
 主人公・マサイアスは失われた民・アッカド人で、
 メムノーンという独裁王を倒す計画に呼ばれる。

 独裁王には預言者が付いており、彼女を倒す依頼を受ける。

 その際、その国の王の息子・タクメットがマサイアスを怪しむが、
 王が制し、真紅のルビー30個を前払いで貰う。

 バルサザールも罵るので、お前は最後に殺すと言い置いて、
 兄・ジェサップとその従者と共にメムノーンの遠征先に向かうが、
 待ち伏せされ、従者は矢殺され、
 マサイアスは預言者の天幕に入るものの、
 “騙されている”と言われるが間に合わず、捕まる。

 騙されている、というワケは、タクメットの裏切りで、
 自分の父親の首をぶら下げている。
 ※こいつ悪いヤツ。

 自分の短剣をメムノーンに奪われ、その剣で兄を殺され、
 人喰いアリの処刑に遭うが、
 隣に埋められたアーピッドが先に抜け出し、
 殺さない代わりに助けてもらう。

 マサイアスはゴモラに向かう。メムノーンの王国。

 王国に忍び込むものの、メムノーンに気づかれ、
 預言者を連れ出すことはできた。

 マサイアスの故郷は死の谷と呼ばれた場所。
 ※ラクダがいい。一部アニマトロニクスを使ってそう。

 メムノーンが討伐隊を放ったのを知り、
 砂嵐がやって来るのを察したマサイアスは、
 それを利用して討伐隊を殺すものの、
 メムノーンが作ったサソリの毒矢を刺され、倒れる。
 
 預言者は毒を魔法によって吸い出し、マサイアスを助け、
 民を助ける存在だからと理由を話すが、マサイアスは否定する。

 メムノーンを倒すことが、民を救うことになると示唆される。
 ※預言者はケリー・フー。ARROWのチャイナ・ホワイト、
  白髪の殺し屋。

 火薬製造に成功した御用学者・フィロスと再会、
 水をくれないかと言われ、湧水のある場所に来るが、
 謎の民に捕まる。

 連れて来られた場所はメムノーンを避ける人々の隠れ里で、
 バルサザールとも再会し、ほぼ互角の戦いをし、
 メムノーンはオレが倒すと言いきる。

 預言者は幻視によって村が焼き討ちされるのを幻視し、
 マサイアスの天幕にやって来ると、
 更にマサイアスはメムノーンに突き落され、
 兵士に弓矢で射殺される幻視をする。

 預言者は深夜、マサイアスのラクダでメムノーンの元に向かい、
 翌朝、マサイアスも後を追おうとするが、
 バルサザールの馬に無断で乗ったので止められ、
 一人では行かせない、とニヤリすされる。

 再度、王国に忍び込み、預言者もメムノーンに怪しまれ、
 フィロスは城の心柱に火薬を仕掛ける。

 タクメットがバルサザールの前に現れたが、喉を刺し殺す。

 それぞれに兵が迫り、マサイアスもメムノーンに突き落され、
 幻視の通りになるので、預言者が矢から守ろうと駆け寄ると、
 マサイアスが彼女を守り、右肩を討たれ、
 追加の兵団も現れ、もうダメだと思った時、
 アーピッドが倒れ込みながら火薬に点火、大爆発が起き、
 肩に受けた矢を、自分の弓でメムノーンに放ち、
 メムノーンは爆炎の中に飛ばされ、火だるまになって墜死、
 預言者を伴ったマサイアスが新たな王になったと、
 追加の兵団もひれ伏す。

 バルサザールを引き留めるものの、民の元に戻るといい、別れる。
_____________________________
○中学校の理科で天気の授業を受けたが、
 その先生の説明が全く判らなかった。

 声は呟きがちで早口、本人だけ納得してるようだった。

 それでも皆、ちゃんとテストでいい点を取っていたようだ。
 恐らく予習をやっていたためだと思う。

 何の準備もなければ、何が何やらチンプンカンプンだと思う。

 だが、今は気象が好きだし、当時の連中より、
 恐らく詳しくなったと思う。

 彼等は成績のために頭に入れたワケでも、
 好きでやってたワケでもなかったから。

○夢で、昔の実家である団地の道路沿いにあった商店街が、
 時々出てくる。

 昨日の夢ではまた菓子パンを買いに行くが、
 甘いのがなく、実質パン屋ではなくなっていて、
 店じまいさえしているようだったし、
 古い酒屋の奥の白い箱がナンなのか判らず、
 オバサンも出てこないので、ガムは置いてあるものの、
 買わずに出たところだった。

 結局商店を彷徨っているうちに目が開く。

 後で菓子パンを食べようと思う。
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しかし雑記・わが予約録画の消化。

2017/03/02 06:00
○本日水曜も寒く、買い出しに行くぐらいで外に出ない。
 
 今クールは好みのドラマが多いので、
 消化が大変です。
_______________________
『オイコノミア』
○15〜64歳を生産年齢人口というそう。

 2014〜2050までに2800万人が減少する。

 ※鉄道輸送を続けるために、
  他の事業を行なうんだってよJR北海道。

○駅には、交通結節機能(乗り降り・乗り換え)、
 拠点形成機能(人々が集まる場所)、
 ランドマーク機能(町や地域の顔)と、
 もう一つあると渋谷駅建設地下へ。東急建設のご厚意で。
 ※タモリ倶楽部みたい。六角さんもいるし。

 渋谷川をくぐって東口広場ができるという。

 災害に強い駅を目指し、
 更に25m地点には地下貯留槽を設け、
 雨水4000t
 (25mプール7、8杯分相当という)を蓄える予定。

 外部効果というのがあり、
 経済活動が良し悪しの影響を与えることだそう。
 ※ポケGOとかケータイやSNSがそう。

 社会資本投資は過小になりやすいものだと指摘される。

『ひるおび』
○築地市場が過去、
 進駐軍のクリーニング工場があった場所だった、
 というのも知らなかった。

 まあ排ガスとかバッテリーはどこに置いてるんだ、
 とか、安全・安心については今までそうやって、
 ブランドがどうこう言えていたワケだ。
 ※どこの企業でも大小やっているようなことです。
  
 それはそれでやっているので、
 その基準を元に豊洲も考えてもらいたい。
 
 元々、今まで誰も新豊洲が潔癖だとは言ってなかったし、
 豊洲より高いベンゼンも築地から見つかっているとなると、
 豊洲もさすがに一息つけそう。

 それにしても瑕疵担保責任が、
 今度は都に発生するので、
 土壌改善とかちゃんとやらないと売れなくなるとか。
 _いや元々、誰に売るつもりなの?

○各教育施設、特に有名大学とかでは、
 森友学園みたいな法人と行政の、
 こんなことがあるんじゃないの? 

 もしかして野党とかと行政の癒着もあるんじゃないの?

 それと土壌が汚染されているとかで、
 森友学園は愛国民をジワジワ殺していくのが目的?

 壮大な左翼のプロジェクトだったりして。

○北朝鮮大使館に逃げ込んだとしても、
 このテイタラクなら今頃殺害されてるんじゃないだろうか。
 
 女性2人を容疑者として逮捕というニュース。

 誰になら本当のことを言うのか、
 元より真相を話せば、
 家族に危害が及ぶとか脅されてるのかも。

 まず家族を保護しておいて、
 改めて容疑者を安心させる方がいいと思う。

 CSIマイアミのホレイショとかは、
 真相を語るために助けを求める人とその家族には、
 手厚い保護を与える(まあ懐かしい)。

 元々偽造パスポートであれば、外交特権も何もない。

 ただの北朝鮮の民間人が殺害された、という状況になる。

 北朝鮮はマレーシアをナメていたのかも。
 オレ達天才とか思ってそう。

○ヤマト便、昼指定を廃止、夜8〜9時も廃止するとか。

 まあ当然だと思う。

 受け取る方も電ノコとかで脅さないようにしてほしい。

○六甲トンネル、その水蒸気がナンなのかと思って聞いていたら、
 構内外の温度差、気嵐みたいなもんのようだ。

 寒かったんだなとしみじみ。

『あさイチ』
○タオル特集。

 匂いには浸け置き洗い。
 40℃のお湯を張り、洗剤と酸素系漂白剤を溶かして、
 2時間、浸け込んだ後、洗濯機にその水ごと入れて、
 普通に洗うと、取れるとか。

『スリル! 赤の章』
※堤さんぽく感じるのは蒔田脚本のせいか。
○1話。

ファーストカットにモロCGのヘリが飛ぶ。
ちょっと不穏な感じ。

庶務係の中野は父を詐欺師にもち、
その犯行現場で幼少を相棒として過ごす。

だが母が父に愛想を尽かし出て行き、
父も娘が中2の時に失踪、
1冊の詐欺の手口を記したノートだけを遺す。

庶務係を刑事達は軽んじていて、
領収書はどうでもよさそう。

その中でもトガワという刑事はガサツで、頭が足らない。

せっかく贅沢なお茶を庶務内で振る舞おうとしていたのに、
トガワはそのティーワゴンに激しくぶつかる。

それに中野の顔を憶えてもいないことに呆れる。
※オレも。こんなんで刑事が務まるのだろうか。

刑事部長が庶務の出頭要請を断ったことで叱責、
直ぐに出頭しろと命令、来てみると領収書が合わない、
金額もおかしいと追及。

同席した先輩刑事・クロイワが、
虚偽報告しているのがバレそうになったので退散、
トガワも立ち去ろうとするので、手帳を掏る。

それを読んだ後、再びトガワを呼び出し、
連続殺人の3人目の被害者が後藤だと言い当てるも、
トガワは相手にしない。

で3人目、
後藤アキコという宝飾セールスの女性が突き落されて、
腕を怪我したので病院に事情聴取に行く。
※犯人はゴトー?
 いいえがウソ臭い。

バッグの中身を確かめてもらうと、
当社のパンフが無くなっていると言う。

アキコの元に胡散臭い弁護士・白井が訪ねて来る。

クロイワが1人目の被害者を尾けていた重要参考人・モリノを、
功を焦って踏み込むと逃げられてしまい、
それをトガワのせいだと押し付けられ、
トガワは捜査を外される。

被害者の名前がシリトリになっている、
4人目はトで始まる、とニュースでも喧伝され、
庶務係にも一般からのいろいろ電話が掛かってくるが、
それが署内から掛かっていると、管内放送で知り、
探ると白井が掛けているのが判る。
※マスコミにタレこんだのは中野かも。

その時に白井がクロイワの知り合いだと知る。

外されて、独り離れて椅子に座るトガワに中野が近づく。

その際、
刑事部長とナゼ知り合いなのかをトガワが聞くと、
火曜と金曜に六本木に立ち寄る公用車の走行記録を見つけ、
カマを掛けると自ら喋ったと言う。

中野はそれを「怪しい」処理トレイに入れる。
※トガワ、クロカワの領収書も怪しいに処理されている。

トガワは、それは脅迫だと言うが意に介さない中野は、
それより最初はモリノだが2,3番目は違うと言う。
それは、パンフの大きさで、
1人目の被害者は保険会社の社員(外交員?)なのに、
保険会社のパンフが入らないと言う。
※ならばゴトーか。

トガワに現場に連れて行けとせがみ、仕方なく連れて行く。
アキコの現場に来た所で、病室に連れて行けという。

バッグをチェックするが、モリノの首つり死体が発見される。
※アキコは腕をケガしているだけなので、こっそり抜け出せそう。

そして四人目の被害者・コサカヨシオが死体で発見される。
中野がアキコの様子を見に病院を再び訪れると、
アキコは手紙を出しに行こうとしているのを、
看護師に止められている。

病室に戻ったアキコに白井が、
警察を糾弾する手紙を大量にばら撒くと言っており、
中野は病室に入って来て、5000円を返しに来たと言い、
封筒が詰まった白井の鞄を探り、5000円を返して帰る。

アキコは飲み物を買ってきてくれと白井に頼む。
※ここではもう、
 アキコが封筒を鞄に入れるのが判るようになっている。

送られてきた大量の封筒の中に、
犯人からの予告の封書も入っており、
香水の名前から、
白井の愛用する香水がかかっているとクロイワが気づく。

白井を呼び出すクロイワの取り調べにトガワも同席している。

アキコはセールスの顧客に貴金属投資を持ちかけ、
売上金を配当に回しながら、詐欺を働いていた。
コサカも客で、詐欺だと怒るので殴打して川に突き落とすものの、
貴金属詐欺のパンフを回収していないことに気づく。

そこでアキコはモリノが起こした殺害事件と、
被害者の名前からシリトリを思いつき、
その逆算によって、車のセールスマンである、
2人目に該当する男を殺害、自分の名前に繋がるように仕組んだ。

トガワは、中野の過去に問題があるので刑事になれないのか、
と訝っている。

○2話。
占い師・皆川(釈ちゃん! お逝きなさい!)が、
代議士・大畑の前に現れ、
同席しているゴウダという後援会長が資金流用していると当て、
第一秘書・タオカが誰かに殺されると予言する。

クラモトという第二秘書も同席している。
大畑は一笑に伏すが、実際ゴウダは資金流用していた。

3か月後、タオカは殺害されており、
現場には紫水晶の欠片が遺されていた。

皆川の元をクロイワとトガワが訪れると、
長い間待たされた後、
クロイワがキャバクラの領収書を誤魔化しており、
それを上部に告発しようとする人間がいると当てる。
※皆川の右手には傷痕がある。

すっかり騙されたクロイワは信じ込むが、
トガワに電話が掛かって来て、
怪しい領収書が見つかったと中野が話す。

実は、クロイワの領収書の一件は、事前に中野が訪れ、
電話するフリをして隠しマイクに喋ったことと同じだった。

皆川はその通りに、中野が言ったことを喋った。

3ヶ月前、タオカが殺害された時の欠片は数珠で、
皆川の写真にあった数珠が今は無いとトガワが指摘する。
※中野、それにしても詐欺師にしては顔に出過ぎです。
 ゴウダと皆川はグル?

皆川はゴウダとツジヤマ公園で会っているとアリバイを主張するが、
中野は、ゴウダの方がウソをついているかも、と言う。

皆川は収監される。

トガワは中野を伴って、
ゴウダの会社が仕切る建設現場に来る。

ゴウダは森川という社員と、
溜まった仕事の整理をしていたと話す。

建設現場を見学するといいとゴウダは勧め、
荷物は森川に預けてと促す。
※なぜ建設現場なのかと思う。

夜。
ゴウダは白井の事務所を訪れている。
※白井はまた1億2千万の件を声高に電話で喋っている。

 どうも関係者の間では、
 都合のいい弁護士と思われているようだ。

 みんな判っていて利用しようとしているように見える。

ゴウダは、皆川は犯人じゃない、
実はツジヤマ公園で後を尾けていた、
その時看板を壊した、靴にペンキが付いている、
と靴を見せる。

そして白井に、看板の修理と靴の処分をしてもらえないかと依頼、
大畑のために皆川がいなくなった方がいいと言い添える。

白井は公園に靴を持って行き、看板が壊れているのを確認、
靴と看板のペンキが同色であることも確認した上で皆川に接見、
ゴウダと会った際に、何か蹴飛ばしてないかと尋ねると、
皆川は、看板とかと答えたので、
“私ならあなたを救える”
みたいなことを言う。

クロイワにゴウダの靴を見せて、彼女は無実だと主張、
皆川は釈放される。

そのニュースを見るゴウダはなぜか怒らない。
※やはり。むしろ、しめしめと思ってそう。
 ということは、
 タオカをやったのはゴウダということになる。

皆川はクロイワ達に会いたいと連絡してくる。

クロイワは謝るが、皆川は私こそ、と謙虚な態度を見せ、
お詫びに犯人を知っていると話すと、
クロイワは是非! と乗り出す。

犯人はクラモト、現在の第一秘書と教える。

その晩、ゴウダはクラモトを疑い、
責めるのをキャバ嬢に見せつける。
大畑さんから遠ざけたい、と酔っぱらって愚痴る。
※_ようにしか見えない。

“あの女、ナンとかしろ”と、
酔ってクラモトの車に乗り、水を買って来てくれと頼む。
※クラモトを皆川に仕向ける。

皆川は大畑とスポーツセンターの打ち合わせをしている。
クラモトは皆川を尾行するが気づかれ、
タオカを殺しておいて云々と挑発し、クラモトに掴みかからせ、
周囲に助けを請う。

取り調べにクラモトは、
大畑代議士の地元にスポーツセンター建設の話が持ち上がり、
採算が取れるか怪しいと反対するが、
皆川が現れた途端、建設を進めるべきと言われ賛成に回った、
今や皆川の言いなりだと怒る。
※土地買収?

クラモトの車から皆川の数珠が出てきたと突きつけるが、
知らないと言い張る。
※やはりゴウダが入れたか。

中野が歩いていると皆川が現れ、
隠しマイクの件は見事だったとホめ、
中野のことを言い当ててみせるが、
平静を装って、慌てて逃げ帰る。

ノートを広げてみると、建設現場の土砂がぱらぱらと落ちる。
トガワに電話して、建設現場に行き、
ゴウダの車の前に立ちふさがる。

ゴウダが皆川を操っていた、と種明かしをし、
私の妄想ノートを信じて私に皆川が喋った、
ノートから建設現場の土砂が出て来たと突きつける。
※ノートからゴウダの指紋が出るかも?

皆川を使ってゴウダをコントロールするのが目的だと断言し、
警察に言いに行くと背中を見せると、
ゴウダが鉄パイプを握って振りかぶる。
運転手の森川がクラクションを鳴らして、中野は気づいて倒れ込むが、
ゴウダが再度振りかぶるのをトガワが組みつき、
警察が駆けつける。

スポーツセンター建設をゴウダは請け負うが、タオカが反対していた、
※後は予想通り。

ゴウダは、あのふざけた女刑事に、
隠しマイクを見破られて敵意を抱いていた、
その秘密を探ってほしいと皆川が頼んできた、
ノートの内容は現実離れした者だったが、
皆川は自己顕示欲が収まらなかったらしいとしめくくる。

白井は、また弁護を断られる。

トガワは中野に、刑事じゃないんだからムチャはするなと諭す。
中野も謝るものの、ああしなければ証拠は闇の中だった、と言う。
まさかゴウダが襲うように仕向けたんじゃ? と問うと、
トガワさんが直ぐ傍にいるのを判っていたから、といなす。

ノートは見せてもらえないのか、とトガワは訊くが、
私の空想だし、と答える。

『スリル! 黒の章』
1話。

3億の絵画盗難事件が起き、警備員が撲殺される。
なぜか持ち主の社長・マツオが白井を訪ねて来る。

マツオが言うには、犯人からカネと引き換えに絵を返すと言われ、
交渉を代行してほしい、
毅然として、粉骨砕身する白井さんなら、とのことだった。
※マツオも胡散臭い。
 黒の章なので、中野は出てこないと思われる。
 後に、ちょこっと出てくる。何で黒? クロイワだから?

犯人から、1億と引き換えと電話が掛かり、
マツオには1億40万円と白井は言う。
本当は1億5000万だったのだが、値切ったと答えるが、
白井は督促の迫られる料金・約40万円で上乗せした金額。

白井は40万円をポケットに入れ、
絵が置いてある場所に行き、現金を近くのベンチの下に置いて来た、
と犯人に話し、それまで絵の場所で待つ。

カネを確認したと犯人が言い、白井は絵を持って帰る。

朝、気づくと絵が戻っていた、とマツオはトガワとクロカワに話す。
白井も同席している。
確かに殺人が起きているのに、絵を金で取り戻したなら、
犯人に辿り着けなくなる、とトガワ。

そこにタケムラという美術評論家が訪ねて来る。
※絵はニセモノと言うタケムラが犯人?

明らかに贋作だとタケムラは嘲笑。
※白井はしかし、本物と確認している。

白井はタケムラを訴えましょうというが、
マツオは本物と信じているが、万が一ということもある、
それに先生もマズいでしょうと言われる。

そんな白井にタケムラから電話がかかり、
顧問弁護士にならないか、マツオの二倍報酬を払うと言う。
※なぜかモテモテ。前金貰えばいいのに。

電話を切ると、犯人から直ぐに電話が掛かり
_ここで気づかない視聴者はおかしいといわんばかり_、
返した絵はニセモノ、美味しいビジネス、
闇市場にこれから本物を売りに出すので、
白井には本物と言い続けてほしい、
絵が売れたら10%キックバックすると持ちかけられる。
10%か、というと15%と吊り上げて来るので、即答引き受ける。

冒頭、安田というチンピラが警察に親指をケガさせられた、
という訴えをクロイワ達に説明する白井だったが、
その功績を買われて、安田が社長が会いたいと言っている、
と連絡、白井は会いに行く。

トガワが壊れたドアノブを調べていると、
マツオの社長秘書が警察の方が来ている、と言う。
警備員室に差し掛かると、そこに中野がいる!

中野は今日までに1520円、ハンコを押してほしいとトガワに言う。
ハンコを持ってないというと、1課から貰って来たとハンコを出す。

ハンコを押して、1520円が戻ると思いきや、
電車代とかで±0になったと言うので、だったら来るなよ、とむくれる。
中野はトガワを警備員室に呼びこんで、
監視カメラの映像を見せながら手帳をまた掏り、
犯行時刻と映像を見比べる。

警備員室は地下1階で、1階の裏口ドアが壊されているが、
なぜ気づかなかったのか、と問う。
それは、犯人が出て行く時に警備員が気づき、
犯人はその後で裏口ドアを壊したのだ、と説く。
トガワは内部の犯行と気づく。

マツオに、社内に犯人がいると知らせるのを、
社長秘書が盗み聞きしていて、
トガワが帰る際に電話して来て、話があるので午後7時に、
と約束する。

一方、白井が安田の事務所にやって来ると、明らかに暴力団。
社長の徳田は組長と言い、
自分達は絵画のニセモノ撲滅に貢献しているみたいなことを言い、
これは本物でしょうかと、件の絵を持ち込ませる。
白井なら本物だと保証してくれるハズだと組長。

白井は犯人から言われていたので、
本物だと答えると、もう一枚出て来て、
別の美術愛好家が、白井が本物だと保証してくれるハズだと言ったという。
説明してもらいましょうか、というので、
絵をドア前に立てかけてみせて、
絵は2枚1組で観るものだと言いながら逃走。

車で逃げて来て犯人に電話、殺されかけた、
と言うと、犯人は謝り、報酬も払うから来てくれと、
どこかの倉庫で落ち合うことにする。
するとシャッターが下り始め、時限爆弾にスイッチが入り、
ギリギリ車で逃げると倉庫内で爆発。
※シャッターの壊れ方CGが酷い。

事務所近くから電話すると、トクトクファイナンスの人が来ていて、
鍋パやってるというので、切る。

朝になり、秘書・カネコが屋上から墜死していて、
トガワが立ち会う。遺書には盗んで警備員を殺したのは私、
と書いてある。
トガワは、自殺に疑問がある、昨日話があるようで、
待っていたが来なかったとクロイワに話す。
そこにマツオが現れ、遺書の筆跡鑑定を行ないたいので、
カネコが書いた文字を借りたいと依頼。

白井はマツオを訪れ、匿ってほしいと頼むと、
山中湖に別荘があると、バンに乗ってもらう。
※あれ? マツオに爆弾の話した? ニュースで知った?

車には銃を携行する関連社員だかが助手席に乗っている。
※山中湖⇔足柄の看板に失笑。
 足柄とはいかにも寂しそう。

車は足柄の方に曲がり、白井はあれ? と思う。
※マツオはナゼこんなことをするのか。
爆弾のことをマツオは知っていたのがおかしい、
とトイレに行きたいと申し出る。
助手席の男がトイレットペーパーを差し出し、
受け取って路肩の林に入って行くが、
ワザとトイレットペーパーを法面に転がして、
自分も下りて行く。
助手席の男は銃を撃つが逃げ切る。

カネコの筆跡は一致したというクロイワに、
中野が領収書の件でと呼び止め、
宛名と金額を偽造したと、二枚の領収書を重ねてみせると、
ぴったり一致する。

それを見ていたトガワは閃き、
中野を引っ張って科警研だかに連れて行く。
カネコの遺書をもう一度見せて下さい、と中野は頼み、
見てみると、筆圧の跡が手前のページにあるという。
比較した文字自体が、犯人がナゾッたものだと判り、
マツオが犯人だと断定する。

白井はタケムラ邸を尋ね、何枚も絵があるんですよ、と言う。
※タケムラ、マツオとグル?

タケムラはお茶を勧めるが、それを持って来た男は手袋をしている。
白井は気になるが、警察に連絡してくると席を外して戻る。
感謝状を出すそうだとタケムラがおだてると、
白井はお茶を飲み出し、顧問弁護士の件をお受けしたいと言うと、
タケムラは生返事する。

トガワはマツオの元に向かうが、
タケムラがニセモノだとなぜ言ったのかが気になるといい、
それはタケムラがグルだったから、
マツオが本物だと言うにはワケがあると気づく。

白井がマツオの悪口を言っていると、マツオが現れ、
二人とも投資に失敗して、犬猿の仲だが手を組んだと話し出す。

ニセモノを売りに出したいが、
マツオが本物を飾りたいと言うので、闇市場に贋作をばら撒き、
それが本物だと買い手に思い込ませなくてはならない、と話す。
白井が逃げ出すと玄関には助手席の男が立ちふさがり、
階段からもグラサンの男が下りてくる。
土下座するのだが、赦してもらいそうになく、
刺されそうになったところに、トガワとクロイワが現れ、
トガワがナイフを取り上げ、男を取り押さえ、確保ーーーとなる。

トガワがマツオに疑問を投げかけると、
世間がどう思おうと構わない、本物があるというだけで無上の喜び、
自分だけが本物の愛好家だと言う。

送検される二人に白井が弁護をしてもいいと言うと断り、
マツオは40万はいつか返してもらうと言い置く。

そんな白井は徳田組からまた追われ続ける。

          *          *          *
『CSI:15』
高校生・メイソンが自撮り。
疎遠になった幼馴染だの校長先生や地球科学を教える母親、
学校のスポーツヒーローとかを映す中、
火だるまの男が走ってくるも、力尽きて焼死。

被害者はチェット・メスナー、科学教師。

メイソンのスマホから“しくじったな。報いを受ける”
というSNSメッセージのようなメールが届き、
メイソンは母親同伴で聴取を受ける。
これは嫌がらせではなく脅迫になる、と母親は叱る。
※未成年のイタズラ、仮に脅迫だとしても初犯、
 当人も後悔しているし、立件は見送られる。

 _となると母親が犯人?

報いを受ける、
というのはメイソンがB+だったのを恨んでだと言う。

自分は病気のせいで学校を休みがちだし、
と事情を察してくれなかったことを話す。
母が、メスナーは頑固なんです、という。
※やり合ったことがある?

フィンはシアトルから戻ってきている。
ロビンスは、メスナーが炎がなくてもシアン化物で死んでいた、
ホッジスの嗅覚がアーモンド臭に敏感だ、とも言い、
足に中毒の証拠をフィンに見せる。

口や鼻からではない、と付け加える。
身に付けていたライフルーンのアクセサリーを見せ、
以前検死で見たギャングにも、このマークがあった、と話す。

ニックはメスナーのカード履歴から、
赤燐をなぜかネット注文し、
自宅に届けさせていたとラッセルに話す。
覚醒剤製造の疑いが出て、
ケヴィンとニックは自宅に来る。

屋内には黒魔術のような儀式を行なった跡がある。

ラッセルも訪れ、
ウィッカは魔女を信じる宗教だと話す。

赤燐粉末は儀式に使うもののようで、
鉄鍋底にはシアン化物が精製されていた。
焦げた毛をニックは発見し、何かの呪いかと思われた。

それは追放の魔法で、
鍋に付着していた血がメスナーのものである、
とホッジスが説明、毛髪は身元不明の女性、
燭台のロウソクにあった指紋が手がかりと言う。

4人の魔女の身元が判明するが、一人はフロリダ、
2人目は出張でアリバイ成立、
残り二人は学校関係者とホッジスは言い、
データベースから、
メイソンの母・ブルーワー先生と用務員エドが見つかる。

エドはメスナーを救おうとしていた、と考えられた。
エドはウィッカの内容は秘密だから、
でも救われた、自分はラスベガスで無一文になったが、
ウィッカのお陰で平穏を取り戻した、
平和を望んでいるのはウィッカだという。
傷つけていたのは外部の人間だと話す。

ブルーワーは二度目の参加で、
あまり強いことは言えなかったと供述、
残り一人の名前は教義のため言えない、
ちゃんとした宗教への借りがある、仲間を守る義務、
誓いは守れないと言う、

エドが、メスナーは活動を外部に喋った、
教えを広めているつもりだった、
良くはないが、殺すほどじゃないと言う。

残り1人が身元不明のまま、という中、
グレッグが、メスナーはある液体を作っていた、
裏のゴミ箱からメスナーの指紋が付いた小瓶がベッタリついていた、
とラッセルに報告。

中身はアンドルステンジオンとクロステボル、ステロイドだった。
投薬スケジュールのカレンダーも発見、運動部に渡していたと言い、
QBという判りやすい暗号で記されていたと示す。

QBといえばロブ・タークラー。
メイソンの動画からロブのロッカーが映っていたのが判る。
そこには旅行用の薬入れが置いてあった。
通話記録から、メスナーと頻繁な取引があったようだが、
メスナーは金に困っており、ロブに請求メールを送り、
薬の事をバラすと脅迫していたのが判明。

ケヴィンがロブを学校のプールで発見、溺死していた。
グレッグが凶器を見つける。鈍器損傷と口から泡を吹いているので、
生きて溺死させられたのが判る。

ラッセルに、モーガンが焼け残った92枚のプリントを見せ、
その中の1枚に触れたためにシアン化合物を吸収したと説明する。
その解答用紙には、
シアン化物とジメチルスルホキシドの混合物が塗られていた。
DMSOというのは、物質を皮膚に浸透させる溶媒で、
それはシアン化物を皮下注射するようなものだと言う。

犯人はメスナーを殺害しようとしたのではない、とモーガンは断言、
ロブには、
A+はメスナーの引き出しにと書かれた画像が送られてあったと説明。

画像ツール・ビドツリーは画像を時限消去するが、
クラウド上には残っている、と追跡すると、
ロブが見つけるよう、メスナーの教室に置いてあったのが判る。
※じゃあ、幼馴染み?

それにロブが触ればロブが死んでいたが、
メスナーが潔癖症だったので、引き出しが少しいつもと違うので、
誤って触ってしまったと言う。

送信者も特定でき、成績優秀者・水泳部部長であるハンナを呼ぶ。

モーガンは、バタフライが得意? と訊くので、
ハンナがその通りと言うと、
投薬スケジュールにはB−FLYと記入されていると示す。

ロブに答案用紙の画像を送ったか訊くと、送ってないと言い張る。
アカウントをハッキングとかじゃないの? といいつつも、
ロブに何かされた? と訊かれ、ハンナは襲われたと答える。
警察に言わなかったのかと尋ねると、
誰が信じるの? 相手はミスターアメフトだよ? と反論。

木曜は女性のシェルターでカウンセリングを受けている、
と涙ながらに応える。

ロビンスは、QBの肺は過膨張して溺死を示しているといい、
ステロイドのせいで黄疸、肝臓にダメージがあると見て行き、
臀部には注射の跡があるのは判るが、
腕のこんな所には打たないと示す。

肘正中皮静脈に刺さっていおり、針の入った血管に血が無い、
つまりロブが死んだ後に血液を抜いたと言う。

ハンナが受付にいる所にモーガンが現れ、謝る。
でも、と言い継いで、世の中にはロブより良い人がいる、
見落としちゃダメと励ます。

ニックは、ロブの車からコンドームを発見、
付着した膣液から、メスナーの釜から出た毛と一致したと言い、
身元不明の魔女が解った、指紋も山ほど車内から出たと言う。

メドウズ校長が呼ばれるも、ロブとは本物の関係であり、
彼は18才、犯罪じゃないと言う。
いろんなものを見て見ぬふりしてきた、と言い始め、
夫がストリッパーと会っているのに気づかないフリをしてきたと言うが、
でも殺してないと訴える。
ロブから血を抜いて、ウィッカの儀式で使うなら、
あなたしかいないと言うが、犯人が抜いた、
司祭が考えた、と話す。

司祭はエド・ラスク。用務員。
ロブはグループの脅威、無謀だったという。
古代・クラトスの力の魔法で若者の血を使う、起源はケルトであり、
早く(血を)供えるほど、効果が強くなるという。

祭壇は学校にあるというので、
エドがランチに行っている間に、モーガンとグレッグが来る。
方向性のある血痕を辿るとロッカーに血が付いている。

開けると、祭壇が構えられており、
振り向くとエドがナイフを構えてドア口に立っているが、
状況を説明するとナイフを捨てる。

エドは弁護士を頼んだという。

エドの祭壇の釜から、チェリーオパールの原石が出てきた、
とホッジスが言う。
これは血流中の振動エネルギーを増幅するものだといい、
これは力の魔法ではなく、癒しの魔法の儀式だったと話す。

エドではなく、何者かがロブの血を抜き、エドの祭壇に供えた、
もう一人の人物の血があり、
その血液からメトトレキサードが見つかる。
※メイソン?
 自撮りに映った全員が出てくる。

それは血液ガン治療に使うものだという。
ヘンリーが調べたところ、魔女はブルーワーだと判る。

彼女はメイソンを同伴するが、母だけモーガンが連れて行く。
メイソンの病名はランゲルハンス組織球増加症、
血液ガンで子供に多いと説明する。

儀式の準備には、より強い力が必要だった。
図書館のカメラにブルーワーが映っており、
そこからハンナを経由してカンニングペーパー画像を送った。
それはロブを殺すためで、殺害後、血を抜いた。

メイソンはあと余命半年。
薬が効かなくなった、何かしなきゃと思い、
ブック・オブ・シャドーは明快だと話す。
生贄が死んで、もう一人が生きられると言う。

ラッセルがメイソンに近づき、身内は他にいるかと尋ねるが、
2人きりだ、来月化学療法が始まる、でも希望はもってる、
と言うと、ハンナが現れ、“うちの家族じゃダメかな?”
と声を掛ける。
“親も、構わないって言ってたし”
と話すハンナは、また缶蹴りしたりさ、と幼馴染に戻る。
もうガキじゃない、と照れるメイソンに、
でもいいじゃない? と抱き合う。

ハンナは強くなった、とラッセルはモーガンに言い、
モーガンは二人を見送る。
※思わぬ展開に帰結するのがリアリティだと思う。
 最終的にそこに無理矢理持って行くと言うよりは、
 事象を追っていく先に、結果・帰結が待っているものが、
 リアリティに繋がると考える。そういうエピソード。

『エクスカイザー』
※前回がA班だとして、今回はB班だとするも、
 次回がA班だとすると、C班・佐々門さんは緊急措置要員か。

今回は火星行きロケットを狙い、発射台をメカ化するガイスター。
先ずはロケットをエクスカイザーが発射角度等を自身で算出、
無事ロケットを上げた後に、発射台メカを真っ二つにする。

コトミちゃんはコウタ君しか見てないのが一途でよろし。

その他『怒り新党』を観る。

○宮城の漁港で起きていた地盤沈下が、
 隆起によって元に戻ったとのニュース。

 水揚げする魚を梯子を上って引き上げないとならない、
 というのだが、
 それはそれでそのままでいいと思う。

 建設中の防波堤も30cm下げる見直しするというが、
 大津波が来たとして30cmケチってどうする。

○森友学園・籠池理事長、
 あの文春記者を恫喝した記者会見犯人と人相が似てる気がする。

 鴻池さんにカネ渡そうとしたという。相当怒ってらした。
 やっぱ、教育者じゃないでしょ、そんなの。

○アルガルベカップ'17。
 初戦。VS.スペイン。

 鮫島さんで観る。右サイドバック、いつもとは逆で。

 熊谷選手は16才からやってるんだっけか。10年目だそう。

 ナンで阪口が評価されるのか今日も判らん。

 中島選手ぐらい動かないといけないポジションじゃないの?

 宇津木選手を今日出すのか、と思う。28才になられている。

 阪口と替えるのかと思うが違った。テンポも何もボールが弱い。
 阪口はいつも責任取りたくない感じがする。

 2−0で32分を過ぎるが、その後1点入るも負ける。
_______________________
○隣から音がする。越して来たのかと思うが、
 それ以外パタリとも音がしない。
 出入りもなく、やはり業者かと思い直してみる。
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しかし雑記・この予約録画の消化。

2017/03/01 05:45
○昨日火曜は文具屋で注文したデルガードを引き取って後、
 絵を描き始めるが、0.7がこんなに細い線になるかと思う程、
 カチッとした書き味に感心。

 その後、フォトショの作業を始めるが、
 何やら他のツールとの相性で、動作が更に不安定になる。
 イライラしてしまい、中断。

 なんだようもう。

○おととい月曜はツタヤでDVDを買いに見に行く。
 DVDは破格のセールをやっているものの、
 商品の入れ替えがあるように見えず。
 ※macユーザーはDVDを買うと思うのだが。

 仕方ないのでBRを3本、購入。
 もっと買えたのに、置いてないのなら仕方ない。

 買ったのは、
 「クローバーフィールド・レーン」 
 「エクス・マキナ」←変な奴じゃない方。アカデミー受賞の方ね。
 「MNT2」。

 分倍河原に行ってもみたいが、
 なかなか気温が上がらない。

○現在は既に水曜朝。
 少し寝たが夢を見て目が覚めたので、そのまま起きて、
 予約録画の消化に努める。

 メモ用紙が少なくなり始めたので、
 以前作ったノートをテキストに移し替えて、
 裏に書くようにする。 

 この後、タバコとTVガイドを買いに出ようと思う。
_________________________
『知恵泉』
ジョン万次郎。

エ・プルリブス・ウヌムは、
アメリカの硬貨にも刻まれているという。

トランプは硬貨からこの言葉
“多くのものが集まってできた1つ”
を削除して鋳造し直すかも。

『鑑定団』
○石、と石英で書かれた石。天然石。だが4万円。

 拾うけれど、相場としてはそうなる、という。

○当時のプラレールセットいろいろ、
 現在の価値で118万円を、タカラトミーが購入!

 現在の社長さんがH・G・メイさんと知り、ちょっと驚く。

 自社の物は分解したりしてしまったそうで、
 保存状態の良さにホレボレしている。

 プラレール博で展示するとのことで、
 持ち主共々来てほしいと招待を約束。

○ナンで津田?
 と思ったら奥さんのお父上。いいお父さんぽい。
 ※津田はTV馴れしてないので、声もデカいし、
  観客の方に向いて今田さんに話しかけるとか、
  基本が違うと思う。
 
 菱田春草の掛け軸、1500万!!
 ※ちょっと怪しかった気もする。

 茨城県の五浦(いづら)に天心達と移住して絵の研究をするが、
 慢性腎不全からくる網膜症となる。

 輪郭を描かない西洋の技法を取り入れる。
 朦朧体もこの頃だそう。

 名作はこの時期に描かれたが36歳で亡くなる。 
 春草、カッコいい。今もアイドル。

『嘘の戦争』
○ムグルマ、罠にかからず。
 テープを盗まずに立ち去る。
 監視カメラを睨んでニヤリする。

 カズキにムグルマのプリントアウトを頼む。

 ハルカは、自分が便利なだけの詐欺仲間、
 ただの相棒だと思われていると凹んでいる。

○カエデは、チバって誰とタカシに訊くが、
 心配しなくていいとなだめられる。

 興三が眼を覚ましているのでタカシが近寄ると、
 イチノセがチバだとかなりハッキリ呟く。

○イチノセは退院したイガラシを捕まえて、
 ムグルマを確認させると、
 ヤツは何の迷いもなく母親と子供を刺した、と吐く。

○ハルカが歩いているとタカシが近づき、
 テープの事を尋ねる。
 このままだとあいつは死ぬ、と揺さぶる。
 それをユウジが見ちゃう。

○施設でハルトの誕生会をやっていると、
 タカシから電話がある。

 イチノセの犯罪の証拠、
 USBメモリと、PCの遠隔監視、
 ニセメールで2000万を騙し取った記録がある、とタカシ。

 メールも電話も全て記録を取るように言ってあった、
 と優位であることを伝える。
 ※イチノセの証拠の方が大きく、重いが。
  タカシが考えるほど優位でもない。
  判っていてやっている。
 
 何が望みだ? と訊くと、
 話し合いを持ちかけてくる。

 納得いく答えが出たら、
 黙ってカエデから離れるよう言われる。
 妹には何の罪もない、
 と言うので今夜8時、俺の事務所でと答える。

○アキラは昼間から小洒落たカフェで、自棄ビール。

 イチノセから電話が掛かり、大事な話があると言われる。
 カエデが、アキラの様子を叱ると、
 タカシは社長になりたくなかった、
 自分が不甲斐無いからとグチる。

 一緒に謝ろう? とカエデは促す。

○夜、ハルカがいつもの公園でブランコに座っていると、
 ムグルマが近づく。

 一方、事務所に来たタカシを招き入れる。

 タカシは、テープを渡し、手を引くこと、
 カネか? と問うと、
 イチノセは30年前の出来事には金額がつけられない、と怒る。

 タカシは頭を下げると、
 興三に記者会見させろ、時効だから話せるだろ? 
 父は家族殺しと呼ばれた、
 バカ息子を護るために何をしたのか、
 とドアを開けるとアキラと、カエデも来ていて、
 話が聴こえるように声高にしていたのが判る。

 ウソだよね、とカエデはタカシに尋ねる。

 アキラは事故だったというので、
 イチノセはテープ音声をコピーしたのをスマホで再生させる。

 タカシも、人が死んだことは何も知らない、と知る。

 イチノセはカエデに、
 家族全員奪われた、キズはイガラシのものだ、
 カネなんかで済む話じゃない、と言う。

 最初からダマすつもりで? とカエデが問うと、
 わざと刺された、詐欺師だから、と答え、
 たった9歳でとんでもないウソをついた、
 自分には人を騙して稼ぐことに向いている、と言う。

 カエデは全てがウソだと判り、イチノセを引っぱたく。
 オレの弟はたったの5歳で殺された、
 と盗聴マイクを取り出して喋り、
 お前にも地獄を見せてやると、マイクを踏んづけて壊す。

 車で聴いていたムグルマは、威勢がいいなとニヤリして、
 後ろを見やると、ハルカが拉致されている。

○イチノセが公園で、まだ興奮が冷めやらないでいると、
 ユウジが現れ、ハルカと連絡がつかない、
 寝返ったんじゃねえか? 昔ユウジから教わった、
 人は生まれながらに嘘つきと、イチノセが受ける。

 ムグルマの情報を渡し、ムグルマ・リョウジ、元警官、
 暴力団との癒着がバレてクビ、射撃の名手と概要を言い、
 下りると言う。復讐につきあって危険は冒せない、
 お前も手を引け、死んだら誰もダマせない、と諭す。
 ※ここでイチノセが閃くのが判る。

○カエデがカフェにイガラシを呼び出し、
 イチノセの30年前の話が信じられなくて、と確認すると、
 本当だよ、会長の指示でやった、
 意識が戻った時には、父親の無理心中で片付いていた、
 彼は犯人は父だと言わされ、そのウソを悔やんでるかも、と言う。
 ウソに命を救われた、ウソがイチノセの命を救ったと答える。

○興三は、来週には退院と見立てられ、
 カエデ、タカシ、アキラが部屋に残る。
 タカシは興三に、アキラとカエデに全部知られたと教える。
 
 イチノセはただの嘘つきだとタカシは言うが、
 そうさせたのは父さんじゃない?! とカエデは怒る。
 父さんだよね、9歳の男の子から家族奪って、
 ウソの証言までさせた、憎まれて当たり前だよ、と言う。
 
 アキラは、ゴメンなカエデ、オレのせいで、ホントにごめん、
 と頭を下げるが、もう止めろってとタカシも荒げる。
 タカシ兄さんは、いつから知ってたの? と訊かれたタカシは、
 社長になる時、全部聞いたと答える。
 ※観る側は知っているが、カエデには初めて聞く話。
  おさらいにもなっている。

 許せたの、父さんのしたこと、と尋ねるので、
 そういう問題じゃないとタカシは制しようとするが、
 私は許さないとカエデは怒りを抑えて睨む。
 興三、さすがに涙ぐむが、カエデは病室を出て行く。
 
 タカシが追うとイチノセが廊下のソファに座っている。
 タカシが責めると、甘い、全然(復讐が)足らないと立ち去る。
 
 ハルカはどこかの廃ビルに手錠で繋がれている。
 持ち物がベッドの上に置いてある。
 手足を伸ばすと手がギリギリ届きそうな距離。
 ※ムグルマは判って置いていると思える。

 一旦はスマホを手にして電源を入れるが、
 ムグルマが来たので、ベッドの下に隠す。
 まだ死なれちゃ困ると水を置いていく。

 GPSが働いて、廃ホテルからだと判り、
 イチノセはホテルの図面をカズキに頼み、
 二度と消えない傷の痛みを味わわせる、
 とカズキに何かを用意させる指示を出す。
 ※防弾ベスト?

 ホテルに何かを持って来て螺旋階段前で荷物を下ろす。
 手ぶらで各部屋を回るのを、ムグルマは監視カメラで見ている。
 ※外には沢山カメラを付けなかったようだ。

 ハルカをカズキが助けに来て、
 引きつけている間に逃げろと言われた、と伝える。

 ムグルマは銃を撃ち続けるのを躱して、
 螺旋階段を降り切るが転倒する。
 油断したムグルマは残り数段を飛び降りると、
 トラバサミに右足を噛まれる。
 カズキはハルカを止めるが、振り切ってイチノセの元に向かう。

 ムグルマは、証拠を誰かに託していた、
 オレが死んでも証拠が残ると死ぬ前に言っていたと挑発する。
 ※マモル!!

 黙ってるヤツの方が賢い、とムグルマは高笑いして、
 トラバサミを外す。
 ハルカがイチノセに駆け寄るのをムグルマが撃とうとしたので、
 イチノセが盾になり、撃たれる。

 殺したと思ったか、ムグルマが立ち去ると、
 イチノセは目を覚まし、ベストを見せる。
 カズキに、助かった、独りじゃヤバかったと言うと、
 カズキちょっと照れて、車を取って来るとその場を離れる。

 裏切るかもしれなかったと言うハルカに、
 電話に出なかったから、オレがそうだから、
 電話には必ず折り返す、相棒だろ? たった一人の、
 とハルカを信用していることを強調する。

 医療ロボットが完成したと報告を受けるタカシに、
 来客がと秘書が来る。
 そこにはユウジがいる。

 施設にイチノセは来ていて、
 自分の真実をマモルに話す。

 判るんですね、何の話かと尋ねる。
 父が証拠を託したのは守さん、と確かめ、
 知ってたんだと確信する。
 
 僕にも家族がいる、とマモルは悔やむが、
 オレがウソをつくまで黙ってた、と訴えると、
 娘に何かあったら、と嗚咽、ゴメン、コウイチ君、
 と謝る。

 イチノセは、涙を堪えて、そうですね、仕方ない、
 相手が悪過ぎました、もういいですよ、30年前の話だし、
 とマモルを許して立ち去る。

 門にはハルカが待っているが、
 あいつに復讐する、簡単だよ、と答える。
 恩人なのにというが、イチノセには響かない。

その他『さんま御殿』『R-1GP(駿カムバック記念?)』を観る。
__________________________
○隣の部屋に誰かが入ったっぽいが判らん。

 夜中にガタガタ引っ越ししてきた様子の音が聴こえ、
 今風な人間なのか、階段を2,3回往復すると、
 荷物がもうなくなったのか、
 ワイワイいいながら車に乗って、その音が遠ざかった。
 
 2日ほど静かだったが、日曜に再び音がして、
 しばらく何かガタガタと音がしたが、
 火曜も静かだった。

 荷物置き場なのか、変な物でも栽培する部屋にするのか、
 生活音があまりしない気がする。

 何しろ、ガスの元栓はまだ止まったままだし、
 不動産屋が塞いだポストのテープも貼られたまま。

 いやこうして書いてみると、
 リフォーム業者なのかもしれないし、
 不動産屋なのかもしれない。

 いずれにしても、下のバカがまた私が音を出してると疑い、
 壁だのナンだの叩きまくられるのがイヤ。
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