會と曽と曾

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zoom RSS だから雑記・すこし予約録画の消化。

<<   作成日時 : 2017/04/14 17:44   >>

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○本日金曜は朝は10℃を切ったようだが、
 昼は温かい。

 昨日は早く寝たので、朝は6時ぐらいに起きる。
 寝返りを打つと、下でデカい打撃音を出されて、
 少し目が覚めるが、腹をたててもしょうがないので、
 構わず寝る。

 気づいたが、下の住人はコレができないようだ。
 気になる音が鳴ったら、もう起きる。
 興奮してしまう。血圧も上がるのかもしれない。

 その後、気温が上がるにつれ、
 家鳴りが始まると、窓際辺りをバンバン叩いている。

 もう昆虫とかのたぐい。人間的な反応ではない。

↓以下は少し前のメモ。
_________________________
『異界のドア』
※観ていると、2年ほど前の情報番組らしい。
 
エロとオカルト、というのはメインではないが、
一定需要があると考えられ、
この手の雑誌ではエロ関係の広告が掲げられている。

“ニッチな”受け手の目に入るようになっており、
当然というとナンだが、
銀行だの生保だの清涼飲料だのの広告は入りづらく、
雑誌を作るための広告料を、
その手の企業から取るしかない。

本番組も2年も前に制作されながら、こうして再放送され、
しかも内容のチープさから、
余程お金が投入されてないのだろうと思う。

製作費がないので、
若手のタレントや女優に仕事が来ることが多く、
今回紹介された「ゆがみ」('14年頃)には相楽樹ちゃんが出ている。
※これだけでもありがた度が高い。

 ちょっと観てみたいが、ショートドラマ集らしく、
 他が不安な感じがする。
 
 (有)十影堂エンターテイメントが製作している。
 
投稿映像と番組制作費は違う筈なのだが、
ナゼか(とか言っちゃって)、
チープな投稿映像が紹介される。

その場所に行ってみるのだが、
この手の他番組に出てくる、“音声”が入っていたり、
安いタレントに憑依したテイで、
(普通なら一大事なのだが)失神したりする。

こうした番組は
_このレベルで愉しむ人も多いのか判らないが_
安く作っても、怖がらせることができるとは思いつつ、
普通の神経・頭脳なら限界があり、
結局カネがないから、チープな内容になる可能性が高い。
※以前記したとおり。

本人達も仕方なくこういうジャンルをやっている気もする。

単なる仕事なのかもしれないが、
それは悪循環を生み、いよいよ内容が安くなっていく。

『ニュース女子』
3/27放送分。

○ジャーナリズムではなく、スキャンだリズム。おっしゃる通り。

○ODA、必要なのだろうか。

 一応、ひも付きなので、
 中国は金利も払い、返済してもらうのだそう。

 日本は大盤振る舞いではなく、ケチだと思われているという。
 中国が戦後補償だと感じてないのは何でなのか、
 の方が大事。

 9割がひも付きだそうです。
 キレイに戻ってきてくれればいいですが。
 
 ただユニセフに関してはあげているものなので、
 発言力が強まって当然なのに、やられっぱなし。

○法人税不要の話。

 配当、給与で取っているので、二重徴収になるとか。なるほど。
 
 相続税は、本来薄く広くとるべきとのこと。
 
 マイナンバー制導入で、脱税は見つかりやすくなるとか。
 ざまあみろ。

○暴論の件。
 動物園が虐待と言うのなら、ペットショップこそ虐待でしょう。

 買ってもらうならまだしも、
 買われないままで暮らすのはどうなんだ。

 あと、キャバ嬢に犬を買ってやるが、
 キャバ嬢はその犬を転売してるとか。
 同じ犬がグルグル回ってるとか聞いたことがある。

『ひるおび』
○キャンセルを見越す、って凄い発想。

 オーバーブッキングは出るもので、
 普通は搭乗前にやることなんだそう。

 それを、乗せてから引きずり出すとは、確かにずさん。

○北朝鮮。理性を失ってるのはてめえらだ。

○都自の決起大会。

 北朝鮮の動画みたいなのが表示される。
 もう少し腕のいい所に出すべき。

 内田風邪がまだ治ってないか。
 安倍さんは、
 都知事の懐に入って戦うことを言ってるのだと思う。

○カール・ビンソン。

 空母が動く時は原潜も動く。

 攻撃型原潜は足が速いのだが、
 オハイオ級戦略原潜が付いているという。八代さん詳しい。

○中国はメンツに弱い。

 メンツを立てておいて、強い要求出して条件づける手法。

 別の国(今回はシリア)で見てるから、ああやるなと思う。なるほど。

○原告・被告は嘘をついても偽証罪に問われない。
 ただ10万円以下の罰金を払わなければならない。

 どちらも、勝ちたいためにウソをつくからだという。

 ドラえもんのポケットで勝てると思う人もいるしね。

○5ヶ月ぶりの円高。

 さあ石油大量に買えや。円安でブツクサ言ってたヤツら、
 円高になったで。今度はたんまり備蓄しろや。

『あさイチ』
アサリ特集。
ミキティーーー!!

原田さんが愉しい。木更津ブルー、カッコいい。
50℃のお湯で砂抜きするといいそう。

この50℃のお湯は、水と沸騰したお湯を半々入れて作る。
約3分、置いておき、
荒っぽく1分、擦り合わせて汚れを取る。

ヒートショックで中の身が膨張、貝の中にある砂を押し出すのだとか。

有働ちゃんも可愛い。ブルーのニットだかがよろし。

『9係』
※渡瀬さんがどういう扱いになるのかも、チェックの対象。

係長は内閣テロ対策準備委員会のアドバイザーで、不在となる。

※浅輪君と倫子ちゃんを早く結婚させてあげてもよかった。
 まさかこんなことになるとは思わなかった。

 CSIと違う感じがするのは、係長が引退しなかったからだと思う。
 グリッソムはその後、海洋調査を行なっていくが、
 結婚し離婚はしたものの、サラがいるので、
 グリッソムを感じることができる。
 
 本作もその設定を持ち込んでもよかった。

 係長のままだと不在感が強くなるし、
 係長と真澄先生が実は結婚していたとか、
 やりようがあったと思う。

 教授が現れるが、これはCSIと同様、
 グリッソムの後任として、
 教授が指揮する形になるのかもしれない。

 まあともかく、
 係長を感じさせるような設定にするべきだった。

 本作、今まで係長の視点があればこそ、
 事件解決に大きく役立っていたワケで、
 それは浅輪君が担ってほしい。

事件の方は、案山子に括りつけられた被害者3人は病死で、
4人目は殺人。炭酸カルシウムとキチン質が発見され、
貝殻のブレスレットだとアシがつく。

ホームレスへのボランティアをしていた4人目の被害者・ミヤザワは、
火葬にしてあげると聞き、搬送していたが、
その後反社組織が、畑を地上げしやすくするためにやったのが解る。

畑に死体が目立つ形で現れれば、そこでもう米は作れない、
と農家の人が言う。

幹線道路建設には土地を売らないと言っていた農家も、
土地を売る破目になる。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
※タイトルは4C。

中東に片道で向かおうとするジョンに、39番ゲートに、とメールが入る。
ローマ経由・ファーストクラスで、と書き替わり、
ジョンを明らかにマシンが誘導しているのに気づく。
※ジョンを、マシンが選んだともいえる。
ジョンはSIMを外してスマホを棄てる。

CAのホリーが、新婚が席を一緒にというので、席を替わってあげる。
スコッチをロックでと頼み、窓席の老婆の隣に座る。
通路を挟んで座った態度の悪い客がホリーに無礼なので、
欠伸したフリで殴って気絶させ、ケータイを自分のネットに入れる。

すると4Cというコールが画面に出て、席番を見上げる。
近づいてみると、刑事が護送しているように見える。

トイレに入ろうとすると使用中になっていて、
ロックを外して中を見ると、連邦保安官が倒れている。
バッジを外し、ホルスターを見ると銃が抜き取られている。

フィンチに電話がIP電話で掛かり、
止めてくれ! と怒られるが、私じゃないと言う。

ローマ到着まで8時間20分と出る。
マシンの画面が出て、大規模災害確率、94%以上とカウントが上がる。
※もう一つのマシン? ルート?

連邦保安官が2人いて、1人はトイレにいると話す。

床で遊んでいるバカな息子はタイタスという。

護送中なのにジョンはメガネの男に話しかけ、
俺には関係ない、せいぜい頑張れと言うが、
もう一人の保安官も眠らされる。
男が後部区画からやって来て、
伝言だ、ラファエルが宜しくとさ、と言い、
男に注射を打つものの、ジョンが殴る。

もう一人の保安官の銃も抜かれている。

タトゥーから、コロンビアの準軍組織・ランセロだと判る。
ジョンに何者? と男が聞くので、お節介な上客だ答える。

メガネの男はオーウェン・マシューズ。
凝固剤を打たれた、肺塞症を起こし、血栓ができるので、
ウィスキーを飲めと勧める。血が薄まると話す。

フィンチの情報から聞くと、
ブラックマーケットバザールのサイトを作ったプログラマーだと判る。

どんな薬物でも24時間以内に届けるといい、支払いはビットコイン、
オーウェンはその運営会社に勤務している。

国際法廷での重要証人ととして護送中なのだという。
組織は無関係なヤツは殺さない、とジョンはオーウェンに言う。

フィンチがハドソン川岸壁の柵にもたれていると、
ショウが音もなく近づく。

かつての同僚・ISAを訪ねてほしいとショウに頼む。
ジョンを送り込んだ理由が解るかもという。

オーウェン・マシューズに、
おまえらは情報を分けようとしない、国の安全に加わってくれない、
とジョンはフィンチに聴かれていることを承知で言う。
囚人ベルト付いてるだろ? リモコン出せと言い、
そのリモコンで電気ショックを与えて、喋らせる。

BMBは自分が作った、スフィンクスに頼まれたという。
スフィンクスは切れ者。
このサイトで統合すれば、様々な麻薬関係の商売がなくなり、
殺し合いも無くなると言うが、
スフィンクスがお前の顔を知っているから殺すのか、
とジョンは言う。

フィンチがラファエロ・フェルナンデスを調べるが、
オーウェンが深い部分まで関わってる、
銀行口座も知ってるだろ、とオーウェンに話す。

ワインを頼むが、ホリーは震えている。
あなた何者? と言うので、ジョン・ウィルキンソン、
NSAだとバッジを見せ、
機内客に悟られないよう眠らせてほしい、灯りを暗くして、
オーウェンが動いたらボタンを押して、とリモコンを託す。
シートベルトを外すサインが出て、
男女が立ち上がり、
女がオーウェンに近づき、荷物を取るフリをしてヘソを見せ、
油断させると“エクスタシーは渡さない!”
と枕を顔に押し当てる。みんなは映画を観ている。

ジョンは男を倒すが、肩口に女がナイフを突き立て、
やられかけるが、ホリーがコーヒーポットで殴って“やだぁ”と言う。
※井上さん?

ショウはISAが偽装する旅行代理店に来て、
受付の男に、あんたはクズの方よ、フォスターと言って、
銃を構えようとしていたフォスターを倒し、
あんたが手配していたのはコールと私を殺して、
棺を運ぶ計画だったと銃を突きつける。
今回は借りを返してもらう、と言うが、
国の安全にかかわる脅威だと知る。

ショウがISAは工作員を機内に送り込んでいる、
名前はインディゴ6アルファで、私が5アルファだから後釜だという。
陰気、長身、スーツの男だと特徴を伝える。

トイレで新婚が燃えていると乗客に話し、
ホリーに、オーウェン見ててと再び言う。

モサドのカップルも襲ってきたとフィンチに伝えると、
イスラエルはMDMAを作っていると答える。
そこに6αがやって来て、オーウェンを窒息させようとするので、倒す。
ホリーは怖がっているので、ウォッカを飲ませると、
カルロスは薄情で無関心だというので、
君はいい仕事しているという。

オーウェンが囚人ベルトを外して消えたが、
用具入れにいる。喋り出したので殴って気絶させる。

ボスが気に入らなかったの? と聞かれ、
ボスのボスが気に入らないと答え、
オーウェンを貨物室に入れる。

ショウはカフェのウェイトレスになっていて、
古い友人をお茶に誘ったとフィンチに報告する。

ジョンは貨物室で、剃刀を乗客の持ち物から探しているが、
ヘアスプレーを見つけて_これはホントは持ち込めないかも_、
武器にしようとする。

フィンチに、マシンが俺を使った理由が知りたい、と話すが、
狙うとしたら元締めか、
お前はサイトを作っただけじゃない、仕組みも知ってるだろうと訊く。
横領をちょっとやった、と答えるが、
俺がスフィンクスだよと白状する。

謝礼に1億$分のビットコインをやると言うので、
要らないといい、みんなお礼参りに来るぞ! と言い、
制御できない物を作っておいて、お前らは責任が取れないと、
また聞えよがしに迫る。

そこに復活した6αが現れ、格闘となる。

ショウはハーシュにスコポラミンを混ぜた飲み物を飲ませ、
言いたくなるでしょ? と聞く。

BMBは10億$を設ける組織だが、
売り上げにISAが税金を使った、と自白し、
新しい雇い主はよくしてくれてるか? とショウに尋ねるので、
まだ殺そうとされてないと答える。
意識が戻ると記憶がなくなってるのを惜しむが、
ハーシュは椅子から崩れ落ちる。

6αと格闘しているが、オーウェンがクラブで殴り、気絶させ、
ナイスショットと言う。

ISAはBMBから利益供与を受けていたとフィンチは言い、
公になると不都合だと話す。

だが、マシンは国の悲劇を防ぐようプログラムしたので、
これが目的ではないと言う。
※爆弾?

ラファエロは、証言を止めさせるためにホテルを爆破した前科がある、
とフィンチは見つけ、メールを2通、
どんな手を使っても、必ず殺せと送っていると知らせる。

もう一人乗ってる、乗客じゃない! と貨物室を出る。

カルロスの右腕にはランセロのタトゥーがあった。
機長が出てくるので殺害、
操縦室に乗り込んで、コパイを殴って、座席に座り、
手動に切り替え、レバーを押し倒す。

降下率は−1000と出て、
137名の死亡予測がマシンに表示される。

ローマまで残り0.75時間と表示があり、
ホリーに訊くと、コックピットにカルロスが入っていたと教える。
フィンチに、飛行管理システムに侵入するよう伝え、操縦するよう話して、
ジョンは通路を、機内カートを押して後部に後退すると、
目覚めた無礼な客が“水!”というので、投げてやる。

距離を取ってドアにカートを体当たりさせ、
蹴破り、格闘となる。

フィンチはキーボードでは無理なので、
(愛用の)シミュレーション用ジョイスティックを持ち出す。
※マイクロソフト社?
 ここも愉しい。

ギリギリで着陸に成功、
揺れと急降下で不安がっていた乗客から拍手が起きる。
ジョンはフィンチに、拍手を聞かせ、あんたにだと言う。

今回の対象者は乗客130名だったんだとフィンチは伝える。

ホリーに訊かれて、人助けの仕事だというと、
なら一杯付き合って? と誘われる。

大きなトランクをジョンは持ち出し、
関係者用の通路に運んで開けると、オーウェンが出てくる。

メモを渡し、ここに行ってハロルドからの連絡を待て、
(命が惜しければ)手を引け、ネットからも離れろ、
ゼッタイに知人に連絡するな、と念押しする。
オーウェンは報酬と言うが、金の為にやってないと答えるので、
いい腕してる、助けてくれてサンキューと立ち去る。

店を二人で出て来て、
ホリーから、いつかNYに戻ることがあったら連絡を、と名刺を渡される。

はす向かいの店のオープンテラスにフィンチがいることに気づき、
追って来たのかと尋ねる。

フィンチは、マシンの不透明性に不満があるのが解るが、
それには理由がある、マシンは番号だけを告げるが、
そこに人間的要素を残すべき、
運命を決定づける場面はそうあるべきだ、と考えた、
人の自由意思、大いなる責任、時として大きな喪失もある、
私もココロから悲しんでいる、と諭す。

デ・キリコの博物館に展示があり、グレースが好きだった、
君も来ないか、とフィンチが誘う。
“ちょっと行けそうにない”
とジョンは、新しいスーツを作りたい、と言う。

それなら、パレストロ通りの私のアトリエに行こう、
ジャンニ採寸を頼む、いい職人だと答える。
フィンチが自家用機で来ているのを訊き、
“飛行機に一緒に乗せてってくれ。
 民間機には乗る気になれない。仕事が待ってる”
というので、フィンチはちょっと表情が明るくなり、
機長に出発を遅らせてもらおうと言い、
早速採寸に向かう。

※次回は14話。
 13話の今回は2万フィートの戦慄のオマージュかも。

『NUMB3RS3』
レストランに強盗が入り、張り込んでいた刑事2人が、
先に来ていた仲間に撃たれて殺害される。

チャーリーはその頃、寄付集めのパーティ。
ちょっと議員と喋っただけで、25万$集まるとミリーはご機嫌。

チャーリーに電話が掛かり、
抜けないとならない、とレストランの現場に向かう。

現場では巡査・ジミーが自分の責任だと途方に暮れている。

ドンが、前に銀行強盗の襲撃を当てたことがあった、
と予測できないかという。
それはドンが撃たれた事件だった。

犯人はスペイン語混じりだったぐらいで、手がかりがない。

ケータイはカード会社に使用停止の連絡できなくするために盗んだ、
と判る。

盗んだカードで、自分達が立ち上げた会社のサイトの商品を、
6万$以上買う。
それは納品されず、使い切ったらサイトを閉鎖する手口。
※商品は何でもいいようだ。
新手のロンダリングだとメーガンが言う。
ダミーサイトは調べさせているという。

似た手口の強盗で、リッキー・ジョーンズというのがいた。
ドンに何かの書面が届いて、様子が変わり、
皆に指示して立ち去る。

翌日、ミリーがチャーリーの教授室を訪れ、
寄付がたんまり入ったと報告。

チャーリーは強盗のターゲット予測をしているが、
うまく行かないと言うと、ミリーが突然現れる。

ミリーが指摘したのを受けて、銀行とレストランは違う、
NSAの脅威マトリクス? そういえば論文になってたと言うと、
昨日の電話と強盗のニュースで知ったと、論文を持って来ていた。

チャーリーがミリーに礼を言うと、
マクミラン製薬会社が薬物動態モデリングの看板になってほしい、
引き受ければ寄付するというので、行ってみようかなと答える。
※ミリー、こんなやり方やってると、いつか躓く。

リッキーはカメラ越しにドンを見ているようだ。
LAの連中じゃない、罠だと言い、刑事が張り込むのを承知でやっている、
それは警察へのメッセージだ、
殺されたくなかったら手を引けというものだと供述。

脅威マトリクスは未完なのだが、ミリーに勧められたとアミタに言う。

パーティも面白かったとマクミランの名前を出すと、
発展途上国を搾取する悪名高い会社だと教えてくれる。

50¢のエイズ治療薬を500$で売りつけていると言うので、
ミリーに話すと答える。

アミタに食事を言われて、
引き出しを開けるといろいろな店のメニューが出てきて、閃く。

元軍人の行動で、コルビーが中南米でアメリカは兵士教育してきた、
そのスキルで北米で強盗をやる方が儲かると思いついた、と話す。

ドンはトラウマカウンセリングを受けることになっている。
それはクリスタルの件だった。

ネットの追跡で、カネはナウルという小国に集められ、
全世界の犯罪者の金融センターになっているという。
ただ、口座の記録開示には重罪の証拠がないと見せられないと言われる。

チャーリーが、何かの基準で8件の強盗先を決めていると考え、
サイモンズ・LAレストランガイドを見せる。
全てここから、最上級クラスの店を選んでいるという。

レストランをマトリクスで特定、
変数を入れてみて、可能性の高い1軒に絞ったと言う。

店でデヴィッド達が張り込んでいるが、
予測された時刻になっても犯人達は現れない。
そのうち、張り込み刑事達全員に着信音が鳴る。

その頃、犯人達は別の店を襲っていた。
店の前の駐車係を射殺。

なぜ、駐車係を? とコルビー。
そこにチャーリーが、この店は可能性が低かったと駆け寄ってくる。

デヴィッドは、日付と時刻は合っていたといい、
ドンも自分を責めるなという。

何か見落としている、マトリクスではノーマークだったと言う。
ドンは分析を続けろと話す。

依然として、ナウルは却下。

チャーリーはミリーに、マトリクスではダメだったと話す。
マクミラン製薬のことを知っていた。

チャーリーは、金の出所も大事だと話す。

ドンがカウンセラーと会うが、
クリスタルの射殺で、なぜ狙撃のプロがいるのに先に撃った、
と問われる。

ドンは撃ったことないから判らないだろうけどと言うと、
イーストLA他にいた、私の仕事をバカにした、
腹も減っていると怒る。
電話が掛かり、ドンは事務所を出る。

チャーリーがソファで天井を見上げる中、アランは蜘蛛の巣を払っている。

目的と手段について、と聞かれ、
チャーリーの話をミリーにした。

間借り人が掃除しているとアランはぼやくが、
蜘蛛の巣で閃いたチャーリーはFBIに戻る。

ドンは大画面モニターの地図を眺めて、
ボンヤリしているとチャーリーが着て、蜘蛛の巣について話す。
今まで一つの集団に付いて調べていたが、
一つの集団じゃない、2組が交互に襲っている、
別行動だったと話す。

1組目が店を襲おうとするが、待ち構えていたデヴィッド、
駐車係に扮したコルビーが捕まえる。

捕まえた女は視線を合わせず、テーブルを叩き続ける。
コルビーが、あれは尋問対応テクニックだと話す。

2組目の行動特定は、もう変数が変わったので予測できないと話す。

デヴィッドが、
車は駐車違反で切符を切られていて、
5週間前、アルバラード900のブロックで4回違反していると話す。

この地域には6軒の家があり、
4軒は15年以上住んでいるが、
残り2軒のうち、1軒にベルナルド・インファンテという、
メキシコ軍に去年まで憲兵隊の大佐だった男がいるという。

インファンテは尋問のプロで、小学校の教師をしている。

アランとドンがお昼を食べていて、カウンセリングの話をする。

何でお前は汚れ仕事を引き受けている? と聞く。
責任をしょい込むが、それをぶちまけてもいいのでは?
とアランが言う。

メーガンがインファンテを取り調べ。
暗殺隊だと言う。
かつて、彼らは住民を皆殺しにしたが、3人の子供が生き残った、
子供達は暗殺隊の顔を見れば判るので、
こっそりLAに連れて来た、監視を受けていて、
子供の居場所を明かすのを待っていた、
村では人々の金歯を抜いたりしていたが、
LAには金があると供述。
※どうやらインファンテは子供達が生き証人で、
 守るためにLAに連れて来たが、
 顔を見られた暗殺隊は殺しに来たようだ。

入金には弁護士が必要で、ロンダリングの力になるという。
メーガンは“子供達の命は守るわ”というが、
無理だ、刑事の命も守れなかったと、弁護士の名前を書いていく。

メーガンはインファンテが信用してないと話す。

財務省からオフショア口座の件で、
解説するには推薦者が必要で、イントロデューサーと呼ばれる、
いわば紹介者で、汚い金から守ると話す。

デヴィッドが、
裏金専門のイントロデューサーがいるとリストを見せると、
インファンテのリストと一致する名前をメーガンが見つける。

ルイス・サラザールは、'90年代にドラッグマネーのロンダリングに加担、
カルテルに雇われたこともあると記録にある。
暗殺隊御用達か、とデヴィッドは言い、
ダウンタウンのペントハウスに向かう。

室内は荒らされていて、サラザールは死亡していた。

サラザールと駐車係を撃った銃は同じだと判明、
立証できたので入金記録をナウルが送って来たと報告、
デヴィッドがチャーリーに渡してきたと言う。

何で大切なイントロデューサーを殺したのかと思われる。

チャーリーはアミタと400億$から数十万$の流れを見つけようとするが、
アミタは無理だと話す。
マクミラン製薬会社と会ってみるとチャーリーは打ち明け、
ダメだと思ったらミリーに諦めてもらうと話す。
アミタはチャーリーの倫理担当と冗談を言う。

アランの元にミリーがピザを持ってやってくる。
人間関係でクタクタ、天災相手は疲れる、
とソファで寛ぐとドンが帰ってくる。
続いてチャーリーも入って来て、ミリーに話しかけようとするが、
ドンが気遣ってチャーリーを外に連れ出す。

いつものお返しだよ、僕のボスと付き合ってる、とチャーリーはボヤく。
カウンセリグのことをドンが話すので、どの射殺? と聞く。

突然、チャーリーはでっかい川だ、上流に向かっている、
とアミタに会いに行く。

メーガンの前でアミタとプレゼン。
暗殺隊は老後の蓄えでナウルーに金を送っているが、
一部は暗殺資金として戻って来ていると話す。
最適化モデルを使うが、ハズレ値検出という、
財務省の依頼でテロ資金追跡プログラムをチャーリーが作った、
と言う。

ブルートフォースはさしずめ投げ網だが、
ハズレ値検出はフライフィッシングのようにターゲットを絞る、
と説明、7件に絞り込んで、ナウルから電信で振り込みがあった、
イーストLAの事務所に送られていると話す。

カネを受け取るためには運転免許証が必要だというので、特定。

それは1組目に捕まえた女、マリア・カンポスだった。
夫はヘクター・カンポスで元軍人で、3人の子供達を狙っているという。

イーストLAの住所にデヴィッドとコルビーが向かうと、
家はモヌケの空、5.7ミリの銃弾の箱、
クリーナーの匂い、300〜400発分の箱が空だと話し合う。

ガイド本も出てきたが、
置いて行った地図にはインファンテの学校が印されていた。
奴等、村人全員皆殺ししてたって言ってたよな、と学校に急ぐ。

バンが既に来て、ヘクターが降りようとすると、
デヴィッド達の車が横から体当たりする。
しかしヘクターは車外に出て乱射、インファンテが撃たれる。

コルビーがヘクターを射殺、一瞬ドンが間に合わなかった。
ドンはインファンテに駆け寄るが死亡している。
3人の子供達が、泣きじゃくる。
※ヘクターが、子供の前で迷わず殺害するとは。
 ちょっとショック。

マクミラン製薬のマイズナーとチャーリーが会う。
ミリーが臨床試験を当理科大で全てやりたいと伝え、
プロジェクトの総利益の5%を途上国向けエイズ治療支援団体、
チャーリーとアミタが設立する団体に寄付してもらう、
マイズナーが無理だというと、
純利ではないとミリー。

利潤が全く残らないとマイズナーがボヤくと、
そんなギリギリでやってるハズない、と笑い飛ばし、
受け入れられないならエプス教授の参加を諦めてもらいます、
と言うと、マイズナーは絶句、チャーリーも大いに納得する。

世界有数の天才と組んで、95%が手に入るのなら、
0の100%よりずっといい、とミリーが更に話すと、
電話しますとマイズナーは立ち去る。

チャーリーが、ありがとと言うと、
手を焼かせるけどお陰で毎日が愉しいとミリー。

ドンはカウンセリングに来る。
30分でもいいです、と言うと電話が鳴る。
出ないんですか? と聞かれるとドンは真剣。
いいですよ、とカウンセラーが言うので、ドンは椅子に腰かける。

『ウルトラセブン』
明日を捜せ。

シャドー星人、ガブラのデザインがカッコいいし、
内容も何とも大人な話になっている。

※こういうパターンは時を経るほど薄れ、
 単純な構造と何の印象も残さないような脚本で、
 “食いつないで”いる。

 ファンからすると放っておいてほしいと言い、
 批判を受け付けたくないだろうが、
 後世に繋げる脚本でなければ、
 価値も上がらないと思うのだが。

ダンプに付いている鎖が何とも怖さを引っ張っている。

地球防衛軍の動脈であるマルサン倉庫が爆発する、
という真性の占い師・ヤスイが、シャドー星人に狙われる。

“オオカミ”少年をベースにして、それをどう捉えるのかを考えさせる。

休職願いを出して、“明日を探そうと思いまして”というのもいい。

中盤までダンはいないのだが、
宇宙パトロールに1週間出ており、帰還してキリヤマに合流する。
※これは序盤からいると、ダンがキリヤマに進言して、
 一人で捜しに行くことになる可能性が高くなるためだと思う。

残念ながら、キリヤマとダンがマルサン倉庫を警備するものの、
空から攻撃され、爆破されてしまう。

ヤスイが言った通り、フジミヶ原には円盤が着陸し、
前線基地を作っていたのも、防衛軍の一つの失態、迂闊だった。

『ティガ』
○火山が突如噴火、愚かなクレームを地元民が訴える。
 かつて戦った怪獣が火山のマグマを引き寄せていたようだ。

 展開はシンプル。往年のゴルドンとかと展開が似ている気がする。

○マキシマオーバードライブ、出てくる。前篇。
 地下133階にアートデッセイ号がある。

『夏目 陸』
田沼とタキに、
塔子さんがもてなそうとしたまんじゅうを全部食べてしまった先生。
慌てて買いに走ると、橋の下で音がする。

壺を被った和装の妖怪の壺を取ってやると、
つきひぐいが、お礼に若返らせてやろうと言い、夏目を少年にしてしまう。
記憶も封印されているようだ。


田沼とタキが通りがかり、先生が家に連れてってくれ、と頼み、
夏目を連れて行く。

カレーを作るというので、一緒に作ろうとタキが言い、
台所に立つ。
田沼とタキが当たって鍋の水をこぼしてしまい、
タオルを取って来ると夏目はタオルを取りに来たが、
何で場所を知ってるんだと思う。
※つきひぐいの記憶が混じってるのかと思うが、
 田沼の家に遊びに来たこともあるので、そっちか。

田沼の家に“いる”のか、小さくなった夏目を狙っているのか、
窓越しにアヤカシが迫る。
夏目は怖くなって家の中を逃げ回る。

先生はつきひぐいの行方を聞くが、
壺の匂いを嗅いで場所が解る。

つきひぐいに頼んで戻り、日没までに解けると言い、
二人は寝てしまう。

田沼達が覗いてみると、仲良く眠っている、元の姿の夏目があった。

『エクスカイザー』
※オグロアキラさんが作画。中村プロが殆ど上げているので快適。

ドーム球場近くでガイスターを見つけるが、
婦警さんに駐禁の貼り紙と、
タイヤと道路にチョークで時刻を書かれてしまう。
変形する際に駐禁の紙は剥がれるが、こういうの好き。

勇者シリーズはガオガイガーまで作られるが、
一貫して今一つメインの売り上げにはならなかったようだ。

メカやロボットに飛びつくのは大人ばかりなので、
いっそ、大人向けにしようとしたのがガオガイガーかもしれない。
今なら、普段はフィギュアスケートをやっているイケメン達が、
ロボットに乗り込んで、華麗に悪と戦うとかなら、売れそうにも思う。

オモチャの宣伝としてアニメを作る、
という考え方を徹底しないと、なかなか頑張れないもの
_崖っぷちで踏みとどまって耐えるみたいな状態_なので、
アニメをやるからには上部の英断が不可欠。
そうでなければ、営業・広報の不満がくすぶる。

その他『かりそめ天国』『オイコノミア』『鑑定団』『知恵泉』を観る。
___________________________
○“古い人間”が大事にしている物を、若い層に問いかける、
 というのは大事なんだと思う。

 世代間断絶を怖れる大人が増えた気がするが、
 別にいいのだ、継承するべき物は嫌がられても継承したい。

○下の住人は、眠くもないのに、時間が来たから寝ているから、
 眠りが浅いのだと思う。

 それだと不眠症になる可能性があると思うが。

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