會と曽と曾

アクセスカウンタ

zoom RSS だから雑記・あっち予約録画の消化。

<<   作成日時 : 2017/04/04 23:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

○引き続き、日曜までの予約録画分を。
___________________________
『絆 奇跡の仔馬』
後編。

'12年6月11日。

リアンの面倒を見る作業着のショウコに、
地元の人がべっぴんになって、
というとナツオが、お世辞だバカと言う。

リアンを調教師に預けて育成させないと、と言うので、
大迫さんなら福島の競馬場に来てるからと、
マサユキとショウコを連れて行く。

大迫さんはリアンの写真を見て、いい馬だと言うが、
基準がある、いい馬なら見る、ダメなら見ないと言う。

カヤマ育成牧場が北海道にあり、そこならと勧めてくれるが、
父は断わる。

父は自分で育成牧場を探しに行くと言う。

カヨコは大反対、預託費だって月10万かかるというので、
ショウコが退職金で、と言うと足りません、と言う。

マサユキは国から援助もあるし、
融資も受けられると反論するも、
借金に変わりないと怒る。

ショウコが、リアンのことを考えるとと言うと、
母は“もういい”と話を遮り、知らねえからと言う。

北海道を車で走ると、牧場だらけだとショウコは言い、
母がリアンの様子を見ようともしないと父に言う。
“息子を亡くしたんだ、簡単なことじゃない”と、
炊き出し所でカヨコから聞いたことを思い出す。

カヨコも車で馬追の馬場を通りがかると、
ナツオが野馬追の練習を眺めているのを見つけて降りる。
※息子の替わり?

牧場を回ると、育成料を倍にしてもらわないととか、
うちは一杯だとか、うちでも預かれないと断られる。

ショウコは“昔ナンかあったの?”
と尋ねる。

その頃ナツオはカヨコに、
落馬事故で人を巻き込んでしまい、ジョッキーを辞めた、
しくじったら責任を取る、現実に戻らないとと言う。

カヨコも、20年前にマサユキは大失敗した、
北海道のカヤマ牧場でありとあらゆる経験をした、
GT馬を出した功績で、大馬主の馬を預かるが、
若気の至りで無理な調教を行ない、ケガをさせてしまった、
その馬は背骨を傷め、殺処分となった、
名馬の血統を途絶えさせたことになり、悪い噂が広まった、
だから南相馬に戻るしかなかったと話す。

そのマサユキ達はカヤマに来ている。
しつこいな、と言われるが、あの時は迷惑かけてしまって、
どのツラ下げてと思われるだろうが、と食い下がると、
興味ない、と言う。

ショウコは待ってろと言われたのだが、
マサユキが土下座するのを見て、
自分も並んで土下座する。

昔のオレのことで、リアンの才能を潰さねえで、と懇願する。

ショウコも、ここで速い馬にしてもらうのが父と私の夢なんです、
と頭を下げる。

神社に来たカヨコはナツオに、“あの2人、意気投合しちゃって”
と言い、ここで泊めてもらおうかなとボヤく。

カヤマが、いつ産まれたんだと聞くので、
震災の日にとマサユキが答えると、
一晩考えさせてくれないかと言う。

翌朝、カヤマを訪れると、息子さんのことは気の毒だった、
20年前のことはもういい、昔の話だと言う。
“いい馬なのは判ってる。
 だけど、被爆してねえって言いきれんのか?”
と問う。

線量の検査はしたとマサユキは言うが、
バカバカしい偏見なのは判ってる、
完璧な環境を求められる、
嫌がる馬主もいる、その声に答えなきゃならない、
従業員とその家族を守らなきゃならない、と言う。
※小林さんだ! 気づかなかった!! 融け込んでる!!
 オレが自分でやる、って言いそう。

ナツオがショウコの元に来て、ダメだったか、と言い、
ショウコが日本中探す、
競走馬にするのゼッタイと言うのを聞いて、
強ええな、と感心する。

ショウコは夕食時、福島県内を探すと言うが、
カヨコはショウコももうそろそろ就職を真剣に考える時だと言う。

諦めきれないとショウコが言うと、
父も“諦めねえよ”とさり気なく答える。

“相馬に育成牧場を作ればいい、土地を探して作る、
 家も土地も全部手放す”
と聞いたカヨコは、わたしは?! 関係ないんですか? と激怒しても、
“もう決めたんだ”と応える。

限界、出てく! とカヨコが荷物をまとめ始めるので、
ショウコは慌てて、お父さん、止めてよ! と言うが、応じない。

ナツオとショウコが話している。
どうやらカヨコが神社の社務所に泊まるらしい。
ナツオは“(父さんと)波長、合ってんじゃないの?”
と話すので、立ち止まるのはイヤ、苦しいだけだと答え、
母さんのこと、よろしくねと頼む。

打診して連れて来てもらったいい土の土地が、
汚染廃棄物の仮置き場になった、土地を出すことにした、
みんな、畑や庭、校庭まで使って置いている、
金が出るからだと答える。
※牧草が必要で、それでいい土でないとダメなのが判る。

ショウコはさすがに、
この町はもう、前のようには、人は出て行くばっかり、
夢のまた夢、だと言う。
元に戻らねかもしんね、でも諦めたらホントに終わる、
ここでやっか! 土地がねえなら作ればいい、と父は言う。

母がどこかに出かけるところにショウコが来て、
掘って薬混ぜれば何とかなるって言ってると言うと、
何考えてんだ? と母は不機嫌に答える。

“帰って来てよ〜、寂しいし、不便だし、我が家あってのお母さん”
とせっつくが、知らないよお母さんはと出て行く。

ナツオは、マサユキを、ゼッタイ折れない筋金入りの馬バカだと褒める。
ヘリの“プロペラ”の音にリアンが驚くので、
この馬はすげえ耳が良い、こういう繊細、神経質なのが、
訓練し甲斐がある、と言う。

カヨコが馬追の馬場でビールを昼間から飲んでいると、
ナツオが現れ、不良主婦と声を掛ける。

デビュー戦、オレに乗れって、とカヨコに話す。
オレもこの町好きだから、乗って勝って、喜んでもらえたらと伝える。
“でも巻き込んだ人はそのまま引退した、
 あの人の家族の人生狂わせた、
 それで自分だけ馬乗るってのは……。これも言い訳か。

 挑戦するのが怖いのかも。また失敗したら。
 弱ええな。嫌んなる”
と話す。

カヨコは、人はそれぞれ、みんなが前向いてられないと呟き、
あの人は強いからと言う。
ビールを振る舞われるが、ナツオはこれから運転だからと断る。

思い立ってから、昼夜を問わず、瓦礫を運び出し、
草を刈り、塩を含んだ地面を露出させ、スコップで土を掘り出している。
“ホントにやってんだ”と近所の人がやって来て、
会合に顔出さない、何やってんだと言われてると言う。
手が離せねえ、リアンの訓練がある、とマサユキが答えると、
うちも県から汚染土壌の仮置き場引き受けた、
ここもどうかと思って。考えてみたらどうだ?
生活だってあるしと勧めるものの、
できねえなら意味ねえんだ、とマサユキは止めない。

カヨコが病院で診察していると、家さ帰ってねの?
と知り合いのお婆ちゃんに言われ、あんたも苦労すんな、
正気の沙汰じゃね、ガツンて言ってやんな、離縁するってと言うが、
聞き流しているようにも見える。

夜。
社務所にマサユキが現れ、引き戸を開けると、
ちょうどカヨコが通りがかり、
“何ですか? 何か御用ですか?”
と素っ気なく尋ねる。
“湿布”と口を開き、場所が判らないと言う。
カヨコは、知りませんよ、みんな呆れてます、街のこと忘れて、
あなた一人で生きているワケじゃない、と言うと出て行く。

牧場の土を掘っていると、スコップの柄が折れたりする。

リアンの様子がおかしのか、父が近づき、
爪に石が入ってる、装蹄もオレがやる、と突き放すので、
何その言い方?! と怒る。

ショウコが母に言いつけに行くと、みんながみんなそんなに強くね、
と答えるので、支える人は年季の入った人じゃないと、と頼む。

母はあの馬という言い方をするので、リアンと正し、
お兄ちゃんが付けた名前、呼んであげてよ、と言う。

するとマサユキが倒れた、と連絡が入り、
カヨコが診療所に向かう。

もう無理、とサクマが言うが、
ショウコが“私は、帰ってきました、この街で、ここで一生暮らす、
この街の為に、牧場が再建できたらみんなが喜ぶ、
リアンが走ってくれたら頑張れる”と話し、
立ち止まるのは簡単、苦しくても前に進むと言う。

診療所でカヨコが、寝不足と過労で眩暈だ、
キチンと水分摂れば、と言うが、しばらく力仕事は無理、と話していると、
マサユキは気がつき、やるしかね、タクマの夢見た場所なんだ、
元に戻さねと、と立ち上がろうとするのをカヨコが止める。

朝、病院を抜け出したマサユキが牧場に向かうと、
カヨコが鍬を振るっている。

“安静にしてねと”とカヨコは話しかけ、
吹っ切れたんだと思ってたとようやく理解できたことを話すが、
“一人で生きてるんじゃない、私と生きて来た、
 これからもずっと一緒だから、生きてこ?”
と諭す。

決めたら挫けないんだから、と愚痴ると、
それしかできね、とマサユキは答える。

1か月後。
牧場が遂に完成、ナツオが乗って走って来る。
※いい顔の馬。

新馬戦でのデビューが決まった、
相馬の馬だ、やるしかねえべ、と言う。
カヨコは“リアン”と呼びかけ、
あなたを守った人は、強くて優しかった、と話しかける。

福島競馬場でデビュー戦。芝1800m。

リアンの馬券を買ってる。
下馬評では、来るって予想が出ている。
出走直前、ヘリの音が聴こえ、リアンは出遅れ、止まってしまう。
ようやく走り出すと、走れ! と家族が声を張り上げる。

'16年、7月。
相馬馬追が再開される映像で終わる。

『直虎』
ナオヨシの嫡男・直之が確かに後見に対して不遜。
※処分していいと思うのだが。

シノの兄が六左衛門。

トラマツの元服まで後見を宣言する直虎は仏僧でもあるという。
マサツグはそれを批判できる筋合いはないと言い、
家老として誠心誠意尽くすと言う。
※この発言に偽りがあれば、罰してもいいと思うが。

仮名目録という、ウジチカまたは寿桂尼が書した巻物を渡される。
無用な乱を起こさないよう、領地を治めるための処し方が書いてある。

新野サマノスケの家には、夏とイノスケ、シノとトラマツが住むが、
そこにロクが駆け込んできて、直虎の話をすると、
マサツグも直虎も嫌だ、とシノが激怒、ナツは困っている。

マサツグが連れて来た近隣の領主3人は、
井伊谷三人衆と後に言われるのだそうだ。
今の井伊など、領主になってもと嘲笑う。

直虎に会いに、瀬戸村のジンベエが来て、
戦で男手が出払い、人がいなくなってしまった、と訴える。

年貢も払う、センシュ・瀬戸の方久からも借り、
二重の支払いで夜逃げする者もいるという。
代替わりしたのだから徳政令を出してほしいと言うので、
判った、手配すると言う。
直之がガタガタ言うので、領主は我じゃ、と断言、
村人は“生涯忘れませんで!!”と称える。

ロクが調べていると、マサツグが証文を持って来る。
それは戦のための借金で、このままでは井伊が潰れると焦る。

商人・方久が訪ねて来て、見るとあの時の男だった。
※ムロさん!!

今までの借金を全てまとめると、
徳政令を出せば井伊家は潰れると言われる。
去り際の方久は、金の匂いを嗅ぎ取る。

悩んでいると、祝田(ほうだ)村のフクシゲ達がやってきて、
うちらも徳政令をと言うが、さすがに出せない。
※村々を合併?

その頃、家康は一向一揆で動けぬままで、
今川は盛り返していたという。

直虎は村のおばばの手を見て、
この手に支えられているのだと実感、握りしめる。

方九に返済を待ってくれないかと頼むと、
土地を欲しがる者に売るとか、と言うが、
それはダメだ、我らは年貢によって支えられていると言う。

方九の表情が変わり、土地利用で商いをするとか、
米の転売や米以外の作物を育てるとか、と案を出す。
直之は怒るが、代案もない。
※直之、野党。

自灯明という教えを思い出し、
直虎は方九が祝いにくれた墨と硯で文を書く。

方九がやって来て、マサツグやロク、直之に、
方九を家臣とし、
瀬戸村、祝田村を方九の所領にするという書面を見せる。

これにより借銭を猶予、
村の作物で方九は商いをし、面倒を見てもらう、
井伊家に年貢のみを収めてもらうとする。

ロク達は反対するが、
井伊家の御初代は拾われ子だったのだから、と冷静に話す。
ロクは、
祝田は妹・シノと直親の思い出の土地だと言うが、
シノは祝田に戻ってないと直虎は言う。

直之もロクも怒って席を立つが、その間、方九はずっと聞いている。
直虎が恥じ入ると
“馴れております。こうしておれるのも銭の力、
 ゼニは千騎の武者、ゼニは力じゃ!”と断言する。
※これ、妙案だと思うが。

すると、村人達は今川へ徳政令を直訴しに行ったと情報が来る。
※マサツグ、先を読んでた?

直之とロクが立ち去ろうとしていると、
マサツグが呼び止め、何かを持ちかけようとする。
※引き入れる?

『ティガ』
○エヴォリュウ。
 島崎路子さんが出ておられる。こういう顔立ちの人好き。
 サヤカは、堀井隊員が好きだったんではなかろうか。

『ボトムズ』
テルタイン艦長は反対するが、イプシロンは再びキリコと戦う。

ロッチナは思う存分戦えとけしかける。
新しいプログラムに書き換えたキリコは
イプシロンと互角以上に戦うが、
ロッチナは、イプシロンと渡り合うのはキリコがPSだからだ、
とフィアナに話し、驚く。

フィアナはジリリウム無しで戦えないと反論するが、
ジリリウムは必須の物ではない、と言う。

キリコは勝つが、自分はPSではないと言い張る。

クエントに向かえとロッチナに言われ、
自身の真実と向き合うことを決意する。

※今回の動画は沖浦君。
 イプシロン戦の高速動画が気持ちいい。

『君とど2ND』
7話。

リュウがカゼハヤを見つけ、様子を訊くと、
黒沼にフラれたと言うのをクルミが聞いて、爽子を探す。

爽子が教室に戻ろうとしているのを呼び止め、話を訊くと、
フラれたよ、と言うので、
一緒にしないで、ライバルじゃないと怒る。
あんた、戦ってないから、鈍感だからでしょ?
カゼハヤだけが、あんたを可哀相だと思ってなかった、
何を見てんのよ! と真っ正直な意見を言う。

帰宅して、父がカレーだと思っていた、
爽子のハヤシライスを美味しい、
と言っている。

後片付けをしていると、吉田からメールが来て、
仮装行列の衣装準備を家でやるからと言うので、
親に許しを得て向かう。

ジョウ達が、
校門の外に大道具を持ち出そうとしているとピンが現れたので、
見逃してよと頼むと、見つかんなよと言う。

そこにカゼハヤが現れたので、お前は思ってたよりヒデえヤツだな、
その気にさせて、無害そうなのにと言うと、
フラれたんだよ、とカゼハヤが言うので、
自分のことでイッパイイッパイなら、諦めちまえよと言う。

爽子が作業をしていると、
裁断した生地が足りないどうしよう、
という同級生がいるので爽子が示して、大丈夫と言うものの、
でしゃばってしまった、と焦っていると、
サンキュ〜サダコ! と言われてホッとする。

チヅが飲み物を持って来ると出て行くと、
爽子も出て来て、今日はありがとう、嬉しかったとようやく口を開き、
好かれてるの初めてだったよ? とチヅに報告すると、
アハハとチヅは笑って階下に降りて行く。

ヤノチンが、爽子の一言でご機嫌になった、と褒める。
爽子は“言葉で?”“伝えた?”とカゼハヤに言ってないのに気づく。

翌朝登校してきた爽子が“クルミちゃん”と声を掛けると、
見損なわれているという冷たい視線を受ける。

そこにミウラが現れたので、ヤノチンとチヅが取り囲むものの、
ミウラは“カゼハヤ、爽子ちゃんのこと好きかも!”
と失敗を取り返そうとする。
すると、周囲に聴こえてしまう。

爽子は(未だ反省と後悔のままなので)、
好きの意味が違う、と否定したところにカゼハヤがいて、
聞いてしまう。

ヤノチン達はミウラを連れ去る。

爽子の言葉を聞いて、やっぱりガセかと周囲は元に戻る。
※ここはこれでよかったと思う。

ヤノチンはミウラを吊し上げ寸前で、
と問い詰めているとクルミが割って入り、余所でやれと言うので、
ヤノチンが“あんたまた!”と問い質すと、
“ののしってやったわよ、ヘタレって。
 チョコを渡さなかったのだって、爽子のせい”
と断じる。

クルミにミウラがカゼハヤと付き合ったらよくね、
と言うと叩かれる。

ヤノチン達はミウラに、自分のため、善意のつもりだろうが、
こじれるの判ったでしょ? と言って立ち去る。

ミウラ、クルミにぶたれた頬を押さえる。

その他『日曜美術館』『ニノさん』を観る。
___________________________
○本日火曜日昼はかなり暖かく、
 20時を過ぎるまで暖房を付けずに過ごす。

 凹んでいてもしょうがないので、
 次の絵のヒントを思いつき、試してみる。

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
だから雑記・あっち予約録画の消化。 會と曽と曾/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる