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zoom RSS だから雑記・わたし予約録画の消化。

<<   作成日時 : 2017/04/07 01:06   >>

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○本日はもう木曜日。

 机とイスはGW中に買えればと思う。
 どうも足の痛みが気になって仕方ない。

 春と共に、何だか悩ましいことばかり。
 まあ夜はまだ寒いですが。 
_______________________
『鑑定団』
○マーティー登場!
 プレスリーのドーナツ盤。チリ版が高いらしい。

『ひるおび』
○雷乃発声。
 かみなりすなわちこえをはっす、と読むのだそう。
 七十二候から。

 土曜は22℃に達するとか。

○子供から目を離す親、
 というのは海外ではネグレクト事案。

 確かにそう思う。

 私が様々な事故から無事だったのは、
 怒られたからではなく、
 母が折々で見ていたからだと思えた。

 まあ、もちろん、
 目の届かない所でエラい目に沢山あったりしたが、
 それは親の問題ではなく、
 子供自身の問題ですよね。

 最近の親も、子供が勝手にやったことだから、
 責任は子供にあるとかいいそう。

○ロシアの地下鉄爆破テロで、
 中央アジア人が映像に映っていたと発表するのだが、
 そういう服装してないと判らない。
 
 日本では、
 中国人だと判るのは服の色と態度で見分けられる。

※自立飛行するドローンとか、あるんだろうな。

 海外では、ドローン用の道・エアレーン?
 を空中に確保する技術があるらしい。

○コリアの邦人保護を行なうために大使が必要なのだそうだ。
 なるほど。

○北朝鮮、ミサイル発射。

 こういう時に朝鮮学校に取材に行かないのなら、
 全てにおいてそういう取材と報道は行なわないでもらいたい。

 対象ごとに忖度してるマスコミ。辺野古についてもそう。
 スゲー怪しい。

 北朝鮮は海外の映像を勝手に使っても、
 訴えても惚けられるだけ。


○今村復興庁大臣を怒らせる記者。

 こいつ、相手が手出ししないと思って、ナメてる。
 肩書選んでやってる。

 SNSでもしつこいヤツがいた。

 無責任という前に、板挟みで苦しんだ、
 たとえ今村さんが呑まなくても、
 次の大臣がやるだけだろうし。

 それより何でエヴァのネクタイ?

 聡子さん、さすが。おっしゃる通り。

 ミンシンの時にも、結構みんな怒ってたぜ?

 僕らの商売、反芻する人少ない、
 相手にしない方がいい、と田崎さん。
 くわぁ。哀愁漂って仕方ない。

 言わない自由というのがあるそうだ。
 記者には質問する自由があるとのこと。

 ちなみに大臣を怒らせた記者さん。

 オレだってあの日から自主避難みたいなもんだ。 

 それは救ってくれないの? 耳傾けてくれないの。

○本読ませようとする大人に子供が抗議。

 視野が狭いのはてめえら子供だ。

 お前が全てを知ってるんじゃなくて、
 ネットが教えてくれるだけだろっての。

 しかも全てを教えてくれないぜ?

『ひよっこ』
2話。

ミツオも東京・日本橋の米屋に就職が決まってるという。
三男だから、家を出ないとならないとか言う。

時子がタガミ先生と話しているのをミナコも待つ。

時子の母・キミ子が美代子を手伝いに来る。

トランジスタラジオの工場に決まった、と時子が出てくる。

好きな人はみんな、東京に行ってしまうと思うミナコは、
東京がちょっと嫌いだという。

時子の兄は豊作。父は正二。
ミツオの母はきよ、父は征雄。兄は太郎。

そんな折、赤坂のビルで事故のニュース。
茂爺が、こんなもん、知らなくてもいいことまで、とTVを消す。

心配になったミナコはガマンする母を連れ出して、
郵便局の電話を借りに行く。
この頃の奥茨城は、交換台に繋いでから30分は待ったそう。
ようやく電話が繋がると父は大丈夫で、
声を聞く美代子もミナコも泣いてしまう。

ムネオという、父の弟が遊びに来る。ミナコの叔父にあたる。
離れた村に養子に行ったが、時々来る。

父がもうすぐ稲刈りに帰るというので、ウキウキしている。

叔父は大人しい子だったそうだが、
戦争に行って変わったという。左背中に傷がある。

※どうなるの? この話。

父は帰郷の格好で赤阪の裏通りを歩いていると、
お稲荷さんを見つけてお参りする。
奥の方からシェフが出てくる。

で、表に回るとレストランだと知り、
ショーケースのサンプルを見て、
聞いたことのない料理名を見ていると、
オーナーだかが“さあどうぞ?”と、
待っている客だと思って声を掛けてくる。

いい匂いだなと嗅いで、時間もあるからとつい入ってしまう。
店の名前は「すずふり亭」とか言うようだ。

『スリル! 黒』
最終話。

ダイドー国交大臣の私設秘書・キタオカが殺害される。

強盗が灰皿で何度も殴ったと思われるが、
トガワがテーブルの下に財布を見つける。
中にはヤスモトという免許証が入っている。

中野はド近眼なようだ。

ダイドーと、新人候補のトキタが選挙を闘っており、
キタオカの死亡で同情票が入る。

白井は大家に、
家賃を払わない人が情に訴えるが、同情は禁物というが、
その滞納者はセンセイです、と言われる。

そこにフジサキという民事弁護士が電話をしてくる。
白井は今も財布に、
卒業式の時のフジサキの写真を忍ばせている。

フジサキは、TVで見て言うので、
色白だから注目されるのかなとか言う。
新しく弁護士事務所を開くので、
オフィスを借りたと案内してくれる。
※詐欺師?

白井は引き抜きを前向きに考えると言うが、
事務の女の子を連れて行きたいと言うと、
フジサキは、どこの法学部? と聞き、
専属のパラリーガルを付けるからと断る。

戻った白井は自作の「通達の序章」をつま弾くが言い出せず、
事務の女の子に帰られてしまう。

仕事の依頼がフジサキからあり、
トキタ候補者と選挙プランナー・タカノに会う。
トキタは司法修習生の同期だという。

タカノが、ダイドー陣営のキタオカは、
汚職の告発しようとしていた矢先、
殺害されたと考えられるという。

その贈収賄の現場を隠し撮りしたデータを親友に預けた、
と話す。
警察は再捜査に応じないだろう、
と言うので隠密に調査するよう言われる。

フジサキは、断ってもいいのよ、と手を添えたりする。
ダイドーには、“あのお方”というフィクサーがいると聞く。

ヤスモトに接見すると、留守だと思った、灰皿を投げて逃げた、
財布がなぜ部屋にあったのか判らないと言う。

飲み屋で仲良くなった、頬に傷のある男が、
キタオカが金を持っていると話し、土曜夜の11頃なら誰もいない、
と持ちかけてきたと話す。

飲み屋の会計で財布を出したのでは? と訊くと、
そいつが金を払ったと思い出し、
無くしたのはそのすぐ後に気づいたと言う。

フジサキに会って伝えると、
データを預けた可能性のありそうな人のリストを作ってるハズ、
というので了解すると、
“よかった、白井君に頼んで!”と言うので、
いいパートナーになれそうと応じると、え? と言われる。

リストを貰う際、これは大きな事件になると言われる。

大家は着々と追い出しに掛かってると言うので、
美味しいもん食べに行こうかと事務の女の子を誘うと、
焼肉食べ放題がいい、とねだられる。

トガワが隣家で聞き込みをすると、10時50分頃に物音がした、
息子と妻は実家に戻っていた、と言う。
刑事部長から電話があり、中野君はあの事件以来怯えている、
行ってやってくれ、言うこと聞かないとクビと聞く。

刑事部長は中野に点数稼ぎをしたつもりだった。

で、頼まれたからと中野の処に行くと、
確かに物音で抱きつかれたりする。
だが、またも手帳が盗まれ、トガワも気づく。
何が心に傷を負っているだ! と怒ると、
なぜ強盗事件を追っているのかと聞かれる。

中野を危険な目に合わせるワケにはいかない、
とトガワが言うと抱きついてくる。
そこをクロイワが見つける。

クロイワは、マズい領収書を出しちゃったから、
と中野の言うことを聞くよう言い含める。

11時12分に公衆電話から通報があり、
死因は脳挫傷、真犯人は後から来たと思われ、
どこかで見張っていたハズと言い、ジェスチャーでヒントを出す、
※てかまんまだが。

車だ! とトガワは言う。

白井がリストの人間に会うと、子供がオモチャのロボットで遊んでる。

事務の女の子に電話をすると、
食べ放題に備えてると元気がない。

トガワが、夜にジョギングしている男から話を訊くと、
オレンジの車、四輪駆動が止まっていた、頬に傷のある男が乗っていた、
と言われる。

白井が飲み屋で聞き込みをしていると、
それを見ている頬に傷のある男が、
“俺のことを探ってるおかしな男がいる”
と電話し、報酬の吊り上げを要求、断られると
あのお方、にしてはセコい、バラしてもいいと強請る。

しかし、傷のある男は殺害され、
そのニュースを見ている中野が車と頬の傷に目を瞠る。

犯人にとって都合の悪い何かを探していた、と現場に来る。
近所の土木会社で働いていたようだが、
その領収書を紙に貼り出しているのを中野が見る。
しかし、牛丼の領収書が出て来て、これが経費で落ちるワケない、
と言い、別の相手に請求、精算しようとしていたと推測する。

その領収書の中に貸しロッカーの使用料分が見つかり、
トガワと中野が向かい、そのロッカーを開けると封筒が置かれてある。

KGMという探偵事務所の調査結果が入っていて、
対象者はヤスモトだった。

白井はコスギから連絡を貰い、会うとSDメモリがオモチャから出てきた、
ロボットのオモチャはキタオカが息子にくれた物だと話す。

トキタ、タカノをフジサキの事務所に招いてデータを見てみると、
豊増建設と記された車が止まり、袋をもった何者かが現れ、
後部座席で札束を積む映像だった。
トキタは単純に信用している。
※やらせっぽい。
音声で聞かれたマツシタはダイドーの第一秘書です、
とタカノが言い、会見を開こうと持ちかける。

白井が、収賄の証拠映像ですと言い、
キタオカが内部告発しようとしていたと会見で示す。
※タカノ、怪しい。

刑事部長からダイドーに電話があり、会見の話、
強盗殺人としており再捜査しない、とダイドーが聞くと、
“まあ、見ていろ。所詮、奴等はシロウトだ”
とニヤリする。

ダイドーは反論会見を開き、
稚拙な捏造だと言い、マツシタはその日海外出張しており、
パスポートも見せる。
※白井は映像データをロクに調べず出した。

で、重要な証人を呼んであると言い出し、
白井はコスギに電話を掛けると、
“私は騙していた”と電話が切られ、
コスギが会見にやってきて、“頼まれて作った”と証言する。

映像データは探しても出てこない、
と言うとトキタ候補が“無ければ捏造しろ!”
と言われたと言う。

白井はリストを棄てようとするが、
それは元々タカノが作った物だと思い出す。

ヤスモトに関する調査資料から、
トガワが、ある人物がカワダも口封じした、とクロイワに話すと、
ヘリの音で聴こえない。

トキタはハメられた、あのお方・フィクサーが犯人で、
コスギとキタオカは無関係だと白井はフジサキに話す。

タカノがフィクサーでダイドーのスパイ、
仕組んだのがタカノだと言うと、
“私が行く!”とフジサキが電話を切る。

トキタ候補の事務所にタカノを訪ね、
彼女、ここに来たろ? と言うと、
やっと気づきましたか、とニヤリする。
靴音がして現れたのはフジサキで、
白井を最大の功労者だと言う。
あのお方とは彼女、とタカノが言い、
フジサキの傍らにはナイフを握る男達が構えているので、
白井は逃走、隠れる。
※倒れたロッカーに隠れてる?

ロッカーにコートがチョロッと出ているので、
男達が開けるとコートしか入ってない。
辺りを見渡すと、大きなケースがあるので、
やってきたフジサキ達が開けると、白井がいる。

フジサキが白井殺害を命じると、
“動くな!”
と駆けつけた警察とトガワ達がいる。

フジサキは、ヤスモト、カワダの国選弁護人を引き受けていた、
とトガワは説明する。

白井がフジサキに接見し、今でも僕の憧れの人だ、
弁護したいと言うと断られる。

事務所前に戻って来ると、追い出されたと事務の女の子が泣きつく。

中野とトガワが領収書の件で揉めていると、
係長が2人の関係が怪しいと言うので、怪しくないと怒る。

『NUMB3RS3』
マイナーの試合で、打った選手が二塁に滑り込むも死亡。

ヴィック・ジョンストンという選手で、
ロッカーには薬が入っていた。

ア・リーグ選手だったが故障者リストに入り、マイナー落ちしていた。
ドーピングは確実と思われる。

押収したPCには脅迫メール。
ドーピングをしていると言い、キャリアがおしまいだと書かれ、
添付ファイルを開けると、数式が出てくる。
ドンが“セイバー・メトリクスか”と判る。
略語や独自記号が入っているので調べるとチャーリーは持ち帰る。

デヴィッドとコルビーが検死を見に来る。
ステロイドの過剰投与ではなく、
所持していたのはソラサイクリンという合成ステロイドだといい、
安全濃度の30倍も投与、致死量のステロイドだったという。
会社の特定には時間がかかるそう。

ヴィックの妻は元モデル。メーガンが会いに行く。
リチャード・クラストと契約していて、
信頼していた、今年最後と言われていた。

デヴィッド達はクラストに会いに行く。
※「マッドメン」のドン! ジョン・ハム。

急に三割五分打ち出しても疑わないのか、と問うが、
大学の監督は年収3万$で、あの奥さんが満足するハズない、
何よりヴィックとは親友だったと言う。

ファンタジー・ベースボール仲間に聞いてみた、とラリー。
※ヤフーファンタジーなるサイトでやっている。
 どうも実際の選手を構成して、
 ヴァーチャルリーグで自分のチームを作って戦うらしい。

知り合いの統計マニアの教授が教えてくれて、
恐らく同一人物だとその数式を見ると確証を得る。
数式を作った男は、オズワルド・キットナー。
家に行くと不在で、PCも無かったという。

キットナーが作った数式は、
ステロイド使用者を検出するものだった。
通常値からくる異常値、行動や様々な成績の数字を入れて特定していく。
新薬は発見できないので、
データを採り込んで、パフォーマンスを明らかにするのだという。

ラリーが、'93年にベネットがジョー・ジャクソンを分析、
1919年・ワールドシリーズでの活躍がイカサマだった、
という濡れ衣を晴らしたと話す。

チャーリーがドーピングを特定できる数式で、
ラリーも来ていて、インターネットをやる人間で、
ドラフトが明日、恐らくリトルTOKYOにいるだろう、と導く。
メーガンの赤いパジャマも知っている。コルビーは呆れている。

デヴィッドとコルビーが、
リドリー・スコット監督にはナゼ未来が見えたんだ? と話しながら、
リトルTOKYOにやって来る。
※脚本がこのセリフを言わせたかったのだと思う。
 直接聞けるはずだが、TEDに出たりして、教えてほしい。

キットナーを発見、スケボーで逃げられる。
“今のガキは走らないのか”とコルビーが疾走、
デヴィッドは先回りして、竹の棒で転ばせて確保。
“マジでFBI? 何で?”
というので、今回は“スケボーしてたのが犯罪だ”
とデヴィッドが言う。

メーガンが取り調べを行なうが、送ってないと言い、
部屋を荒らしていた二人組を見たので、
そいつらかと思ったと弁明。

FBで優勝すれば、1万5000$の賞金がもらえるという。

チャーリーがやって来ると、こいつが? とキットナー、
数式を分析した、と言うと、“プロだね!”
と、自分が作った方程式だと白状する。

だが、誰にも見せたくない、なぜなら、
自分一人が使って、他より有利にしなきゃ、
FBで意味がないと言う。

デヴィッドがPCを調べたが、送信してないという。
チャーリーはキットナーに興味津々で、教授室に連れてくる。
“エプス先生”とキットナーは声を掛け、
知っているヤツを突き止めたいと話し、
この分析理論は、深い、素晴らしい、複雑で美しいと絶賛する。

キットナーが
“これ、微積分?”
と黒板の数列を聞くので、
どうやって勉強したの? と訊くと、
本で、独学で、というので、
大学で勉強しないの? と尋ねると、
オレなんか高卒の資格さえないと話す。

チャーリーは、理論を見せるだけで大学に行ける、
論文として発表すればと言うので、
“冗談だろ? 秘密にしとかなきゃ勝てない”
と慌てる。

しかしチャーリーは、知識の共有が大事で、
これは科学、
君は科学者だよ? 仮説を立て、検証し、証明したと説得する。

ドンがチャーリーに会いに家に来ると、
アランがいる。
亡くなったヴィックには子供が2人、参るよと呟き、
俺が(ストックトン)レンジャーズの最後の年、
もしドーピングをやっていたら、とこぼす。

チャーリーもキットナーに、
ドーピングをやれば有利かと思えるが、
シーズン中にケガをしやすくなるし、裏付けデータもあると話し、
親友もライバルなんだ、と言うので、
“誰がドーピングしてるか、遠回しにでも言ったことは?”
と尋ねると、空を仰ぐ。

ドンとメーガンが支部のコンコースを歩いていると、
チャーリーが走りながら声を掛ける。キットナーもいる。

クリス・ブロンミラーだ、
ヤツはジョンストンの大ファンだ、と言うと、
“ステロイド使ってるって言っちゃたんだ”とメーガン。

よくつるんでいた、PCも置きっぱなしだと答える。

デヴィッドとコルビーがブロンミラー宅に来ると、
部屋はメチャメチャになっている。

車を持ってるもんだとデヴィッドが言うと、
寝泊まり? ラリーかとコルビーはまだ気にしている。

高架下でブロンミラーの車を見つけるが、
匂いがするのでトランクを開けると、
死体はなかったが、離れたゴミ箱からの臭いで見つけ、
大分経ってると言う。

キットナーにドンが知らせると、
“クリスが遺体? ひでえよ!”とパニックになるので、
ドンが落ち着かせる。
クリスはネカフェから、ブロンミラーにメール送信していた。
※キットナーも危ない。
だが、メールの返信は、ヴィックではなかった。

チャーリーがキットナーをガレージに連れてくるが、
寝室があるんだよ? と念を押すが、
キットナーはここでいいと言い、
“これってナンなの?”と数式を聞く。

“認知発現理論だよ?”と言うと、
“全体は部分の和よりも大きい、ってヤツ?”
と理解している。

マンガとか持ってない? と言うので、
野球関係なら、とドンの記録と資料を奥から持って来る。

マイナーの選手だったけど、と言うと、
“ストックトン・レンジャーズ? 
 オレ、高校の時にレンジャーズで参加してた!”
と喜ぶので、一つ教えてくれないかなとチャーリーが聞く。
※ファンタジー・ベースボールは、'80年代からあるらしい。
 ネットが無かった頃は、本でやってたのだろうか。

ソラサイクリンは、周辺ではLAの会社で作っていると判る。
自分で濃縮したのかも、と思われるが、会社に向かう。

ドンとアラン、チャーリーで夕食を摂っている。
キットナーを誘ったが、独りでいるって、と言う。
ビル・ジェームズは独学の野球統計マニアだったが、
成果を発表し、レッドソックスに招かれたと話していると、
キットナーが入って来て、チャーリーの質問、
この選手が続ければ、メジャーに上がれたか?
について答える。

ドーピングをすれば成績が上がっていた、
ヒットは増えても価値は下がって行った、
というのも、
この選手は(ドンのこと)、万能選手であることがメリットで、
ドーピングしていればダメになっていた、
もし無しだったら、万能型を買われて、
どのチームでも即応できた、と回答し、
ドンもみんなも笑顔になる。

BRX社に来たデヴィッド達に、
社員だかが“薬品としても有効なんです”と、
骨髄成長、男性ホルモンの不足を補い、高齢者の健康改善に効果がある、
と言い、当社で特許をとっていると答える。

ノースカロライナ州は、ホリスティック医療に理解がないので、
代替え医療に偏見のない州に移転したのだと言い、
ソラサイクリンの販売記録を渡し、政府に渡したのと同じ物で、
正規の医師と販売店のみで、
発育不足を抱える男の子だけです、と答える。
※ヴィックの奥さんとクレスト?

デヴィッド達はトーマス・マンデル医師を訪ねる。
コルビーが言うには、ドーピングは深刻な副作用を引き起こすが、
女性化乳房症になる、というのがイヤだったようだ。

マンデルの医務室に入り、デヴィッドがソラサイクリンを発見、
処方箋がないと違法ですよ、と言うと弁護士を呼ぶ、と答える。

ジョンストンは知らないというが、5,6人の学生、
17才から22才、中には14才の子に、
金さえ払えば打ったという。

ドンとメーガンは、
マックス・シェベランスキーという男に会いに来る。

ヴィックの高校時代の監督で、令状も出ていて、
車とオフィスも捜索していると話す。

2ヶ月前にヴィックと会った、助けてほしいと言われて、
ソラサイクリンを渡した、と答えるが、
前々日にも電話があった、2回の通話記録があると圧し、
連邦刑務所にはいい野球チームがあるぞ、とドンが言うと、
バレそうだと怯えていた、だが迷っているうちに死んだ、
渡したのは普通のソラサイクリンだと白状する。

キットナーはチャーリーといて、
俺の数式のせいだ、と凹んでいる。
クリスは生きていた、死なずに済んだ、と言うので、
チャーリーが、科学者は予期せぬ結果と戦っている、
君には応用数学の能力があると励ます。

キットナーは自分を落ちこぼれだ、というが、
ホントは数学大好きなんだろ? とチャーリーが見透かす。

シェベランスキーは当時サクラメントにいて、
マンデルはラスベガスにいたと話す。
メーガンが閃いて、濃縮ステロイドを作れるのは、
製薬会社の人間だけだと言う。

チャーリーが、ずっと家にいてもいいんだよ?
と去り際のキットナーに言うが、もう大丈夫、
と舗道(リトルTOKYOを出た辺り?)で別れるが、
キットナーの去った方向で銃声が数発して、
車が逃げて行くのを見たチャーリーが慌てて駆け寄る。

キットナーは生きていたが、脇を弾が掠めていた。

チャーリーの教授室で、ラリーとキットナーがいるが、
犯人捜しじゃなくて、計算ばっかりかよ、とボヤく。

製薬会社しかないし、
失うか手に入れるかの瀬戸際にいる奴が、
一番怪しんだよ、検査で見つからないから重宝してきた、
それを理論がぶち壊したと言うので、
チャーリーが黒板を上げ、
“組織分析チャート”を見せ、数値化したところ、
製薬会社だけがみんなと繋がっていた、
と示す。

デヴィッド達がBRX社に来て、
キットナーの数式のコピーがある、
と示すので、社員が
“私じゃない。指示されて、手を貸した”
と白状する。

野球場にいるクレストに会いに来る。
メーガンが、抱えている選手のリストを見たら、
ほぼ全員ドーピングしている、と話し、
ブロンミラーのに別の血が付いていた、と言う。

銃が、クレストの家で見つかった銃と一致と話すと、
キットナーは“クリスが殺されたお陰で捕まったの?”
と凹む。

鑑識がアドバイザーとして雇いたいって、
とチャーリーが言うが
数式が政府の手に渡るなんて、と冗談を言い、
実はヴィックのマイナーチームで、データ分析係に、
って誘われてるんだ、と打ち明けるが、
ドンが
“この際、うんと働かせてやろう!”とニヤリする。

チャーリーは
“きっと高い評価を受けるよ?”と喜ぶ。

ドン達が帰宅すると、アランがTVで大騒ぎだという。
大スキャンダルだからな、とドンは言い、
野球を愛してた、初恋だったと言うと、
アランが実はと言い、
“おまえはトミーおじさんがくれた、
 オモチャのピストルに夢中だった、
 母さんと心配して野球をやらせたんだ、
 お前は警察ごっこも大好きで、
 いつも警官の役をやっていた”
と話す。

チャーリーがビールを2人に渡して、
“生まれながらの素晴らしい警官に”と乾杯する。

※シーズン3も、脚本チームとアドバイザーが凄い。
 脚本構成は緻密、
 巧く時代性を摂り入れて、エンタテイメントにしている。
 全く脱帽。クオリティ維持にスコット兄弟が協力している。
 ちなみに、「3」'06〜'07年の製作。
 トニー・スコット監督がまだまだ意気軒昂だった頃である。

※アトムのCM愉しい。欲しいがお金がない。

『ティガ』
※人間を採集するのは、食料にするためと聞いた気がする。

人間を採集して奴隷にするためにやって来た宇宙人を追って、
危険を冒す。

シンジョウ隊員の甥が縮小され、
それを発信電波から追跡、
アジトに辿り着いたシンジョウも縮小されてしまう。

その宇宙人は鳥類から進化したと分析されている。
※イメージから、カラスが進化したみたいな感じがする。

その他『知恵泉』を観る。
_______________________
○机とイスの組み立てに時間がかかるし、
 場所を空けるため、片付けをしなければならない。

○風が凄いので、下の住人もようやく判ったのか、
 大人しい。

 というか外出していた?

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