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zoom RSS だから雑記・だれ予約録画の消化。

<<   作成日時 : 2017/04/10 05:35   >>

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○土曜は『キングコング 髑髏島の巨神』をm@g@r@様とご一緒する。

 エンドクレジットが始まると大量の客が出て行くが、
 終了後に大きな伏線が出てくる。

 あ、本気なんだなと改めて思う。
 お客さんは曜日の関係か、多めだと感じた。

 単なる怪獣とは違い、キングコングにはここ数作、
 生命の尊厳とか自然の荘厳さとか畏敬などがテーマの一つに入っており、
 それが精細なリアリティと共に、
 随所に一幅の絵のように描かれ、
 その美しさとカッコよさにホレボレする。
 
 怪獣映画にはこの、
 生命や自然の尊厳とか畏敬というのも盛り込むべきだと、
 私は個人的に思う。
 そうでなければ、大うそを補強できないのではないか。

 しかもそのテーマは、セリフでは一言もしゃべらず、
 画面と人類側の態度で示すものの気がする。

 そこはピーター・ジャクソン版でも、
 終盤で一言も人類は言わない。
 ※人間の恐ろしさを表現するために、
  そういう演出をしている。
  ここが監督の本懐。巧い。

 個人的にも南方のジャングルが大好きなので、
 数々の怪獣が現れる中、
 地球の生態系に近い種だと、
 つい私は感情移入してしまう。

 もうそれぐらい、生物感のリアリティが凄い。

 また島の景観、原住民、河川・湖沼のリアリティも素晴らしい。

 水しぶきをあげての大決闘は東宝怪獣映画のアイコンだったが、
 それを見事に21世紀に昇華させている。
 またこれもカッコいい。

 いや凄かった。これで三大が一段と楽しみになる。 

○鑑賞後はファミレス話をさせて頂き、近況などお聞きする。

 新規、進行中の企画などで所感をお話しさせて頂き、
 久々に頭が働いたような気がして、引篭もりとしては大変刺激になる。

○土曜の新宿は観光客も増えているようで、混雑していた。

 いつもの喫茶店はほぼ満員で、裏のはす向かいの喫茶店に行く。

 まそこも満員に近かったが広い席が水を被ったとかで空いており、
 丁寧な店員さんのお話もあり、快く座らさせて頂いた。
 ある意味ラッキーでした。

 一時期の、ディスカウトストア前の中華系客が激減し、
 インド方面の方々が買い物をしてらっしゃる。
 歩く白人も増えてまあ、映画のようである。

 月曜からまたお仕事ということで、
 珍しく“頑張って下さい”と声を掛けてお暇させていただく。
__________________________
『ひるおび』
○タケノコ梅雨。
 タケノコは温かい雨が降らないと生えない。

 歴史的不作中。

『タモリ倶楽部』
ヘラ絞りで、高橋絞り工業さんへお邪魔。

他の番組で観た誰だかは、
物凄いタコが肩にあったりする。

『大沢在昌サスペンス 冬芽の人』
京香様! 警視庁一課の刑事!!

京香さんの走り方が、何ともリアリティがあって好き。
主婦役の時のがまた抜群。
いや勿論、そればっかりじゃないですけど。

アパートを訪れた刑事、男女2人だが、
男性の刑事が容疑者と揉み合いになり、アパートの階段を転落、
頭を打って、血が流れる。犯人は逃走。

追えと言われて女性刑事が銃を預かり、
撃てないまま追い続ける。

6年前に人を殺した、とモノローグ。

女性刑事は一般事務だかをしている。
忘年会に仕事だと思って出てくれ、
と言われて出ることにするが、
若いだけのブス女子社員にからかわれる。

※やがてこのブス女子社員達は、
 人殺しだと言い散らかすと思うが、そこまではない。

刑事を辞めて事務員になっていた。
協調性のない変わり者でいい、
一本の線として生きると決めた、と女性は言う。

前田光介の墓参に彼女が来る。

マキさん、と呼び止めた若者は、前田の息子かと思われた。

ICUでマキが見守っていると、
主人が身代わりになった女はあなたなのね、
とか言う奥さんが来る。

2年後、一本の線として生きると決めたのだという。

前田は僕の父です、と若者・ナカモトサキトは言う。
20代で離婚したのだという。
別の人と再婚したようだ。

マキは、牧シズリと言う名前。

事件のことを教えて下さいと言われて、
喫茶店で話し始める。

練馬の一軒家でプロの強盗殺人事件が起きる。
包丁が落ちていて、三石一課長が命じる中、
前田光介という先輩刑事が、
重要参考人・ムラウチに聞き込みに行くと言う。

揉み合いになり、階段から前田は落下して意識不明、
ムラウチは逃げ、広い通りを突っ切るが、
トラックに跳ねられて即死する。

被疑者死亡のまま送検されたと話すと、
マキを助けようとして、とサキトは言い、
刑事として当然の行為です、と諌めるが、
私の責任です、と言う。

トラックの運転手はキミツという名前だった、
私は沢山の人の人生をおかしくした、
被疑者死亡後、1年は残ったが退職、
その1年後に前田は死亡する。

これでは私の命を前田に返せない、と言う。
※サキトは本当の息子ではない?

 ムラウチの息子?

その晩、サキトから電話があったが留守電にしておき、
メッセージを聞く。
キミツセイイチというドライバーがいるが、との話だった。

昔の捜査手帳を引っ張り出して見てみると、同姓同名だった。
それを電話で知らせる。

サキトと話をすると、
父が亡くなったことで人生がおかしくなってない、
と答える。

キミツは、ガラのいい方ではなかった、ギャンブルで掏った、
事故でいくらでも殺せると言い、
ムラウチはやはり故意に殺害されたのではないか、と言う。

マキは余程の証拠がないと動けないと話していると、
キミツです、とサキトが言う。
顔にアザがあるので同一人物だと判る。

マキの顔を見たキミツは逃走、つい追いかけてしまうが見失う。

サキトに何かして来るかも、守る義務があるとマキは思う。

翌日、サキトの一日を見張る。
キミツが現れなければ、一本の線に戻るとマキは決める。
夜になるまで、会うことはなかった。
キミツは無断欠勤している。

この日が12月31日。

翌元日。

新聞を見ると、
キミツセイイチが車内で遺体で発見された記事を見つける。
※元日っぽくない1面見出しではある。

 分厚いんですよね。広告チラシとか元旦特集とか。

当時一課長だった三石が、今は監理官をしている。

31日に埼玉県警から、
キミツの件で問い合わせが無かったか訊くと、無いと言う。

三石に、どう見立てているのかと聞かれ、マキは話す。

キミツの自殺には遺書はなかったと言う。

桜田門の帰りに、当時の後輩・ウエダと会う。
射撃の腕に秀でていたマキを追っていた射撃の名手だが、
人事にいると言う。

サキトが会社の前で待っているが、
(ブス社員達に)騒がれるのも嫌なので、
部屋に行こうと言う。

父とはどういう関係だったのかとサキトに聞かれ、
当時を思い出すマキだが、
誘いを断ると“気長に口説く”と回想、
サキトには(確かに)何もなかったと答える。

サキトは10代の頃、父に反抗して不良だったと話す。
死んでから、父を理解し、今は法学部にいると言う。

強盗殺人で死亡したオクヒラはタクシーの運転手だったのに、
会社を作るまでになった。

当時、家政婦のタカイに再び話を訊いてみようと言う。

タカイと会うと、
当時、マキだけが自分が事件に関係ないと言ってくれた、
と、話を訊きに来た記者から聞いたと、恩義に感じてくれていた。

その記者は“西原”といい、名刺を見せてもらう。

週間文化にサキトの先輩・OBがいたので教えてもらうと、
そんな記者はいない、名刺に携帯電話の番号を記してないのも怪しい、
と言われたと言う。
すると、マキに西原から電話が掛かる。

ニシハラはマキの電話番号を、勤めていた知人から聞いたと答える。

内通者が当時からいたことを知る。

ニシハラとホテルのラウンジで会う。
※三石が犯人?
 ニシハラは味方?

マキは、6年前の事件を忘れている人がいるのに、
記事になるのかと尋ね、電話番号を教えた人を教えれば、
こちらも話すと答えると、席を立ってどこかに電話を掛ける。

ニシハラの顔を、サキトがこっそり写メで撮る。

サキトと二人で帰る中、
請負殺人が疑わしくなるマキは、
4年前、マエダが死亡して、1本の線、
全ての感情を棄てようと思った、と話す。

だが、
6年前の事件に逃げてはいけない運命を自覚したと言うマキに、
“シズリさんを護りたい!”とサキトは言う。

ウエダは人事二課にいると言い、
今回の捜査手帳をマキから見せてもらうと、
これが事実なら監察マターと告げ、
話す前に聞きたいことがあると言い、
“マエダさんと付き合ってたんですか?”
と聞く。
マキは“聞いてほしかった”
と少し棘が抜けたようになる。

復帰した自分に、周囲が“やっぱりできてた”という視線を感じた、
誰かが聞いてくれれば、何もなかったと答えられたのに、
と言う。

ウエダが紙資料を見返したところ、
マエダエリに聴取した際、
マキと不貞関係にあったと言い続けていた、
“誰かに信じ込まされた”ようだったと話す。

その後エリは沖縄に移住、1年後に店を出したが、
開店資金を援助した人間がいると思われる。

ムラウチはマエダが聞き込みに来るのを知っていて、
マエダも請負殺人だと知っており、
エリもそれらを知っているから、移住したのではないか、
と話す。

サキトと沖縄に来る。
店を見つけ、エリが時間を作って会う、と店の電話で聞く。
店内には監視カメラがあり、マキを見ていたと思われる。

2時間後に迎えに来るといい、マキが車で張っていると、
怪しい連中がウロつく。

マキは車を出る。ニシハラの電話を聞くが、地下に向かう。
バーがあり、エリとサキトの話に割って入り、今までのことを話す。
エリはニシハラを知っている。

その頃ウエダは三石に報告書類を見せると、驚く。

サキトと帰るが、その晩エリは何者かに殺害される。

オクヒラの前の本籍地を調べる。
マエダの結婚式に出席した人物がいて、それがオクハタとか言う。
※オクヒラ?

サキトはエリの死亡を知り、マキに教えると、
これ以上は危険だ、東京に帰る、とサキトを連れて行く。

サキトに嫌われるようなことを言って、
マエダの罪を暴こうとする。父親の悪事を知らせる分けにはいかない。


マエダは以前、キミツを賭博で、ムラウチを窃盗で逮捕しており、
面識があった。
ニシハラにマキの情報をリークしたのはマエダだった。

オクヒラを強盗に見せかけて殺害させ、
捜査情報をマエダからニシハラが聞く。

その日、ムラウチを向かわせるから、とキミツにトラックで待機させ、
ムラウチには今すぐ逃げろ、トラックが待ってると伝え、
揉み合いを演じるが、マエダの腰に銃があるのを知り、
慌てて逃げる。
マエダが大けがしたのは誤算だったが、
ムラウチを追い詰めるために銃が必要だった。

ダム計画の立ち退き料をせしめた5人がいたが、
ダム計画は中止になる。
オクヒラ、オクハタ、タカムラ、ヤマモト、マエダだった。

オクハタは現在のエリの内縁の夫で社長をしている。
※オクハタとニシハラが同じ車にいた。

マエダと接点があり、オクヒラ殺害計画をマエダが請負う。

マエダの過去を知るためにウエダに聞くと、
本籍地が皆、同じ村出身だった。

その村には今、老人が独りだけ残っていると駅員が言う。
それがオクハタだった。

ウエダはサキトと会い、マキのことを話す。

マキがオクハタと会い、飲み物を淹れて、話を始める。

オクハタケイスケは弟だと老人は言う。

多額の立ち退き料が入ったが、このまま村にいて、
カネを管理しようと決める。

最初は身寄りのないヤマモトが補償金を持って、
村を出て老人ホームに行きたいと言い出したので殺害。

ニセの死亡診断書などいくらでも書けると言う。

タカムラは、身内には老人しかいない、
ヤマモトは程なくして病死した。
マエダケイスケの跡取りとして、マエダコウスケを養子にしたという。

エリはケイスケが暴力団の手下に殺させたと言う。

そこでマキは意識を失う。薬が飲み物に入っていた。

気がつくと縛られており、ニシハラとケイスケがやってくる。
ニシハラは甥、ケイスケの息子とだと言う。

マキが生き延びられたのは、サキトと一緒だからだとオクハタは言う。

マエダがケガを負わなかった場合、
ムラウチを撃って退職、マキも手に入れるつもりだったと話す。

オクハタはケイスケに指図するので怒り、
“俺に命令するな!”
と手下に撃たせようとするが、手下達は寝返る。
“上が、あんたと手を切れって”と手下が言う。
オクハタは電気を消せと言い、辺りは暗がりになるが、
逃げ出すニシハラは撃たれる。

オクハタはマキの拘束を解いて、
この暗さならば逃げれると銃を持たせて言う。
仇をとるのは当然だと言うが、ケイスケは手下に殺される。

撃ち合いになり、
マキは全員急所を外して撃つ。

上申書が出る中、3年間マキは服役。
元刑事とはいえ一般市民が発砲したことは大きかった。

サキトは弁護士になっている。

3年後、マキは出所、花屋に勤めている。

『NUMB3RS3』
トールマン議員を殺害するタレこみがあり、
メーガンが来賓の動きを見ている。

チャーリーもアミタと群集ダイナミクスというプログラムで視ている。
人の動きをリアルタイムで捕捉認識し、行動予測する物。

流れに逆行している、その部分だけ滞留が起きていると指摘するが、
間に合わず、男は発砲、トールマンは死亡、男も自殺する。

男の名前はバン・ミン。ベトナム人だが、
どういう経緯か市民権を取っている。
無関係の議員を狙ったのもナゾのまま。

ミンの家を探ると、
ブルータスに心を奪われている等の手帳の記述を見つける。
統合失調症のようで、スピードを飲んでいたが、
誰が処方したのか不明。

ミンは軍事年金を陸軍から貰っていた。

ラリーの元にチャーリーが、
ポストに入っているラリーの郵便物を持って来る。
残りの1冊を見せたくないというのをラリーが奪い取る。

ジョハネス・イグビーという、ラリーが公に批判している男が、
アメリカ国家科学省の有力候補になり、
発表した論文内容から、法則名が付いたと言う。

だがラリーはヘラヘラしだすので、チャーリーが気遣うと、
計算物理学の授業を替わってくれ、とチャーリーを締め出す。

殺害予告してきた通報者は不明だが、CIAのレイモンドが来て、
ある計画にミンがCIAのために働いていたと話す。
それから25年経ったのだと話す。
捜査の経緯は教えてくれと話し、ドンは了解する。

発砲された銃は「ロンガン銃器」という店で売られた3丁のうちの1丁。
誰かが購入、ミンに流した代理購入だと考えられる。

アランはウォーターフロント再開発の件で外出しており、
アミタとチャーリー、ドンが3人で夕食を摂っていると、
メーガンとラリーもやってくる。

LAを離れることになった、スペースシャトルに乗る、
3週間後とラリーから聞いて、ドンはメーガンも知ってたのか? と驚く。

半年間宇宙に行くのだという。

イグビーが多忙になったので次点のラリーが昇格したと言うので、
ドンが“ライトスタッフか!”と言う。

スタンフォード・デイビスが妻と食事をしていると、
男が現れ、発砲、自殺しようとするが弾が出ず、その場を立ち去る。

チャーリーは動揺しているのをアミタが見て取るが、
ラリーが行くはずない、とチャーリーは言う。

発砲殺害したのはカルロス・コスターヴォと判明。
調べるとまたアンフェタミンが出てくる。

闇の銃器ディーラーについて、チャーリーが結果を発表する。
それをオフィスの内線に掛けてみて喩える。

内線に掛けると、5,6台のうちどれかを誰かが取る。
何度も掛けると、それが1台に絞られると言う。

鳴っている電話が銃器ディーラーだと説明、
販売時期、地理的条件などを組み込んで、
サム・フィニーに絞られたと話す。

フィニー宅に突入、大量の重火器がケースに積まれている。
連れて来て聞くと、マーカスと言う男に売ったと、
人相の似顔絵を書かせると、漠然とした結果になる。

コスターヴォがチノの刑務所に服役時、
スタンフォードもチノの心理学者をやっていたと判る。

長い間実験を受けていたが、ブルータス計画と呼ばれ、
行動変容プログラムでNSAやCIAが関わっていたと言う。

実験再開を支持していたのがトールマンだと判る。

ラリーがチャーリーに、
いろいろ預けて行きたいと段ボール箱を持ち込む。

宇宙に行ったりしないよね? 何人も死んで来たと危険性を説くが、
一生の夢なんだと答え、尚も引き留めようすると、
機嫌が悪ければ君をぶん殴ってる、と出て行く。

MKウルトラは感覚遮断のプログラムだが、
ELFというのは超低周波を与え、催眠暗示に掛け、
暗殺者にするプログラムだと言う。

ミンはベトコン、コスターヴォはカストロ暗殺に送り込まれたと判るが、
ブルータス計画は失敗、中止となり、被験者は解放された。

元被験者のリストとスタッフのも渡される。
科学者を狙っている、と言う。

メーガンは、失敗したプロジェクトをなぜ守るのかと聞くが、
どうやって成功させたか知りたいとCIAが言う。

チャーリーは似顔絵から、顔認識の揺らぎを計ろうとしている。
ドンが送別会の話をするが、ラリーはどこにも行かないと言う。

ラリーは走り込みをしており、アミタが計測している。

コスターヴォにはルームメイトがいると判り、
デヴィッドとコルビーが駐車場の監視員に会いに行き、話を聞くと、
たまに電話してくる、マッカーサー公園でチェスを見ている、
と言うので、行ってみるとコスターヴォが現れ、
気づくと逃げる。

駐車場ビルの屋上から飛び降りようとするので、
デヴィッドが注意を逸らし、コルビーがタックルを掛け、逮捕する。

“あいつ”、デイビスが重くする、
マーカスとは政府職員かと聞くが、医者だという。

銃は気づくとベッドに置いてあったと答える。

拷問した連中に復讐するつもりなのか、と思われる。

カルロスとフィニーの言う人相が違うと言う、
誤差の範囲に収まるものを特定しようとするが、
ブルータス計画関係者とは不一致。

コルビーが、“俺達、閃いた!”と言って苦笑される。

逆にたどる、アクセスを辿ると考えると、
ローレンス・ドライデンとポーター・ドライデンという人物が浮上、
ポーターはチノ刑務所にいたが、ドラッグで死亡しており、
しかもローレンスの方は、87%似顔絵と一致する、
現在LAにいると言う。

ドライデン宅に行き、逮捕するが、
3人目の死と同時に真実が明らかになるとニヤニヤする。

弟の死への復讐か、と聞く。
ドラッグは後遺症を和らげるためにやった、
ブルータスの被験者が最後の一人を殺すというドライデンの言いぐさは、
CIAの言ってることが同じだ、とドンは断じる。

ラリーがチャーリーの所に来て、3人目の標的を考えていると話す。

価値の高低、犠牲者の候補、表だって支持している候補に与えるのか、
と気づいて振り向くと、ラリーが消えていた。

陸軍大佐をメーガンが保護し、
レヴン・ワース刑務所に服役していたゲイツという男の家に、
デヴィッドとコルビーが突入する。

ゲイツは不在で、机に陸軍大佐の家の写真が置かれている。

ドン達も大佐の家に到着、
現われたゲイツを射殺する。

そこにCIAが現れて、捜査終了せよと言う。
こっちは人を一人撃ってるんだとドンが怒ると、
国を代表して感謝するというので、ぶん殴る。

メーガンとラリーは一緒に夜空を見上げている。
天体望遠鏡を買って、家でステーションを観たいと言う。

チャーリーがラリーの段ボールから車のオモチャを出し、
アルバムを眺めていると、アミタも来る。

ホントに行っちゃうんだ、とラリーとの写真を見る。

『コナン迷宮の十字路』
※バイクのシーンは、3Dと作画が行き来するシーンがあるのだが、
 一旦3Dでシーンを出力したら、
 フルフレームいではなく、3コマ落ちとか、
 敢えて作画タッチにした方が、違和感は消えたと思う。

 勿論、作画のバイクの動きも巧い。
 重心の傾きなどかなり大変だと思う。

 犯人のバイクを、ヘイジのバイクで追うが、線路に入る。
 発煙筒を焚かれ、対向する電車を避けるものの岩に当たって飛ばされる。
 ※よかった、アニメで。
  あの速度なら大けがだと思う。

京都の通りを謎かけにして、宝の在り処を探すが、
弁慶になりたかった義経が殺人を犯し、宝を探している。

謎の絵は京都の通りを示していた。

ヘイジが倒れるのは、敵が振るった剣に付けられた毒物のせい。
それが判るのは、寺でヘイジと犯人が斬り合う時。

ヘイジの初恋の相手が一周してカズハでした。

一時的に工藤に戻るが、
風邪の症状を起こす薬(アガサ博士が作った)と酒を飲んでいるので、
実はフラフラ。工藤を見かねたヘイジが先に行け、
と言い、工藤が隠れていると蘭ちゃんが探しに来る。
そこで麻酔を打ち、蘭ちゃんを眠らせるが、
自分もギュッとした後、効き目が切れる。
※工藤君、顔変わった?
_______________________
○土曜日も温かく、汗さえかいてしまい、
 今年の夏もそうなるのかと、ちょっと未来が曇る。

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