會と曽と曾

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zoom RSS だから雑記・ああ予約録画の消化。

<<   作成日時 : 2017/05/14 10:31   >>

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○金曜夜、土曜夜とカラオケに逃げようと思うが、
 お菓子などを買って、予約録画視聴にする。

 なぜか下の住人のご機嫌に合わせて暮らすのもシャクだ、
 とカラオケで夜を明かすのを考える。

 まあしかし、寝床に近づかねばいいと思い直す。

○絵も描いたりする。結局そこに戻ってくる。
 いくつか描きかけのを渡って、試したいことを試す。

 金曜夜も土曜日昼も寝て起きて、絵と視聴。

 日曜の朝現在、これから寝ようと思う。
________________________
『所さん! 大変ですよ』
太陽光パネルのレンタルオーナーというのは看板で見たことがあるが、
クレジットカード決済機って、あからさまに需要があると思えない。

『ジャニ勉』
○MがSを超える、に笑ってしまう。

 桜井ちゃん、判る。私も殆どの魚の骨を食べる。
 サンマは少なくとも大丈夫やろ。ただ、呑み込むのが早い。

『しょんないTV』
○ポンコッツVS.キッシーズのA。
 別枠放送分で既に観ているがまた観る。

 この頃はまだ投げ方を教わってない広瀬アナ。
 悔し涙の10−9であった。

『オイコノミア』
7人が納得するのは1通りだけあると言う。
※7の階乗とか、頭に入ってないとならないのかと感心。

トップトレーディングサイクルアルゴリズムというのがあるそうで、
7人で7位までの好きな順で並べる。

そのうちの何人かでサイクルができる。
好みが似ていると満足度が低いとか。

好みが違うということは重要だそう。いろいろそう思う。

お見合い大作戦みたいにお相手を選ぶ、という際、
キープを使うという。受入保留方式と呼ぶ。
※“キープしてもらえませんか?”
 とか言いたい!

実際、研修医のマッチングを病院で導入したそう。
各業界でこういうのがあってもいいと思った。

『タモリ倶楽部』
レンタル楽器のパーカッション部門を観る。

久保田アナ! 久々の宮本さんも登場!
レアな打楽器が出てくる。

音を出してみるのを眺めて愉しむ。

『ひるおび』
○いやシート倒すと腰に来やすいと思うのだが。

 倒した角度を維持するワケだし。
 どうしても腰にいいとは思えない。
 
『ひよっこ』
○綿引と喫茶店に初めて来て、
 クリームソーダを初めて飲む。

 父が宿泊していた宿を、頼んで見に行く。
 2年いたというその場所を見て切なくなるミネコ。

 ※東京のパノラマ画像に違和感。年代が怪しい。
  明らかに昭和40年の建物じゃないのが手前に映っている。
  木々が少なすぎるのも気になる。

  それと星空。風が吹いて雲が無くなっても、
  あれほど星は見えなかった。

  「いつでも夢を」を歌いながら、
  見えない星を思い描いたものです。

 時子が寮に戻って来るが、毒気に中てられたよう。
 アイコが戻って来て、甘納豆を買って来て食べていると、
 ミネコも帰ってくる。

 ただいま、お帰りで心が和む。甘納豆を口に入れてもらう。

○銭湯の帰りにラムネを買って回し飲みする。
 時子のオーディションの話を聞き、受けることに決めるが、
 名刺はもらったかと聞かれ、え? となる。
 ※今回は多分大丈夫だとは思うが。

 ミネコが出したハガキが届く。
 ブラウスが掛かっているので、送る前か。

 ※叔父が連れている犬のリードの金具、
  あの頃はまだああいうのがなかったハズ。
   
 聞き込みする綿引に、実を見たという人物が現れる。
 
○乙女寮では月曜はコーラスの日だそう。
 森和夫さんは謎の料理人でアコーディオン奏者。
 ※綺麗なコーラスを聴ける。よい。
 
 ※忘れていたがトヨコは高1だった。しっかり者で物知り。

 そこに綿引がトロイカに乗せて走って来る。

 現れた綿引が警官だと知ると、つい逃げようとする高島。
 実を先月見かけたという情報を見ネコに告げる。

 ※高島と綿引の会話が昔の映画のようでよろし。
  昭和を思い出す仕掛け。

 時子が自分の家に電話を掛けて、美代子に言伝することを提案、
 キミ子が電話に出るが何かあったかと勘違い。

 ミネコの話を聞いたキミ子は自転車を走らせるが、
 谷田部家前で転倒、美代子達が驚く。

 実が生きているが、
 連絡をなぜかしないのも気になる美代子とミネコ。

 知らせの1週間後。その後進展がない。
 ※架純ちゃんが可愛くて困る。

 アイコを母ちゃんみたいだとスミ子が言うので、
 ちょっと残念がるアイコ。
 ※和久井さんもよろし。お姉さんと言ってほしかったようです。

○アイコは、神様は、辛いけど頑張ってる人に幸せをあげたいと思う、
 と慰める。

 初めての給料が出て、仕送りと会社の諸経費で、
 お小遣いが1000円しか残らない。

 どこかの(きっと百貨店)店が食堂に商品を持ち込む。
 社内販売のハンガーに950円のブラウスが掛かっていて、
 ミネコは当ててみるが諦める。

 すると他の店員が買い、休日にそれを着て出て行くのを見てしまう。
 切なくなったミネコに、母から小包が届く。
 そこには、仕送りのお礼の手紙と、
 母が作ってくれたブラウスが入っている。
 ※やべ、思い出して泣けてくる。
  よかったね、ミネコ。

『女囚セブン』
※マナミさんもよろし。
 刑務医とできてるかと思った。
 “罪は〜”は決まり文句。

ドウメキの名前をナースが言ったので、注射器を刺す。
これにより、ナースが疑われることはない。

ナースが罪の告発を供述したことで、
騙した男へ復讐も果たせる。
夜中に新聞を枕元に持って来たナースは、ありがとうと礼を言う。

謎の男は内藤法相の秘書の様子。

『直虎』
4/16放送分。

寿桂尼から連れて来いと言われたが、
マサツグは道中の闇討ちを避けたいのが判る。

一方、三年荒れ野という考え方があると方久は、
三年年貢を取り立てない土地というのを、
何か使えないかと考えている。

次郎はしかし、ぼーっとして聞こえてない。

マサツグが駿府に申し開きに来いという下知を話し、
後見を自分にと再考させようとするが、
従わぬと次郎は断じるので、自分もお供すると言う。

マサツグはシノを訪ね、
後見を認めないという一筆を書いてくれれば、
お方様の声も大きく響かせることができると言う。

マサツグが葛藤するのを、ナツが見てしまう。
※ああ山口さんはやっぱりよろし。女囚セブンでは怖いけど。

ナンケイを訪ねた次郎に、
命あっての物種じゃ、何かあれば後見を譲る、
とサァ〜ッと逃げてくればいい、と話す。

ナオユキは尚も次郎の頼みを断るので、
“誰に向かって!”と次郎も怒る。

次郎は龍潭寺のケツザン達に頼んで、
付いてきてもらうことにした。

ロクはナオユキが説得を聴かず、と詫びる。

駿府へ立つ次郎を見送るナオユキにナンケイが声を掛け、
ヒマなら手伝え、と村人達に字を教えるのを手伝わせる。

村人達は自分の名前の字をエグエグと書いているが、
次郎が申し開きに駿府に向かったのは、
徳政令を申し出た自分達のせいだと知り、
女子を守れないんじゃ男ではない! と立ち上がろうとする。
ナオユキはそれを聞いて堪える。

ナンケイは、ここにいて助けることができると呼びかける。

逗留先で次郎は寝ることにすると、マサツグも用を足しに立ち、
次郎の寝所にさしかかる。そこではケツザンが見張っている。

自分もとケツザンがマサツグに付いて行こうとすると、
次郎の悲鳴が聞こえて、ケツザンがマサツグを取り押さえる。
※またかよ、って顔をするマサツグ。

コウテンが開けると、立派なアオダイショウがいる。
コウテンは頭を掴んで外に出し、如何と聞くと腰が抜けたと答える。

その晩、ナンケイをナツが訪ね、
義兄(マサツグ)には子がない、先がないのに、もしやと聞くと、
井伊を今川から守る盾になろうとしている、とナンケイが話す。
ただ、その本意を読まれれば盾になれない、とも言う。

出立の日にマサツグは確認するものの、次郎の気は変わらず。
しかし木が倒れて来て、マサツグが庇うものの、
今度は斧が飛んでくる。

今川の刺客が現れ、ケツザン達も他の刺客と戦うものの、
次郎一人に刺客が取り囲む。

もうダメかと思うとどこからか弓が放たれ、
射殺されると、ナオユキが現れる。

来てくれたのか? 
と次郎が問うと、女子がでしゃばるからこうなる、
とナオユキが村人達の話をし、考えたこともなかろうと問う。

マサツグを呼んだ次郎は、後見を譲ると宣言するので、
ナオユキが“え??”みたいな顔で、
私が参ったのでと抗弁する。

まさかの時には引くことにした、駿府に戻る、
恐ろしいのは沢山じゃ、と次郎は言う。

逗留先に戻った次郎は、之の字とナオユキを呼びつけ、
頼みたいことがある、そなたにしかできぬこと、と話す。

寿桂尼の御前に出たマサツグが後見の話をしていると、
井伊の中野が書状を持って来たと使いが伝え、
マサツグがまたビビると、ナオユキが御目に掛かりに来る。

寿桂尼が表を上げさせると、直虎だった。マサツグ、驚く。

必ず申し開きに来ようとしたが、何者かに付け狙われ、
仕方なく欺きましてございます、と話し、
携帯していた仮名目録を示し、
寺領となってしまったことを説明する。

小理屈を、と寿桂尼は、
ヨシモト公は追加の掟で改めておられ、
下知に背くべけんやとある、と言う。
※三年荒れ野に移させる?

ということは、
後見とお認めになったということか、と次郎は喜ぶ。

慌てたマサツグはシノの文を差しだし、
後見を望まぬとあると説明する。

そこに南渓が寿桂尼に送った文が届くが、
徳政令の無効、取り下げの署名を、
村人達の直筆連名で書いてある。

ジンベエが、後見を伏して願い奉りまする、と記している。

ナンケイは、ヨシモト公は己の力量をもって治める、
民が望む領主であるべきと託す。

寿桂尼は次郎に、どうやって治めるとと問うと、
潤すことで治める、民が潤えば、果ては今川が潤う、と言う。
寿桂尼は“やられた”と思ったのか、
後見を許す、ただし、二度はない、生きて申し開きはできぬ、
と立ち去る。

マサツグがホッとしたように見える。

門を出てくるとロク(ロクザ)が待っていて、
文を届けてくれたことに礼を述べ、
戻るぞ! と笑顔になるので、ロクもハイッ! と答える。

地元にかえって来ると、村人達が出迎え、
タケが大泣きして喜ぶ。

母・チカも涙しながら迎える。

ナンケイは井戸の前に酒杯と神酒を奉献して、
守ってくれるよう再度願う。

ナツは小野家に戻ることを決め、
やじろべえの役目があることを示唆する。

こうしてナオユキも納得して次郎に付くことになる。

※このドラマは、どうも半沢直樹な感じがする。
 どうやって逆転していくか、がハラハラドキドキで愉しい。

 またこの、
 ラスト数分の“画期的などんでん返し”が、
 TNGも想起させて気持ちよく、
 なるほどと思ってしまうところがよろし。

 何で%ばかりが問われる?
 ライターの、ハナクソほじりながら書いてるのが、目に浮かぶ。

4/23放送分。
方久が次郎の生還を、信じておりましたと空々しく言い、
井伊を救う手立てとして、綿の実を育てる案を出す。
麻より肌触りがよく、ナオユキもニンマリする。

ジンベエは、作れることは作れるが、
売るほど育てるには人が足りない、
と、荒れ野は荒れ野だと言う。

ナオユキは戦でなら人を借りることはできるが、
と呟くと次郎が乗り気になるので、あくまで戦の話で、
平時に百姓を借りるなど、聞いたことがないとボヤく。

やってみなければわからぬ、と直親の生家でもある鈴木家
_あの目付三人衆の一人_に向かうことにする。

3年年貢は取らぬし、土地の無い百姓には耕した土地を与えるし、
と言うが、断られる。

ロクはマサツグに手伝ってもらえば? と申し出るものの、
次郎はあやつの手は借りたくない、
但馬抜きでやっていくと決めたのじゃ、と口を歪める。

マサツグはシノの元を訪ね、文を返す。

次郎にやりたい放題されることを面白くないシノは、
マサツグの不手際も詰るが、あまり噛みつくと頼りを失うと告げる。

夜。ナツとイノスケがマサツグ家に戻って来ている。
父の育った家でとナツは、ジャマと仰せであれば出て行くとも言う。
ジャマではないが、寅松の遊び相手は、と問うと、
遊びに行くのでと言い、イノスケも遊びに参ります、と答え、
ナツはイノスケを下がらせる。

ここに戻ると風当たりもキツくなる、とマサツグは言うと、
御役目も励み甲斐があるということ、とナツは退く。
※心を読まれた、と思う?

似ておらぬ姉妹じゃの、とマサツグは呟く。

次郎はロクザと綿を植えてみるのを立ち会いに行く。

ナオユキが木刀を交えている所にマサツグが現れ、
殿は? と聞くので、ロクと物見遊山をと答える。

駿府から戻ったとお伝えくだされ、
とマサツグは気づきながらも知らぬフリをし、
あの禰宜に会いに行くと、綿を育てようとしている、
人がおらぬと嘆いていた、人手を借りに行っている、と聞く。
まさか百姓は貸さない、と禰宜はバカにするが、
貸してくれると考えるのがあの女子の怖いところだと言う。

ナオユキが、近藤・スガノにも聞きに行ったと聞き、
領主には何の得もないと言うと、ナゼそれを先に、と次郎は怒る。
だから珍妙と言ったとナオユキも立ち上がり、
言い合いの間で困るロクである。

マサツグも井伊を肥え太らしてから喰らえばとナオユキは、
協力するのではないかと言うものの、依然次郎は嫌じゃと言う。

そこに方久から書状が来て、芽が出ないと見に来る。

ナオユキを伴って、他の村で根付くかもしれず、
と種を預け、人出を頼むが断られる。

麓の道で次郎が出かけようとするが、それがしが休みたいのです、
とナオユキは頼んで、
仕方ない、水を汲んでくると次郎が通水樋にやって来ると、
謎の男が水を浴びている。

次郎が裸体を見ても驚かないので、男ではございませんよねと訝る。

尼じゃ、村を回っておると答える。
男は旅をしていると話し、次郎の理由を聞くと、
人など買えばいい、と答える。

“人を買うことができるのか?”と次郎は驚き、
渡した水筒を忘れたままナオユキの元に戻る。

次郎は方久を村に訪ねると、綿の芽が出た、温かくなったからのようだ、
と聞き、ホッとする。

銭の薫りがしてきたと方久が言うので、香しいのう! と次郎も喜ぶ。

村人・カクが、次郎が方々を駆けずり回っているのを知った、
倍気張りますけん、と頭を下げるので、ありがとうカク、
だがこれからが、我の気張りどころなのでと答える。

マサツグがロクを訪ねると、ナオユキと物見遊山だと答えるので、
マサツグは雑巾で汗を拭いて頭に乗せる。
ロクは堪らず、綿のことを話してしまう。

方久に、人を買う案を持ちかけるが、戦場でないとと言われ、唸る。
方久の茶屋に行ってみましょう、
諸国のウワサが拾えるというので来てみる。

松平が落ち着いたらしい、タカ狩りのタカが売れる、
人の市が立ったが、ウヅキらしい、美濃の方で近々戦が、
と声を聞いていると、ウワサを流されてはいかがか? と声がする。
気づくとマサツグが酒を呑んでいるので、次郎は背中を向く。

百姓に直に聞けば、井伊に逃げて来る者もいる、
ウワサを流すというのは兵法にもあるとナオユキも言う。

次郎はマサツグ発案なので警戒するが、
聞いたことのない話はやってみると言ってなかったか?
村人の心意気に答えるのでは? とナオユキに質される。
方久にナオユキがワザとらしいやり取りを仕掛ける中、
次郎はムッとしたままだったが、
瀬戸村への道は? と次郎は立ち上がって聞くと、
ナオユキがこの街道を抜け云々、と声高に演じて見せる。

方久はこの話を行く先々で話のタネにしてほしいと呼びかけ、
銭の匂いがいたします、と言うと、
次郎が方久に鼓を促し、節を付けて歌いだす。
瀬戸村でありますか? と次郎も歌う。

帰宅した次郎とナオユキは喉をやられている。
ロクがマサツグに言ってしまったと詫びると、
よい、知っておると答えるが、視界が歪んで倒れてしまう。

ちょうどその頃、寿桂尼も倒れてしまう。

ナオユキとロクが夜、心配しているとコウテンが寝所から出て来る。
様子を訊くと、あれは寝ておるだけ、遊び疲れた子供に喩えて、
ナオユキは腰を抜かしてしまう。

戦になったら守り切れぬ、正直ゾッとするのだとロクにボヤく。

次郎が目を覚ますと外が賑やかで、タケが障子を開ける。

服を着せてもらって出てくると、やりましたなとナオユキとロクが言う。

井戸の前にいる次郎に、ナンケイがやって来る。
マサツグは労少なくして実を結ぶ、とても敵いません、
マサツグが領主をやる方が実は幸せなのかも、
我にもっと知恵があれば、みなどれ程幸せか、と愚痴る。

借りてくればよかろう、とナンケイに宥められると、
いつ足を掬われるかが心配だと話すので、
それも領主の見せどころだと答える。

自信がないと言う次郎に、ゆっくり考えればと言い置き、
寺も殿のお役に立ちたい、寅松の手習いを始めたいと伺うので、
是非も無し、是非宜しくと次郎は認める。

マサツグを使う…、と次郎はまだ割り切れない。

コウテンがシノに手習いの件で会い、
直親さまもこの頃から始めましたと勧めると一度は拒絶するものの、
マサツグの言葉を思い出し、では宜しくと答える。

新しい村人たちはジンベエがよく面倒を見ている、とロクは次郎に報告、
マサツグに諸々報告していいかと打診する。

好きにせよ、と次郎は頼りなげに言う。

ロクが但馬を訪ねるとナツがいるので聞くと、
駿府へいつものご挨拶にと答える。

マサツグが待っていると、今川からの目付・菅沼が現れ、
大方様が倒れた、どうなりますやらと小声で話す。

次郎にナオユキが、見せたいものがあると長箱を持参する。
そこには種子島が入っている。

※西尾辺りでは、早くから綿栽培が始まったとか。
 天竹神社では綿の種を持ち込んだ神様を祀っているという。
 木綿が贈答品になり、江戸時代には豪商・糟谷家も生まれたそう。

『ティガ』
夢。実相寺監督担当。
広角を味わう。

寺田さんが往年の寺田さんの感じになっている。
この感じを実相寺監督が好きなのだと思う。

また駆け出しの浅野君も出ている。
リアクションがハンパなく巧い。

宇宙線・モルフェウスDが降り注いだ住宅地一帯の住民の、
怨念・想念が実体化する。ダイゴも眠ってティガとなる。

『タイガーマスクW』
4/23放送分。

タイガーはサードと戦うため、モノポリーと結託したが、
おやっさんから責められる。
フジイダイスケも虎の穴にやられた、
そんな虎の穴に加担してどうする、と思い出させるが、
それはナオトも十分過ぎるほど判っている。

おやっさんも虎の穴の出身、初代のタイガーもそうだった、
と反論するナオト。

するとダイスケから電話で、出るとタクマの声だった。
見舞いに来い、いいから来いと言う。

新日では海外遠征中で選手が足りないとナガタがボヤく。
内藤もメキシコで興行戦争があり、そっちに行くというので怒ると、
帰って来るからと立ち去る。

タクマが、首が回らないので前に回ってくれとナオトに言う。
プリンを見舞いに出すと、プレーン? あれ? オヤジの好物だ、
オレは抹茶だ、と言う。

タクマに聞かれたナオトは、
ジパングが解散後、
高岡ケンタロウという元虎の穴レスラーに誘われ、
初代タイガーの訓練施設で訓練したと答える。

タクマは父の仇を取るため、
イエローデビルの申し出を受け、
中から食い破ってやる、と始めたが、
オレみたいになるぞ? とナオトに告げるが、
ナオトは、お前の仇も取ってやる、と意地を通すため立ち去る。

ダイスケが現れ、いつまで休んでるつもりだ? と問う。

ハルナが付いて行こうとするが、ナオトは来ない方がいいと言い、
一人で会場に来る。

ミラクルズに加わるタイガーを彼らは、
そういう契約だと返す。鎖に繋がれたトラか、と皮肉る。

ミラクルズに命じられ、新日・ホンマに椅子を使って殴打する。
高岡が、対虎の穴のために教えたことだったとやるせなくなる。

ホンマがやられて欠場するが、
リングで起きたことだ、仕方ないとナガタは言う。

タクマはその頃リハビリを始める。

タイガーが椅子を使ったことで、
黄色い悪魔だと見出しで報じられる。

ハルナが聞くと、昭和の話だと高岡が答える。

イシイもやられる。
ルリコはタイガーの様変わりに試合を観るのを止める。
そこにダイスケから電話がある。
※リハビリの手伝い?

一方、増殖するというミラクルズにミラクルWが加わる。
タイガーが帰宅、タカオカにオフだからと自室に戻る。
※コンテを柳沢さんがやっている。

4/30放送分。
新日はGWMの申し出を受け、イルミネーションマッチとすると会見。
ユニットを超えた、現状勢力最強布陣で戦うと言う。

ハルナはギョウザを二人に振る舞う。
皮から作った、春雨入りと言うが、無言で二人は食べる。
高岡が、スタミナを悪事に使うワケだ、と言うので、
ナオトは食卓を離れる。

そんな高岡に、ハルナはギョウザを引っ込める。

モノポリーの運動施設で練習していると、
ケヴィンにマシンをいじられ、あまりの速度に倒れてしまう。

イルミネーションマッチでは、
オーバー・ザ・トップロープというルール、
ロープ外は失格となると宣言、試合が始まる。
タイガーがロープにかろうじて捕まるとオカダが飛ばされてきて、
睨み合いになったところに、
ミラクルズに蹴られて二人とも場外・失格、
捨てゴマ扱いと評される。

その試合会場にサードが現れる。

サードも参戦するというので、
タイガーは自分が何をしてるのかと思い、
怒りの矛先をサードにぶつけ、
椅子で頭を狙うが顔面を殴られ、飛ばされてしまう。

5/7放送分。
ミスXは、タイガーは対ミラクルWと対戦するとハルナに言う。
サードはGWMチャンピオンで、新日に勝てばタイトルを全て奪う、
という条件を出す。

今やタイガーはどちらからも拒絶されている、と言うので、
ハルナは契約破棄を申し出るが、
一方的破棄は認めないと書いてある、と言い、
タイガーの反抗でサードとの試合予定は白紙に戻ったと伝える。

一度裏切られた新日が受け入れるとは思えないと言い、
契約が残っている以上、うちの試合に出てもらうと告げる。

ナオトは富士の訓練所で特訓している。
新必殺技はまだできない、とナオトが言うと、
頭の隅に入れておけ、と忠告する。

タクマの元にケヴィンが見舞いに来る。
“お前が来ないと治りが速い”とタクマは歓待、
ケヴィンは抹茶プリンを差し入れる。
“お前のことはナンでも知ってる”とニコニコしていると、
タクマさんという声を聞き、驚く。
タクマはケヴィンに中座すると伝え。プールでリハビリを始めるが、
気がつくとケヴィンは帰っていた。

ふくわらマスクが解説で会場にやって来ると、
サードが通路に現れる。

メインがVS.ミラクルWとなっており、
ミスXが命じると、リングの天井から透明のドームが下りて来て、
その上部には鉄パイプのグリッドが組まれてある。

タイガーと対峙したミラクルWがマスクを取ると、
ユニバーサルマスクが現れる。彼は初代タイガーの時もいたマスク。
空中殺法を得意とし、鉄パイプを使ってタイガーを攻める。

フクワラは、これは裏切り者への制裁マッチだと言うと、
ミスXが契約違反へのペナルティだと言う。

フクワラは、鹿を見て森を見ずと場内に呼びかけるとタイガーは気づき、
鉄パイプのグリッドを使って(619?)反撃に転じ、
スパイダージャーマンを使ってユニバーサル〜を倒す。

ミスXが責めると、鹿の話をしただけだよぉとフクワラが答える。

通路を戻って来ると、新日の控室から棚橋達が現れ、睨む。
タイガーは何も言えない。

サードがフクワラに声をかけ、そこでサードのコーチがフクワラだと判る。
ナゼ虎の穴を辞めた? と聞くと、いやになったんだよ、と答える。

『夏目 陸』
外にいるアヤカシに捕まるが、先生が現れ、
式も“およし、みっともない!”とアヤカシを遠ざけようとする。
先生も変身し、やかましい、帰れと言うと、
呪われろ! と言い残して逃げる。

式は、この敷地で人の子を怪我させては、主人とお嬢様が困る、
と夏目に話すので、祓うために来たんじゃない、
タクマさんの式なんだろ? と問うと、時計の鐘が鳴って、
式が帰る。

式と話そうと探すと、物置に光が漏れている。
光は穴から漏れていて、覗くと庭先が見えるがアヤカシの口が現れる。
夏目が驚いて退くと、頭がナトリのアゴに当たる。
外に出て、ナトリがウリヒメを呼ぶと、ヒイラギが追っていると答える。

ナトリに、いつ頃から? と聞くと、高二の頃だと答え、
タクマさんとはそこで初めて会ったと言う。
こうしているナトリを見ていると、ひどく心配になる、と夏目は伝える。


夏目は普通に生きるべきだ、とナトリは言い、
見えなくなってタクマさんはツキコと普通の生活を送ろうとしている、
それを邪魔する者は許せないと断じる。

穴を開け、壁を壊して、災いを家に入れようとしていると、
人のものではない爪痕を見る。

ナトリはツキコの元へ行き、
残りの式は2匹いると判る夏目が三和土にいるとタクマが帰宅、
式の影を伴っていたので、タクマを引き入れて引き戸を閉める。
気が乗らないから帰ってきたと言う。
そこにナトリが駆けつける。

元式なら、聞いてもらった方がいいとナトリは言う。
タクマは、感じていたが最早それも怪しくなってきた、
祓うか封じるかについては、私の方が悪いと話す。

ナトリは、何かあってから後悔するのなら危険と伝えると、
夏目は外の二人は暴れているが、中の一人は話せるかもと言う。

そこへ、障子に影が浮き出たのを先生が見つけ、夏目が追う。

屋内の物干し場で式を捕まえた夏目は、
力を貸してもらえませんかと話しかける。

式は、嫌でも思い出す、あの方とも話せていたのに、
と夏目が苦手そう。
※でも好き、にも思える。

二人が危害を加える気なら、私がケジメをつけるが、
解放を望んでいるなら解約の儀ができるかも、
と話していたところに“夏目!”とナトリが呼びかけて、式が消える。

夏目はタキの陣なら見せることもできるが、と思うものの、
そういう術がないかナトリに聞くと、
無縁の者に祟ることもあるので、見せるのは禁術だと答える。

先生が、日が沈むと面倒だ、と忠告する。
ナゼあの二人は中に入れないのかと夏目は投げかける。
※ツキコが札を貼った?

私が継げたらとツキコは父の前で泣くので、
父・タクマはツキコの頭を撫でてやる。
式はそれを見ていたが、ナトリと夏目を見やって、
黙ってお聞きと言う。

彼らは主を守ろうとしていたが、今や締め出されたと思っている、
と式が言うと、
“剥がせば収まるのか?”と夏目は聞く。父娘はハッとして、宙を探す。
式は、もう遅い、こじれたと答え、
ツキコには言うな、知られぬようにと言い聞かす。

外の式は瓦を割ろうとしている。

解約の儀には陣と、血判の木札が要ると言う。

術者の力が弱いと当人も危険だが、お前の力なら楽勝だと先生は言い、
もし陣から出ることがあれば、喰うからなと言い含める。

解約を呼びかけるとタクマが、立ち合わせて下さいと庭先に出てくるので、
外の式が、災いが振りかかる、それを打ち払ってみせるから、
そしたらも一度、また役に立ってみせるからと話しかけるが、
最早タクマには見えず、聴こえない。

ジンベ、タクマの望みなのだと呼びかけ、
ベニヒモ、とナトリが呼びかけ、主は捨てたんじゃない、
もう見えないんだと諭し、自由になってくれと夏目が思うと、
札が割れる。

中にいる式・ギンロという名前も判る。

ジンベかベニヒモの最後の記憶が見えた。
※友人帳と同じ。

仕事が終わったらみんなで映画でも観に行こうか、
とタクマが式を大事にしていたのが判る。

夏目の目が覚めて飛び起きると、
胸の上に乗っていた先生がひっくり返る。

タクマが、話もできないなら寂しいと去って行ったらしいと告げ、
夏目に礼を言う。
ナトリが、会うとムチャばかりで、とタクマに来し方を聞くと、
さあねと答え、君も少し変わったね、とタクマが笑う。

ツキコがスイカを切って現れ、お礼にご飯食べてってと居間に来る。

ギンロは主の死まで見守ると残ると言ったと夏目が先生から聞く。

ナトリは、困ったらいつでも呼んでくれ、と夏目に言い、
夏目も同じく返し、きっとですよ? と笑顔で踏切を渡る。

見送ったナトリはウリヒメに、
夏目が大事そうにもっているだろ、アレを調べろ、
危険な物かも、持っていてはいけないものかもしれないと言う。

『君とど2ND』
12・最終話をようやく観る。

ヤノちんが、陰で泣いてる子もいるかもと言う。

爽子も、カゼハヤが交際宣言をしてショックを受ける、
女子の声を廊下で聴く。
※片想いでいいと再び思う。
 多大な犠牲を払うことを覚悟するということ。

 そういえばミンシン他の政治家も、多大な犠牲を払って、
 時には他人の人生を曲げさせてまで、政治家になったのだが。

 平気で踏みにじるからこそ、
 デカい顔・厚顔で正しいことを言える無知。

吉田が、ケジメ大事だよねと爽子を見送る。
ケジメ好きらしい。

クルミとあの女達が遭う。
そんなだからカゼハヤに好かれない、とクルミが断じる。
姑息な嫌がらせをカゼハヤが喜ぶと思うか、という。

爽子以外はみんな一緒なのだ、カゼハヤが決めたこと、
爽子に何かしたらカゼハヤは絶対許さないと思うと話す。

“くるみちゃんのライバルは私なので”
と爽子がくるみを追う。

吉田とヤノが来ると、あの恨みがましい女子達はみんな泣いている。

“あんた達の誰かならよかった?”とヤノは問う。

悔いが残るのは何もしなかったからだと諭し、
意地張んなくてもよくない? と宥めるとメインの女子も泣く。
※何でピンとゴッホ。

ピンがエバるとカゼハヤは、ありがとうございますと礼を言う。
俺が黒沼の背中を押した、ぐらいの鼻息。

屋上にいるクルミに爽子が報告しに来る。
“自慢しに来たの?”と言うので、報告だけと言って帰ろうとすると、
“爽子ちゃん”と呼び止める。

爽子ちゃんがいたから告白した、いなかったら伝えなかった、
爽子ちゃんがライバルでよかった、とクルミが言う。
それをミウラが搭屋の上で聞いている。

ミウラがクルミに昇降口で会って聞くと、
“ありがとう”“ごめん”ならぶっ飛ばしてたと答える。

カゼハヤが自分を好きになるなら、とっくになってるとクルミは話す。
ヤノが来て、私が男だったら汚い所も判ってやったのに、と言う。

ミウラは、思ってたより不器用だと気づいたことを話す。

吉田が気を利かせてリュウの腕を組んで帰るがリュウが、
“そういえばちづる、好きだよ”と告白するが、
“今更〜”“知ってる〜”と吉田は判っている様子。

再びの初デートとなり、爽子は、矛盾してるかもしれないけど、
時間が過ぎればいいと話すと、
カゼハヤはそんな勿体ないことできない、と抱きしめる。
※カゼハヤ君の作画がちょっと変わってくる。

『ボトムズ』
アロン達が飛ばされた場所はゴモルという場所で、
“プラント”のあった地底から800キロも離れている、
とキリーに報告。

これだけの超科学力を一手にできればとアロン達はキリーに進言。
キリコどころではなく、
巨大テクノロジーを手にするべきという案を検討するキリー。

シャッコとネジという“仙人”に会い、話を聞くと、
アロン達はゴモルに飛ばされたと答える。
シャッコは、メジの言うことに間違いはないと言う。

クエントを守る力が働き、それは昔から働いているが、
どんな力か判らない、プラントも判らない、立入禁止だと話す。

他にそういう場所はとキリコが訊くと、ゴモルにもあると言う。
上半分に入ってはいけないと聞き、向かうことにする。

200年前、ハーゼルの戦艦も一瞬に消えたと話し、
その類の話はいくつもあると言う。

アロン達は制圧作戦をキリーが命じると賭けようとしている。

バララントもギルガメスも迫っている。
キリーは、今しかないとアロンとグランを呼べと命じる。

貨物艇のフリでゴモルに着陸、部隊を送り込む。

クエントに駐留するバララントやメルキアの兵士が迎えるが、
調査だとアロン達は上半分の“遺跡”に向かう。

キリコも後を追うが、間に合わないとシャッコに言われ、
プラントに戻って、施設を撃つとゴモルに飛ばされる。

部隊に追いついたキリコと交戦になるとプラントが反応、
部隊を消し始める。
キリコがシャッコに電源を切れと命じると、消失を免れる。

その他『アートシーン』『演芸図鑑』『くるねこセレクション』、

『コナン』『ショーン』『えみちゃんねる』『関ジャニ・クロニクル』、
『どらえもん』『クレしん』を観る。

○CMで渡邊このみちゃんが出てる! 背が伸びてる!!
__________________________
○犬猫でそういう、自分の尻尾に驚いて噛みつくのがいる。

 さすれば下の住人は犬レベルの頭脳ってことになる。

 大体、音がするのを判っていて、
 その真下に居続けるってどうなんだ。

 不愉快なら寝場所を変えればいい。
 物は引っ越し時に相当、引き取りもトボけて捨てたではないか。
 今も大家さんの庭先に、この住人が棄てた物品が残っているが、
 随分部屋がサッパリしているのが、
 床や壁を叩く時に響く反響音で判る。

 それを他人のマネして壁際に寝て、
 手足が当たれば判るだろっての。バカイヌ。

 あちなみに、私も位置を変えたいが、
 私の居場所は何と半畳以下となっている。残念でした。

 _なのでまあ寝ようかと思う。

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