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だから雑記・白い予約録画の消化。

2017/05/31 17:34
○昨日火曜は1年3年。

 1年はようやく(尻に)火が点いた
 _これは日本語の比喩に当たるもので、
  決してセクハラ・下ネタではありません
 _ようで、上がってきた絵を見せてもらう。

 じっとしてられず、自分の絵よりも他人の絵が心配で、
 ということなのか、それがどういうことなのかと思う。

 3年の方は来週が途中経過のプレゼンとなるので、
 確認等で見せに来てもらう。

 前日は2時間ぐらいしか寝れなかったので、
 持つかどうか気になったが、何とか大丈夫だった。
 ※bossのボトルブラックコーヒーが効いた気がする。

○で水曜日は昼寝でぐっすりぐったり。
_________________________
『5時に夢中(月)』
若林さんが戻る。やはりよろし。
名古屋では放送してないのを知る。してもよさそうだが。

『しょんないTV』
清水駅前商店街でわらしべ長者をやってみる。
その前篇。愉しい。

シロウトでもこういうのをやっていいものだろうか。

『ひるおび』
○イチロー選手がなかなか打てないのは、
 相手がかなりな球を投げてくるためか。

 その技術が及ばなかった球ならば、
 イチロー選手もヒットを打てるのは当然。

 で失投を促す技術でそれを超えてほしい、
 もっと打ってほしいと思う。

 視聴率の記事と一緒で、
 数字は事実なのに今日も打てないと言われてるようで嫌だ。

 マスコミは権力の監視ではなく、ザワザワギスギス、
 スキャンダルだけ追えばそれでいいと思えてくる。

 例えば、八代さんが法的なコメントをするのは当然だとしても、
 マスコミではないので一段フカンして、
 見てあげてくれないかなと思う。

 文春の報道を受けての騒ぎになっているが、
 それが権力監視だと断じてるのはマスコミなんだろうが、
 八代さんはマスコミではなく専門家側であって、
 その報道が果たしてかなりの裏、
 時系列を確認してるのか、事実でなかったとしたらとか、
 むしろ獣医を増やさなくていいとしても、
 全員が獣医になる訳でもないし、減らしていくことで、
 ペット大国日本のペット達を診てあげる人がいなくなっていいのか等、
 マスコミとは違うコメントをしてほしい。
 ※私の脳ではここら辺が限界です。

 忖度だのは、
 元々八代さんが使っていた言葉、という印象が強い。
 他の人から聞かなかった言葉だった。

 こんなに社会に様々な忖度なるものが存在している中、
 より分けることができるのか、
 例えば前川が、そんなに毅然としたことを言えた人なのか。
 人柄のことではなく、
 過去に散々忖度しまくって、
 このことだけ明らかにしてるのは何故かとかが知りたくなる。

 他の忖度について、TBSは前川から訊くべきではないか。

 それで告発の精度が上がると思うし、
 それを八代さんが指摘するのなら、
 マスコミの人ではない、コメンテーターと再認識できる。

『あさイチ』
40歳代の目について。

斜位というのを知る。内外、上下があるという。
生まれつきのもので、日本人の8割にこれがあるそう。

ちなみに女医さんの髪の毛、ジャマじゃないのかな。

『ティガ』
51話。ガタノゾーガね。

※ちょうどこの辺りで東宝ビルトに撮影で来たが、
 基地が中庭だかに置いてあり、はかせた台が高く、
 祭壇のようにも見えて、印象に残っている。

 プールの経費、高かったようだ。

闇が世界を覆いつくし、
基地も包まれる中、ティガになろうとするダイゴ。

隊長も、人として勝てと告げ、叫ぶレナをアートデッセイに収容、
操縦できるのがレナなので、職員達も連れて脱出、
ダイゴはティガになるがガタノ〜に苦戦。

ホリイとシンジョウは、
潜航艇ドルファーの中にいるが交信できないまま。

アートデッセイが回収に向かう。

ティガのカラータイマーは遂にリミットとなり、
石像化して海底に落ちて行く。

『夏目 陸』
先生はネコではないのでスルメを食べさせている。

レイコ目的のアヤカシが屋根の上にいて撒くが、
ゴモチという妖怪がやってきて、
レイコによって助けられた話を始める。

当時、センキとヒャッコがケンカをしていて、
森で寝ていたレイコはアヤカシのうるささでナンだと思っている。

ゴモチはレイコを見込んで、
2匹のケンカを止めてほしいと連れて行く。

2匹はキブネという美しい妖怪を幽閉し、
どちらが娶るかで争っていた。

優れている方が嫁にするというので、レイコが参戦宣言するも、
日が暮れての帰宅は酷く怒られるので、明日来ると帰ってしまう。

森の小物妖怪達は、逃げ帰ったとレイコを信用してなかったが、
翌日レイコがやって来て、センキと勝負する。
どちらが樹のてっぺんに残った柿を取るかという勝負を仕掛け、
センキは腕力でよじ登ろうとするが、
レイコは木切れを柿に当てて落とし、勝ちとする。

妖怪達は卑怯でも勝ちは勝ちと喜ぶ。
センキは無念・不覚と唸っていると、お詫びに柿をあげる。
センキはその柿に、奇妙な感情が湧くのを知る。

ヒャッコは、キブネとの婚礼祝いに3つ入っているめでたい栗を、
夜明までに集める、
という競争をペラペラと喋って、さっさと行ってしまう。
小物達は、ヒャッコの方が森に詳しい、もうダメだと言っていると、
小物達に呼びかけて取るのを手伝わせようとする。
そのうちの一匹には、
持ち寄る場所である丘の上の一本木で栗の番をしていてくれ、
と頼み、レイコが探し始めると、ゴモチはその態度に驚く。

二人で探すものの、どの栗も4つ入っている普通の栗だった。
手伝ってもらえると思うが、
どうせ無理だと小物達の諦めの声がする。

レイコとゴモチは何とか袋一杯に集めるものの、
夜が明けようとする中、小物達は自分達の森のことなのに現れない。

家に帰らなくていいのかとゴモチが尋ねると、
家の者は帰りが遅いので、
朝までに部屋にいれば大丈夫とレイコは言い、
繋がりなんて直ぐ消えるものだと、
ヒャッコを待つことにするが眠ってしまう。

すると小物達がやって来て、集めた栗を置いていく。
そこへヒャッコが勝ち誇った顔でやって来ると、
大量の栗が山積みになっていて、負けを認める。

反省した2匹は仲直りし、大人しくなり、
レイコはキブネを貰い受けると、
自由になっていいとキブネに言う。

妖怪達と仲良くなった賑やかな森は好まない、
とレイコは立ち去ったが、
その後現れることはなかった。
_とキブネは話す。

レイコをキブネと待つうちに、
ゴモチは好きになり、結婚することになった、
ついてはレイコの身内に参列してほしいと頼みに来たと言う。

先生を連れて森で婚礼に参列。
祖母の人となりを知れて、キブネ、ヒャッコとセンキとも会える。

※本橋さんが作画で参加。

『ボトムズ』
バニラ達が脱出艇で逃げてくるが、
ギルガメス艦に拿捕、投獄されると、そこにはフィアナもいた。

キリコはギルガメスとの戦力差に苦しみ、
破壊しながら逃げてくるのをロッチナも探しているが、
バララント艦も破壊されている。

ロッチナはキリコを回収指示、
被害の及んでいない部屋に居させるが、
クエントのシステムが発動、両軍を攻撃し始める。

ロッチナのいる艦も攻撃を受け始めたところで、
艦橋にキリコが現れ、電源を切れと言う。

それに従ってみると攻撃は他に向かう。

ギルガメス艦も次々に破壊される中、
レイパードがクエントに向かうよう命令を受け、
動き出すと破壊される。

ロッチナは艦を捨て、
キリコ達、バニラ達を乗せての珍道中となるが、
慣性飛行しろとキリコは指示、電源を切る。

すると謎の信号が届き、
回線を合せるとキリーの呼びかけだった。
※あのミステリアンのような兵士達は、
 どちらの軍でもない、キリーの兵だった。ミステリア〜ン!

期を窺うということでキリコとロッチナは一致し、
キリー艦に回収される。
艦橋に通されると、ロッチナとキリーはお互いを知っていた。
双方、ギルガメスの将校だったという。

クエントに向かおうとすると、艦が謎のエネルギーに拘束を受ける。
キリコは“ワイズマン!”と気づき、
その名をキリーもロッチナも知っている。

ワイズマンはクエントの古代の意志の名だとキリコは思い出す。
※コレが出てくるともうそろそろ終わる。

その他『ジャニ勉』を観る。

○旧来のシステムで新しいユーザーを受け入れられるのだろうか。

 現有システムのカスタマイズにもなってない。
 そのために知恵を出し合うべきに思えるが。
___________________________
○火曜日は気温は高いが、湿度は低く、風もある。
 月曜と似ていて、日が暮れる頃には涼しい風が吹く。
 木蔭・日陰は涼しいので、そこで一息つける。

 まだ6月前だってのにねえ。
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だから雑記・強い予約録画の消化。

2017/05/29 19:02
○本日月曜は2年生の提出。

 私個人は、社会に出てから苦労するのは本人なので、
 本当に仕事をしたい、というやる気のある人向けに考えている。

 といいつつも、行けるところまで行きたい、
 なれるならなりたい、という人も引き上げたいところ。

 モラトリアム組とか事情組に分けるというのはハッキリしてるので、
 就職特化クラスという名前で、選別してもいいかも。

○昨日日曜は、割と早く寝た。
 
 というのも、眼精疲労と似た痛みなのに薬が効かなかったため。

 もうこんなのは安静にするしかない。
___________________________
『所さん! 大変ですよ』
軽トラを活用する、今回は日本での話。

住んでる人もいる。

私も脳にいいだろうか。
その日を工夫して暮らすのがいいという。

工夫はしてないか。

『DASH』
グリル厄介を観る。今回はカミツキガメ。

今回はイタリア料理にしてもらう。
トスカーナ地方は野生動物の肉料理があるとか。

出てきたのはプレッサータと言われるもので、
本来は豚肉で作る物だそう。

何よりシェフがあまりの美味さに作ってしまったジュレ。
コラーゲン豊富な出し汁に少しの塩だけを入れて、
10℃で冷やすとできる。

『サイエンスゼロ』
トラピスト1、系外惑星での地球型惑星を7つも、
しかもそのうちの3つに生命が誕生してそう、という話。

40光年先なので、ちょっと行って来るというワケにはいかない。

観測だけで詳細が判るという理由は、
惑星が恒星前を横切る際の明るさの変化から、
今の技術で観測、情報量も多いということである。

これがまた赤色矮星
_暗くなる度合いが大きい_
というのも幸運だったようだが、
何しろ姿勢制御ユニットの故障により、
太陽型恒星を探すのではなく、
“暗い”星々に望遠鏡が向いたためだという。

従前では、
地球から恒星の前を通過するのを観測できなかった、
のも大きい。

知らなかったが、3/4が赤色矮星なんだそうで、
そうなると地球型惑星も発見されやすくなるのかも。

水瓶座にあるそうで、これは夏〜秋に見えるということで、
これから先、いろんな情報が出てきそう。

プロキシマbは4光年。スターショット計画で40年かかるとか。

『オイコノミア』
※たいていブサイクが高いデザート食べてる。

肥満の原因に税金を掛けるということで、
通称砂糖税をイギリスは予定しているとか。

常飲するからソーダ、
コーラ税も既に始まってる国がある。

そういうのをピグー税というのだそう。
※だからイギリスから離れる人がいるのではないのか。
 税収を上げるための画期的な方策がなく、
 ただただ税金が高いだけに映る。

課税というのはそれによって行動が変容しないもの、
とされていたようだが、
逆手に取ることで行動を制御しようとする税。

小麦粉税とか始まりそう。

『日曜美術館』
大友さんがブリューゲルのバベルの塔内部を描く。

アップの時間が短くて、よく判らず。

むしろ、取りかかりのアナログ絵の方に凄みを感じ
「バベルの塔」は60×75cmの絵なのだそう。

女性はこういう難しいのとか細かいのとか、
苦手なんじゃないかと思う。

アナウンサーが大友さんの言葉をそのまま喋るだけだし、
言いようがないということでもありそう。

『アメトーーク』
ど田舎芸人。
だが、元ちとせさんが登場! 豪華!!

奄美大島、綺麗です。

『ひるおび』
○またも、EEZ内に落下、4回目だとか。

『ひよっこ』
5/24放送分。

明日の海水浴に備えててるてる坊主をぶら下げ、お祈りする6人。

朝からお弁当を作るというので早めに寝る。

アイコさんが天気予報を見ている。謝る予報アナウンサーの声。
※この頃のお天気マークは偏光板を使っていた気がする。

翌朝。雨。サチコはお弁当を作ろうという。
喰ってるスミコ(おいおい)。

高島が綿引を連れてくる。
で、映画「ウェストサイド物語」を観に行って帰って来て、
皆でお弁当を食べる。
綿引が、警察があんまりよく描かれてなかったと言う。

何で警察官になったのかという話になる。

綿引の父も巡査だったが、子供の頃は父の仕事が嫌だったとか。
戦時中にした仕事のことで、戦後周囲が疎遠になったという。

自分の街を工作で、児童達で作ることになり、
初恋の子が、交番は無いとダメだよと言ってくれた、
自分は言い出しかねていたが、言ってくれたことから、
警官になろうと思ったきっかけかもと話す。

みんな映画に影響されて、つい演じてみたりしていると雨が止んでる。
午後3時半で間に合うというので、海辺に行く。
綿引は若大将の曲を歌うことになる。

5/25放送分。

鼻歌を歌うミツオの声がよい! 

米屋の親父が、
お盆で帰るんだよな、死んだ女房に会ってやってほしかった、
と引き合いに出し、娘にたしなめられる。

ミツオは帰郷、母に“何でおめえだけ”
“母の会の立場ねえ”と嫌がられるが、冗談だった。

美代子達に報告をするが、ミネコの叔父もミツオ宅に訪ねて、
ビートルズは東京は、と聞く。

季節は秋から冬になり、
銭湯から焼き芋を食べながら帰って来ると、出てくるマツシタと会う。
スミコは呑気だとか言ってるが、翌日、給料日で1割減額となる。

トヨコが、納得イがねと言っているとアイコが部屋に入って来て、
こんなことは何度もあったが持ち直した、大丈夫と言う。

5/26放送分。
給料が1割減額になった原因はアポロン社の後発ラジオ。

諸々引かれて、手取りは5200円となってしまった。

お風呂の帰りに皆で焼き芋を買っていたが、
買えなくなって下を向いて歩いていると、
サチコが“奢る!”と言い、
焼き芋屋さんの前で3個を半分ずつ食べる。

そんな中、アポロン社のラジオが鳴っている。

スズフリ亭に通っているミネコが来るが、
先月はハムエッグだったが、ビーフコロッケに戻る。
オーダーをやってみたいというのでタカコに許しを得て、オーダーする。
食べながらミネコは涙ぐむ。
※昔の割り箸は、終端の加工がああできなかったハズ。

 というのも、
 木工旋盤自体が進化して広まるのが昭和45年ぐらいのため。

オーナーのスズコが“ミネコ”と呼んで、ちょっとおいでと招く。
裏手の椅子に座らせて、私はあなたの両親が好きで、
母から宜しく頼むと言われている、
勝手に東京のお母さん代わりだと思っている、と言う。

店の皆がミネコを心配している。
※これがよい!

バカだねぇ、とスズコは言い、
あんたで商売しようと思ってない、お代は要らないと言うと、
ダメです、ゼッタイヤです、東京での目標なんです、とミネコは言い、
東京に出て来て特にこういうのしてえとかないから、
頑張って働いて仕送りして、チヨコを高校にやって、
それだけだと自分がないから、ビーフシチューを頼めるようにする、
※このセリフがよい!!

だから自分の力で払わないとダメ、と言うその気持ちに打たれて、
スズコはミネコを抱きしめる。
※感涙!

綿引と喫茶店に来たが、ゴメン。_て何?

5/27放送分。
綿引が実を探せなくなった、とミネコに伝える。
高萩の父がケガをするものの、大丈夫だ帰れ、と言われて戻って来たが、
自分しかいないので、クニに帰る、警官は辞めることになると話す。

警視庁の警官として試験を受けたので、
警察庁の駐在としてはできないそう。

綿引は、自分とミネコは似ている、親父で人生変わっちまった、
でも嫌なだけじゃない、嬉しいことでもあると話し、
遊びに来ると言い、クリームソーダのアイスが融けても美味しいと話すと、
働き者だという。

寮部屋に戻って来ると、ユウコが寝ていたので声を掛けると起きる。
それを見たミネコは何かに似ていると言い、
みんなもユウコを見つめた後、座敷童子に似ていると気づき、
ユウコは膨れる。

いつものラーメン屋台で高島と綿引がいる。
金を貸してくれ、と高島は言うが、
このラーメン代、148円の代金で奢らせてくれ、と言う。
※この頃の屋台ラーメン、148円は高かった気がする。
 120円ぐらいじゃなかったか。

ミネコ達がコーラスの練習をしている頃、
綿引は帰郷のギリギリまで実を探している。
時間が迫り、綿引は馴染みになった店の主人に挨拶して帰って行く。

恋とかは判らなかったミネコだが、
一人で喫茶店でクリームソーダを飲んでいて、モヤッとしたようだ。

※次週から、向島電機が倒産するとか。
 みんなは散り散りになってしまうのだろうか。

 もう少しこの6人のドラマを観ていたい。
 むしろ女工モノとでもいうか。そんな青春と時代色のドラマが観たくなる。

『9係』
係長の私物の調理器具が片付けられていたりする。

リョウスイエンという施設で、蒸留水を使っているのが判るが、
なぜそれを被害者がペットボトルに入れていたかがカギとなる。

小川という不動産管理をしている地主が浮上。
一方、施設で働いているマツイという女性が、
過去にAV出演しているのを、
当時助監督だった被害者が強請っていたのが判る。

小川邸の、不肖の息子が戻ったということで、
認知症だった母親が生き生きとし、
それは娘にとっても喜ぶべきことだった。

しかし息子は赤の他人で、
被害者がその秘密を知って強請ろうとする。

それを食い止めるため、
家族ができた“息子”は真犯人となってしまった。

『緊急取締室』
5/18放送分。

ゼンさんがパスワードを忘れてハジかれている。

そんな中、
大井町の広場で刃物を持った血まみれの男が見つかる。

渡辺が刺されるかもと思われた瞬間、
監物が割って入って逮捕となる。

監物と渡辺に可視化取り調べを指示するが、
犯人・水越の態度についヤッてしまって、強制終了となる。

渡辺はもう一度と訴えるが見苦しいと言われ、
マカベともケンカ、立ち去る。

水越はタイムカードを押した後も残業、
サービス残業が命じられている。

船の舵輪を思い出したと言い、監物は探すものの見つからない。
そのうち、ピアノを思い出したとか言う。

水越が働いている旅行代理店は、海外治安情報を供給している、
天下りの息が掛かった企業だったので、上から圧力がかかる。

水越の同級生で、大学時代のボランティアで一緒だった男に聞くと、
東南アジアにいた、10年前の動画が見たいと言われたと言う。

そのうち、見つからなかった被害者が水死体で発見され、
ポケットから居酒屋のカードが出てくる。

新入社員がようやく口を開く。
自分達が辞めると言っていたら水越先輩が現れて、
取り成してくれたという。

社長は、社員がこんなに苦労した業績で、
月100万円の会員料のヨットクラブで遊んでいると聞く。

居酒屋が見つかり、女将に聞くと、
ホントに刺すと思ってなかった、と言う。

不法滞在者に思えた、包丁は店のを奪って、
相手を追いかけて行ったと供述。

社長の通っているヨットクラブに皆が合流、
支配人に聞くと、入会金が1000万と判る。
レストランにはピアノがあり、舵輪が飾られていた。

壁に懸けられた写真には、元生安課部長・スギハラと一緒に、
旅行代理店社長の姿があった。
天下りを引き受けていたと言う。

監物は仕事をせず、
ペットショップの犬を見ているのを渡辺が見つけ、
バーに誘う。

監物があの時、助けようとしてくれたと渡辺は言う。

監物に質すと、自分は警察犬になりたかったと話し、
自分達は正義の味方になりたかった、
と確かめると、ようやくやる気になってくれる。

ビジネスホテルに来たゼンさん達が、刺した相手を特定、
部屋番号を聞いて踏み込もうとすると、
監物達が到着、犯人を逮捕する。

取調べしていたマカベ達は、
犯人も捕まり、会社の件は直接関係ないので、
取調を終了すると言うと、
水越は“包丁は品川で拾った!”とようやく本気で喋る。

彼は会社を告発するためだった、社長に直談判しようと、
ヨットクラブに踏み込もうとすると入れなかった、
その帰途、刺された男を見つけ、閃いたのだと言う。

偽証罪ともなれば、記録が残る、会社を知ってもらうためだと話し、
自分は正義の味方だ、ブラックジョークだよとヘラッとするので、
監物はイラッと来る。

被害者はその時生きていたのに死亡した、助かったかもしれない、
東南アジアの子供達の笑顔も裏切った、
まるで笑えないとマカベは怒る。

そこに監物達が入って来て、後はこちらで預かる、
銃刀法違反、犯人隠避、偽計業務妨害で逮捕する、と言い渡す。

水越がいた会社には労基が入る。
ゼンさんがパスワードを思い出す。

部長が入って来るが、記録を削除しないとカジヤマは主張する。

水越は送検したと監物が入って来て、
自分はお前らのパシリじゃない、
国民のパシリだと気づいたと言うので、
“おぉ〜!!”と言われる。

HDDケースには「ブラックジョーク」と貼られる。

『4号警備』
ラスト。
終わると思うともったいなくて、なかなか観れず。

ユウはアサヒナを心配して、様子見もあってジムに差し入れ。
ユウちゃんの手作りガトーショコラだったが、食べてくれない。

銃弾の盾になるという話をシシマルがして以来、
撃たれることを心配しており、判ってないと怒る。

シシマルはカエデを呼んだから、とアサヒナに同席してもらって、
承諾書にサインの件を話すが、
今の仕事が終わってからにしたいという。

アサヒナの注文をシシマルが遮り、
カエデが好きだったクリームソーダを頼んでおいたからと言うが、
昔の話だと言われ、席を立って帰ってしまう。

残ったクリームソーダをアサヒナが、いいスか? と飲む。

その夜、ユウに、ケーキを食べたと報告、ありがとうと礼を言い、
自分の事嫌いだったと打ち明ける。

当日。
池山、社長達も向かうが、ユウも一緒に行くと付いていく。

渋谷弁護士に付き添って、
石切り場のような落ち合い場所に来て待っていると、
アジア系の男達が現れ、パスポートを渡し、10分動くなと立ち去る。

しかし、奥で銃声が聞こえ、男が女殺し屋に撃たれる。
3人は弾を避けるが、アサヒナは腕を撃たれてしまう。

シシマルに、渋谷さんを連れて逃げてと言うが、
シシマルは、私は、と何かを伝える。

女殺し屋がショットガンをぶっ放しながらやって来るが、
渋谷弁護士が行き止まりでフリーズと言われ、
命じられてゆっくり振り返るとシシマルで、
服を着替えて入れ替わっていた。

立てかけた鉄パイプの影に隠れていたアサヒナが、
横から殺し屋を襲い、格闘となる。

殺し屋と揉み合って落下、しょっとガンを構えられ、
点滅灯で目を眩ませるが弾かれてしまい、
腕のケガで動けないところに、
シシマルがケースを振りかぶって飛び降り、
殴って意識を失わせる。

皆が到着、警察も来るからと一安心していると、小林が現れ、
タブレットをアサヒナに放り投げ、見てみろと言う。

そこにはカエデが時限焼殺の仕掛けをされて映っている。

小林は銃を拾ったと構え、順番に撃って行くと言う。
シシマルが、娘を守るために、私がと前に出るので小林が撃つが、
寸前アサヒナが庇って撃たれる。

アサヒナが真っ先に死んだらゲームが終わっちゃう、
と言うと池山は、最初からお前の勝ちが決まっているのにゲームとは、
と怒る。

社長も、あなたを許します、あなた自身を許しなさいと泣いて訴え、
人は変わることができると池山が諭す。

警察が到着、機動隊に取り囲まれ、
アサヒナが死んじゃうからここまでにするか、と言う。

アサヒナは、守れたよねとシシマルに言う。

ジムにユウが来ていて、会長が言うには、
あの朝はいい表情していた、仮面がとれたからと話す。

カエデはシシマルと一緒に暮らすようになったようだ。
だが、洗濯物は別だからと言われる。

リムジンが到着、中から社長が出てくると、
シシマルは犯人役のユウに肩を後ろに回される。
訓練としてダメなのでもう一回と言う。

リムジンのドライバー役のアサヒナが現れ、
クビしていいっスよ、とシシマルをイジる。

どうやら4号警備は継続して業務として扱われるようだ。

※いやあ面白かった。

 2も観たいが、やんないんだろうな。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
5/13放送分。

ベアーがおやつを隠した本棚を漁っているので、
フィンチが止めさせる。

現在進行している、
ショウが付いている対象はマリア・マルティネス。

エンジニアでハイドラル社所属。
イラク復興支援プロジェクトを行なっている。

イラクで発電機が6基消える事件が起きており、
その対策でGPSトラッカーを機器に取り付けて輸送準備している。

だが電話が入り、ボスのケンに、
ウソをついてトラッカーを盗み、外出。

それをショウはフィンチに報告、テロリストとして濃厚だと言う。

ジョンにショウの援護を頼む。
ショウは“あのイカれた女”が現れてから云々と悪口を言っていると、
※陰口ではない
ルートがフィンチに接続し、今サマリタンがフル稼働しようとしている。
その中心人物を消すのがラストチャンスかも、とジョン・グリアを尾行。
※グリアはサマリタンの為のCPUを国から盗んだデシマの男。

しかしグリアはどこかに電話を掛け、監視カメラを止めさせ、
ノイズを発生させ、ルートの尾行を撒こうとする。

その都度グリアの位置を再取得したルートは、
ノイズによりグリアを切断されたため、GPSに切り替えるものの、
グリアは他人のポケットにスマホを入れて、ルートに人違いをさせる。

ジョンはショウと合流、レストランで見張る。
マリアはジャマール・リシャーという男と会っている。
ジャマールの弟・オマールは、
1週間前に国家安全保障局(NSA)に拘束されていた。

マリアはオマールを通訳として雇っており、
イラクで兄弟共々協力・信頼関係もあって、
ジャマールに頼まれたと思われる。

ジョンはオマールを追い、マリアをショウが追う。
国連ビル前でファスコと一緒に車内にいる。

ファスコが呼ばれたのは、
路駐を警官に言われた際の警官バッジ、というのもある。

マリアはビルを撮るのではなく、男を撮影している。
男はルネ・ラポワントといい、難民高等弁務官で、
難民の審査、亡命の認定を行なう仕事をしている。
その車の前に出たので、ショウが近づくものの、
男を襲わず、車のフロント下にGPSトラッカーを付けて立ち去る。

ラポワントが来たどこかの会場に、
着替えたマリアが現れるのをファスコとショウが確認、
ショウは会場に入る。
マリアは小包の入ったバッグを提げており、ルネに近づくので、
ショウは銃を取り出すものの、
中から出てきたのはオマールの身元書類だった。
ルネは取り合わないので、いくら必要? と罵るので、
ルネは警備員を呼ぶと、
“連れです!”と言って現れた男にとりなされる。

現われた男は、クリストス・セヴァンといい、
ギリシアのキャリア外交官。

ハイドラル社の上司を知っているようで、
知人・オマールの件について、
ツテを当たってみようと言う。
※発電機6基を盗んだのはサマリタン?
 スパコンの電力供給に使用する? 

オマールには優秀な弁護士が必要とフィンチは、
ジョンを伴ってルネに会う。

弁護に当たることになったが、書類を見たいと申し出、
イラクからの書類をルネは見せる。
そこには、オマールがテロに加わっていると記録されている。

ジョンが、
イラク内務省は信用できないというフィンチの言葉を後付けし、
その間に、フィンチが書類を撮影。握手して立ち去る。

ショウとファスコはマリアの帰宅に付き合う。
暗証番号付きのドアを開けると大柄の男が入る。ショウは直ぐに追う。

エレベーターのドアを閉めようとしたところにショウが間に合い、
男のポケットにあるクロロホルムを指摘すると格闘となり、
そのクロロホルムを嗅がせて行動不能にする。

マリアは“その男、何?”と言うので、
アルジェリア、マゼリン製ボルトナイフからレジオン、
フランスの外国人部隊だという。
“うちのキャプテンアメリカはまだ?”とショウは聞く。
ドアが開くとフロアに傭兵たちが出てくる。
ファスコも手伝うが、最後の一人がショウとマリアに銃を向け、
間一髪というところでジョンが飛びつき、窓を割って落下する。

“イカれた男だ”とファスコは言い、
“あいつ、保険に入ってるかな”と見下ろすと、
ジョンが車のボンネットと男のクッションで助かっている。

マリアをベースに連れてくる。なぜオマールのために? と訊くと、
イラク復興プロジェクトの通訳として雇った、
その日、
発電機をクウェートからイラクに運んでいると武装集団に襲われた、
逃げようとしたがゲリラはマリアをひき殺そうとした、
武装集団を撃ち殺したのがオマールだった、他の武装集団は逃げた、
オマールは命の恩人なのだと言う。

アメリカの為に働いたせいで、殺すと脅されるようになった、
送還されれば殺される。

出国時に、納品後の発電機のことで伝えたいことがあると言っていた、
電話では言えないと言っていたとマリアは言う。

フィンチがイラク側の書類を見せるとデタラメだという。
他国か、ルネかと思われる。ルネはコンゴに居たことがあり、
レジオンと繋がりがあってもおかしくない、とジョンが話す。

オマールは現在隔離されていて面会はできないと言うので、
弁護士を替えれば? とジョンが言う。

刑務所にフィンチがやってきて、オマールと話す。
彼は信用しなかったが、マリアが夕べ襲われたと言うと驚く。
時間がないので信じてもらうしかないが、
話そうとしていたこととは何かを聞く。

マリアが帰国後、発電機は行方不明になった、
全てが稼働停止、停電となり、手術台で何人もの患者が亡くなった、
地元警察も機能せず、翌週にはアルカイダが戻った、
発電機の行方不明について、ある契約書を翻訳した、
“発電機をダムから移送する”というものだった、と話す。

フィンチが誰のサインがあった? と聞くと、
“サインのヌシはマリアのボス、ケン・デイビス”だと語った。

わざわざ移送する理由については、もっといいオファーがあったから、
と推測する。

フィンチはそこで、デイビスはオマールの推薦状を書いていて気づいた、
亡命してマリアと再会すれば発電機の横流しが表沙汰になる、
と話したところでブザーが鳴り、
難民申請は却下された、1時間後に移送だと連れて行かれる。
オマールは“間違ってる! 国に帰ったら殺される!”と叫ぶ。

ファスコに、マリアのボスが再移送したのが判明、
オマールは契約内容を知っている、送還手配はデイビスで、
戻せば殺されるのを承知でサインした、と話す。

腐った国連外交官に汚い仕事をさせる財力がデイビスにはある、
とファスコが会ってみると出かける。フィンチは急いでほしいと頼む。

ショウがマリアに話すと、どうして? とイライラし、
オマールに会わなきゃというので、外に出ないでと止める。

レジオンに見つかる、と言い、マリアを“今にも泣きそう”
と言いかけ、オマールは恋人? と質す。

何度も助けてくれた、リーダーになり得る人、
直ぐに好きになったと馴れ初めを話す。

ショウは
“ラクダのミルクを温めて、膜を食べてはいけない。
 最近の温床だから”と砂漠の思い出を話す。
※ショウも実は撃ちたがってる?

マリアはアメリカに来たら結婚しよう、と約束したと尚も食い下がる。
信じて、とショウは言うほかない。

マリアにナゼと訊かれたショウは、
母はイランで学者をしていた'79年にホメイニ一派が政権を獲った時、
ある人が命がけで母を出国させた、彼がいなければ、と話し、
その時と今が同じ思想で動いている、私達が止める、と断言する。

マリアが書類を読み上げ、記述に気づき、
デイビスの推薦状とイラクの書類が同じ記述だと判る。

デイビスは偽造したのが判り、
本物の書類があるハズと出ようとするので、
ショウが再び止める。

デイビスを連れて来たファスコが訊く。

ラポワントはマリア殺人未遂で逮捕状が出ている、
あんたの偽造文書も手に入るだろうと話すと、
NY市警ごとき、国連の力に及ばないと言うと、ファスコはニッコリする。
※このファスコのニンマリがよい。

するといきなり弁護士が入室、デイビスは連れて行かれる。

マリアが、一杯飲みたいと言うのでショウが立ち上がり、
シングルモルトの高いのが置いてあるのを見つけ、フィンチを褒めると、
マリアは電子ロックをショートさせ、ドアを開けて出て行く。

すると過電流が流れたことでロックが起動、ショウは出れなくなり、
“フィンチ、余計な事して!!”と怒る。

刑務所から移送バンにオマールが乗せられたとフィンチがジョンに言うと、
俺に任せろ、と返事、既に乗っていて、ドライバーを殴る。

オマールは確保したと知らせると、
マリアがラポワントのオフィスに向かったとショウが返事。

国連ビルロビーで揉めていると、セバンが現れ、入れてもらえる。
高等弁務官のオフィスに行きたいと言うと、
オフィスまでだと言い聞かせて連れて行く。

オマールをベースに連れてくる。
国連ビル本部は警備が厳重だと話すと、
赤いトラックがあればとジョンが向かう。

ショウが既にビル外側に待機し、ジョンのOKが出て、
催涙弾をビル内に撃ち込む。

警備が消防に連絡すると早速消防車がやって来る。
ファスコが運転してみたかったと喜ぶ。オマールも来ている。

デイビスはメール履歴をすべて消去しているとフィンチが報告していると、
ルートが入って来て、“ハブールゲートで検索してみて?”と言う。
ベアーを借りるわね、と言って図書室を出て行く。

出てきた通関手続きには発電機6基と記され、
申請者を見たフィンチは驚く。

火事はどこだ? と出てきたのがレジオンだった。

その頃、マリアが書類を探しているとラポワントが現れる。

セバンは急にフランス語を話したので、マリアが驚いていると、
自分は元レジオンの兵士だと言い、ラポワントを射殺する。
※まあこういう夢見る女史は、
 危険な目に遭っておくべきということだろう。

銃を構えたレジオンの1人が、
お前が俺達の仲間にしたことへの仕返しだと思ってくれ、
と言うのを聞いてジョンがニヤニヤすると、
何がおかしい? と尋ねる。

“2発目は1発目より狙いが定まる”とジョンは答える。

相手が、まだ撃ってないじゃないかと答えると、
“俺の話をしたんじゃない”とジョンが言うと、
男のコメカミに催涙弾が直撃、ロビーは煙で視界不良になる。

3人は格闘となる中、
ナイフを持ち出したさっきのアイツに、ジョンは膝を撃ち抜き、
“仕返し完了”と呟く。

セバンはマリアに問われて、
ルワンダにいた時に学んだ、虐殺した側を警護しろという命令だった、
それが政治だ、国連の敷地内で死ぬとは最悪だ、
ここは治外法権だからと引き金を引こうとすると斧が壁に刺さり、
“911を呼んだか?”と声が掛かる。

ファスコは、銃を下ろさないとどうなる、
というセバンに、正義の証をぶち込んでやると銃を棄てさせる。

ジョンが、発電機を盗んだなと問うと惚けるので、
ハブールゲートでピンと来るか? と尋ねる。

絶句しているセバンにマリアは
“イラクとトルコの国境にあるゲートの名前よ?”
と言うので、自分でサインしない方が利口だとジョンが言う。
今度はナイフで斬りつけるので、観念しろとファスコがとぶん殴る。

また起き上がるので、マリアが置物で殴打し、セバンは倒れ、
オマールはマリアと再会、抱き合う。

マシンは、ハブールゲートからアクチャバット港に到着したルートを表示、
現在位置は不明と出る。

マリアとオマールが夜景の綺麗なレストランで食事している。
ある人に勧められたと話している所に、
ファスコが書類を持って現れ、咳払いをしてから、
高等弁務官からだ、おめでとう、亡命が正式に認められたと言う。

セバンはギリシアが外交特権を取り上げたので、
殺人容疑で逮捕させてもらったと安心させ、NYにようこそ、
と言って立ち去る。

奥のカウンターにショウがいるので、ファスコも座る。
“あんた頑張ったわね”と言われて、
一番高いシャンパンをと頼む。ファスコは酒を飲まないので、
今日、3月20日はイランの正月だろ? と話す。
ショウは、ここは両親の初デートの場所なのだというので、
ハッピーニューイヤーNY、サミーとファスコは言い置いて立ち去る。

デイビスは収監を免れ、世界中にツテがあるので行方不明となっている、
とジョンにフィンチは話し、
ルートがベアにチョコを与えないか心配だと呟く。

セントラルパークに来たルートとベアーはトンネル前で会う人影を見る。

デイビスはグリアと会っている。
セバンは、時代遅れの機関にいて、使い道はないと話し、
火の粉を被らず何よりだとデイビスに金だか入った封筒を渡す。
それで油断したデイビスは目隠しの袋を被され、連れて行かれる。

ルートは再びグリアを、ベアーを連れて尾行する。
地下通路のカメラは切られ、ノイズも発生、
GPSで追跡するという同じ流れ。

だが、見失ったルートはベアーに指示、
ベアーは左ではなく右に向かうと、鐡道の下を連絡する、
一段下った階段があり、
そこにグリアが待ち構えていた。

自分もチャーチルという犬を飼っていたというグリアは、
協力し合わないかと持ちかけるが、
私はマシンを自由にしたいだけとルートは拒否、
銃を向けるものの、2人組に背後を取られる。

今日は引き分けだ、とグリアが立ち去ると、2人組も消えている。

『ウルトラセブン』
アイアンロックスをまた観る。

今回気づいたのは、アイアン〜を操演で行なっているところ。
ということは外見と違って軽量であるということでもある。

“本編班”が心理描写をレイアウトで見せる。
これは演者自身の心理描写だけでは短編では受け手に与えきれない、
と考えたためかと思える。

23分枠で濃密さを与えるためにレイアウトは重要となる。

『ボトムズ』
ギルガメスが接近、バララントと交戦をアロン達は望んでいるが、
それはキリーも考えていたことだった。

アロン達はAT隊が消滅してしまったと報告。

ゴモルはバララントが制圧しており、
脇から素体を奪おうと考えていた。

ギルガメスはバッテンタインの命により、
デフコンを維持したまま降下を開始、
バララントに会見を申し入れる。

この艦にはバニラ達も乗っており、
何かの折には利用しようと生かしてある。
※何しろレイズナーぽいと思っていたら、
 アニメ・アールが手掛けている。

クエントの宇宙空港で会見するレイパードは、
ロッチナ本人如何にと尋ねるが、ロッチナは惚ける。

レイパードはバニラ達を連れ出し、証人にされたため、
ロッチナは素体を送り届けることを呑む。

艦に戻ったロッチナは“ろくでなし三匹”とフィアナに吐き捨て、
渡さなければ降伏することになる、と艦で軌道上に向かう。

シャッコは、母星では戦えないというので、
キリコのバララントATを奪取を手伝うにとどまり、
ロッチナ、フィアナが向かう艦に乗り込む。

ロッチナ艦はギルガメス艦内に入り、
フィアナを引き渡すが、撤退を要求するものの、
レイパードは無条件の約束だと拒否、当分駐留すると言うと、
キリコが発砲、決裂となる。
※ここの戦闘シーンのタイミングとデッサンバランスがよろし。
 沖浦君と逢坂さんが動画をやっているという贅沢。

破壊しながらキリコはバニラ達の牢に到着、
脱出艇で逃げるよう促す。

軌道上で交戦が始まる。

その他『スクール革命』『ニノさん』『アートシーン』
『浅草お茶の間寄席』『くるねこセレクション』を観る。

○人工知能で作曲。

 ラジオ体操第一入れたからヘンになった気もする。
 ブレンド、選んだ曲が果たして名曲なのか否か、
 とにかくバカっぽい。情操がない曲だった。

 これでは人工知能が貶められてしまう。
 選曲基準はコンテンポラリーというよりは、
 例えば40年間売れている、今もスタンダードとか、
 特殊なジャンル(体操の曲ってナンだよ)ではなく、
 オーソドックスな物に限定するべき。
______________________
○明日火曜は1年生。

 持久戦・消耗戦を覚悟する。
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だから雑記・大きい予約録画の消化。

2017/05/27 20:33
○昨日金曜は1年生。

 んー私の推論も当たってる気がする。 飽きてる。

 作業をやる学生はもう決まってるし、
 多動性障害なのか、席にじっとしてられないのもいる。
 まず治療してからかと思えるようになった。

 というのも、以前は学校というフォーマットで、
 自分を制御することを学んでいたので、
 その中で社会に出て行くこと、適応を学習していた。

 だが、そんなことをしなくてもいいよ、
 施設側が引き受け義務をもってるから_
 的な気風が生まれてるようで、
 好き勝手に過ごすことを親も承知してる、
 だから自分の子供は悪くない、
 _に繋がっていると思われる。

 社会ってそういうモノになってしまったらしい。

 そういうのを謳うのであれば、
 環境整備してからにした方が、と私は思う。

 あとは社会の責任で、当人は何も悩まなくていい、
 どうぞ好き勝手に自由に生きて下さい、
 当事者間の問題スから、 というのは、
 一種の無責任とはいえないか。社会も親も。

 _と悩みばかりある私は思う。

○でまあ、憂さ晴らしにカラオケを朝まで4時間、
 みっちり歌う。

 帰宅して、しばらく視聴と絵を描いて寝る。
 ちょっと魘されたようで、自分の魘されで起きる。

 最近、魘されることが多い。
_______________________
『生き物にサンキュ〜SP』
○船橋競馬場にやって来た土屋さんとミニチュアホース。

 マキバオーみたいでちょっと愉しかった。

○とにかく番組が長い!

 来週もやるそうだが、3時間が辛い。

 『危険生物』
 人も必ず死ぬのでそれに対する免疫というか、
 心構えが、遺伝的・本能的に、
 乗り越えるための機能を持っていると思う。

 動物は当然そういうのを持っていると思われる。

 ただ、人が受けるショックよりは少ないとも考えられ、
 ガゼルに腹を刺された母チーターは、
 もう死期を理解しているように思えた。

 ラーテル! 「地球ドラマチック」でもやってました。
 まあ恐竜戦車みたいなもんです。

 ラーテルの皮膚は6mmのゴムシートのようになっているとか。
 スゲー!!

 解毒する機能は、「地球ドラマチック」でやってた。

 そういえば、
 名古屋城のお堀で捕まったアリゲーターガーの皮膚が硬く、
 電動のこぎりで学術解剖したそう。

『5時に夢中(木)』
やる気の素は、
1位が恐怖と怒り、2位が憎悪・屈辱、3位が愛・目標だそう。

人間のプリミティブな意味での、ということなのだろうか。

アンケートだとどうなんだろうか。

いや勿論、3位であってほしいと思います。

決して1、2位だけでは自慢できないと思う。

『アンビリバボー』
犬が自分に向かって来る、
ボールやエサをキャッチできない場合、
視力に問題がある可能性がある。

そういうことを考えると笑えない。

それでも笑える人は身体障害者を笑う人でもある。

それはそれでどうなんだろう。

区別して笑ってる人は、
それはそれで脳梁が分断されてると思う。

『5時に夢中(金)』
○稲川さんが出られるというので観る。
 
 家庭がないネタは最早テッパン。
 
 怪談は1つだけで少々モッタイない。

○そうそう。原田さんがMCやってるんですよね。

『ガッテン』
筋肉、血管、免疫にはお肉、という話。

私も先々のお金が心配だが、
栄養失調にならないようにしたい。

アルブミン値が4.0以下は低栄養なのだとか。

肉には蛋白質が多種含まれており、
筋肉等オンリーのものが栄養となって、
機能しているのだという。

『タモリ倶楽部』
役に立たない機械・2017。その前篇。

この課題愉しそうだが、パクリになるのでできない。

敢えて役に立たないものを考えて、
建築、果ては製造される全てについて、
視点を作り出すもの。

一応3回目かと思うが、
見逃したのがあるとすると残念。

『かりそめ天国』
心霊とUFOやったら終わりだとか。

確かに、
心霊番組オンリーはタレントの吹き溜まりって感じがする。

ただ、近年はオカルトからメジャーになるケースが非常に多い。

というのも、ジャンルが故、
低予算で若手を起用するためで、これを足掛かりに、
現場を学習する機会としていようだ。

なので1周して漂着するということか。

予算は相変わらず少ないし。

『ひるおび』
○街の酒屋さんが文化的なら、タバコ屋さんも文化だった。

 方便として言っているに決まっている。

○中国が自分達の手口をマンガにしているのだと思う。

○改憲阻止でまとまってる?

○ガラコンサートのガラは祝祭とかの意味だそう。
 記念コンサート?

○葉物野菜が今安いそう。
 バナナには幸せホルモンが入っているとか。

○引用の引用って大丈夫なのか?

○組織委、モリはじゃあ普段何してた?

 電話で済ませてたの?

○当番弁護士制度は1回だけ無料。
 弁護士費用保険というらしい。
 
○五月雨はサが五月、ミダレは水垂れだそう。旧暦5月1日からだとか。

 でまあ新暦では今ということで、五月雨だそうです。
 ※ジメジメして、涼しいからまだしも、これでムシムシもあると、
  梅雨となるようです。

『あさイチ』
○三好ってここか! あの村が出てくる。

 主に祖谷(いや)一帯が、
 今海外からの観光客が増加中ということで紹介される。

○お重の手提げ箱がカッコいい。

○ディズニーランドVS.狸御殿というのを観てみたい。

○無料低額治療の紹介。

 私もこれなら受診してもいいと思っていたら、
 薬は実費だったりするし、入院等になったら更にヤバい。

 医療ソーシャルワーカーに相談するといいとか。

『ひよっこ』
5/20放送分。

ミツオの母・キヨが愉しそうに出て行き、美代子達と女子会。

落ちるのが亭主でよかった、
で一旦美代子に断りを入れて爆笑。

ミネコは、お母ちゃんみたいになりてえと書いてくれたそうだ。
※昔、TVを観ていると、

 実家を映すと泣いちゃう一般・芸能人が沢山いた。

 みんな親を想いながら、
 遠く離れた場所で踏ん張っていたのだと思う。

 こうして線的な流れで観てみると、
 その謎が解けた気がする。

美代子が泣いてもいいか? と断って号泣する。

昔は扇風機なので、氷を手前に置いて冷風を流す。

ミネコは、父に謝る。
父のことを考える時間が減っていること気にする。

だがみんなといるといろいろ楽しい。
※そうやって少しずつ自立していくのかと思う。

実が、夏の背広を着てボンヤリ歩いている。
通りはワタヌキと来た通りだと思う。

5/22放送分。
時子は劇団の稽古に参加している。

トヨコは通信教育の高校課程で、
オールAを取って皆に喜んでもらえる。

サチコは門限を破って、
寮長ではなく不良長だとミネコは綴る。

ユウコには夏が堪えているので、
レバーの料理をスタミナメニューで出してもらえるが、
苦手なので顔をしかめると、
寮の皆がユウコを睨む。

スミ子は3kg太った。

ミネコは、父を見かけたという通りに時々来るのだと言う。

その年の8月。

サチコが、
盆休みの一日だけどっかに行かない? と提案、
海水浴に行こうということになり、
雑誌の水着写真を皆で見る。

高島の運転で、会社のトラックを使う。

するとアイコが“海か〜!”と部屋に入ってくる。

アイコの予定は、と言うと、
私は哭くの、ずっと。涙が出なくなるぐらい、
そしたら沢山食べるの、
と言うのでみんなシンミリする。

ミネコに、誘ってみて、断るからと持ちかけるので、
行きましょう? と誘うと、
“行く〜!!”と言うので、みんながえ? 
という顔になると、冗談よ! とゴマカす。

5/23放送分。
綿引は今も探しているが、
まだ新しい手がかりは無いようだ。

水着を皆で買って部屋に戻ると、おのおの当ててみる。

お盆まであと一週間となり、
水着は今までで一番高い買い物だった、
とミネコは言い、ごめんなさいと思う。

コーラス部も盆前最後の練習で、「夏の思い出」を歌う。
※この曲も名曲。

綿引が工場前にやって来ると声が聴こえ、会わずに引き返す。

夜、高島が帰って来ると綿引が待っていて、
ミネコはどうだった? と聞く。

高島はラーメン屋台を眺めて、
奢りを催促するので、2人で食べる。

綿引の盆休みは14日一日だけだというと、高島は喜ぶ。

時子はミネコの様子を気にしていたが、
声を掛けて、心配だと言い、愉しいのが後ろめたい?
ずっとこれからもそうなのか? と聞く。

恋もできないよ? と言い、
私は相手役と恋に落ちるからいいが、と言う。
姉としては心配だ、と言うとミネコは怒ってみせる。

部屋に戻って来ると郵便が配られ、
ミネコには大きな封筒を貰う。

そこにはチヨコとススムからとあり、
6人の海水浴の絵が描かれてあった。

ミネコの家族への便りで、
チヨコに海水浴に行くと記してあり、
ごめんねとあるので、何で? と母に聞くと、
自分だけ海に行ってゴメン、
という意味だよと教えてもらっていた。

明日から盆休みだと、ミネコは嬉しくなる。

『女囚セブン』
お義母さんのところに、桐箱に入った現金と扇子が届く。

一方、オレオレ詐欺の研修が催され、
コトネとウメのやり取りがホメられる。
※収監中に認知症になるとどうなんの?

 ウメの息子夫婦は改名したりしているのだろうか。

被害者の気持ちを知る、というウメの吐露で、
再び勉強会で、二人で発表することになった。

ウメが農作業中に“もう一人やった”と呟き、みんなは慌てる。

加害者の家族も被害者だとウメは言う。

ドウメキが二人だけを呼び出し、
コトネのお義母さんの置き屋が潰れそうだという。

二人きりになって、芝居返しでやり込めるがウメも負けてない。

同房の皆とドウメキに指示していたのがウメだと判り、
コトネは介護で殺したのは自分自身だろうと指摘する。

ウメは夫と義姉を、自分が殺すしかなかったという。
平塚家の家政婦として入ったウメだったが、
嫁に娶られたのが判る。

認知症だった義姉がフッとマトモになり、
逃げろ? 私が弟を殺すからお前は生きろ、と言われる。

夫を殺したウメは自殺しようとするが、
義姉が私を助けると思って殺してくれ、と懇願、
練炭で死のうとするが、ウメは助かり、義姉は死亡し、ウメは絶叫する。

コトネは、老人に老人の介護をさせるのは国が悪い、
日本の老人が遠慮するという、人の善さに浸け込んでいると言い、
裁かれるべきはこの国だといい、ウメは泣き崩れて見せるが、
それも芝居だったと判り、コトネが泣き崩れるかと思いきや、
泣くワケおへんやん、と黒革の手帖について話し始める。

指示したヤツが言いくるめたのだろうが、
手帖に何が書いてあったのか、
と政治家達の不正の記録が記されてあったと話し、
ウメの弱みが家族と孫か? と質す。

あんたに指示した詐欺師の名前と、
その手帖の名前が合ってたら信じるか? 
とウメに耳打ちするとウメはハッとして腰が抜ける。

それは内藤法務大臣だった。
うちと共に闘っておくれやす、
と手を差し伸べるとウメがその手を握って立ち上がる。

もう一人見張っていた人間がいるだろうとコトネが、
秘書のクツセ・ツカサと言い当てる。

ドウメキは父が犯罪を犯し、
親父の事件を内藤大臣の力でもみ消してやる、
と秘書が言うのが回想で出てくる。

かくて、成果発表を所長の前で話すと、いいでしょう! と褒められる。

お義母さんがTVを観て驚く。そこには速報で、
イチノセ総理が辞任したと出ている。

5/26放送分。
ツカサを出所させようとする動き。
彼女はタカミザワという女性代議士の秘書で、
罪を被っての収監。それも理想と愛情から、自分で名乗り出ていた。

仮釈放にはパロール審査というのがある。
ツカサはヅカファンだったが、タカミザワに凋落されたようだ。

理想の塊だからこそ、内藤法相が許せないという流れ。
タカミザワと接見して、ツカサは内藤との仲を確信、態度変容する。

10日後にツカサは出所するとしても、
タカミザワが何かを企んでいる。

そのタカミザワも内藤は、
黒革の手帖が見つかればドウメキに殺させるよう指示している。

コトネは全員を覚醒させ、腹黒オニを倒すために力を貸してくれという。

コトネのお義母さん・一条の女将が内藤の元を訪ねて、
送られてきたお金の話をするが、何も知らないのが判り、
闇が深いことを知る。

内藤の秘書・ホンゴウは、後に殺されたユキノと愛人関係にあったが、
それが元で殺害するに及んでいたようだ。

ウメさんが指図していたのをカミングアウト。
最早全てが露見して、皆が納得しているが故。ここ愉しい。

コトネは脱獄を宣言する。
※いや、皆は円満出所したいと思ってると思うのだが。

『ティガ』
※怪獣・宇宙人の名前の響きがパッとしないのが多い。

 ガロア月面基地から飛び立つシャトルが、
 ITC作品のデザインっぽい。

 ティガ以降気になる着ぐるみがずっと気になっていたが、
 ユサユサ感がなくなった点だと気づく。

 これにより、“生々しさ”がなくなった。

 生物感を失わせるというのは平成以降、
 全ての日本のコンテンツで顕著になっている。

 それは受け手の嗜好でもあるようだ。

○ケロニアのような入れ替わりと、
 ぺスターのような2人で1体の宇宙人。

○'65年にタイプスリップする宇宙人が作ったワームホールに、
 ダイゴも引っ張られる。

 未来現在の円谷プロのビルが変なデザインになってる。

 しかも、もうここでは作ってないよ、
 とホントのことを言ったりする。
 
 ※確かウルトラマンの撮影第一話は「ウルトラ作戦〜」ではなく、
  3話だかから始まったと聞いている。

  ので、ちょっとウソが入っている。

○Take Me Higher。
 レナはティガがダイゴであると確信している。
 確信に至るシーンというのがフワッとしてるので、
 女性の勘ということだろうか。

 この回はとにかくティガがカッコいい。
 レナを庇ったシーンでのアオリとか、ホレボレ。

『ウルトラセブン』
プロテ星人。

昔の大学生は、もう大人って感じだった。

今や自分さえな感じになったが、
昔は社会貢献するために、という意識が強かったと思う。

この回の光線エフェクトがカッコいい。
フルアニメでの作画っぽい。

脚本では、“春風のいたずら”が出てくるが、
これは「渚にて」でのオマージュでもあると思われ、
当時の海外ドラマのエピローグでは流行った“シメ”。

『エクスカイザー』
今回は作監が2人に分かれて、
キャラを平岡さん、メカを高谷さんが手がけ、
原画を佐藤道雄さん、植田洋一さん他豪華、
更に動画は若い頃の(失礼)椛島さんが手がけておられ、
何ともカッコいいエピソードになっている。

メカ作監というのも、
今回はレース、ラリーをやるのだが、
コトミちゃんの叔父の大学生が運転する、
車のペダル操作とギアチェンジ、
コーナーのドリフト表現等で必要だったと思う。

その流れでエクスカイザー達もカッコよくなっている。

その他『コナン』『何だコレ〜』『ショーン』、
『関ジャニ・クロニクル』を観る。

○受動喫煙で15000人が亡くなっているとか。

 それ以上亡くなっているのはこんなに手厚くしないのはナゼか。

 減ったとはいえ、自殺者はこれ以上の人数だし、
 喫煙者を疎外する方が手っ取り早いし。

 抵抗もしない層なので、ちょうどいいのだろう。酷い話だ。

 ちなみに、受動喫煙しなくても肺がんになる人が存在する。
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だから雑記・もしもし予約録画の消化。

2017/05/24 10:45
○昨日火曜は1年生と3年生。

 3年生は徐々に企画も固まって来て、少しずつ安心。

 1年生は下り坂に入る。
 
 デジャブとか思う。
 毎年後半に向かうに従って、緩くなる・来ないのが増えていく。

 もしかして、ある程度入りたい学科を目指してきているので、
 多学科に興味ないということなんだろうか。
 プロダクト系志望の学生は、いろいろ愉しみだと言ってた。
 確かに、いろんなことができて、作品に活かせそうだと思う。

 もう耐久レースとか消耗戦な感じになってくるのかも。
 その中で、一つ一つの課題に向き合う真面目な学生が、
 何ともカッコよく眩しく見える。

 オラも学生に戻りてぇ。羨ましい。

○帰りは焼き鳥を買って食べる。
 さすがに一昨日月曜は焼き鳥ではなく、コンビニ弁当にした。
__________________________
『5時に夢中(月)』
若林さんがお子さんを抱いてスタジオに来てる!

嬉しそうで、ああやっぱり可愛いと思う。
来週から復活するそうです。

『月曜から夜ふかし』
モモ缶のおつゆを棄てる人の気がしれない。ねえマツコさん!

モモを味わった後のお愉しみではないですか。

若い人達は愉しみを半分損して生きていると思う。

したいことだけしてればいい、という世の中になった。

小さな滋味をナンとも思わず、生きている。

『しょんないTV』
田中さん(この時は大丈夫だったのだろうか)が来て、
動物の魅力を日本平動物園で紹介。

いろんなネコ科が沢山見れるのがいい。行ってみたい。

『ひるおび』
○火曜は27℃の予想。
 ※風が吹くと心地よし。木蔭も涼しい。

○コンサート会場(駅改札との接続口で爆発という情報)で爆発。

 アリアナちゃん、ショックだと思う。20人近くが死亡という情報。
 負傷者も出ている。

 すっかりbPになったアリアナちゃんだが、
 「ヴィクトリアス」「サム&キャット」の役どころで好感がある。

 ちょっとトボけた感じが好きだが、今や二の線になられている。

○嗜好VS.マナー。

 だったら車内のスマホ、ジャマ。車内のアレは嗜好品でしょう。

 おかしな話だ。

 嗜好品は必ず犯罪になるんでしょうか。
 一部の、暴挙に出る人は確かに悪いが、
 嫌煙権バッジから始まった、
 数十年に渡る締め付けが犯罪に向かっているところから、
 考えてもらってもよいのではないか。
 犯罪してもしょうがない、と言ってるのではない。

 あまりに大量に“廃棄”された、
 喫煙者の心の澱を誰も掬い取ってくれない、
 というのは甘えなのだろうか。

 自分の嗜好を法律(法律ですよ?)で締めつけられる、
 というのはどんな想いか、判ると思うので、
 他の嗜好も同様に厳しくしてほしい。

 以前、
 酒についても殺人導入剤として認めるべきと書いたが、
 なぜ法律・条例が、もれなく均等に発案されないのか、
 全く不思議である。

 酒の何が社交だ、潤滑剤だ、一日の区切り、明日への活力だ。
 今日も元気だタバコが美味い、と一緒ではないか。

 もうゼッタイやってほしいのが、
 駅、車内への持ち込み禁止をするべき。
 泥酔客は改札を通さない、
 どうしても酒が飲みたければ駅構内の飲酒所で飲め、
 としてほしい。
 外国では屋外の飲酒を禁止しているところもある。

 日本も、酒を屋外で呑ませるな。花見酒などもっての他である。
 ↑こう書いていて異常だ、というのであれば、
 それと同様の事がタバコに課せられているというのを、
 なぜ考えられないのか。

『あさイチ』
○和久井様!! 

 泣ける時は5秒で泣けます。

 私はフランダース〜もキてしまいますが、
 “ふるさと”を歌う和久井様でもグッと来てしまいました。

 時間が迫ったので、後は録画で観ようと出かけました。

 でようやく、録画を視聴。

 ずっと初心をもってらっしゃるのを知る。

 だから何ともよろしい。麗しいです愛らしいです。

○ドア挟む。これ子供の頃、各所でやった。

 自分の経験から、バカなのだと思う。
 うちの母親は、どこから見てるのか、
 ちゃんと見ていて叱った。

 ゆっくり閉めるよう怒られても、
 反抗期なので、勢いよくやるから不用意に挟む。

 躾けなければ、懲りない。身体で憶えない。

 あと、咄嗟に動けなくなってないか。

 ドアが閉まる際に引き戻せば回避できる。

 こんなのは子供自身が学ぶことで、
 ゲームやスマホでできない。
 ※労働省だかのVRで、労働災害を未然に防ぐ、
  というのをやっていたが、
  そういうのを体験させると、いい躾けソフトができるかもね。

 危ないからとどんどん取り除くから、どんどんボケてく。

 ナンでも排除すればどうにかなってくのなら、
 嫌いな相手も排除していくような子供ができあがるだけ。
 
○背景が真っ白。ナニこれ。

 発達障害の人が指摘すればこうするのなら、
 全ての都市の景観も、
 全て無彩色にしてしまえばいいってことになる。

 それができるのか。やるのか。
 色と音の無い街が素晴らしい世界なのか。

 配慮するゆえに、変な方向になってってないか。

 できるところはやる、っていうのなら、
 服の色も全て色を失わせるべき。

 出演者・ロケ、
 全てに適応した方がいいということになる。

 それが望むことなのか。

 こういっては何だが、
 そういう障害者を対象に、
 彩度を抑えるコンタクトとかを開発する、
 TVの色設定を調整して観ることを実際にやってみる、
 という案を話してもいいのではないか。

 子供の事故と同じで、
 何か言われたら排除していく世界がいいのか。

 とても共謀罪反対とか戦争反対とか言えないぞヤナギ〜。

 相手国を排除すれば平和、
 という考え方が正しいということになりはしないか。
 
 色の無い音の無い、何もない世界。

 嫌な世の中が近づいている。恐ろしい。

『ひよっこ』
5/18放送分。

12番と呼ばれた時子は、
もうあの世に行くような顔をしている。
終わって帰って来ると、
帰っていいよと言われた、とミネコに話す。
※幸か不幸か、二人ともクマができている。

あんみつを食べて帰ろうかと言う。

寮に戻って来ての、
ミネコの“バカ…”が何とも可愛い。優しい。
※もう怖くて観てられない。

同部屋のみんなは時子を気遣うが、
そこに入って来たアイ子さんが、
ミネコの言うところの無敵で、
どうだった? と率直に聞いてくる。

この時のアイ子さんの励ましがカッコいい。

色紙は忘れてきた、と判ると、
今度まで預けておく! とのこと。

アがってしまい、気にするほどナマりはキツくなったそうな。

早口言葉も言えてるは言えていたし、
演技とかも伸び伸び表現できていたのに、何とも惜しい。

審査員の“残念だけど……”が、
標準語の役者を求めていたのが判る。
※最近だとあき竹城さんもそうだが、
 往時から方言を持ち味にした役者さんは沢山いた。

 時子、頑張れ! と思わず思ったら、
 アイコさんも頑張れって言ってた。

しかし寝言で泣きながらうわ言。
スミ子のカレーの寝言でシラケて皆が布団を被るのが愉しい。

でミネコが手紙で呼んだのは、ミツオだった。
※ウルトラマンみたいな存在?

5/19放送分。
川の護岸下で芝居の稽古をするのを見守るミネコだが、
挫ける時子と一緒にミネコも、
ズズズと工事柵の支柱から崩れ落ちる。
※この頃の工事柵は木製が多かったと思う。
 木製でペンキで色が塗られていた。

米穀屋に就職したミツオは、
そこの主・ご飯派と娘・パン派で双方口も利かず、
ミツオを仲介人として雇ったようだったが、
手紙でピンチを知ったミツオは、
どうしても日曜に休みが欲しいと頼み込む。

当日、米屋の父が、
どうしても2人きりにして行くのかと言うが、
振り切って出かける。
※さすがにミツオも呆れてたのだと思う。

 公園は深大寺?

銀ブラをした後に公園へ戻って来ると、
時子はまだ葛藤する気持ちを打ち明け、
辞めるとか言いだす。

ミツオは“諦めろ! 諦めて俺の嫁になれ!”
とミツオらしい、切ない励ましをする。

これで時子は嫌でも女優になる、と言い出す。

それを見ている米屋の娘がいたが、帰る。

『ティガ』
○ガッツさんでGUTSね。

 江ノ電の警笛に母怪獣と同じ周波数が入っていて、
 それで子怪獣が出没する。

 そういえば、水際のセットが無くなったなと思う。

○ホリイ隊員、なぜかモテモテなのね。

 最後は結婚式で終わるが、
 イジュウインさん(島崎路子様)と結婚してほしかった。

 結婚スか、という感じがある。

その他『鑑定団』を観る。

○「月曜から夜ふかし」のOP、
 スラローム・楽曲は'65年公開の映画だそうで、
 これで魘された記憶は間違いだったと思うものの、
 バックの女性コーラスとエコーのかかった感じ、
 ベルの音が怖い。嫌な夢のような感じ。

○私は若い女子の格好とかの“嗜好”が苦手だし、
 マナーについても、マジ勘弁です。

 嗜好VS.マナーなら、マナーだと言っていた八代さんには、
 是非若い女子の嗜好について、
 排除する方向で発言して頂きたい。

 しない。できないと思うから言ってんだげど。
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だから雑記・いいえ予約録画の消化。

2017/05/22 20:05
○本日月曜は2年生。

 来週が課題の一回目提出なので、
 ようやく慌てていろいろ聞きに来る。

 何で聞きに来ないのか全く判らん。

 聞かれたことには答えるので、再度全員にアナウンスする。
 午前のクラスでは質問がなかったので、
 来週に説明する。これは仕方ない。

 聞かなければ、何が判らないのか迷ってるのか、
 こちらは答えようがない。

○今日は5月ではない。夏。

 帰りにm@g@r@様に電話の返信を行なう。
 事情は判ったので、代案などもお伝えする。
________________________
『DASH』
島。山菜を試しに採って食べてみる。

PR課。岡山コルク。的を動かさざるを得ない。

『所さん! 大変ですよ』
刀剣ブームの中、赤羽刀というのが出てくる。

それは進駐軍の刀狩で集められた刀で、
アメリカに持ち帰られたが、
その後錆だらけになったり
(まあ包丁みたいなものなので)、
サバイバルナイフにされたりしたという。

それでも北米では、
日本刀のコンベンションみたいなのが催されている。
※アメリカってつくつく不思議。

 イエローをバカにしているかと思えば、
 昔から、その精神文化には大変敬意をもって接している。

 国民ではなく、
 “国”の作って来たものを尊重しているのが珍しい。

 中国国家と大違い。

『世界一〜』
ご婚礼映像が綺麗になって、
現在のような特撮のような感じになってる。

フィルムの発色とはまた違う感じでよろし。

『ドクターG』
あちこち関節が痛い。

手首の痛みから始まり、膝にも痛み。発疹が関節上にできる。
※帯状発疹?
 甲状腺? 膠原病とか、うろ覚えの名前が出てくる。

反応性関節炎という病名が出る。
性感染で起きる。多くはクラミジア。免疫系が関節を攻撃する。

サルモネラ、赤痢でも出てくる。

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス〜でも起きるが低い。
どちらも自己免疫系。

肝炎も似た症状になるといい、ウィルス性の肝炎で口から感染。
※寄生虫? 海外って言ってたし。
3ヶ月前にブーケットに新婚旅行で行ったと言う。
期間が随分経っているので可能性は低いそう。

C型は輸血・注射で、B型は体液・血液で感染、性交渉で起きる。

血液検査するとB型肝炎ウィルス抗原が陽性となる。
自己免疫系は可能性があるという。
無症候性キャリアに他の病気がのっかったと考える。
※風疹とか?

妊活を始めた奥さんの検査を行わなくてはならなくなり、
B型は感染すると治療が難しくなる。ワクチンがあり、
2日後に夫婦で来るよう指示、妻に血液検査を行なうと陽性。
夫婦間では水平感染という。

となると、2人は誰からもらったか、ということになる。
双方の両親というよりは、奥さんの両親を調べるのが順序とか。

他の相手を調べるとなると、浮気相手や個人情報を扱うことになり、
相手の名前も知られる。日本ではできないがイギリスではできるとか。

母子感染の場合、垂直感染という。基本、出ない。

新生児の場合、
免疫が未熟なのでウィルスを攻撃せず、肝臓に入るという。

'86年から新生児感染検査が始まり、
12時間以内にウィルスを殺す薬を注射するようになった、
'16年からはワクチンも注射するようになった。

妻は34才で濃厚になる。両親も陽性だと判り、垂直感染だった。
夫は'86年以降に生まれたので、ウィルスに感染していなかったのに、
妊活から感染したと思われる。
妊活から疑っていたというジェネラル。

その後、男性は急性肝炎になったが、1週間後に退院できたという。

『CRISIS』
5/16放送分。

サトミという男がコンビニ強盗の動画に映っていたのが判る。

サトミは地下鉄爆破テロの容疑者だが、死んだと思われていたが、
映像からほぼ本人だと判る。

真実の光教団が起こした事件で、まだ容疑者は捕まっていない。
※その教壇に林の夫もいると思う。

コンビニは茅場町の店で、現場とも近い。
6月1日を狙って来ると考えられ、
カシイとオオヤマと班長で映像データを洗うと言い、
二人は待機と指示される。

タマルはイナミを促して、現場の駅に来る。
自分は当時公安だったと話すと、イナミが監視に欠陥が? と訊く。

カジは警視総監・イヌイに呼ばれて失敗しないようクギを刺される。

健康食品会社にサトミがいる。明後日で決着するという。

社員に偽装した信者達はサトミを先生と呼び、
全力でお助けすると言う。

用賀周辺で見たとオオヤマが情報をスレッドに流すと、
立て続けにコメントが入る。
信者達がスレッドを見ていて驚き、反応したものだった。
これでオオヤマは場所を特定し、信者達とそのビルから離れる。

社用車で出た後をタマルとイナミを車で追う。
事務所にいた班長達はフォローに向かう。

ショッピングモールに入ったので、バレたなとタマル。
イナミは出たとこ勝負で行きましょう、と持ちかけ、
二人は降りてサトミ達を追うと、
サトミを逃がす盾となった信者達と格闘になり、
全員倒すがサトミは路地に逃れていた。

イナミは、寝返った潜入捜査官の話をタマルに訊き、
光を見失ったからと尋ね、足跡を見つけてやらなきゃと話す。

捕まえるのが近道というので、先ずは戻ってからとタマルも言う。

サトミは夜の墓地にいて、鍋島家という墓に来る。

オオヤマは、検索結果から消去して絞り込む方法を取ると、
鍋島豊という人物の履歴書が見つかる。

写真からすると随分ヤツれている。

やはり潜入捜査官だった、と判り、
イナミは“任務から解放してやりましょう”と言う。

健康食品会社は教団のシンパが貸していたのが判る。
目的がテロではない、と疑問が出て来て、
区切りのいいタイミングではなく、11年はハンパだという。

サトミが潜伏しそうなマンションを選別して向かうが、
サトミはポストにスマホを隠し、
カメラでもう一つに映像を送れるようにしていた。
キッチンにいて、音がすると、
画面にタマル達が歩いてきているのを見つける。
※音はスマホから拾ってるようだ。

部屋に入るとサトミは逃走、和室にはマットレスがあり、
出ようとドアノブを押すと、物干し棒でドアを閊えさせてあり、
開かない。
イナミはベランダから向かいの物置に跳び、
ゴミ置き場をクッションにして表通りに出るが、既に誰もいなかった。

カジもサトミのことを知っており、
捜査班が報告に来ても、そのままにしておけとアオヌマに言う。
サトミが最も求めているものに向かっている、と言い、
通過儀礼としてサトミは必要なのだ、小石をダイヤに替えると話す。
※本作は「ワイルド7」? 

 この脚本クオリティでワイルド7が観てみたい。

イナミは自衛隊で習ったことを思い出す。
テロには2種類あって、シンボルと個人的な怨恨だと言うと、
既にオオヤマが調べていて、画面に出す。
当時、潜入先の報告を上司に行なっていたハズ、
と言い、その上司が今のイヌイ警視総監だと判り、チームは納得する。

班長・ヨシナガは、出入りの瞬間が手薄になる、
もう出勤時間だと全員で向かう。

迎えの車がファザードに乗り付け、警護が出てくる。
サトミは車で待っていたが、イヌイが出てくると発砲、
警護が倒れる。そこにイナミが現れ、
イヌイの頭を守りながら車の影に連れて行く。
タマルがサトミを押え込み、イナミはイヌイの車を出すように指示する。

警護は防弾ベストで助かっている。

地下鉄爆破の5日までに連絡を入れた、
ガサが入って、そのドサクサに任務から解放されると思った、
3日前に狭い部屋に閉じ込められ、任務から逃げないよう監禁された、
だが、ガサは来なかった、見捨てられたと思った、
当日朝に部屋から出された、実行するしかないと思ったと話す。

報告が無視された理由は不明。
これを機に自分の地位や、警察の取り締まり強化に利用したのかも、
と言う。

収監後、サトミは檻に首を吊って自殺。

イナミは部屋の隅でじっとしていると、
“マツナガ(天使)”という登録名で電話が掛かり、
イナミは久しぶりに電話に出る。
“今、光が見えたから”と言う。


『パーソン・オブ・インタレスト3』
第三のオペレーション。

護送バスの前に誰かが倒れている。刑務の巡査が近寄るとルートだった。

スタンガンを当てて、バスの中に入り、ビリーという男を呼び、連れて行く。

あなたには役目があると言い、声を真似てもらう。
ガンター・シュミッツというサインを似せる練習をさせ、
その練習のためにボールペンで書いた場所が車のボンネットで、
そこには日本人がいて、既にこのミッションの為に助けてもらう。

囚人服を脱いだが寒いので、
すれ違うホテルのクリーニングワゴンから服を盗んだりしている。

ビリーと来たのが国立スパコン応用研究所で、
警備員が最高機密の袋を持って来る。
ビリーにその中から手紙を受け取ってもらい、挨拶代りのセリフを真似て、
サインをして、その場所から立ち去ると、回転ドアで本人とすれ違う。

パースの隠れ家でケーシーに会って、と日本人の青年に何かを渡し、
手紙を読むと、次の指示が書かれてある。
ミッションは終わった、警察が来る、看守の誰それを選ぶとよくしてくれる、
と言って、キスして立ち去る。警察がビリーを捕まえに来る。

ルートはあるビルに入り、サイラスという清掃員と朝ご飯を一緒にと誘う。
夜勤明けのサイラスは、人生はケセラセラだと言い、
散歩が日課だからと歩き、鳥に餌だかをやっているのをルートは見守る。
ベンチに座り、こっそり尾けてもムダ、とフィンチを見つける。

サイラス・ウェルズの番号が出た、
サマリタンを食い止める仕事をする、デシマが命を与えようとしている、
ウェルズは既に億万長者だったが、その生活を棄てたと話し、
保護させてほしいと話す。

ジョンとショウも合流、
ルートはフィンチに“性機能改善薬”のスパムメールを送り、立ち去る。

ウェルズの部屋にルートも来て旅支度を始める。
姿見を部屋の真ん中に立てて、
窓を開けて下のショウに、朝食が未だでしょ、とスナックバーを落とす。

ルートは、
チェストの中にあったウェルズと他の二人が写った写真を見つける。

ウェルズは旅支度を止めてくれ、今夜も夜勤だというが、
姿見が狙撃される。

フィンチはベースでスパムメールの画像を解析、
メッセージが隠されてあり、ルートの指示で後ろの書棚から、
「アメリカの民主政治」という本を取り出すと、
ビジュランスだと話す。

ショウはその連中と発砲、スナイパーをショウが撃ち、
ルートは仕度を整えて、
コンロの上にある棚から、唐辛子の瓶を開けてフライパンに出す。
催涙ガスを作れと指示されたyとうだ。

もう一派の組織、デシマ達も現れ、ルート達は逃げる。
ビジュランス達が部屋に踏み込むが催涙ガスでやられると、
ジョンが倒して回る。

ルートが物乞いから酒を買い取り、
歩いている女性のバッグから卵のパックを盗み、
警邏中のパトカーに投げつけると、これでデシマ達は追えなくなる。
追いついたジョンは、ファスコの手を借りると言う。

ウェルズは清掃会社に登録しているが、
オンラインで身元調査をされた形跡があるとフィンチは言い、
ショウと連絡が取れないとジョンに話す。

その頃、ショウはスナイパーの足に血止めをしていると、
コリアーが現れ、サイラスの尋問に来たと言い、倉庫ビルの出口を塞ぐ。

サマリタンのことを教えれば、チャンスをやるとコリアーは追い詰める。

ファスコがウェルズを保護し、不起訴としたところにルートが来る。
組織が狙っていて近づいていると言い、渡さないと抵抗すると、
実はFBIになっていて、青い連邦令状をファスコに渡し、
“裏口ある?”と聞く。

ジョンが向かっていると近くの公衆電話が鳴るので受け取ると、
ルートが“信じてジョン”と言う。

ルート達は朝ごはんを食べたコーヒーショップに戻る。
リラックスできると思って、と言うと、
どうせ眠れやしない、と答える。
ルートは先ほどの写真を見せ、“ボス”に聞いたが教えてくれない、
と言い、説明を請う。

女性は妻・サラで、男はアレックス。
金融サービスの会社を作った頃だ、と言う。
住宅バブルで大躍進したが、銀行の妬みを買って、
犯人が銃を乱射、二人は死んだ、と話すと、
ルートはそれはいつ? と聞くので、'09年4月4日と答えると、
ルートは顔を伏せる。

ウェルズはICUに10週間いて考えた、
口座に0をいくつ増やしても意味はないと全額寄付した、
で、今はビルを磨き上げる仕事をしていると話す。
“行かないと。ヤツらが来る”とルートは促し、
デシマが近づく。
公園に来ると、デシマの一人が“アナログ通信妨害”を起動、
ルートはマシンの声が聴こえなくなり、
その隙にデシマがウェルズを拉致、ジョンが一歩、間に合わず。

ルートに電話が掛かるが、出た方がいいとジョンが言う。

ショウはまだ撃ち合いしていたが、コリアーに捕まる。
ショウは、これはテロリストのやり方だ、テロリストは殺す、
と取り囲んだ連中を倒していく。

デシマがサイラスを狙う理由が判った、
網膜データの登録者にサイラスの名前があるとフィンチが話す。
開けたいドアと鍵があるようだ、とジョンが追う。

サイラスが磨き上げているビルの19階には、
マクスウェル社という、液化ヘリウムを定期購入する会社がある、
とフィンチが言うと、
ルートがフィンチの前に現れ、その会社はNSAの研究所で、
超電導プロセッサーを保管している、と話す。

デシマはソフトを手にしているので、
あとはハードを手にいれれば、サイラスは死ぬとフィンチは言う。

ルートのボスはフィンチに助けを求めている、と話し、
何かのチップを差し出す。
フィンチは、ミスしたのはルートとマシンだと怒ると、
“彼女はあなたを心配している。毎日4時間しか寝てない”
とルートが話す。
※ルートがサイラスの同僚を殺したみたい。

今度はサイラスを救えと言っているとルートは苛立つ。

“サマリタンがオンラインになると、直後30分に沢山の命が奪われる。
最初は4人。フィンチ、ルート、ジョン、ショウ”と話し、
あなたを救うためだ、と言う。

フィンチは何かの機器にチップを組み込むと、
ルートはそれを持って立ち去る。

近くの耳鼻科に来たルートは、
“リドカインを打って。右耳を治して”と機器を渡す。
※人工内耳のようだ。

ビルに到着し、ジョンはマクスウェル社に入る。
サイラスはその頃、網膜スキャンをさせられる。

医師が人工内耳を起動させると、“よく聴こえる”とルートは喜ぶ。
“まだテストを始めてない”と言うが、ルートは立ち去る。

デシマがサイラスを始末するよう指示、
奥の部屋に連れて行く。

プロセッサーが置いてある部屋は絶対0℃で、
直ぐに開けるとチップが壊れるので手順を話す、とデシマが言う。

ルートがロビーに現れ、射殺をデシマが命じ、
信号妨害を起動させるが、遮断できなくなっており、
次々にデシマ達を倒す。

保管扉は開けられるが、
ジョンとファスコがサイラスを助けに来て撃ち合いになる。
ルートも駆けつけ、サイラスに近づくが、肩口を撃たれる。

ジョンが扉の前に来るが、既に奪われている。
デシマはチップを確保したので退避と後始末を指示、
モニターしていたPCは焼かれる。

ベースにショウが戻ってくる。ウェルズをベースに連れてきている。
新しい人生も計画の一部だと話し、
ルートの手術跡を診たショウは
“濡らさないこと。3日ごとにガーゼを替える”
と話す。

サイラスとルートの出会いは偶然だった? と聞くが、
マシンは答えてくれないと言う。
サイラスは運命を信じて救われていると話す。

ルートは、パラグアイに行けと言われていると話すと、
もう少し協力し合わないととフィンチは今回の失策を悔しがる。

ファスコが迎えに来る、と言うとファスコが来たので、
ルートは6Vバッテリーを渡し、火災報知器の電池が切れてるとか言う。

マシン画面では、サマリタンの進行率を表示し、
管理者の死亡確率が70%近くになって伸びて行く。

その他『ニノさん』『スクール革命』『浅草お茶の間寄席』、
『くるねこセレクション』『ジョブチューン(途中まで)』を観る。

○『日本の話芸』
 桂千朝さん。ながたん息子。カッコいい。
 鶴瓶、見倣え。

『コナン・ザ・バーバリアン』
○シュワちゃん版ではない方。

 プロローグ、赤ちゃんの造型・機動がよく出来ている。

 ただ、ファンタジー映画のあるあるで、よくある出だしになり、
 ちょっと中断。父を拷問死させられ、復讐を誓う。

 成人になったコナンを見て止める。

○発達障害特集のNスぺを少しだけ観る。

 下のヤツはコレか。注意欠陥障害だと思われる。
 音を区別できず、馴れることができない。
 聴き取るのが辛いし、常に近くで鳴っている。

 ようやく諸々判った。これは堪らん。
 本人が気づいてない。

 で3つが重なっているのは判っていながら、
 団体の対処は個別にではないので、
 実質、名目だけの対応に留まっている。

○2歳の子供がネット使うか?
 0歳で3.1%、2歳で28%……、新しい親バカか?

○NHKのフィラーに、低軌道上に何か浮いているのが見える。
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だから雑記・はい予約録画の消化。

2017/05/21 12:06
○おととい金曜は、
 朝方寝る前に食べたもので消化不良を起こしているらしく、
 終日痛みがあった。

 朝にソルマックを呑んで軽くなったものの、
 夜になっても痛みが気になり、
 第一三共胃腸薬を買って飲むと痛みがなくなり、ホッとする。
 その際、ブルガリア飲むヨーグルトも買って飲む。
____________________________
『ガリレオX』
反物質の話。

物質とペアで生まれて(対生成)、消える時も対消滅する。
わー、たいしょうめつって読んでた。
確かに対なんだからツイですわな。

ニュートリノと反ニュートリノが同じとして、入れ替わるハズ、
としてキセノンの二重β崩壊核が起きれば同じと証明できるハズ、
としてカムランド(カッコいい)で実験。

光電子倍増管で取り巻いた中に液体シンチレータを満たし、
球体を入れるが、その中にもシンチレータが入っているという。

シンチレータ純化装置を設置、更にキレイにしているとか。
※これ、除染に使えないの?

JPARCではT2K実験を行なっている。

ニュートリノ振動が起き、飛んで行くうちに変わる。
電子型→ミュー型→タウ型→電子型となっているが、
カミオカンデにミュー型ニュートリノを発射、
電子になるまでの変化を観る。

2.5秒に730兆個を発射、295km先のカミオカンデに飛ばす。
そのうち、2700万個が通過するという。

渦流電子がチェレンコフ光を残す。
それで電子型反ニュートリノ反応を観測している。

で、ニュートリノと反ニュートリノは異なると判る。

自分達がいる意味、存在する理由を知る。

『タモリ倶楽部』
大腸内視鏡を使ってみる、をメディカルトピア草加病院でロケ。

スラロームテクニック! Hooking The Holdで手繰り寄せて、
直線にする。

『モーガンフリーマン・時を超えて』
宇宙人の姿を考える。

テコの動きを持っているという。

キチン質の他に、
水酸燐灰石という脊椎動物の歯や骨を構成するものがあるという。

ダイアン・ヴァレンシア女史がお綺麗。

彼女がプレートテクトニクスを説明するのに、
ハチミツを加熱してみせる。
確かにマントル対流に似てると思う。
空気に触れる所を冷やしておくと、
それが沈み込んだりすると思われ、
そういう実験も見てみたかった。

系外惑星・GJ1214bというのを知る。

グリーゼ581dでは、ウィンドシアを用いる生物がいると考えられる。

揚力と抗力が働くような形状をもっているとか。

視界が悪いので、ソナーとかで知るというのもあるが、
光弾を飛ばして、灯りを頼りにして、
また集まってくる生物を捕食したりしそう。

戦闘機のような形状をしているかも。

アンモナイトを例に、甲殻、聴覚、
急加速して逃げるジェット推進システムをもつだろうという。

『ひるおび』
○楽譜本を随分買った。

 今もいわゆる1001と海外ポップス楽譜本を持ってたりする。

 これを演奏しても違反なんだろうかと思っていたら、
 営利行為の有無が大きくあるようだ。

 非営利で無料で対価なし、だそう。

 ちなみに演奏する場合、1回1曲350円だそう。
 昔のコピーバンドで出た時は1曲500円取られた。

○琉球王朝が使役していた人々はどんな人達なんだろう。

○核以外に何もない国と何の交渉をするのか。

 外交努力というが、中韓も含めて、
 日本がお為ごかししてもしょうがない。

 多くのマスコミは、日本のメリットに何があるのか、
 よく考えてもらいたい。

 それに見合う連中なのか否か、権力の監視ばかりではなく、
 検証レベルも引き上げてほしい。

 少なくとも、民主主義の看板を掲げた国じゃないと、
 交渉できないとは思わないのだろうか。

○署内で数千万円が盗難。三田さんのいや〜んが聴ける。

 署内にカメラ無しなのは、
 24時間警官が目を光らせているからだという。

 GW中に盗まれたと考えられているが、8日に発覚したそう。

○日曜は最低気温18℃、最高気温29℃だそう。
 ※確かに本日日曜、暑い。

『あさイチ』
黒木華ちゃん!
て、もう27歳ですか。お若い!

声と垂直力をもっている役者さんという。欲深いことは大事。確かに。

鼻が動くのがよろし。演技は勿論文句なし。

で、本のコーナーではヤマザキさんが出てらっしゃる。豪華!
人それぞれの暮らしがあり、
比べることがナンセンスだと悟る本を紹介。

相手を比べる人ほど、こういうの読まなさそう。

『CRISIS』
イナミ、収監。潜入捜査。

前科者を叩いてホコリを出そうとしているという、
直江津出身、直江津西高卒業、
駄菓子屋・カドヤが懐かしい男が標的のようだ。

イナミはその男・サワダの後輩、
元自衛隊、ケンカで、という体で接近。

盛り上がってしまい、もう一人の男からうるさいな、
同窓会は出てから、と怒られる。

イナミは11日で出所、先にサワダが出所している。
※総武線の停まる駅前広場をもつ駅を望む喫茶店でロケ。

仕事を紹介してほしいと頼むイナミに、
何事も覚悟は必要とサワダが言い、
ただ上の了解が必要なので今夜会うと言い渡す。

背広を買って来いと数万円を渡され、
紳士服店か売り場に来ると、
タマルが近づいてポケットに何か入れる。

今夜の話をしてタマルは立ち去り、
イナミはポケットを探って何かを取り出す。

班長達のいる車に戻る。USBを渡したのが判る。

暗証番号のある鍵付きのビルに、サワダに連れられて入る。
首の後ろ襟に隠していたUSBは身体検査の厳重さから、
トイレを借りて流す。

会長との面接で、自衛隊の第一空挺団にいたと話し、
ケータイを持ってないというと、なぜかを問われたので、
金が払えないと言うと、ケータイを貰える。

“秘書”が、サワダと同郷というのが気になると懸念。

サワダに夕飯を奢ってもらう。

キリスト教系の養護施設で育ったと言い、
聖書には“持てる物は更に与えられて、益々豊かになる”
と教えてくれる。
仕事が上手く行き、金が儲かって、
“美味いもん、また食べような”と話す。

サワダをタクシーで見送った後、イナミもタクシーに乗る。
班長がドライバーをやっていて、
行先をテキトーにして走り、報告する。

PCは会長室にあり、警備が厳重なので全員倒して奪うしかない、
とイナミは言う。

見立てとしては、
政治家を恐喝する暴力団がジンアイコウギョーという形で、
フロント企業を使って政治献金した後、
本当の金の出所をマスコミに流すと政治家を脅しているらしい。

その証拠を集めるのが今回のミッションだが、
イナミは何か引っかかる、
ジンアイコウギョーに狡猾さを感じないと話し、
班長もその勘を受け入れ、
こちらで任務の背景を探ると話す。

カジと落ち合ったカミヤは、
便利な物を作ったなと特捜班にニヤリして、
何かあったらここに報告しろ、
とケータイの番号メモを渡す。

全判断は私(カミヤ)に仰ぐようにと言われる。

ジンアイの会長がイナミを呼び出し、
サワダと同じ中学を出たというが、
卒業名簿に名前がない、と質す。

親父が事件を起こして街を出た、
千葉・習志野に来て高校へ行ったが、
自衛隊に入ったと話す。

母親はガンで5年前に死亡、
父は千葉に残って解体業をやっているが、
10年会ってないと言う。

“秘書”がネットで検索すると、
ナカザワ産業という名前のHPがあり、
そこにスピーカーをオンにして電話を掛けて、
息子さんの融資の件で、と金融業を名乗ると、
タカシへの融資で私に聞かれても困る、と班長の声。
電話を切って、“悪かった、行っていい”と言う。

廊下に出てきたイナミにサワダが取り成して、
デカい取引があるので用心している、と苦笑する。

アマチュア野球をやっている球場でイナミとタマルは会い、
別件逮捕できるかもと話す。
潜入捜査で危険なのは、とタマルは話し始める。

極悪人であっても相手にウソをつく罪悪感がつきまとい混乱する、
好きになろうとすると更に増す。

本当の人生、偽りの人生、どちらでもいいが、
大切な何かがあるか否か、灯台を探すことだと言う。

イナミ行きつけのバーでは、マツナガという女性が待っている。
デートに誘ってもくれない、とバーテンの質問に答えたので、
大切に思ってるからだと話す。

タマルは教会でハヤシの妻と会い、遅くなりました今月分です、
と封筒を渡す。

夫から電話があったと妻は言い、もう辞めたい限界だと言っていた、
と話すので、担当部署に(撤収)を投げてみますと言うと、
今更夫を愛する自信はない、私はどうすれば、
偽りの生活が本当の生活に、と手を添えてくるが、
タマルはそっと離れ、
“あなたは唯一の光。失ったら取り返しがつかない”
と言うと夫を繋ぎ止める道具か、と問われる。

“そんなことない。一緒に乗り切りましょう。いいですね?”
と動揺を収めようとする。

今夜取引だ、会長が連れて行く、ヤクの取引だ、
とサワダから聞いたイナミはコンビニに来ると、班長がいて、
報告する。会長の弾除けだと注意を促される。

すると、ヨシナガ班に“今夜の逮捕は見送り”
という指示が入ってしまう。バックアップのために追尾続行する。

運転はカシイが行なっているが、前方に車が割り込み、
ヨシナガが銃を向けてドライバーを車外に出すと、
明らかに組織な二人が出てくるので、手錠を掛けて先を急ぐが、
イナミがバックミラーを見ると、班長達の乗る車はいなくなっていた。

地下駐車場に来ると、
ヤクと金を積んだ車のトランクをお互いが見せ合い、
交渉成立したところに、謎の男達が乱入、発砲、
サワダも会長も全員射殺される。

イナミは柱に隠れつつ、男達を全員行動不能にする。

サワダに駆け寄ると、
美味いもん、喰いたかったな、と言い果てて死亡。

イナミは必死に涙を堪える。
※ここが凄い!
 こんな演技できるのは小栗君ぐらいだと思う。

 胸を突かれた。

タマル達が到着するが、
イナミは何処かに向かおうとするので止める。

イナミは激情を必死に抑える。

カミヤがバイキングで女性をはべらして食事接待を受けていると、
カジが来る。

昨夜、カタがついた、
うちの連中を囮に使いましたね? と質す。

他の暴力団を使ってまでジンアイを潰したかった理由は? と訊くと、
これから話すことはフィクションだが、
為になると話し始める。

際限なく太りたい大企業は潤沢な資金がいる。
そこでヤクの密輸という副業を始めた。
貨物に忍ばせ、大企業の貨物という信頼と賄賂ですり抜ける。

だが、国内販売ができないので、仲卸にジンアイを選んだ。

密売は成功、裏金を得るが、それをジンアイが知り、脅してきたので、
関与が疑われぬよう始末した。

ジンアイは脅さず、もっと欲しがった。他のヤクも取引したがった。
他で捕まれば、こちらもバレる。
力の無い者が欲を掻くと酷い目に遭う、という教訓だと話す。

情報収集のためにうちを利用した、
部下が殺されかけた落とし前は? とカジが静かに迫ると、
借りということでいいだろ、困ったら相談しろ、
と言って立ち去る。

カジがその場に残るとイナミが現れ、
“さっきのが黒幕ですか?”と訊く。

まだ昔の夢を見るのかとカジは、過去を知り抜いている。
もう見ません、と答えると、黒幕を知ってどうする? と問い、
死んだ人間達は善人ではなかったと話す。

殺されても構わないのか、とイナミはムッとし、
テキトーな理由をつけ、自分が流した情報で殺された、
薄汚い仕組みに加担した、と問う。

カジは、善悪を呑み込んでしなやかに動け、
いつか本物の悪を叩けと諭すので、屁理屈だと口を歪める。

傷つきながらも進むしかない、それでも付いて来るか?
とカジは更に諭すが、考えさせて下さいと踵を返すものの振り返り、
もし権力に逆らったら殺しますか? と問い、立ち去る。

イナミを見送ったカジはどこかに電話を掛け、
例の件、直ぐ動いてくれ、マスコミへのリークも忘れるなと話す。

翌日、カミヤが少女買春で逮捕される。
それを班長が皆に見せる。
皆がイナミを見ると、保留な顔をするので、
新しい任務だ、と班長はイナミを見て言う。
※うううカッコいい! 長塚さんと小栗君の凄みもよかった。

『4号警備』
ラス前。

海外から人身売買で日本に連れて来させている証拠が欲しい、
という弁護士が、少女達をどこかで働かせているという。

脅迫されているので、弁護士は警護をしてほしいと依頼。

社を出てきたアサヒナに、カエデが待っていて、話をするが、
出所したストーカー・小林が、カエデを恋人と間違えているようで、
その様子をアサヒナに話した後、
アサヒナの恋人の遺体写真をプリントして見せる。

4号は採算は取れないが、依頼者には喜ばれている、
私は誇りに思っていると、経理・解析のカナザワが池山に話す。

池山はアサヒナとシシマルを伴って弁護士事務所で会う。
証拠を渡したいと組織から言ってきた、造反者がいるようだ、
と言うが、ワナかもと話していると、銃撃を受ける。

これは最早刑事事件だとホンダ社長も慌てるが、
警察に通報すれば証拠隠滅され、
死亡者も出ると考えられると弁護士から留められる。

バレットキャッチャーという言葉がある、とシシマルは上野に話し、
上野はアサヒナに、恋人が死んだから自分は生きている、
申し訳なくて、と話す。

弁護士の警護は池山が担当すると言い、
相棒を申し出てほしいと話す。

アサヒナは、カエデが会いたがっていた、とシシマルに伝言する。

池山は二人を見て、帰社した二人とホンダ社長から話をしてもらう。

アサヒナは、俺は今回は受けられません、
一つ条件があります、喜んでき引き受けます、と前置きして、
シシマルと組ませてくれればと言うと、社長は笑って、
同じことを言ってたと言う。

犯人・小林は、カエデに接近している。

『ボトムズ』
45話。

エンジンを切れ、とキリコはシャッコに叫び、
アロン達もエンジンを切ることを閃くが飛ばされてしまう。

気づくとゴモル市街のようだった。

キリコ達は内部に残った。

ロッチナに、ゴモルの駐留兵士から、
50機のATでゴモルを制圧しようとするが消えたと報告がある。

フィアナを連れてクエントに向かう。

3人はハロリー司令長官の艦にいて、
ゴモル制圧に失敗したと知らせが入り、
ロッチナもクエントに向かっていると報告を受け、クエントに向かう。

キリコはクエントの謎と自分との繋がりを知りたくて、
シャッコと中心に向かう。
フィアナはロッチナと降下、
ロッチナは傭兵を集めに来たことがあると話す。

アロン達は飛ばされたことに動揺、ゴモルから離れている。

ロッチナはフィアナに、私の支配者にいつか会わせると言っていた。

その頃、キリコは空中で拘束され、
未知の巨大な意志が何かを伝えている、と理解、
視覚に、古代クエント文明、現在までの85000年の歴史を認識させる。

キリコを見張るように命じられたとロッチナは言っている。

シャッコは空中のキリコに触れない。

ロッチナが言うには、異能者達が作り出したクエントだが、
一部の異能者達はクエントを追われ、銀河支配に乗り出し、
バララントとギルガメスの分割統治を始めた、
それが支配者の正体という。

ロッチナ達も飛ばされ、キリコ達と同じ場所に来る。
キリコに、“あのお方は何を語りかけた?”
とロッチナが問いかけるが、よく解らないと答える。

ギルガメスが向かっているのが判ると、キリコ達は消失。
ロッチナに“あのお方”が放っておけ、と伝える。

ATが入口に来たので、キリコ達はダクトから再び内部に向かう。
ATが消え、キリコ達も消えると、塔の上に現れる。
※ATの作画がよろし。

火器を使うと飛ばされるので使えず、キリコ達を追う。

AT3体のうち、2体が落下する。
キリコはワイヤーを使って塔の中心部に戻ると消失。

ロッチナの元に現われたので、逃れられないと言うと、
キリコに何かが聴こえる。
※もう終盤です。

その他『コナン』『関ジャニ・クロニクル』『かりそめ天国』、
『鑑定団』『どらえもん』『クレしん』『アメトーーク』
『5時に夢中(木)』『ナイトスクープ』を観る。

○「SOLID PUNCH」というアメリカの記録映画があり、
 そこには固形燃料のミサイルを紹介しているのを知る。

 ザック監督はこれを観て知っていたかも。

○土曜午前0時過ぎにカラオケに行く。
 夜の8時ぐらいに胃腸が痛くて唸って咳き込むと、
 下の住人が壁だか床だか叩く。

 最早怒りよりも悲しくなる。

 人が苦しんで咳き込むと、
 その回数分壁床を叩くというのは、
 他人の病気がうるさいということだ。

 喫煙者に同情無しと同様、
 人間疎外に他ならない。

 他人の病気で公的に迷惑をかけるのは、
 確かに勘弁してほしいと思うが、
 拠り所である住まいで唸って咳き込みしても、
 “うるさい! 音をたてるな”なのだろうか。

 寝返り打つと起こされて、
 それで健康被害が起きるのは別の話として、
 他人の病気を、壁床蹴って“許せない”と圧力を掛けるのは、
 人として行き過ぎてないか。

 それでまあ、
 薬を飲んで治ったかも確かめたくて、カラオケに行く。

 なぜかかなりお客さんがいたが、
 5時になって店を出て、人通りのない通りを帰って来ると、
 白い車がゼッタイ制限速度超えで走って来た。

 その音に驚いて飛び立ったスズメが、
 なぜか通りの真ん中に向かい、車前方の下部に当たって、
 高速で路面を転がって留まった。

 ちょっと当たったのならまだしも、
 近寄ろうと躊躇っていると、
 スズメは頭を上げて前を向いていたが、
 カクンとなってしまった。

 私には何もできず、
 こういった事故は可能性としてはあり得ると思いつつ、
 初めて見て、かなりショックだった。
 
 ちなみにタバコも、吸う人次第ではないのだろうか。

 車も同じなのではないのか。
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だから雑記・まあ予約録画の消化。

2017/05/18 19:45
○本日木曜は3年生その2。

 水曜は昼寝もして、夜も3時間寝たので、
 朝方から起きており、それ自体は乗り切れるものの、
 帰りの電車で寝過ごしてしまい、西国分寺で降りる。

 久々の西国分寺のホームは相変わらず、
 武蔵野線に向かう人達の殺気で、ちょっと引く。
 なので1本見送る。

 駅に着いてサンクスに行き、
 焼き鳥等を購入。週何回食ってんだ。

 学生でファミマでバイトしているのがいるので聞いたら、
 焼き鳥は存続するとか。評判も上々とのこと。
 ※ファミチキは匂いが移るので、乙女には気がかりだとか。

  ついでに記すと、お金はそんなに稼げないという。
  更に時給上げてあげてほしい。

○今日が金曜のような錯覚を抱くほどの週末感。

 明日金曜はトライアル2週目の合評会。
 
 次のクラスがまたいい感じだといいが、と思う。

 今回のクラスも、描画作業をよく耐えてくれたと感心。

 去年のとは大違い。
 いったい何なんだろう。去年、何があった?

 最後のクラスは最もやさぐれ感が強いのが例年の傾向。

 今の2年生は、30分で作業に飽きると、嬉しそうに言っていた。

 言葉も汚い。同じ私語でも聞き苦しい。
________________________
『5時に夢中(月)』
ナジャさん、アフロかつら被ってる。
ナンか見てると、星野源君に見えてくる。

インターナショナル、ロワイヤル、ユニバーサルね。

『オイコノミア』
渋谷にあるマンガサロンは1〜3巻だけ置いてあり、
その先は購入を促す目的で、クラウドファンディングで設立された。

昔は金融業が融資していたが、
聞くだけでも融資手続きが面倒で、
すっかりこのクラウドファンディングにオカブを取られた。

しかも、銀行はこの期に及んでもまだ、
貯め込むだけで貸し渋りする。新事業やる気なし。

塩田さんが出てくる。

外部性も重要とか。
そのプロジェクトによって、他業種にも利益が出るようにする。

『何だコレミステリー』
○高橋さん、大丈夫です。
 人面魚は鯉の骨格上に浮き出る模様です。

 屋外でもお綺麗です。

 可哀相にロケさせて、動画を撮らせる。どういうことでしょうか。

『ひるおび』
○二階! 何勝手に中国行ってんの? 親中派なのか。

 こんな時期に。

○CM。メイJの声がうるさい。神田ちゃんと全然違う。
 何しろテクニックがない。

○慰安婦を捏造したマスコミが、これまた受け売り。
 自分達になりに、一度検証する気はないのか。

 政治家はファミレス行かないだろうに。

○書式を似せることはさほど難しくはないと思う。

 似た本物と比較してほしかったりする。
 いっそ、鑑識に掛けてみたら?

 文科省を動かしたいので作った文書だと思うけど。

 文科省も、安倍さんをハメたい?

○神経ガスの名前でタブンというのがあるのを知る。

○ゆっくりと進んだカール・ビンソンは情報収集するためだったと、
 日経は報じる。

 田植えをさせないようにするためでもあるとか。

 ミサイルを攻撃するとしたら300発では済まないという。
 ※600発ぐらい?

  コリアにも着弾すれば、まあ日本人も被害を受けるとは思う。

  ただ、緊張状態にあって、
  なぜ一般日本人がコリアに居続けるのはどうなんだ。

○阿川さん、ゴルフやるのか。やっぱり遠い人だった。

『あさイチ』
○励まし特集。

 “友達なんだから”という言葉も甘言の一つだと思う。
 そういうのが励ましのオールマイティでもない。

 チンジャオ。ピーマンは繊維を断つ。肉厚の薄いのを買う。
 ちゃんと苦みがある方が、結果的に美味しくなる。極意!

○筒井様!! 山梨特集。

 富士講の人達を泊めたのが御師(おし)という人達。

 忍野八海(おしのはっかい)を訪れる。
 竜王を祀っているが、それは陰で、
 東円寺には陽の鳳凰を天井画に描いているという。
 ※この山梨のアナ、筒井さんに失礼。

  亡くなった母がこのお粥を好きな理由はこれだったかも。
  コシヒカリを富士の地下水でお粥にしたのが、
  一番美味しかったから、
  工場をこちらに作ったという。

 西桂町はレトロな路地感のある街。これは行ってみたい。
 ※うちの地元も、
  地元野菜で低価格料理を各店で出せばいいのに。

 無痛分娩。海外は痛みに敏感だそう。
 日本はガマン、忍耐を尊ぶためかという。pain killerね。
 ※母体の意識、経験主義だとも思う。

『ひよっこ』
○ミネコはスズフリ亭にやって来た。
 ※裏手がコントみたいな状態になっている。
  ちょっと広いのでリアリティが格段に下がる。

  設定としては、
  裏手が昔の用水路を埋め立てた名残に見えるので、
  もう少し細めにしつつ、塀だけ残った空き地を手前に置いて、
  曲がり込んでいるようにするとよかったかも。

  「ブラタモリ」(第二シーズンまで)を観ていたお陰で、
  そういう道にも詳しくなった。

 ハンドバッグから、実家のカンピョウを渡すのが可愛い。
 
 ビーフコロッケ1個・60円を注文することにするが、
 その一品も、キャベツを添え、ソースを掛けて、
 ちゃんと料理として出す、この店がよろし。
 ※タカコ(佐藤仁美様!)も、それを誇りをもって出している、
  というのが何とも心打たれる。

 ミネコは、これで一人前の労働者になれた、と父に呼びかける。


○綿引が得た情報で、
 見かけたという場所にミネコとやって来て、
 帰りにクリームソーダを飲む。デート?

 ※昔はパーマのゲージが細かく、
  軽くウェーブを出すというよりは、
  カッチリ電髪って感じで当てていた。

  なのでミネコのように、
  入念にブラッシングでカーブを付ける女の子の方が、
  リアリティある。エキストラのパーマは昭和感が乏しい。

 いつの間にか東京の人になる。なるほど。

※椰子の実の歌、やられる。

 新曲で椰子の実を歌うコーラス部。
 椰子の実に乗ったミネコのイメージ。
 お父さんももう流れ着いたのかと想う。

 スミ子には小包や手紙が来ない。

 帰省で帰ってもジャマにされると思っているが、
 婆ちゃんには会いたい、と漏らす。

 自分が学校でケガをして下校すると、
 腰が曲がっていた婆ちゃんの腰が伸びて抱き合った、
 帰り道には戻ったという話をして、笑いに変える。

 だが、夜には枕を濡らしている。

○翌日、
 仕事に身が入らないことをマツシタに怒られたスミ子は、
 仕事終わりから行方不明、
 ミネコ達が必死に探す中、夕食時間も過ぎる。

 アイコに電話がかかり、スミ子が病院にいると知る。

 上野駅まで探しに行ったミネコ達だが、
 からまれた時子もチンピラを突き飛ばし、
 ヘトヘトになって戻ってくると、病院にいると判り、駆けつける。

 するとスミ子は当時高級品だったバナナを食べている。
 ※これはイラッとするわな。

 のぼせたらしいと判るが、みんなが心配してくれたと感涙、
 時子に甘えてオンブしてもらって帰る。

 路地の突き当りにラーメン屋の屋台があると、
 スミ子が急に元気になったので、
 時子がおぶっていた手を放す。

 アイコがみんなに奢ってあげる。
 ※全員分は奮発しましたね。

○※感受性自慢に陥る人は多いが、
  その人の琴線に触れないものは必ずあると思う。

 時子のオーディション前夜に練習。

 アイコは、
 ラーメン奢ってあげたのに参加させてくれないので不機嫌。

 なぜ私? そんな時は必ずミネコを見てくる。

 仕方ないので応募者を呼び入れる役をやってもらう。
 ※アイコさんが面白い。和久井さん絶好調!!

  もしかして時子はコメディ女優になる?

 時子は本番に弱いので、ミネコが付いて行くことになる。
 するとアイコが色紙を持って来てサインを頼む。
 みんなも後から私も私も、となる。

 当日。
 寮のみんなの応援に後押しされて出掛ける。

 ※どこであっても人数を一定数以上集めるというのは、
  凄いことだと思う。

 ミネコの励ましもいいこと言う。

 面接が始まる。

『9係』
池から、コイケという、
ペットショップのオーナー女性の遺体が引き揚げられる。 

経理課長・ツムラが刑事ドラマ好きだが、
後にコイケからトイプードルを購入、
記念写真にも写っているのが判る。

従業員が不要になったパンストで作ったブラシで掃除しているが、
それを貧乏くさいと怒っていた。
それを教えてくれたのがツムラの妻だった。

コイケは店の動物のエサをケチるが、
自分は飽食の限りを尽くそうとしている。

ツムラは、社長からコイケに買い与えたマンションを出て行くよう、
交渉に仕向けられるが、迫られて横領を始めてしまう。

最初に現場鑑識した時には、
発見されなかったスーツケースのキャスターが、
二度目の鑑識で出てきたことに、
鑑識・イカリも、後進に任せたことを後悔する。

しかし、監視カメラを逃れて非常階段を犯人は運んだ筈なのに、
キャスター痕が見つからない。

キャスターには犬の毛とツムラの毛が絡みついている。

ツムラを取り調べると、死んでやるメールで部屋に来たら、
もう首を吊って死んでいたと言う。
キャスターが壊れて中身が出たので、
差し掛かった池に投げ捨てたという。

コイケの爪先の塗料には、
まだ半乾きの時に履くとできるパンストの跡と繊維片が見つかる。

となるとそのパンストも未発見となり、
それは凶器に使われた、柔らかい繊維で絞めたというのと一致する。

ツムラの妻の飼っているプードルが丁度トリミングをしているのを、
遺体発見後に浅輪は目撃しており、
キャスターに絡みついていた犬の毛も切断された毛だと判る。

ツムラの妻は、夫の浮気を疑ってコイケに会うが詰られ、
パンストを脱がれて投げつけられて怒って絞殺。
凶器のパンストは持ち帰り、ブラシにしていた。
もったいないからという。

『ティガ』
○バーチャルゲームの中で育ったAIと戦うヤズミ。

○地底ザメが熊本を襲う。

 それがロボットだったと判る。
 しかし、レンスを狙う謎の男が、戦ったダイゴからレンスを奪う。
 自称特別な人間、インディゴみたいなのが出てくる。
 
 ダイゴはレンスを無くしたので隊に復帰せずに探す。
 するとトンカラリンの奥に、ウルトラマンの遺跡が再び見つかる。

 レナにシンジョウがコーヒーを渡す。
 ホリイも遅れてコーヒーを持って来るが、
 先を越されたので、自分の分を棄てる。

○謎の男は物理学者であり、
 卓越した科学技術のアイデアを実現してきた実績があるが、
 ダイゴと近いDNAをもっているという。

 導いた犬は、古代のウルトラマンの従者だった。

 レンスによって変身した男が飛び立ち、
 ダイゴが犬に触れると光になり、
 従者である怪獣の石像に吸収、ウルトラマンを止めに向かう。

 アークを研究していたタンゴが、
 アークからウルトラマンをコピーしたのだというが拘束される。

 ウルトラマンは“核”エネルギーにも当たるということか。
 或いは超科学のメタファーかもしれない。

 従者である怪獣はタイムリミットが過ぎて死亡してしまう。
 イヴィルウルトラマンも消えてしまう。
 従者の怪獣の遺骸をティガは宇宙に連れて行く。

 隊長はダイゴが遺跡に残ると言った時に、
 恐らくティガだと確信したと思うが、
 戻ってきたダイゴ無言で迎える。
 ※ただ、命令違反等の違反行為への処罰はあったかも。

 いやあティガ、危機一髪でしたね。

『ウルトラセブン』
恐竜戦車。

※スパイナーを運ぶ貨物機の爆発が昔の東映爆発。
 もしかして特撮研究所に委託?

ラリーに紛れ込んでスパイナーを運ぶが、
夜間、車を離れた隙に時限爆弾を付けられる。
信管式で時計の音がする。
※昔はこの、時計の音で緊張感を高めた。

アマギは昔、近所の花火工場が爆発した後の惨状を見て以来、
爆発が恐ろしいのを知っていて、キリヤマが信管を外させる。
引っぱたいてでもアマギに命令、
アマギはこれを乗り越えることで、爆発の恐怖を克服できる。
隊長は何かを乗り越えさせるために、運搬を命じたのが判る。

※今回も事件ではなく、防衛軍の任務エピソード。
 こういうのが世界に厚みをもたらす。

『夏目 陸』
高1の最初、夏目と出会った頃の北本と西村の話。

転入生が来ると思って期待していたら男で、夏目だった。
北本の妹はマナ、西村はタキが好きなヤツ。

西村の兄は受験勉強中で、母親も掛かりっきりの様子。
北本が進路相談で遅れるから先に帰ってくれと言われ、
西村は一人で帰ることにする。

帰途、靴を片方発見し、茂みを見てみると夏目が倒れていて、
自宅に運ぶが玄関でいいと言う。
2階が自分の部屋なので上がれよというが、
夏目は遠慮し、兄も部屋から出て来て、
俺への当てつけか、と怒る。

家族のことを話してしまい、迂闊だったと思い、
声を掛けづらくなってしまう。

ある日、本屋で夏目が折り紙の本を見ている。
声を掛けると、塔子さんが千羽鶴を折る、
というので折り方を調べていたというので、
俺達に聞けばいいだろ? 塔子さんに聞けばいい、
そんなに周りの人間が当てにならないのか? と怒る。

混乱しながら走って来ると、森に迷い込んでしまい、
アヤカシに迫られて意識不明になる。

目が覚める寸前、
ダルマみたいなネコ(先生)と夏目が話しているのを聞く。

西村にもちょっかい出していたとか聴こえる。
“西村は、最初に声を掛けてくれた特別なヤツ”
と聴きながら、ネコなんかと話してないで、もっと一杯話そう?
と目を閉じる。

気がつくと病室で、夏目が入ってくる。
西村が無事でよかった、と笑顔になる夏目。

ちゃんと折れるようになったら、塔子さんに見てもらおう、
ということで、
西村宅の庭で折り紙の折り順を夏目に教えているが、
順番を間違えたらしく困っていると、
兄が見本を折って頭に置いていく。
“優しいんだな、お兄さん”
と夏目が言うので照れる西村。

※CM。安田レイちゃん、お綺麗。

Bパートは北本編。

夏目の印象は、ガラス玉のような作り物めいた目をしていた、
と回想。
北本の父は大病後、仕事を時々早退するようになった。
妹・マナが帰宅、父にドーナツ買って来るとか言っている。
母も働いているようだ。

夏目が教室にいるのを見つけるが、睨まれた気がするものの、
新しい所ではよく見間違えると謝られる。
西村がジャレついて困ってたら言ってくれ、と北本が言うと、
北本は優しいと言われる。

帰りに進路相談の話になり、西村はこの街を出て行くと言うが、
夏目の表情も曇る。

北本は、父の事もあり、決めかねていたが、
公務員を考えているとフジワラ先生に話す。
※地元に残るということか?

放課後残れと言われ、待っていると日が暮れる。
夏目を見つけて帰ろうとするが、昇降口のドアが閉まっている。

夏目は鍵を借りてくると行くが、
手分けして探せばいいのに、
と北本も探し始めると先生達もいない。

駆けまわっているとなぜか疲れてしまい、
廊下に手を突くと、鈴を見つける。

すると夏目の声がして、ドアを開けると強風に身体がすくむ。
夏目はカーテンにくるまっていたが、
北本が握っていた鈴を見つけ、
鈴! と呼びかけるとホワイトアウトする。

つむじ風だったと夏目は言い、先生達もいて、ドアも開いている。
帰りに進路の話になり、北本が訊くと、
夏目はずっとここにいたい、と話す。

すると自転車で通りがかった西村と会い、三人で帰る。


『エクスカイザー』
コトミちゃんを助けてチューされる、
エクスカイザーになった夢を見るコウタが夢を忘れる。

夢を食べるバクのエサを盗んでくるが、
プテラにバカにされたホーンは、夢を見させなくすることにする。

イワネマサアキさん他の作画。タイミングもカッコよし。
_______________________
○ダークウェブでの個人情報に関しては、
 中韓北が欲しいのだと思う。

 これにより、潜入は勿論、
 決起・蜂起を日本国内で行なえる。
 無料で使えるソフト、オープンウェアで開発すると、
 脆弱性を突かれるとか。
 ゼロデイ攻撃ね。

 HTTPにSが付いている方がいいそう。
_________________________
○マイクロバーストを起こしてミサイルを落とすとか。やはりできそう。

 超低高周波を発射するとか。
 熱源に対して放射するとか。
 物理的に破壊というよりは、
 光や波、電波電磁波により破壊する兵器を作るべき。

 超音波メスみたいなの。

 高度限界手前で撃ち落とせばいい。
 そのための電力、地磁気なども使う。

 テスラコイルみたいなので放射するとか。
 これなら、今ある技術でできそう。

 発射しそうな日に合わせて、こちらも実験に入れば?
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だから雑記・おや予約録画の消化。

2017/05/17 16:31
○本日水曜は早くから起きて、予約録画の消化と絵をやる。

 洗濯が終わったら昼寝しようと思っている。

○昨日火曜は死のロードという言葉が浮かぶようになってきた。
 これは前日も寝まくってないと、かなりくたびれる。

 まあ自分が決めたスケジュールなので仕方ない。
 
 寝不足なのでよく水を飲む。
 どうも水分がどんどん抜けていくようだ。
_________________________
『DASH』
新宿。

野菜の収穫。お漬物とおひたしで食べる。

海岸。
フジクジラというのを知る。
ラブカがシンゴジラのモデルらしい。

『ニノさん』
ときさん、確か片パイ出した服で出てきたことがある。

『笑点』
尾崎アナ、可愛い。
笹崎、言っても結局お前アレだから。

『日曜美術館』
写実絵画。

対象への肉迫。真に迫り、妙に至る。

困るってことは限界を超えるってこと、
と水野暁さんの話。浅間山もよろし。

唯心が写実に勝る等、各氏名言がある。

吉村芳生、犬塚勉の絵がよい。

『ガリレオX』
○生存本能に反しているので、AIの手は指したくない、
 と羽生さんの言葉。

○AIへの報酬系、快をどうするかについて話。

 いいことしかしない、という悟りのような状態がよいとも言われる。
 するとAIは限りなく神になっていく。

○ちなみに、100円ショップで買えないものもあるし、
 特に道具は出来があまりよくない。

 クオリティを一定線求めると、向いてないと思う。

『まるみえSP』
○チーター・ベルベット、凄い。あんなになるものなのかと感心。

 象も凄い。昔、仲間の弔いをしたり、看取ったりする話を聞いた。
 今回はしかし、翌日から毎年同じ時刻に、
 世話になった故人が仕事をしていた保護局に来る、という。

『しょんないTV』
峠のカマロニグラタン。

しんぼる入れなければ勝てたかも。どちらも美味しそうでした。

『ひるおび』
○高度2000kmだと落下速度も更に速くなり、
 撃墜・破壊しづらくなるロフテッド軌道で実験。

○寒冷渦の乱気流なのか、LR2(連絡偵察機)が行方不明。
 その日の昼前ニュースでは、残骸らしきものが発見される。

『あさイチ』
うわ! 佐藤仁美様が出ておられる!!

しまった、と思うが時すでに遅し、出かけなければならず。 
※タカコの、切り過ぎた前髪、ナイスです。

『ツバキ文具店』
3話目。

元カレ・タケダが現れる。
専門学校の頃に知り合い、付き合いだすものの、
タケダは出版社への就職が決まり、
鳩子は決まっていなかった。

3年経った頃、異動で大阪に行くことになったが、
鳩子はまだバイトをやっており、
“やりたいことが決まってないなら来てよ”
と軽んじられたことで、
もう別れると決意したようだ。

で現在。

リュウザキというエッセイストにエッセイを書いてもらうよう、
部長から命令が下り、リュウザキを口説く手紙を書いてくれ、
と頼みに来た。

タケダの書いたテキストはテンプレな内容で、
気持ちが伝わらないと部長に怒られたという。

鳩子と共通の友達から、
鎌倉に戻っていることを聞いたというので、
“友達じゃないから”と断る。
※ナンかチャらいというか、相手をあまり気にしないというか、
 横柄な感じの男。

ハーたんの父親が経営するカフェに来て、手紙を貰う。
ランチの大盛りを頼むと、後ろから
“何が大盛りだ! 夕方店に行くぞ!”
と男爵に言われる。

来店した男爵が、
バアさんは人に物を買わせるのが巧かったと話し、
“先ずはお茶だ!”と命じる。

バアさんと同じお茶、
バアさんの味と男爵は実は喜んでいる。

こいつに返事を書け、と出してきたのは、
囲碁棋士が借金を頼む手紙。

俺に金を貸せとか書いてあり、
借金を頼む手紙として失礼だ、と鳩子も同情する。

逆恨みは適わん、うまく断ってくれ、
借金が収まらなければ報酬は無し、
と言って帰る。

シラカワの母を連れて介護施設に来ると、
手紙が来る、受け取らなくちゃと車から下りたがらない。

施設の人が、花が咲いているから少しだけ見に来て、
と言ったのを受けて、
降りるかと思いきや、やっぱり帰る! と困らせる。

ようやく降りて、結局預けられる。手紙は父からの手紙とのこと。
お試しから入居を職員から勧められる。

鳩子を魚福のおばさんが呼び止め、落語の切符をもらってくれないか、
と言うので、頂戴することにした。

男爵の話を魚福さんに聞くと、父親が亡くなって戻って来たそうで、
家賃収入、土地で暮らしているが、奥さんに先立たれ、
子供も自立したと言う。
先代、という響きが“おばあちゃん”と呼ばなくなっていた鳩子には、
うまく馴染めた。

“今何をすべきか自分の心に聞く! 判ったら返事!”
と鳩子は思い出す。はっきりハイ! と返事するまで催促される。

シラカワが来て、祖母に報告事をする。
鳩子は祖母を先代と呼ぶことにした、
実際師匠と弟子みたいな関係にも思えるという。

男爵の件を相談してみると、ああみえて優しい、
皆の前で知らん顔していたが、捨て猫の貰い手になる、
俺が連れて行く、と貰ってくれたと言う。
※借金の頼み方なら許す、とか。

そこで鳩子は、ケジメという愛情、誤字や文面の横柄さを踏まえて、
万年筆を使用、インクは漆黒、原稿用紙に書くとし、
“呵々”はアハハという意味で末文に沿える。

仏壇に供えて一晩置き、翌朝再び内容を吟味、
吾唯足るを知る、の印を封緘にし、金剛力士の切手500円を貼って出す。

後は結果を待つだけ、とポストの前にいると、カナミを見つける。

母の写真を探していた昔、ないよと言われたのを思い出す。
父ではない人と母は消えている。

カナミは、うっかりタケダに教えたと詫びる。
タケダのウワサを聞き、結果を出せずに大阪から東京に戻ったものの、
かなりヤバいらしい。
※アタマおかしいもんね。

カナミの赤ん坊を抱かせてもらい、話もひとしきりしたようで、
カナミが帰るとなると、鳩子は“お茶ぐらい飲ませてやる 呵々”
の手紙を紙に書き、タケダのウワサを話した知人に渡してほしいと頼む。

バーバラ夫人が、ジャムの蓋を開けてくれないかと言うので、
鳩子が回そうとするがダメなので、
蓋を温めると開くと話すが、それだと負けた気がする、
というので、再び鳩子は力を入れると開く。
※こういう細かいイベントも愉しい。

魚福のオバさんから貰ったチケットで独演会を聞いて出てくると、
男爵と遭う。
時間あるのか? と訊き、
うまくいった、自分の力で頑張ってみる、という返事があったことを話し、
何が食べたい? と聞くのでウナギというと、
付いて来いという。

鰻屋で注文した後、前菜を食べるというので、
ハムをちょっと食べて店に向かう。

ビールと突出しが合うと飲むので、酌をしようとすると、
“ションベン臭いオボコに注がれたら、ビールまでションベン臭くなる”
と直球で言って来る。

男爵は“バアさんに似なくてよかった”と下戸を褒め、
お前のオシメを替えたのオレだ、
うちのかみさんと友人だったので乳を分けてやった、
よく泣く子だったと話す。

祖母はウナギが好物で、専門学校に入学が決まったが、この店で口論、
半分残したまま、先に飛び出したと話す。

母親とはコマチ通りで会った、お腹にお前がいた頃で、
嬉しそうにうなづいたと思い出を話すと、泣けてくる。
“熱いうちに食え!”と男爵に励まされて、
自分は母の存在を忘れることで生きてきたと思い直す。

ごちそうさまでした、というと成功報酬だから礼は要らん、
と男爵が言う。

すると向かいの店での合コンから出てきたパンティーさんが鳩子を見つけ、
明日ちょっとだけでもと声を掛けて慌ただしく去る。
男爵は、若いのはうるさいだか言う。

翌朝、ハーたんから手紙が来て、明日土曜にアイスと書かれてあるので、
返事を書きに店に来ると、
ハーたんの父親・ミツロウから“ポッポさんの字、好きです!”
と褒められる。

夜。これは恋だと思うの! と嬉しそうに言うので、
パンティーさん? と訝り、男爵が相手だと知る。

公務員だから不倫はNGだけどと言うので、
今は独身みたいと答えると、応援して? と言い、
どこ探してもいないよ? いないよ? いるね! と掛け合う。

ハーたんの内容はアイスの試食のことで、ミツロウが作っている間、
見惚れてしまう。
か〜シャンのアイス、とハーたんが言い、
亡き妻のレシピで作った物だと聞き、
ハーたんからも今天国にいる、と言われる。

49日が過ぎたのか、シラカワが祭壇を片付け、仏壇に位牌を置く。

シラカワの母は、手紙が来ないからとどこかへ行こうとするが、
もうすぐ来るよと宥めると、来るのね? お父さんからと母は落ち着く。

タケダが店に来る。
“文房具やってもうかんの?”
鳩子は、相変わらずだとムッとしている。
“リュウザキさんからOKもらった!”
“お茶、飲ましてくんない?”
と言うので、お茶を出すと“やっぱ美味いな”
とニンマリする。

鳩子の手紙を読んで、ヘタでも自分で書いてみっか、
リュウザキさんの作品を何度も読んで手紙を書いて、
何度も書き直して、インクで手が汚れた頃、できた、
手紙書くのエネルギー要るな、部長にOKもらえた、
ありがとな、と礼を述べ、お礼にメシでも? と誘うので、
“行かない”と答えて、苦笑する。

鎌倉に冬が近づき、
ハーたんから、寒い日には腹巻と書かれてある手紙が来る。

『七人の刑事 南平班10』
○「ひるおび」に番宣で来ていただく。

 “アオリ”の文体から全員交換殺人かと思う。

冒頭、何かを追っていた南平とロクが何者かの車で襲われ、
庇ったロクが意識不明の南平に声を掛けるがICUに、
南平は頭にケガをするものの先に目覚める。
※南平は頭部から外に出血したために軽かったかも。
 内出血の場合、脳内を圧迫することが考えられる。

 ロクは意識の混濁、
 昏倒があったことで復帰に時間が掛かったかと思う。

南平はそれ以前ご当地スイーツを制覇中で、
全国地図に描き入れたりしている。
※嘱託殺人と交換殺人はまた違うとは思うが、
 真犯人・教唆側のアリバイを作るのは一緒だよな、
 と思いながら観る。

 冷めている関係なら、先にそういう態度でいれば、
 疑われても直ぐに晴れそう。

貴金属店オーナー・マリエの夫・企業社長の他殺体が発見される。

不在証明の確認は全員に行なう、
と南平は夫の死を気にしていない妻・マリエに話す。
※余裕の態度を見せなくてもいいとは思うが。

南平を逆恨みする前科者がいるかも、と聞き込みをすると、
ミヤオ・リョウタという傷害致死犯と同房だったヤマモトが、
ミヤオが出所後自殺していると話す。

ミヤオの保護司・ヤナイからも話を聞くと、
南平が世話した仕事先で前科のウワサが広がり、
辞めざるを得なかったと言う。

その頃、奥多摩で南平達を襲った車が発見され、
ロクに付いていた塗料片と車種が一致したと連絡が入る。

マリエの店では宝石の研磨にダイヤモンドパウダーを使用しており、
それはクボが使っている。
マリエの夫・イヌイからこのパウダーが発見され、
クボと愛人関係にあるのが判る。

マリエは夫の殺害時刻には完璧なアリバイがあったが、
その一週間前に空白があることが判った。

昼前の新幹線で熱海に向かっており、
2時間滞在、帰りも一人だったと判明。

南平はホソヤ(伊藤さん!)を伴い、熱海の所轄に来ると、
出された温泉まんじゅうを喜んで食べる。
所轄のハズミ刑事が、その日、殺人事件があった、女性は脳挫傷、
身元はイシハラ・ミホ、目黒区だと話す。

このイシハラは歯科医・里中と以前恋愛関係にあったという。
早速東京へ、という“だがその前に!”と南平は、
ご当地スイーツでマークしていた羊羹を食べに来る。
先ずは糖分の補給だとか言っている。

ロクへの土産に2つ買い込んでいるが、
ホソヤもロクが甘いものが苦手と知っていて、怪訝な顔をする。

帰りがけに聞き込みに入った店が、
ミヤオの父が営むガラス細工店だった。
ここでもダイヤモンドパウダーを使用している。

歯科医・里中は現在、教授の娘・トウドウと付き合っており、
ミホは捨てられたと見られる。

ロクの意識が戻り、戻ってくる。
ロクは車のドライバーを見たと言い、
イヌイの殺害現場にもいた、それが里中だと特定する。

里中とマリエ、犯人に近づくと思えた時、
里中が河川の護岸下で発見、
マリエも車内で遺書のある死体で発見される。

捜査上部は被疑者死亡で送検となったと南平は言い、
一応打ち上げで、いつもの金額を渡し、
みんなで飲んでくれと言うものの、
南平を里中が襲った理由が判らない。
※ダイヤモンドパウダーを成分鑑定?

ダイヤモンドパウダーはガラス研磨にも使用する、
里中の務める、
セイリョウ歯科病院でも研磨に使用していると判るが、
用途によって配合が異なり、
里中とマリエの店の物とは一致しなかった。

南平は、そういえば、
マリエのハンドバッグのガラス細工が無くなっていたのを思い出す。
それはミヤオの店で購入した物だった。

ロクと熱海に来て、ミヤオに会うと、
保護司・ヤナイに、自殺した原因を尋ねたところ、
“やってもいないことを、やったと認めたことを後悔”
していたとリョウタが言った、と言う。

ミヤオが南平を恨み泣き暮れていると、マリエが店に現れ、
境遇の弱みにつけこみ、里中を熱海に連れて来て、
3人で交換殺人を行なおう、仇を取るのよと持ちかける。

ところが里中とマリエはお互いの殺人を遂行できたので、
南平をしそんじた里中は、計画の中止を話し出す。
“約束通り殺してくれ!”とミヤオは言うが里中が抵抗、
そこで護岸下に突き落とし、まだ生きているので、
石で何度も殴りつけ、駆け下りたマリエも拘束、
車内で睡眠薬を大量に飲ませ、遺書もしたためる。
※ヤナイはグル?

リョウタは自分から供述した、と南平はそれでも、
その話が本当だったら自分の責任だと言い、泣きながら詫びる。
※こういう時に泣いてしまう南平の誠実さにグッとくる。

その姿にミヤオも観念し、ロクが手錠を掛ける。

南平達はヤナイの元に行き、
リョウタの死について他殺の疑いがある、
と連行する。

ヤナイは、父から、
仕事で行き詰っていたリョウタに100万を渡し、
料理学校に行けと言われて、リョウタも未来が開けた矢先、
屋上でその金を奪う。揉み合ううちに手すりから落下、
リョウタが死亡したと判る。

ヤナイにはギャンブルの取り立てにあっており、
咄嗟の理由で冤罪証言をミヤオに話したと証言。

南平は待ち合わせた銀座で、
TVショッピングのアンテナショップに買い物に行くが、
ユーグレナ、ミドリムシよ? と聞いて慌てて逃げ出す。

『ティガ』
○“イルド”という宇宙人が、シンジョウの同期である、
 キノサキとイヌイの乗る宇宙船に侵入、
 キノサキに寄生し、地球に落下、
 イルドとなったキノサキがシンジョウに向かってやって来て、
 “一発で決めろよ?”とテレパシーで問いかける。

 シンジョウは一発でイルドを仕留めるが、自分を責める。
 軽傷だったイヌイは、キノサキが撃たせたワケを考えろ、
 と言い、イルドとなったキノサキをホリイが調べるため搬送する。

 すると、脳が消えていくのが判る。
 イルドは全体主義、共産主義で種を構成する生命体で、
 その中心脳は、降り立ったイルドの宇宙船内にあった。
 イルド達から人々を逃がすシンジョウはしかし、捕まる。

 ホリイもイルド化が始まっており、中央に従属したフリをして撃つよう、
 促す。
 苦戦していたティガも巨大イルドをこれで倒し、
 宇宙船をムナカタ、レナが破壊することができた。

『ウルトラセブン』
バド星人。プロジェクトブルーをまた観る。

今回は、ビクセン・プレパラートを注視。
これは屋外で簡単に顕微鏡となるという物で、ライトも点く。

電池の収納部が確かギリギリの設計だったが、
レバーを押すとプレパラートを噛むギミックがあり、
それもカッコよかった。

確か中学の時に買ってもらったのだが、
顕微鏡が欲しかったのにこれを買われて、最初は抵抗したものの、
使ってみると便利だった。

倍率はそれほど高くできないのが欠点。

その他『アメトーーク』『浅草お茶の間寄席』『スクール革命』、
『日本の話芸』、
を観る。

○北極圏の天然資源を狙うロシア。関係なのに出張る中国。

 ロシアの極地基地がネガドンみたい。

 北極圏プラントの天候と様子がもう映画みたい。

 中国はフィンランドにすり寄って、足場にしたようだ。

○何で広くなると禁煙なのか。

 空間中の煙は格段に薄まると思うが。

 それと、WHOのマウスにタバコ吸わせる実験では、
 文明圏の屋内の空気対流を勘案してない。

 密閉空間に置けば、
 焼き肉屋焼き鳥の煙でも死に至ると思うが。

 店に空調を設け、清浄機があるだけじゃダメなのか。

 どうかしてる。

 何より煙で気分を害して精神を病んだとかなら、
 他のナンでも言える。

 ちなみに、
 マクドナルド等、食べものを車内に持ち込むのも禁止。
 油の匂いで吐きそうになる。

 タバコの禁煙を勧める医師側も、
 今更成分で確率が高くなる、とか鵜呑みにせず、
 乱暴な実験に、先ずは異を唱えるべきだ。

 タバコばかり責められてる光景を、
 異常だと思わないのだろうか。

 なんなら、
 飲酒の方が殺人に直接被害があるのに、
 なぜこんなに簡単に買えるのか、
 呑める場所が大量にあるのか、を問う人々はいないのか。

 駅、電車内での飲酒も禁止すべき。
 大量のアルコールを検知するシステムを改札に設け、
 泥酔客は中に入れないでほしい。

 海外なんか、屋外で飲酒できないんだぜ?
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だから雑記・ああ予約録画の消化。

2017/05/14 10:31
○金曜夜、土曜夜とカラオケに逃げようと思うが、
 お菓子などを買って、予約録画視聴にする。

 なぜか下の住人のご機嫌に合わせて暮らすのもシャクだ、
 とカラオケで夜を明かすのを考える。

 まあしかし、寝床に近づかねばいいと思い直す。

○絵も描いたりする。結局そこに戻ってくる。
 いくつか描きかけのを渡って、試したいことを試す。

 金曜夜も土曜日昼も寝て起きて、絵と視聴。

 日曜の朝現在、これから寝ようと思う。
________________________
『所さん! 大変ですよ』
太陽光パネルのレンタルオーナーというのは看板で見たことがあるが、
クレジットカード決済機って、あからさまに需要があると思えない。

『ジャニ勉』
○MがSを超える、に笑ってしまう。

 桜井ちゃん、判る。私も殆どの魚の骨を食べる。
 サンマは少なくとも大丈夫やろ。ただ、呑み込むのが早い。

『しょんないTV』
○ポンコッツVS.キッシーズのA。
 別枠放送分で既に観ているがまた観る。

 この頃はまだ投げ方を教わってない広瀬アナ。
 悔し涙の10−9であった。

『オイコノミア』
7人が納得するのは1通りだけあると言う。
※7の階乗とか、頭に入ってないとならないのかと感心。

トップトレーディングサイクルアルゴリズムというのがあるそうで、
7人で7位までの好きな順で並べる。

そのうちの何人かでサイクルができる。
好みが似ていると満足度が低いとか。

好みが違うということは重要だそう。いろいろそう思う。

お見合い大作戦みたいにお相手を選ぶ、という際、
キープを使うという。受入保留方式と呼ぶ。
※“キープしてもらえませんか?”
 とか言いたい!

実際、研修医のマッチングを病院で導入したそう。
各業界でこういうのがあってもいいと思った。

『タモリ倶楽部』
レンタル楽器のパーカッション部門を観る。

久保田アナ! 久々の宮本さんも登場!
レアな打楽器が出てくる。

音を出してみるのを眺めて愉しむ。

『ひるおび』
○いやシート倒すと腰に来やすいと思うのだが。

 倒した角度を維持するワケだし。
 どうしても腰にいいとは思えない。
 
『ひよっこ』
○綿引と喫茶店に初めて来て、
 クリームソーダを初めて飲む。

 父が宿泊していた宿を、頼んで見に行く。
 2年いたというその場所を見て切なくなるミネコ。

 ※東京のパノラマ画像に違和感。年代が怪しい。
  明らかに昭和40年の建物じゃないのが手前に映っている。
  木々が少なすぎるのも気になる。

  それと星空。風が吹いて雲が無くなっても、
  あれほど星は見えなかった。

  「いつでも夢を」を歌いながら、
  見えない星を思い描いたものです。

 時子が寮に戻って来るが、毒気に中てられたよう。
 アイコが戻って来て、甘納豆を買って来て食べていると、
 ミネコも帰ってくる。

 ただいま、お帰りで心が和む。甘納豆を口に入れてもらう。

○銭湯の帰りにラムネを買って回し飲みする。
 時子のオーディションの話を聞き、受けることに決めるが、
 名刺はもらったかと聞かれ、え? となる。
 ※今回は多分大丈夫だとは思うが。

 ミネコが出したハガキが届く。
 ブラウスが掛かっているので、送る前か。

 ※叔父が連れている犬のリードの金具、
  あの頃はまだああいうのがなかったハズ。
   
 聞き込みする綿引に、実を見たという人物が現れる。
 
○乙女寮では月曜はコーラスの日だそう。
 森和夫さんは謎の料理人でアコーディオン奏者。
 ※綺麗なコーラスを聴ける。よい。
 
 ※忘れていたがトヨコは高1だった。しっかり者で物知り。

 そこに綿引がトロイカに乗せて走って来る。

 現れた綿引が警官だと知ると、つい逃げようとする高島。
 実を先月見かけたという情報を見ネコに告げる。

 ※高島と綿引の会話が昔の映画のようでよろし。
  昭和を思い出す仕掛け。

 時子が自分の家に電話を掛けて、美代子に言伝することを提案、
 キミ子が電話に出るが何かあったかと勘違い。

 ミネコの話を聞いたキミ子は自転車を走らせるが、
 谷田部家前で転倒、美代子達が驚く。

 実が生きているが、
 連絡をなぜかしないのも気になる美代子とミネコ。

 知らせの1週間後。その後進展がない。
 ※架純ちゃんが可愛くて困る。

 アイコを母ちゃんみたいだとスミ子が言うので、
 ちょっと残念がるアイコ。
 ※和久井さんもよろし。お姉さんと言ってほしかったようです。

○アイコは、神様は、辛いけど頑張ってる人に幸せをあげたいと思う、
 と慰める。

 初めての給料が出て、仕送りと会社の諸経費で、
 お小遣いが1000円しか残らない。

 どこかの(きっと百貨店)店が食堂に商品を持ち込む。
 社内販売のハンガーに950円のブラウスが掛かっていて、
 ミネコは当ててみるが諦める。

 すると他の店員が買い、休日にそれを着て出て行くのを見てしまう。
 切なくなったミネコに、母から小包が届く。
 そこには、仕送りのお礼の手紙と、
 母が作ってくれたブラウスが入っている。
 ※やべ、思い出して泣けてくる。
  よかったね、ミネコ。

『女囚セブン』
※マナミさんもよろし。
 刑務医とできてるかと思った。
 “罪は〜”は決まり文句。

ドウメキの名前をナースが言ったので、注射器を刺す。
これにより、ナースが疑われることはない。

ナースが罪の告発を供述したことで、
騙した男へ復讐も果たせる。
夜中に新聞を枕元に持って来たナースは、ありがとうと礼を言う。

謎の男は内藤法相の秘書の様子。

『直虎』
4/16放送分。

寿桂尼から連れて来いと言われたが、
マサツグは道中の闇討ちを避けたいのが判る。

一方、三年荒れ野という考え方があると方久は、
三年年貢を取り立てない土地というのを、
何か使えないかと考えている。

次郎はしかし、ぼーっとして聞こえてない。

マサツグが駿府に申し開きに来いという下知を話し、
後見を自分にと再考させようとするが、
従わぬと次郎は断じるので、自分もお供すると言う。

マサツグはシノを訪ね、
後見を認めないという一筆を書いてくれれば、
お方様の声も大きく響かせることができると言う。

マサツグが葛藤するのを、ナツが見てしまう。
※ああ山口さんはやっぱりよろし。女囚セブンでは怖いけど。

ナンケイを訪ねた次郎に、
命あっての物種じゃ、何かあれば後見を譲る、
とサァ〜ッと逃げてくればいい、と話す。

ナオユキは尚も次郎の頼みを断るので、
“誰に向かって!”と次郎も怒る。

次郎は龍潭寺のケツザン達に頼んで、
付いてきてもらうことにした。

ロクはナオユキが説得を聴かず、と詫びる。

駿府へ立つ次郎を見送るナオユキにナンケイが声を掛け、
ヒマなら手伝え、と村人達に字を教えるのを手伝わせる。

村人達は自分の名前の字をエグエグと書いているが、
次郎が申し開きに駿府に向かったのは、
徳政令を申し出た自分達のせいだと知り、
女子を守れないんじゃ男ではない! と立ち上がろうとする。
ナオユキはそれを聞いて堪える。

ナンケイは、ここにいて助けることができると呼びかける。

逗留先で次郎は寝ることにすると、マサツグも用を足しに立ち、
次郎の寝所にさしかかる。そこではケツザンが見張っている。

自分もとケツザンがマサツグに付いて行こうとすると、
次郎の悲鳴が聞こえて、ケツザンがマサツグを取り押さえる。
※またかよ、って顔をするマサツグ。

コウテンが開けると、立派なアオダイショウがいる。
コウテンは頭を掴んで外に出し、如何と聞くと腰が抜けたと答える。

その晩、ナンケイをナツが訪ね、
義兄(マサツグ)には子がない、先がないのに、もしやと聞くと、
井伊を今川から守る盾になろうとしている、とナンケイが話す。
ただ、その本意を読まれれば盾になれない、とも言う。

出立の日にマサツグは確認するものの、次郎の気は変わらず。
しかし木が倒れて来て、マサツグが庇うものの、
今度は斧が飛んでくる。

今川の刺客が現れ、ケツザン達も他の刺客と戦うものの、
次郎一人に刺客が取り囲む。

もうダメかと思うとどこからか弓が放たれ、
射殺されると、ナオユキが現れる。

来てくれたのか? 
と次郎が問うと、女子がでしゃばるからこうなる、
とナオユキが村人達の話をし、考えたこともなかろうと問う。

マサツグを呼んだ次郎は、後見を譲ると宣言するので、
ナオユキが“え??”みたいな顔で、
私が参ったのでと抗弁する。

まさかの時には引くことにした、駿府に戻る、
恐ろしいのは沢山じゃ、と次郎は言う。

逗留先に戻った次郎は、之の字とナオユキを呼びつけ、
頼みたいことがある、そなたにしかできぬこと、と話す。

寿桂尼の御前に出たマサツグが後見の話をしていると、
井伊の中野が書状を持って来たと使いが伝え、
マサツグがまたビビると、ナオユキが御目に掛かりに来る。

寿桂尼が表を上げさせると、直虎だった。マサツグ、驚く。

必ず申し開きに来ようとしたが、何者かに付け狙われ、
仕方なく欺きましてございます、と話し、
携帯していた仮名目録を示し、
寺領となってしまったことを説明する。

小理屈を、と寿桂尼は、
ヨシモト公は追加の掟で改めておられ、
下知に背くべけんやとある、と言う。
※三年荒れ野に移させる?

ということは、
後見とお認めになったということか、と次郎は喜ぶ。

慌てたマサツグはシノの文を差しだし、
後見を望まぬとあると説明する。

そこに南渓が寿桂尼に送った文が届くが、
徳政令の無効、取り下げの署名を、
村人達の直筆連名で書いてある。

ジンベエが、後見を伏して願い奉りまする、と記している。

ナンケイは、ヨシモト公は己の力量をもって治める、
民が望む領主であるべきと託す。

寿桂尼は次郎に、どうやって治めるとと問うと、
潤すことで治める、民が潤えば、果ては今川が潤う、と言う。
寿桂尼は“やられた”と思ったのか、
後見を許す、ただし、二度はない、生きて申し開きはできぬ、
と立ち去る。

マサツグがホッとしたように見える。

門を出てくるとロク(ロクザ)が待っていて、
文を届けてくれたことに礼を述べ、
戻るぞ! と笑顔になるので、ロクもハイッ! と答える。

地元にかえって来ると、村人達が出迎え、
タケが大泣きして喜ぶ。

母・チカも涙しながら迎える。

ナンケイは井戸の前に酒杯と神酒を奉献して、
守ってくれるよう再度願う。

ナツは小野家に戻ることを決め、
やじろべえの役目があることを示唆する。

こうしてナオユキも納得して次郎に付くことになる。

※このドラマは、どうも半沢直樹な感じがする。
 どうやって逆転していくか、がハラハラドキドキで愉しい。

 またこの、
 ラスト数分の“画期的などんでん返し”が、
 TNGも想起させて気持ちよく、
 なるほどと思ってしまうところがよろし。

 何で%ばかりが問われる?
 ライターの、ハナクソほじりながら書いてるのが、目に浮かぶ。

4/23放送分。
方久が次郎の生還を、信じておりましたと空々しく言い、
井伊を救う手立てとして、綿の実を育てる案を出す。
麻より肌触りがよく、ナオユキもニンマリする。

ジンベエは、作れることは作れるが、
売るほど育てるには人が足りない、
と、荒れ野は荒れ野だと言う。

ナオユキは戦でなら人を借りることはできるが、
と呟くと次郎が乗り気になるので、あくまで戦の話で、
平時に百姓を借りるなど、聞いたことがないとボヤく。

やってみなければわからぬ、と直親の生家でもある鈴木家
_あの目付三人衆の一人_に向かうことにする。

3年年貢は取らぬし、土地の無い百姓には耕した土地を与えるし、
と言うが、断られる。

ロクはマサツグに手伝ってもらえば? と申し出るものの、
次郎はあやつの手は借りたくない、
但馬抜きでやっていくと決めたのじゃ、と口を歪める。

マサツグはシノの元を訪ね、文を返す。

次郎にやりたい放題されることを面白くないシノは、
マサツグの不手際も詰るが、あまり噛みつくと頼りを失うと告げる。

夜。ナツとイノスケがマサツグ家に戻って来ている。
父の育った家でとナツは、ジャマと仰せであれば出て行くとも言う。
ジャマではないが、寅松の遊び相手は、と問うと、
遊びに行くのでと言い、イノスケも遊びに参ります、と答え、
ナツはイノスケを下がらせる。

ここに戻ると風当たりもキツくなる、とマサツグは言うと、
御役目も励み甲斐があるということ、とナツは退く。
※心を読まれた、と思う?

似ておらぬ姉妹じゃの、とマサツグは呟く。

次郎はロクザと綿を植えてみるのを立ち会いに行く。

ナオユキが木刀を交えている所にマサツグが現れ、
殿は? と聞くので、ロクと物見遊山をと答える。

駿府から戻ったとお伝えくだされ、
とマサツグは気づきながらも知らぬフリをし、
あの禰宜に会いに行くと、綿を育てようとしている、
人がおらぬと嘆いていた、人手を借りに行っている、と聞く。
まさか百姓は貸さない、と禰宜はバカにするが、
貸してくれると考えるのがあの女子の怖いところだと言う。

ナオユキが、近藤・スガノにも聞きに行ったと聞き、
領主には何の得もないと言うと、ナゼそれを先に、と次郎は怒る。
だから珍妙と言ったとナオユキも立ち上がり、
言い合いの間で困るロクである。

マサツグも井伊を肥え太らしてから喰らえばとナオユキは、
協力するのではないかと言うものの、依然次郎は嫌じゃと言う。

そこに方久から書状が来て、芽が出ないと見に来る。

ナオユキを伴って、他の村で根付くかもしれず、
と種を預け、人出を頼むが断られる。

麓の道で次郎が出かけようとするが、それがしが休みたいのです、
とナオユキは頼んで、
仕方ない、水を汲んでくると次郎が通水樋にやって来ると、
謎の男が水を浴びている。

次郎が裸体を見ても驚かないので、男ではございませんよねと訝る。

尼じゃ、村を回っておると答える。
男は旅をしていると話し、次郎の理由を聞くと、
人など買えばいい、と答える。

“人を買うことができるのか?”と次郎は驚き、
渡した水筒を忘れたままナオユキの元に戻る。

次郎は方久を村に訪ねると、綿の芽が出た、温かくなったからのようだ、
と聞き、ホッとする。

銭の薫りがしてきたと方久が言うので、香しいのう! と次郎も喜ぶ。

村人・カクが、次郎が方々を駆けずり回っているのを知った、
倍気張りますけん、と頭を下げるので、ありがとうカク、
だがこれからが、我の気張りどころなのでと答える。

マサツグがロクを訪ねると、ナオユキと物見遊山だと答えるので、
マサツグは雑巾で汗を拭いて頭に乗せる。
ロクは堪らず、綿のことを話してしまう。

方久に、人を買う案を持ちかけるが、戦場でないとと言われ、唸る。
方久の茶屋に行ってみましょう、
諸国のウワサが拾えるというので来てみる。

松平が落ち着いたらしい、タカ狩りのタカが売れる、
人の市が立ったが、ウヅキらしい、美濃の方で近々戦が、
と声を聞いていると、ウワサを流されてはいかがか? と声がする。
気づくとマサツグが酒を呑んでいるので、次郎は背中を向く。

百姓に直に聞けば、井伊に逃げて来る者もいる、
ウワサを流すというのは兵法にもあるとナオユキも言う。

次郎はマサツグ発案なので警戒するが、
聞いたことのない話はやってみると言ってなかったか?
村人の心意気に答えるのでは? とナオユキに質される。
方久にナオユキがワザとらしいやり取りを仕掛ける中、
次郎はムッとしたままだったが、
瀬戸村への道は? と次郎は立ち上がって聞くと、
ナオユキがこの街道を抜け云々、と声高に演じて見せる。

方久はこの話を行く先々で話のタネにしてほしいと呼びかけ、
銭の匂いがいたします、と言うと、
次郎が方久に鼓を促し、節を付けて歌いだす。
瀬戸村でありますか? と次郎も歌う。

帰宅した次郎とナオユキは喉をやられている。
ロクがマサツグに言ってしまったと詫びると、
よい、知っておると答えるが、視界が歪んで倒れてしまう。

ちょうどその頃、寿桂尼も倒れてしまう。

ナオユキとロクが夜、心配しているとコウテンが寝所から出て来る。
様子を訊くと、あれは寝ておるだけ、遊び疲れた子供に喩えて、
ナオユキは腰を抜かしてしまう。

戦になったら守り切れぬ、正直ゾッとするのだとロクにボヤく。

次郎が目を覚ますと外が賑やかで、タケが障子を開ける。

服を着せてもらって出てくると、やりましたなとナオユキとロクが言う。

井戸の前にいる次郎に、ナンケイがやって来る。
マサツグは労少なくして実を結ぶ、とても敵いません、
マサツグが領主をやる方が実は幸せなのかも、
我にもっと知恵があれば、みなどれ程幸せか、と愚痴る。

借りてくればよかろう、とナンケイに宥められると、
いつ足を掬われるかが心配だと話すので、
それも領主の見せどころだと答える。

自信がないと言う次郎に、ゆっくり考えればと言い置き、
寺も殿のお役に立ちたい、寅松の手習いを始めたいと伺うので、
是非も無し、是非宜しくと次郎は認める。

マサツグを使う…、と次郎はまだ割り切れない。

コウテンがシノに手習いの件で会い、
直親さまもこの頃から始めましたと勧めると一度は拒絶するものの、
マサツグの言葉を思い出し、では宜しくと答える。

新しい村人たちはジンベエがよく面倒を見ている、とロクは次郎に報告、
マサツグに諸々報告していいかと打診する。

好きにせよ、と次郎は頼りなげに言う。

ロクが但馬を訪ねるとナツがいるので聞くと、
駿府へいつものご挨拶にと答える。

マサツグが待っていると、今川からの目付・菅沼が現れ、
大方様が倒れた、どうなりますやらと小声で話す。

次郎にナオユキが、見せたいものがあると長箱を持参する。
そこには種子島が入っている。

※西尾辺りでは、早くから綿栽培が始まったとか。
 天竹神社では綿の種を持ち込んだ神様を祀っているという。
 木綿が贈答品になり、江戸時代には豪商・糟谷家も生まれたそう。

『ティガ』
夢。実相寺監督担当。
広角を味わう。

寺田さんが往年の寺田さんの感じになっている。
この感じを実相寺監督が好きなのだと思う。

また駆け出しの浅野君も出ている。
リアクションがハンパなく巧い。

宇宙線・モルフェウスDが降り注いだ住宅地一帯の住民の、
怨念・想念が実体化する。ダイゴも眠ってティガとなる。

『タイガーマスクW』
4/23放送分。

タイガーはサードと戦うため、モノポリーと結託したが、
おやっさんから責められる。
フジイダイスケも虎の穴にやられた、
そんな虎の穴に加担してどうする、と思い出させるが、
それはナオトも十分過ぎるほど判っている。

おやっさんも虎の穴の出身、初代のタイガーもそうだった、
と反論するナオト。

するとダイスケから電話で、出るとタクマの声だった。
見舞いに来い、いいから来いと言う。

新日では海外遠征中で選手が足りないとナガタがボヤく。
内藤もメキシコで興行戦争があり、そっちに行くというので怒ると、
帰って来るからと立ち去る。

タクマが、首が回らないので前に回ってくれとナオトに言う。
プリンを見舞いに出すと、プレーン? あれ? オヤジの好物だ、
オレは抹茶だ、と言う。

タクマに聞かれたナオトは、
ジパングが解散後、
高岡ケンタロウという元虎の穴レスラーに誘われ、
初代タイガーの訓練施設で訓練したと答える。

タクマは父の仇を取るため、
イエローデビルの申し出を受け、
中から食い破ってやる、と始めたが、
オレみたいになるぞ? とナオトに告げるが、
ナオトは、お前の仇も取ってやる、と意地を通すため立ち去る。

ダイスケが現れ、いつまで休んでるつもりだ? と問う。

ハルナが付いて行こうとするが、ナオトは来ない方がいいと言い、
一人で会場に来る。

ミラクルズに加わるタイガーを彼らは、
そういう契約だと返す。鎖に繋がれたトラか、と皮肉る。

ミラクルズに命じられ、新日・ホンマに椅子を使って殴打する。
高岡が、対虎の穴のために教えたことだったとやるせなくなる。

ホンマがやられて欠場するが、
リングで起きたことだ、仕方ないとナガタは言う。

タクマはその頃リハビリを始める。

タイガーが椅子を使ったことで、
黄色い悪魔だと見出しで報じられる。

ハルナが聞くと、昭和の話だと高岡が答える。

イシイもやられる。
ルリコはタイガーの様変わりに試合を観るのを止める。
そこにダイスケから電話がある。
※リハビリの手伝い?

一方、増殖するというミラクルズにミラクルWが加わる。
タイガーが帰宅、タカオカにオフだからと自室に戻る。
※コンテを柳沢さんがやっている。

4/30放送分。
新日はGWMの申し出を受け、イルミネーションマッチとすると会見。
ユニットを超えた、現状勢力最強布陣で戦うと言う。

ハルナはギョウザを二人に振る舞う。
皮から作った、春雨入りと言うが、無言で二人は食べる。
高岡が、スタミナを悪事に使うワケだ、と言うので、
ナオトは食卓を離れる。

そんな高岡に、ハルナはギョウザを引っ込める。

モノポリーの運動施設で練習していると、
ケヴィンにマシンをいじられ、あまりの速度に倒れてしまう。

イルミネーションマッチでは、
オーバー・ザ・トップロープというルール、
ロープ外は失格となると宣言、試合が始まる。
タイガーがロープにかろうじて捕まるとオカダが飛ばされてきて、
睨み合いになったところに、
ミラクルズに蹴られて二人とも場外・失格、
捨てゴマ扱いと評される。

その試合会場にサードが現れる。

サードも参戦するというので、
タイガーは自分が何をしてるのかと思い、
怒りの矛先をサードにぶつけ、
椅子で頭を狙うが顔面を殴られ、飛ばされてしまう。

5/7放送分。
ミスXは、タイガーは対ミラクルWと対戦するとハルナに言う。
サードはGWMチャンピオンで、新日に勝てばタイトルを全て奪う、
という条件を出す。

今やタイガーはどちらからも拒絶されている、と言うので、
ハルナは契約破棄を申し出るが、
一方的破棄は認めないと書いてある、と言い、
タイガーの反抗でサードとの試合予定は白紙に戻ったと伝える。

一度裏切られた新日が受け入れるとは思えないと言い、
契約が残っている以上、うちの試合に出てもらうと告げる。

ナオトは富士の訓練所で特訓している。
新必殺技はまだできない、とナオトが言うと、
頭の隅に入れておけ、と忠告する。

タクマの元にケヴィンが見舞いに来る。
“お前が来ないと治りが速い”とタクマは歓待、
ケヴィンは抹茶プリンを差し入れる。
“お前のことはナンでも知ってる”とニコニコしていると、
タクマさんという声を聞き、驚く。
タクマはケヴィンに中座すると伝え。プールでリハビリを始めるが、
気がつくとケヴィンは帰っていた。

ふくわらマスクが解説で会場にやって来ると、
サードが通路に現れる。

メインがVS.ミラクルWとなっており、
ミスXが命じると、リングの天井から透明のドームが下りて来て、
その上部には鉄パイプのグリッドが組まれてある。

タイガーと対峙したミラクルWがマスクを取ると、
ユニバーサルマスクが現れる。彼は初代タイガーの時もいたマスク。
空中殺法を得意とし、鉄パイプを使ってタイガーを攻める。

フクワラは、これは裏切り者への制裁マッチだと言うと、
ミスXが契約違反へのペナルティだと言う。

フクワラは、鹿を見て森を見ずと場内に呼びかけるとタイガーは気づき、
鉄パイプのグリッドを使って(619?)反撃に転じ、
スパイダージャーマンを使ってユニバーサル〜を倒す。

ミスXが責めると、鹿の話をしただけだよぉとフクワラが答える。

通路を戻って来ると、新日の控室から棚橋達が現れ、睨む。
タイガーは何も言えない。

サードがフクワラに声をかけ、そこでサードのコーチがフクワラだと判る。
ナゼ虎の穴を辞めた? と聞くと、いやになったんだよ、と答える。

『夏目 陸』
外にいるアヤカシに捕まるが、先生が現れ、
式も“およし、みっともない!”とアヤカシを遠ざけようとする。
先生も変身し、やかましい、帰れと言うと、
呪われろ! と言い残して逃げる。

式は、この敷地で人の子を怪我させては、主人とお嬢様が困る、
と夏目に話すので、祓うために来たんじゃない、
タクマさんの式なんだろ? と問うと、時計の鐘が鳴って、
式が帰る。

式と話そうと探すと、物置に光が漏れている。
光は穴から漏れていて、覗くと庭先が見えるがアヤカシの口が現れる。
夏目が驚いて退くと、頭がナトリのアゴに当たる。
外に出て、ナトリがウリヒメを呼ぶと、ヒイラギが追っていると答える。

ナトリに、いつ頃から? と聞くと、高二の頃だと答え、
タクマさんとはそこで初めて会ったと言う。
こうしているナトリを見ていると、ひどく心配になる、と夏目は伝える。


夏目は普通に生きるべきだ、とナトリは言い、
見えなくなってタクマさんはツキコと普通の生活を送ろうとしている、
それを邪魔する者は許せないと断じる。

穴を開け、壁を壊して、災いを家に入れようとしていると、
人のものではない爪痕を見る。

ナトリはツキコの元へ行き、
残りの式は2匹いると判る夏目が三和土にいるとタクマが帰宅、
式の影を伴っていたので、タクマを引き入れて引き戸を閉める。
気が乗らないから帰ってきたと言う。
そこにナトリが駆けつける。

元式なら、聞いてもらった方がいいとナトリは言う。
タクマは、感じていたが最早それも怪しくなってきた、
祓うか封じるかについては、私の方が悪いと話す。

ナトリは、何かあってから後悔するのなら危険と伝えると、
夏目は外の二人は暴れているが、中の一人は話せるかもと言う。

そこへ、障子に影が浮き出たのを先生が見つけ、夏目が追う。

屋内の物干し場で式を捕まえた夏目は、
力を貸してもらえませんかと話しかける。

式は、嫌でも思い出す、あの方とも話せていたのに、
と夏目が苦手そう。
※でも好き、にも思える。

二人が危害を加える気なら、私がケジメをつけるが、
解放を望んでいるなら解約の儀ができるかも、
と話していたところに“夏目!”とナトリが呼びかけて、式が消える。

夏目はタキの陣なら見せることもできるが、と思うものの、
そういう術がないかナトリに聞くと、
無縁の者に祟ることもあるので、見せるのは禁術だと答える。

先生が、日が沈むと面倒だ、と忠告する。
ナゼあの二人は中に入れないのかと夏目は投げかける。
※ツキコが札を貼った?

私が継げたらとツキコは父の前で泣くので、
父・タクマはツキコの頭を撫でてやる。
式はそれを見ていたが、ナトリと夏目を見やって、
黙ってお聞きと言う。

彼らは主を守ろうとしていたが、今や締め出されたと思っている、
と式が言うと、
“剥がせば収まるのか?”と夏目は聞く。父娘はハッとして、宙を探す。
式は、もう遅い、こじれたと答え、
ツキコには言うな、知られぬようにと言い聞かす。

外の式は瓦を割ろうとしている。

解約の儀には陣と、血判の木札が要ると言う。

術者の力が弱いと当人も危険だが、お前の力なら楽勝だと先生は言い、
もし陣から出ることがあれば、喰うからなと言い含める。

解約を呼びかけるとタクマが、立ち合わせて下さいと庭先に出てくるので、
外の式が、災いが振りかかる、それを打ち払ってみせるから、
そしたらも一度、また役に立ってみせるからと話しかけるが、
最早タクマには見えず、聴こえない。

ジンベ、タクマの望みなのだと呼びかけ、
ベニヒモ、とナトリが呼びかけ、主は捨てたんじゃない、
もう見えないんだと諭し、自由になってくれと夏目が思うと、
札が割れる。

中にいる式・ギンロという名前も判る。

ジンベかベニヒモの最後の記憶が見えた。
※友人帳と同じ。

仕事が終わったらみんなで映画でも観に行こうか、
とタクマが式を大事にしていたのが判る。

夏目の目が覚めて飛び起きると、
胸の上に乗っていた先生がひっくり返る。

タクマが、話もできないなら寂しいと去って行ったらしいと告げ、
夏目に礼を言う。
ナトリが、会うとムチャばかりで、とタクマに来し方を聞くと、
さあねと答え、君も少し変わったね、とタクマが笑う。

ツキコがスイカを切って現れ、お礼にご飯食べてってと居間に来る。

ギンロは主の死まで見守ると残ると言ったと夏目が先生から聞く。

ナトリは、困ったらいつでも呼んでくれ、と夏目に言い、
夏目も同じく返し、きっとですよ? と笑顔で踏切を渡る。

見送ったナトリはウリヒメに、
夏目が大事そうにもっているだろ、アレを調べろ、
危険な物かも、持っていてはいけないものかもしれないと言う。

『君とど2ND』
12・最終話をようやく観る。

ヤノちんが、陰で泣いてる子もいるかもと言う。

爽子も、カゼハヤが交際宣言をしてショックを受ける、
女子の声を廊下で聴く。
※片想いでいいと再び思う。
 多大な犠牲を払うことを覚悟するということ。

 そういえばミンシン他の政治家も、多大な犠牲を払って、
 時には他人の人生を曲げさせてまで、政治家になったのだが。

 平気で踏みにじるからこそ、
 デカい顔・厚顔で正しいことを言える無知。

吉田が、ケジメ大事だよねと爽子を見送る。
ケジメ好きらしい。

クルミとあの女達が遭う。
そんなだからカゼハヤに好かれない、とクルミが断じる。
姑息な嫌がらせをカゼハヤが喜ぶと思うか、という。

爽子以外はみんな一緒なのだ、カゼハヤが決めたこと、
爽子に何かしたらカゼハヤは絶対許さないと思うと話す。

“くるみちゃんのライバルは私なので”
と爽子がくるみを追う。

吉田とヤノが来ると、あの恨みがましい女子達はみんな泣いている。

“あんた達の誰かならよかった?”とヤノは問う。

悔いが残るのは何もしなかったからだと諭し、
意地張んなくてもよくない? と宥めるとメインの女子も泣く。
※何でピンとゴッホ。

ピンがエバるとカゼハヤは、ありがとうございますと礼を言う。
俺が黒沼の背中を押した、ぐらいの鼻息。

屋上にいるクルミに爽子が報告しに来る。
“自慢しに来たの?”と言うので、報告だけと言って帰ろうとすると、
“爽子ちゃん”と呼び止める。

爽子ちゃんがいたから告白した、いなかったら伝えなかった、
爽子ちゃんがライバルでよかった、とクルミが言う。
それをミウラが搭屋の上で聞いている。

ミウラがクルミに昇降口で会って聞くと、
“ありがとう”“ごめん”ならぶっ飛ばしてたと答える。

カゼハヤが自分を好きになるなら、とっくになってるとクルミは話す。
ヤノが来て、私が男だったら汚い所も判ってやったのに、と言う。

ミウラは、思ってたより不器用だと気づいたことを話す。

吉田が気を利かせてリュウの腕を組んで帰るがリュウが、
“そういえばちづる、好きだよ”と告白するが、
“今更〜”“知ってる〜”と吉田は判っている様子。

再びの初デートとなり、爽子は、矛盾してるかもしれないけど、
時間が過ぎればいいと話すと、
カゼハヤはそんな勿体ないことできない、と抱きしめる。
※カゼハヤ君の作画がちょっと変わってくる。

『ボトムズ』
アロン達が飛ばされた場所はゴモルという場所で、
“プラント”のあった地底から800キロも離れている、
とキリーに報告。

これだけの超科学力を一手にできればとアロン達はキリーに進言。
キリコどころではなく、
巨大テクノロジーを手にするべきという案を検討するキリー。

シャッコとネジという“仙人”に会い、話を聞くと、
アロン達はゴモルに飛ばされたと答える。
シャッコは、メジの言うことに間違いはないと言う。

クエントを守る力が働き、それは昔から働いているが、
どんな力か判らない、プラントも判らない、立入禁止だと話す。

他にそういう場所はとキリコが訊くと、ゴモルにもあると言う。
上半分に入ってはいけないと聞き、向かうことにする。

200年前、ハーゼルの戦艦も一瞬に消えたと話し、
その類の話はいくつもあると言う。

アロン達は制圧作戦をキリーが命じると賭けようとしている。

バララントもギルガメスも迫っている。
キリーは、今しかないとアロンとグランを呼べと命じる。

貨物艇のフリでゴモルに着陸、部隊を送り込む。

クエントに駐留するバララントやメルキアの兵士が迎えるが、
調査だとアロン達は上半分の“遺跡”に向かう。

キリコも後を追うが、間に合わないとシャッコに言われ、
プラントに戻って、施設を撃つとゴモルに飛ばされる。

部隊に追いついたキリコと交戦になるとプラントが反応、
部隊を消し始める。
キリコがシャッコに電源を切れと命じると、消失を免れる。

その他『アートシーン』『演芸図鑑』『くるねこセレクション』、

『コナン』『ショーン』『えみちゃんねる』『関ジャニ・クロニクル』、
『どらえもん』『クレしん』を観る。

○CMで渡邊このみちゃんが出てる! 背が伸びてる!!
__________________________
○犬猫でそういう、自分の尻尾に驚いて噛みつくのがいる。

 さすれば下の住人は犬レベルの頭脳ってことになる。

 大体、音がするのを判っていて、
 その真下に居続けるってどうなんだ。

 不愉快なら寝場所を変えればいい。
 物は引っ越し時に相当、引き取りもトボけて捨てたではないか。
 今も大家さんの庭先に、この住人が棄てた物品が残っているが、
 随分部屋がサッパリしているのが、
 床や壁を叩く時に響く反響音で判る。

 それを他人のマネして壁際に寝て、
 手足が当たれば判るだろっての。バカイヌ。

 あちなみに、私も位置を変えたいが、
 私の居場所は何と半畳以下となっている。残念でした。

 _なのでまあ寝ようかと思う。
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だから雑記・あるいは予約録画の消化。

2017/05/12 23:16
○本日金曜は1年1週目のラスト。

 ようやく作業も本格化となり、粛々と作業。
 フォトショの説明を流暢にやる、というのは難しいと、
 やる度に思う。

 騒がしかった火曜と異なり、
 もう観念したのか、作業を進め始めたのは安心。

○帰宅後、洗濯機を掛けて、ちょっと横になると、
 その振動音に下の住人が反応、
 その音に合わせて、壁だか床だかを叩く。
 
 あこの人、アタマおかしい。確信した。
 もう他人の音自体が不愉快、精神に障るのが解った。
 他人の存在自体が許せない人と言ってもよさそう。

 ちょっとこれはこれで不動産屋に報告しておこうと思う。

 怖いです。

○でまあ洗濯は終了。
 ↑のことはあまり考えないように録画をいそしみ、
 時に“ながら”で絵を描く。
______________________
『何だコレSP』
○90mには見えないUMAの映像。
 
※大槻教授は恐らく原発推進派のハズ。
 物理で解明されていると考えるから。

○ネコドリというのがいるのを知る。
 ネコのような鳴き声だという。オーストラリア産。

○田中君が、投稿された調査依頼で、穴に入る。

 硫黄? 硫黄はヤバい。
 マスクとかボンベとか持って行った方が。

『かりそめ天国』
○本当のトルコアイスというのは世襲制で、
 マラシュという地域の人間しか知らないという。

 アイス職人のギュネイさんが日本人女性に一目惚れ、
 日本に来てお子さんもできたが、離婚されたのと事。

 お子さんがアイス職人を本当に志すとなると、
 遂に日本人が本当にトルコアイスを作れることになる、
 というのが面白い。

○クラブとか、こういう店で店の女性の機嫌を取るのが面倒。
 立場がなぜか逆転する。で、顔が好みでないともう萎える。
 大抵、大したことがない女性が出てくる。
 1SET・60分。6000円で会計は9900円。
 この値段であのクオリティは高い。

 マツコさんが安いというので、
 もっと酷いのが出て来るのかと思う。

『しょんないTV』
しりとり5耐・最終編。

瀧さん優勝! 5時間もやっていると、
人の話が入って来なくなるのが判る。

『5時に夢中(木)』
尺を八る! 名表現!

『おはよう日本』
田代島!

漁師の阿部さんが魚を分けていたネコ10匹は津波に呑まれたとか。 

ネコの供養塔とかあるんだろうか。

『ナイトスクープ』
○おじいちゃんがなぜそのSDメモリを持っていたのか、が気になる。

 元の持ち主の祖母が嵐山が好きで通っていたそうで、
 おじいちゃんが嵐山に住んでいるので、そこで拾ったのではないか、
 と考えられた。

○関西のおばちゃんも、タムケン面白くないんだ。やはり。

 関西人が全員面白いワケではない、と達見。

 旦那さんに、なら何かおもろいこと言ってみいや、
 と言うのがいいそう。

○セミはダメだったが、今回出てきたムシ料理への嫌悪感はなかった。

 やはり、料理にするというのがいいと思う。
 セミの時は食べ方が荒かった。

『アメトーーク』
直美ちゃん、カッケー!!
ハァハァ言ってる。

初期のビヨンセの時は、
まだそんなに息切れしてなかったのに。そこが心配。

『ひるおび』
○埼玉の事件。

 最初の事件での、線路を挟んだ戸田駅側に犯人が住んでそう。
 だから、一旦遠くで犯行を行ない、再び戻って来ている感じがする。

○籠池、数字もってるのだろうけど、既に容疑者でもある。

○ムン! 対資本主義ならば財閥にメスを入れ、
 解体まで行ってもらいたい。

 朴政権の時に随分この、財閥の傲慢で暗躍があったことが判る。
 マッカーサーもやったのなら、ムンがやってもおかしくない。

 とはいえ、できないのに北朝鮮とくっつけば韓国がヤバくなる。
 それは韓国消滅を意味すると思っている。

 というのも、言語から北朝鮮の人間だと差別されるだろうし、
 教育面からも南と劣ると、企業が差別するだろうし、
 ちょうど東西ドイツのパターンが生まれると思われるため。

 気になるのは、ムンと韓国の諜報部が合わないんじゃないのか。

 だって、仕事無くなる可能性が出て来るもんね。

 アンシャンレジュームという言葉を思い出す。

 旧体制とか旧秩序とか。
 
○マクロン新大統領関連をコメンテーター・ダバディさんで観る。

 ゲス不倫とはならないのが面白い。
 まあ男も女も真性のロマンティスト、例えば文才・教養が高い。
 バンドやってますTVタレントです、とは決定的に違う。

○昔、勤務先の学校職員から、ファミレスやコンビニ弁当食べてるから、
 身体が腐らないのだ、だから年齢の割に若いのだと腐される。
 ※以前も記したが。
 細胞に入り込んでるんだとか。

○牛刀ってどんなだっけと見る。文化包丁よりは長く細め。

○広島の警察署から8500万が無くなった事件。
 会計課長じゃないかと思うが、カギの入った引き出しを壊して、
 鍵を取り出していたのが判る。
 手引きしたってことだと思える。


○サイン色紙の偽造の絵が酷い。

○組織委が無能だった。
 モリがバカ社長なので、何に使うのか800億しか出せないとか言う。
 この男、800億しか出せないのに、何で招致しようと思ったのか。

 何度も言うが、会場を決めたのは組織委である。
 それに抵抗した結果、金額がどんどん下がったのも事実。

 だが、会場選んだのが小池さんみたいな言い方は違うとは思う。
 組織委が始めた会場選びが問われないのは、
 今もおかしいと思う。
 
○江藤さん、ドンマイ! 大丈夫よ!

 こういう緩和があるからいい。癒し・和みキャラでもある。
 
『9係』
左利きのハサミだからといって、犯人が左利きだとは限らない。

※ゴギョウという名前より、ハハコグサで覚えた。 
 バーベナの隣に咲くような花と思えない。

刺繍の“下塗り”から浅輪は閃く。
ハハコグサを刺繍するのは、母の想い。

カネと地位があるとロクなことを思いつかない。
でまあ、いろいろな場所にこの2つを所有する人が存在する。

『緊急取調室』
高校・古文の教師・沢本の母が、
DVへの抵抗として夫を刺殺した過去があり、
その弁護士・カスガが、被害者生徒の父親だったのが判る。

蛙の子は蛙、と詰るカスガの妻は沢本に直談判するが、
学期の途中だったこともあり、解任できなかった。

沢本はそれを恨んで、
母親が最も大事にしている息子を奪おうと、
古文の問題集で交換日記を始めたのが、
息子の部屋で発見して判る。

取調べはゼンさんとマカベで、と命じられ、
マカベは沢本という女性に対して、
行き過ぎた言い回しを始める。

ゼンさんは大人しく聞くが、
沢本が供述しないので堪え切れず怒って出て行く。

マカベは一息入れると言って水を入れ替え、
自身の推察を述べる。

母親の大事な物を奪うために、息子を奪うために始めたが、
カスガの息子との関係は深くなり、別れを切り出すと、
このことをぶちまける、先生を殺す、と言うので、
清算するために毒殺を計画したことだった、

マカベは、青酸ソーダの入手方法が判らないと話すと、
沢本は“理解なんてできるワケない、絶対判らない”
と言いつつ、徐々に話し始める。

カスガの息子は家族で行く旅行に行きたくないとぼやくので、
ならば教室で倒れればいい、
別れたいとかもう言わない、と持ちかけると、
“(これで)殺さなくて済む”と普通に言う。

符牒を話して、沢本がカスガを指名すると倒れる。
生徒を全員教室の外に出して、“緊張したでしょ?”
と呼びかけ、これを飲むと落ち着く、
とカプセルを飲ます。カスガはこれで中毒症状が始まる。

救急搬送され、一命は取り留めたが意識不明のまま、
このまま目が覚めない(と沢本は逮捕前の情報で話している)と話す。

そのカプセルは死んだ母がくれたものだった。
夫を刺殺した後、
どこかに預けられたり、周囲から詰られることも予想され、
“母ちゃんのせいで酷い目にあったらこれを飲め”
と渡していた。

死ぬと思えば堪えられたと沢本は述懐、
だが、今度だけは許せなかった、と言う。

カスガの妻の名前も、沢本と同じ「愛」という名前だったが、
同じ「愛」でも迷惑だ、私とあなたでは違う、
と直談判の際に言われたのだった。

刑事(マカベ)なんかに、絶望なんて判らないと回想する。

マカベは“(カスガの息子は)意識が戻った、快方に向かっていた”
と告げる。
本当に被害者は慕っていた、償うことができる、謝ることができる、
と諭すと、“愛なんて大っ嫌い”と沢本は落ちる。

ゼンさんは、ブースから出て行くが、
憐憫の感情が湧いて、泣いていた。

彼女は殺人未遂となるだろうと落着、
ゼンさんが怒るのは計画どおりだったと話す。

ゼンさんはマカベに、
沢本のような女性は敵が味方になり、味方が敵になると、
味方として残った相手に心を開くと、戦略を提示していた。

ただの善人じゃねえな、と言われる。

『誤差』
深沢脚本。

遺留品が落ちてるとは限らない。上に引っかかってる時もある、
と冒頭思ったりする。その羽毛は下に落ちるが。

タチバナの検死から、死亡時刻と人がいた時刻が判る。

※直腸で計るとして、
 熱を加えるというのは他の作品で観たことがある。

 半年前に被害者を殺害するために、
 わざわざ大学に赴任してきた、とも考えられる、とか思う。

旅館の仲居・リサ子という女が行方不明になっていたが、
沢に転落しているのが見つかり、脳挫傷で他殺と検死される。

山梨県警捜一の刑事が、
被害者女性と旅館で落ち合った男・タケダを追う。

被害者女性の店の常連客を貢ぎ物のポーチから見つけ、
追跡逮捕するとタケダがちょうど店に来たところで、
常連客を手錠で拘束、タケダを追跡するが見失う。

店の従業員がファーコートの羽毛フードでカラシ色で、
目撃証言と同じだと思いつつ、
タケダの妻が待つ家に来る。

妻は夫を心配し、3日前は留守だったという。
ところが監視カメラの映像で、
妻も同じコートを着ているのが判る。

教授が旅館にやって来て、
リサ子の足の傷に入っていた植物のトゲを探す。

タケダの妻は旅館に来て、被害者女性と会っていたと告白する。
夫と二人でいるところを隠し撮りしている。

木に引っ掛かった羽毛は妻のフードの物だと判明。

女性と妻が話し合うが、別れてくれという懇願に、
別れられないと話すので、夫の様子がおかしい、子供もいる、
と更に頼み込むと、身を引くと言うので帰った、
1時間ほど歩いて隣町の駅へ着き、
帰宅するが夫は戻らなかったと答える。

被害者女性を殺害したのは夫だと思うと言い、
夫を見つけました、主人はここにいます、と言うので、
ガレージに案内されると、遺書を残して首を吊っていた。

刑事は“取り押さえていれば、死なずに済んだかも”と悔やむ。

タケダの再検死をタチバナが行なうと、
結論としてはリサ子は殺していない、
なぜならリサ子が付けたひっかき傷がないと話す。

刑事も、遺書には殺したと書いてないと話す。

となるとタチバナの死亡推定時刻が合わなくなる、と問うので、
タチバナも被害者女性の検死で一点だけ気になっていた、
それは吉川線の角皮様化で、傷が既に乾いており、
1時間ほど早まったと考えられる。
誤差はどうしても出てしまう、と刑事も労う。

タケダの夫はやってないと判ったが、どこで傷をリサ子は負ったか、
と話が進むと、もう一人の刑事が“場所なら判るかも”と旅館に来る。

そこはリサ子のサボり場で、野ばらのトゲだとタチバナは判り、
屈めるとその正面の塀に節穴がある。
覗くと被害者女性の泊まった部屋が丸見えだと判る。

リサ子が犯行を目撃しながらなぜ通報しなかったか、
となると犯人が見えてくる。

ここで一気にタケダ家にいて、妻に話すと、
15:30に撮った写真を妻は見せる。

するとそこには人影が写っていて、
タチバナに至急DNA照合を行なうと容疑者と一致、
旅館に向かう。

すると、湯治客・オオムラが旅館を出ようとしているところで、
写真にオオムラが写っている、
なぜウソをついたのかと問う。

フシダラな不倫女なら何してもいいだろ? と言い出す。
リサ子と特別な関係なのも判っている、
だから通報しなかったのだと刑事が問う。

オオムラが埒のあかない言い訳をするので、
刑事は殴り、緊急逮捕する。

『ティガ』
1ヶ月前から怪獣が現れず、刑事事件を超えた事件がない。

製作協力でコダイさんが入っている。
実相寺監督の、日本の伝統的意匠が組み込まれた感じが面白い。

個人的には、怪獣と神社の出てくるエピソードでは、
キングギドラとビラ星人の鳥居がカッコいいと思い出深い。

超能力者VS.ダイゴ。
ティガと超能力者に見抜かれる。
彼はその能力がゆえ、怪物と言われていじめられる。

ティガに嫉妬し、人間として怪獣と戦えと言われ、
もし変身したら、正体を人間に明かすと脅される。

レナを救うためにティガに変身すると、
その想いから、超能力者は“負けた”と話す。

『エクスカイザー』
今は、その日が母の日だと知っているが、
昔は母の日が定着してなかったので、こういうエピソードが成立した。

甲斐甲斐しく働いているとそういう日を忘れたり、
この商習慣が喧伝される前の世代は、ピンと来なかったと思う。

本作が2001年というのも判る。

作画でオグロさんが参加、メインが中村プロなので安定している。

『ウルトラセブン』
ボーグ星人。
デザイン、カッコいい。胴の部分のジャバラもちゃんと動く。

宇宙船のデザインやギミックもいい感じ。

頭から出る光線デザインと描き込みの出方もカッコいい。
こういう出方をする光線て、あまりない。

オープンでの戦いもいい感じだが、強い日照でも観たかった。

仮に、北朝鮮みたいな星にウルトラマンが来ることになったら、
そこで、どう戦うのだろう。周りは自国の正義を主張するだろうし、
変身前も孤立すると思う。

そういうのが観てみたい。

その他『鑑定団』『知恵泉』を観る。
__________________________
○土曜は急に冷えるんだとか。

 洗濯を金曜中に終わったので、割と他のことができそう。
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だから雑記・かつ予約録画の消化。

2017/05/10 17:46
○先日から学校近くのサンクスがファミマに改装工事。25日に再開という。

 新学期の初日から物が減り始め、
 恐らく帳簿等の関係で在庫を極力吐き出すということだと思いつつ、
 「SOYJOY」が無くなってどうしようと思っていると、
 連休明けに来たら工事が始まっていた。

 まあファミマで再開ならまだいいかとは思うが、
 25日までまだ大分ある。

○昨日火曜は1年午前午後と3年。

 やはりというか、もう1年はこのローテーションを飽きている。
 いっそ座学尽くしにした方がいいのかも。

 絵を描くというよりは模写とかトレスをやらせるとか、
 思考する楽しさに馴れてない、
 絵を見せるのが恥ずかしいのがいる。

 こういう学生は最後列に必ず固まる。
 今回は両サイド、3人と4人のカタマリ。

 まあ出資者の保護者の方にこういう姿を是非見て頂きたい。
 出資取り下げると思うが。
 
 当人達は親しくなり始めなので、こうなると思うものの、
 明らかに当科指向の学生の集中度とは異なる。

 まだ可哀相とか思っているうちは大丈夫。
 ウンザリすると葛藤の末、どうかなりそう。

 担任のクラスみたいなのを設けるとか、
 最初にかなり時間を掛けて、
 それらの行為がNGだと言って聞かせるってのもいいかも。

 _て何で私がそんなことでさいなまなければならないの。
________________________
『ひるおび』
○知性のある人が政治をやらないなら、
 そういう世の中がよくなるハズがない。
 現状維持が続けばいいと考えている。

 野党はそれに気づかない。

 ミンシン・福島、ズブズブという言葉の選び方。
 ミンシンクソだよね、ぐらい、言ってもいいってことだ。

 仮にも首相の奥さんですよ?
 人の奥さんを名指しして、ズブズブって、
 現実ではかなり聞き苦しい・不快。

 安倍さんもかなり我慢していたと思う。

 しかも驚いたことに、
 マスコミはこの言葉の選び方に触れない。
 マスコミ死ねぐらいの言葉だと思うが。あだからか。

○夜光虫は刺激を受けることで、
 栄養を分解する時に光るのではないだろうか。

 山本さんが現場に出向かれて、
 波の花になりかかている泡をすくう。
 波が空気を巻き込んで撹拌された結果だと思う。

 乾くと臭いんだそうです。

○仏・マクロン勝利。
 ルペンとトランプは違うと思う。

 次の総選挙で議会を握るのはルペン側だとか。

『窓際太郎シリーズ32』
毎回、展開のバリエーションが変化していて楽しい。深沢さん脚本。

概要は同じだが、今回は寺林という“研修先”の指南役が男性で、
10年前の西野という男性の失踪を追いながら、
シラカワ代議士の手下である、
県市議会議員のトキタやイワオカに脅迫され、
西野姉妹との関係を断った過去がある。

西野姉妹の姉・キョウコは真相を探るためにトキタの秘書になり、
それを妹・アスカが誤解して(福田ちゃんが麗しい)、
姉と断絶、一人で真相を追うものの、危険瀬戸際まで来ていた。

キョウコは難病を過去に抱えており、
父・西野がその治療を用立てるために、
トキタの収賄に協力。

キョウコこそ、
自分の命が収賄で出来ていると自身を責めていたのが察せられる。

窓辺はそれを制御し、信頼を勝ち得ようと思うものの、
影の査察官を隠していたために、ウソをついたと詰られる。

怒って立ち去ったアスカだったが、
イワオカに言われて夜の神社に来ると姉が倒れている。
そこを通行人に人殺しと叫ばれ、現場から逃げ、
なくなく窓辺に連絡、追跡する警察から逃れる。

指南役をマドンナにしなかったため、
新しい相関関係でありながら王道でもあり、
今回も面白かった。

福田ちゃんに抱きつかれたい、心音を聴かれたいと思うと同時に、
父親を殺害された孤独の切なさ、ICUで意識不明の姉を想うと、
キュ〜ッとなる。

今回はまた、ツバキさんがいつになく積極的なのに、
逆にちょっと引いているのが残念。
ツバキさんと結婚してもいいと思うのだが。

寺林もキョウコの状態を見て責任を感じ、
窓辺さんと不良債権であるハコモノ施設のカラクリを調べ、
取引業者がシラカワ一派と家族の息が掛かっているのが判る。

『ティガ』
中真千子さんが登場!! ふけメイクだと思ってしまった!
学生の頃の真千子さん役のお顔がよく似ている。

時空の歪みで街に様々な物が降りたつが、
その中に怪獣が現れる。
____________________________
○本日水曜も下のに壁を夜中に蹴られて、
 一旦起きるものの、しばらく起きて寝る。

 ストレスというのは、その対象ごとに分けたいところ。
 一応切り離しているつもりだが、
 それができるとは言い切れない。誰でも。

 脳がその部位ごとに分断されていると、可能性はありそうだが。

 でまあ再び起きるものの、
 気温も下がってちょっと風邪っぽい。
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だから雑記・また予約録画の消化。

2017/05/08 19:14
○昨日日曜はまあ6時間ぐらい寝れればいい、
 と寝るが、3時間弱で寝返りを打つと、
 下の住人に壁を蹴られて、いっそ起きてしまう。

 何より、自分の眠りが浅いのを他人のせいにする、
 というのには困る。

 前も書いたかもしれないが、
 速攻仕返しする頭脳と行動パターンにはうんざり。

 寝てないから即反応できるワケで、
 本人が日昼寝ているから眠くないと思える。

 眠ければ多少の音でも起きないと思うが、
 神経質な人に集合住宅での生活は向いてないと思う。

 でまあ起きて録画消化を少しする。

 月曜日昼に眠気でどうかなるかと思ったが、
 結果、特にどうにかならず乗り切れた。

○帰りのサンクスでは焼き鳥が並んでいたので購入。

 そういえば学校近くのサンクスがファミマに改装中で、
 ソイジョイを買えず、どうしようと怯む。

 明日からはセブンイレブンに行くしかないが、
 多くのセブンイレブンではソイジョイを置いてない印象がある。

○絵が終わらないので一発描きで絵を描く↓。
 
画像


 ポーズは割とよく描く感じので、
 片膝突くのが、人間と近い距離になるのでいいと思っている。
_______________________
『オイコノミア』
多数決。

多数決がおかしいと気づいたのは、5年前ぐらいだろうか。

それまで、いい歳して何の疑問ももたなかったが、
喫緊の課題でこれをやられたもんだから、大いに疑問にもち、
調べてみたものだ。

私が調べた結果、○と×しか結果的には存在せず、
せいぜいその他は△に括っていいということだ。

それ以来、多数決で何かを決めるとか、
アンケートの統計結果に、質問自体の仕方で変わる等、
鵜呑みしないようになった。

ここでは、多数決といっても実はいろいろあって、
その手法によって結果が異なることを示唆している。

決選投票付き多数決、チャレンジ型多数決、
ボルダルール、自由割り当てルール、繰り返し最下位消去ルール、
総当たり戦、コンドル・セ・ヤングの最尤法を挙げる。

※芝居をやっていたからといって、演技が巧いワケではない、
 というのが判った。むしろ見せられる側が心配になる。

『タモリ倶楽部』
種村国夫先生、登場!!

いやあこういう番組でないと、
なかなか採り上げてくれないと思う。

先生がマンガの中に描き入れる文字が、いったい何と書いてあるのか、
知りたかったが触れなかったのは残念。

漫勉! がちょっと窺えるが、意外とこの辺で思いついたのかも。

先生はラウンドペンというので描いている。これはよさそう。

『内村てらす』
ナンか番組でネタが観れなくなった。今回で止めようと思う。

『おげんさんといっしょ』
充希ちゃんが可愛い!!

マモちゃん登場。

『しょんないTV』
キッシーズと対戦。再視聴となる。

現在、TVKとMXで放送しているが、MX版。

『えみちゃんねる』
下手くそな程、よう喋る、私が言うのもなんやけど、
の上沼さんの表情が何ともいえず可愛い。

『ナイトスクープ』
○佐賀の鹿島からグラバー邸までどれぐらい掛かるのだろうかと思う。

 3時間ぐらい掛かったのかなと、地図を見る。

○宮沢あやかちゃんが可愛い。よしよし。

○福岡・天神西に現れたオッケルイペ。
 弁が摩耗しているのと、当該ビルの水圧がちょっと高いのだそう。

 直ぐに壊れるというものでもないので、聞きにいけるとか。

『ENGEIグランドスラム』
新ネタではない、というより毎回違うものを観てきたのに、
ここで前に観たを観るのが辛い。

かたや新ネタ、観たことのないネタが観れると新鮮。

ノンスタイルが復活、楽しかった。

村本が何かスキャンダルを起こす時は、
恐らく二度とTVに出られないだろう。というか、出てはならない。

何より、ここ随分、村本は同じネタしかやらない。

爆笑問題は勿論観ない。

『ニュース女子』
4/24放送分を観る。

日本の左はむしろ北朝鮮のミサイルを待っている。

それで保守を駆逐したいと考えていると思う。
けしかけてるのは日本の左ではないか。

北朝鮮と近しいクセに、話の橋渡しなど見る影もない。

日本の連中が何か言ってきたら、
聞いたフリして聞かないでくれと、
頼んでいるのではないのか。

個人的には、核を作る前に叩くべきだと思う。
少なくとも核開発を後退させないとと考えている。

正常化バイアスが出てくる。

いや左の歪んだ手綱で、もう個人がどうこうというレベルではない。
だから、もう随分前から頭の隅で、
頭上をどこかで気にしている。

言霊は井沢さんの本で知った。確かにと思う。
こうなると左は宗教だなと思ったものだ。

北の工作員もいるといい、
中国人などは一種のタイムボムウィルスである。

そういう法律がまかり通ったのが、
なるほど日本の報道で聞いたことがない。

『スクール革命』
祐奈ちゃんが登場。

お姉さんとはまた少し違う角度で天然。愉しい。

『ニノさん』
塚地さん、よかったね。

『Nスぺ 日本の巨大恐竜』
※和久田しゃん!!

先ず尾骨を発見するが首長竜と思われて、収蔵庫にしまわれてしまう。

しかし、血道弓という特徴が、首長竜ならハの字のハズなのに、
くっついていたので、首長竜研究の東大の女性が説明すると、
ムカワの学芸員は小さくガッツポーズしたという。

当時海だった? ってことかと思うが、
津波か何かで沖合に流されたと考えられるという。

ムカワ町は6000万円の予算を掛けて、
骨が出た場所を掘り始めると、胴体に繋がる、
直径9cmと太くなった尾骨が出てきた。

恐竜が沖合で死んでいく様子が、何とも孤独な死に見える。
※他にも流された恐竜がいそう。

体内の腐敗ガスにより膨らむが、やがてそれも無くなり、
海底に沈んで行ったと再現で観るが、切ない。

『ひるおび』
○連続刺殺事件の重要参考人である女性が自殺。

『ひよっこ』
○班の部屋でマッチ箱を開けると、綿引の住所が入っている。

 時子が荷物を開けると、
 キミ子の写真とキミ子宛のハガキが大量に出て来て、時子は呆れる。

○茂はシイタケを作り、ミネコを想うのがいい。

 ミネコ達はタイムカードを実際に押して感心する。
 ※私も初めてタイムカードを押した時、しみじみした。
  今は高校にもあるのを見たことがある。

 アイコさんのおっとりに助けられつつ、
 ミネコ達は組み立てに入る。
 ※コンデンサーの文字が印刷になっているのと、
  コンデンサーの形があんなだったっけ、と気になる。

 ミネコは不器用で、何度やっても間違える。
 というより、隣のスミ子がギリギリまでやっているせいかとも思える。
 アイコさんに謝ってようやく眠るミネコだが、
 時子がワザと間違えた、と責める豊子とケンカとなり、
 ミネコは目が覚めるものの、起きづらい。

○起きたミネコはしかし、ずっと聞いていたことがバレてしまう。
 時子ともケンカするが、直ぐに仲直りし、
 翌日、ノーミスでこなすことができて、一応大丈夫になる。

 その翌日は初めての休日で、
 手紙を書いた後、赤坂に行こうと思うと話していると、
 綿引が訪ねて来るのだが、女工がときめいている。

『直虎』
4/9放送分。

サマノスケの長女、あやめというのが出てくる。

ロク達を伴って、マサツグが機嫌を取りに行き、
トラマツの土地を方九に差し出したという、誤解させる。

シノは次郎への嫉妬が未だ続いている。

ナツは同席していて、怪しむものの、
後見をお任せしてくれれば、村を返すとマサツグは言う。

マサツグには今川の家臣が現れ、
三河の一向一揆の例を挙げて、
井伊にも味方からの刃は堪えるだろうと企む。

直虎は、寿桂尼が書いた仮名目録にある掟を利用して、
マサツグの企みを砕きたいようだ。

方久との話をすると、中野と奥山・ロクは認めず、
ニイノも含め三家の総意だと言う。
中野が但馬にやってもらうと言うと、正気か? と次郎は訴える。

そんな中、マサツグが下知を持って来て、
次郎が問うと約束を守るつもりだ言うと、
徳政令を発布したいのはヤマヤマだが、
既に方久が龍潭寺に寄進し、
寺領は守護不入と仮名目録にあると話すと、
3人はハァ?! てなる。

お沙汰を跳ねつけると? とマサツグが質すと、
奇しくも寄進してしまったと言い、
預けるのはこれからの井伊のためだという。

中野は、方久と男女の仲でもおありか? と次郎を皮肉る。
※こいつ切腹!

マサツグは帰宅後、密書をハチサキ神社の禰宜に送る。
※この禰宜は井伊谷の経済を握っていたとか。

瀬戸村の百姓達がハチサキ神社に集まっているが、
禰宜は“強欲な領主”によって方久に売られたのじゃ、
と悪意を持って言う。

村長・ジンベエは徳政令を出させる手立てはないかと考える。

徹夜した次郎に母(チカ・ユウチン尼)が来たので、
瀬戸村の代わりの土地について訊くと、
ご出家したし、所領である化粧領の領分を与えたいと話し、
母も驚く。
そこへ方久の使用人がやられて辿り着く。
※タケ〜!
方久は拉致され、
脅迫文には徳政令を受け入れるという文を禰宜に持って来い、
と書いてあるが、カタカナで誤字がある。

瀬戸村に次郎が来ると誰もいない。ジンベエを呼ぶがいない。
一人で行かせたのかと言うと、ロクは自分が行かず、
中野を呼びに行くものの、中野は“お目も覚めるのでは?”と放置。

瀬戸から祝田に来たが田畑にも誰もいない。
逃散(ちょうさん)と呼ぶのだそう。

次郎は稲田の澄んだ水に手を入れ、土を握り締め、無念と思う。
その背後に明るい着物を来た童子の姿!

寺にやってくると、要求を受け入れるよう書の用意がしてあり、
徳政令発布の文書を書き終えようかという時に亀が現れ、
紙の前に居座り、動かない。

どかそうと“カメ”と声を掛け、カメ? となり、
次郎は書くのを止めて、どこかに向かう。
※書きかけなりに大丈夫?

瀬戸村に戻ってきた次郎は、
苗代の苗がもう植えないとダメだと知っている。

そこにケツザンが追いついたので、瀬戸村を取り返すために力を、
逃げた百姓は苗を護るために戻る、そこを一気にとらえたいと請う。

夜になり、村人の密使は、次郎が亀が出て来て帰ったと隠れ家で話す。
止めるけ? と言う者もいる。
方久はグルグル巻きで木に括りつけられている。
苗、大丈夫か? そろそろ植えねえとと心配し出す者もいるが、
足元を見られるだけとガマンする。

マサツグに使いが報告に来て、
僧侶達が瀬戸村へ向かっていると話す。

次郎達は、地元の村人の有志を従え、苗を植え始める。
村人達は隠れてみている。ジンベエは呆然。
ロクも隠れて見ている。

かような狂言でほだされないと言うジンベエに、
目先の話ばかりするな! と次郎は訴える。

この後、凶作になることもある、村が潤う仕組みを方久に頼んだ。
我々と禰宜、どちらを信じる? と問い、
方久はゼニの犬と称している、年貢を納めねばならないので、
己の意地に賭けて村を潤す、無下に扱うようにはせぬ、
清風と名月は一体、皆と共にある、と説得すると、
“もっと早く言ってくれればよかったに”
と手伝い始める。

わしらもやっか、と次々に田植えを始める。
※祝田は?

ジンベエは、土下座して、今日の事は生涯、忘れませんで、
村が潤うよう、心して努めます、と叫ぶと、次郎ももらい泣きし、
宜しく頼むなと笑う。

感動しているロクをケツザンが見つけ、
“せっかくだから一緒にやるか?”と声を掛ける。

ロクは草鞋を脱いで畑に入るがコケてしまう。
泥だらけのロクは、自分は剣もできぬロクデナシだが、
苗の植え方は憶えたい、と伝える。

禰宜とマサツグが隠れて見ていて、
禰宜が、捉えたのは村の心か、厄介だと言うと、
知っておる、昔から、とマサツグは答える。

夜明けに田植えも一段落しているので、
次郎は何か望みはないかと聞くと、字を教えてほしいと、
ヘロヘロの脅迫文を書いたのが言う。
皆も読み書きができれば、と顔色が明るくなるものの、
方久は? と聞くと、あ! となる。

方久は虫に集られたままになっている。

母・チカが三人(シノ・ナツ・アヤメ)に、化粧領の件を伝えに行くが、
シノは祝田の土地でなければ、
寅松の後見として認めないと立ち去る。

ナツは、理屈ではないので、とチカに言い添える。

ナンケイに亀の話を次郎がすると、放ったのは竜宮小僧では?
と話す。
それなら一番厄介なのがまだ残っている、
それも何とかしてもらい次郎。

マサツグが寿桂尼に報告に参ると、
何を手こずっておるのかと怒り、直虎を連れて参れ、
謀反の疑いがある、申し開きに来させよ、と言う。
※機転の良さに、もう一度会いたいという裏返しかも。
 仮名目録には参ったハズ。

 次回、マサツグに後見を任すとか予告編でやってる!

『女囚セブン』
元ヤンの、娘に会いたいという気持ちを利用して、
コトネが巻き込まれた事件で、
何を知っているのかを聞き出そうとする刑務官。

刑務官の上には、敢えて英語でやり取りする人間がいる。
黒革の手帳を探しているようだ。

罪を犯させるヤツが悪い。私も時々そう思う。
男はずっと悪い。仰る通り。

『4号警備』
ナツコという、ケイスケの妻は介護施設でボランティアをしていたが、
ケイスケはナツコの生きがいを失わせるかのように、
そこで入居者と作ったちぎり絵を引き裂く。

アサヒナ達はこれを見て、
ケイスケから離れるよう、法的にも証明し、
ナツコを護ろうとする。

妻の警護を依頼したのはケイスケで、
それは妻の監視目的だったのが予想される。

池山はアサヒナに仮釈放の話をする。アサヒナは動揺する。

上野の説諭も効いて、ナツコはようやく現状を認め、
夫から離れることを決意する。

ようやくナツコは夫のDVを打ち明け、
ICレコーダーの音声も提出する。

ナツコに旅支度をしてもらうが、
シシマルはケイスケに会い、説得しようとする。
この説得には、娘のカエデとのこともあり、
やり直すチャンスを与えてやりたいと考えたものだった。

ナツコの支度を手伝うアサヒナ達の前に、
シシマルがケイスケを伴って現れる。
やり直そうと言うケイスケだが、ナツコが断ると豹変、
アサヒナ達がナツコを家から逃がし、
シシマルがケイスケにすがって引き留める。

ナツコを何とか保護先に届けた後、
アサヒナはシシマルに掴みかかる。
シシマルも判っているだろ、と言われ、シシマルも言い返せない。

社長は買収話を池山に話す。4号警備は不要と考えているという。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
'10年当時は、ディリンジャーという傭兵上がりが、
フィンチと組んでいたが、冒頭からギスギス進む。

この男だけ'80年代ドラマの感じ。

助けた相手女性と酒を飲んで寝るし、
もう一人雇ってシフト制にしよう、
とか、基本リア充な、NCISとかのドラマを彷彿とさせる男。

エピソード0マイナスというか、
ジョンがまだCIAにいて、フィンチが警戒しているというレベル。

ここでの対象はダニエル・ケーシー。

連絡を取り合っているかも、という相手はレスター・ストリックランド。
土曜は競馬観戦している文書偽造をしている男。

男女二人組が既に接触しているというので、
警戒すると、それがジョンとかつての恋人? カーラ。

ケーシーはホテル内にいるが、
表にジョン達が既に張っている。

どうも国家機密を盗んだようだ。
ジョンの相手は奥歯を抜き取って、本人照合するらしい。
ジョンもこのパートナーや上司とうまくいってない感じ。

やがてケーシーが出てくる。

ジョンがケーシーに追いつくので、ディリンジャーが焦るが、
ジョンは盗聴器を忍ばせて通過、ディリンジャーは見抜けず。

ケーシーはSSCI・上院情報特別委員会のイアン・バンクスと会う。
議会の職員ではないか、とフィンチは言う。

国への安全を通報したケーシーは、保護してほしいなら全てを話せ、
とバンクスが言うので、匿名と保護を求める。

ケーシーは相手が本物かどうか、SSCIの設立年度を答えさせると、
絶句するので、ケーシーはカフェの裏口から出る。

フィンチに送られた写真と、政府の当人とは顔が違うので、
ディリンジャーに危険を告げるものの、
裏口からジョンが現れ、ケーシーにカーラがスタンガンを当てる。

ジョンはディリンジャーに銃を突きつけ、傭兵は考えずに動くと告げ、
射殺しようとするが、バンクスが仲間と撃って来る。

ジョンはカーラに、国家に背いたのになぜ国に通報する? と聞く。

聞けば極秘システムのデバッグをすることになった、
太平洋岸北西部の倉庫で何週間か過ごしたと言いかけるが、
フィンチは緊急避難させるよう訴える。

撃ち合いの中、ディリンジャーはケーシーを連れ出す。
1人は逃走、まだ生きているのがいる。

ディリンジャーはケーシーをベースに連れてくる。
フィンチはここはダメだというが、外は戦場だというので、
尾行の確認をして来るよう命じる。

一方、コントロールが政府高官の部屋を訪れ、
ノーザンライツのことをケーシーは知っている、と話すと、
こうなったのは、
ネイサン・イングラムを消したからだとコントロールに言う。

襲撃相手の男を空きビルに連れて来て、雇い主は? とジョンが訊く。
カーラは肩の銃創に寿司のワサビを塗る。

ケーシーはフィンチのUIに感心し、
UNIXでこのセットアップは凄い、電源はどうしてる? と聞くので、
バックアップは独立していると答える。

フィンチが話を向けると、
ケーシーはツーソンで育った、ヒマだった、10才でコーディングできた、
趣味はシステムのバグ探し、社交性はゼロと話していく。

人間は複雑なのに、コンピュータはプログラム通りに動くと思ってた、
とラップトップ(ノーパソ)を取り出す。

デバッグの仕事だと聞いて引き受けると、
施設の行き帰りは目隠し、ハッキングした中で最強、
初めて見たと言う。
抜け穴を見つけた、BIOSのインターフェイスにバックドアを見つけ、
OSに侵入、ノーパソに移しかけたら、システムに気づかれ遮断された、
締め出されたと言う。

フィンチはマシンの事だと気づく。

複雑すぎた、コードは9ケタの数字で、いくつかは判ったが意味不明、
目的はテストではなく、SYSにアクセスしたいと判って、
下りると伝えると首にチクリとされ失神、起きると車のトランクの中で、
ポケットには遺書が入っていた、自殺に見せかけて殺すつもりだった、
ヤツらは雨なのに猛スピードで走ったので事故を起こし、
ドライバー達は車にめり込んでいた、
ノーパソと金を取って逃げ、SSCIに通報したらこうなった、
カフェの男は謎だと話す。

政府のためにしたことは最早秘密ではないとフィンチは言う。

その頃、白髪の男・グリアが、逃げてきたバンクス=ランバートと会い、
CIAが白昼撃って来たと報告すると、
援護は送らない、ケーシーを確保するだけだと伝え、
ランバートはケーシーを再び追う。

ケーシーがノーパソをいじるフィンチに、
大事な証拠だから壊さないでよ、と話すので、
このPCの売却をダークネットに売り、
ケーシーへの興味を失わせる作戦だと話す。

組織の関心はPCで、ケーシーではない気がすると言い、
ディリンジャーが逃亡の手配をする、飛行機で国外に逃げろと促す。

ケーシーは、知人が書類を用意しているので大丈夫と言うと、
今は知人との連絡は避けた方がいいと諭し、
こちらで新しい身分と電話をあげると渡す。

作った本人? とケーシーは聞くが、
大丈夫あなたは恩人だ、ここもあなたのことも言わないと約束する。

カーラは“貯金箱”を割るわよ? と男に迫るので、ジョンが呼び、
もっと効果的な方法を選ぶべきだ、吐くならとっくに吐いている、
と話していると、男は椅子を括り付けたままで走り出し、
窓を突き破って落下、車に当たる音がする。

命令に疑問でもあるのか、とカーラが問うので、
無い、俺がケーシーを殺すと言う。

ディリンジャーが、数時間後にはプラハ行きの機内だ、
と言いながら煎茶をフィンチに勧める。

書類を作るのにあと1時間ぐらいかかるとフィンチが話すと、
PCを売れって? とディリンジャーが秘密を知っていることが判る。

中国人に売るつもりだとバッグにPCを入れ、
フィンチは睡眠薬で意識不明となり、倒れ込む。
ケーシーに、何がベストなのかと問い、逃げろとディリンジャーは言い、
売りに向かう。

逃げてきたケーシーは、知人・レスターに連絡すると、
準備ができたと答えるが、カーラが傍で銃を構えている。

レスターは庇うが、
ケーシーは国を裏切った、とカーラは言う。

フィンチの意識が戻り、足を引き摺って車に乗り込み、
ケーシーに連絡すると、レスターに書類を貰うと答える。

そのケーシーの背後にジョンが現れて銃を構えるので、
殺さないでとケーシーは訴えるものの、
無理言うな、死に値すると答えるが、誰と話してた? と聞く。
協力するもんか、とケーシーは答える。

レスターの元にランバート達が現れるが、
一人逃亡、3人死亡とカーラが答える。

フィンチは911に通報する。

カーラがケーシーの始末を訊くと、“今、止めた、死体を沈める”
とジョンが答えて通話を切るものの、
直ぐに逃げろとケーシーに言う。

“国を裏切った者を大勢見てきた。あんたは違う”
とジョンは言い、巻き込まれただけだと伝えるとバスのチケットを出し、
メイン州行きのバスだ、カリブーで男が待ってるから、
そいつの車でカナダに行けと促し、
言う通りにしなければ、俺が探し出すと念押しすると、
死んだ証拠に奥歯を二、三本くれ、とペンチを出す。

カーラ待つ車に乗り込み、完了した、
PCは持ってない、とジョンが言うと、もういいそう、次の仕事、
モロッコに行けって、とカーラが話す。

ディリンジャーにフィンチが追いつくと、
例の番号と関係あるんだな? と拳銃を向け、隠し過ぎたと話し、
雇ってくれて感謝する、付いて来るなとフィンチを足止めする。

フィンチはしばらくすると追跡を再開。

ケーシーのボディガードが中国にPCを売ろうとしていた、
と報告があり、エージェントが到着した、とランバートが話す。

フードの人物はディリンジャーを撃ち、中国人たちを仕留めて行く。
逃げ出した車に尚も発砲、車は横転するものの、
中国人はPCを持ち去る。

政府高官はコントロールに、派遣が速ければ抹殺できた、
と言う。

ディリンジャーがまだ生きているので、
フードの人物がトドメを差しに近づいて、フードを脱ぐとショウだった!

中国人は、中国のオルドスに向かったと高官は言うと、
確認したらPCを破壊するとコントロールが言う。

フィンチはディリンジャーを埋める。

ケーシーは死亡、オルドスにPCとマシンは認識、
'10年・10月とあり、時間が現在に戻ってくる。

'14年2月25日。
ケーシーは小屋で暮らしていると来訪者が現れるが、
それはルートだった。

銃を構えていたので、必要だから持っててとルートは言い、
共通の友人に頼まれたと話し、床下の5万$とパスポートを持って来て、
と爆破の準備を始める。

どこかに行くのか? と訊くと“あなたがネ”と答える。

コロンビアのカルタヘナに行き、グリーンフィールドという人を探して、
私は別の場所に行く、急いで、男達が来る、爆発まで2分、
彼女が呼んでいる、友人を助けてほしいとルートが言う。
※彼女とはマシン?

『ティガ』
TPC1でサワイ総監が極秘の目的でいずこかに向かうが、消息不明。

ここでダイゴとの出会いやヨシオカとは旧友であることなどが判るが、
サワイ総監に扮した謎の宇宙生物がGUTSに警告する。

現われた生物は、攻撃を受けるとそれを上回る抗力で跳ね返す能力をもつ。

で、その続編に当たる次のエピソード。
過去に現れており、搭乗宇宙人が保管されている。
レナが幻覚に襲われ、拉致されてしまう。

24年前、コンロンに墜ちた宇宙船が地下に潜伏していたが浮上、
コンロンに向かう。
急行する中、ホリイはなぜ高山だったのかと頭の隅で考えている。

一方、宇宙人の保管室に異変、ダイゴはその場で残り報告するが、
中から出てきたのはレナの姿を借りている。
レナを外装化した宇宙人はコンロンに向かい、
現地から出てきた首長の怪獣の頭頂に収納される。
ダイゴは放電を受けて倒れていたが、その場でティガになり、
コンロンにテレポートを行なう。

怪獣が吐く赤い煙は大気改造を目的とし、
高地から地球全域に行き渡らせる意図だと判る。

GUTSの攻撃の盾となって、レナの収まる頭頂部をスライス、
一気に怪獣を倒す。

レナは気がつくと自室にいる。

※本作は一応、GV以降に製作された作品だが、
 モーファーを多用するので、安易にも見える。

『ウルトラセブン』
空間X。ベル星人。

これも通常の入り方とは異なり、警備隊の降下訓練から始まる。
アマギは滅法怯えるが、ソガに言われて降下、
ソガも後に続くが、二人は消失してしまう。

※赤い着色料(口に含んでもいいような血糊と思われる)が、
 ロケ地に吹きつけられている。
 沼は水を張ったのか、黄色く変色し、ドライアイスも入れられている。

ベル星人の顔がカッコいいが、背中もカッコいい。
透明な翅のような物で覆われ、その下には機電が仕込まれている。

『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』
ショーンが牧場に来た頃の8m/m映像のOPがカッコいい。

いやあ芸コマなアニメと造型。

飼い主のファーマーをジャマ扱いして、
キャンピングカーに移すものの、
そのキャンピングカーが弾みで降りて行ってしまい、
遂に街に到着するが、ファーマーは記憶喪失に陥っており、
病院に連れて行かれる。

ビッツァーは追いかけるものの、病院内に入れない。

皆の“やり過ぎたよね”という訴えを受けて、
ショーンはファーマーを探しに行く。

街で出会った野良犬がどうなるかも見守る。

動物捕獲の男は、街に野良の動物がいるのが許せない。
ショーンも捕まってしまう。

飼い主をナンとか家に連れ帰ろうと、
後からやってきた皆と救出を試みる。

一方、ヒツジの毛刈りだけ覚えていたファーマーは、
謎の大スターの頭を刈ったところ、
一気にカリスマ美容師になってしまう。

保護の男はもうキレてしまい、
ショーンと野良犬を殺害しようと追いつき、
物置小屋諸共崖にハーベスタで落とそうとするが、
ショーンによって崖の向こうの堆肥に突っ込む。

皆が喜ぶ中、野良犬には飼い主がいない。
一人道に出てくると、バスの運転手のオバサンが介抱、
同じ歯並びだったことが幸いして、
お互い矯正器具を付ける写真がエンディングで出てくる。

※アカデミーを狙っているかと思うような脚本になっている。
 かなり練った気がする。

その他『ガリレオX』『鑑定団』『5時に夢中(木)』『かりそめ天国』、
『笑点』『日本の話芸(酒乱と毒づきが何とも巧い)』
『浅草お茶の間寄席(ナイツで金馬さんで幸せ)』『アートシーン』を観る。
___________________________
○本日月曜は、朝こそややヒンヤリしたものの、
 帰宅する頃には汗をかき始めている。

 過ごしやすかったのは湿度が低かったためかと思う。
 サラサラする日昼。

 明日は湿度が高めで、気温はやや低くなるとか。
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だから雑記・だから予約録画の消化。

2017/05/05 07:38
○本日木曜は『ゴースト・イン・ザ・シェル』をm@g@r@様とご一緒する。

 新宿のTOHOは日昼の回があるが、GWの混雑が予想され、
 府中のTOHOに久しぶりに観に行くものの、
 レイトショーで、しかも本日が最終日だそう。危なかった。

 府中も随分来なかったが、
 以前気に入っていた喫茶店のあった区画が、
 丸ごとゴッソリ無くなっていて、
 いよいよ府中は当時の面影を失う。

 こジャれた店が並ぶようになったら、
 偏った消費しか生まれない。

 でまあ早めに出たのだが、
 何と暗闇祭真っ最中だとは気付かず。

 次によく行った喫茶店に向かうと改装中で、
 リニューアル未定と貼り紙にある。

 仕方なく遠回りをして、もう一つの喫茶店に来るが、
 もう待ち合わせ時間も迫り、
 階段を上がったところでタイムリミット、改札口に向かう。

○実写版はアニメ版+イノセンス、
 TV放送版を脚本他が丁寧に見ての結果で、
 非常に本筋がスッキリ判るようになっている。
 しかも、かなりアニメ版を巧くリファインしている。

 ヨハンソン女史の体つきが日本人体型になっているので、
 そこまでコピーするのかと思っていたら、
 終盤の人工筋肉のリミッター解除のために皮膚が裂ける、
 という演出のためのようで、
 ここでいきなり体つきが変わってしまうことを回避したと思えた。

 北野武が出るのは予告編で知っていたが、
 草薙の母親が桃井さんで、オッと思う中、
 ちょっと中華系な感じがする。室内もそういう感じに努めている。

 実際、アニメでは九龍も出てくるので、
 その延長線上かアニメ版の通りか、香港の墓地が出て来るし、
 桃井さんの役作りは正解だったと判る。

 中華資本が入っているのは、この関係かとも思う。

 それにしても、ミニチュア+実写+CGが上手く混在して、
 多脚戦車のシーン、爆破と高架の崩落という演出もいい感じ。

 この混在感自体が今日のサイバーパンクを形作っているのも、
 テーマ的に面白かった。

 こういう、二重三重のテーマのくるみ方が海外の強み、ともいえる。

○落ち合った後に、先ほど入れなかった喫茶店に行くが、
 途中デカい太鼓の音が店内に響いたりして、 毒気に中てられる。

 お仕事の方はお忙しそうだが、
 内容が面白そうなので、ちょっと安心したりする。

 更にそこを夕方に出て、ファミレスに移動、
 また食べてしまい、企画のお話など伺う。

 私の制作の愚痴
 _学校のグチは今回なし。前日にカラオケ行ったしね_を話す。
 
○鑑賞後はもう23時を過ぎていたので、
 また次回映画をお約束、お暇させて頂く。

 カレンダー通りのお休みのようで、大変そうだが、
 ナンか面白いテーマだったりもするので、
 それはそれでいいかとも思ったりする。

○でまあ歩きで帰ろう、
 運動にもなるしと思ったが、半分ぐらい歩いたところで、
 タバコよりも我慢できず、タクシーを捕まえてしまった。

 何せ、人通りがない住宅街程怖い物はない。
 生ける墓地みたいなもんだ。

 だあれもいないのだ。
 時折、夜遊びする高校生っぽいのが、
 自転車に乗ってたりするぐらい。

 へんな大人に絡まれるのも危ない、
 と言い訳も揃ったのでタクシーを選択。

 日昼のタバコなんか、
 7時間も平気だったんだぜ。えへんえへん。

 私の喫煙なんて、可愛いもんスよ。
 ※吸うなと決まっている場所では吸いません。

  暴れるほどではない。
  暴れてもしょうがないし。
  ただ、ユダヤ人迫害みたいのには抵抗したいが。

  魔女狩りみたいなのとかも抵抗したい。
  誰にもある弱点を突いて回る、って卑怯ですので、
  私も腹に据えかねれば、突きましょうってなる。

 地元に到着、スーパーヤマザキで菓子パンを買って、
 ギュウカレーを松屋で食べて、帰宅後、絵を少し描く。

 バラエティをBGVで消化後は、絵の作業終了。
____________________________
『アメトーーク』
アンジャッシュをいじっても面白みがないと思ったのか、
場当たりな展開しか頭が回らず、
苦し紛れな質問を浴びせるぐらいしか関心がない。

是非バカリズムや有吉が婚約結婚した時にも、
こんな催ししてほしい。

ザキヤマなんかは結婚してるんだふうん、で流してほしい。
※こういう時の有吉は、有吉君ではなくなっている。
 味がつまらない。

『ひるおび』
○もしかしたら取材で渋滞の中に車を出す、
 ということにクレームが来るかもしれないが、
 そもそも渋滞にのっている車の中に、
 重大なレジャーがあるのだろうかと問いたくなる。

 ネットで調べて前ノリで混む、
 考えていることが直ぐネットで調べる、ならばこうなる。

 これはこれで怖さが潜んでいる。

 山本アナは、ある意味神様に護られていると思う。

 神様が良かれと思って、雨や渋滞を解消させるのだが、
 それは制作側の意図と違う映像になってしまっている。

 それも含めて愉しい。

○ダニエル・イノウエさんという日系人を称えて、
 既に建造中の空母に名前が付いているそう。

 先にホノルル空港はイノウエ空港と名前でリニューアル。

 副大統領の次の地位までいった人だそう。
 WWUでは、日系人部隊で片腕を失っていたという。

○こういうツッコミドライバー、潜在的にいると思う。
 
○ハングルってナンで文字間空けるの?

 「、」や「!」とか記号が無いの?

 記念日盛りだくさんの北朝鮮。
 記念日にうるさいヤツは北朝鮮と呼んであげてちょうだい。

○ヤマト、人増やすって言ったら人が増えるもんなの?

 ナンか大丈夫なのか。
 昔のようなポリシーが年々消えていく気がする。

 残業代を忘れずに払うって保証あんの?

○水運じゃなくて、舟運というのだそう。

○異常犯罪。

 女が突如現われて、女性が刺される今治の事件。
 ※これを書いている金曜時点、
  近所の女性が事情を訊かれているそう。

 犯人の頭がおかしいとは思うが、
 相手を刺そうと包丁を持ち出した時点で、
 責任能力あると思う。

 明らかに(異常な)意志によって殺害している。

○トランプが中国に対して、
 金ではなく、未来の富をちらつかせてる。

 昔の東西冷戦も毎日こんな感じだった。

○Elabe(エラベ)調べという語感がちょっと面白い。

『9係』
ハヤセガワが遺体を解剖しようとするが、
異常に気づいて助手を外に出すものの、本人は倒れてしまう。

遺体から見つかったのはコルセリンという毒物で、
燃料電池開発に有望視されるものの、扱いにくさから、
現在は僅かな取引先が使用する程度となっている。

コルセリンが町工場から盗まれたと判り、
フルカワという男が一人で燃料電池開発していたという。
それは5年前に亡くなった前社長の悲願。

栗田という女子社員が、
最近生きがいを見つけたと言っていたと証言。
※松下さん、よろし。いい感じ。

栗田の実家は向かいの食堂で、
夜は実家で働いているようだ。

コルセリンが体内から見つかった遺体はヤナギサワといい、
上場を控えたGC社の経理係長だった。

聞き込みをすると、ND社から引き抜きに遭っていたという。

ハヤセガワの代わりに検死を行なったマユズミ教授が、
ヤナギサワは窒息死で死亡したといい、毒物が死因ではない、
コルセリンは死後、注入されたと話す。
となると、監察医を狙った、
ハヤセガワを狙ったのではないか、と言われ、
ハヤセガワが見破って事件化されたことへの怨恨だと考えられ、
浅輪は過去の事件から手がかりを探すと話す。

マユズミは、手のひらに圧迫痕があり、
何かを握っていたと言い、
また酸性水溶液の炎症を起こしているという。

ND社に聞き込みに行くと、引き抜きではなく、
ヤナギサワから申し出があったが、後に断ったと話す。

栗田がフルカワを訪ねると、死亡していた。
昨日、メールを貰ったのだという。

フルカワの生きがいとは恩返し、恩を受けた人のため、
と話していたが、それは前社長なのは明らかで、
その人のお陰で人生が少しマシになり、前向きになった、
と聞いたと栗田が話す。

フルカワはまた、
GC社の未公開株を所有する元株主だったと判る。

ヤナギサワがフルカワを探し出してきたが、
手放しで引き受けたが、
上場を機に株が上がるのに手放していた。

ハヤセガワが扱った事件で、該当するものがなかったので、
他殺に見せかけた自殺を調べると、
保険金目当ての事件があったという。

カスミ電気の社長が自殺した事件で、
免責期間だったため、他殺に偽装する必要があった、
その会社は現在のサンシャインテクノロジー、
フルカワが勤めていた会社である。

そこにマユズミがやってきて、
フルカワのどこが自殺なんだ、
と鑑識写真を見せるが、
ロープがシャツを巻き込んでいたのが判る。

ハヤセガワの意識が戻ると聞いて、浅輪が向かい、
5年前のカスミ電気の事件を聞くと、
社長の首の索状痕の角度が、自殺とも他殺とも判らないが、
死後付いた傷が顔にあり、
それが掃除機のコードのコンセントが当たってできた傷と気づく。

ドアにコードを掛け、首に巻きつけるが、
ドアを開けると掃除機のコードが巻き上げられて収納される。

ヤナギサワ宅を調べるが、PCが無くなっているのが判り、
データ保存する物を探そうとすると、
小宮山主任がゲーム機のHDDにデータが隠されていると閃く。

浅輪にマユズミが、手の炎症が塩酸、洗剤のものと判る。
※前社長の息子か孫がGC社にいる?

浅輪がGC社を訪ね、ヤナギサワはこのトイレで亡くなった、
と話す。
手すりについていた洗剤と一致、
トイレから同じロープの繊維片も見つかった、
家にあったHDDから粉飾決算のデータが見つかった、
これでは上場は不利になると思ったスギヤマ社長が、
秘書のトミタに命じた、と話す。

社長と秘書は取り調べを受ける。
浅輪が、秘書のトミタに、カスミ前社長の息子で、
母の姓を名乗っていると言い、社長が命じた決算書の隠ぺいを実行した、
フルカワは恩人の息子・トミタが申し出たので株を引き受けた、
そういう人をお前が殺した、と迫る。

全てを察したフルカワが遺書を書いた後で、
トミタが来たのが判る。

『さすらい署長 風間昭平シリーズ』
今回は浅野温子さんが出ておられる。

函館の地下にはまだまだ遺物が眠っているのだとか。
冒頭、遺物を観に来た風間と知り合う男が、
後にタチバナだと判る。

車が車に追われて交通事故を起こし、
追跡していた車から何者かが降りて来て、
事故を起こしたドライバーが死ぬのを見て、車に戻る。
※確かに、こうなると一見、殺害に見えなさそう。

アイちゃんは保護監察だか仮出所で、
獲りたての魚介を食べさせる店で働いているが、
事故死したドライバーが黒田と判って、店を急に辞める。

交通課のコウノは見る目はあるが、
刑事課に圧されて何もできないでいるが、
風間の後押しもあり、交通事故が事故ではない可能性を見つけ、
刑事課よりも先に手がかりを見つけ出してくる。

事故車は盗難車だと判るが、
持ち主はタチバナという男は高級旅館のオーナーで、
届けなかったという。

タチバナが遺跡発掘のために確保した土地の様子を見た風間は、
刑事課に言わずに、掘り返す。

タチバナは慌てるが、掘ってほしくないのではなく、
掘り方に慌てているのが判る。

そこから白骨化した遺体が2体見つかる。

ここでようやく真犯人が不動産会社のあいつだと気づく。
アイちゃんも逮捕されるが、そこはまあ仕方ない。
情状を酌んでもよさそうだ。

※何作か見ていると、
 所轄と連携するタイミングは早めの方がいいと思えてきた。
 確かに簡単に共闘するのも難しいかもしれない。

 例えば、所轄が尊敬する人間が、風間を真っ先に評価する、
 刑事の勘でいいヤツだと思うとか、元反社の人達が一目置くとか。

 そのタイミングを早める方が、
 共闘後の快適なテンポ感を生むと思う。

 できればそれは、序盤の終わり辺りがいいと思う。

 今回はコウノが風間に後押しされるのだが、
 そこで手柄をコウノが一つ立て、
 交通課の上司が自分達の考課が上がると喜び、
 刑事課もムキになって頑張るので、
 風間も後押ししやすくなるとか、
 
『緊急取調室』
ピーコというオウムが“死ね!”というので、
現場で飼い主のどちらかが発した言葉なのは判る。

口裏合わせをしているが、年齢の確認をしなかったので、
奥さん(酒井さん、お綺麗)は愉しかった頃の記憶の年齢、
旦那さんは今の年齢を言ってしまう。
※愛人がやって、
 夫婦が後から帰って来て申し合わせしたのかと思うが、
 違っていた。

かくて、ピーコに聴取する体で、
夫婦の生の言葉を出させようとする。

ピーコは石原さん宅が火事になった際、
当時の幸せだった頃の夫婦の元に逃げてくる。
飼うことにすると愛情も湧き、石原さんが飼い主と判るものの、
懐いているので譲ってもらったのだそう。

二人は逮捕されるので、石原さんがピーコを引き取ることになる。
最後の共同作業だった、と仲違いしながらも、
遺体をプールに落としたり、共謀することで結束が高まる。

『NUMB3RS3』
シーズンラスト。

橋を落とそうとする男。デヴィッドを知っているようで、
デヴィッドが通りがかるとトラックを爆破する。

デヴィッドが男に銃を向けると、
ドンとチャーリーを呼べと言う。

コルビーが橋梁の爆弾の電波を探るろうとデヴィッドと向かう。

二人がやって来ると、エプス集束と孫子の兵法を話しだし、
質問に正確に答えれば起爆させるケータイを一つずつ捨てる、
と男は言う。
質問に答えていくが、答えが間に合わないと男は1個を起爆させる。
心のテスト、ライフワークと言っている。
周辺の電波を遮断したので、ドンが外に出ると男が逃げ出すものの、
ドンが発砲、男は欄干の爆弾を直接起爆させ、巻き込まれる。

メーガンが現れ、重度の火傷とショットガンの銃創を受けている、
と話す。ラリーが修道院にいると手紙で読んだと話す。
出向の話はタブーらしい。

男の名はテーラー・アシュビー。
国際諜報活動の大手・ブラックレインに勤めていたと判明。
CIAもこの会社に情報を先ず見せているという。
BR社ではデータ分析をしていたが、
MI6では暗号解読をしていた。

BR社の男は、アシュビーが気の毒だった、
イーストエンドのボロアパートで震えていた、と言う。
ドンがヤヌスリストとはと訊くと、都市伝説で、
二重スパイのリストだと話す。

チャーリーが数字と格闘していると、
シェイクスピア=フランシス・ベーコン説をアミタが話す。
戯曲の中に暗号を埋め込んだとか、
胸像にも暗号が仕込んであるとか話す。

アシュビー宅に来たデヴィッドとコルビーは盗聴器を6個発見、
そのうち4つはフランス・イスラエル・ロシア・USA製だと判る。

アシュビーはMI6を反社会性人格障害で解雇されていた、
とメーガンが言う。

アシュビーをどうするかは俺が決める、とドンがメーガンに言う。
メーガンはデヴィッドに、
爆弾処理班より先に上ったのは何で? と訊くと、
コルビーが言いだしたと答え、コルビーは苦笑する。

ICUのアシュビーにチャーリーが語りかけると、
SPO2の数値を指に挿したクリップを叩いて変化させる。
暗号で語りかけていたのならこれもそうだ、
と数値をICUの窓に書き出す。

ドンがやってきて、
“ふざけんな! 弁償させられるぞ?”
と慌てるが、チャーリーは止めない。

暗号は無数にあるのに、とチャーリーは考え、
だからチェッカーボード式暗号かと閃く。

数字を文字に変換すると、
“ヤヌスに毒を盛られた”と出てドンも驚き、
チャーリーがアシュビーを見ると、
目配せで正解だと判る。

メーガンが、アシュビーの血液からタリウムが検出され、
殺人未遂だったと判る。
爆弾魔を装ったのは、ああでもしないと相手にしてくれないから、
とメーガンは訝る。

アシュビーは冷戦の伝説の人物だと判り、
ドウェイン・カーターが再び引っかかり、
アシュビーと話していたのが判る。

コルビーが会いに行こうとすると、
ドンがデヴィッドと一緒に行けと言う。

ドウェインは、
ヤヌスについて話すのなら金を払えとコルビーに訴え、
命の恩人を刑務所に送り込んで、と責め立てる。

チャーリーは、デヴィッドの通勤ルートを当てた、
事実を信じてもらえないと思っていた、とドンに言うと、
ヤヌスリストか、と半信半疑。

そこにアミタが、リュックに本を入れて持って来る。
“マークルヘルマンなっぷサック暗号か!”
とチャーリーは閃く。
解読させたかった、橋の事を全て思い出してとドンに言い、
数字や質問に価値があるとしたら、と書き出していく。

答えの数字は、あの場所で死ぬつもりだったから暗号を出した、
と再び変換すると、
メアド・naomivaughn@LAledger.orgとなり、
Aは@、ORGの前にドットをドンが書き入れる。

コルビーとデヴィッドがボーン(VAUGHN)と会うと、
アシュビーはスパイの名簿がある、
暴露本を書きたいと持ち込んできた、
と話す。

ドンはチャーリー家でアシュビーの記録を読んでいる。
30年国の為に尽くしてきたが、気に掛けられないと憐れむ。

チャーリーはガラスに書いた数字を書き取りに来ると、
警備員がいなくなっている、と看護師のロイスに訊くと、
患者同士のケンカの仲裁に向かったと言う。
アシュビーを連れ出したい、と訴えると、
遠くの廊下から男が近づいてくる。

シェルターに使ってない通路を、
アシュビーのキャリアーをロイスと運び、第2MRI室に入る。
男が部屋に入ると“ローレンツの法則って知ってる?”
と聞き、MRIを起動させると、強力な磁力で男はMRIに激突、
気を失う。

ボーンを確保しに、デヴィッドとコルビーが来る。
チャーリーの元をアランが訪ね、
話しているとアミタが心配して駆けつける。

BR社の男が屋上のヘリポートに来た所で、
ドンが男を殴り、アシュビー殺しを命じたろ、
弟が殺されかけたんだぞ、と叫ぶ。

男は、ヘリが着陸するのも止められないだろうが、
と言い捨てて去る。

FBIが用意した海沿いの隠れ家で、
メーガンはボーンの自覚の無さに怒る。

メーガンがテラスに出て凹んでいるとコルビーが話しかける。
6週間いろいろあって、気持ちが試された、
正直自信がないと告げる。

それを監視する殺し屋が、ボーンだけ生かすと話す。

チャーリーとドンは、アシュビーの願いを叶えてやりたいと話す。

画像を見ていると、視点が違うっていうか、とドンは言いかけ、
橋に仕掛けた爆弾の位置を気に留める。

鉛直材を90°傾けると、
ドンがGABCDEF#ト長調だ、昔ピアノを習ってたから、
と当てるので、チャーリーが尊敬のまなざしで見つめる。

デヴィッドは再びドウェインを訪ね、
テーラーがヤヌスのリストを作っていた、と聞くと、
“作ってた?”と聞き返す。

3人目の自分の後に、4人目を売ろうとして捕まったと答える。
いつかは誰かが作るなら、自分が作ろうと話すので、
リストはどこに? と聞くと、
処分したがっているヤツ大勢いるが、殺すなら毒なんか使わない、
と言うので、
犯人は公表を望んでいる人間だとデヴィッドは気づく。
立ち去ろうとする背中に、
グレンジャー(コルビー)に、思うよりもいい友人だったろ、
と言伝する。

ボーンの保護先の家の電気が消え、
ケータイの電波も妨害される。

その頃、チャーリーとアミタは音階と譜面、音色を試すがダメだ、
とドンに話す。
そこにデヴィッドが、コルビー達が電話に出ないと連絡、
ドンも向かう。

男達が螺旋階段を上がってくる。

チャーリーは、メールそのものに意味があるのかも、
とボーン宛のメールをアミタに出してもらうと、
1通のボイスメールだけ他の3倍の量があると着目、
開いてもらうと0と1の羅列が出て来て、
ベーコンの暗号を掛けて、変換してみる。
すると、“ヤヌスはメールボックスにいる”と出る。

アシュビーはボーンのボイスメールに侵入してアカウントを作った、
ボーンはアクセスできない、
キーを知らないからとチャーリーがダイヤルで打ち込むと、
アシュビーの声がして、ヤヌスリストに導く。

“内通者を読み上げる。
 MI6のリチャード・コリンズはロシアに情報を流している。
 ロシア対外情報庁のアンドレイ・ゴロノフは韓国に、
 フランス情報局のローラン・ダッターはアメリカに ”
と音声が流れていく。

ドンがメーガン達の元に間に合う。

“アメリカ対諜報部ドウェイン・カーターは中国に、
 アメリカFBIのコルビー・グレンジャーは中国に情報を出している”
とチャーリーが訊く。

その頃、ボーンをコルビーが連れ出して螺旋階段を降りてくるが、
デヴィッドが待っていて、ドンが手錠を掛ける。

コルビーは“避難させようと思って”
と答えるが、メーガンを置いてか? とドンは怒る。

盗聴器も中国のだけが無かった、喋らなければ全て調べるぞ?
とドンが言うと、中国の盗聴器はソファに仕込んだ、
 二年前に置いた。家宅捜索した時に回収したと答える。
デヴィッドは泣いて怒り、
“いつから騙してた!”と掴みかかると、
“始めからに決まってんだろ、スパイなんだから”
とコルビーは答えるので、“ただの裏切り者だろ!”と激高、
メーガンが
“橋に上ったのも、アシュビーを生かして時間稼ぎしたかったのね”
と断じる。
二人を諌めたドンが“毒は? 誰がやった?”
と神妙に問うと、得をしたのは_とコルビーが話す。

ドウェインがCIAに連行されていくところにデヴィッドとメーガンが来る。
司法取引のようで、中国に行くところだったが、
メーガンは司法長官のサインがある命令書があると言い、
アシュビーに毒を盛り、ヤヌスリストの存在を表に出し、
騒ぎを起こしておいて、自分はちゃっかり逃げる、と訴える。

デヴィッドは、アメリカの脅威で無くなれば、
中国に引き取ってもらえるからなと問う。

そんなことを誰が言った、とドウェインが惚けるが、
車のドアを開けると、
後ろ手に手錠を掛けられたコルビーが座っている。

“このクソッタレ、よくも裏切ったな”
とドウェインはコルビーに迫り、9ヶ月も黙ってやったのに、
5分締め上げられて俺を売ったのか、と詰る。

コルビーが静かに、俺を殺そうとした、と呟くので、
違う、ボーンを消そうとした、お前がやるべきことだったのに、
と反論するものの、もう何も言うなとグッタリしている。

デヴィッドは、まだ信じられないと車を見送る。
もう続けられないとメーガンは萎えている。

アシュビーは死亡。
※注射により安楽死させられたように思える。

名を上げたとドンは言い、
チャーリーは、勇気をもってた、死ぬことさえも(厭わない)と、
ICUの前で立ち会う。

帰宅したチャーリー達は、アシュビーのために乾杯をし、
他人と思えないと話す。
アランは、“(兄弟の言い分が)どっちも正しい、といつも言っていた”
と話す。

『ティガ』
湾岸で連続失踪事件が起きる。
ムナカタはいつものバーで牛乳を飲んでいるが、
あのジャーナリスト・オノダが吸血鬼の話をする。

現場に来たムナカタは見つかった獣毛を訝る。

女性が収容されるが、隊長を襲って逃げる。

隊長は昏倒、
ムナカタは隊長に自分が救われたことを恩義に感じており、
吸血人間を倒すことを決意する。

ホリイは紫外線を放射し、細胞を破壊する銃を開発、
アジトで倒していくものの、ダイゴが棺の中に吸い込まれてしまう。

オノダは吸血化した女性を救うためにやってくるが、
女性もオノダを救うために、敢えて暗幕を開け、
自らも発火し、消滅する。

ダイゴは暗闇の中で
_というより恐らく光子自体を遮断する空間か?_
変身できず。※スパークレンスってネーミングはどうなんだろう。

オノダが銃を持ち出し、吸血怪獣の目を狙い、
ティガの窮地をGUTSと共に救う。

バーで牛乳を飲んでいると、隊長が現れ、
今日ぐらいはと酒を勧め、マスターがポラロイドで二人を撮るが、
オノダと女性の写真も貼られている。

『ウルトラセブン』
タイムリーというべきか、ギエロン星獣。
今日的な内容だが、今から47年ぐらい前のエピソード。

北朝鮮がやりそうな、R1号より強力なR2号を開発しよう、
とか言い出す、R1号を開発推進してきた委員会。

“血を吐きながら続ける、哀しいマラソン”
というセリフにやられた人は当時数知れず。

今は、これに値する脚本が上がらないってことか。
預言的な内容を、SFドラマは描く必要、使命があると思う。

全く関係ないが、本放送当時から3号のレドームの形。

全話中、先端のピトー管みたいなのが曲がっていたり、
レドームには珍しくガタガタしてるし、
印象としては白のビニールテープでグルグル巻きにしたような感じ。

正解が判らないと言うか、
敢えて? 普通っぽく滑らかな形状にしてほしかった。

『夏目 陸』
ナトリ主演の映画を先生と観る。
ポップコーンを食べている先生。

観終わって外に出ると雨が降り出し、
何かが見えたと夏目が向かいの舗道に来ると、
先生が式の紙を見つるがけ、雨に滲んで桜洗坂とだけ読めた。

来てみると女の子が傘を貸すからと家に招く。
そこには女中がいる。先生は警戒する。

タオルを貸して玄関先で話し込んでいると、
屋根に物が落ちる音がする。

女の子が見に行こうとするが、高所恐怖症でダメだというので、
先生と梯子を上ると、石が十数個見つかる。
石の一つを取って、目の前の石を見ると顔が付いている。

驚いたところで上から風が吹いて先生と夏目が落下するが、
そこにナトリさんが! バラが! ナトリが夏目を抱きとめる。

シュウイチさん? と女の子が言い、ナトリに相談していたのが判る。
和室で話していると、女の子が急須を落としてしまい、
女中が現れたので、夏目が雑巾と清掃用具の場所を訊くと案内する。

“お手伝いさんて?”と女の子が聞き、
ナトリが夏目を探す。

夏目は女中の姿をしたアヤカシに組み伏せられ、
“友人帳の夏目かい?”
と女中が言ったところでナトリが現れ、アヤカシは消える。
友人帳のことを言えないままでいる夏目に、
ナトリは敢えて聞かないことにする、と告げる。

家に情がある式のようだと夏目が言い、
強力な護符が柱時計に貼ってあるのを先生が教える。

ナトリの式達が家の周りをうろつくアヤカシがいると言い、
夏目も物音に気づいて、小窓を見るとアヤカシがいて、
夏目を引っ張り上げる。

今回は前篇。

その他『何だコレ』『爆笑ドラゴン』を観る。
_______________________
○本日はあまり録画するものもないので、
 昨日時点のを消化しようかと思う。

 そろそろ寝ることにします。
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だから雑記・しかし予約録画の消化。

2017/05/03 17:17
○本日水曜は、テッペンから一人カラオケに行き、
 朝方帰って来て寝る。

 医学的に、
 寝だめはできないが、寝て疲れを解消することはできるそう。

 起床後は、半袖のシャツを出してきて、
 先ずは洗濯をする。

○昨日も絵を描いていたが、
 手探りで描いているので、チャッチャと進まない。
 コンセプトはいいと思うのだが何せ画力が及ばず、
 こちらのイメージがスッキリしないのがいけない。

 でまあ悶々としたのでカラオケに行ったのであった。 
_________________________
『地球ドラマチック』
花はどこからくるのか。

オランダ他の花き市場を紹介。それにしても凄い。巨大。

アフリカで作り、イギリスに届けるため、
先ずはオランダに送るのだが、低温にするそう。

ユリは球根で増えるので、
収穫するとその土のバクテリアを除去して、
その土を再度使うのだとか。

もちろん栄養等は与えるのだとは思う。

同じタイミングで咲くように、同時期の物を揃えるという。

卸会社では一人一花の担当だそう。
複数の花の買い付けって大変そうだし。

殆ど、男性がやっているのだという。理由は不明。

日本ではどうなんだろうか。

地元の農家で作った物を、店に並べているのも多そうだ。
チェーン店では、国内で作った物を基本は買い付けてそうだが。

地元農家で摘んだ花はそれで何とも滋味がある。

先日はタケノコも販売したりしてたし。

『ニュース女子』
4/17放送分。

極論によって、常識が判る。それなら本稿も悪くないかも。

『ジャニ勉』
○ビヨヨ〜ンのハズがクタッとなる。
 段ボールも、グニャッとなる。

○ゆいプリマアテンダントの羽岡さんが可愛い。

『まるみえSP』
○神の子として産まれたが、何もできない。
 災いを祓うことができないと判ったら、この子が責められそう。

『月曜から夜ふかし』
○浜松の漫画人、行きたい。ご主人のお話し、ご尤も。
 何より、整理整頓したい。どんなマンガがあるのか見てみたい。

○イルカ島のイルカが芸をしない。
 何だか中韓みたい。先に餌をやったら、何もしないわな。

○オーラ、信じている人がいるんだ。
 というより、昔の、オーラというよりは、
 電流を流し、体外に放電される画像を撮る、ということに思えた。

『しょんないTV』
しりとり5耐。何と中編!

松村さんいると倍楽しい。

『ひるおび』
○イチロー選手が地元球場で3000本安打の表彰を受ける。
 これは達成当時に行なわれる予定だったが、
 チームメイトの事故死で、年明けのこの日となったとか。

 王さんのメッセージがいい。グッとくるし、報われたと思う。

○山本君が高尾山口駅でレポートする。
 その位置のシールの貼られた位置だが、
 JRの南にこの駅があるんじゃなかったっけ。

○コリア。ミサイル着弾してから慌てな。せいぜい馴れ合いしてろって。

 備えあれば憂いなしって言うのが、日本にはある。

 電波誘導なら攪乱できそう。
 信号を0やNULを与えると落下するか爆発しそう。

○海苔が不作。海が綺麗になり過ぎた、
 と窒素とリンが減少したと言う。

 そういえばどこかに窒素が大量に余っていたと聞くが。

 瓦もそうだが、全国で同業者が連携できないのだろうか。

 おにぎりで川添さんが静かになる。

○ボイルオーバー。設計開発した人間、導入した責任者、誰?
 カネは掛かる、火災現場に遠いでは、
 設計開発した科学者は、バカです。

○藤井君と東大生が戦ってほしい。
 天狗の東大生を負かすところが観たい。

○北朝鮮とアメリカは昔の米ソ冷戦な感じになってきた。

『ひよっこ』
録画分。

卒業式。
※中高生以上には茨城弁、昔から流行ってると思う。
母2人、号泣。美代子は慰める側に。

集団就職の汽車には高校生が大量に乗っている。
お弁当が美味しそう。それで懐かしい。
時子のお弁当は左一列がリンゴの剥いたのになっているのが愉しい。
新キャラ登場。メガネが高そう。中卒で、ナバタメといい、福島出身。

上野駅に到着、所定の場所で企業を待つ。
舎監のナガイさんが天然なので、ミネコの名がないと言い、
問い合わせに戻る。
更に一人取りこぼしてたのを思い出し、スミ子を回収。
彼女は成績がいいのに、親の言いつけで就職させられている。
※確かに、貧しい家庭では、賢くても働かされることが多かった。

 私の叔父も頭がよかったが漁師となって家を支えたが、
 結婚してからは息子娘をいい大学に行かせたがった。
 
社員寮ではお祝いに歌を歌ってくれるが、
何とも乙女の合唱が清らか。

食堂ではカレー(牛肉入り)を振る舞ってもらえる。
同室では夏井という子が現れる。
※八木ちゃんが大きくなられている。

『緊取』
監理官・梶山。

患者が危篤状態になるが、親族を看護師が呼んで戻ると、
担当医師・糸山が患者に靴下を履かせてやっていた、という。
殺害の容疑が掛けられる。

刑務官・ミヤザワが糸山の取調を見たいと言うので、入れるが、
中に入り込み、銃を取り出し籠城、
マカベはSITに30分待ってほしいと説得しようとするが、
15年前の話をすると動揺し、糸山も動いたので、
ゼンさんが庇って撃たれる。
突入指示で煙幕が張られる中、ミヤザワは逮捕。

事情を話せばミヤザワも動くと思ったがなぜか激高する。
この騒動はニュースになり、突入を引き延ばして悪化させた、
と懲罰会議で詰問されるマカベ、居酒屋で皆と飲んでいても凹む。
※大人しいマカベもよろし。

最初から糸山を狙ってた、撃つ気だったと映像から判る。

糸山は怒りを増幅しているのも判り、15年前の因縁を調べる。

糸山の父は事故死だったが、
殴られた痕があったと検死報告に出ている。

前日に息子のケイタとケンカをしており、
その時仲裁に入ったのが、当時の交番巡査・ミヤザワだった。

父親が死亡して、保険金の受取人がケイタで5500万円入る。
鑑識が来る前に、明らかに遺体を動かしているのが判る。

銃の密売先に当たると、自殺したいのか? とミヤザワに聞き、
ギャンブルで勝ったから銃を買ったのかと思ったようだ。

保険会社も一時は父親は他殺だと疑い、再鑑定したが、
ミヤザワの証言もあった。

その時、糸山の父は2月に裸足だったことに気づく。

看護師に再び訊きに行くと、患者・タカギは糸山を信頼していた、
3ヶ月前に母親が死去してから、やる気をなくしていた、と話す。

マカベは糸山の母校に出向き、靴下を履いていたかを聞くと、
そういえば、と当時の担任が、
糸山が父の靴下について作文に書いていたと思い出す。

証拠が揃い、マカベは今度は必ず勝つ、と梶山に進言、
ハルさん(小宮山)と組むことになる。

糸山とミヤザワを同時に尋問する。
ブース側では、マカベは人を怒らせる天才、と褒める。

ミヤザワにはギャンブルの借金があり、離婚もし、
汚れた人生だと追及する。

糸山は怒り、父は保険金で自殺し、証拠を消したのが判る。

故意に、ペンチを使って爆発を起こした、
赤い靴下を履いていたのを妻が脱がし、遺書と共にミヤザワに渡し、
見逃してほしいとすがる。ミヤザワはペンチを隠す。

だがミヤザワはその後、糸山の妻に金を要求、
見逃したことを後悔し、酒とギャンブルに溺れたと言うが、
同情して見せて金を強請るのは暴力団のやり口だとハルさんも怒る。

糸山に謝り、自供となったため、退室、
カタブツは“警察官のクセに罪を犯すヤツはゆるせねえ!”
と怒って、泣きじゃくるミヤザワにハンカチを渡す。

赤い靴下はケイタが誕生日プレゼントに贈ったものだった。
大事な時に履くと言っていたが、
自殺前夜に“メッキしか作れないニセモノのくせに”
と罵ったことを後悔していた。

母親から父親の死の真相を訊いて、
父の死と引き換えにニセモノの成功をした自分を責める。

患者のタカギに頼まれた、このまま眠らせてほしい、
家には認知症の母親がいて、更に妻に迷惑を掛けたくない、
と遺書を握らされ、それが父と重なった、
ベンチレータを切った後、タカギが裸足で寒そうだったので、
履かせたと供述する。

梶山は、部長のお陰で真実に辿り着けたと言うと、
更に難しい事件をやってもらわないとと部長も言い返す。

糸山は嘱託殺人となる。

『CRISIS』
要人警護の指令が出る。宇宙工学の有馬教授が対象。
拳銃携帯の許可が出ているとヨシナガが言う。

研究室にいる有馬を訪ねるが昼間から飲酒。横柄。
有馬を囲んで外に出るが連行されているように見える。
それを男が見ている。

帰宅して、有馬を寝かせる。3年前に離婚しているという。

翌日、大学に来て研究室のドアを開けようとすると、
カシイが“火薬の匂いがする”と止めるが、有馬はドアを開ける。
ピンが外れ、イナミが二人を非常口側に突き飛ばして庇うと爆発。
※元公安? 銃の持ち方がチンピラと違う。

犯人達は“代表作になる”と言う。

ヨシナガは部下の命が危険に曝されているとして、詳細説明を求める。
1週間の残りの期間をとにかく乗り切れとカジ。
※囮?

北朝鮮が欲しがっている、命を狙っているとカジが言う。

外事が絡んでいるのが判り、教授を所内に隔離。
家族が心配だ、
警護を付けなければマスコミに全てバラすとヨシナガに言う。

有馬がドアを開けて出てきて、カシイを見ると、
今朝のトラップを図面に起こしていると話す。
自分もロケットエンジンの設計をしていたと言い、
邪魔して悪かった、誤解していたと部屋に戻る。

有馬の話が全て過去形だったとカシイ達は気づく。
家族に警護を付けると、目を引いて逆に危険だ、とヨシナガは言い、
遠くから見るだけならと譲歩。

元妻と子供が歩いているのを有馬に見せる。

夜、腹減ったと有馬は言い、おにぎりが食べたいというので買いに行く。
オオヤマが残ると、トイレが詰まったというので、覗きに行くと殴られる。

公衆電話からどこかに電話し、
“新しい情報がある、会って話がしたい”と言う。

命令が解除され、ヨシナガが有馬を追わない、
反逆行為の裏が取れたと話す。
見捨てられて殺されるのを待つだけ、と言うと、
イナミとカシイが立ち上がってどこかに行こうとする。
“一度は救った命を見捨てられない”とイナミは言って出て行く。

ヨシナガにタマルに
“いざとなれば、裏から手を回して出国させます”と告げる。

犯人の二人は“代表作”でしめくくると言う。

イナミとカシイが元妻を訪ねると電話が掛かり、
会いたければ家に来いと言われたと話す。
言伝として、たまには息子の顔を見に来いとイナミは聞く。

有馬宅に来るとドアが開いており、
酒瓶で戸口が閉まらないようになっている。
※有馬に爆弾?

カシイが匂いを嗅いで、ドアは大丈夫と言い、中に入ると、
“ヤバい匂いがする”とカシイが言う。

そこには有馬が爆弾を巻きつけられ、
足元にはフットスイッチを踏まされている。
スイッチから発信されており、どちらでも爆発すると判る。

カシイはイナミを玄関まで戻し、
水銀スイッチなので凍結解除もダメだと話し、
半径50mに避難勧告をと告げる。

有馬は、過ちは4年前だと話し始める。
ハニートラップにかかり、ジェットエンジンの設計を命じられ、
政府に通報すると公安がやってきて、
ニセの設計図を書いて渡せと言う。

企みに加担することにして、
飛ばないミサイルの設計図の線を引き続けた。
そのうち、先方にバレたらどうする? と公安に言うと脅され、
スパイとして摘発すると言われる。

先方には公安の情報を売って金を得ていたが、
定期連絡が途絶えたので、公安を脅すことにしたと話す。

イナミも解除に立ち会うが、
“もういいよ、十分だ。自分は救われるに値しない人間だ”
と有馬は言い、
昨日先方に連絡した、君達の情報を売るつもりだった、と告げる。
イナミは妻の伝言を話すと、有馬は泣く。

青沼が現れ、一旦外に出ろというので、
カシイが“うるさい!”と作業を告げるものの、
局長からの伝言、命令、おまえらは犯人を追うのが仕事だ、
と訊き、立ち去ることになる。

家族の写真を取ってくれ、と有馬は頼み、
イナミが渡すと胸に写真楯を抱く。
去り際に、“国家を信用するな”と有馬は伝える。

カシイは戻ろうと立ち止まるが、
イナミがそのまま歩かせようと肩に手を置く。

有馬宅は爆発、二階まで吹っ飛ぶ。
※オムニバスジャパンの仕事か。

公安の二人は炭酸系の飲み物を振って掛け合って嗤う。

『NUMB3RS3』
トレーラーで現金輸送、アフリカに持ち帰る中、
交通事故で警官が交通規制している現場に出くわし、左折する。

その道に入るとギャングが前方を塞ぎ、輸送車を止める。
護衛の車が前に出るが間に合わず。
※最前列にも警護の車があっていいと思う。

ギャングを騙した警官姿の男達が現金輸送車を襲う。
恐らく、先ほど交通事故現場にいた連中だと思われる。
警護が撃たれて、NPOだかNGOだかの2人が拉致される。

捕まったギャングは、ロベルト・マンチャベス、
ラッキードッグと呼ばれているが、“どこかの白人。騙しやがって”
と怒る。
※犯人に報復しそう。

5000万$の現金だけではなく、
現地・ザンビアに送る医薬品が200万$相当が積まれていた。
現金は援助金と小口貸付として、米ドルを用意していた。
拉致された2人は、金庫のコードを知っているからだと言うのが、
捜査に加わった、ザンビア・リリーフ代表のサリ・キンシャサ。

2人のうち1人はダニエル・マシューズ、
もう一人の女性はグウェン・オーエンで、
私財を投げ打って自分の職業から学校の設計を行なっている。

この輸送のセキュリティ監督官を呼ぶが、
身に覚えがないように思える。

そこにドンとランチしようとしていたアランとチャーリーがやってくる。
ドンはこの事件の前にカウンセリングを受けており、
弟とのことを聞かれたりして、
今度は弟さんを連れて来るといいと言われている。

アランの話を受けて、
市の(由緒ある)建造物を壊したがってるとしか思えない、
とチャーリーは言っているが、ランチはキャンセル、
逃走経路を絞り込めるかもと申し出て、帰ろうとするアランに、
“手伝ってよ。LAに詳しいだろ?”と言うと、快諾される。

金庫の壁には有害物質が仕込んであり、
破壊しようとすると毒ガスが出る、
奪われた薬の代わりを用意するのに半年は掛かる、とサリが言い、
現金、ドルの方が信用出来ることも話す。

チャーリーは一刻を争うので、とりあえずのリストを作った、
とやって来る。
ダイクストラ法は別名、欲張りなアルゴリズムという。
ルート案内などで使われている。
7つに絞り込んだところで、分岐流とヒューリスティック手法を使い、
逃走ルートマップを作った、と複数ルートをマップに出す。

ドンはこれを使って追跡に向かう。
キンシャサにアランが“FBIの親父”と答えるのが愉しい。

マイケル・シャノンという男とがドンに声を掛け、
5000万$は私のだ、という。
サリがシャノンを“ハゲタカファンドの投資家”だと断じる。
二国間債務を返せなくなるとハゲタカが債券を買い叩く。
6000万$の債券を300万$で買い叩いたこともあるという。
今回も、アメリカが債務免除を決めると、
6000万$払えと要求している。
シャノンは
“裁判所が認めた、金が見つかったらくれ、私のだ!”
と平然としている。

ドンが無言で睨んで車に乗り、逃走ルートを追う。

リズとデヴィッドが同乗、ドンとの仲がバレていると匂わす。

コルビーがドンに、ハゲタカに金を渡すのかと訊くと、
俺達には決められないと答える。
救援団体を疑ってもみるドンにコルビーは、
“お互いを信用しないと仕事はできない”と呟く。
※カウンセラーの言葉を示唆しているように見える。

リズがトラックを調べて、トレーラーに手を突くと白の顔料が付く。
銃を構えて運転席を開けると2人が拘束されており、
助けようとするが犯人に背後を取られる。
デヴィッドが応戦しようとすると、
更に二人組の男が現れ妨害、犯人は逃走。

この二人組はシャノンに雇われたという。皆、怒りを堪える。

サリが経済学者だと判り、
逃走ルートから犯人の居所を小口貸付から毛細管現象で説明する。

ドンはチャーリーをカウンセリングに同行させる話をしていたが、
チャーリーは関わるのを止めておくと答える。

タイヤの跡を通報から確認、リズがチェロキーの末裔というのが判る。
そこにダニエルが縛られたままで発見され、
コードを知っているのはダニエルで、グウェンが庇ったのが判る。

リズとドンが休憩室で鉢合わせになり、
ドンがリズに本気で惚れてるんだと話す。
※お〜!!

噂を放っておく覚悟ある? とリズが訊くのに答えられなくなるドン。

リズに発砲したのがフランク・ティペット、
ビンセント・ケイガン、アンソニー、ザックという一味。

シャノンの手下がトレーラーの待機場所に尾けてくるので、
コルビーとデヴィッドが拘束。

ドンはシャノンにザンビアとグウェンの画像を見せ、
薬を取り戻したい、捜査妨害だ、目の前に現れるなと怒る。

チャーリーが、市街地の外に潜み、金庫を開けようとしていると考える。
衛星画像の角度から、隠れている場所を示す。

車で付近を走ると、SUVが止まっており、
ダニエルの証言と一致したと突入すると、4人全員がいるが、
ケイガンがいない。
1人は近くに隠した、場所は知らないと言い、
ティペットはここにあると答える。

チャーリーは二人に同じ質問をさせ、
ティペットはアリゾナ、もう一人がここにあるというのなら、
ウソを二重に掛けていると考え、
その近くにトレーラーがあると断言する。

トレーラーハウスが近くにあり、
衛星画像で同じ比率のが該当すると言う。

白いトレーラーの、周囲の芝生や階段が新しいとドアを開けると、
外装で、周囲の柵をどけると車が見つかる。

トレーラーのドアを開けると、グウェンが生きていた。

ダニエルとグウェンが再会、お互いを見合って傷を笑い合い、抱き合う。
デヴィッドが、あなたのカネを護るためにあんな目に遭った、
とシャノンに伝える。
※ここ、いいシーン。

サリが、シャノンが和解に応じ、300万だけ回収するとチームに伝える。
デヴィッドも嬉しそう。
で、ドンが話がある、とリズを伴い、俺達は付き合ってると話す。
みんな知ってるので苦笑。照れるリズもよろし。

カウンセラーの元で、キャンプの話をする。
チャーリーは、ドンが子守をさせられたと言う。
ドンが、チャーリーが迷子になり、12時間後に見つかった、
と言うと、自分がジャマだと判ったから一人で帰ることにした、
と話す。

言い合いになるが、
今は一緒に仕事ができて愉しいとチャーリーが言うと、
“一人で帰った? 本当か? 8つのガキが?”
とドンは照れて茶化す。

『ティガ』
○環境、社会、科学、地球の問題を元に脚本を考えている。

 解決は作品というために用意されており、
 それよりも人はどうすればいいのかを考えさせようとしている。

 今回は二酸化炭素を食べてくれる人工生物が南極から発見され、
 自己防衛が勝ってエネルギーを吸収、
 処分されると思い、抵抗する。

○シーラという鳥を娘が飼っていたが、
 その父が開発した高エネルギー物質を入れた試験官が、
 風に揺れたカーテンが触れた風車に当たり、試験官を倒す。
 急激に空気に触れて博士の屋敷は爆発、娘がシーラを逃がすも死亡。
 ※これらは後の回想で語られる。

 父の開発した物質が危険だと判り、マスコミや学会に叩かれ、
 失意の中、帰宅しようと電話するが、その際に爆発が起きる。

 残った物質は倉庫に隔離されるが、
 シーラが北海道からここを目指して飛んでくる。

『タイガーW』
4/16放送分。

ミラクルT、Uが本間選手も負傷させるものの、
人気は人気として、新日はミラクルと対戦することにする。

モノポリーは同時間にVS.キングタイガー戦をぶつけてきたので、
新日はオカダVS.ミラクル戦を組む。

キングタイガー戦はGMWのルールで行なうとし、
セコンドをハルナにやらせる。

試合が始まり、防戦一方で頭に落下によるかかと蹴りを喰らい、
カウント10手前でようやく立ち上がる。

同じ技を再度掛けられたので、左肩を敢えて蹴らせた上で、
右足首を捻じり、ジャイアントスイングでリングに飛ばす。
空中戦に持って行き、頭をマットに打ち付けて倒す。

ミスXに、これでもサードと戦えないのかと問うと、
契約書を試合後持って来る。

新日のリングでは、ミラクルT、Uと場外で揉めていると、
ミラクルVとタイガーが現れる。
※契約書に書いてあった条件のようだ。

『君とど2ND』
10話。

カゼハヤからのメールを爽子が読む。

同級生の好きな子告白で湧く女子達だが、
爽子はどう思う? と訊かれたので、
応援する意味で手を取ると“パワー注入”とか言われる。

朝、カゼハヤは爽子の返信“ハイ”を読む。

2日目の仮装行列が始まる。
爽子はお菊で、カゼハヤと再会すると、
“見ててね! 立派に恨めしい演技するから!”
と宣言する。カゼハヤは爽子の素直さに、
“黒沼! 好きだよ!”と叫ぶと、周囲に聴こえ、皆がポカンとする。
※ここの爽子がまた一段とよろし。
 健気で素直、ちゃんと過去からの積み重ねを大事にして、
 生きているのが判る。

ピンの入れ知恵は審査員への賄賂と認定され、
仮装行列は失格、それでも総合6位、学年ではトップとなる。

11話。
打ち上げ。
ジョーがパーティールームでカゼハヤと爽子の教室での下りを再現、
カゼハヤが怒ると、皆が二人を取り囲む。
カゼハヤはピースサイン、ジョーが爽子を突き飛ばして驚く。
ベタ惚れだとカゼハヤ、マジっぽいと言われると、
マジなんだと答える。同級生たちが“すげえ! サダコ”と拝む。

砂浜にやって来たところに、ミウラとピンが出会う。

ピンがカゼハヤに、黒沼は“何となくで通じない相手だ”と言う。
結! 婚!! と冷やかすので、考えさせて下さいと逃げ出す。
ダメなのかなと思うカゼハヤだが、
結婚のことを妄想させて下さい、という意味だと判り、腰が抜ける。

大事にするからと言うカゼハヤ。
下心なしではもう見れないと爽子。

嫌うワケないじゃないかぁ、が愉し。

吉田が、一番遠いとカゼハヤに言ったとヤノに打ち明け、
怒られるが、リュウを盾に逃走。

翌朝。
日記をもう一度見ると、夢じゃないっぽいと確認。

登校すると爽子を取り囲み、列になっている。
黒魔術相談は全員うまく行ったことで、相談者が激増。

教室でも大騒ぎになっているので、
ヤノチンがカゼハヤに
“爽子があんたのナンなのか言ってやれ”と言うので、
“彼女!!”と叫ぶ。

その他『知恵泉』を観る。

○『NUMB3RS』が終わって、
 ヨーロッパな曲がかかる北米ドラマが始まるので、
 録画の消化も一段落か。
_____________________________
○朝5時前はもう明るくなっていて、
 コンビニに警察が来ているのを見たが、
 ケンカか何かかと思い、野次馬せず。

 おやつを買っておけばよかった、と起床後は思うが、
 まあ緊縮もあって、控える。

 とか言いながら、
 買い出しではアミノカプシを久々に買う。
 割引の菓子パンも買って食べたりする。
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だから雑記・そして予約録画の消化。

2017/05/01 14:34
○ゴールデンウィークの月曜、土曜夜から絵を描いている。
 ブラシを作ってテストしたりする。

 タッチとして海外のペインターには倣いたいと思っていたので、
 その辺は一部できるようになったと考えている。
___________________________
『タモリ倶楽部』
ハーフ野菜を使う、
というのでニューハーフの人達が料理を作るかと思った。
でまあ珍しく中断。ジョイだしね。

HDD残量もわずかだったので。

『しょんないTV』
ロボットイン静岡。

ロボホン、オモチャなのだが高い。

『日本の話芸』
圓歌さんを偲ぶ。やっぱ面白い。話がいい。

『世界一〜』
○ケスジヤドカリ、カッコいい。ヤシガニな感じ。

○やっぱ、臨ちゃん綺麗!

 上田、随分偉くなったもんだ。その小さいのが芸なのか?

○日本人だけ海苔を分解できるのだとか。
 まあ、牛乳は分解しづらいとかで、痛み分けですよジェイソン。

『ニノさん』
○パーツのどれかがおかしければ、ブスとなるのではなかろうか。
 つまり、二重でもブスはいる。

 で、美人研究からすると二重一重マブタは関係ないそう。
 美人角というのがあり、
 両目尻と両口角を直線で結んで、
 交叉させた時に45°が美人だとか。
 ※自分が描いたリアル系女性にもこれを充ててみる。

 笑うと頬が変になるとしても、どうも美人の部類に入るらしい。
 北川景子とか、笑わなければ美人の部類だとは思う。
 笑ったり泣いたりになっても、表情筋がうまく機能するのが、
 私は美人だと思う。目と目が離れすぎているのもNG。

 もう一つはアスペクト比からみるもので、平均は1.41だそうで、
 理想は1.49、笑顔だと1.62なのだが、
 横澤ちゃんはそこでようやく1.49となるとか。

『ダーウィン〜』
ヤシガニ。

うーんやっぱりカッコいい。

南の暑さのせいか、よく動く。触角が絶えず動くのがよい。

握力は130を超えるとか。椰子の実も割れる。

口元が観たいのだが、制作側は関心がないようだ。
尤も、ヤドカリの顔だとかいいそうだが。
※ケスジヤドカリで確認することにした。

ようやく陸に上がったその後がどうなるか謎だったそうだが、
ヤドカリの仲間なので、貝に入っている。

他のヤドカリよりハサミが強いようで、
絡まれても相手のハサミを掴んで排除する。

ヒゲバアではないのか。
ジイはなぜジイなのか。NHKは差別してないか。

夜に国道だかを渡る、子供を抱えた母ヤシガニ。
※未来ではきっと、
 撮影しているのを判った上でヤシガニを轢くと思う。

『ドクターG』
意識障害。

アイウエオTIPSというのがあるとかで、
アルコール、インシュリン、尿毒症、電解質、内分泌、脳症、
低酸素、薬物、外傷、体温、感染症、精神、ショック、脳卒中を充てている。

薬剤脳症が疑われるが、更に深く特定していく。

DUというのはダイタイウンコという意味だそうで、
ジェネラル・忽那さんが考案したものだという。

第三世代セフェム系抗菌薬は、胃と腸から吸収されにくく、
大半は排泄される薬品で、
処方するのを止めようと呼びかけているそう。

患者は翌日ケロッと治る。
となると、やっぱ薬かと思われる。

中耳炎が関係あるとは思うが、セフェピム脳症と診断、
緑膿菌のために、
セフェピムが2回投与されたためだと判る。

緊急透析を行なった結果、回復したという。

『所さん! 大変ですよ』
桜並木の東中野から桜が切られるという話は話題となった。

能島は村上水軍の海城だったそうで、
桜の根が遺跡の埋蔵物を破壊してしまうとして切られるとか。

シチリア島ではアーモンドの花祭りがあるそう。サクラに似ている。

カミキリムシの話も聞く。
中国が、日本の桜を破壊するためにワザとやったと思っている。

『日曜美術館』
○ナレーションの平泉さんの声が高くなっている。

 入院していたとかなのだろうか。

『ひるおび』
○豊洲関連。
 観測気球を打ち上げてるのではなかろうか。

 第三案だとしても無神経だと私も思う。
 そういう事情も勘案して対案等を出すのが学者ではないのか。

 田崎さんで観る。

『あさイチ』
佳乃様!!

ん〜、変わんない。やはり私が知った頃の佳乃様であった。
夢のような人の一人。

※そういえば浅輪君と小宮山主任!

久々なイルカの夏を聴ける。歌声もよろし。

親善大使だかをやった時には、
ああ遠い所に行ってしまわれたと凹んだが、
最近はぶっちぎって愉しい。
“姉ですぅ〜”が好き。

『世にも奇妙な物語・春の特別編』
※というか、特別ではないというのを聞かない。

○夢男はサイコ本で知ったが、
 いつか誰かがこのネタをやると思った。

 表情アニメのバリエーションがほしかった。
 口角を動かすぐらいしかしない。

○この現代に、家族というのは時に大変そう。
 
○遠藤さんがよろし。

 奇々怪々というネットマンガからだそうだが、
 いい原作作品だと想像できる。

『女囚セブン』
後妻業の女から感謝されることになる。

この女性の真相を炙り出すことができた。
こっそり日記つけてたのね。

これにより、後妻業の女性は無害化、となったようだ。

『4号警備』
アサヒナの恋人を死なせたストーカーが傷害致死で3年服役、
出所することになる。

現職の熊田候補のブレインは元教え子で、
どうしても勝たせたくて、自作自演の妨害を行なってみせる。

一度こうしたことが起きればやり直しが効かないようで、
謝罪するものの色々投げつけられ、
アサヒナ達もそれを被る。

熊田候補は落選する破目になったようだ。

ハニ丸がシシマルつながりで出てくる。

『ティガ』
ホリイさんがいっぱいいる、が愉しい。

ムナカタチーフに牛乳!

平穏を破壊することで地球のバランスを保つ、
というのも怪獣かも。

牧場の山本さんがピン子の乳を用意して、夜を待つ。

ティガがセルチェンジビームという究極技で怪獣を小型化、
モグラネズミの変成種に戻す。

ガッツウィング修理せよとお達し。

『タイガーW』
タクマの胸の傷は浅いが他全身がメチャメチャだと聞き、
ケヴィンが“タイガーのせいだ!”と怒る。

それを立ち聞きしたタイガーは帰宅、
今はもう目標がないという。
ダーク戦等について、ハルナに聞くことにして、
おやっさんと富士の穴に向かう。

GSWとはあと一試合、タイガーは出なければならない、
とミスXは言うので、
ハルナがサードとの試合を組んでくれと頼むと、
チャンピオンクラスじゃないとダメだと言われる。

ルリコも凹んでおり、自分のせいだと言う。

新日はカナダからミラクル1を呼ぶという。

ワカマツはハルナに焼肉に誘うと、キャンディペア同伴で来て、
具合の悪くなるような注文の仕方にビビる。

タクマはリハビリで移送され、父と同じ病室で療養。
勝てなかった、ゴメンと謝ると、いいんだタクマと慰労される。

ミラクル1はワカマツのカードに不満顔になり、
ミラクルUを呼び、ワカマツを徹底的に叩く。
見かねたタイガーがリングに上がる。

タイガーの次の相手はキングタイガーだと知る中、
ミラクルUがケヴィンだと判る。

ワカマツの反則勝ちとなるが、当人は意識不明。

『くるねこセレクション』
W指トコトコ、可愛い! こんなネコ本当にいるのだろうか。

実写で観てみたい。

『ボトムズ』
キリーは依然軌道上にいる。

ロッチナもクエントに向かうことにする。

クエントは現在もクエント素子の原料を生産しているのが判る。

キリコは自分がPSなのかを知りたいが、
直接知ることはできず。ただ自身の記憶は探られたようだ。

キリーの承諾を得て、アロンとグランはクエントに降下。
ミステリアンみたいな兵士の服。

キリコを取り囲んだアロン達だが、そこで空間に何かが起き、
相手方は全員消失。
キリコもどこかへ運ばれる。

『君とど 2ND』
9話。

カゼハヤはリュウを待っていたのだが、
爽子に教えたというのが判る。

爽子はカゼハヤに感謝を沢山述べるものの違うと否定、
好きなの! と伝える。

カゼハヤが近づくが、開けないでとドアに隠れる。
教室に爽子を引き入れたカゼハヤが爽子を抱き寄せたところに、
ジョーが“カゼハヤ〜!!”とやって来る。

爽子は先生が呼んでたとウソをつき、
走り去ると、カゼハヤは焦れる。

ピンが下心はもって当然と、
2日目を翌日に控えての仮装行列準備の爽子を訪ねて、
当日にはこれを、とレジ袋を渡し、
カゼハヤにはもう一度ぶちまけろ、と爽子を励ます。

その他『ウルトラセブン(ユートム・再)』『笑点』、
『ニノさん』『スクール革命』、
『えみちゃんねる』『コナン』を観る。

○ザキヤマのネタ帳を見てみたい。ねーか。
_______________________
○日本は動物と人が近かった。

 宇都宮の猿の給仕。里山からの昔話、
 落語でも山の動物が出てくる。

 そういう歴史が現在の、動物と近い環境を作ることに繋がる。
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會と曽と曾 2017年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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