會と曽と曾

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zoom RSS また雑記・まあ予約録画の消化。

<<   作成日時 : 2017/08/09 09:08   >>

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○本日水曜も、朝まで眠ってしまった。

 すっかり朝型になってる。ストレスが大体、
 許容範囲にあるせいか。
____________________
『5時に夢中(月)』
○新橋の酔っ払いと渋谷の変な恰好が、
 インタビュー受けやすいという検証。

 確かにチョロい。安易。ステレオタイプは解りやすい。

『ひるおび』
○北と対話って言うけど、何話すの。
 コメンテーターの人達でロールプレイングしてもらい、
 見本を見せてもらいたい。

 北朝鮮は核を捨てないと思うし、
 国交を樹立してもメリットがない。
 どんなのがいいのさ。

 朝日とか、視聴者でもいいからさ、聞かせてもらいたい。
 

○伝導加熱ね。よく今まで火事を出さなかった。

 ナンか一角に墓地らしきものが見えるけど何あれ。

○視聴率低くても放送するんだからいいじゃん別に。

 福本さんとか伊藤さんは、
 国会中継観ながらどうリアクションしてるんだろう。 

 口癖ベスト1は“そんなワケないじゃん!”だと思う。
 続いて、ウンザリ、不愉快とか言いそう。

 目の前で証言している人達がウソを言っているか、
 ホントのことを言っているか見抜けるそうだが、
 意外と見抜けてないそうですよ?

 それと、前川のあの淡々とした感じが、
 却ってウソクサいと私は思うけど。 

 自分の望んでいる言葉を聞けば信用するだろうし、
 望んでない言葉を聞けば、ウソだと言ってるように思える。
 それは視聴者もそうなんじゃないの。

 視聴者目線を解説者は超えてこないと信用されないと思うけど。

○一旦カケを国立にしてカケ本人を経営から外すてのはどう?

 4年間(今回ので野党やマスコミは死刑にする勢いだが)、
 それをやったらカケに戻すってのはどう?
 まあ首相の友人へのペナルティってことで。

○丸井って潰れない感じがする。
 昔からローン(月賦)でやって来たから強いんだろうか。

○英語が国際語てことは英語圏では一番いろいろできると思う。
 
 中国はそれを、全て中国語にしたいようだ。何で今更と思うが。
 ※ミャンマーの民族浄化とか手始めにして、
  南沙からフィリピンを中国人だらけにすれば、
  嫌でも中国語を使いだすハズ。

『鑑識捜査官 亀田乃武夫の臨場ファイル』
※智花ちゃん! おっさんの夢を叶えてくれる!

投資会社社長・溝呂木が殺害される。
強盗と思われたが、鑑識は天蚕糸を見つける。

ところが、並行して発見された毛髪が、
過去に強盗殺人を犯したササハラの物と一致、
その事件を追っていたクロサキ刑事が合流して、
この線一本で、天蚕糸は排除、
鑑識の上げた証拠は真っ向否定される。
※クロサキは左派マスコミ。
 自分が信じたいことだけ信じて、
 余計な物は排除したがる。

主人公・カメさんを慕うのがコンノ(智花ちゃん)。
心強いです。

※ところが管理官が元奥さんで森口さん!
 どちらも麗しく困る。ただ今回は、主人公に篤い智花ちゃんか。

最初の目撃者は警備会社の警備員。
身元確認に副社長のハセガワ、開発部長のオオバが訪れる。

天蚕糸は信州安曇野の物で、
繊維の状態で縒る前というのが珍しい。
※証拠が出てきても採り上げないってことがあるんだろうか。

管理官・ミチコとクロサキに言われて、
休暇でもどうだと係長に言われ、
それじゃあと休暇を出す。

コンノもそれに付き合い、安曇野に同伴。
ウィンクで腕組みでニコニコしてる。可愛い。ああ幸せ。
尤も、カメさんは気づいてらっしゃらないようだ。

天蚕センターで溝呂木の話をすると、
従業員がツツイという女性と来たことがある。

ツツイは筒井敦子と言い、去年東京で殺害されていた。

溝呂木はツツイの、天蚕の蛋白質研究に出資していたという。
ツツイは天蚕農家の娘で、
男手で育てられ、高校の頃から天蚕生産で苦労する父を助けたい、
と思っていたようだ、と墓参した際、隣家の女性から聞く。

一方、筒井家を訪れて東京の警察で溝呂木のことを調べている、
と言うと、警察が何を今更と追い返される。

筒井は差出人不明の宅急便を受け取っており、
そこには天蚕糸の織物が入っていた。
※プラチク星人は天蚕の幼虫の顔そっくり。
 色も緑、そういえばシルクのような繊維をまとっている。

敦子には恋人がいた、と隣家の女性が言う。
死の3か月前に戻って来た時に教えてくれた。
※溝呂木は遊び人な感じ。

若いが尊敬できる、
自分を広い世界に連れて行ってくれると言っていた。

日も暮れかけて、明日はコンノを東京に帰す、
自分は筒井殺人事件のことで台東署に行くという。

台東署で知人の刑事・シミズに聞くと、
1年前、大学近くの公園で発見された、
果物ナイフで4か所刺されていたが、殺害現場は別、
物取りではないと言う。

恋人の噂はなかった、溝呂木とトラブルがあって、
容疑濃厚と思われた時期もあったと言う。

死亡する1ヶ月前にツツイの研究援助を打ち切った、
というのも中国で類似美容サプリの特許が取得され、
後発では魅力が足りないということだったそう。

ツツイは溝呂木が研究内容を中国に売り渡したと主張、
しかし証拠もなく、溝呂木も裁判になるなら受けて立つと言った、
裁判になる前にツツイは殺害された。

溝呂木のアリバイを調べたが、
その時は社員と打ち合わせをしており、嫌疑なしとされた。
証言したのは開発部長のオオバ。
溝呂木邸に9〜10時頃までいたという。

捜査本部は解散、クロサキが悔しがったと聞き、
カメさんが質すと、あのクロサキだった。
彼も中学生だった娘を通り魔に殺されていたので、
熱心だったそう。犯人は既に捕まったがと知人の刑事は言う。
※それがなぜ? と来る。

コンノは残業。写真を印刷しているとカメさんが来る。
"ちあき〜"と声を掛ける。
※ええなあ。

係長は退館していると返事するものの頬を膨らませていて、
カメさんに何度も連絡したのに、どこにと尋ねると、
錦糸町に行っていた、台東署から回ったと答える。

安曇野の写真と頼まれていた他の写真を印刷していた。
それは溝呂木が4か月前、経済誌の取材に答えた際の物で、
邸内が写っている。
1年前のは? と聞かれて一杯ありますよ、と見せる。

1年3か月前の物はツツイが写っている。
その写真の絨毯と以後の写真は絨毯が違うという。
コンノ、パッと見気づけず。
※私はソファの位置かと思った。

カメさんは行くぞ! とコンノを連れて、溝呂木邸に来る。

怒られますよとか言われるが、オレが責任取るからと言い、
ソファをどかして、絨毯を取り、
ルミノールをスプレーすると、血液反応が出る。

翌朝、クロサキを管理官が捜査会議前に話したい、
と言われ、会議室に行く。

管理官は天蚕糸からツツイという男が浮上した、
と写真を見せる。
※クロサキはなぜツツイの事件を話さなかったのか。

溝呂木邸の天蚕糸とツツイ家の天蚕糸は同じ種類だと判明、
管理官はツツイを知っていると質す。
※まさか、復讐を完遂させるために、
 敢えて証拠に目を瞑った?

どうして隠していたのか、と聞くと、
本事件とは無関係だから、隠したワケじゃないと答える。

ササハラの毛髪が出ているとクロサキが答えると、
カメさんが入って来て、その毛髪は証拠にならないという。

カメさんは、たった今ササハラから毛髪を1本抜いてきた、
発見された毛髪との違いを説明できるか、と尋ねる。

クロサキが答えないので、
現在の毛髪は根元の方が1cm程黒くなっている、
染めてから1ヶ月半ほど経過したということになるが、
邸内で発見された毛髪は、
殆ど黒くない、染めた直後だとカメさんは説明する。

ヒトの毛髪は1ヶ月に1cmほど伸びる、
僅か13日間で15mm伸びることはありえないと断言、
誰かが意図的にこの毛髪を現場に置いた、
ササハラに罪を着せるために、とクロサキを見る。

更にクロサキがこの1ヶ月、
ササハラの毛髪を持ち歩いていたそうですね、
とカメさんが言う。

錦糸町の捜査の際、
ササハラの毛髪をブラシから抜き取ったそうですね、
錦糸町の捜査員から聞いて驚いた、と更に質す。

これ以上はあなたの口から、とカメさんは促す。

毛髪を持ち歩いていたのは願掛けのためだった、
溝呂木が殺される少し前、錦糸町の捜査の傍ら、
安曇野の筒井家を命日が近かったので訪れた、
とクロサキは話す。

一度筒井さんに詫びたいと思っていた、
未解決のまま本部が解散したからだと言い、
筒井に詫びるが、筒井はもう期待していなかった、
犯人は溝呂木だと断じる筒井に、
調べは尽くした、ホンボシという証拠がないと答える。

娘を殺された親の気持ちがあんたらにはゼッタイ判らない、
どうせ他人事だ、直ぐに忘れてしまう、と筒井は責めた。

事件当日の夜、捜査本部から自宅に向かっていると、
筒井から電話が入った。
自分はもう我慢できない、オレが直接溝呂木に問い質す、
と言って切れる。

嫌な予感がして、そのまま溝呂木の家に来ると、
溝呂木は死亡していた。
辛かった、被害者の父親に罪を犯させたことを悔やんで、
絞殺したままの電気コードを外し、
腕時計や金品を取り、現場を強盗のように荒らした。

家の窓を割ったのもクロサキだった。
ナゼと問う管理官に、カメさんはクロサキの無念を説明する。
中学生の娘を殺されていると言うと、管理官は驚く。

クロサキは今でも、溝呂木が敦子さんを殺したという確信がない、
と話す。

カメさんは、最早状況証拠しかない、とは言うが、
殺害現場は判明しましたよ、と今の血痕から、
敦子さんの血液だったと教える。

やはり、筒井さんは正しかったのか、とクロサキは泣く。

筒井が連行されるニュースを元副社長・ハセガワが見ていると、
台東署が来たと連絡が入る。
※シミズが来たようだ。

オオバが蒼白になってハセガワに駆け寄ると、
方針は変わらない、我々は何も知らない、いいなと言う。
※筒井が溝呂木邸に来た時は、既に死んでいた?

来訪したのは解っている、と聞くが筒井は黙秘。

カメさんは猫カフェに来て、ミチコと呼ぶ猫をあやしていると、
管理官が来て、何で呼び捨てにしてんの? と怖い顔をする。
店員にミチコと名付けたのは誰? と聞くと、
亀田さんです、と答えるので、カメさんを睨む。

管理官・ミチコは、筒井さんは完黙、認否もなし、
何かを隠しているのでは、と勘を話す。

俺も甘かった、天蚕糸で一件落着と思ってたからな、
済まんと言うと、ミチコは嬉しそう。

ササハラが本件で誤認逮捕となると、
まるで5年前と同じになるところだった、と言うと、
あなたがひっくり返したと指を差す。
お陰で大恥かいたわよ、というので助けたつもりだ、
冤罪事件を作らずに済んだと答える。

そのせいで責任を取らされ、島流しとなった。
と思い出す。

再婚相手と上手くいっているとミチコが答え、
あなたの方はと聞くとカメさんは、
前ので懲りたからなと言うので、ああそうと答える。

休暇させたのは天蚕糸を調べさせるためなのか、
とカメさんが訊くと、解っちゃった? と答えるので、
まあお前の考えることは大体判るからとか言う。
※あれ、そうだっけ。

そこに電話が掛かる。台東署のシミズだった。
夜に食事でもしようと思っていたが、ミチコはさよならする。

居酒屋で飲んで、今回の事件で迷宮入りにならずに済んだ、
とシミズに労われるが、クロサキさんのこともあるから、
それに筒井さんも完黙、と事件の話をする。

溝呂木のアリバイを証言したオオバが、
どこまで溝呂木の犯行を知っているのかと聞くと、
オオバは当時、溝呂木に騙されたらしい、
会社は資金繰りに困っており、
オオバに金策で駆けずり回っていたと説明したようだ、
それが知られると影響が出るので、
打ち合わせしていたことにしてほしい、そう言われたと言う。

署内では、オオバも同罪、偽証罪に問えると言うが、
オレは違うと思うとシミズが言う。
娘の遺体と会った父親に、挨拶したいとオオバが来て、
溝呂木からの見舞金を渡すが拒否され、
自分も応援していた、社長は横取りなどしていない、
と言い、悲しむ父親に近づくが触るなと言われ、
ショックで廊下の隅で泣いていた、部長だがただの若者だ、
と見ていたシミズは、共犯ではないと実感している。

カメさんは残業で、コンノが集めた溝呂木の写真から、
机に敷いてあったテーブルクロスが天蚕の物で、
それがある時期から無くなっていることに気づく。

筒井家をカメさんが訪れた際、
宅急便の包みが開いていて、
そこに天蚕の織物が入っていたのを思い出した。

カメさんは筒井家の墓参に来ているオオバに会う。

今日は敦子さんの一周忌ですね、と話すと、
あなたは? どうしてこちらに、
とオオバが尋ねるので、
溝呂木さん宅で無くなった物を確認するためです、と答える。

オオバは、筒井さんはまだ? と聞くので、
筒井さんは釈放されました、
溝呂木さんを殺害したのは筒井さんではありませんから、
と答える。

よかった、僕もそう思ってましたとオオバは答え、
立ち去ろうとするので、気になりませんか、
現場から何が無くなったのか、とカメさんが問う。

貴重品ですかと聞くので、大変貴重な物です、
敦子さんが自分で織った天蚕糸の飾り布です、
敦子さんの想いを考えると、値段は付けられませんと答える。

筒井さんは、実家に戻ると貴重な時間を潰して機を織るので、
不思議だったそうだ、
敦子さんは
"_だって、溝呂木さんは安曇野の天蚕糸の為に、
資金を提供して下さってるのよ?
私も、誠意でお返ししなきゃ"と答えたという。

カメさんは女性としての想いも機織りに込めたと想像し、
あなたもご存じなんじゃないんですか? と尋ねる。

敦子さんは沢山の支援者の一人だということに気づいてなかった、
と言うので、
だから研究データを盗まれた時は、
裏切られたというショックは大きかったんでしょうね、
とカメさんはジワジワ攻める。

電車で来てるのでと立ち去ろうとするので、
指紋が出たんですよ、オオバさんと呼び止める。

溝呂木殺害後、敦子さんが織った布をその場に遺しておけなかった、
だからお父さんに送り届けた、そうじゃないですかと問う。
丁寧に包まれたセロファンから、あなたの指紋が検出されました、
と言い、これから捜査に入る、
ここに居ることは知らないので、逃亡も自首も可能だ、
と話す。

オオバが正面を向き直ると、
これだけは知っておいていただきたい、
筒井さんはあなたの事をずっと庇っていたんですよ、
と告げる。

そこに筒井とコンノがやって来る。
やはり、あの日、行った時は死んでいた、
敦子の布が送られてきた時、あんただと判った、
あんなことを言ったが、あんたは真面目な男だと思った、
と話す。

あんただけだ、敦子がこれに込めた想いを知ってるのは、
と筒井は言い、俺は溝呂木を殺るつもりだった、
だからあんたがやった事は俺がやった事だ、
そう思いたかった、なのに庇いきれなかった、
と布を握らせて泣く。

会社には捜査が入る。

オオバはカメさんに、溝呂木を尊敬していた、
だから敦子さんと出会えた、父親や故郷のために、
役に立つけんきゅうをしたい、
お金や名誉より、人の役に立つことが自分の喜びだと、
僕はそんな、彼女の夢を支えることに幸せを感じていた、
と話す。

しかし、敦子が殺害された後、溝呂木は悲しまなかった、
もしかしたら、自分は間違いを犯したのではないか、
と思うようになった、と言う。

ハセガワが心配して、飲みに誘う。
そこで、溝呂木が会社を潰す気だと聞く。
資金は、とオオバが尋ねると、
それは心配ない、社長の個人口座には、例の中国企業からの、
とハセガワは言ってしまい、オオバは問い質すが、
知らないと店を出て行こうとした。
※ハセガワはオオバに付け込んで、溝呂木を殺させた?

いたたまれずにオオバは溝呂木邸に向かい、
問い質し、敦子さんを裏切ったんですか、
ウソをつかないでください、
殺したんですか、僕に偽証させたんですか、
と問い詰めると、彼女が俺を殺そうとしたからだ、
証拠を掴んだ、とここに来た、泣きながら、
信じてたのに、と包丁を取り出したので、
腹がたったね、あの女は疫病神だと溝呂木は言った。

包丁を奪って、敦子を刺殺するが、
正当防衛だ、研究データのことも思い込みだ、
と言うので、兼ねてから想いを寄せていた敦子を思い出し、
オオバはウソだと引っ叩き、
近くにあった電気コードで絞殺した。

ハセガワはオオバの殺害を知っていたようだという。

ミチコがカメさんと電話で話している。
黒幕はハセガワよ、押収したパソコンから、
中国企業との取引メールが出て来たと伝える。

ハセガワは殺人教唆で引っ張れよ、とカメさんは、
オオバを誘導した気配がある、と話すと、
オオバが朝から見当たらないとミチコがぼやく。

知らないなぁ、頑張ってください管理官殿、
とカメさん電話を切る。
そこに、オオバが自首してきたと刑事・ヨシザワが駆け込んできて、
ミチコ管理官は血相を変える。

鑑識は打ち上げ。検視官・オガワの娘の結婚も観念したので、
お祝いの会も兼ねる。

カメさんが猫カフェでミチコに会っていると、
また裏切ったわね、と管理官が来る。

オオバを自首させたのはあなたでしょ、
トボけちゃってとか言われる。

猫を介して会話する二人。

『グリム』
6話。

タバコを吸いながらシュナップスを飲む、
天文台みたいな家に住む男が、
鉄アレイみたいなのでトレーニングしていると、
それがすっぽ抜けてしまう。

外に出てアレイを取り上げると家が爆発する。

ハンクとニックが事件性の有無も含めて捜査に来ている。

署に連れてこられた男・ハップは、どこかに連絡している。
するとモンローが現れ、友人だと判る。

放火捜査官にニックとハンクが会う。
ハップの兄も1ヶ月前に爆死していることを2人が疑ったため。

だが、二件とも事故だという返事。

ガス漏れと火花で爆発、ネズミによる漏電という。

誰かが細工した可能性を問うと、
ガス会社は調べたが別々、
バルブとボンベの指紋は一致せず。
※調べるポイントと質問の答えになってないが。

保険査定員からの連絡してきたのは、
受取人のために迅速に手続きするといい、
事件ではないので受取人の情報は言えないが、近親者だろうと言う。

ニックはハップと話そうとハンクに言い、
ハンクは保険会社と話すと言う。

一方、謎のバイク女が現場の匂いを嗅いで、
どこかに向かっている。

モンローはハップを家に連れてきて世話することにした。

昔は破目を外したが、今はモンローは人狼ではない。
ハップが昔みたいな習慣を言うので、
モンローは呆れつつ、"相棒"として我慢することにする。

ハップも今回の事故は警鐘、
行ないを改める、今夜始めると誓う。

ニックはモンロー宅に来る。
と思って車を乗りつけると、バイク女が襲い掛かる。

モンロー達も出てきて、ニックは女を撃とうとするが、
モンローが止めに入る。

モンロー宅で話し合う。
女はアンジェリーナ。ハップの妹に当たる。
モンローは元カレだという。

アンジーはグリムを先祖の仇として、
いつでも襲いかかろうとする。
グリムは皆同じというので、ニックもお前達も? と質し、
俺はお兄さんを守るために来たんだ、黙ってろと言う。

ロルフ(ハップの兄)の生命保険の受取人はハップ、
ハップが死んだらアンジーだというので、
ロルフが死んだ日はどこに? と聞くと、
また襲いかかろうとする。

その日はニューオリンズの友達、
アダム・ハルフィンといたとアンジーは言う。精肉店だそう。

ブルットバーデンは家族を傷つけないとモンローは断言、
ハップの安全は護ると約束する。

ニックはバイクのナンバー照会をかけ、
トレーラーにやって来て、何冊かの本のうち、
ブルットバーデンという本を取り出し、調べ始める。
※アンジェリーナ、お綺麗! 強敵です!

アンジーはモンローを誘惑、
挑発されたモンローも耐え切れず、
眠ったハップを残して向かいの公園に行き、実態化する。
※爆発する?

本を見ていくと、
挿絵ではブルットバーデンはグリムから再三襲われているようだ。
※ブルットバーデンの弱点は背中、腰骨の上あたり?

そこにウーから照会結果の電話が入り、
ニックはノースブルー、ボールド通りの家に来る。

鍵は開いていて、
ハップの家にあった、割れたポートレイトを取り上げると、
何者かに襲われる。動けなくなる中、誰かが立ち去る。
※本作、小道具から大道具までよく作り込まれている。
 引きのカットに耐えられるようにできている。

朝。モンローが目を覚ますと手に血がついていて、
二人で動物を狩って食べたのを知る。

その頃、年中無休ポークのお届けです、
とドアがノックされ、起きたハップが出迎えると、
ハップはサイレンサーの銃で射殺される。
胸に3発撃たれるが、まだ生きているので脳に1発撃たれる。
※相手はポーク!!

モンロー宅にニック達も来ている。

モンロー達が公園から戻るが、
アンジーのシャツに血が付いている、
というのでハンクが取り調べる。

保護拘置される話をハンクはする。
アンジーはシャツを脱いで投げつけるが、
後にウサギの血だと判る。

モンローも署に来ていて、自分を責めている。
アンジーはお前にふさわしい相手じゃない、
彼女の家に行ったが誰かがいた、気をつけろ、と念押しする。

ハンクは、アンジーの使ったコップを調べると言う。
ガスバルブの指紋と照合をかける、
犯人ではないが、何かを隠しているという。

署を出たアンジーとモンローは口論になる。
ハップの死は自分達のせいだ、と言うが、
後悔させてやるとアンジーは言い返す。

ニックが家に誰かが見たとモンローが言うと、
あのグリムが私の家に行ったの? とアンジーが怒る。

"そこじゃないだろ!"とモンローは言うが、
怒ったアンジーはバイクで立ち去る。

ニックが帰宅すると、ご近所の犬が猫にやられたので、
処置している。

帰宅したアンジーは、中が荒らされていて、
匂いを嗅いて、ブタ野郎と呟く。

翌朝。
アンジーの指紋はガスバルブの物と一致しないが、
2年前、ユージーンのとは一致したとハンクが言う。
被害者は兄弟2人。アンジーの隣の家だった。

写真の兄弟はバラバラにされているようだ。

オーソンという名前は放火捜査官と同じ苗字だと言う。
※復讐?
ハンクは、奇遇だよな、と画像をニックに見せる。

家族間の抗争なのか、と問う。
ハンクは、だとしたらオーソンは、
自分の放火を自分で捜査した、と言うので
警部に報告する。

ハンクが、アンジェリーナを指名手配、
オーソンはどうします? と言うので、
前歴はない、悪徳警官は許さない、確証を掴めと答える。

帰宅したモンローは、ハップの血を拭き取っている。
そこにアンジーがバイクでやって来て、
犯人が判った、警官、バウワァー・シュバイン、
警察署内で匂った、家にも同じ匂いがしたと言う。

モンローは立ち上がって、"ブタが?!"と問い質す。
殺した? 本気か? と言うがアンジーは借りを返すと言う。

だがモンローは、仇を取っても死んだ事実は変えられない、
夕べ一緒にいるべきだった、と悔やんでいる。

アンジーはそんなモンローに呆れながら、
一番ムカつくのはあなたを愛してること、
とバイクでどこかに向かう。

モンローは拭き取った血と水が混ざったバケツを床に落とし、、
作っていたいた時計を投げつけ、
ニックに電話する。

バウワァーシュバインだと、
と言うのでニックが、何? と聞き返すと、
ブタさ! と怒りを堪えている。

警官だよ! あこれは悪口じゃないぞ、と焦るモンロー。

誰かも知ってるとニックが訊くので、
いや、お前は? と返すと"それは言えない"
と答えると、保護した方がいい、彼女は報復すると警告する。

ちょうど階段を下りようとしているオーソンを呼び止め、
セカンドオピニオンとしてシアトルに資料を送った、
兄弟がひと月差で死んでいる、と問うと、
ミスはしてないと降りようとするので、
都合のいいように話したんじゃいか?
と窺うと、真実だとオーソンは反論するので、
へえ、あんたの兄弟については? 真実を話すか?
と挑発すると、顔が変わるのでバウワァーシュバインだな、
とニックは断じる。

君との間に問題はないだろ、
我々は敵対しないんだ、憶えておけ、
それを変えることはないとオーソンは言って階段を下りていく。
※ここ、シンボリックで巧い。階段は人として降りていく、
 踏み外さないように復讐する、ということでもある。

モンローはワインを飲んでいる。挑発に動じなかった。
ニックが訪れ、アンジェリーナは? と部屋を見やる。
殺人犯だ、彼女は兄弟を殺したと言うと、
そいつは彼女の兄弟を殺したと返す。

どこに行ったか教えてくれと聞くが、関わらないと答え、
両族の争いの歴史は長い、
バウワァーが死ぬと全て俺達のせいにされる、
自殺でさえだ、言っとくが、彼女はゼッタイ誰にも、
見つからないだろうと告げる。

"俺はただ、彼らが殺し合うのを止めたいんだよ!
他にも殺されるかも"
というニックに、頑張れよ、仕事だろ? と答える。

今でも好きなんだろ? と問うが、違う、と二度念押しして、
"そうかもって思ったこともある、
口にウサギの毛をくっ付けて目を覚ますまでは。
昔に戻る気はない。
ハッピーエンドは望めないんだ、
死んでほしくはないが、お前に捕まってほしくもない、
できれば彼女に消えてほしい、
誰も傷つかないように"と言う。

判ってるだろ、そうはならない! と正そうとするが、
"言っておく。オレもあのブタを殺したい。
 解るか。彼女に手を貸さないように自分を懸命に抑えたんだ。
 だから_"と言い置いて、
ここにいて俺とワインを飲む気がないなら帰ってくれ、
と肩で肩を小突いて奥に行く。

アンジーのバイクが署の裏に止められ、
ハイヒールを持ったアンジーが裏口から入る。
ドレスで変装したアンジーが、階段を昇っていく。

オーソンの部屋に入ったアンジーが何かを探していると、
警官が現れ、部屋を出るように促すと、
住所を教えてほしいと色っぽく近づくが、
警官は動じず、ダメだと腕を掴むので放り投げる。

警官達が駆けつける中、ニックが状況を訊く。
ハンクは、アンジェリーナがなぜオーソンが犯人だと解った、
と聞くと、さあなとニックは答え、先にオーソンを見つけるんだ、
と促すと、彼も彼女を探してるとハンクが返す。

アンジーはドレスを置いてバイクでどこかに向かう。
モンローが買い出しから帰宅すると、
オーソンがショットガンを構える。
※どうやらアンジェリーナを待つつもりか。

買い物袋を下していいか? と言うので、
ゆっくりだ、ゆっくりとオーソンは促す。

モンローは、因縁の話をして、
彼女は言うことを聞かない、古いんだと言うとオーソンも、
変わるのは難しい、と構えたまま外に出て行く。
※手出しさせないつもりで脅しに来たようだ。

ハンクとニックが(オーソンの部屋から?)戻って来ると、
ウーが呼び止めて、彼女の家が放火され、遺体は見つかっておらず、
消防士が確認していると言う。

ハンクに放火先に行くよう促し、ニックはオーソン宅に向かう。
鍵は開いていて、中に入るぞ、と声を掛ける。

銃を構えたまま浴室に入ると、
浴槽には真新しいセメントのようなのが張られている。

ニックは気づいていないが、まだ生きてるのか泡立ちが起き、
ゆっくりとバウワァーシュバインの顔が現れる。
※生きたままセメント漬け?

全身が立ち上がり、ニックが気づき、何してるんだと問うと、
"落ち着け。泥風呂だ"と答える。

オーソンはグリムと同じ側だと言うが、違うと言われる。
彼女は魔物だ、自分の兄弟を殺したのは土曜の夜のお愉しみだった、
と答えるオーソンに、彼女の兄弟を殺したと言うと、
ヒトじゃない、ブルットバーデンを殺したんだ、
と答えるが、もう終わりだ、服を着ろとニックはため息をつく。

着替えたオーソンは、自分達は倹しく暮らしていた、
今度は初めて奴らを追う番だ、
愚痴るだけの日々はもう終わった、正体が何であれ、
我々は警官だと話すがニックは、
御免だね、あんたを逮捕すると近づく。

法は関係ない、法が介在する余地などないんだ、
野生動物に通用しないのと、と言いかけて匂いを嗅ぎ、
ソファに置いていたハンドガンを取り出すが、
アンジーがオーソンに襲い掛かり、噛みつく。

ニックはどちらも撃てない。
離れろ、と言うがアンジーは、あんたは見逃す、
ハップに優しかったからね、と言い、
耳に噛みついている。

ニックは本のことを思い出し、
背中の腰骨の上あたりを突くと叫び声を上げ、
ニックの方に向き直る。

弱点を知っているニックに、もう容赦しないよとアンジーが迫る。
その背後からオーソンが撃つ。アンジーは倒れる。
オーソンはとどめを刺そうとするが、
ニックがダメだと銃を弾き飛ばすが、アンジーの足音がして、
振り返るといなくなっている。

外に出たニックは血痕を見つけるが森に消えたようだ。

担架に載せられたオーソンは、
警官であることが使命を妨げることがある、とニックに伝える。

モンローは時計を作らないまま、昔の写真を見ている。
ハップとアンジーと自分が楽し気に写っている。

電話が掛かって、出るとニックで、
彼は拘留、彼女は撃たれたと告げる。
彼女はどこ? と聞くので、探してると答えると、
見つかりっこないと涙ぐんで言う。
※モンローが死なせた?

でも、お前ならとニックが問うと、それは言うなと電話を切る。
物音がしたので、モンローは外に出て匂いを嗅ぐ。
アンジーの家にあった、ポートレイトが置かれ、
遠吠えが聴こえる。

_まで。

その他『ジャニ勉』を観る。

○『ウィッチ・マウンテン』
 原題:Race To Witch Mountain.'09年。米。

 DVDで持っていたが金欠で売ってしまったので、
 久々に観る。

 今見るとタイトルが「Godzzilla」と似ている。
 多数のUFO映像・画像を名付けられた時から見せていく。

 これにより、説得力と導入をスムーズに行える。
 パルプマガジンの雑誌表紙も興味深い。
 いいイントロの後も、スムーズに展開していく。

 序盤の見せ場は、
 少年に車が体当たりした際のスローでのクラッシュシーン。

 同じようなことを邦画でもやるが、
 なぜかこちらの方が説得力がある。

 というのも、日照が曇天ではないことが大きい。

 逆光になりながらも、光がちゃんと入り込んでいて、
 黒塗りの政府SUVの外装の反射が美しい。

 展開は予想通りだが、
 21世紀版はリアリティとディテールが増す。

○FFのCM。背骨がボー一本なのか。
______________________
○クロームを間違って終了した場合、
 復元できるといいのだが。

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