會と曽と曾

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zoom RSS だから雑記・そこ予約録画の消化。

<<   作成日時 : 2017/04/04 23:09   >>

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○まさかの月曜日の会議を忘れる。

 ギリギリまで作業してたのがいけなかった。
 寝て起きたのは随分夜になってからで、
 自分じゃ安心して寝ている。

 こういうのは知った直後にエラく凹んでしまう。

↓以下は先週のメモから。
__________________________
『鑑定団』
○人形鑑定。

 土蜘蛛と頼光!

 歌舞伎の演目を再現したんだと思った。
 子供にはこんなの、価値が判るハズがない。

 怪獣が40歳〜50歳だけに評価されている、
 というのも当てはまる。

 60万円!! 
 頼光と、土蜘蛛をはさんでいる赤いのは坂田金時。

 蜘蛛にガラスが嵌まっていることから幕末の物だそうで、
 大変珍しいという。

 売っちゃえば?

 どうせ子供には判らないし、
 ご当主が亡くなれば売っぱらうに決まってる。

『タモリ倶楽部』
ワンタッチ選手権。
関取さんが可愛い。

電動フルオート折り畳み傘。
リチウムイオンじゃないとパワーが足りなかったため、
50年待ったとか。

フルクローズテント。手順を知っていればできそう。

ベビーカー。バンブルビー!!

イッパツ取り切り物干し(という感じ)。

電動立ち上がりベビーカー。
悪くないが、バンブルビーには負けるか。

ワンタッチギョウザ作り器。
いや悪くないと思う。他が凄すぎるかも。

『しょんないTV』
しりとり8時間耐久。前篇。
広瀬アナ、理系なのもよろし。

『監察官 羽生宗一』
※そうそう! 戸田さんがウエハラカズヤ! と呼び捨てにして、
 監察官にしか敬語を使わないヤツね。

 このキャラが可愛くて好きです。
 ミニスカだし。

折々で、橋爪監理官と羽生は仲が悪いのかいいのか判らないが、
今回は最も協力し合ったのではないか。

橋爪と羽生、磯野は同期だが、監察官、監理官、巡査となっている。

磯野の息子も巡査だったが、
女性の部屋で拳銃自殺と見られる。

羽生にはやたら当たる橋爪監理官だが、
同期の磯野の息子の事件ということで、
自殺についてもどこかで疑っている気配がある。

磯野の息子の学校時代の同期
(橋爪遼君! 役名を失念してしまいました!)
が、磯野の自殺を信じられず、
しかも磯野が女性を殺害したとも思えず、
羽生や磯野・父に協力、
徹底した鑑識で無実を固めていく。

※観ていて若院長だとは気づくものの、
 看護師との関係、過去の犯罪との関係がどうなのか、
 で観ていく。

事件が解決して、
ようやく同期として3人が会うところもカッコよし。

『NUMB3RS3』
競馬で勝ち馬を当て続ける男が、遂にというか、刺殺される。

競馬場のオーナーはモーリス・コナーズ。
イヴァン・タバキアンという賭博詐欺の手伝いをしていたと思われる。

現場に現れた、組織犯罪課のリーダー代理がリズ・ワーナー!
※すっごい美人! Aya Sumika。

ドンはアカデミーの恩師だそう。
被害者が遺したのは、数式の羅列を記した手帳だった。

一方、ラリーは教授室で太鼓を叩いているので、
チャーリーが怒鳴り込んでくる。

メーガンのことを想うと研究が手に着かず、
太鼓と太古で叩いているらしい。

被害者はダニー・ロバーツ。
90試合が行われ、彼が賭けた30レース全勝していた。

メーガンの太鼓を、
ラリーがチャーリーの教授室に持ち込んでくる。

手帳を見せられると、高度だと直ぐに判る。
ラリーは“バッハの幾何学的分析”に近いようなことを言う。

普通は勝ち馬を当てようとするが、
書かれてあるのは、除外する数式で、2着を予想していた。

メーガンは、タバキアンが手を回したと考える。

ロバーツの部屋はメチャメチャにされていた。
写真を見つけたコルビーが大家に訊くと、
サンペドロにいるガールフレンドだという。

チャーリーが手帳を見て机を叩いていると、
アランが買い出しから帰宅。

ブルーベリーが人気なので、
ラズベリーが値下がりしたので買ってきたと聞き、
チャーリーは兄に会うべく大学に戻る。

厩舎にオーナーのコナーズを訪ねるドンとワーナー。

元々リズは、麻薬カルテルを追う中、
その中の一人が競馬好きというので、
タバキアンが出てきたという。

オーナーが儲け続ける限りは、殺さないだけだという。

リズは去り際に、FBIと話しただけで目立つ、
とオーナーの尻を叩く。

ロバーツのケータイから、
サンペドロのGFの電話番号と
場外馬券売り場の番号が出たが、
開示命令が出れば資料を出すと言われた、
とコルビーが言う。

チャーリーはドンとリズの前で、裁定機会のことだという。
ロバーツは“特売品”を捜していたと説明する。

競馬の賭けは“パリミチエル方式”といい、
19世紀・フランスの香水メーカーが生み出したものだそうで、
市場原理でオッズが決まるという。

ある馬にいくら賭けたかでオッズが決まるが、
それは“競り”と同じ。

ただし、競りは増えるほど上がるが、
競馬は、増えるほど利益が下がることになる。

何かが変わったから30連勝になったのかも、という。
※八百長?

この1年間のレース結果がほしいとチャーリーは言う。
※リズがチャーリーを見ているだけで、
 好意があると思っちゃう。

 何せブラウスはシースルーだし。

サンペドロのGF宅にメーガンとコルビーが来る。

左手薬指に指輪があるので、メーガンが尋ねると、
来春結婚する予定だったという。

競馬でズルしていたなら、家賃を払えていたハズなのに、
時々立て替えていたという。
※カネはそのまま貰っていなかった?

場外馬券売り場から返答が来て、
2週間前、PICK6に1つ賭けて、
50万$を当てたが、受け取りに来てないと言う。
※やらされてた?

ドンてどんな人? とコルビーが聞き、
この間失敗しちゃって、と言うので、
ワーナーは、
チームにいるということは買ってるということだと答えつつ、
ただし次はない、とも言われる。

ロバーツは人に知られたくなかった、
ネットで賭けていたのなら、
タバキアンの手下ではないのかも、と話し合う。

アランがガレージに来ると、
ラリーとチャーリーが手帳のことでまだ悩んでいる。

アランは、結婚する前は競馬好きだったと答える。
妻は堅実な貯蓄に賭けていたとか。

アランがチャーリー達を調教見学に誘うが、
ラリーはメリーゴーラウンドの馬に、
人が轢かれたトラウマがあると断る。

リズはドンに、アカデミーの頃は弟の話をしなかったと話し、
連邦判事とのウワサも聞いたと話すも話題を変えて、
調教師の証人がいた、
抗利尿薬を馬に注射し、尿が出ないようにした、
体重維持のためだった、
大陪審で証言するハズだったがタバキアンに知られ、
厩舎の壁に釘で手を打ちつけられ、
馬に蹴り殺されたという。

アランとチャーリーが競馬場に来て、
チャーリーが尋ねると、2着の方が当てやすいからだ、
とサラッと答える。

チャーリーは
“(その結論に辿り着くまでに)半日かかった!”
とボヤく。

勝ち馬を当てるには、様々なデータが必要で、
隠された変数に合わせた確率計算をしている、
と言うのでアランが、
“俺に任せろ!”と胸を張る。
※八百長?

八百長? とアランに言われてチャーリーは閃き、
手帳の内容は八百長に基づいた理論だったんだ! と叫ぶ。
アランはすかさず電話を出して、ドンに電話したと言う。

ラリーの教授室にメーガンが来て、来ちゃったと言う。
※一緒に住むの?

二人の関係には秩序がないというので、
秩序はハッキリしてた方がいい、
とメーガンは週末にトリュフォーの映画に一緒に行く、
という約束をする。

競馬場にドンが合流、
アランは“八百長だ”と発見(できたのが嬉しそう)、
八百長を組み込んだ、
その道の要因“八百長”の証拠を掴んだから殺されたと結論。

PICK6を当てたのは5人。
しかも八百長の時だけ当てている。
一人目のセリア・マルティネスは死亡していたが、
コルビーが怪しんで社会保障番号を入力すると、
全員死亡していた。
※八百長を知られるワケにはいかなかった。

全員事故死だったのが、他殺の可能性も出てきたと話す。
コルビーは遺体検案書を取り寄せると言う。

メーガンは令状を取り寄せたら? と言うが、
動きを知られたら死人が増える、とリズは警戒する。

ラリーはチャーリー宅で風呂をもらって出て来て、
アランに礼を言う。

住居が必要なんだろうか、と話すと、
マンションのパンフなら大量にある、検討したことがあるからと言い、
ティーンネージャーなら後部座席でイチャイチャできるが、
と答えると、('31年製の)あの車には後部座席が無い、
とラリーが答えるので、
“マンションのパンフ持って来る!”
と席を立つ。

メーガンが死亡した5人全員、
小切手で預金口座から全額引き出されてると話し、
引き落とした銀行はアゼルバイジャンとアルメニアなので追いようがない、
とコルビーが答える。

メーガンは、5人が人種・年齢等バラバラで、
タバキアンがなぜ見つけたのかと怪しむものの、
無職は共通しており、
コルビーが職安で見つけたんだと閃き、向かう。

※PICK6は、
 指定された6レースの1着を全て当てるというものだそう。

チャーリーのガレージにラリーが現れ、
チャーリーが行き詰まりを話しかけるものの上の空なので、
チャーリーが“聞いてる?”と問い質すと、
“手持ちのデータだけに集中してみろ”
と言われ、閃く。

そしてラリーに、秩序に縛られてる話をし、
ラリーにも統一理論がない、もしかしてメーガンが重力かも、
と答える。

職安で、5人の面接企業リストを出してもらうと、
全員、競馬場求人に応募していると言うので、
これを直ぐ閲覧したいとと言うと、
申し込みに5日もかかると職員が答える。

チャーリーが高ぶって話すので、
ドンが落ち着かせる。リズも来ている。

ロバーツのアルゴリズムを改良し、
前から八百長をやっているのを見つけた、そこにはパターンがあり、
いつやったか特定できた、これだと全部で18人、
殺されているか事故死に偽装されていると言う。

コルビーが調べて、18人ではなく、18日で6人が殺害された、
と確定できる。

ラリーはもう一度風呂を貰いに来たが、
アランが替えのタオルを浴室に持って来る。

チャーリーがガレージから戻り、2人を浴室で見つけて、
何やってんの? と聞くが、自分が発見した話をする。

手帳は殺人事件の証拠品以外なら、この内容を何だと思う?
とラリーに聞くと、ブルーブックだと答える。
※ここでのブルーブックは、記述式試験の意味? 報告書?

更に手伝っていた人間がいる、と推測され、
それはガールフレンドで、手伝ったと思われた。

コナーズが面接を担当している、
とコルビーが裁判所命令で求人リストを出してくる。

ドンがコナーズを任意で呼ぶ。

3人には前科があり、ドラッグ漬けだった、
見覚えがあるだろうと言うと、
弁護士が“答えないで”という。

弁護士は依頼人に命令するのか? とドンは問い、
出てったら殺されるかもしれないと圧す。

誰からカネを受け取っているんだ? と弁護士に聞くと、
コナーズは名前を呟くので、
弁護士は“たった今、降りる”と出て行く。

タバキアンに言われた、独り暮らしで家族のいない者、
ドラッグ密売に手を拡げようとしていて、金の洗浄をさせた、
と供述、そこでリズがドアガラスをノックする。
※コナーズ、窓際に立ってるけど大丈夫?

出入りしていたカルテルの手下が、
競馬場に出入りしていた話を前にしたでしょ? というので、
“エルサルバドルの?”
と言うと、コルビーが八百長で当てたヤツのリストに、
そいつが入ってた、資金洗浄していた、
税金まで払ってたと話す。

ロバーツは知ってしまった、ガールフレンドも、と言う。
メーガン達がサンペドロから連れてくるとリズが言う。

メーガンとコルビーがGF、シャーリーン・スミス宅に来ると、
部屋はメチャメチャにされている。
先を越された? と思うが、死体がない。

地元警察も来る中、
シャーリーンはスタンフォード大で数学修士号を取得している、
とメーガンが話す。


PICK6から、ロバーツの50万$をネットから下ろしたのがいる、
と判り、ホテルからだと乗り込むと、
死んだハズのシャーリーンがいる。

取調室で、理論のチェックを頼まれて、おかしい、八百長だ、
と気づいてアルゴリズムを作った、30勝したのは知らなかった、
ヤツらが来て部屋を荒らしたが、死んだことにすればと隠れたという。

ゼッタイ殺されるというので、メーガンがFBIが守ると明言する。
※イレーザー?

FBIが競馬場に大挙現れ、
タバキアンに逮捕状が出た、立て! と命令するが、
ふてぶてしく居座ろうとするが、用心棒が立ち上がるので、
コルビーもリズも力づくで用心棒を大人しくさせる。
リズも、“今度の証人には手出しできない!”とタバキアンに言い渡す。

メーガンとラリーは映画を観終わって出て来て、
ラリーが秩序の確認を行なう。
1ヶ月おきの金曜にデート、映画とディナー、
木曜、あ水曜だった、はランチ、それとは別に月1回、
特別デート、2人で朝食と答えるとメーガンが、
早速それを使っちゃおかな、と明日2人で、と言い、
秩序のある複雑性を確認する。

※リズ・ワーナーは数シーズン出てくれそう。楽しみが一つ増える。
 リドリー、トニー兄弟は、
 ホント美人さんで巧い女優さんを発見するのが巧い。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
○タイトルは「LEATHE」となっている。

○ジョンはベッドを抜け出し、
 コロラド州の、
 自分の写真と父親の写真を掲げた写真がある酒場に来る。
 ※昔の溜まり場だった?

○ショウは居場所を知らず、番号が出ないことに苛立つ。

 フィンチは番号を聞かない、電話を取らないようにしている。

○ジョンは目の前でケンカが起きても、関わらないでいる。

○ルートは依然として出られないが、マシンからの声を聴いている。
 ※何かを埋め込まれている?

 本でフィンチに示す。「VIRTUAL REMEMBER FALSE」と読める。
 “交信してるのか?”とフィンチが驚くと、
 “彼女は私達が協力することを望んでいる”と答える。

 ショウが来て、ナンバーが出ている、と言うので、
 決めかねていた、とスリープ状態のPCを起こすと、
 既に名前が出ている。

 アーサー・クレイプールと見ると、フィンチが固まる。
 知っているようだ。

 ショウに病院に、アン・ムーア医師として入り込む。
 クレイプールのカードが病院のギフトショップで使われたため。

 ショウがクレイプールを発見。
 入院記録がないが、治療記録は存在すると判り、呼び出すと、
 悪性脳腫瘍、多形膠芽腫だとフィンチは知る。
 末期、余命僅かだと答える。

 クレイプールと話すと、ミツバチの気分と答え、
 ミツバチは4週間、トンボは4ヶ月という。

 彼がマズいことまで思い出すのを防ぐため、
 政府の護衛、SPが付いている。
 マズいこととは、
 ハードコーティングされた数値だ、とか言う。

 脳腫瘍の影響で、思い出すべきではないことまで蘇るとなると、
 口封じしたい連中がいるでしょうね、とショウが推測する。

 移動の際、
 3人体制のウェッジフォーメーションをSPが組んでいるので、
 SSだと確信する。

○'69年。フィンチの家。父が忘れっぽくなっている。

 鳥の名前を教えて、と父に聞くので、
 父はトラックの修理を手伝えば教えると答えると、
 やがてエンジンを分解し、故障した部品を父に示し、
 “開けてほしくないなら、上手く作らなきゃ”と答える。

○クレイプールに面会。妻・ダイアンだという。
 結婚して20年以上のようだ。
 だが夫は、君とは話せない、ここは機密区域だ、
 SCIクリアランスと言うので、
 私はダイアンだと言い聞かせるものの、
 全く受け付けないので、部屋の外に出る。

 期限が迫ってる、あれを直さないと、サマリタンと喋る。

 ショウは奥さんのいる休憩室で、席に付く。
 1年前から兆候があった、
 道に迷うようになり、気が荒くなったと打ち明ける。
 ショウが国家安全保障局のことを聞くと、知らないと言い、
 仕事のことは何も言ってくれない、
 知らないと言われることが辛そう。

 ショウが休憩室を出ると警護がいない。
 クレイプールもいなくなってるので、看護師に訊くと、
 検査に行ったという。
 ※radiolory?

 クレイプールの研究は予算削減で打ち切りとなり、
 その内容を外国の諜報機関も知りたがってるとフィンチが言う。
 ※奥さんがそう?

 MRIを受けているので、別部屋から天井に上がり、
 MRIの部屋に下りると、ゴミ箱に注射器が捨ててあり、
 匂いを嗅ぐと、自白剤だとショウが言う。
 医師が何かを聞くと、“ルディ”とクレイプールが答える。
 尋問者が消えるが、ショウの格好がいつもの黒づくめで、
 SPに“動くな”と銃を向けられる。

○'72年。

 フィンチは記憶装置を組み立てる。DADをモールスで打つと、
 機械がその通りに返してくれる。

 これで父の記憶をそのまま機械に移せる、
 忘れそうなことを記憶できると父に言うが、
 記憶だけでできているのではない、と父は諭す。

○ショウは身ぐるみ剥がされて、閉じ込められたと、
 部屋の引き出しに入っているスマホの呼び出しに答える。

 クレイプールに自白剤を打った人間の記録をフィンチが見つけ、
 エリザベス・ロスだという。
 ショウは“ルディ”と答えていたと話す。

○ジョンが男に気づいてキャップをいじると、
 ファスコだった。フィンチが教えてくれた、という。
 隣の席にいるのなら黙って飲めとジョンが言うので、
 バーボンソーダのバーボン抜きを注文する。

 部屋に入って来たSPと話していると、
 中華に何か入れたのか、SPが倒れる。

 ショウはSSだと確認すると、
 フィンチは、
 政府がクレイプールに作らせたのは極秘監視プログラムだと答え、
 エリザベス・ロスはアメリカ革命に出てくる名前で、
 ベッツィ・ロスだと話す。

 ビジュランスが現れ、コリアーも来る。

 SSは皆、中華を食べて寝ている。
 奥さんが病室に入って来るが銃を持っているので驚く。

 “旦那さんを狙っているヤツがいる”と移動させようとするが、
 クレイプールは嫌がる。
 そこにフィンチが現れると、“ハロルド!!”と叫び、
 やっと知ってる顔に会えた! とアーサーが喜ぶ。
 ここを出よう、とフィンチが促す。

○'79年。
 友達をパリに連れて行く、と公衆電話でやってみせると、
 パトカーがフィンチを見つけ、お父さんの件で、とフィンチを呼ぶ。

○アーサーは表情が明るくなっていて、喜んでいる。
 MIT時代の話をしているが、敵に見つかり、発砲されるが、
 ショウが応戦、足を撃つ。

 駐車場に来て、
 フィンチの車に奥さんも乗ると、
 追ってきたビジュランスとコリアーが発砲するが、
 車は防弾車だったりする。

 ホテルだか(1128Aのカメラ映像)にやって来る。
 アーサーは不思議がるが、
 フィンチが君のNSAでの仕事のせいだと言い、
 ルディと答えていたが何かと尋ねる。
 妻・ダイアンが二人を訝るので、困っていると聞いて会いに来た、
 守りたいだけだ、と答え、信用できるのはここにいる4人だけ、
 と答える。
 “我らMITの子の歌、憶えているか?”
 と歌ってみせ、フィンチも一緒に歌う。
 
 サマリタンとは? と訊くと、画期的なプロジェクトだと言い、
 大量のデータを分析、テロ攻撃の可能性を探知する、
 サマリタンが実行されれば、予測されたテロを未然に防げると答える。

 サマリタンは自分で自分を管理で木、経験を重ねると話すが、
 それは“第二のマシン”が存在し、アーサーが作ったと判る。

○'79年。
 パトカーで自宅まで送り届けてもらうが、
 警官が、氷点下の中で、1キロも遠くにいた、と施設に預けることを促す。

 父は大学に行け、というが、ハロルドは残ると言い、
 やがて政府がネットワークを作っているから、ここででも勉強できる、
 と答えると、危ない物には手を出すなと父は言う。
 そこでハロルドが、以前父に言われた言葉を返す。

○サマリタンはもうないとアーサーは答え、'05年に潰されたと言う。
 911後、監視システムの必要が問われ、
 視たものを理解するAIを搭載する必要があった。
 実用化できた、あと数週間で完成していたのに、
 議会が中止を決めた、'05年2月25日に中止となったと聞き、
 フィンチは何かを確信したようだった。
 アーサーは別の理由があると思ったが、
 “プリズム”というゴミみたいなシステムを遺し、
 世間の目を逸らそうとした、誰かが完成させた、
 生み出したと言う。

○ファスコはもう2年飲んでいないという。
 ※カーター?
 スーツを着たバカが“自分を見てみろ”
 と銃を突き付けてきた、止めさせたのはあんただ、
 言いたくなかったが、と理由を話し、
 (カーターの死亡は)みんな同じ気持ちだ、
 親父の行きつけの店で飲んだくれててどうする? と質す。

 8キロ手前に軍の基地があり、古巣かと思ったが、
 父親の写真はよく似ていると言うと、
 ベトナム戦争に出征4回、戦争の英雄と言われたという。
 だが働いていた工場の事故で死んだ、
 帰還して2ヶ月後だった、自分がしようとしまいと、悪いことは起きる、
 意味がない、無用だと語る。

 ファスコは、今まで沢山の人を救ってきただろ? と問いかけ、
 じれったくなって“外に出ろ!”といい、土砂降りの中、殴り合う。
 ジョンはやり合う気がないというが、ファスコが掛かってきて、
 それでジョンも、パトカーが現れるまでやり返す。

○アーサーとダイアンには、
 ヘンリーとエレイン・マッカーシーという名前を与え、
 トロント病院に入院手続きを済ました、朝イチで行こうとフィンチ。

 しかしアーサーは、なぜ君だけ思い出せない? とダイアンを拒絶、
 フィンチは記憶が混乱してると落ち着かせようとするが、
 思い出したとアーサーが覚醒した目を向ける。
 ダイアンは2年前、2011年6月12日に死んだ、と聞き、
 間違いないようだとフィンチは言い、
 振り返るとダイアンが腕時計に、
 “突入”と話しかける(ここちょっと愉しい)。

 いつかはこうなると思ったけど、
 とダイアンはショウとフィンチに告げる。
 “ハーシュ!”とショウが名前を呼ぶ。
 ハーシュはボスではなく、コントロールと呼ばれる下で働いていると話す。
 サマリタンの在り処、ドライブはどこ? とアーサーに言い、
 フィンチには“ようやく会えたし”とニヤリする。

『タイガーマスクW』
クルマ記者が、両者会見から出てきたザ・ダークに、
イエローデビルは3年前に消えたが、
入れ替わるかのようにザ・サードが現れた、
体格が似ているのだと言う。

タイガーが意識を戻すと、ふくわらさんがいて、
ザ・サードがイエローデビルだ、試合したことがあるから判る、
と話す。

しかし、タイガーは負けてしまい、何より悔しがる。

タクマがルリコを呼んで、痛みどめをくれというが、
医師の診断がないとと拒否すると、
フジイはオレの父だ、イエローデビルがザ・サードなら倒す、
リングではっきりさせる、という。

ふくわらは借金取りに見つかったようなものだから、
と帰ろうとすると、モノポリーから、実況解説を指示される。
※タクマ、死んじゃう?

開始前、ザ・ダークは、
ザ・サードのマスクを剥ぐ、マスクを賭けると宣言、
ザ・サードも受け入れる。

ザ・サードはチャンピオンらしく、
挑戦者に攻めさせた上で反撃、
サクリファイズという必殺技でゴングを鳴らさせるが、マスクを剥ぐ。

タクマを見たタイガーは驚き、救急搬送されるキャリアーに近寄り、
タクマ、ナオトだよ! と声を掛け、タクマも笑顔を作って、
強くなったな、と応える。

ケヴィンが、お前のせいだ、お前とやらなければ勝てた、
とナオトを押しのける。

ミスXが、ザ・サードがタクマをスカウトしたのに、
と問い質す。

ザ・サードは、グレートは祖父だとミスXに言う。

※原画は飯村さんがやっている。
 
その他『スクール革命』『浅草お茶の間寄席』、
『爆笑まとめ2017』『ショーン』『ペンギンズ(再・終)』、
『くるねこセレクション』『コナン(ヘイジでのタイトル!)』
『えみちゃんねる』『関ジャニ・クロニクル』『爆笑ドラゴン』を観る。


○柴咲さん、子役の言い回しを摂り入れ、
 泣きじゃくる時に使うのが凄い。

○もふもふモフモフ。堤さん、ノリノリ。

○雨が1mmで4℃。寒い。

○ウルトラマンスクラッチ!!

『黄金の七人』
原題:Sette Uomini D'oro.

スキャットで始まり、
黄色の作業車両で七人達が軽快に犯罪準備を行なう。

いかにも悪人達だと判るその企みからイタリアの風景から、
直ぐに寝返る美女何から、
明らかに「ルパン三世」に影響を与えている。
元ネタと言ってもいいかも。
※この他に、続〜・レインボー作戦、7×7、
 「6+1 エロチカ大作戦」もそうだと思う。
 換言すれば、バイブル的作品群。

金塊を強奪して、6人を騙していたが和解したのに、
アイツが出て来て、トラックのサイドブレーキ倒したみたいで、
トラックが下り出し、
広場で止まると金塊がバラバラと崩れ落ちる。
するとボーイスカウトだかの子供が、金塊だと持っていき始め、
尼僧さえ、神の御恵みだと略奪し始め、
野次馬達がどんどん持ち出してしまうのがいい。

この、ある意味バランス感覚(不条理の平等)が昨今、
映画やドラマにめっきり見なくなった。

で、二度と組まないと思いきや、
教授達と今度こそ成功させる気満々で、
6人は同じパターンで銀行を襲う、という顛末。

昔、この7人シリーズをTVで観て、
こんな面白い犯罪映画があるのか、
と驚いた覚えがある。

当時の作り手にかなりの衝撃を与えたハズ。
__________________________
○そのうち、子供を預けるロッカーとか、子供宅配便、
 自動運転ベビーカーなんてのができるかも。

 
○睡眠は、寝返りを打つものだという。

 フトンの上に毛布を掛ける。
 肘を冷やさない。

 寝返りを打つ度に下に文句を言われて起きたり、
 こちらが寝返りを打たないように寝ることで、
 健康被害が出たら、訴えることができるのだろうか。

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