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だから雑記・さる予約録画の消化。

2017/04/30 04:35
○本日土曜は体験授業。
 流山の高校生の二人組は恋愛真っ最中なのか、
 高校でマンガを愉しんでおり、学内で天狗なのか、
 まともに絵を描かず、遊んでいる。

 体験授業で叱る注意する、ってのはやってもいいのかと迷う。

 いずれにしても、
 高校で巧いとかチヤホヤされても上には上がいる、
 そういうのはピクシブとか見れば気づきそうなものだが、
 哀れにも映る。

 総じて皆三面図が完成間近、2時間で速いと思えた。

 主に、アニメで三面図が何で大事か、
 とかカメラの回り込み、頭部等の回頭に、
 目鼻がどう、線として形として描き込まれるのか、
 手足のリーチがなぜ大事なのか、
 レイアウトを簡単に描いて、絵コンテから逆算して決める等、
 話した。これはアニメでは大変重要な説明。

 終了後は来校者2人に質問を請われて、説明。
 お二人ともに、基礎を高校のうちにやっていくべき、
 ご飯や家賃、光熱費の心配をしないで、
 絵に打ち込める今のうちに基礎、
 生物の骨格・筋肉、表皮、外骨格の多関節、
 その形状の意味を、メジャーな生物で構わないので、
 デッサンしておくといい、というのを話す。

 一人にはクロッキーの話をする。
 シワのできる位置、特に服素材で微妙に引く線が違う、
 和装・洋装、生地の重さでも違う、という話をする。

 影を入れるよりも形、できれば多年齢に渡る動きを、
 頭に入れる感じで、描いて憶えるというのを話す。
  
○デジカメの電池が壊れたようで、
 ヤマダ電機に見に行くが、ない。

 4万弱のデジカメを買ってね、ということのようだ。

 ネットで見ても、ヤフオクやアマゾンで出てくるぐらいで、
 販売終了、在庫なしの状態だったりする。

 パナソニックに送って電池を替えてもらう方がいいのかも。
________________________
『アメトーーク』
未公開、ナイツの地理と立ちトークだけ観る。

『ニュース女子』
○ゲリラ野党と言って差し上げたい。

 何で辻元議員は追及されなかったのか。

 どうもこの人が籠池問題に当時関わってたらしい。

 公示価格は付近の不動産価格にも関わるので、
 資産価値が落ちるとそれはそれで大問題なのが判る。

 その価格から籠池の小学校の土地価格が計算された、
 籠池は“ツカまされた”が、
 当初、目論見は合致しており、
 どちらも化かし合いなところがある。どっちもどっち。

 須田さんの取材は、目からウロコ。

 マスコミは何を追っていたのか?
 まあ真面目にやってるのは少ないのだろう。

 で処理費用が8億なんだそう。
 吉木さんの疑問はご尤も、確かに知りたくなる。

 あの土地を7m掘って、産廃処分に8億掛かるとか。
 自社保身で隠蔽なのだとか。
 産廃問題は闇が深く、ヤバいのだそう。

 忖度ではなく、
 元々産廃の埋まっている土地を巧く売った、
 ということでもある。

○今回は元朝日の論客がお二人。

○私も「津波の予見は可能」という前提に引っかかる。

 論理を展開できないのを、
 裁判長がよくスルーできたなと思う。

 '02年に「推本」(ツイフォンかと思った)が出した、
 津波予測が元だそう。

 対策をしなかったのは東電の責任だとは思う。

 当初、電源が喪失しないように設置するべきだったが、
 亡くなられた吉田所長も、津波対策より耐震を考えて、
 地面設置を認めたそう。
 ※「推本」とは地震調査研究推進本部のことだそう。

 フクイチは元々津波対策で10m上にあったが、
 冷却のための直流電池は、
 その敷地に置いたのを吉田所長は悔やんでいたという。

 それを超える14mの津波が来て水没したわけだが、
 じゃあ原発危険と言う飛躍になるのが、
 未だに納得できない。

 ゼロリスク判断という考え方があるのを知る。

 リスクがゼロでない限り許可しないという考え方だそう。
 ※裁判長の忖度? タバコとかにも厳しい。

 フクイチはGE製のマークTというものだそうで、
 設計的に欠陥があり、
 設計者の3人はそれを告発して辞めたとか。

 ちなみに裁判長がそういう判断をしたのなら、
 ミンシン(当時の民主党)は徹底謝罪してほしい。

 いやあの時から、ミンシンて謝らないよな。
 カンに至っては、自分は正しいとか言いきっていた。
 
 経産省から東電には天下り・口利き入社が横行しているという。

 なので東電はあまり直撃を受けないとか。 
 だとしても本人達は何も感じない訳でもあるまい。

 て、こういう仮処分は闘争の一つとして、
 全国で左が繰り返してるとか。
 もうホント、カンベン。

 社民や共産。税金の無駄遣いを野党の時からやってる。

『オイコノミア』
高補助って何だろうと思う。

無償化には憲法改正のハードルも日本にはあるのだが、
そこは現行でナンとかできるのだろうか。

授業料以外にお金が掛かるものだが、
それはそれでどうするんだろう。

『ひるおび』
○世にニュース、ネットニュースなどでは特に、
 私見を述べているのがまだまだある。

 今村大臣は、
 福島に移転したガイナから送られたネクタイをしていたとか。

 熊本地震の時のマスコミの放言は全く採り上げなかったのだが、
 それはそれでいいのだろうか。

『ひよっこ』
○叔父がビートルズを聴かせようとするが、
 ラジオが古くて壊れている。

 ※昭和40年直前では、
  真空管ラジオが家に一台はあった気がする。

  当然高額だったが、買えなくはない。

  特にテレビの電波状況が悪かったりすることもあり、
  となるとラジオは大事な情報源だったハズ。

  今後学生闘争やフォークブームが取り上げられるのだろうか。

  例えば「スズフリ亭」が投石に遭うとか、
  ミネコがフォークギターを買うとか、あるんだろうか。

  家にフォークギターが登場したのは、
  兄が高3の頃である。S&Gを兄はコピーして弾いていて、
  どんな曲も弾くというタイプではなかった。

  兄より年上のミネコが東京に出て3年後となる。

 春に東京に行くと決意したミネコだが、
 どこで働くか全く考えてなかったのに気づく。
 ※スズフリ亭で働くと思った。

○時子と同じ工場で働けることが判る。

 ラジオの組み立てだが、時子もずっと不安だったと打ち明ける。

○※ひよっこOPのCGの動きが気になって仕方ないので飛ばす。
  OP曲、ナンかパッとしなくなって随分経つ。

 母が作ってくれた赤いコート。
 ※亡き母も、随分昔、足踏みミシンと糸、
  裏地と表の生地、
  型紙雑誌から服を作ってくれたことがある。

 それを着て、バス停で3人を見送る家族。
 次郎までもらい泣き。
 ※いやあナンでしょう、序盤の山場はこれをやりたかったのかと思う。

  主人公が出稼ぎにただ出て行く、
  となると「おしん」のように更に時代を戻さなくてはならない。

  健気な、少し前の時代の少女が、父の失踪を鑑みて、
  自分が仕送りの為に東京に行く決意をする、
  というのが、“あの頃”の空気を受けて、うまい流れを作っている。

  ミネコ、頑張れ。チータの曲が似合ってくる。そういう時代。

『CRISIS』
維新軍のコマ三人が、政治家をグロック90で射殺。

犯人の一人の父親が銃器マニアで、グロックを3丁密輸、
それを奪って家出していた、と組長が打ち明ける。

その息子は確保するが、
政治家の犯罪で罪を被って“自殺”した父親の復讐を誓う兄弟が逃走。

しかし、特捜が阻止、失敗と判り逃げるものの、
観念してお互いを銃殺する。そういう理念が浸透している。

※自殺は止められたタイミングではあったが、
 レギュラーは、この光景この捨て駒への扱いを見なくてはならず、
 脚本としては仕方なくも思う。

 事情は汲めるが、銃を二人が弾くとか、
 アサルトラフルで兄弟が撃たれる、
 というのがよかったかも。

『9係』
芽以ちゃんの泣き顔が辛い。
運命を翻弄できる立場にいる人間て、嫌だなと思う。

自覚していてしかも権力と発言力がある。

『NUMB3RS3』
※ラリーはメーガンと会わないの?

デヴィッド、リズ、コルビーが尾行している男が、
青果倉庫の男とぶつかり、バールで殴ろうとするので、
やむを得ずデヴィッドが出て行って止めさせる。

チャーリーもテロリストの首謀者に近づきたく、
ドンを煽る結果となり、
ドンはデヴィッドを叱らなくてはならない。

男はティモシーというが、今はカリード・アッサンだと名乗る。

テロリストの組織は、自律分散ネットワークだが、
この尾行が知られたので、構造が変わってしまったという。

各部署の担当を集め、LA支局長のライトの監督下、
ドンが経緯を説明する。

押収したPCに、
LA攻撃計画と資金供給の情報が入っていたとという。

陸軍大尉・アダムズが、マイケル・ウィンツ、
今はアリ・アルドサリと名乗り、
アッサンの元上司で仲間に引き入れて除隊しているとか。

アルドサリの住所が判明したので行ってみると、
モヌケのカラだったが、
海兵隊の偽造IDと軍の放出品の店の袋がある。

チャーリーは相関図を作っているが不機嫌。
アランの問いかけに答えない。ようやく口を開くと、
大尉は数学をバカにしているという。

放出品の店に照会すると海兵隊の制服一式を2人分買っていた。

この2人はアルハンブラの化学薬品工場から薬品を盗んだと判明、
毎回兵士が取りに来るので疑わなかったという、
車は映画で使用するレンタル車両会社から盗まれた物だった。
書類提示を帰りに求めた守衛は殺害されている。

サリンの原料になる恐れがある中、
もう一つの薬品が揃うと確定というところに、
他でその薬品が3週間前、
コルトンの鉄道車庫から盗まれていたのが判る。

その量だとLAの半分を汚染できると判る。
チャーリーは場所を絞り込むことにして、
家で検討しようとするとアランが帰宅、建築関係資料を持ち出す。
アランは力になれるかも、と地図に印をつけていく。

作った、運搬したかもという2人が入院したのでデヴィッド達が向かうと、
妻が戻って来て怒る。夫と息子は無関係だと言い、
借りたトラックに箱を積んでいたところ、いきなり倒れたと話す。

そのトラックはそのまま包囲、近隣住民を避難させる中、
コルビーはリズを気にするが、
デヴィッドが“ダメだ。ドンと付き合ってる”と言う。

HAZMATが後部扉に検知器を入れるとサリンだと確認、
後に一部がこぼれただけと判り、
押収し無害化処理後、ドンがやって来る。
中には100人分の指紋が付いていると話す。
そこにアランとチャーリーが現れ、
犯人は水を狙っている、サリンは水に溶けるからと言うが、
ドンは“父さんを巻き込むな!”と怒る。

指紋の中からジョゼフ・ハリーズが浮上、
家に向かうと発砲、ドアの隙間からスコープを入れると何か祈っている。
※それにしても、元々の因縁を断てばテロを止めると、
 人は本気で思ってるのだろうか。
 彼らは娯楽であり、仕事である。それを手放すだろうか。

突入するとサリンの入った試験官を落とし、
2人は死亡、部隊は一斉退避。

サリンを製造すると寿命が短いので、
ここ数日で撒くつもりだとチャーリーは話す。

大尉は疑っているが、アジトからは希釈表が出て来て、
どれぐらいに水に混ぜればいいか考えていたと判る。

スプリンクラーの水に触れても危険だ、と言うので、
水道は全て使用禁止となる。

チャーリーがドンに自分のことで怒られたのをアランが知り、
ドンに諭す。

そんな中、脅迫が届き、法外な要求を聞いて、
いずれにしてもサリンを撒く気だと判る。

相関図が完成し、シャリフ・アルマリキが首謀者だとチャーリーが言う。
全ての人間の中に現れるのだと言い、
チャーリーの仮説が当たりだとコルビーも支持するが、
4か月前に死んでいたと判る。
チャーリーは貼り出された書類から、
“ハイジャックされた”、つまりアルマリキが創造した計画やデータが、
誰かに奪われたのだとすれば、納得できるという。

国は金については支払うと決定、他の要求は拒否、
半額を先ず入金するという。それを大尉が聞いている。

アルマリキが死んだのなら、この相関図の外に犯人がいる、
とチャーリーが言うと、ドンは大尉を疑問を問い、拘束する。

本部にアランとオオサキ博士を伴ったチャーリーが現れ、
サリンはどこか1ヶ所に投入すると話し、
それは上水道だと結論される。

ドンは大尉にサリンをどこに撒くのか聞くが、
答えれば罪を認めたことになると固辞。
しかし、2万人を殺して名を残したいのかと問うと言う。

アランが上水道にサリンを入れるのなら、
と昔の路面電車の名残のトンネルがあり、
そこにバルブがあった、と特定する。
チャーリーはそれを見て“カッコいい!”とニンマリする。

廃トンネルに入るとトラックのタイヤ痕がある。

リズも現場に入るが、ドンはリズを見つめる。
SWATと二手に分かれて進む中、
声がしたのでマスクを棄てるコルビー。

バルブに繋いで、
タンク車に逆流させて混ぜようとしていたところで銃撃。
SWATも戻り、犯人達を射殺。

みんなは緊張が解けたか疲れていて、帰宅。

ドンは送り出した後、リズに近づき、
君に何かあったらと思った、と話す。
チャーリーの様子を見に行かなきゃ、というので、
後で家に来てとリズは言い、約束する。

真夜中のニュースが更新され、
水道使用禁止は解除されたと発表、
LAの人々が知らないうちに安全確保された、
サリンのサの字も出ないと話す。

ドンがアランに感謝するのをチャーリーはニヤニヤして見ている。
※おお、ここはウルトラセブンではないか!
 脚本のエピローグは、やはりこういう日常に戻す、
 というのがエンタメとして大事だと判る。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
13話。

フィンチが911でバイトしている。
対象はサンドラ・ニコルソン。コールセンターの主任。
911は緊急通報も扱うので、重要証人になることも多いという。

フィンチのガイドで、
ショウとジョンがサンドラの行動を外で監視、盗聴もしている。

水中の車から掛けてきた女性に、ヒールでガラスを割れと指示したり、
レスキューが到着するまで待てとか、的確に裁いていく。

ファスコに新米刑事が現れ、タラ・クックの死亡が事件ではないか、
と捜査し直すことにする。

一方、サンドラが受けた、アーロン少年の通報で、
アーロンを見つけた犯人がカルテルの男達で脅迫してくる。
911センターの電源を落とし、2日前の通報データを全て削除しろ、
と言う。サンドラの行動は全て監視されており、
隠れて何かできない。
※ヘッドセットにカメラ?

2日前の全データは3万件あり、フィンチが追跡して、
ショウに現場に行ってもらうと、
スマホをくっつけて遠隔で通話しているのが判る。

フィンチがWEBカメラに気づき、サンドラの通話を中断させて、
話しかけ、気づかれないようにと教え、管理者キーを取りに向かわせる。

フィンチが通報記録を見るが、重要な通報300件のチェックを、
ファスコに依頼する。

サンドラはケーブルをIT担当に取らせる間に管理者キーの束から、
外す。

ファスコは乗り気ではないが、
聴き始めると今担当しているタラ・クックの通報が入っている。
発信場所から確認し、
タラが勤務していた事務所の社長との不倫の話だと聞こえる。

ファスコはフィンチに情報を送り、同じ事件だと言い、
タラを殺した犯人がアーロンを誘拐したと判る。

するとビルが揺れ、サンドラが外を見ると爆発の噴煙が上がる。
電話の相手が“次は駐車場を爆破する”
と言い、記録を早く削除するよう迫る。

サンドラは過去に、ベビーシッターをしていたが、
その時ジョセフという子供を溺死させている。

電話の相手がテンプル騎士団の一味で、
ジョンがバー「エル・セトレロ」に到着、
ショウがジョンをたしなめつつ、向かっている。
男は、耳ピアスを大量にしている。

ファスコは社長夫婦と話し、タラの持ち物を見せ、
911の通報記録と何かの文字を見せると、
夫婦が慌てだす。

ロンがタラを殺してトランクに入れた、と判り、
ファスコが“子供を攫うなんて”というと、知らないと言うと同時に、
妻が依頼したのが判る。

ショウがバーに到着すると、用心棒は全て倒され、
犯人が惚けるので、ショウがペンチを取り出す。

基地局から発信元が解り、
ミッドタウンのオフィスビルだとフィンチが連絡すると、
男から聞いたらしく、既にそのビルの地下駐車場に到着、
ショウが血だらけのピアスのハンカチをボックスに置く。
これで話を聞き出したのかと判る。

サンドラはキーコードを入れ、削除を始める。

アーロンはいずれにしても爆砕されてしまうと判り、
ジョン達が到着、信管を外しに行こうとするとショウが、
もう死人は出さない、と援護する。

センター内が停電し、避難マニュアルに従い、
正面玄関に皆が向かう中、
サンドラを連れてフィンチが裏手から逃げるが、
男が待機していて追って来る。

ジョンが装置にレベルセンサーが付いているので、
野球が好きか? と聞き、目を閉じて想像してみろと言う。
アーロンは目を閉じてじっと動かない間にコードを切る。

追手が地下のポンプエリアに来ると、
足元が水に浸かり、前方にサンドラを見つけるが、
フィンチが電源ケーブルを持っていて、
声を聞かせろと言う。
追手が喋ると、黒幕じゃないと判り、銃を棄てさせ、
サンドラが男を殴って気絶させる。
※犯人が新米刑事だとすると無理か。

黒幕は判らないまま、サンドラをフィンチが呼び出す。
フィンチに促されて芝生を見ると、アーロンが野球をやっている。
(サンドラの仕事では)結末を見ることができないから見せてあげる、
と言うので、サンドラはあっという間に笑顔になる。

サンドラは感謝して帰って行く。

フィンチとショウ、ジョンが並んで歩き始めると、
追手から奪ったスマホに非通知の電話が掛かり、
初の敗北を期した、と言う。
※マシン?

『ティガ』
○オビコ。

 妖怪、妖怪獣、妖獣とでも定義するか、
 イニシエの怪獣だったか、オビコは昔の村が消滅するのを嘆き、
 闇が消えるのを嘆き、その恨みをもって現れる。
  
『ウルトラセブン』
ポール星人とガンダー。

ポール星人のデザインと演出も不気味で好きだが、
ガンダーのデザインも好き。

先ず手が大きいのと、
目が横から見た時に後方に傾いているのがカッコいい。

翼というか甲羅のような形も、スジ彫りみたいなのが入っていて、
幾何学と有機デザインのバランスが何とも巧い。

ルックスはマンガ的でイヤだと言う人もいるだろうが、
これは魚や両性類の口吻がいい選択だと思う。

その両腕と頭部を切断されるのも示唆的。
翼の部分の重みを感じるので、重心も巧いと思う。

原子炉の切断されたケーブルを繋いで、
原子炉を再稼働させるのがフルハシ隊員。

『エクスカイザー』
○小麦粉を盗んで、ガイスターズは宇宙商人に売ろうとしている。

 コトミちゃんの誕生日のために、
 ケーキを作ってはダメにしたコウタは、
 先生が母親にうどんを作ろうとしていたと聞き、
 無駄遣いを後悔する。
 だが、コトミちゃんは自分の誕生日よりも先生の母親のために、
 うどんを作ろうと計画、コウタも引き受ける。

 タクミはそれも知らず、ケーキを執事に作らせようとする。

その他『かりそめ天国』『鑑定団』『生き物にサンキュ〜SP』、
『知恵泉』を観る。
_______________________
○下の住人は、
 夜の11時まで妙な環境音楽を鳴らし続ける。
 ドラムが入っていたら警察を呼んでいた。

 夜の夜中に何音楽でご機嫌になってんだ、てことである。
 それが嫌がらせなら尚更。

 まあ別に寝る。堂々と寝返りもできるし。

 こんな寝方でも、精神衛生にいいのだろうか。
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だから雑記・きたる予約録画の消化。

2017/04/28 18:54
○本日金曜は1年生の合評会。
 注目すべき作品が多く、長丁場は仕方ないかと思う。

 次のクラスがどうなるのか、去年の今年で、
 かなり警戒しているが、傾向としては、
 最後のクラスがもうヤラれまくった感じになってる。
 まあ若いと、だんだん何なんだと思うのかも。
________________________
『5時に夢中(木)』
○マスコミも、結構言いっ放し、フザケてるけど。

○立花さん、脚をどうしたんだろう。

『ひるおび』
○夫人をちらつかせて値下げさせたとしか聴こえないが。

 関与“させられた”となぜマスコミは思わないのだろうか。

 それはどちらも私見であり、
 事実とは違うともいえるのではないか。

 ある文章に一点でもウソが混じっても、
 それは事実というのだろうか。

 マスコミは、それをどう考えているのか。

 対象ごとにブレるのを報道と言うのだろうか。

○ハリスさんが日系の人だと思わなかった。

 ミニットマン3は3万トン。マッハ2.4で飛ぶとか、
 一種のヒーローキャラみたいな数字。

『緊急取調室』
初回をようやく観る。
※残量が無くなって来ており、消化も追いつかず、
 今季は断念しよう、が過る。

 天海さんなんだよなぁ、で観ることにした。

集合住宅での事件。
宅配ドライバー・コマキの毒殺。

老女・シラカワの証言と物証が合わず、
やがて彼女の上の階に住む、フミカという、
幼子2人の母親が犯人ではないかと思えてくる。

フミカとコマキが不倫しており、そのコジレでフミカが殺害、
という図が見えて来て、シラカワは釈放される。

近隣住民はシラカワが育てている花の鉢植えを、
ジャマだと貼り紙されている。

それを、シラカワを怪しむものの、
証拠不足で釈放させたことを気にするマカベが見ている。

マカベはシラカワ宅を訪れ、
子供は夫の実家で預かっているとか話す。

シラカワには売れない画家の夫がいたが、
パリにいた頃に、服毒自殺していると言う。
※上の階のガキがうるさいので、
 フミカ母子を排除した?

すかさず、ヒ素ではない、とシラカワは言い添える。

本当にフミカのために罪を被ったのかと訊くと、
食事が出るので刑務所に入りたかった、と答えるので、
それもウソとマカベは見破る。

台所がキチンとしているのに
“作るのが面倒、入りたかった”はおかしい、と指摘すると、
しつこいのは嫌いだ、とマカベを追い払う。

その時マカベは宅配便の伝票と、
玄関に絵が懸けられていた跡を見つける。

どこかで見た絵だと思っていたが、
ゴミ捨て場にあったと思い出す。

マカベは、シラカワの夫の死因について調べてと頼むが、
毎度のこと拒否される。

コマキにフミカが水筒を渡していたとシラカワが証言している、
とフミカが訊くと、
あんなババアのこと信じないで下さい、と激高、
密会をシラカワに見られたが、
その後コマキがシラカワと会うと説教されたと聴いた、
うちの子がうるさい、と怒鳴り込んでくると言う。

シラカワは、毎日集配があった、蜂の巣を取ってやった、
と宅配所の上司からマカベは聞く。
※コマキと会いたかったから?

パリから書類が届き、服毒死となっていて、
当時は事件性がないとされたが、
バルビツールを飲んだとなっている。
※オバサン、はセクハラだと、毎度思う。

シラカワが送っていた寄付品は、
タオル1枚、歯ブラシ1本等、
寄付された施設は迷惑していたのも判る。

で、傘を差した女の絵が画集に入っており、
マカベがゴミ捨て場で見たのはこれだ、と言う。

コマキの死亡現場にあった傘は、このことであり、
ダイイングメッセージだとマカベは主張するものの、
根拠のない取り調べはできないと言われる。

小石川が、外国製の油絵の具にはヒ素が入っており、
それはエメラルドグリーンで、コマキの胃の残留物と一致、
フミカとコマキの不倫を恨んでの犯行が見えてくる。

一課の刑事達に油絵を探させる中、マカベも手伝いに来るが、
水筒“アクアブルー”色を買う姿がカメラに映っているのが判明、
再聴収が決定したと連絡が入り、マカベは戻る。
※一旦帰るが、土砂降りなので、絵を見つけて一緒に戻る?

カメラの映像と送り状を見せて、取り調べは進むが、絵が届く。
しかし、画集にあった緑の傘ではなく、赤い傘の絵だった。
小石川が絵をよく見ている。

コマキが死んだ息子に似ていて、
そんな彼が不貞を働いていたのを目撃、
集荷に来た時、説教したら開き直った、罰を与えたかったと言うが、
それでもシラをきる。

絵が持ち込まれ、この絵は赤の下地の上に色を塗っており、
緑の絵の具を剥がして水筒の液体の中に入れた、
と考えられる。胃の内容物からそれが出てくれば、特定できると言う。

最初に出すのを躊躇ったもう一つの伝票は、
自分自身に送った送り状だったと伝えると、
コマキを愛していた、息子の替わりではないと言う。

“あなたにはマトモな生き方をしてほしい”
とシラカワがコマキに言うと、
“バレテるよ? 言わねえから俺達のことも黙ってろよ。
 キスしてやってもいい”
とシラカワに近づくがダメだと言い、
10は欲しいかな、とからかわれた、
とシラカワは話すものの、
“信じたの? 今の話、嘘よ!”
とマカベを嗤う。

甘い、それじゃ長い老後を生き抜けない、と言い、
私が殺しました、
息子みたいに思っていたのを裏切られたから、
と言う。

雨はまだ止まず、
ベランダの花に水があげられると話す。

マカベはハードディスク収納ケースに“ミセスレインの初恋”、
とタイトルを貼る。

『NUMB3RS3』
ラリーがシャトルで帰還。

あと数日で死刑となるトニー・フニュスが、
娘に一目会いたいという条件で殺人事件の真相を話すというので、
ブリックル連邦判事補とドンが刑務所に来る。

フニュスはギャングの殺し屋。5人の遺体の場所を言うという。
先ずベニー・ウォンの遺棄場所を供述、
人骨が発見される。

本当のことを言ったのだから、次はそっちの番だと言う。

次は議員・ランダル・アマトの息子の遺棄場所を話すというので、
アマト議員が来る。

フニュスの元妻モレノの元にデヴィッドが向かう。
娘・ルーシーは会いたがっているが、母として会わせたくない。

ドンはどうも気が乗らない。

チャーリーが連絡を受けてやって来て、
囚人のジレンマを戦略として使おう、と進言。

議員と息子の件だ、ベレリは度胸がなかった、
ガキを連れて行って首を折った、とフニュスは話すので、
コルビーが丘を調べると、子供の遺体ではなかった。金歯が見える。

ウソをついた、としてならば攻撃の番だとチャーリーは言う。
だがフニュスは、ガキの上に金歯の男を埋めたと言うが、出てこない。

金歯の男はロレンゾ・マーセラスといい、ベレリがシマを横取りしている。
コルビーは、掘り出した跡も無いし、
子供の遺体もない、まだ生きているかもという。

アマト議員は堪え切れず、ウソ発見器の令状を取る。

ラリーがチャーリーと会いに大学に来る。
チャーリーは興奮してまくしたてる。

首にアステカのキプを下げており、
そこに自分の半生の記憶を記録している。

フニュスは別の遺体の場所を話し出す。
アマト議員が、5歳の子供だったんだと興奮、事態が複雑化する。

デヴィッドとコルビーは、ベレリを逮捕しに来る。
フニュスの野郎だな? あと4日黙ってればいいものを、とか言う。
手下が2人同席していて、明らかに報復しそう。

ラリーは砂浜で一晩過ごし、チャーリーが見つけに来る。
部屋という閉鎖空間に居たくないという。
電話が入り、ラリーをFBIに連れて行く。

娘は切り札だから、奥さんを説得しようということになり、
デヴィッドと判事補・ブリックルで迎えに行く。

チャーリーはドンに、相手が裏切っても欲しい物をやらないとダメだ、
と言うので、娘の写真を見せる。

デヴィッドは追尾する車を確認するが、直後追突される。
ベレリの手下だと判る。車はスピンして停まり、向こうが発砲、
オレンジ畑を逃げることになる。

フニュスがウソをついているのなら血流が増えるというので、
大学のFMRIを使うことにする。

ベレリの犯罪ファイルをブリックルが持っているので、
奪おうとしているのかもと逃げながら話す。

FMRIの準備ができるが、コルビーがデヴィッドから応答がないと報告。

脳内血流を視ると、フニュスは真実のつもりで語っている。
満月だったというのに着目し、
チャーリーは'97年1月13日の月齢表を出すと、
その日は新月で、LAは雨だったと話す。
ラリーは作話症ではないかと言うので、
チャーリーは、その日は雨だったとマイクで伝える。

デヴィッドは上腕を撃たれている。
ブリックルに銃を渡す。

ベレリがマーセラスを撃った、とフニュスが言い出し、
本当の記憶が戻り始めていると観測する。

ガキは怯えていて、ベレリが撃った、思い出した、
ぬかるみ、泥だらけで、撃ったガキを下水管に押し込んだと言う。

ブリックルがデヴィッドを介抱する様子を見せ、手下が出てくると、
デヴィッドが一人を射殺、もう一人を拘束する。

フニュスの奥さんと娘をデヴィッド達が連れてくる。
ドンが30分だけどと気を落ち着かせ、
ルーシーが部屋に入る。

フニュスはもうじき死刑となるが、つくづく後悔を実感する。

議員の息子も遺体で発見され、妻と抱き合う。

アランがラリーをもてなす。
フニュスは現実に堪え切れず、ウソの記憶を作ったとラリーは答える。

チャーリーは緑が見える二階にラリーの寝床を用意する。
明日は修道院の独居房に行くという。

『ティガ』
※プロコルハルムの曲が宇宙で聴こえるというのは、
 ちょっと洒落が過ぎる気はする。
 インスパイアされたとするべきか。

『夏目 陸』
シバタが突然連絡して来て、土日にこっちに来いという。

用事があるからと言うと、そいつも一緒に連れて来い、
12時に駅に迎えに行くからと切る。

タヌマとシバタが今も住んでいる地元の駅で待っていると、
シバタがやって来る。先生も連れて来ている。
タヌマに謝りつつ、タヌマはちょっと愉しんでいるのが判る。

おまえらヒョロいとかシバタが言って、バーガーセットを奢る。
食べ終えると、“ソトギの人形屋敷って知ってるか?”と聞く。

シバタはあの女の子と会っていた公園に今も来ている。
そこで三人でバーガーセットを食べている。
前にここで、小学生の女の子と会って話を聞くと、
隣の家に雷が落ち、それから変な音が鳴り始めた、
ゴトリと何かが転がる音だと聞いたと言う。
そこは長いこと空き家になっているという。
それが人形屋敷だと判る。

前の住人が人形を集めていたと言い、
その屋敷に来てみると、窓に面のような物を2つ見てしまう。

先生は“寺で迎え撃つ方がいい”と、
タヌマの留守番の関係もあり、タヌマの家に向かうが、
シバタも付いてくる。

シバタは二体様という妖怪だと話す。
※シバタ、怖い話が好きなんじゃん。

まじないに使う人形を作るのに蠱毒の術を用い、
人形を一部屋に集めて外出し、帰宅後2体だけ壊れず残っていれば、
完成するのだと話す。

家主も“二体いる!”と叫んで失踪したという。
様子を見に行くことにするが、3人がくっついて歩く。

ようやくシバタがシャワーを浴び、先生と夏目で倒すことにするものの、
カヤの外の方が怖い、という。
先生は、必ず来る、夏目の妖力が強いのはヤツらのご馳走と話す。

先生は冷蔵庫からマスクメロンを持ち出し、
これを食わせれば協力するというので、タヌマは喜んでいいよと言う。

先生はマジックで所有のサインを書いている。
タヌマに頼んで、お札を見つけてもらうが、1枚だけ。

夏目が外を見るために廊下を歩いていると、音がして、
下のにじり口のような窓から覗くと人形の脚が見える。

タヌマが急に頭痛を訴える。

巨大な球体関節の人形が現れたので、お札を額に貼ると、
口から黒い煙が出て、先生が食べてくれる。

シバタが湯から上がって鏡を見ているヨコを、人形が駆け抜ける。
窓の外にいるのが判るので、シバタが“責任をとらせろ!”と迫る。

お札をもう一枚、シバタと見つけて来てくれ、と頼み、

もう一体が現れる中、屋根裏にお札を見つけた二人だが、
破いてはいけないと聞き、慎重に剥がす。

その間、夏目が人形に組み伏せられ、屋根裏口の階段から見ると、
何かいる、と叫ぶ。
札を投げて、とタヌマが言い、夏目が札を掴んで額に貼り、
黒い煙は先生が食べてくれる。
その光景が眩しく、二人は顔を背ける。

シバタが後日、今度は夏目を訪ねて遊びに来る。
女の子に聞くと、音がしなくなったと言い、
シバタが土産を夏目に渡そうとすると、先生が“まんじゅう?”とか、
思わず喋ってしまう。シバタはネコが喋った、と慌てる。
_________________________
○最近のCM、変。どうしたいのか判らなくなっている。

 悪くはないものもあるが、
 特にもう一度観たいとも思えず、特にできれば観たくない、
 に近い帰結感のないのが、
 何ともザツでモヤッとする。

 これでは商品の印象も悪くなる。
__________________________
○瞬間的に眼精疲労を解消する目薬ってのはないのか。
 
 例えば、瞳孔が開くというのはあるが、
 処方箋が必要なのと、今度は明るいところに出にくい。

 その成分が少し入っているとよさそう。

○明日は体験授業なので、再び早く寝ようとは思う。
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だから雑記・わが予約録画の消化。

2017/04/26 15:01
○昨日火曜は1年と3年の授業。

 3年の、確実性あるアイデアはよいが、
 担保のない(善行貯金・信用貯金)がない学生の、
 単なる“やりたい”でOKは出せない。

 1年生のこのクラスとは今週でおしまい。
 ちょっと残念。凄く集中度の高い学生が集まってる。

 いや中にはあら? ってのもいるが、
 去年に比べればもう素晴らしく感じる。

 絵を描かずに喋る学生は、
 この学年では“絵を見せるのが怖い”と思ってる気もする。

 自分の絵が見られれば、自分の病理を知られてしまう、
 だから見せたくなく、かといって家でやれるワケでもなく、
 どんどん自身の表現を他に求めていくしかなくなる。

 それでいいと思っているが、
 それに気づかせなかった高校とか、
 気づいていながら在学する、ってのもどうなんだと思う。 

○そんな病気の私は帰途、レオゴンを思い出す。
 動物と植物の中間の生物を作った狂気のエピソードで、
 アイデアは面白かったのだが、
 デザインが今一つで、地味なデザインだと怖いかも、
 と思った。

 で帰宅後描いてみた↓。
画像


 目を見開いているのは自身の変容への恐怖、痛みのつもりで描く。

 人類は無痛を装わないと生きていけなくなっており、
 痛みを感じたい時に、娯楽として感じようとしていると思うので、
 こういう絵も“彼等”にとっては何の関心も呼ばないと考えている。

『しょんないTV』
しりとり5耐。瀧さんはフル参戦だとか。

松村君が愉しい。しりとりしながらネタをやってくれるので、
見ていても緩急が発生する。

『ひよっこ』
○年末年始。

 キミ子が美代子を訪ね、お金は貰えないと断ると、
 待ってろ! と言って、お歳暮を持って来る。
 二人とも泣きながら笑う。

 大晦日の最終バスで実を待つが、乗っていなかった。

 春に東京に行くと妹たちに話す。

 ずっと実のことで我慢していたミネコだが、
 遂に泣いてしまう。

『信濃のコロンボ』
録画予約するが起動せず。

画面が真っ暗、映像信号が来なくなるので再起動すると映る。

全国の追分を探る。江差追分と長野に持ち込まれた遺体。
犬が吠えなかった理由より、事件の全体を見ようとする主人公。

考え方として、犬が吠えない対象の一人が犯人だとして、
そこから追ってもいいとは思う。

ただそれは証拠にならないので、結局全体像は知らざるを得ない。

『NUMB3RS3』
LAレジャー紙のジョン・ウォルトン宛の薄い小包が爆発。
※メールマンが怪しく見えるが、全く無関係でした。

アランとミリー、チャーリーが食事で同席、
研究予算の見直しから始まって、1ヶ月新しい物をお互い買わない、
という賭けになる。
チャーリーが証人ね、とか言われるが、そこに電話が掛かる。

現場には火器取締局のジェシカがチャーリーを呼んだ。
ニッキーは友人だと言う。リズも来てる。
マイゼンシュレーデン効果は方向性ある爆発。

謎の犯人はレナード・トビンに小包を投函。

ジョンの妻に話を聞くと、
記事内容について一度だけ、科学部デスクの彼を訴えたという。

研究所が次々襲われている、という告発記事は、
3年前のDNAボマー事件を示唆しており、
当時は4人死亡、
サンフランシスコの爆弾処理班のビルも死亡している。

彼はジェシカの訓練生時代の仲間。

ジェイソン・アロノーという、
当時大学生が有罪となり終息したと思われていた。
エメット・グレイザーが、アロノーの物理学の先生で、
当時、ウォルトンを脅していた。

グレイザーは元国防省の爆弾アドバイザーだったが、
国のバイオ研究所を批判したため、解雇されており、
その直後にバイオ研究所を襲う声明がネットに上がる。

そこにあったのが、RF59のサインだった。

グレイザーは、何か月前に訴えるが却下されたという。

アミタが、爆弾がC4だったとチャーリーの研究室で話す。

ミリーが来て、CDプレイヤーがないか訊くので、
ズルはダメだよ? とたしなめると、
憶えておきなさい! 研究予算を承諾するのは私なのよ、
と出て行く。

破片を分析すると、3年前の爆弾と同じ回路配置と構造だった。

ドンにグレイザーだとジェシカは言うが、
証拠が不十分だ、と話すと電話が掛かり、
聞いた内容に“クソ!”と怒る。

それは、レナードが爆殺された報告だった。
郵便物を受け取り直後に爆発。

レナードは、グレイザーと同時期に国防省にいたが、
バイオ問題で対立、
ので一同が集まると、
RF59の刻印がある破片だった。
これは公開されていないので、グレイザー本人だとジェシカは言う。

グレイザー宅に来ると、父親が応対、かなり怒っている。

エメットは不在だと言うので、部屋を見せてほしいと言うと、
怒るので令状を出す。
1ヶ月前に来て、2,3日泊まって行ったと答える。
コルビーが
“とげとげしい性格は遺伝だ”
と言う中、屋根裏部屋に入ると、いかにもそれらしい部屋だった。

郵便物が投函された場所についてチャーリーが、
自分の居場所を隠すためにできるだけ距離を置こうとするものだ、
と話す。

エメットはアロノーと文通していたのが判り、
デヴィッドとジェシカが刑務所に来る。
仲間とチャットしていたようだ。

アミタがチャーリーの元に来て、
ターゲット分析が終了したと言う。

エメットの論文を読んだチャーリーは、論文自体はよくできていて、
彼は天才だったという。

ドンが来たのでコルビーが、アミタの分析は当たりだと言い、
裁判所に爆弾があると言う。

急行すると、宛先はランチョ・フェリスでRF59とあり、
X線で観測し、同種の爆弾だとして起爆させると、水が飛び散る。

裁判所が避難で空っぽになっており、その隙に潜り込んだ、
DNAボマー事件緒裁判資料をDLしていると気づく。

ターゲットが一気に増えたと言うので、
チャーリーがエメットの動きのパターンから、
33平方キロにエリアがあるが、アロウヘッド湖周辺だという。

ドンがこれじゃ広過ぎるというので、
更に絞り込むと3つの地域になり、
このどこかにエメットがいると捜索開始。

リズが、
コルビーの淹れたコーヒーが飲みたくないと紅茶を飲んでいる。
ドンが居合わせ、金曜にスケートに行く約束をする。

デヴィッドがエメットを発見、何かを作っているので踏み込む。
甥のために作っているオモチャを押収することになる。
※コルビーのコーヒー、マズいの?

現状、全て状況証拠だとドンは言う。
※どうも犯人は別にいる?

ジェシカはビルの写真を見せて責める。
尋問されるエメットは、“コヒーレント効果だ”と言う。

CDプレーヤーの修理を学生にさせたミリーに、
チャーリーがズルだと言うが、意に介さず。
その学生がプレーヤーを持って来るが、
中のCDを融かしてしまう。

エメットは、証言は怖くないと答える。
チャーリーは閃き、コヒーレント効果だ! と叫び、
過剰で完全すぎる、異常値がないとドンに訴える。
様々な点が綺麗過ぎる、論文はまともだった、
と言うがドンが取り合わないので、
コルビーの時は庇ったのに、
とチャーリーが怒って帰ってしまう。

アランのTVが壊れ、
ドンが帰宅して、ユナボマーと同じなのにと昼間のケンカに怒っている。
アランは“強烈な意見でも、人殺しとは限らない。
チャーリーが数学に私情を挟んだことがあるか?”
と諭す。
※ここ、抜群にいい!!

ガレージにいるチャーリーに、ドンが謝りに来て、聞くよと言う。

12ヶ所のポイントで計ったが、例外がない。完璧すぎる。
エメットはそういうミスは冒さないと言うので、
振り出しに戻ったとドンは仕事に戻る。

コルビーが、調べ直してみたら、
アロノーがUSBメモリをトイレに棄てようとしていた、
中には暗号化ソフトが入っていると言う。
ジェシカは怒って来て、ドンに“弟はどうかしている!!”と訴える。
ドンはすかさず“あいつを呼んだのは君じゃなかったか?”
と答え、ジェシカが黙る。

デヴィッドが、アロノーは暗号化ソフトを使って、
料理サイトでチャットしていた、材料の話をしながら、
爆弾作りを教えていた、と話す。

アロノーのチャット相手は、バーンレート20というHNで、
RF59のサインの話もしている。

グレイザーの悪口、腰抜けだと言っていて、
バーンレートは恨みを晴らせとけしかけていたという。

デヴィッドとコルビーが刑務所にアロノーを訪ねると、
アロノーは早退した、
図書館で接着剤を吸引したせいだとか言うが、
直後爆発、アロノーは爆殺された。


ドンはチャーリーをエメットに会うよう説得、
チャーリーを見つけたエメットが“エプス教授!”と見つけ、
チンピラの手先とか言う。

チャーリーは、ヒューマニズムは正しい、
人を救うためのものなのに、
爆弾というのは間違っている、
母は治せたかもしれない病で死んだ、
とエメットを説得すると、
犯人は恨みをもつ人間だ、被害者を見直せ、
パラダイムシフトだ、天才なら解明しろ、と言い残す。

アロノーの面会者記録を見ると、
被害者の中に味方がいる、無罪に貢献した人間がそうだ、
とジェシカが疑われ、彼女が面会に行っているのも判る。

情報をリークしたとしてジェシカを捜査から外し、
彼女は地下駐車場に私物を持って帰る。

来所者リストに居ない、内部の人間だ、職員名簿だと気づき、
調べると元同僚のリー・ケトリックだと判る。
リーは去年辞めていると話し、ケトリック宅に来ると、
室内の机には爆弾作りの材料が散らかっている。

ケトリックの捨て台詞を聞くが、
その頃、ジェシカは箱を持って車に乗り込むが、
車体下部に爆弾が仕掛けられていた。

チャーリーはジェシカに声を掛け、シートから動かないでと言い、
丁度エメットも、
押収された段ボールを持って出て来たところに出くわす。

RF59の意味は、リチャード・ファインマンが'59年にやった、
ですよね? と問いただす。

無線はキャッチするが、ジェシカはエメットを見て不安を口にする。

C4の量は、天井まで吹っ飛ぶ程だといい、
チャーリーは、時計をリセットさせて、起爆装置を騙そうと提案、
エアバッグを起動させる方法もある、と言い、
2,3秒の猶予しかないと、カウントを見て、ジェシカをシートから出し、
エアバッグも膨らむが、起爆装置は0からマイナスに転じ、起爆せず。

立ち去ろうとするエメットに、チャーリーはいつか特別講義を、
と依頼する。

アミタと帰宅すると、ミリーとアランがシャンパンを開けている。
賭けは辞めたと話す中、ドンがチャーリーを、
ずっと信用してるよ? と言う。

チャーリーのハンガリアン手料理を避けて、ドンはスケート、
ミリー達は外食に出かけ、アミタと手料理を食べることにする。

『ティガ』
魔境の中にいる怪獣。

動くものしか認識できない。

※ティガに出てくる怪獣たちは今見ると、
 シルエットよりも外装にこだわっているのが判る。

『ボトムズ』
キリコはシャッコに付いていく。
討伐隊が送り込まれる中、シャッコはスナモグラを捕まえる。
※トレマーズ?

旨そうだが、キリコは食欲がないと答える。
味は悪くないがと言い添える。
※匂い?

シャッコの村に行くことになり、ホバーで移動。
追手が並走する。

クエント人は多く眠らないと言い、裂け目に住んでいるという。

3機のATが迫る中、2機を裂け目の下に落下させる。
裂け目伝いに道があり、底に住んでいると言う。

ホバーは銃撃で故障してしまう。

クエント人は3000年も、武器がなく戦わない、
使わないだけだとシャッコは言う。
1000m真下が町だと、底に下りて行こうとする。
クエントとは、谷底という意味だと言う。

待ち伏せを受けるが排除、
キリコが変わったのをシャッコが嬉しがる。“可愛い”に近いそうだ。

更に次の裂け目に移動、会いに行く。

その他『ひるおび』を観る。
○つつじをカマキリと読んでしまう。
 で確認すると、雰囲気は似ていた。躑躅と蟷螂。
_____________________
○時々、バンドの夢を見る。

 高校の時に組んでいたバンドのメンバーや、
 プロを目指していた頃のメンバーの時もある。

 以前大事にしていて、
 金策の為に売ってしまったギターが出てきた。
 いい音してたな、と思うし、
 また弾きたいなと無念だが仕方ないことでもある。 
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だから雑記・この予約録画の消化。

2017/04/25 06:49
○昨日月曜は2年生の授業を行なう。

 今のところ、初回の話が効果を上げているようにも見える。
 2回目の今回も、それを繋ぎに使って、
 課題に真面目に取り組んでほしいと目論む。

○帰宅後、レコーダーの具合も変だし、
 正常起動させて終了し、さっさと寝る。

○午前4時過ぎに起きれたので、
 ちゃんとご飯を食べようと買い出しへ。

 火曜は晩までだが、水曜は休めるので無理も利きそうと思う。
__________________________
『DASH』
屋上の畑にカブトムシが必要、と探す。
アオダイショウが出てきたりする。

0円食堂は流す。

『ナイトスクープ』
○犬ぞりを曳きたい先生見習い。これ大変。

○光学堂・小島さんの依頼。
 サンケンのマイクが生命線超えてるとか。

 で、放送後のせいか、見てみるとヤフオクで3本が出てくる。

 どれも1万円を切っているので、いいと思う。

○※私も、人の悪意を感じるとどうにもイヤ。ウワ出たとか思う。

  傷つけて愉しむ、ってナンだと思う。

  タテマエ上等、いいじゃんそれで。
  汚いホンネはいつでも見たいものではない。
  あ刺し腹とかは、この感じ。
  汚いホンネが実体化してるように見える。

『ひよっこの郷 茨城SP』
○農業監修の金子さんは、ミネコと同じ、当時は高3だったそうy。

 佐藤さんは68歳で、金子さんの少々後輩。

 まあ先達は同じです。お二人とも元自衛官。ナンか恐縮。
 このお二人の更に先輩が、炭俵等で助けてくれる。

○方言の中澤さん。そうそう羽田さんも茨城だかですよね。
 若い人と年長さんでは、同じ方言でも違いがある。
 おっしゃる通り、全国放送なのでその塩梅が大変そう。
 
○フィルムコミッションの臼井さんも大変そうだが、
 愉しそうなお仕事でもある。

 一種の探偵ですよね。手がかりを求めて探す。
 
『4号警備』
ハラ社長に昔、コンサルティングをしていたのがシシマル。
経営コンサルタントだったとか。

それを今もやってるのか真相は判らないが、
世に言うブラック企業。

関係あるのかないのか、
爆弾が爆発、対象警護をすることになる。

カエデという名前でメールがシシマルに来る。
ハラ社長の言動でモヤモヤしつつ、
帰途、上野がガードマンで働いている。

池山のスカウトだとか。
※ハラの息子が危ない?

ノルマ未達成で晒し者にあうタカギ達社員に、
負けた時は死ぬ、
と思って働けとか聞いているシシマルとアサヒナ。

アドバイス通りです、とか言う。

アサヒナがケータイを忘れたので、上野が届けに来ると、
ジムの二階に住んでいるのを知る。

翌日のスタートが30分早まったと告げ、
上野はアサヒナの過去を知り、
自分は助けられたとお礼を言う。アサヒナは上野を送り届ける。

シシマルに来たメールのカエデとは娘。
娘と会って話をすると母が再婚するという。

相手がカナダに住んでいるので、
自分もカナダに行くと言うので、
元気でなというと、カエデが怒る。
“言われなくても元気でやる! 頭の中から消えて!”
と聞き、シシマル絶句。

またハラの会社社員の自殺が起きる。休職していたという。
息子のショウタは気分が悪いと学校を休む。
ショウタの服が汚れ、破れている。
嫌なことをされた、と女中さんから聞く。

ハラは昔のシシマル自身だという。

社長・ホンダが呑んでいて、アサヒナと出くわす。
還ってくる警備員が一番優秀、と良い事言う社長。

休んだショウタが宅配便を受けとり、父が帰宅したら渡そうと、
部屋に置いておく。

帰宅したハラに秘書だかが、
小学生の女の子が泣くんです、と訴えるが、
ハラはハードルを越えなくてはならない、と持論を展開。

アサヒナは堪え切れず、
人が死ぬと周りも壊れて行くんだ、と怒る。

ショウタもちゃんと見てやってほしいというと、二階で爆発。
シシマルが炎の中、突っ込んでショウタを救出。

警察や消防が来る中、ハラはシシマル達に頭を下げる。

『カリスマ書店員のミステリーズ』
※こう謳ってハズす場合、書店員の立場は大丈夫なんだろうか。

 企画としてはフジだから、“フジ制作が書店員から聞いて決めた”、
 なんてのが付いてないとね。

 “ホントは決めてないフジが制作”、
 とかいうと野暮か。

 何しろ書店員は少し変わってる人の方がいい。

 言った通りの本が売れる、とかいうよりは、
 勧められた本が2年後に売れるとなると、優越感もあろう。

 実際、読んで2年後も強く印象に残っているともなると、
 この人は凄いてんで、その人から話を聞きたくなる。

 何しろ一種の予言、2年後に来るよ、とか聞くと、
 2年後を見据えて企画も立てやすい。
 現在ベストセラーとか、直ぐに完売とか、
 そんなのを聞きつければ多くが飛びつきもする。

 そんなのは誰もが知ることになる。
 それじゃ為にも何もなりゃしない。

 大体、映像化するにあたって、
 広告代理店がチラチラするようじゃ、
 “大衆操作”されてるようで気味が悪いや。

 少し先、隠れた名作、その作家が後に必ず来る、
 ってのがいい。

 例えば又吉さん。

 「サラバ」の西さんが早くからその文章に惚れていて、
 小説書いたらいいのにな、なんて思っていたと言う。

 こういうのが凄い。

 広告代理店が祈祷師に掛かったって、これは出てこなかった。

 売れてから、売れ筋だからでおススメ、
 じゃあドラマ化、
 なんてのはカリスマでも何でもねえやってんだ。

 あと、腹でも下したような、ダラダラ続く連載のなれの果てで、
 映像化しました、じゃあ、もう熟し切っちゃって、叩かれるだけ。

 それもどうだかね。代理店の屁みたいなのが臭ってしょうがねえ。

○愛人の子を誘拐する計画に誘われた、実子で離縁された青年。
 愛人の子は、自分が未来の社長になりたいから、
 実子の青年を殺そうと、産みの父親に会いに行って、
 青年殺害計画を持ちかける。

 で結果、これで終わっちゃったの? な終わり方。

○妻を溺愛する、
 美人の妻がいることで自分の優越感が保たれている夫。

 だがその妻が昔の友人(こういう女とは大抵大学で出会う)である、
 売れっ子作家と再会、独占されていくので面白くない。

 夫は嫉妬に狂って作家を殺すが、実は旧友に会うとか言いながら、
 実は料理教室の料理家先生と密会していた、
 夫が友人を殺すと思っていた(そうなるように煽ってた)と打ち明ける。

 でまあ、それでも夫は離婚しないよという。
 ※嫌な女の度合いがいいのは判った。

  嫌な女度が高くないと、殺人事件になってもザマみろ感が足りない。
  そこはうまく行っていると思った。

○高校の仲良しがウソだったと判る。

 こう読みやすいのを書店員が絶賛しているのなら、
 ちょろいな。_と思われるよと。

※オチがラストに3つあるとか。ホントにこれで終わりか、と思った。
 
『ツバキ文具店』
白川が様子を見に来る。

子供がシャープペンと芯を買いに来るが、
置いてないと言うと文句を言って帰る。
※確かに、シャープペンでは手紙には向かないと思う。

基本、和風文具を置いている。
※オレもこんな可愛い店主さんと話したい!

代筆の依頼に来たミツタは、
離婚の知らせを関係者に送りたいと話をする。

シーリングスタンプはパッと見WだがMとも読めそう。
妻の旧姓がワタヌキなので、Wだという。

シーリングスタンプ、と聞いて鳩子が出してきたのは、
江原清志という差出の封書で、スタンプが押してある。
※これはこれで謎めいている。

ミツタ元夫婦の取材を申し入れる中、
夫人が食事に招く。

レストランには夫人が見立てた絵画が飾られている。
鳩子をポッポちゃんと料理長に紹介。

ハンコという女性が別れたい相手に書いた手紙を取り返したい、
と訪ねて来る。

自分は父のことで実家に戻らないとならない、
投函して後悔した、ポストが近いので頼まれてくれないか、
と言う。

鳩子は郵便屋さんを待って頼むが、
今は本人証明と本人でないと渡せない、
と言われ、断念。

だが気になって、別れたい相手を訪ね、ポストから抜き取ろうとすると、
男が現れ、件の相手と知り、読まないでほしいと頼む。

だが男はハンコの手紙を持って行ってしまう。

ハンコが実家から戻り、鳩子が再度詫びると、恐縮される。

今回の依頼の話をすると、
自分のせいにするということは他人を責めないと言われる。

縁側でハンコの焼いたパンを食べていると、夫人が窓から顔を出し、
“パンティー”とハンコを呼ぶ。
ハンコは先生でティーチャー、パンを焼くからパンティーだという。

なかなか覚悟がつかない鳩子が歩いていると男爵とすれ違う。
呼び止められたので振り向くと、カシコの代わりは無理だと言い、
仏頂面して歩いていると三割ブスだと言う。
鳩子はこの男が昔から苦手だった。
※シーリングスタンプ、間違って買っちゃった?

喫茶店に行って考え事をすると、
店主がシーリングスタンプを見とめる。

これはMですよね、と言うので確かめると、
持ち手の方向に印があり、ミツタのMだ、確かにと思う。

ミツタと会い、奥さんは元々ミツタになるつもりでこれを買っていた、
特別な記念品だと話し、それを使ってほしいということは、
決して結婚が失敗だったとは思っていない、と伝え、
書かせて下さいと頭を下げる。

100人以上に一斉に出す物なので、
先ずは内容の吟味をPCで行ない、
言葉を選ぶ。

活版印刷で行なうこととし、文字の大きさなどを確認、
印刷屋さんに頼む。
印刷が上がってきたら、封筒には15年前の切手を取り寄せて使う。
※絵柄も選ぶようだ。

宛名は万年筆で行なうとし、
インクは「灰色の雲」という色の商品を選び、
一晩蓋を開けて水分を飛ばし、少し濃くするという。

シーリングスタンプを押して、修了証書にしたいと願いを込める。

内容は確かめずに投函していいというので、
ミツタにも、沖縄にいる元妻にも送るが、何とも落ち着く文面となり、
前向きになれたとミツタが礼を述べに来て、
元妻からも泣きながら礼を言われたという。

恐縮する鳩子だが、本心から礼を言われて、
ちょっとこの仕事を好きになり始める。


『NUMB3RS3』
○ブラックボックス内の項目は88あるとか。

ブラックウェイ・トレールなる場所で保安官・ウィルが、
女性保安官に連絡しているところに、リージョンジェットが落ちて行く。
墜落現場で生存者を呼びかけるが、発砲される。

チャーリーとアランが帰宅すると、ドアが開いていて、
空き巣に入られたと思う。DVDプレーヤー、アランのPC、
ビールのケースとミキサーが無くなっている。
※パーティ?

チャーリーにゴルフクラブを渡したアランにドンから電話が入り、
墜落事故だと聞く。

エンジェルス森林公園と知り、
ゴルフクラブを持ったまま、墜落は複素力学だと、現場に向かう。

アランは、家の事件より外の事件かと呆れる。

メーガンは司法省に派遣されているとコルビーがドンに話す。
※内偵? 

デヴィッドは本部にいる。

死亡したのは森林警備隊のウィル・ハドウィン。
乗組員が全員死亡しているので、発砲したのは乗組員ではない、
とボブ・トンブレロ捜査員がいう。

飛行機はエアロノミティクス社の所有で、
ハイテク兵器会社の役員が乗っていた。
爆破ではない、とチャーリーが現れ、
古典力学、伊藤トラトノビック積分ドリフト(?)と言うが、一同ポカン。

エジャートンがブラックボックスを見つけて来るが、
レンジャーの死体、野営の跡等なしと話す。
ドンに、クリスタルの事件以来だなと声を掛けると、
ドンの対応がおかしい。

チャーリーが、
ブラックボックスは理科大の方が早いとボブに進言する。
犯人は予め墜落を待っていたのか、とコルビーは言う。

チャーリーはブラックボックスのことで頭が一杯で、
アミタとミリーが強盗の話をすると、
警察は悪ガキだろって、とスルー。

コルビーが現場に付いていると、女性の警備隊員が現れ、
ウィルの妻だと判る。犯人を見つけたいと言う。
そこにアーロン・ヘルムという社のCEOとウェルナーが現れる。

コルビーが遺体はLA検視局に移送されていると説明、
ウェルナーは整備士だと答える。

ブラックボックスで再現を始めるが、4000フィートのズレがある。
※GUIが付いている。

管制基準装置の誤作動でもないので、
飛行管理コンピュータ・FMCを見つけようとする。
3Dの地形図で残骸のパターンを与え、予測軌道幾何学を使うという。

現場にアミタと赴くが、アミタが泥棒の件を聞くものの、
チャーリーは気にしてない。

しかし、父親が大事にしているもので、
盗まれると言うのは普通じゃないと言うものの、
チャーリーは距離の実測値が異なる方に関心がある。
8ヶ所とも、15%も短い、残骸の飛散エリアが拡大している、
距離の誤差から頭の中で修正して、FMCを探し当て、
アミタ、呆れつつも感心する。

エジャートンは、タイヤの跡とオイル溜まりが林から発見され、
犯人の車がピックアップトラックだと判る。

飛散のズレはより大きな質量が生み出すもので、
重量が450kg超過していたと算出、それが犯人の待っていたもの、
6人殺した価値のあるものだとチャーリー。

タイヤ痕は二組あり、帰りが深くなっているとエジャートンが言う。

4000フィートのズレを高度計に細工したのがいると判り、
CEOに話を聞くと、スクラムジェットを運んでいたと告白。
軍のプロジェクトで開発競争をしており、数十億ドルの物で、
開発のあるサンタフェに送ろうとしていた、
ウェルナーは帰宅させたと聞く。

試作品なら差し迫った危機はないと判るが、
FMCは整備士ならいじれるものの、
ジョン・ウェルナーは行方不明になっていた。
構造からして、FMCは先端部にあり、指紋が残ってるかもと調べる。

チャーリーはアランに謝る。
一生のいい思い出、家族の物を失ったということで、
強盗の正確なデータを、非定常ポアソン仮定で調べると申し出るが、
アランは、もういいと言う。
そこにドンが帰って来て、休肝日か? と聞く。

ボヤけた指紋は、
でコンボリューションアルゴリズムのフィルターを掛けるという。
※よく、都合よく画像データが鮮明化できるとか言うが、
 元々あった技術。フォトショでは難しいが。

ハッブルのボケた画像もこれで修復したと説明、
指紋が鮮明化されるとマイク・デイリーという男が出てくる。

IT部に勤務しており、指紋登録が義務付けられていたので出て来たという。
デヴィッドとコルビーがマイクの家に来ると、
物音がして非常階段を逃げていくので、二手に分かれて追う。

逃げ切ったマイクが車に乗り込むと、エジャートンが銃を向ける。
社用機のノーズコーンに、ウェルナーが入れないので、
更新プログラムを半年ごとに入れ替えていたと話す。

何で逃げたと聞くと、故障して墜落と聞いてと答える。
だがボブは、最近更新してないと言う。

ウェルナーは何を更新させたのかと考えると、
密輸に加担していたかもと推測される。

本部にいるコルビーの元にウィルの奥さんが来る。
本当は山を下りる口実、ひとりぼっちだしと答える。

チャーリーとアミタが、FMCを動かしてみるが、
墜落後も動こうとするので、
FMCを書き換えて墜落させてないと思わせるが、
運輸安全委員会が情報を引き出すまで終わらないと考え、
アミタが動かしてみる。
時々、ノイズが入った後、動かなくなってしまう。
アミタは“プログラムを読まれたくないのか?”と呟く。

コルビーが戻って来たが、部屋には何もなかったが、
エジャートンに指図されて、ゴミ箱のゴミを持って帰ってくる。
ゴミを残骸を元に戻すかのように、並べていくと、
年金の解約、防水ジャケット、住居の検索等の記録があり、
山の家で隠居暮らしかと思われるが、南京錠を買っているのと、
バンナイズの貸倉庫を借りているのが判る。

デヴィッドとエジャートンが貸倉庫に来て、
開けるとスクラムジェットがある。

木箱の陰をエジャートンが見やると、
ウェルナーが防水シートにくるまれて、眉間を撃ち抜かれていた。

銃は同じ物が使用されていたが、目撃者は無し。

CEOとドンが再び話すが、チャーリーが現れる。

スクラムジェットは関係なかった、FMCにアクセスさせ、
不正プログラムを使って、連邦航空局に侵入させるのが目的だった、
と言う。

ボブが、航空局にチャーリーのファンがいた、
調べてほしいと依頼されたとなり、内部に入ったプログラムを調べる。

ドンとエジャートンが休憩室で出くわし、
クリスタルのことで聞かれた、理由があったんだろ? と話すと、
ドンは無言で立ち去る。
※何だろう、恥ずかしかったのだろうか。

チャーリーが解析、航空局のメインプログラムに根を下ろしていた、
と話す。
予想された目的が全然違う、
航空機の識別プログラムにウィルスを仕込んでいたという。

スウォークコードを入れると、特定の識別表示が消える。
犯人は、南カリフォルニア空域の飛行機をレーダー上から消すことができる、
ことを考えたと解明する。
※レーダーステルス?
 例えば他国に仕込んで、レーダーに捉えられないようにしている?

犯人はしかし、大元に戻る手がかりを残していたと話し、
マイク・デイリーがコードを書いていたのが判る。
プログラムには起動コードが必要で、マイクが持っているハズという。

マイクは、弁護士と話したいと言うが、
お前は自由だ、だが外に出たら9mmで撃たれるぞ、と圧す。

仲間はウェルナー経由で、コードと引き換えに200万$貰う約束だ、
と言う。

浮上したのが、
ウェルナーの前科から、モレロスという麻薬組織の男。
レーダーで国境を超えてやってくるのか、とコルビーはボヤく。

マイクは皆に脅され、からかわれる。

ドンが、大丈夫だ、この男の射撃の腕前が5位だと言うと、
エジャートンが4位だと、手を振わせる。

エアロ社の格納庫でマイクが待っていると、銀のPUTが現れる。
エジャートンが向かいのビルから狙っている。

モレロスと手下のマイクが現れ、
マイクはつい、ウェルナーのことを言ってしまい、気づかれる。
ドン達が囲んで銃を向けると、マイクは銃を置くものの、
モレロスは後退りしながら、マイクに銃を突きつける。

そこをエジャートンが撃ち、PUTの窓を貫通、射殺し、
これで3位だと話す。

妻がウィルの散骨に訪れ、森に撒くのをコルビーが立ち会う。

帰宅したチャーリーが、犯罪者のモデルリストを作って出すからと言うが、
ドンが帰宅、盗品を取り返してくる。
GPSが付いているアランのPCを辿って、ルーカス通りの角で光ってた、
と話す。
連想モデルなら6、7年かかっていたとミリーが言う。
アランが、ポーカーとチェスならお互いがダメだが、
スプーンズならどうだ、と持ちかける。

皆はスプーンズをやりたがるので、
ドンがビールが戻ってない、と答える。

※この事件では、関係者の予想を上回っていれば、
 迷宮入りしていたのが判る。
 つまり、捜査側が常に犯罪者の企みの上を読むよう、
 包括的に考えられるような人材を用意しないとならない、ということだ。

その他『アートシーン』『ニノさん』『スクール革命』、
『えみちゃんねる』『コナン』を観る。
_____________________________
○ややヒンヤリして過ごしやすい。
 今年はこの感じが長く続いている、
 というか、まだ5月前なので当たり前か。

 6月までこんな感じでいけると、汗で悩まないのだが。
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だから雑記・あらゆる予約録画の消化。

2017/04/23 20:11
○どうもこのブログのタイトル・本文の書き込み用プログラムが、
 硬めの仕様になっているのが気になる。

 例えば送り、改行としてリターンを押すと、
 ガクンと画面内の行が移動する。

 これは書き込み画面内の下方では起きず、
 割と上部で起きる。

○本日日曜はブラシの様子を見ながら、試しに絵を描いたりする。
 
 下の住人が何が癇に障るのか、壁床天井を叩くので、
 いやもうホントに呆れてくる。

 別にやり返すことはしないが、
 つくづく日本国家な感じで自分が嫌になる。

 相手がオラオラと叩いてくるのを黙らせるためには、
 一度カールビンソンでも呼ぶしかないと思ったりする。

 何せ寝返りやエアコンを点けるだけで叩いてくる。
 寝返りできなきゃ、健康被害が起きるとまで言われるのに。

 更に夜が急に冷え込んで、エアコンを点けると、
 うるさいのか叩いてくる。

 アタマどうかしてる。
_________________________
『しょんないTV』
手先の器用さの極致。

昔真似してやってみるが、筆の道具問題もさることながら、
手先だけだともう及ばない。指の肉と爪で押さえたりする。

『ガリレオX』
モデル生物。

※ネズミは、同じ哺乳類でありながら、不衛生や病気の媒介という、
 大量に増えて人間に害をなすので駆除対象。

 それはテロリストも同じだと思う。

 同時に、クジラが保護されるのなら、
 テロリストの歌声にも耳を傾けるバカがいそう。ネクロエイジ。

○ネズミ、メダカと見て行く。

 アサガオを例に、トランスポゾンの結果が目で見えるというのを説明。

 他の遺伝子に入れると、特定の遺伝子を破壊してしまう。

 江戸時代の人は経験的に、
 変わったアサガオが種を作れないのを知り、
 そのアサガオを作った親の種を保存して育てた、というのを知る。

○アメリカツメガエル。
 かつて妊娠検査に使ったのを知る。
 性腺刺激ホルモンに反応するので、
 女性の尿を注射すると翌日には卵を産むという。

○カタユウレイボヤ。
 脊索動物から分かれた、尾索動物ということが重要だそう。
 受精時に脊索を使うのだが、それが背骨になるのだとか。

『関ジャニ・クロニクル』
○ライオンが不味いのは、
 他の捕食動物が不味いと食べなかったとも言えそう。
 嫌われた結果、頂点になったとか、何より共食いしないだろうし。

『女囚セブン』
自分がハメられて刑務所送りになったのを知っている芸妓・神波。
※剛ちゃんカッコいい!

志願したのだとか言う。
芸妓にしては格闘武術に長けている。

相手は所長か刑務官か。そこから大元を辿って、
出所後に制裁を加えるとかいう流れか。

『NUMB3RS3』
大学の時の友人・レイチェルが、大学を出てきたチャーリーの前に現れる。

ジオスペースのプロジェクトに参加していたが、
3人が死んでる、
明日また同じ場所で会ってほしいと氏名のメモを渡す。

だが翌日、レイチェルは死亡。

薬の過剰摂取だが、検死したライデンアワーも他殺を支持。
2年前からセラピーに通っていたと判る。

オズワルド・キットナーが久しぶりに会いに来る。
黒板の数字を見て、何の数字と聞く。

1週間に5人、同じ職場で人が死ぬ確率は7億分の1。

メーガンは司法省に異動する話があるが、逃げ続けている。

コルビー達は、何かの証拠を遺留品に遺しているかもと思い、
ライデンアワー立ち合いで調べる。
ボールペンはダメだったので、腕時計かもと思う。

キットナー、チャーリー、デヴィッド、コルビーが事件のことで話す。
USBメモリは腕時計の中にある、とキットナーは瞬時に見抜き、
ポートを開けて見せて、PCに差し込めばいいという。
※ケーブルをかざすデヴィッドが愉しい。

中には表があったが、キットナーもチャーリーもパッと見判らない。
メーガンは、
統計分析する人間はプロジェクトを渡り歩く傾向があると話す。

すると、タトルという男が浮かび上がる。
ヘッジファンドをやっていて、傘下の会社に雇われていた。
※トランプ大統領?

ライデンアワーが深部解剖をし直すと、
犯人が短気だったと報告。肺からコットンの繊維片が出てくる。

タトルは詐欺まがいの投資をしていた容疑があったが、
証人の1人はギリシアに、もう一人が行方不明になっていた。

ミリーは、チャーリーがキットナーに大学で学んでほしい悩みを聞き、
“異教徒を改宗するには、異教徒に届く言葉を考えよ”
と答える。
そこへキットナーが現れたので、リストを見せる。
7と3が多過ぎる。つまりランダムではない、
これは人のデッチアゲだ、
人が数字を操作すると1と2が減る傾向にあるという。
ちなみに、オズワルドは4が入ると答える。

メタデータで調べようということになるが、
死亡した4人は選挙本部で仕事をしていたというのをチャーリーが聞き、
実数字と比較してみるという。

チャーリーは、昔の同級生が死んだが、冷静でいられるのが不思議だ、
馴れてしまったのかもしれないという。
※いや意外と、昔の同級生は、随分会ってないと冷たい。
 何とも思ってなかったのが解る。

チャーリーが、ブルートフォースに掛けたところ、
LAの群政執行官・第六区のものだと判る。
選挙投票数に、ランダムではない数字が使われていた。

該当者はジェイソン・ブラッシャーでタトルの顧客で、
5人が関係していることになったと判明。

投票はタッチスクリーン式投票マシンで行なわれ、
マシンは抜き打ちで5%の監査が入っており、
不正はないと結論が出ていた。

その監査員にデヴィッド達が会いに行くと消防が集まっており、
プールで転倒して死亡したと判り、ここは殺人現場だと宣言する。
監査員は、アーマン・カースバートという。

郡政執行官はLAの200万人が相手だと聞き、
組織論で相手を割り出すが、絞り込む条件として“秘密”があるという。
生き残っている証人がまだいるハズ、
不正選挙はほぼ間違いないと考えられる。

ブラッシャーに聞くが、死人が出ていると聞くと激怒、退席。
どうやら聞いてないようだという。

マシンを開発した会社も、マシンのせいではないと断言する。

組織論から考えて足りない人材がいる、
とチャーリーはメーガンに連絡、
残り2人必要だと言う。

一人は人口統計学者、
もう一人はプログラマーでかなりの売れっ子だという。

そして割り出されたのは、オースティン・パーカー、
リサーチを主業としているが、生きているようだ。
もう一人はジェーン・アリアーノ。プログラマーだが行方不明という。

パーカーがカードを使っている場所から割り出せるかもと言い、
キットナーが、自分のテリトリー外で使うようにすると後押しする。
※ジェーンは生きてそう。

パーカーは車上生活をしていた。デヴィッドとコルビーが車に乗り込み、
保護する持ちかける。
レイチェルから電話があり、接戦の投票区をピックアップし、
票をいじった、マシンの監査員も死んでいると怯えている。

更に保護を申し出るが、
選挙で好き勝手する相手に敵うわけがないと拒否、
タトルが牛耳っていると話す。

デヴィッドとコルビーが車を離れ、
パーカーがエンジンキーを入れると爆発。

あらゆる面で、タトルが手を下している他殺だと確信するが、
確証がない。

メーガンはアリアーノの妹宅に来ている。
ビーグル犬のピコを預けたまま、失踪していると話し、
散歩にはお気に入りの公園に行くよう言われている、
というので、メーガンが夜に散歩をさせる。
そこにアリアーノが現れ、デヴィッドが保護。

話を聞くと、レイチェルから電話があったのだという。
証人が必要だと言うと、
コンピュータオタクを怒らせると怖いのよ、と怒る。

チャーリーのガレージでドンとアランとキットナーでエアホッケーする。
陰謀の起点は1ヶ所で、どこに向かうのかを話し合う。

ブラッシャーの選挙でマシンを替える、次は州全域を変えることができる、
タトルは国を牛耳る気だと判る。

マシンの内部回路開発で、
SDKGという中国企業の物に替えているが、
その管理職・プレスコットはロッククライミングで死亡していた。

ドンとコルビーが本部前で話をしていると、
タトルの乗った車が徐行して来て、睨んでくる。

アリアーノはCAL大で情報工学を学んでいる才媛だとチャーリーは言う。
彼女の書いたコードが隠れていると話し、
多分マシン本体のOSではないか、とキットナーに言うと、
“あ、それなら”
とシートを取り上げてみてみるが、判りません! と答える。

となると、アルゴリズムからしかない、とし、
フィンチ(ミリー)に、大学のPCを今すぐ使いたいと言って来て、
とキットナーに頼むと、“民主主義の危機だって言う!”と向かう。

その結果、マシンのマザーボードに入っている、
不正マシン自体は不正ではないので、監査が通ったと説明、
システム内なら手を加えても判らないと言う。

アリアーノを本部から移送しようと出てくると、
駐車場出口で工事をしている作業員がいて、
アリアーノを射殺しようとするが、
それはアリアーノのパーカーを着たメーガンで、
作業員達は一気に包囲される。

トゥルーポール社のドーキンスを再び呼ぶと、
警備会社社員で、すべて私の考えだと“自供”する。

タトル邸に怒ったドンが来ちゃう。決意を伝えて帰る。

すると程なくして、タイムズ誌にすっぱ抜き記事が出る。

ドンはチャーリー宅で、誰がリークしたんだと夜になっても怒っている。
チャーリーが出て来て、僕かもというので、
このバカというと、リークするワケない、
政治学ジャーナルという雑誌に論文を掲載させたが、
出版社がそのコピーをタイムズ誌にリークしたのかも、と話す。

論文には公的な記録の情報を使ったし、
タトルの会社とブラッシャーの選挙、
トゥルーポールの結びつきを証明した分析結果は、
数学的に完全に成立していると証明した、
科学者の研究発表を妨害するのは、途方もなく難しい、
学問の自由がこの国では保障されているから、
と種明かしをする。

手口が公開されたので、タトルはもうこの手を使えない、
ただタトルはまだ捕まってないと話すとドンが、
そうか、よくやったと呆気にとられる。

キットナーがやって来て、マジで凄くない? 民主主義を守った、
と喜んで、理大に願書出す! と喜んでいる。

メーガンの元に局長から電話があり、命令として異動が決まる。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
美術館のキュレーター? コンシェルジュだかのケリーが、
セザンヌの絵を盗む。どうも他でも強盗しているようだ。
マシンで割り出されたので、ショウが潜入するも取り逃がしてしまう。

本名はジャオといい、ジャオ・リンという名前で表札に出てるのでは、
とショウが部屋に向かう。室内はショウの家に似ていると言う。

ジャオはかつて体操の中国代表、ケリーは銀を獲っていたが失踪。
※昔、
 ナイトライダーでも体操選手を使って財宝を盗ませる一味が出てきた。
 もしかして、ノーラン脚本は見ているかも。

額の裏に封筒が貼り付けてあり、
中には地図とグーテンベルグ聖書の画像が入っている。
次にジャオはグーテンベルグ聖書を盗むというのが判り、
明日はベネチアに向かうとフィンチが知らせる。

地図の場所に来てみると、街路灯が割られてあり、
パンクさせるベルトが敷かれているので、引き寄せて外すとジャオが現れる。
ショウの目の前を輸送車が通り過ぎ、
もうおしまいだと言われる。

電話が掛かり、ジャオが出るとシリルという男からだった。
娘・カイが人質だと再確認させ、もう一度やると言わせて脅す。

ジャオをベースに連れて来て、フィンチが話す。
カイを妊娠して選手を止め、
ミルク代のために腕時計を盗むとその店は犯罪集団のアジトで、
カイを人質にして盗ませてきたと打ち明ける。
ショウが殺しを示唆すると、シリルが殺して回っている、
共犯役のホームレスを雇い、囮として用意、殺させているという。

「聖書」はシンメトリック・セキュリティ社に持ち込まれる。
ダウンタウンにあるという。フィンチは我々で盗むと言う。
ジョンが見取り図が要るというと、ファスコが知り合いから借りてきた、
と見取り図を持って来る。

フィンチは3Dプリンターを取り寄せ、5本の指の指紋認証用に使う。

警備主任が路肩に止めているのをファスコが、
免許証を見せろと言って、指紋を採ってフィンチに送信。

ファスコはICPOに連絡して、
自分達では行けないからジャオの背格好を伝える。

ICPOが警備主任に連絡、「聖書」を狙っていると伝えると、
最上階・中央の金庫に移すと話す。
※6個の金庫のうちの真ん中となると、3か4かどっち?

シンメトリック社の上級職・ザットンにジョンが接触、
核爆弾のトリガーに使う、クライオトロンのガスチューブを輸送したい、
と話す。中身を知らないなら輸送できるとザットンは言い、
ビルで打ち合わせのためやってくる。

車を停めると、ショウがトランクから出てくる。

エレベーターに乗り込むとザットンをケースで殴る。

ジョンは最上階で敢えてアラームを切ると、警備がやって来て捕まる。
その間、警報を解除させ、リセットまで45秒だと知らせる。
換気口からショウとジャオが出てくる。

ゲートに警察がやって来て、ジョンをファスコが引き取る。
ジョンはファスコに、空港に連れてってくれと言う。

指を全部舐めてくれとフィンチはいい、
ショウは嫌々ながら舐めて、指紋認証をパスする。

室温を体温に上げておいたので、モーションセンサーが反応しない、
として、ジャオが平行棒で檻の上まで行く。

警備主任が金庫に入った記録があると指摘され、
ICPOと駆けつけると、もう消えていた。

ICPOが本局に報告していると、ショウが銃で脅して車に引き入れる。
「聖書」は直ぐに返すとフィンチは言い、
シリルが待つ酒場にやって来る。

ジャオがシリルに聖書を見せて、もう抜けると言うと、
シリルは随分稼いで来たじゃないかといいながら、
カイの監視映像を見せる。

フィンチがその会話をICPOに聴かせると、
ICPOは警察(ファスコ)に連絡する。

するとカイの映像内で手下が襲われ、
ジョンがカイに、家に帰ろうと言う。
“誰だ?”とジャオに問うと、友人よと答える。
シリルは追おうとするが、カウンターのショウが両膝を撃ち抜く。


ファスコがショウを確保、警察が雪崩れ込んで、シリルは捕まる。

カイには市民権を与えるとショウにフィンチが話すと、
ケリー(ジャオ)は? と問うので、ICPO次第だと言う。

ジャオの取り調べにICPOが訪れるが、
お前なら金メダルが獲れたのに、と紙コップを持って出て行くと、
手錠の鍵が置いてある。
※「ルパン三世」? ノーラン兄弟は見てると思う。

ショウとジャオが落ち合い、話していると車が近づいてくるので、
先ずは母親を頑張れば? とショウが言う。
車からジョンが出て来て、カイと再会できる。
※ここ、ちょっといい。

ファスコが打ち上げで飲んでいて、軍の金塊は? と言うのだが、
フィンチが金塊は面倒だと話す。
仲間に、というので、ジョンはカーターのためにグラスに酒を注ぎ、
皆に乾杯する。
ファスコはすかさず、王冠はどうだ? と言う。

『ティガ』
絶望的な状況を作り出す人間達こそ、ティガの光を失う原因になった、
とも思える。

というのも、
光・光子というエネルギーがティガに力を与えるには少量。

ただその、光を与えるという行為が乗る・乗らないが、
量以上に大きいと思えた。

『ショーン』
○ビッツァーの風邪の話。
 ネコは策を巡らすものの、ショーン達が上手。

 鼻水を掃除機で吸う、って耳鼻科だとやられるが、
 これ気持ちよさそう。
 こういう世界では掃除機がパワフルなので、いろんな物を吸ってくれる。

○風力発電も好き。

 実際の電力というのがこうならないとは思うが、そこが愉しい。

 直流だと流れる方向が変わることで、
 動力としては反転する構造、モーターとかがあるので、
 それが解っていると尚愉しい。

 シャーミーが風車を楽しむが、その重さゆえに、
 テッペン付近で行き来する。その時にBGMも遅くなるのが巧い。

 このBGM付けは、曲数が少ないものの、いろいろと工夫されている。

 ※今まで、メイン以外の羊達に名前がなかったが、
  サイトでは2人名前が付いた。
  ちょっとクセのある2人なので、名前が付いたのかも。

その他『コナン』『ジャニ勉』『ドラえもん』『クレしん』、
『映っちゃったGP'17』を観る。

○『ライフ』未公開動画をten5で公開予定だとか。
 6月に特番。待ち遠しい。
___________________________
○日昼は輻射熱で室内気温が上がるので、
 ガムシロを買いに行こうと思う。

 明日からまた一週間、学校です。GWが待ち遠しい。
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だから雑記・いわゆる予約録画の消化。

2017/04/21 19:00
○本日金曜は1年生の授業。

 助手さんに、
 何だか火曜日みたいで、明日は水曜かと錯覚すると話すと、
 私は土曜日みたいな気がすると答えられ、
 目が回ってるのかと思う。

 設定の時間を特に設けると、
 考えてくれる人はちゃんと考えてくれる。
 しかも、その設定が面白い。パクらないようにしないと。

 質問が折々であり、確かにフォトショの説明って難しいので、
 何度も答える。全然平気。

 時間が空くと、いたずら書きをする。
__________________________
『鑑定団』
抱一の仏画。3500万!

抱一らしさは垂らし込みと波頭の描き方からだとか。
仏画なので、抱一らしさは押さえてあるという。
元の絵があって、それを写しているそう。


『かりそめ天国』
○コンタクト取ると報道の顔になると思う。

○クサガメ18匹、いてよかった。

 現在在来種は外来種に駆逐されていると聞いていて、
 そんな中、まだクサガメが沢山いる場所があるので少し安心。

 ミドリガメとカミツキガメを、とにかく一旦ゼロにしてもらいたい。

『所さん! 大変ですよ』
○日光、鬼怒川温泉沿い、線路と並行する国道に廃墟がある。
 ※廃墟のキョの字が間違ってる。NHKにしては珍しい。

 検索してみると、元第一ホテル、鬼怒川館本店と読める。

 国立公園というのはブランドで、乱立したが、
 結局、飽和状態にしてしまったという。

 それで日本各地の国立公園内の建造物で、廃墟が残るようだ。

『ひるおび』
○昔からメチャメチャアメリカが強かったから、
 バランスが保たれていた。

 私はもうずっと前から日本は有事の中にあると思っているので、
 刹那的に気楽に生きたいと思えてないが。

 その時に自分が気づかなかったから平和だと認識するのは、
 単に関心が無かっただけである。

○日本は、
 全員が自分の生活投げ打って面倒見るワケではない。

 やったら大変。NGOとかNPOとかじゃなくて、
 個人の善意で機能させてない。

 だから、難民認めろとか言えない。受け口もないのに、おかしい。

 そういうベースの部分を、国がやるのがおかしい。

 認めろという前に、
 生活基盤、環境を作るのは認めろ派の仕事である。

○忖度の英語は、pre-emptiveだとか。

○キ石灰? 生石灰(せいせっかい)じゃなかったっけ?
 笹川アナ。可愛いけど、ちゃんと辞書引きましょう。
 それにしても可愛い。

『ひよっこ』
○リレー、大成功! 

 放送局側が作った台本は取材がいい加減で、
 採り上げ方がイビツ。
 ※当時って、こんな放送だったっけ?

  まあ、確かに鬱々とした台本は多かった。曲も暗い。
  とはいえ、これはハレのイベントなので、
  揶揄してもどうかと思う。

 10月10日、オリンピックの開会式が始まり、
 妹がみんなを呼んで、TVの前に集まって歓声を上げる。

○綿引巡査が、実の消息を調べていてくれる。
 聞いていた男か、と取調室に呼ばれ、写真と突き合わせる。

 その頃、お金を待ってもらうよう掛け合っての帰り、
 美代子宛てに綿引から手紙が届き、
 まだ見つからないが待っていてほしい旨、書いてある。

 感謝して仏壇に置いておく美代子だが、
 チヨコが見つけて読んじゃう!

『9係』
“教授”が事実を隠す。
んー、捜査に毎回関わるわけではない?

ミチコはフランスからの少女の手紙で、
またケーキが食べたいと書かれたのを見て、
動かされるのを隠す。

少女は難病だかで、
そのケーキを食べて体調がよくなったことがある。

事件は解決、
浅輪君はミチコの気持ちを汲んで、フランスに行かせる。

『CRISIS』
西尾という表札の前で車が止まり、赤いネクタイの男が、
SPが開けたドアから出てくる。

その画像を撮ったフルガキというジャーナリストが、
タマルに電話を掛け、話があると言うので、
駅前で待っていると、誰かにぶつかる。

タマルに近づいてくるが、もう中毒症状を起こし、死亡。
“アリス”と呟く。

検死では心不全となったが、タマルは目撃している。
シアン化合物だと判る。

フルガキはタマルに画像を送っていた。
その場所を特定できたので、現場に向かう。

表札は無くなっており、屋内はモヌケのカラだった。

隣の奥さんに話を聞くと、
2年前から住んでおり、娘が2人いたという。

西尾さんは、一昨日引っ越した。
2週間前には娘の一人が救急搬送されたという。

登記簿ではシマダとなっている。

搬送先を調べて病室に行くと、タマル達を見て逃げ出す。
イナミは過去の事があるので、
その動揺ぶりを見て、何かあると考え、話を聞く。

“話していけないことを話した”とドロレスが言う。
病床にいる“姉”がアリスだといい、
2年前に知り合い、他人ではあるが姉のように慕っていると言う。
※新しいお店?

店は「家」だった、お客を取っていた、と聞き、
タマル達も解ったよう。
※官僚向け売春?

乱暴な客がいてこうなった、
ホントの家には戻りたくないとドロレスは話す。

タマルが、フルガキが撮影した屋上を探り、
USBメモリを見つける。

中には、与野党問わず、官僚、マスコミ、
地位のある人間達が通っていた。

続けるか? というので、
イナミは“俺は下りますよ?”と出て行く。
※何か気づいた? 一人で何かやる?

カジがタマルを呼びつけ、
あっちの処理はどうしてる、と切り出し、
他人の下半身のことは放っておけと言う。

タマルは児童売買春のことでは? と問うと、
明日、少女たちはいなくなるかもしれない、という。

フルガキは少女の命は弄ぶ人間が、
国家権力を握っていることを問いたかったとタマルは訴えるが、
区内に13ヶ所あり、潰しても、もっと巧妙に生まれ変わるだけだ、
とカジは吐き捨てるように言う。

今のまま感じを続ける方がまだいいとカジは話し、
アリスに暴行した男と会った、治療費を死ぬまで払うと言った、
もしその男が捕まれば治療費は滞り、アリスは死ぬと予測、
解ったらアレをよこせ、と話す。

タマルはUSBメモリを渡して帰る。

カジは隠れていた青沼に、タマルを頼もしいと評価し、
久しぶりに心が洗われたぐらいだ、と言う。

赤いネクタイの男とタマルは、フルガキ宅で出会っており、
イナミも、人質を救うために、逃がす他なかった。

その男がアリスの病室に忍び込んで、毒殺しようとすると、
張っていたイナミが腕を抱えて、男の首に毒針をあてがう。
“俺をそっち側にいかせるな。
 何かあったら、お前とお前の雇い主を許さない。
 消えろ。2度とこっち側に姿を見せるな”
という。
※小栗君、カッケ〜!!!!!
 いや稀有な役者さんです。毎回、いい役が来るといい。

タマルが教会にいると、林と思われる女性が現れる。
“今月分です”と封筒をタマルが差し出す。

夫はいつ戻ってくるのか、もう2年になる、と妻は言う。
回想シーンで、新興宗教の施設で内偵するあの男だと判る。

林がタマルの様子を気遣うと、
“もう少し、傍にいて下さい”と言う。
※維新軍が、赤いネクタイの男を殺す?

ニュースで、カミヤ官房長官が現れるが、
赤いネクタイをしていて、SPがあの男だと判る。

カジは不愉快そうにTVを消す。
※40886って、何て読むの?

『NUMB3RS3』
ドンがカウンセリングに来て、捜査状況を気にするが、
電話を切れと命じられる。

チーム、周辺の話をされて、答えさせる。

その頃、新聞配達する少年が誘拐され、
ボディガードも殺害される。

少年はホセ・サンティエゴといい、チェ・ロボ・サンティエゴの息子。
彼は元メキシカリのボスで、レコード会社を興して儲けている。

チェ・ロボはFBIの協力を断るが、
メーガンが彼の略歴を参照して、男手ひとつで育てたことを労うと、
チェ・ロボは協力を承諾する。

メーガンがチャーリーに連絡をして、アミタがどこにいるか訊くと、
研究室にいるアミタはちょうど研究で煮詰まっている。

犯人はボイプという電話を使っているので、
追跡はできないが、次に掛かってきたら追えるかも、
とメーガンに呼ばれるので、チャーリーも付いていく。


ボディガードで生き残ったオロフォスが意識が戻る。

ホセの父は、新聞を配りたい、父と同じビジネスマンになりたい、
というのでやらせることにしたと言う。そこで息子が9歳だと判る。

IP電話の使用はカードで残る、とチャーリーが言い、
コルビーが屋敷内のオロフォスの部屋を探すと、
会計士との書面が出て、現金でいくら取れるか探っていたと判明、
ただザコの一人だろうとコルビーも伝える。


320万$という身代金の数字が変だ、
と気づいたチャーリーが、犯人は一括均衡という、
一気に引き出せる最大限の資産を調べ、その知識があると話す。

それはケーキ分割問題だという。
様々な経費などを差し引いて、元々欲しかった金額を割り出す。

出された答え・165万$というのが、
レコード会社設立時の初期資本金で、
それを取り返したがっていると判る。

ディズニーホール前で、
コルビーとサンティアゴが犯人の電話を待つ。
昔、2人組の強盗がギャングのアジトに押し入った
_一人は自分だということ_、相棒はデューケという男だったと話す。

デューケはギャンブル好きで、分け前を掏ってしまい、
2年前、金をセビりに来たが、その態度に腹をたてるものの、
息子の手前追い返し、街から出させたと言う。

デューケが、
ディズニーホール近くの無線LANを使って電話を掛けているのが判り、
コルビーが見張られていると伝える。

コルビーが自分が運ぶ、と320万$を担いで移動するが、
犯人は尾行やGPSを解除させていく。
そのために走らせているのが判る。

それは論理的迷路、常態図といい、
統一モデリング言語を使うと、
犯人の所在が解るとチャーリーは言う。

ユニオン駅で犯人は、デヴィッドを退かせろと命令、
コルビーは次のポイントに向かうので、デヴィッドが追おうとすると、
チャーリーが止める。
メーガンがナゼ? と言うと、犯人はディズニーホールにいる、
出発地点に戻るハズという。

ホール内にコルビーが入ると、デヴィッドが先回りしていて、
チャーリーの言った通りだと観客席に隠れて、
小型の銃をスラックスの裾に隠す。
リズ達も車を発見、押さえるが誰もいない。

ホセ(ジョー)と男が出て来るが、
金を確認すると独り占めするためにデューケは男を射殺する。

男のケータイが鳴って、コルビーが出るとデューケだった、
デューケはコルビーを狙うが、デヴィッドが発見する。


息子を連れ帰り、サンティエゴは握手を求めるのでコルビーも手を握り、
明日からまた敵同士だが、何かあったら言ってくれ、と言う。

ドンは、チームや弟を信頼しているのが再確認され、
もっとみんなに任せていいと諭されて帰って来ると、
みんなは休憩室で休んで、談笑している。

いない間に何があったか報告書を読んでとメーガンに言われ、
ドンはニンマリする。

『ウルトラセブン』
北へ還れ。

このエピソードバリエーションが素晴らしい。

ウルトラマンの中で原型ができて、
それを推進したのがセブンだと考えている。

ところがその後、それが彷徨することになり、
長らくティガまで、
大人なバリエーションある脚本が出て来なくなっていた。

フルハシ隊員の御母堂の世間“様”への朴訥さ、
しかも家族にはきっとよく喋るのが想像される、
チャーミングなお母上。

隊員のリアリティは、即物語世界のリアリティになる筈で、
それを常にウルトラはやってほしい。

ファンタジーなウルトラは観たくない。

ウィンダム、カッケー!!
敢えてシルエットの頭身割を可愛く作ってある。

『ティガ』
怪獣が現れるのは、
特殊な状態だと思って脚本は描かれるべきで、
そういう意味で本作は秀逸。

ガキ達が信用されないのは、
普段信用されないようなことをしているからで、
それでも関わろうとするホリイ隊員は優しい。

大人が本気になってみせる、というのは重要。

『夏目 陸』
○ヒノエ様!!

 イシアライは穢れを受けた石を清めるために、
 絵を描いて回るが、8万の石を洗うと故郷に帰れるという。

 イシアライが弟子に採ったアズマが行方不明になり、
 夏目達に探してほしいとしがみつく。

 でまあ犬の会も使って探すと、
 ウラ谷で、祓い人が、落書きをしたとアズマを封じたのが判り、
 行ってもらう。

 イシアライはしかし、穢れに触れてしまい、
 故郷に帰れなくなる

 アズマも封印されたため、もう洗えないと自分を恥じ、
 イシアライから逃げたようだ。

 河原の石の絵を見つけていた夏目が話すと、
 それはアズマが描いたと判り、行ってみると、
 アズマが現れる。
 
 二人で旅を続けることができると喜び合う。

『エクスカイザー』
古墳発見で見つかった黄金の棺の話。
それを狙って、ガイスターが来て、
地盤にメカジャイザー? を投げると、巨大土偶が現れる。

棺を覗きに行って、岩盤が崩落し始めたので、
タクミとコトミ、コウタは中に隠れるが、
そこで土偶を対峙する勇者の掻き絵を見つけて、
大丈夫だと勇気づける。

土偶が分離して攻撃するものの伝説の通り、土偶は破壊され、
エクスカイザーは棺を取り出し救う。
 
発見記念の劇上演が決まっていて、緊張するコウタだったが、
アドリブで勇者を称え、感謝するセリフで喝采される。

『ボトムズ』
クエントに不時着。
ゲッコというブローカーみたいなのが、倒れたキリコを救出。
唯一の都市に向かおうと出て行く。

ビル内で、クエント人に会いたいと話し、
追手が迫る中、男と申し合わせて窓から落下、
するとルシャッコが助けてくれる。

その他『ナイトスクープ』『5時に夢中(木)』、
『あさイチ』『オイコノミア』を観る。

○イチロー選手がセーフィコでマリナーズ戦。
 で、セレモニーがあって(いいファンだなぁ!)、
 今季初ヒット、9回には今季1号(サービス?)。
 ニュースで観れてよかった! スタンディング喝采!

 シアトルのファン、ナンかありがとうございます!!

○考えず感じるというなら、やらない方がいい、ということになる。
 やりたくないことほど、イヤイヤ感を感じるため。

○フジの演出する人で、バブリーな演技を付ける人がいる。

 実力派の女優さんを、まるでコントのように扱うのが不愉快で断念。
 いつのドラマで、誰の脚本なんだと思う。

○ミンシンのマーク、何度見てもセクハラとかにしか見えない。
_________________________ 
○学生を見て、ああ戻りたいと久しぶりに思ってしまった。

 後期以降、どんな作品を作るのか、
 いや何をしたくて来たのか、知りたい。
 
 帰りの電車で挫けそうになってしまった。
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だから雑記・ほぼ予約録画の消化。

2017/04/19 18:57
○昨日火曜は1〜6限目の初体験で、
 寝不足でクラクラした。
 テンションもおかしいが、喋ってないと寝そうなので、
 3限目ぐらいから、だんだんよく喋る。

 帰宅する頃にはサンクスの焼き鳥が、
 ナンと鳥カワ3本だけ残っていて、迷わずいつもの通り買う。

○本日水曜は、学校が始まって絵が気がかりなのもナンなので、
 ちょっといいや、で完成させる↓。
画像

 SF世界でトルコの剣みたいなのを持たせてみる。
 アーマーが先にあって、人体は後付けな感じ。
 脚が短く感じたので、少し縦長にする。
________________________
『スクール革命』
長崎に修学旅行SP。前篇。

愛梨ちゃんが戻って来て嬉しい。

長崎は、すり鉢状になってるそう。

『DASH』
島。

クズの木が甘夏の木他を覆うのだが、
ただ刈るよりも、くず粉が取れるので、採取してもいいかと思う。

クズはクズで都市緑化にはいいのかも。直ぐ増えるし。

草木灰を作って、腐葉土の上に掛ける。

かんきつ類って800種ある。

『まるみえ2HSP』
○フィリピン・チョコレートヒルズ。ファンタジーな地形。

○ミラースパイダー。日光を反射して光る。
 スパンコールみたいなのは子グモ。コモリグモがおぶっている。
 これカッコいい。

○サイガ、大量死。肺が凍ったのかなと思うが、
 死亡したのは殆どメス。急激な気圧低下かと思えば、
 パスツエラ菌による多臓器不全。

○アメリア・イヤハートの謎。

 世界一周中に謎の失踪。
 後にアイリーン・ボーラムが当人ではないかと言われるが、
 検証すると他人と判明。

 スパイだったというので、保護プログラム説がある。
 マーシャル群島で、破片が見つかったので、部品の照合中だとか。

○シーアスパラガス。
 美味そう。おつまみによさそうです。

○シェイクスピアの墓を暴いてはならない、
 と銘板にあったが400周年で開けてみようともちかける。
 “我が骨を動かす者に呪いあれ”とある。
 ホーリー・トリニティ教会の床下に埋葬されているという。
 非破壊の探査を行なうが、結局未解明。

『しょんないTV』
今井科学を偲ぶサミット!!

2号は常木社長が成形していたとか。

広瀬アナ、プラモ好きならTB観た方がいい。
ミニチュアワークとジオラマを堪能できると思う。

'69年、最初の倒産。儲けたお金を全部使っちゃったんだろうか。

キャプスカとMJが売れなかったというのだが、
私はいろいろ買ってた。

'71年に復活。木製帆船模型カティサークがヒットしたという。
この時も常木社長が成形していて、
ホカホカのを営業の人が持って行ったとか。

'75年にロボダッチが大ヒット。
これ、CMをやっていたが、アニメ等でやらなかった。
何よりギャグモノなので、買えなかった。

'02年。再販を出していたが、遂に自主解散。
プラモはアオシマで、
木製模型はウッディジョー(常木さんの会社)で引き継ぐ。

静岡の会社は静岡で、という気概がカッコいい。

常木社長は、今井社長のお陰で今があるとおっしゃっていた。

ハセガワ社長は2号で涙さえ浮かべてらした。
アオシマ社長は、引き継いだプラモが好調だそう。
確かに、昔作って、もう一回作りたいと思うかも。

個人的にイマイの金型が好きで、カッチリ作れていた気がする。
原料のプラもよくランナーの先に行き届いていて、
細ったりしていない記憶がある。

『ひるおび』
○そうなると“水路を探せ”という書き込みは犯人だったのだろうか。

 大抵は水路に遺棄するとかいうことなのだろうか。

 殺害後、見回りの映像が流れるが、
 これ、様子がおかしいと思うが。

 家族に相手にされなくなったのが、
 キャンピングカーの寂れた状態だったようにも思える。
 もうそうなると、この車が犯人の“秘密基地”だった気がする。

○春名さん、下ロケ見てたんだ。
 今回のように、緊張と緩和が繰り返されると、
 難しい内容でも聴ける。

○棟方志功の版画がコピーにすり替えられていた。

 “学芸員がバカ”だったってことか。

 八代さんの話だと、こういうのは動産なので、
 誰かの手に渡ると即時時効となるそう。
 買った人の善意にすがるしかないという。

○ペンス副大統領、来日。韓国から回って来られた。
 以前知った通り、親日家。恐縮です。
 娘さんが可愛い。奥様共々付いていくのは大変だろうと思う。

 な。外交努力でどうにかなるような相手じゃない場合、
 こういうことになると思う。
 しかも、オバマ時代・5〜8年のブランクは響いた。

 発射装置周辺は爆撃しそうにも思えるが、
 電波誘導とかならば攪乱できそう。
 強烈な電磁波とかマイクロ波を照射するといいように思うのだが。

○小池都知事は、下村さんが優柔不断なところが嫌いなんじゃないか?

『あさイチ』
○やっぱ、カップラーメンあるんじゃないか。
 両立してます! って言えない。

 こんな食事じゃ選手になれないと思うが。

○副島君、5時夢以来。
 ネイルのグラデのやり方と革靴の磨き方、感心してしまう。
 どっちもやらないが。

『ひよっこ』
○“羨ましかっぺ!”がよろし。羨ましい。

○青年団会合でプレゼン。
 否定から始まるが、詰めが甘い、俺らがやる、
 最初はミツオ、アンカーをミネコがやれ、と仕切ってくれる。
 3人の母親は泣いて喜ぶ。

『ヤメ判5』
カズタカが兄妹? とは思うが、当たっている。
※ところが後にDNA鑑定で全くの他人だと判る。
 母親同士の誤解により、二人は引き裂かれたが、
 この鑑定結果で、復活すると思われる。

フミタカに岡惚れする上司が、ハート形のモップをかざす。

ミナガワ・元事務官の電話も偽装工作だと思うが、
それも当たっていた。

答え合わせも兼ねて観て行く。

森口さんが小料理屋の女将。わあ。行ってみたい。

ミナガワに手伝わされるショウヘイ。
しかも、脅される。

ミナガワは女将を慕っていて、その献身が実を結ばない。
女将を引き寄せた反動で、
自分から護岸を転がり、死を悟って
_或いは恨みや当てつけで_、
自分で海に飛び込む。

『ウルトラセブン』
ペダン星人。後編。

もうね。後付けのSEが酷い。耳障り。安い。

このSEを付けたスタッフの耳のセンスは大丈夫なのか?

『ティガ』
○デバン。ピグモンのラインをよく捉えた造型。
 救いのある顛末がいい。程よく童話。

○霧を発生させ、人間に子実体のようなものを植え付ける怪獣。
 マタンゴも霧の中で異様な事態が起き始める。

 ホリイ隊員、江崎博士の娘に惚れられる。奇譚のパターンもよい。

 ※本作は様々なバリエーションをもたせ、
  新旧有名特撮コンテンツのエッセンスを昇華している。

○恐竜をサイボーグ化するという惨いことをした宇宙人が出てくる。
 しかもその頃の恐竜を人類化させ、
 地球を恐竜人類のモノにしていいとダマして、コマとして使った。

その他『ニノさん』『浅草お茶の間寄席』『日本の話芸(井戸の茶碗)』、
『知恵泉』『5時に夢中(月)』『笑点』『アートシーン』を観る。
_________________________
○デジタルサイネージって、安いのだろうか。
 
 別に記憶媒体を付けて、それを表示できればいいので、
 他の機能が要らないとも思える。

 まあ液晶ディスプレイといえば、それまでだが。
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だから雑記・全く予約録画の消化。

2017/04/17 19:26
○本日月曜から新学期。
 2年生が月曜日。
 午前も午後も、こちらがいいたいことを説明させてもらう。

 理解してもらったかどうかは、上がってくる質問や設定集で判る。

○意外と暑く、厚めの長袖で失敗した。

 眼精疲労か風邪なのか判らないが、頭痛がとれない。
 プロジェクターで説明したのだが、暗がりにしてしまったせいかも。

 一応、昼は頭痛薬、帰宅後は風邪薬を飲んだが、
 頭痛とれない。
_________________________
『TMNT Out Of The Shadows』
ニッケルオデオンが権利を持っていたのか。

これはお金入る気がする。

TVカメラマン・ヴァーンに手柄を譲ったのだが、
ヴァーンはVIPで街の鍵を渡され、どこでもフリーパスになっている。
※ピザが美味そう。

シュレッダーを護送する警官が(何と!)「アロー」の人!
※ステファン・アメル、カッコいいんだよな。で、巧い!
 「アロー」でも、おバカな回想シーンと、
 現在のダークヒーローぶりの精悍さで凄みを演じ分けてる。

ストックマン博士が開発した時空転移装置で、
シュレッダーは未知の空間に転送されてしまい、
そこでクランゲという宇宙生物に、
獣化還元液を渡され、残り2つのパーツを組み立てろと指示、
地球に返される。

ストックマン博士の前に連れて来た2人の犯罪者を獣化、
サイとイノシシになる。

エイプリルはその一部始終を目撃、
液体を持って逃げるものの、敵と戦ううちに警察に押収される。

ラファエロは、昼間も堂々と外で活動したいが、
我々は影だというレオの言葉が気に入らない。

エイプリルが情報を持ち込んで、
時空転移の技術を知ることになるが、
液体は警察。

博物館で動きがあり、レオとドニーが向かうものの、
ギズモは既に盗まれている。

ラファエロとマイキーは、
エイプリル達と液体を奪いに向かうものの、
敵に液体を奪われそうになる。

そこにレオとドニーが駆けつけ、
液体は奪取するがエイプリル達は捕まる。

液体を分析すると、獣化していた者が人間にもなれることが解り、
人間に戻れるとレオに言うが、口止めされる。

それをマイキーが聞いてしまい、ラファエロに言うと、
人間になれるのに、と禁止したレオに反抗する。

3つめのギズモを探しにサイとイノシシが、
ブラジルに向かっているのを知り、後を追う。

ところが2匹はもう探し出してしまい、
組織の貨物機で引き返してくるところ。

飛び降りて奪おうとするのだが、
ラファエロが意外と高所恐怖症だったりする。

3つめの、外宇宙のギズモは奪われて、
チームワークは崩壊寸前。
※ここの激流から滝のシーンも美しい。

 戦車も浮上したりして、ジャンルファンには堪らん。
 おバカな敵も愉しい。

装置は完成、宇宙からクランゲという宇宙人がやってくる。
要塞でありながら兵器だが、パーツに分けて飛んでくる。

小さなパーツが集まりながら、空中で要塞を作るのだが、
巨大になったパーツがビルを破壊し始めるのもカッコいい。

局長(何と、ローラ・リニー女史!)は、
ようやく亀だのサイだの、エイプリル達の言うことを信じる。
※ローラ・リニーは、「ロレンツォのオイル」とか、
 「プロフェシー」とか、基本は性格俳優なのだが、
 愛息へのサービスとかなのだろうか。

ストックマンは東京に追放、というのも笑える。

シュレッダーは約束を守るのだが、
クランゲは“元々組むつもりなんかない”と、
瞬間冷凍して、コレクションにしてしまう。

要塞周辺には地球の大気ではないので、タートルズしか行けない。

人間になって戦ってもいい、
とレオが獣化還元液体をラファエロに渡すと、
人間になれるという液体を敢えて投げつける。

組み上がる要塞の中で戦うのだが、
ここの太陽光を受けてのシーンが極めつけに、動態視覚芸術、美しい。
前回のテクノロジーを更に推し進めて、
もう日本ではゼッタイ無理な視覚アイデアと演出、
動的シーンを作り出してる。

監督はデイヴ・グリーン。
大抜擢と言ってもいいかもしれないが、
「Earth To Echo」は21世紀のアンブリン映画ぽくて面白そう。

『うまいっ!』
○カブトムシゆかりちゃんをどうしても観たくなって、
 担当回放送を待っていた。

 んー、やっぱよいですね。ホンワカします。

 今回は京筍。
 これは旨そう。

 ハイテクで冷凍して、
 東京にも出荷できるようになったとか。

 勿論、本物は京都・長岡京でないと実感できないかとも思うが。

『タモリ倶楽部』
もうガマンできないって時に、
草叢に入って大きいのをする時もあろう。
_ということで、拭く時に“ちょうどいい”“都合のいい”葉っぱを紹介。

※紹介される葉っぱは、昔、そういう場所で遊んでいた時は、
 あんまり好きになれなかった。葉っぱらしくなく、肉感的で、
 切ろうものなら血でも出そうな感じが怖かった。

フキノトウの頭ね。

ビロードモウズイカ、よさそう。葉っぱは紙と違って贅沢。
スイセンノウで仕上げると良いそう。

ハハコグサはよく草地では見かけるので、
こちらは手に入りやすそう。

束で拭くが、硬めの葉っぱで“裏打ち”すると、何ともよいという。
同系統でヨモギがよろしいのだとか。

ミヤコザサは、両辺を取ってから拭くといいそう。
そのままだと切れてしまうので。

キウイの葉は、湿っているのがよいのだと。パパイヤマンゴだね♪。

オオバギボウシの枯れ葉は2つに折って使うといいとか。
これしかし、かなり草叢度が高くないと生えてない気がする。

拭き残しがあるのは病気だという話。ああそうかも。

ノウタケは、紹介された中で最も贅沢で、
生えている場所に出くわしたなら、ゼッタイやってみたいところ。

どこにでも生えているとも思えない。
どこに行った時に出会えるんだろうと思う。ロケ番組じゃないと難しそう。

『ガリレオX』
妖怪が絶滅生物の化石から想像したものもある、という話。

妖怪というのは学術用語だそうで、理解できない物の概念。
自然の象徴として、天変地異や天災の前兆、
メッセージとしての具現化、
と考えていいようだ。

45万年前にはワニがいて、
瀬戸内海にはゾウやバイソンの骨が出るのだという。
その化石を見つけて、全体像を想像したのだとか。

フジツボがいい感じです。

“野暮とバケモノは箱根の先”と、
江戸文化圏ではかなり妖怪が遠ざけられたよう。

また、怪事にはタネ、トリック、仕掛けがあると思うようになったとか。
その頃、(ちょっと意外だったが)人は万物の霊として、
生物の頂点と考えていた。
※キリスト教の考え方が浸透していた、とも考えられる。

ただ、科学が進んで、ミドリムシのような、
光合成をする動物も定義されたりして、人間の理解領域が広がれば、
新たな妖怪も生まれる、ともいう。

VRやARなどが進んで、根本的な感覚変容が起これば、
また妖怪も息を吹き返すかもという。
※攻殻でのゴースト?

『しょんないTV』
こちらも雑草。こっちは食べる話。

アカツメクサ、食べておけばよかった。凄く甘いそうだ。
いい大人になると、なかなか食べられず、
しかもそういう場所に出くわさない。

ツキミソウ、食べたことないもんね。

ノビルは売ってたりするのではないだろうか。

意外に今回、岡本信人さんみたいに、天ぷらにしなかった。

柴田さんいいよなぁ。面白い。

『助けて きわめびと』
○レモンタオル。これクエン酸じゃダメなんだろうか。

○10円玉で殺菌。銅はかなり強力だとか。

○塩シャンプー。蛋白質だけを除去する。
 いや既に、既製品には塩が入ってるのではなかろうか。

『ひるおび』
○容疑者を逮捕。保護者会会長!
 
 ※この容疑者に関わらず、個人的にどんな家に住んでいたのか、
  興味がある。できれば内装とか。

  宮崎受刑者みたいに、記者達がビデオなどを積んで整理したり、
  怪しい物ほど手前に置いたり、ヤラセにされても困るが。

  マスコミにこれをやられたせいで、
  宮崎受刑者が39条の対象者から逆に離れたと思う。

○左って、寺社を焼き払いたいのが逆に判ってしまう、
 中国人の寺社への液体かけ。

 左が横行すると寺社が日本から無くなるので、注意したいところ。
 そういう思想をもってるということです。

 あと資本主義国家にテロを仕掛けるのは正義だとも思ってる。

 私は社民党の議員が、
 911でビルに旅客機が突っ込んだ映像を見た時、
 喝采したヤツを忘れない。

○アフガンでGBU43という、
 核以外では最も威力のある爆弾を使用したというニュース。
 こんなのがあったとは知らなかった。

○コンクリートが固まるのに1フロア28日かかるとか。
 速乾コンクリートを開発したのかもよ。
 無かったら、この五輪建設ラッシュのために開発したら?

『ひよっこ』
○ミネコ達が通う高校が、かなりいい感じの建築。

 助川はミツオが好きなのだろうか。

 で、ミツオが万を持して告白したのが、
 地元独自で聖火ランナーをやりたいというもの。

○実が東京に向かった3日後から、
 実は仕事場に出なくなったのが判る。

 ミネコの手紙と母が送った小包が戻ってくる。
 最初は何かの間違いだと思うが、美代子は気になって、
 電話をシゲルに申し出て、掛けてみると、
 いなくなっていたと聞く。

 荷物は残っているという。

 妹がミネコの話を聞いて、
 口止め料に櫛を要求、答えざるを得ない。

 実の弟・ムネオに話すと、東京に行けばと勧める。
 実が見つかったら殴る、美代子の分もぶっていいと話す。

 ムネオの嫁が福島で、不幸があったので行って来ると聞き、
 ミネコは疑いをもたないが、
 車掌の次郎が、ナンかあったのか、とミネコに聞くので、
 福島に行ったと話すと、6時39分は上りの汽車だべ、と怪しまれ、
 ミネコはモヤッとする。

※佳乃さんが少々お痩せになられており、
 この役のためなのかナンなのか、ちょっと心配。
 尤も、架純ちゃんも体重増やして役作りしているので、杞憂かも。

○母が東京に行っているので、カレーを作る。
 ※確かにカレー粉から作っていたり、
  カレー粉自体が台所にあった。
 
 母は宿屋を訪ね、荷物を引き取り、
 現場で、9月19日までいた記録を知る。
 失踪する人間は沢山いると言われる。
 ※当時、蒸発という言葉が流行りました。
 
 警察でゾンザイに扱われるので、イバラ、キです!
 ちゃんと名前がある、と訴える。

 それを見かねた巡査・綿引が同郷ということで、
 探すと言ってくれる。
 「スズフリ亭」に来る頃には営業時間が終了しているが、 
 歓待してくれて、寄り添ってくれる。
 ※いい人達! それだけで胸の閊えが少し取れる。

 美代子が、返された重箱を抱えるのを見て、
 マキノスズコが、今度来た時まで預かっておきしましょうと言う。
 ※その抱え方が、まるで遺骨を抱えるようで切ない。
 夫が、家族みんなで来ようと言っていた、
 戻ったその時まで、料理は待ちます、と答える。

 上野駅で始発を待っていると、スズコと省吾が夜食だと言って、
 やって来る。
 ※この温かさがたまらん! 号泣。
  いやあ、嬉しくて泣くのが好き。気持ちがほぐれる。
 
『ツバキ文具店』
※多部ちゃんにしかできない、多部ちゃんが店番をする文具店が、
 鎌倉のどこかに在るというリアリティ。

 女優さんが希求するのは、そういうものだと思う。

 浪花少年探偵団も好きですけれども。

ツバキ文具店を営む祖母・雨宮カシ子が亡くなり、
喪主を言い渡された孫娘・鳩子が戻ってくる。

そこは、
(恐らく日常の諸事はもちろん)書道の厳しい修行をイヤイヤやらされ続け、
抵抗すれば力づくで倒されてきた祖母を嫌って、
出て行った実家。

鳩子の母も、この祖母を嫌って出て行ったようだ。
グレた高校生の後もしばらくいたが、(恐らく20才を過ぎ)家を出た。

魚福という魚屋のオバサンも、ポッポちゃんと渾名で呼んでいる。
※最近のドラマは役名を憶えられない問題が、渾名で解消されている。

毛筆の練習は○から。
※やっぱりね。絵もそうだもんね。

文具をしまった倉の鍵が見当たらず、家も売ろうと考えている。

祖母が亡くなる前に引き受けた、権之助さん死去のお悔みの代筆を、
権之助って、猿じゃんとか思いながら、
ミセスサイダーの依頼を引き受ける。

引き継いだつもりもなく書いた初筆は、
テキトー書いたので、最後までやり遂げるのがプロだろ、と突き返される。
代筆の代筆。

そこで、権之助のことで砂田家に訪ねると、
お母さんが権之助は今、夫と散歩に行っているという。

夫が出て来て、アルバムを見せて、訳を説明してくれる。
※原さん、よくぞ撮ったなという、お猿さんとの交歓。
 これ、懐かなければこんなことさせてくれないと思う。
 原さんのお人柄を感じ入ったのかも。

白川さんという謎の男性が、鍵の場所を思い出してくれる。

そこには紙や硯、筆などがしまわれている。

祖母に言われた通り、相手を思って文具を選び、
身を清めて後、まっさらな気持ちで向かえば、自ずと文が生まれる、
というのに順じて書き上げる。

お悔みの場合は、左回りで墨を磨るという。

書き上げた文は、マダムサイダーの了承を受け、
こちらで手紙を投函、代金はマダムサイダーに請求する、
という祖母のやり方に倣う。

※いやこのカシ子婆ちゃんが、子供には大変怖い。
 腕っぷしも強いので、まあ孫娘もグレるわな。

文具店の中には、何やら「文」という石塔みたいなのが建っており、
お供えもしていたようだし、家を売るというので、業者が来て、
ハンコが欲しいと実印を探して、持って行こうとすると、
ナゼか目覚ましが鳴る。
※そういう、ちょっと不思議な始まり方をする。
 まあ、一種のファンタジー。
 日本にカスタマイズしたブラッドベリみたいな。

『4号警備』
2話。

今回もキレてます。まさかのセカオザ登場。これ怖い。

警護対象の家に現れ、アサヒナが外から窓を蹴破って突入するも、
スプレー掛けられて、逃がしてしまう。

『NUMB3RS3』
ポーカー大会があるので、アミタと特訓。2人きり。
ノビッチ教授が、
ラリーのいない間にチャンピオンになるのを阻止したい、
ヤなヤツだしとチャーリー粘る。
アランは1週間出張で帰らないと言う。

アミタは、この家には二人きりだと再確認を迫るとドアチャイムが鳴り、
注文した夕食屋が来るが、
アランが早く済んだので最終便で帰ってきて、代わりに受け取る。
一緒に食べよう、山ほどあるというので、食べようとする。

一方、ベン・エリスというデヴィッドのブロンクス時代の友人が、
殺人課のラーソン刑事に、デヴィッドを呼んでくれというので、
ジムに来る。
ベンがスパーリング中に、相手を殺害してしまったという。

相手はピート・マンソン。ベインズワースとの試合を控えていた。

薬物が使われた、半年前にもベンの試合でロペス選手が死亡し、
それも調べているという。

ベンがマンソンを脅していたという目撃証言もあるが、
デヴィッドは、俺が行くまで一言も喋るなと耳打ちする。

チャーリーの家ではドンも帰宅(どのみち二人きりはダメだった)、
ケータリングの夕食を食べながら、ポーカーをやっていると、
デヴィッドがやって来る。

友人のことで、と言い、シンテルの内部告発者殺害と同じ方法で、
割り出してくれないかとリストを渡して依頼。

一つは今回ジムにいた人間のリスト、
もう一つは半年前の事故の時にジムにいた人間のリストで、
疑わしい人間が多く、100人ぐらいいるが、重なるヤツも多いと言う。

チャーリーが手法をアミタに話しかけると、面白いと答え、
接点やパターンが見えて来るかも、と言う。

ベンは重要参考人なので帰ると言い、
弁護士を付けろとデヴィッドが言うが、疑っているとベンは言う。

総合格闘技・ウォールアウトは現在、ペーパービューで観る方が多く、
プロモーターはラリー・オルストン。

ティノ・アルバとベインズワースのリマッチが予想され、
アルバが勝つのは無理と思われている。

ロス市警の案件だが、FBIはサポートに回っているとドンが説明。

マンソンは心臓に異常があり、事故として処理されるというが、
組織標本を調べ直すという。
ドンは、オルストンに話を聞く、と向かう。

検死のクローディアが、
マンソンの死因は毒物だとデヴィッドに話す。
その毒物は、体内で酸素処理を妨害し、心停止するものだが、
予め知ってないと毒物検査をしないというものの、
妙なアレルギー反応で判ったという。

その毒物は農薬、化学薬品、園芸での害獣駆除に使われるもので、
口から入ったという。
※マウスピースだと思う。

ベンとは小学生の頃、友達だったという。
もう一人、アールがいたが死んだとデヴィッドは話す。

リーグ内のランキングで、2人が消えてベンがリストのトップに来た、
のを聞き、デヴィッドはいよいよ葛藤。

ノビッチ教授は生物化学の教授だが、
ラリーの代わりに出るってホント? とメーガンが訊くと、
今、特別プログラムで訓練中なんだと言うチャーリー。

ジムで、刑事がロペスと同じ薬物が、バッグとロッカーから出たと言い、
令状が出てしまう。

コルビーとデヴィッドがベンの部屋を探し当てて訪ね、
毒物がロッカーから出た、と言うと、
ベンはデヴィッドを蹴ってドアを閉め、窓から街路灯を伝って降り、
逃走してしまう。

通話記録を追うことにするが、
チャーリーの研究室は、
生物防衛メカニズムの世界的権威のノビッチ教授が、
チオ酢酸、スカンクのガスで汚染されていると言いがかりをつけ、
入室禁止で消毒される。最低で3,4日入れない、
ポーカーの練習もできない、とアミタにぼやいていると、
コルビーが来る。

ベンはLAに来てしばらく経つので、行動パターンができているかも、
というのと、ブロンクス時代の人を頼るかもと話す。

メーガンもデヴィッドに、2人も殺せるやつだと思う?
と聞き、これは几帳面で周到な計画だと話す。

3人が会ったのは少年院で、ある日、ベンとアールと3人で、
ロザリーのいるバーガーショップに行くと、
客の一人とベンがロザリーのことでトラブルになり、
アールが撃たれて死んだ、ベンのせいだと打ち明ける。

チャーリーはガレージで授業を終えたところにアランが戻り、
ナゼかを聞くと、スカンクのガスを撒かれたと言うと、
攻撃こそ最大の防御だとアランは言う。

アミタに電話を掛けると留守電で、クラシックを聞き、
逃亡犯を捕まえるアイデアを思いついた! とドンに電話する。

メーガンが、言われた通りPCを全て繋いだと言うと、
通話記録の50件を表示し、
アミタのPCを借りて作ったプログラムを入れ、
ベンの電話のパターンを見る、
通話のパターンは、交響曲のメロディだという。

メーガンが訊くので、ラリーは5連覇していて、
戻った時に席を取っておきたいんだと答える。

ベンの従兄弟がLAにいる、と張り込んでいると、
ベンが歩いて来るので、デヴィッドと、コルビーの車、
もう一台が舗道を塞いで、ベンを逃げなくさせ、銃を構え、
膝をつけというが、撃てない。
昔を思い出すなぁとベンが跪かないので、
コルビーが出て来て、おれがやる、と構えると、
マジだと思って、跪く。

“お前にはガッカリだ!”とデヴィッドが言うと、
逃げるのは得意だろ? と言われ、掴みかかるが、
デヴィッドは取調室を出て、休憩室に来てコーヒーを飲もうとする。

ドンが駆けつけ、迷いがあるなら調べた方がいい、
俺は10年前の冤罪事件で今も苦しんでると話す。

アランとポーカーをしているが、
チャーリーは負け続ける。スカンクの仕返しをしたいと言う。

毒物は誰かが仕込んだ、として、バッグに痕跡が残っているかも、
と言い、調べてもらうことにする。

舗道を二人で歩いて、クローディアの車まで来ると、
昔の亡霊の話をする。
クローディアはエルパソの下町で育ったが、
そこからは逃げられないと言い、キスしてもらう。

チャーリーがメーガンを訪ね、ポーカーのテルについて訊く。
ノビッチのテルを知るには? と聞くと、
強い緊張で引き起こされ、重圧とかで出てくるが、
観察し続けないとというので、
張り込み用機材、借りてもいい? とチャーリーが訊くと、
“ダメ”と優しく断られる。

クローディアが、バッグに3人のDNAが見つかったと教えてくれて、
デヴィッドはベンのがないと報告書を見る。
ベンは嘘をついてないと判るが、
ベンに罪を着せる理由が解らない。

ランキングに関係があるのかとブレストをみんなで始める。
当時、トールリッジにはアリバイがあり、
オルストンに恨みを持つ人間かもと言う。

ドンが出資者のリストをオルストンに出してもらうよう言うと、
ロス市警から聞いた、友情のせいでビジネスの妨害をされても困る、
とか言う。

ベンを逮捕しなければベインズワースと試合ができた、
と知り、デヴィッドがベンに会いに行くと、
信じてもらえないならと冷たい。
礼なんていい、ブチ込まれて当然のクズだ、と挑発すると、
アールの事件の話になる。

あの時、アールが男に向かって行った、
ちょっかいを出されたので、向かって行ったら撃たれた、
弁護士に、正当防衛なら20年喰らうと言われて、
ウソをついたと話す。

ベンに、ケンカでビビったことがないと昔の話をすると、
ランキングも大事だが、試合ごとにオルストンが相手を選んでる、
と教える。

研究室が開いて、デヴィッドとコルビーが来るが、
何の匂いだ? と言う。

チャーリーがノーパソを見せて、
見てみてと二人に監視カメラの映像を見せる。
※ちょっとイカれてる。

アランに頼んで、ノビッチの研究室の前に板を貼り、
壁に見えるように塗ったと言う。
すると教授が、鼻を指で擦るテルをするので、
チャーリーはニコニコする。

ランキングが目安に過ぎないなら、どうなる? と聞かれて、
ネットワークフロー分析を一からやり直さないと、と答える。

オルストンが出した出資者リストを見ると、
事業の多角化で負債を抱えている、
持ち株を担保にして借りているという。

チャーリーが、理想の戦績を作ってみたら、
ベインズワースだけ、勝てる相手とばかり組んでいた、
彼との試合の放送権料が高いという。
そこにコルビーが入って来て、
トールリッチが練習中にケガをして棄権した、と言う。

会場とチケットはもう押さえてあるし、と言うと、
替わりに出る選手がベインズワースに勝ちそうだと危ない、
ベンが危ないと言う。

メーガンがクローディアの所で話を聞くと、
シリコンポリマーが検出されたが、ヒットしないと答える。

パッケージ会社のものでもないと言うと、
マウスピースの入った袋をつまんで、これかもと言う。

口から入るようにした! と判り、
デヴィッドに電話するが留守電になってる。

デヴィッドとコルビーはベンの控室にいて、
毒物はなかったというので、リングに向かう。
セコンドがマウスピースをタオルにくるんで立ち上がる。

VS.ベインズワース戦が始まるが、ベンは倒れない。
オルストンが時計を気にするが、ベンが勝つ。
コルビーが近づき、結果が違っていたとか聞き、
デヴィッドが“マウスピースは試合前に押収した”
と言って逮捕する。

ベンがコルビーに、あの時はマジでオレを撃とうと思った?
と訊くので、マジだったと答える。

デヴィッドとは、今もダチだ、と抱き合い、おめでとうを言ってもらう。

ポーカーの試合が始まっていて、
ノビッチ・チャーリーの優勝決定戦となる。

チップを積んでいくと、ノビッチが1000のレイズを行なう。
そこでノビッチはテルを出したので、同じくオールインをする。

結果はフラッシュでチャーリーの勝利。

『君とど2ND』
8話。
学校祭まであと10日。

ピンが爽子を呼び止めて、準備進んでるかと聞く。
勘違いだからな、カゼハヤなんて辞めちまえと励ます。

吉田、薬草ラーメンを食べたがる。
爽子、黒魔術カフェに使えそうな本を持って来る。
カゼハヤは、俺は自分の事だけ考えているが、
爽子はカゼハヤを、立派だから好きになったんだっけ? 
と問いかけている。

あと3日となり、吉田の誕生日。
帰りがけにリュウジがブレスレット? ミサンガ? をくれる。

前日となり、教室ではみんなグッタリしている。
爽子は依然として、どうして好きになったんだっけと考えている。

学校祭が始まり、
不健康なオーラが爽子の託宣で“浄化”されていく。

リュウジが列の札を掲げて、毒気を抜かれていると呟く。
10分休憩となり、「パワー充電中」の札が天幕前に置かれている。
※こういうの好き。

ミウラが入って来て、カゼハヤだけに壁を作ってたようにみえた、
カゼハヤなんでしょ? 応援するよ、頑張んなよ、と話して出て行く。

爽子は、自分で壁を作ってたのかなと思う。

カゼハヤは、憧れていたのはオレの方だと思っていたところに、
“サダコのカフェ”云々と話しかける仲間がいるので、
“爽子だよ!”と言い直させる。

仮装行列が始まるのだが、
爽子はカゼハヤの所に行こうとする。
誰を好きでももういい、と校舎内に向かう。
リュウジが“教室〜!”と声を張る。
※ナンか、リュウジなりに珍しいことばかり起きる。

クルミとすれ違い、教室に行く。

壁を壊したい、伝えたい、届け!
とドアを開けようとする。
 
『ショーン』
○シャーリーネタの肥満についてはいくつかある。 

 健康増進法なんてのを国が提唱しているということは、
 肥満や拒食症が、延長線上で恥ずかしいこととか、
 思われてもおかしくない。違法ギリギリとか言われそう。

○ヒツジの変装をしたキツネがティミーを食べようと近づく。

 これも昨今の、“同類”のフリをして誘拐殺害とかを想起させる。
 親御さんも、こういうのを見せて、気をつけるよう、言っていい。

 これでギスギスするのは仕方ないことなのだ。
 そういう世界なのだ。

『コナン』
TV版。道場床板の方向が変わるのは何で。

『コナン 純黒のナイトメア』
いやあ、面白かった。

公安からノックリストを盗むキュラソが逃げる中の、
バトル作画がカッコいい。
カーチェイスになっても、CGのフレーム抜きが行なわれており、
作画感を出しているのも好感。さすがです。

※キュラソが記憶を失くしてベンチでコナン達と話しているシーンでは、
 警察を呼ぼうとするのを止めようとする時に、
 一瞬左眼がグレーになったように見えた。

水族館の医務室で診察を受け、
右眼もコンタクトで、実は透明だと判る。

※ポワロの厨房、ガステーブルのパースがズレている。

 ジョディ先生に電話すれば? と思うが、
 ちゃんと連絡する。

キュラソは記憶を失くす前に、
ノックリストを見た内容をスマホに打ち直していた。
途中で止まってしまい、一旦送信されたようだ。
※NOCはNon-Official-Coverという意味。

FBIとコナンは接触、ノックリストを修正して、
安室が違うと入れ直していた。
※今回、安室と赤井が直接対決するのだが、
 ここで初めて、
 アムロとシャアの戦いへのオマージュだと判る。不覚。

ノックリストが組織に渡れば、
全世界の諜報機関が崩壊するとFBIは恐れる。

※今回は少年探偵団の子供達がかなりウザい。
 キュラソが持っていて、コナンの手に渡った、
 半透明の4色のカードは何?

公安がキュラソを引き渡してもらいに来る。

キュラソはラムの右腕、その能力をラムのためだけに使うことで、
生き延びた女性だった。

バーボンとキールはスパイ扱いされているが、
コナンが仕掛けた修正メールの送信で、助かる。
その際、赤井が照明を撃って、
バーボンが逃走したと見せかける。
キールは無事。

公安がキュラソを観覧車に乗せるが、
公安の上からの奇妙な命令だと判る。
※シリーズ最大のヒット作は、アムロと赤井のこともあるかと思うし、
 ストーリーの主体がよく出来ていたからだと思う。

 少年探偵団の流れが設定からするといや不自然に思えた。
 これはキュラソの良心のためだけに機能している動きで、
 それはそれで必要なのだが、
 さり気なく積み重ねてもよかったと思う。

赤井と安室でキュラソを取り合うが、
コナンにより中断、爆弾解除と組織への対抗で二手に分かれる。

キュラソは脳自体(脳内の影は人工なのか?)が記憶媒体となっており、
ノックリストは脳に入っており、
カードの色の順番と濃度で思い出すようになっていた。

観覧車が最上部に到達、色つきの照明が重なった時、
キュラソの記憶がもおdる。

キールとバーボンはシロだと、キュラソの一言で2人の死が免れる。
※こういうの好き。

キュラソはコナンが何者か判らないが、
観覧車を飛び降りる中、ハイバラを見てシェリーと気づく。
※それにしても、ヘリからバルカン掃射とか、
 どんな組織なんだと思う。

キュラソは1941のように転がる観覧車の片側から逃げ、
海に生き延びるが、観覧車は止まらず、水族館を破壊していく。
それをキュラソがクレーンを持ち出し食い止めようとするが、
ゲン太達を見て、運転席を観覧車に挟み込む。
キュラソの腹には鉄骨が刺さっており、もう死を覚悟していた。
クレーン車が爆発、観覧車はコナンのボールもあって停止。

遺体は判別できないが、
持っていた白いイルカのストラップは黒こげになっている。
※生き延びていてもいいかとは思う。

コナン君の、記憶じゃなくて思い出だ、というのもよろし。

その他『演芸図鑑』『えみちゃんねる』『関ジャニ・クロニクル』、
『ドラえもん』『クレしん』を観る。

○『ドクターG』
 男性にはあまりない病名だったが、
 奇形腫というのがあり、そのせいで幻覚が見えたりするのだという。

 傍腫瘍性辺縁系脳炎ということで、
 病後ではリハビリしないとならないのが大変だと思えた。
 脳症を起こす、ということなのだろうか。

○個室病室だと、3日で旅行に行ける値段だそう。

 上沼さんの義母は、腰が痛いだけで1日2万。

○料理のレシピはアイデアで表現ではないので、著作権はない。

 ただ、店名・キャッチコピー・料理名が同じとか、
 勝手に暖簾分けとかなら、違法。
___________________________
○明日、火曜も夜まで長いので、十分休もうと思っている。

 なので、絵を描くとか、週明け前半はお預けか。
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だから雑記・決して予約録画の消化。

2017/04/15 16:55
○本日土曜日昼、晴れてるので二階はかなり暖かい。

 朝型に適応するために早めに寝始めたので、
 朝もまあ早めに起きる。

 風が強かったので、下の住人は堪らず外出したようだ。
 まあ普段でも壁床を叩きまくるので、
 こんな強風の日はパニックだろうと思う。

 なので静か。きっと当人が一番うるさいで。
________________________
『モーガンフリーマン 時空を超えて』
光速を超えられるのか。

光は物体ではなく、全宇宙で一定速度でゆるがない、
というのが現状。

エネルギーと時間は同じ物なので、
亜光速になると質量が増大する。

となると、宇宙船は巨大で堅牢なイメージがある。

物体が光速になるのは不可能といわれているが、
光速は一定なのかというのを追及している科学者もいる。

ミゲル・アルクビエレは、ワープドライブについて、
空間に動いてもらうとする。

空間の形はエネルギーや質量でゆがめることができる、
から来ている。

ワームホールのイメージは、
泡の内側のイメージが近いそう。

負のエネルギーも必要だと考える人もいる。

空間の零点エネルギーというのがあって、物体間に働くとか。
※何となく、左右にレーザーを発射して、
 その間を進むのなら行けるのかも、とか思う。

『所さん! 大変ですよ』
同じ牛肉A5でも、脂の融点で見るものだそう。

胃もたれするのは、
熟成が進んでないためで融点が高くなるためと理解。

純白の油は△、ピンクが○とかいうが、
A5で胃もたれするというのは、熟成が進んでない肉を食べたためで、
それは消費者の目利きが悪かった、ということもあると思えた。

脂も脳には大事なんだという。まあ食べ過ぎに注意すればいいと思う。
ガバガバ喰えば、胃もたれするでしょうし。

『ニュース女子』
4/3放送分。

○日本は、
 内調、防衛省情報本部、公安調査庁、警察庁外事情報部、
 最近できた国際テロ情報収集ユニットがあるが、
 オシント活動・新聞などの公開情報を分析するのと、
 イミント活動・衛星画像の分析を行なうのが主だそう。

 換言すれば、
 インテリジェンスがないのをマスコミや野党は批判できない。

 日本はNSC、国家安全保障会議というのに、
 下位組織が情報を上げているようです。
 '16年9月に40人から80人に増員したが、
 外務省や警察庁から集めたとか。

 基本公務員でなければならないそう。

 収集は公務員でないとダメで、分析は部外でもできるという。
 末延さんは報道だったが、情報収集を行ない、
 外務省に無償で報告書を上げたそうです。稀なパターン。

 で、外務省と警察庁の主導権争いが行なわれているとか。
 「相棒」では、これを非常に単純化した構造で見せているが、
 いつものいがみ合いにしか見えない。

 戦後、自主的に旧軍人や現地残留の日本人が組織した団体に、
 遺骨収集に予算を付ける形で、
 CIAに情報を売っていた時期があったとか。

 現在、CIAは産業スパイ化しているそうで、
 日本でも産業調査員というのがいるとか。

○弁護側が、善悪の判断ができないからと、
 無罪を主張するのにも違和感があるが、
 仮に無罪となると、いったい何の仕事ができるのだろうか。
 自動的に生活保護を受けるのだろうか。

 刑法は責任主義で、
 これをひっくり返すというのは難しい。確かに。 

 100人に1人が統合失調症だという厚労省の数字だが、
 これ、そういう病名にして薬をあげる、
 診断出し過ぎるから数字が高くなるとか。なるほど。
 
 責任能力が明らかにないのは、
 元々起訴しないのだとか。裁判にならない。
 病院に行かせるそう。

 人権派弁護士は措置入院も人権を冒してるとかいう。
 まあ、ここを拠り所にするというのが無能な感じもする。

 犯罪の成立要件は、
 「構成要件該当性」「違法性」「有責性」の3つだそう。
 事実の存否の有無だとか。

○五輪を控えての受動喫煙・屋外広告・性風俗。
 期間だけ取り締まればいいと思うが、
 性風俗に関しては、
 ネットがあれば十分なんじゃないの? 今や。

 生きづらくなるのはタバコも同じで、
 屋外広告規制で収入がなくなるのなら、
 タバコ作ってる農家の人だってかなり苦しいと思うし。

『NUMB3RS3』
少年達が遊んでいる空き地に警官のバッジが見つかる。

アランは、
自分が設計した24時間ゴルフ練習場の照明が、
まぶしいと訴えられる。
※勝手に運営側が照明いじった?

バッジの持ち主はV90年に失踪したジョン・エベレット、23歳。
LA市警のゲーリーがやってくる。
当時、路上犯罪班で一緒に仕事をしていたという。

ステフォン・ブラッドリーというギャングを射殺したので、
兄が復讐したと言う。
ステフォン兄は武装強盗で10年服役、'02年に出所している。

発見された空き地にレーザー走査マッピングをかける、
というのを、
メーガンのランチであるポップコーンに、
ミネラルウォーターを入れて説明、
メーガンはクレームを言う。

兄・カルビンは現在更生して子供の支援しているという。
当時はBSFという黒人ギャングに兄弟がいた。

エベレットの奥さんが来て息子の心配をするが、
当時の同僚達がなだめる。

アミタは、
カリキュラム委員会の委員長辞退をメールでミリーに告げ、
捜しているが隠れている、チャーリーの所に来る。

ゲーリーとデヴィッド達がカルビンを遠くで眺める。
カルビンへの特例で、ギャングと接触していいといい、
本人が歓談している。

デヴィッドは、ゲーリーと当時の同僚達の言いぐさに閉口している。
黒人だから犯罪者、と聞こえているようだ。

チャーリーが空き地に来ると、リズが来る。
1mちょっと掘るよう指示している。
リズは、銃撃連鎖が使えないかと話しかけてくるが、
ドンは来ないの? が訊きたいようだ。
ちょっとあった、本人に聞いてとチャーリーは言う。

マッピングの通り、服を着た白骨遺体が出てくる。

検死で、頭に1発撃たれての即死のようだ。
カルビン宅にLA市警が来て、直ぐに本人に手を出すので、
デヴィッドはたまりかねて、“やり過ぎだ!”と怒る。

当時、エベレットの車がカルビン宅の近くで発見されており、
脅していたのは物証になり得るとデヴィッドはカルビンに言う。

カルビンは警察の態度を恨んでいて、ゲーリーの迫り方にイラついて、
弟の死が当たり前なら、こいつも同じだと言うので、
ゲーリーがキレる。

だが、エベレットの頭にあった銃弾は38口径で、
エベレット自身の銃だったのが判明、メーガンが妻の家に出向く。
そこでは息子が、当時の同僚達と遊んでおり、
4人の代理パパがいるから、と言う。

エベレットの自殺の可能性は、と聞くと、
ステフォン射殺後は落ち込んでいたが、そういう人じゃない、と言う。

アミタに、委員長を辞退したのを聞くと、
気後れしてしまうし、自分達の仲が噂になってるし、
チャーリーに守ってくれと言うのも変だし、と言うが大丈夫と話す。

ゲーリーはメーガンの処に来て当り散らす。
※何でこんなにナーバスなのか。

落ち込んでいたと聞いただけだと抗弁する。
※ちなみに、前回からメーガンは服や髪をあまり構わず、
 今回は元気がない。

チャーリーは、ギャングの縄張りが10ブロック以内で、
そこから出ないで暮らすことさえあることから考えたと話す。

'90年当時の縄張り地図を集合行動理論で分析すると、
当時、BSFは敵対する18丁目メキシカリで、
ブラッドリーがそこに行くのは難しい、
と聞いて、ゲーリーは絶句する。

リズは、メキシカリのメンバーから割り出されるかも、
とチャーリーに記録を渡すアイデアを提案。

ミリーがアランを訪ねると、アランは照明を煌々と点けて、
ゴルフをやっている。
設計図面を見たミリーは、計算を見直してあげると言う。

ゲーリーがバーで飲んでいる処にドンが来ると、
カルビンだと思って、17年考えてきたのが、
思い違いだったと知って落ち込んでいる。

メキシカリは既に存在していないが、
当時のメンバーが何か見てるかも、
とドンとゲーリーがジミー・ロペスを訪ねる。

ロペスはエベレットという名前を聞いたことが無い、
というのでゲーリーが殴る。

BSF絡み、復讐で殺された、
相手が警察だったら敵でも組むと言う。

アミタが、委員長を受けることにした、
委員会に出てきたと教授室に来る。
チャーリーが、僕も手伝う、僕らは似ている、
いつも助けられていると言う。

銃撃連鎖では見つからないので、アミタが不十分なんじゃない?
と言うので、考え直す。

被害者・エベレットの足取りに注目した、とチャーリーがプレゼン。

今回用いたのはクリティカル・パス分析というもので、
当時のエベレットの行動を調べたところ、
予定を2件変更しているのが解った、予定をこなして移動する際、
経路が短くなるように効率的に組み立てるという。

そうなると、BSFが空き地で殺害し、
車は後から縄張りに移動させたか、
BSFの縄張りで殺され、
別の手段で空き地に移動させたかの2つしかない、
どちらかは事実じゃないと言う。

そこで2つの分析、エベレットが行きそうな区域に確率スコアを与え、
最初のは、エベレットが空き地に行ったという仮説、
もう一つは、BSFに行ったとしたら、
と2つの離れた場所を表示すると、
ゲーリーが、
BSFに先に行った場合の場所の近くに、
内務調査部の本部が当時あった、と話す。

デヴィッドが、
チャーリーの言う通り、
内務調査部に向かう途中で殺されていたと話す。

ドンは、繋がりがないと思えないと言う。

ブラッドリーを正当な射殺としていたが、
ゲーリーは、内務調査部は違う見解だったと話す。

ステフォンはエベレットに射殺される3日前、
連続射殺容疑で連行されていた。

リズが続けて、
敵対ギャングのアジトを襲い、そこにいた全員を殺害したと話す。
※リズがドンを意識しているのがバレバレ。

ゲーリーが、ステフォンは悪徳警官の情報と引き換えに取引した、
その警官がエベレットとは思えないと言う。

ステフォン殺害の状況をドンが訊くと、
ステフォンが2人殺したというタレこみ電話があって、
その時ステフォンが恋人の家に居たが、
逃げようとするところをエベレットに撃たれているとゲーリーが話す。

リズが、エベレットは内務調査部に向かう途中、
BSFの縄張りに寄ったのはナゼ? と聞くと、
メーガンが、罪悪感からかも、ステフォンの兄に会いに行った、
と推測する。

そこでカルビンに再び会いに行き、エベレットが失踪した日、
会っただろ? と聞く。

替わりに誰かにやらされた? とゲーリーにカルビンが言うと、
ドンが待て! と言う。だがゲーリーが話を進めてしまう。

カルビンは、あの日謝りに来た、警察がステフォンに、
メキシコ人の麻薬アジトの場所を教えた、
ステフォンは全員殺したが、警察は知らないふりを決め込んで、
弟の口もエベレットに封じさせた、やらせたのはあんたらだ、と話す。

もう行っていいか? と訊くので、
ドンが“ゲーリー、どうだ?”と確かめさせると、
行っていいとゲーリーは言う。

ミリーがアランの元を訪ねると、相手とモメている。

ミリーは学校のCADプログラムでシミュレーションした、
スパコンを使って、管理者にバレたが誰がチクる? と言う。

見ると、ポリプロピレンの色がおかしい、人工芝も指定どおりではない、
業者が安い資材を使ったため、光が反射した、と判り、
“だろ? 窮地を脱した”と言う。

照明を大量に点けた電気代を心配するが、ここはチャーリーの家だ、
とアランは言う。

デヴィッドは現実に目を向けようと言う。

メーガンが、カルビンの言ったことを考えてみようと持ちかける。

もし本当なら、警察にギャングの隠れ家を教えた人間がいるという。

メーガンが、地図を示して、
ステフォンが襲撃した麻薬組織の隠れ家は、
メキシコ系のギャングの縄張りに散在しているという。

メキシカリだけが襲われなかったのは、
メンバーが警察にタレこんだからだとゲーリーが説明する。

ジミー・ロペスとメーガンがつぶやき、
リズとデヴィッド、ゲーリーが再び職場に来ると、
出て行ったきりだという。

トラックは? と聞いて近づくと、荷台の中で死亡していた。

ロペスは麻薬の過量接種で死亡、
しかも針が折れて残っていると検視結果。

デヴィッドが、
混合麻薬で、ヘロイン・ストリキニーネ、粉ミルクのブレンドだといい、
麻薬ディーラーは混ぜ方に特徴があると話し、
チャーリーに検査データを照合してもらうという。

チャーリーが統合的道程法を使って、
配合からディーラーを割り出していると、
アミタが来る。

委員長に燃えてる、今はクラスター分析、
実際には事後相関法で過去2年間の記録から、
最優秀授業を分析している、と言う。

古いカリキュラムでも成果は変わらない、
と聞いたチャーリーは、FBIに戻る。

古いケースで検索したら1年前、3人該当者が出た、
一人はヘクター・オソリオで、
主任捜査官・デヴィッドソンの麻薬チームに逮捕されており、
大量の麻薬が押収され、証拠保管室にある筈なのに、
となると、証拠を見れるのは主任捜査官だけと結論づけられる。

ゲーリーはデヴィッドソンを見つけるなり殴る。
ドンが止めるが、ロペスはお前が押収した麻薬を打たれて死んだ、
と言うと、何の証拠もないだろ! とデヴィッドソンがトボけるので、
ゲーリーが掴みかかる。
カネは取ってない、俺は街を安全にしただけだ、
と嘯くとゲーリーは怒りは頂点に。

エベレットが密告しようとしたから殺したのか?
と訊くと、あいつが悪いんだ、内務調査部に向かってた、と答え、
あいつは言うことを聞かなかった、どうしようもなかったんだ、
と言うのをドンが連れて行く。

チャーリーが帰宅したので、
訴えは取り下げられており、業者が追及されることになっていると話し、
(照明を点け過ぎて)ブレーカーが落ちた、PC大丈夫か、
と聞くと、血相を変えてガレージに向かう。
“冗談なのに”とアラン。

リズとドンは夕食。リズがメッチャ綺麗にしてくる。

リズは不安だったので訊くと、自分は先読みしてる気がして、
と答えると、中年の危機? と訊く。

ここに来るの見られてない?とリズはテーブル前のカーテンを下ろす。

ゲーリーはエベレットの墓参に来て、
ジョニ黒300$を、キャップに1杯墓に垂らし、
自分もキャップに垂らして飲む。

ドンが来ると、17年間見えなかった、と悔やみ、
エベレットはいつもニコニコ顔のおかしなヤツで、
小さな赤いラジオでいつも好きな曲を聴いていたと話し、
瓶のスコッチの残りを全部注ぐ。
※ゲーリーはある意味正直で、
 直情傾向だからこそ、この悔恨のシーンはカッコいい。引き立つ。
 赤いラジオというのも、色が想像しやすい。
 多分、ウォークマン系だったのではないだろうか。

※CM。石原さとみがどんどん安くなっていく。何で?

『ティガ』
機械人形と機械島の後編。

人類があるラインまで到達すると作動する、
宇宙側のリミッターとしての存在だった。
※ある意味、映画版のモノリスに思える。

マキシマのエネルギーを主砲に“スループット”するという。
※図解で見ると転化するに近く見えた。

相殺させることで破壊する。
※絵的には、オーバーロードを掛けたように見える。

その他『5時に夢中(木)』を観る。
________________________
○下の住人に、“お前が一番うるさいねん”とか言うと、
 こちらが一番うるさくなるので、
 どうやってそれを教えたろか、と考えたりする。
 
 いちいちこちらの小さな物音が癇に障るようだが、
 それもう防音工事したマンションに住むしかないやんか。

 バカリズムさんの理論だと、
 褒めて持ち上げるといいのかもしれないし、
 m@g@r@様が提案した、
 スピーカーで何か音を流すというのもいいのかも、
 と考えてみる。

 ただ、スピーカー類は持ってなくて、
 ギターアンプなら流せるが、
 “ここぞのイッパツ”かとも思う。
 ※PCのスピーカーはあるのだが、
  デカい音が出るわけではないみたいだし。
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だから雑記・すこし予約録画の消化。

2017/04/14 17:44
○本日金曜は朝は10℃を切ったようだが、
 昼は温かい。

 昨日は早く寝たので、朝は6時ぐらいに起きる。
 寝返りを打つと、下でデカい打撃音を出されて、
 少し目が覚めるが、腹をたててもしょうがないので、
 構わず寝る。

 気づいたが、下の住人はコレができないようだ。
 気になる音が鳴ったら、もう起きる。
 興奮してしまう。血圧も上がるのかもしれない。

 その後、気温が上がるにつれ、
 家鳴りが始まると、窓際辺りをバンバン叩いている。

 もう昆虫とかのたぐい。人間的な反応ではない。

↓以下は少し前のメモ。
_________________________
『異界のドア』
※観ていると、2年ほど前の情報番組らしい。
 
エロとオカルト、というのはメインではないが、
一定需要があると考えられ、
この手の雑誌ではエロ関係の広告が掲げられている。

“ニッチな”受け手の目に入るようになっており、
当然というとナンだが、
銀行だの生保だの清涼飲料だのの広告は入りづらく、
雑誌を作るための広告料を、
その手の企業から取るしかない。

本番組も2年も前に制作されながら、こうして再放送され、
しかも内容のチープさから、
余程お金が投入されてないのだろうと思う。

製作費がないので、
若手のタレントや女優に仕事が来ることが多く、
今回紹介された「ゆがみ」('14年頃)には相楽樹ちゃんが出ている。
※これだけでもありがた度が高い。

 ちょっと観てみたいが、ショートドラマ集らしく、
 他が不安な感じがする。
 
 (有)十影堂エンターテイメントが製作している。
 
投稿映像と番組制作費は違う筈なのだが、
ナゼか(とか言っちゃって)、
チープな投稿映像が紹介される。

その場所に行ってみるのだが、
この手の他番組に出てくる、“音声”が入っていたり、
安いタレントに憑依したテイで、
(普通なら一大事なのだが)失神したりする。

こうした番組は
_このレベルで愉しむ人も多いのか判らないが_
安く作っても、怖がらせることができるとは思いつつ、
普通の神経・頭脳なら限界があり、
結局カネがないから、チープな内容になる可能性が高い。
※以前記したとおり。

本人達も仕方なくこういうジャンルをやっている気もする。

単なる仕事なのかもしれないが、
それは悪循環を生み、いよいよ内容が安くなっていく。

『ニュース女子』
3/27放送分。

○ジャーナリズムではなく、スキャンだリズム。おっしゃる通り。

○ODA、必要なのだろうか。

 一応、ひも付きなので、
 中国は金利も払い、返済してもらうのだそう。

 日本は大盤振る舞いではなく、ケチだと思われているという。
 中国が戦後補償だと感じてないのは何でなのか、
 の方が大事。

 9割がひも付きだそうです。
 キレイに戻ってきてくれればいいですが。
 
 ただユニセフに関してはあげているものなので、
 発言力が強まって当然なのに、やられっぱなし。

○法人税不要の話。

 配当、給与で取っているので、二重徴収になるとか。なるほど。
 
 相続税は、本来薄く広くとるべきとのこと。
 
 マイナンバー制導入で、脱税は見つかりやすくなるとか。
 ざまあみろ。

○暴論の件。
 動物園が虐待と言うのなら、ペットショップこそ虐待でしょう。

 買ってもらうならまだしも、
 買われないままで暮らすのはどうなんだ。

 あと、キャバ嬢に犬を買ってやるが、
 キャバ嬢はその犬を転売してるとか。
 同じ犬がグルグル回ってるとか聞いたことがある。

『ひるおび』
○キャンセルを見越す、って凄い発想。

 オーバーブッキングは出るもので、
 普通は搭乗前にやることなんだそう。

 それを、乗せてから引きずり出すとは、確かにずさん。

○北朝鮮。理性を失ってるのはてめえらだ。

○都自の決起大会。

 北朝鮮の動画みたいなのが表示される。
 もう少し腕のいい所に出すべき。

 内田風邪がまだ治ってないか。
 安倍さんは、
 都知事の懐に入って戦うことを言ってるのだと思う。

○カール・ビンソン。

 空母が動く時は原潜も動く。

 攻撃型原潜は足が速いのだが、
 オハイオ級戦略原潜が付いているという。八代さん詳しい。

○中国はメンツに弱い。

 メンツを立てておいて、強い要求出して条件づける手法。

 別の国(今回はシリア)で見てるから、ああやるなと思う。なるほど。

○原告・被告は嘘をついても偽証罪に問われない。
 ただ10万円以下の罰金を払わなければならない。

 どちらも、勝ちたいためにウソをつくからだという。

 ドラえもんのポケットで勝てると思う人もいるしね。

○5ヶ月ぶりの円高。

 さあ石油大量に買えや。円安でブツクサ言ってたヤツら、
 円高になったで。今度はたんまり備蓄しろや。

『あさイチ』
アサリ特集。
ミキティーーー!!

原田さんが愉しい。木更津ブルー、カッコいい。
50℃のお湯で砂抜きするといいそう。

この50℃のお湯は、水と沸騰したお湯を半々入れて作る。
約3分、置いておき、
荒っぽく1分、擦り合わせて汚れを取る。

ヒートショックで中の身が膨張、貝の中にある砂を押し出すのだとか。

有働ちゃんも可愛い。ブルーのニットだかがよろし。

『9係』
※渡瀬さんがどういう扱いになるのかも、チェックの対象。

係長は内閣テロ対策準備委員会のアドバイザーで、不在となる。

※浅輪君と倫子ちゃんを早く結婚させてあげてもよかった。
 まさかこんなことになるとは思わなかった。

 CSIと違う感じがするのは、係長が引退しなかったからだと思う。
 グリッソムはその後、海洋調査を行なっていくが、
 結婚し離婚はしたものの、サラがいるので、
 グリッソムを感じることができる。
 
 本作もその設定を持ち込んでもよかった。

 係長のままだと不在感が強くなるし、
 係長と真澄先生が実は結婚していたとか、
 やりようがあったと思う。

 教授が現れるが、これはCSIと同様、
 グリッソムの後任として、
 教授が指揮する形になるのかもしれない。

 まあともかく、
 係長を感じさせるような設定にするべきだった。

 本作、今まで係長の視点があればこそ、
 事件解決に大きく役立っていたワケで、
 それは浅輪君が担ってほしい。

事件の方は、案山子に括りつけられた被害者3人は病死で、
4人目は殺人。炭酸カルシウムとキチン質が発見され、
貝殻のブレスレットだとアシがつく。

ホームレスへのボランティアをしていた4人目の被害者・ミヤザワは、
火葬にしてあげると聞き、搬送していたが、
その後反社組織が、畑を地上げしやすくするためにやったのが解る。

畑に死体が目立つ形で現れれば、そこでもう米は作れない、
と農家の人が言う。

幹線道路建設には土地を売らないと言っていた農家も、
土地を売る破目になる。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
※タイトルは4C。

中東に片道で向かおうとするジョンに、39番ゲートに、とメールが入る。
ローマ経由・ファーストクラスで、と書き替わり、
ジョンを明らかにマシンが誘導しているのに気づく。
※ジョンを、マシンが選んだともいえる。
ジョンはSIMを外してスマホを棄てる。

CAのホリーが、新婚が席を一緒にというので、席を替わってあげる。
スコッチをロックでと頼み、窓席の老婆の隣に座る。
通路を挟んで座った態度の悪い客がホリーに無礼なので、
欠伸したフリで殴って気絶させ、ケータイを自分のネットに入れる。

すると4Cというコールが画面に出て、席番を見上げる。
近づいてみると、刑事が護送しているように見える。

トイレに入ろうとすると使用中になっていて、
ロックを外して中を見ると、連邦保安官が倒れている。
バッジを外し、ホルスターを見ると銃が抜き取られている。

フィンチに電話がIP電話で掛かり、
止めてくれ! と怒られるが、私じゃないと言う。

ローマ到着まで8時間20分と出る。
マシンの画面が出て、大規模災害確率、94%以上とカウントが上がる。
※もう一つのマシン? ルート?

連邦保安官が2人いて、1人はトイレにいると話す。

床で遊んでいるバカな息子はタイタスという。

護送中なのにジョンはメガネの男に話しかけ、
俺には関係ない、せいぜい頑張れと言うが、
もう一人の保安官も眠らされる。
男が後部区画からやって来て、
伝言だ、ラファエルが宜しくとさ、と言い、
男に注射を打つものの、ジョンが殴る。

もう一人の保安官の銃も抜かれている。

タトゥーから、コロンビアの準軍組織・ランセロだと判る。
ジョンに何者? と男が聞くので、お節介な上客だ答える。

メガネの男はオーウェン・マシューズ。
凝固剤を打たれた、肺塞症を起こし、血栓ができるので、
ウィスキーを飲めと勧める。血が薄まると話す。

フィンチの情報から聞くと、
ブラックマーケットバザールのサイトを作ったプログラマーだと判る。

どんな薬物でも24時間以内に届けるといい、支払いはビットコイン、
オーウェンはその運営会社に勤務している。

国際法廷での重要証人ととして護送中なのだという。
組織は無関係なヤツは殺さない、とジョンはオーウェンに言う。

フィンチがハドソン川岸壁の柵にもたれていると、
ショウが音もなく近づく。

かつての同僚・ISAを訪ねてほしいとショウに頼む。
ジョンを送り込んだ理由が解るかもという。

オーウェン・マシューズに、
おまえらは情報を分けようとしない、国の安全に加わってくれない、
とジョンはフィンチに聴かれていることを承知で言う。
囚人ベルト付いてるだろ? リモコン出せと言い、
そのリモコンで電気ショックを与えて、喋らせる。

BMBは自分が作った、スフィンクスに頼まれたという。
スフィンクスは切れ者。
このサイトで統合すれば、様々な麻薬関係の商売がなくなり、
殺し合いも無くなると言うが、
スフィンクスがお前の顔を知っているから殺すのか、
とジョンは言う。

フィンチがラファエロ・フェルナンデスを調べるが、
オーウェンが深い部分まで関わってる、
銀行口座も知ってるだろ、とオーウェンに話す。

ワインを頼むが、ホリーは震えている。
あなた何者? と言うので、ジョン・ウィルキンソン、
NSAだとバッジを見せ、
機内客に悟られないよう眠らせてほしい、灯りを暗くして、
オーウェンが動いたらボタンを押して、とリモコンを託す。
シートベルトを外すサインが出て、
男女が立ち上がり、
女がオーウェンに近づき、荷物を取るフリをしてヘソを見せ、
油断させると“エクスタシーは渡さない!”
と枕を顔に押し当てる。みんなは映画を観ている。

ジョンは男を倒すが、肩口に女がナイフを突き立て、
やられかけるが、ホリーがコーヒーポットで殴って“やだぁ”と言う。
※井上さん?

ショウはISAが偽装する旅行代理店に来て、
受付の男に、あんたはクズの方よ、フォスターと言って、
銃を構えようとしていたフォスターを倒し、
あんたが手配していたのはコールと私を殺して、
棺を運ぶ計画だったと銃を突きつける。
今回は借りを返してもらう、と言うが、
国の安全にかかわる脅威だと知る。

ショウがISAは工作員を機内に送り込んでいる、
名前はインディゴ6アルファで、私が5アルファだから後釜だという。
陰気、長身、スーツの男だと特徴を伝える。

トイレで新婚が燃えていると乗客に話し、
ホリーに、オーウェン見ててと再び言う。

モサドのカップルも襲ってきたとフィンチに伝えると、
イスラエルはMDMAを作っていると答える。
そこに6αがやって来て、オーウェンを窒息させようとするので、倒す。
ホリーは怖がっているので、ウォッカを飲ませると、
カルロスは薄情で無関心だというので、
君はいい仕事しているという。

オーウェンが囚人ベルトを外して消えたが、
用具入れにいる。喋り出したので殴って気絶させる。

ボスが気に入らなかったの? と聞かれ、
ボスのボスが気に入らないと答え、
オーウェンを貨物室に入れる。

ショウはカフェのウェイトレスになっていて、
古い友人をお茶に誘ったとフィンチに報告する。

ジョンは貨物室で、剃刀を乗客の持ち物から探しているが、
ヘアスプレーを見つけて_これはホントは持ち込めないかも_、
武器にしようとする。

フィンチに、マシンが俺を使った理由が知りたい、と話すが、
狙うとしたら元締めか、
お前はサイトを作っただけじゃない、仕組みも知ってるだろうと訊く。
横領をちょっとやった、と答えるが、
俺がスフィンクスだよと白状する。

謝礼に1億$分のビットコインをやると言うので、
要らないといい、みんなお礼参りに来るぞ! と言い、
制御できない物を作っておいて、お前らは責任が取れないと、
また聞えよがしに迫る。

そこに復活した6αが現れ、格闘となる。

ショウはハーシュにスコポラミンを混ぜた飲み物を飲ませ、
言いたくなるでしょ? と聞く。

BMBは10億$を設ける組織だが、
売り上げにISAが税金を使った、と自白し、
新しい雇い主はよくしてくれてるか? とショウに尋ねるので、
まだ殺そうとされてないと答える。
意識が戻ると記憶がなくなってるのを惜しむが、
ハーシュは椅子から崩れ落ちる。

6αと格闘しているが、オーウェンがクラブで殴り、気絶させ、
ナイスショットと言う。

ISAはBMBから利益供与を受けていたとフィンチは言い、
公になると不都合だと話す。

だが、マシンは国の悲劇を防ぐようプログラムしたので、
これが目的ではないと言う。
※爆弾?

ラファエロは、証言を止めさせるためにホテルを爆破した前科がある、
とフィンチは見つけ、メールを2通、
どんな手を使っても、必ず殺せと送っていると知らせる。

もう一人乗ってる、乗客じゃない! と貨物室を出る。

カルロスの右腕にはランセロのタトゥーがあった。
機長が出てくるので殺害、
操縦室に乗り込んで、コパイを殴って、座席に座り、
手動に切り替え、レバーを押し倒す。

降下率は−1000と出て、
137名の死亡予測がマシンに表示される。

ローマまで残り0.75時間と表示があり、
ホリーに訊くと、コックピットにカルロスが入っていたと教える。
フィンチに、飛行管理システムに侵入するよう伝え、操縦するよう話して、
ジョンは通路を、機内カートを押して後部に後退すると、
目覚めた無礼な客が“水!”というので、投げてやる。

距離を取ってドアにカートを体当たりさせ、
蹴破り、格闘となる。

フィンチはキーボードでは無理なので、
(愛用の)シミュレーション用ジョイスティックを持ち出す。
※マイクロソフト社?
 ここも愉しい。

ギリギリで着陸に成功、
揺れと急降下で不安がっていた乗客から拍手が起きる。
ジョンはフィンチに、拍手を聞かせ、あんたにだと言う。

今回の対象者は乗客130名だったんだとフィンチは伝える。

ホリーに訊かれて、人助けの仕事だというと、
なら一杯付き合って? と誘われる。

大きなトランクをジョンは持ち出し、
関係者用の通路に運んで開けると、オーウェンが出てくる。

メモを渡し、ここに行ってハロルドからの連絡を待て、
(命が惜しければ)手を引け、ネットからも離れろ、
ゼッタイに知人に連絡するな、と念押しする。
オーウェンは報酬と言うが、金の為にやってないと答えるので、
いい腕してる、助けてくれてサンキューと立ち去る。

店を二人で出て来て、
ホリーから、いつかNYに戻ることがあったら連絡を、と名刺を渡される。

はす向かいの店のオープンテラスにフィンチがいることに気づき、
追って来たのかと尋ねる。

フィンチは、マシンの不透明性に不満があるのが解るが、
それには理由がある、マシンは番号だけを告げるが、
そこに人間的要素を残すべき、
運命を決定づける場面はそうあるべきだ、と考えた、
人の自由意思、大いなる責任、時として大きな喪失もある、
私もココロから悲しんでいる、と諭す。

デ・キリコの博物館に展示があり、グレースが好きだった、
君も来ないか、とフィンチが誘う。
“ちょっと行けそうにない”
とジョンは、新しいスーツを作りたい、と言う。

それなら、パレストロ通りの私のアトリエに行こう、
ジャンニ採寸を頼む、いい職人だと答える。
フィンチが自家用機で来ているのを訊き、
“飛行機に一緒に乗せてってくれ。
 民間機には乗る気になれない。仕事が待ってる”
というので、フィンチはちょっと表情が明るくなり、
機長に出発を遅らせてもらおうと言い、
早速採寸に向かう。

※次回は14話。
 13話の今回は2万フィートの戦慄のオマージュかも。

『NUMB3RS3』
レストランに強盗が入り、張り込んでいた刑事2人が、
先に来ていた仲間に撃たれて殺害される。

チャーリーはその頃、寄付集めのパーティ。
ちょっと議員と喋っただけで、25万$集まるとミリーはご機嫌。

チャーリーに電話が掛かり、
抜けないとならない、とレストランの現場に向かう。

現場では巡査・ジミーが自分の責任だと途方に暮れている。

ドンが、前に銀行強盗の襲撃を当てたことがあった、
と予測できないかという。
それはドンが撃たれた事件だった。

犯人はスペイン語混じりだったぐらいで、手がかりがない。

ケータイはカード会社に使用停止の連絡できなくするために盗んだ、
と判る。

盗んだカードで、自分達が立ち上げた会社のサイトの商品を、
6万$以上買う。
それは納品されず、使い切ったらサイトを閉鎖する手口。
※商品は何でもいいようだ。
新手のロンダリングだとメーガンが言う。
ダミーサイトは調べさせているという。

似た手口の強盗で、リッキー・ジョーンズというのがいた。
ドンに何かの書面が届いて、様子が変わり、
皆に指示して立ち去る。

翌日、ミリーがチャーリーの教授室を訪れ、
寄付がたんまり入ったと報告。

チャーリーは強盗のターゲット予測をしているが、
うまく行かないと言うと、ミリーが突然現れる。

ミリーが指摘したのを受けて、銀行とレストランは違う、
NSAの脅威マトリクス? そういえば論文になってたと言うと、
昨日の電話と強盗のニュースで知ったと、論文を持って来ていた。

チャーリーがミリーに礼を言うと、
マクミラン製薬会社が薬物動態モデリングの看板になってほしい、
引き受ければ寄付するというので、行ってみようかなと答える。
※ミリー、こんなやり方やってると、いつか躓く。

リッキーはカメラ越しにドンを見ているようだ。
LAの連中じゃない、罠だと言い、刑事が張り込むのを承知でやっている、
それは警察へのメッセージだ、
殺されたくなかったら手を引けというものだと供述。

脅威マトリクスは未完なのだが、ミリーに勧められたとアミタに言う。

パーティも面白かったとマクミランの名前を出すと、
発展途上国を搾取する悪名高い会社だと教えてくれる。

50¢のエイズ治療薬を500$で売りつけていると言うので、
ミリーに話すと答える。

アミタに食事を言われて、
引き出しを開けるといろいろな店のメニューが出てきて、閃く。

元軍人の行動で、コルビーが中南米でアメリカは兵士教育してきた、
そのスキルで北米で強盗をやる方が儲かると思いついた、と話す。

ドンはトラウマカウンセリングを受けることになっている。
それはクリスタルの件だった。

ネットの追跡で、カネはナウルという小国に集められ、
全世界の犯罪者の金融センターになっているという。
ただ、口座の記録開示には重罪の証拠がないと見せられないと言われる。

チャーリーが、何かの基準で8件の強盗先を決めていると考え、
サイモンズ・LAレストランガイドを見せる。
全てここから、最上級クラスの店を選んでいるという。

レストランをマトリクスで特定、
変数を入れてみて、可能性の高い1軒に絞ったと言う。

店でデヴィッド達が張り込んでいるが、
予測された時刻になっても犯人達は現れない。
そのうち、張り込み刑事達全員に着信音が鳴る。

その頃、犯人達は別の店を襲っていた。
店の前の駐車係を射殺。

なぜ、駐車係を? とコルビー。
そこにチャーリーが、この店は可能性が低かったと駆け寄ってくる。

デヴィッドは、日付と時刻は合っていたといい、
ドンも自分を責めるなという。

何か見落としている、マトリクスではノーマークだったと言う。
ドンは分析を続けろと話す。

依然として、ナウルは却下。

チャーリーはミリーに、マトリクスではダメだったと話す。
マクミラン製薬のことを知っていた。

チャーリーは、金の出所も大事だと話す。

ドンがカウンセラーと会うが、
クリスタルの射殺で、なぜ狙撃のプロがいるのに先に撃った、
と問われる。

ドンは撃ったことないから判らないだろうけどと言うと、
イーストLA他にいた、私の仕事をバカにした、
腹も減っていると怒る。
電話が掛かり、ドンは事務所を出る。

チャーリーがソファで天井を見上げる中、アランは蜘蛛の巣を払っている。

目的と手段について、と聞かれ、
チャーリーの話をミリーにした。

間借り人が掃除しているとアランはぼやくが、
蜘蛛の巣で閃いたチャーリーはFBIに戻る。

ドンは大画面モニターの地図を眺めて、
ボンヤリしているとチャーリーが着て、蜘蛛の巣について話す。
今まで一つの集団に付いて調べていたが、
一つの集団じゃない、2組が交互に襲っている、
別行動だったと話す。

1組目が店を襲おうとするが、待ち構えていたデヴィッド、
駐車係に扮したコルビーが捕まえる。

捕まえた女は視線を合わせず、テーブルを叩き続ける。
コルビーが、あれは尋問対応テクニックだと話す。

2組目の行動特定は、もう変数が変わったので予測できないと話す。

デヴィッドが、
車は駐車違反で切符を切られていて、
5週間前、アルバラード900のブロックで4回違反していると話す。

この地域には6軒の家があり、
4軒は15年以上住んでいるが、
残り2軒のうち、1軒にベルナルド・インファンテという、
メキシコ軍に去年まで憲兵隊の大佐だった男がいるという。

インファンテは尋問のプロで、小学校の教師をしている。

アランとドンがお昼を食べていて、カウンセリングの話をする。

何でお前は汚れ仕事を引き受けている? と聞く。
責任をしょい込むが、それをぶちまけてもいいのでは?
とアランが言う。

メーガンがインファンテを取り調べ。
暗殺隊だと言う。
かつて、彼らは住民を皆殺しにしたが、3人の子供が生き残った、
子供達は暗殺隊の顔を見れば判るので、
こっそりLAに連れて来た、監視を受けていて、
子供の居場所を明かすのを待っていた、
村では人々の金歯を抜いたりしていたが、
LAには金があると供述。
※どうやらインファンテは子供達が生き証人で、
 守るためにLAに連れて来たが、
 顔を見られた暗殺隊は殺しに来たようだ。

入金には弁護士が必要で、ロンダリングの力になるという。
メーガンは“子供達の命は守るわ”というが、
無理だ、刑事の命も守れなかったと、弁護士の名前を書いていく。

メーガンはインファンテが信用してないと話す。

財務省からオフショア口座の件で、
解説するには推薦者が必要で、イントロデューサーと呼ばれる、
いわば紹介者で、汚い金から守ると話す。

デヴィッドが、
裏金専門のイントロデューサーがいるとリストを見せると、
インファンテのリストと一致する名前をメーガンが見つける。

ルイス・サラザールは、'90年代にドラッグマネーのロンダリングに加担、
カルテルに雇われたこともあると記録にある。
暗殺隊御用達か、とデヴィッドは言い、
ダウンタウンのペントハウスに向かう。

室内は荒らされていて、サラザールは死亡していた。

サラザールと駐車係を撃った銃は同じだと判明、
立証できたので入金記録をナウルが送って来たと報告、
デヴィッドがチャーリーに渡してきたと言う。

何で大切なイントロデューサーを殺したのかと思われる。

チャーリーはアミタと400億$から数十万$の流れを見つけようとするが、
アミタは無理だと話す。
マクミラン製薬会社と会ってみるとチャーリーは打ち明け、
ダメだと思ったらミリーに諦めてもらうと話す。
アミタはチャーリーの倫理担当と冗談を言う。

アランの元にミリーがピザを持ってやってくる。
人間関係でクタクタ、天災相手は疲れる、
とソファで寛ぐとドンが帰ってくる。
続いてチャーリーも入って来て、ミリーに話しかけようとするが、
ドンが気遣ってチャーリーを外に連れ出す。

いつものお返しだよ、僕のボスと付き合ってる、とチャーリーはボヤく。
カウンセリグのことをドンが話すので、どの射殺? と聞く。

突然、チャーリーはでっかい川だ、上流に向かっている、
とアミタに会いに行く。

メーガンの前でアミタとプレゼン。
暗殺隊は老後の蓄えでナウルーに金を送っているが、
一部は暗殺資金として戻って来ていると話す。
最適化モデルを使うが、ハズレ値検出という、
財務省の依頼でテロ資金追跡プログラムをチャーリーが作った、
と言う。

ブルートフォースはさしずめ投げ網だが、
ハズレ値検出はフライフィッシングのようにターゲットを絞る、
と説明、7件に絞り込んで、ナウルから電信で振り込みがあった、
イーストLAの事務所に送られていると話す。

カネを受け取るためには運転免許証が必要だというので、特定。

それは1組目に捕まえた女、マリア・カンポスだった。
夫はヘクター・カンポスで元軍人で、3人の子供達を狙っているという。

イーストLAの住所にデヴィッドとコルビーが向かうと、
家はモヌケの空、5.7ミリの銃弾の箱、
クリーナーの匂い、300〜400発分の箱が空だと話し合う。

ガイド本も出てきたが、
置いて行った地図にはインファンテの学校が印されていた。
奴等、村人全員皆殺ししてたって言ってたよな、と学校に急ぐ。

バンが既に来て、ヘクターが降りようとすると、
デヴィッド達の車が横から体当たりする。
しかしヘクターは車外に出て乱射、インファンテが撃たれる。

コルビーがヘクターを射殺、一瞬ドンが間に合わなかった。
ドンはインファンテに駆け寄るが死亡している。
3人の子供達が、泣きじゃくる。
※ヘクターが、子供の前で迷わず殺害するとは。
 ちょっとショック。

マクミラン製薬のマイズナーとチャーリーが会う。
ミリーが臨床試験を当理科大で全てやりたいと伝え、
プロジェクトの総利益の5%を途上国向けエイズ治療支援団体、
チャーリーとアミタが設立する団体に寄付してもらう、
マイズナーが無理だというと、
純利ではないとミリー。

利潤が全く残らないとマイズナーがボヤくと、
そんなギリギリでやってるハズない、と笑い飛ばし、
受け入れられないならエプス教授の参加を諦めてもらいます、
と言うと、マイズナーは絶句、チャーリーも大いに納得する。

世界有数の天才と組んで、95%が手に入るのなら、
0の100%よりずっといい、とミリーが更に話すと、
電話しますとマイズナーは立ち去る。

チャーリーが、ありがとと言うと、
手を焼かせるけどお陰で毎日が愉しいとミリー。

ドンはカウンセリングに来る。
30分でもいいです、と言うと電話が鳴る。
出ないんですか? と聞かれるとドンは真剣。
いいですよ、とカウンセラーが言うので、ドンは椅子に腰かける。

『ウルトラセブン』
明日を捜せ。

シャドー星人、ガブラのデザインがカッコいいし、
内容も何とも大人な話になっている。

※こういうパターンは時を経るほど薄れ、
 単純な構造と何の印象も残さないような脚本で、
 “食いつないで”いる。

 ファンからすると放っておいてほしいと言い、
 批判を受け付けたくないだろうが、
 後世に繋げる脚本でなければ、
 価値も上がらないと思うのだが。

ダンプに付いている鎖が何とも怖さを引っ張っている。

地球防衛軍の動脈であるマルサン倉庫が爆発する、
という真性の占い師・ヤスイが、シャドー星人に狙われる。

“オオカミ”少年をベースにして、それをどう捉えるのかを考えさせる。

休職願いを出して、“明日を探そうと思いまして”というのもいい。

中盤までダンはいないのだが、
宇宙パトロールに1週間出ており、帰還してキリヤマに合流する。
※これは序盤からいると、ダンがキリヤマに進言して、
 一人で捜しに行くことになる可能性が高くなるためだと思う。

残念ながら、キリヤマとダンがマルサン倉庫を警備するものの、
空から攻撃され、爆破されてしまう。

ヤスイが言った通り、フジミヶ原には円盤が着陸し、
前線基地を作っていたのも、防衛軍の一つの失態、迂闊だった。

『ティガ』
○火山が突如噴火、愚かなクレームを地元民が訴える。
 かつて戦った怪獣が火山のマグマを引き寄せていたようだ。

 展開はシンプル。往年のゴルドンとかと展開が似ている気がする。

○マキシマオーバードライブ、出てくる。前篇。
 地下133階にアートデッセイ号がある。

『夏目 陸』
田沼とタキに、
塔子さんがもてなそうとしたまんじゅうを全部食べてしまった先生。
慌てて買いに走ると、橋の下で音がする。

壺を被った和装の妖怪の壺を取ってやると、
つきひぐいが、お礼に若返らせてやろうと言い、夏目を少年にしてしまう。
記憶も封印されているようだ。


田沼とタキが通りがかり、先生が家に連れてってくれ、と頼み、
夏目を連れて行く。

カレーを作るというので、一緒に作ろうとタキが言い、
台所に立つ。
田沼とタキが当たって鍋の水をこぼしてしまい、
タオルを取って来ると夏目はタオルを取りに来たが、
何で場所を知ってるんだと思う。
※つきひぐいの記憶が混じってるのかと思うが、
 田沼の家に遊びに来たこともあるので、そっちか。

田沼の家に“いる”のか、小さくなった夏目を狙っているのか、
窓越しにアヤカシが迫る。
夏目は怖くなって家の中を逃げ回る。

先生はつきひぐいの行方を聞くが、
壺の匂いを嗅いで場所が解る。

つきひぐいに頼んで戻り、日没までに解けると言い、
二人は寝てしまう。

田沼達が覗いてみると、仲良く眠っている、元の姿の夏目があった。

『エクスカイザー』
※オグロアキラさんが作画。中村プロが殆ど上げているので快適。

ドーム球場近くでガイスターを見つけるが、
婦警さんに駐禁の貼り紙と、
タイヤと道路にチョークで時刻を書かれてしまう。
変形する際に駐禁の紙は剥がれるが、こういうの好き。

勇者シリーズはガオガイガーまで作られるが、
一貫して今一つメインの売り上げにはならなかったようだ。

メカやロボットに飛びつくのは大人ばかりなので、
いっそ、大人向けにしようとしたのがガオガイガーかもしれない。
今なら、普段はフィギュアスケートをやっているイケメン達が、
ロボットに乗り込んで、華麗に悪と戦うとかなら、売れそうにも思う。

オモチャの宣伝としてアニメを作る、
という考え方を徹底しないと、なかなか頑張れないもの
_崖っぷちで踏みとどまって耐えるみたいな状態_なので、
アニメをやるからには上部の英断が不可欠。
そうでなければ、営業・広報の不満がくすぶる。

その他『かりそめ天国』『オイコノミア』『鑑定団』『知恵泉』を観る。
___________________________
○“古い人間”が大事にしている物を、若い層に問いかける、
 というのは大事なんだと思う。

 世代間断絶を怖れる大人が増えた気がするが、
 別にいいのだ、継承するべき物は嫌がられても継承したい。

○下の住人は、眠くもないのに、時間が来たから寝ているから、
 眠りが浅いのだと思う。

 それだと不眠症になる可能性があると思うが。
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だから雑記・しだいに予約録画の消化。

2017/04/13 16:36
○本日木曜は、午前に流しのネットとビニ手を買いに行く。
 外は意外に寒く、日差しが当たれば暖かいぐらい。

○フォトショの話をした時に、氷の作り方が解ったという話をして、
 ちょっと作ってみる↓。
画像

 酒飲みに 見えるといいな 幻覚が、ではないが、
 お酒の精である。
 アブサンだと緑色のがいるが、ある意味ノンキャラで、
 お酒自体は作らず、氷の猫も作ってみた。

 ラップフィルターと違って、確実にコントロールできる。

○以下は少し前の消化メモ↓。
________________________
『しょんないTV』
○投稿ネタ特集。

 石の声、確かに凄い。

『ひるおび』
○福本さんが、
 罰当たって・地獄に堕ちる、とか言うのが可愛い。

 まあそういう話題なのでそれでいいと思う。

○真央ちゃん、引退。

 膝、いつ何でケガしたのとか思う。

 羽生選手のコメントが出てないのは何で?
 と思ってたら、少しして出た。

○何で日本は原子力船を開発成功できなかったんだろうか。
 
 現在、空母、強襲揚陸艦が2隻ずつ朝鮮半島に向かっている。

『下剋上受験』
※怖かったが、最終話をようやく観る。

発表が終わり、シンイチは校門の前で転んでへたり込む。

オウヨウ中学は不合格だった。

帰宅するとカオリは俺塾に籠る。

覗いてみると、受験を解き直し、
何が判ってなかったのかよく解ったと答える。

残念会になってしまったがカズオも参加して食事。
カオリは中学の勉強も一緒にと言うのだが、
シンイチはもう自分では適わないと言う。

カナコがサプライズで、
星の宮の願書を内緒で出しておいたと言う。

受けたい? と言うと、
カオリの表情が明るくなり、受けたい! と言う。

受験日まで3日しかないので、シンイチももうひと頑張りする。

発表はHPでというので、チュウボウでみんなで見る。
みんなが緊張してクリックできない中、
カオリがさっさとクリックし、423番を見つけ、合格に喜ぶ。

トクガワは社長を退任、卒業式でマスコミに囲まれる。

マリアと久々に話し、母親と会えたと言う。
大学で一緒に行こうと誓い合う。

シンイチはブログで俺塾での体験記を書いていくと、
出版の話が決まる。

1年後。
トークイベントがあり、チュウボウの面々も来る。
カオリの肉声を、シンイチに内緒で録音していて、
それを観客と一緒に聴く。


その後、受験アドバイザーで講演する日々となり、
シンイチなりに多忙。

不動産屋では、ナラザキが課長になり、
カナコは課長補佐を言われたりする。
カズオは東北で神社の修繕をしている。
ほとんどボランティアだが腕を揮えている。

みんなで仕事と学校に出かけようとすると、
カナコが2人目ができたと内緒話をすると、
カオリも聴きたいというので、弟か妹ができるって、
と家族で喜ぶ。

カオリは制服を着て、3人で出てくるが、
シンイチ、カバンを忘れたりする。
※山口美紅羽ちゃん、いやあ可愛い。
 制服も似合ってる。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』
カジ警備局長に電話、初の実戦に向かわせる。

カジの下に、公安総務課警視・青沼がいる。

宗教団体が法相に報復するため、
新幹線内で爆弾を起爆させる計画。

元信者を使っている。

※野間口さんがカシイ役で出ている。こっち側の役は愉しい。

イナミは川に犯人ごと飛び込み、
爆弾が爆発、犯人を大いにビビらせる。

※少々ケレン味が強いか。
 コマ落としぽい殺陣描写なのだが、
 フレーム抜き+モーション補間の方がよかったかも。

次の事件では、
首に爆弾を巻きつけられた大学生・ハセガワが広場にやってきて、
自分の罪を懺悔、告白し、父に謝罪会見を行なうよう迫る。

班長・吉永は、捕まえてきたハセガワの友人に、
思い当たらないなら、酷いことをした順に話せと言うが、
答えない。後はあの2人に任す、少し痛いけどなと立ち上がると、
言う言う! と慌てる。

時間が迫り、目立たないように遠ざけろと青沼が言うと、
機動隊は背中を向けてそそくさと立ち去る。
※ここ、楽しい。

イナミは犯人に共感さえしてるのか、
俺ならもうとっくに起爆ボタンを押している、
と巡査に変装した犯人・愛娘をハセガワに殺された父に話しかける。

吉永達がハセガワの前に立ち、
大山が電波妨害を掛けている。

時間が来て、一瞬ボタンを押すのが遅れたか、
父親は観念する。

奴等の指示で、
私の事情を知って近づいただけだ、と父親は話し、
平成維新軍だと言っていたという。
※青沼がリーダー? 一味?

 ここのシーンの小栗君がカッコいい。

カジに青沼は、骨折したサラブレッドだと問うが、
次に骨折したら安楽死させればいいと答える。

事件はタチの悪いイタズラと報道される。
※え? 元しぃ〜るず?

諸官庁のHPがハッキングに遭い、
平成維新軍が宣戦布告する。ニーチェの言葉を丸パクリしている。

今日のは予行演習かと言う。

大山とカシイは事務所に残って、趣味の時間を過ごしている。
イナミはナンパ(沢尻じゃなくてよかった)、
吉永は娘の寝顔を見ている。

タマルは、林宅を見上げる。
※元妻が暮らす家?

イナミの回想? だかで、復讐だかで対象を射殺している。

※主題歌は英語のヘタな歌手。

 詞もおかしい気がする。
 構文、英詞の組み立てが日本語っぽい。
 これ、一番カッコ悪い。
 中高生がオリジナル曲でやりがちな発想。

『NUMB3RS3』
海洋学校外学習で港に来ていた中学生の生徒達は、
網から出てきた死体を目撃する。
※日本の中学で、海洋学やらないよな〜。早熟。

海上はFBIの管轄なのでドンとコルビーがやって来る。
コルビーは鑑識に知り合いがいる。

携帯されたナイフにはモリス・サルベージ社とある。

アランはミリーとチェスの約束をしているが、
ミリーは(あれで)数学者。

遺体はエバン・クーンツ。元海軍のダイバー。
モリス社はモリス兄弟が経営しているが、
犯歴は窃盗と暴行でモメた可能性もある。

みんなは同じ物を探している、チーター号だとチャーリーが言う。
2日前に沈没していた。
この船はオープンクラスで、最先端の数学のカタマリだという。
数値流体力学を用いると言う。

チーター号は800〜1000万$、沈没船でも200万$はする。

コルビーとドンがやって来る。
ピアーにジャクソンという従業員が働いていて、
ここ2日間モリスの舟はないという。

サルベージ船(箱型)を調べると、
コルビーが操舵や壁に血を見つける。

そこにリズがやってくる。ロスベースに異動になった、
そろそろ3週間になると言う。
※お互い連絡してなかったのが判る。
ドンの担当事件で会えた、とリズはもどかしげ。

リズは、
麻薬をメキシコから投下したのを、
釣り船かサルベージ船が回収、密輸しているのを捜査している。

メーガンはチーター号のオーナーに会う。
勝手に捜索するのは構わないが、ヨットマン・リードが見つかるかも、
という。

設計上欠陥があって、キールに亀裂ができて浸水、
リードはクルーを避難させ、4人は救助したが、リードだけ残った、
7分後にビーコンが途絶えた、
リード・サラジンの替わりはいないと話す。

ミリーがチャーリーの教授室に来て、アランのチェスの腕前を聞く。
実はミリーはチェスを知らないと言いつつ、
チャーリーが悩んでいるのを聞く。

キールのダメージが判らないというと、
MITにいた頃、ヨットで航海した、予想できない要因があるもの、
引張応力とかと言う。
材料破壊は計算したと答えると、
じゃなぜ沈んだの? というので、ん? とチャーリーの思考は飛ぶ。

別々の3人の血液が出た、クーンツ他2人、モリス兄弟だと言う。
しかし、船はどこにいたのか? が判らない。

チーター号は設計が凄い、流体力学に戻りたくなったと言う。
ドンが帰宅すと、アランはリズのことを聞いてくる。
リズとはどうなるか、
あっちも同じで判らないとプライバシーが無い家。

沖合のどこまで行ったかを調べにサルベージ船に来て、
様々な手がかりを話す。何らかの制約に従っているハズだと言う。
コルビーが報告書を見て、
燃料は257l、エンジンは16時間と答えると、
チャーリーは、チーター号は捜索に行ってない場所にある、
64キロ沖で沈んだハズなのに、
その記録だと往復で2切、16キロ沖にサルベージ船はいたと話す。

何を捜していたのか、サルベージ船の航路を割り出すとする。

チャーリーが教授室で計算していると、
ミリーが学校の仕事を持って来るので呆れる。
すると2人の男が入って来て、ミリーは退室、
チャーリーに“NSAの者です”とIDを見せる。
今、FBIの事件を手がけていて、と言うと、
“チーター号を見つけてもらいたい”と依頼する。

歩きながら話をし、落ちてくる葉を見て、
チーター号は前進しながら進んだ、
30cm沈むと1m半ほど前進する、
という。
位置を割り出してほしいというと、直ぐに取りかかると答えるが、
決してFBIにも他人にも口外しないようにと念押しされる。

メーガンはダイバーの足首をもう一度見せる。
足首に傷があり、ロープが巻きつけられたようだ、
錘を付けて沈められたのだと言う。

チャーリーがガレージで考えていると、ドンが来て、
サルベージ船の航路はどうなったというので、
今は話せない! ゴメンと詫びるが、人が死んでるんだ、
と怒って帰ってしまう。
アランが宥めるが、実はもう終わってるんだ、
サルベージ船をやればいいんでしょ? と自棄になる。

夜、リズはコンコースにいるのでドンが声を掛ける。
今はとっても複雑、付き合ったら周りに知られる、と言うので、
付き合ってるヤツなんて大勢いる、とドンは答える。
検事さんは? というのでドンが答えようとすると、
チャーリーが割って入る。
明日にしようとドンが言うので、要らないの? とせっつく。

朝。チャーリーが計算したところ、
83%以上の確率で船は浅瀬から出てないと言い、
ディープボード・チーム1のモニター映像をリズ達と眺める。
アヴァロン湾の端にいる、と言うと、昆布の奥に何か見える。
死体確認、2体あると報告、別な物が見える、
とこちら側も見張っていると船だと確認、
チーター号が見つかる。
※サルベージ船が海底を引いて来た?

チーター号を引き上げ終了し、リズがリフトバッグを指して、
引き上げに使ったと言う。なぜ海に戻した? とドンが言っていると、
NSAがやって来て、
チャーリーをなじるのでドンが割って入る。

FBIにNSAを連れて来るが、ガセネタで税金が使われたと怒っている。
ドンは会議ブースにNSAの二人を入れて、
ハッキリ話したらどうだ? と迫ると、
ハシム・アジーズを追っているという。
ハシムはリードに大金を払い、密輸させる報酬を受け取っていた。

積み荷? と聞いたチャーリーは、
ビーコンが途切れたから沈んだと思った、
リードなら、浅瀬に移動する、と言うと、
まだ生きてるとメーガンは調べる。
チャーリーは、でもと言うので、ドンがNSAなんて気にすんなと言う。

コンコースのベンチにいるチャーリーの元にドンがやって来る。
謝るチャーリーに、冗談で“なら反省しろ!”
と言い、密輸していたと聞くと、重かったから船体が耐えられなかった、
と気づく。
チーター号は港を16も回っていたが、
シンガポールを出た後遅くなっている、と言いつつ、
あの2人まだいる? と窺う。

運んでいたのはコバルトREミサイル誘導装置で、
12週間前、パキスタンで4基消えた、
NSAも追ったがタイで見失ったと言う。

コバルトREは小型なので、
カチューシャミサイルに積み込めると話す。

重さを聞いたチャーリーに4基で180kg超えると答えると、
計算では190kgだと修正する。

38時間前にチーター号から誘導装置が回収されたが、
問題は今どこにあるか、どこに向かっているかだと言い、
組織はロケットを持っているのか、チーター号船長のリードは?
と言うと、スキッパーと言っても、タダのギャングだという。
メーガンが奥さんがLAにいると呼び出す。

リードの妻に、密輸ならテロリストで、庇うのなら一味で、
無期限の拘束になる、子供もどうなるか、
こんな時に夫が何かしてくれる? とメーガンが心理戦を施す。

夜、妻の証言で、リズとコルビー、NSAがピアーの船にやって来る。
友人の物らしい。今しがたまでいたと判り、
リズがドンに知らせる、奥さんを締め上げてやると船外に出る。

コルビーがふと水面を見ると、
シュノーケルが見えて誰かが潜っているのが判り、
シュノーケルを塞ぐと、男がガバッと出てくる。

リードは、殺すと脅されたから仕方なく運んだ、
荷物は男2人に渡した、港でトラックに積み替えたと言う。
黄色のボックスバンだという。
男達はしばらくLAにいると言っていたと供述。
※取引? ミサイルを待ってる?

中東系、ヨルダンの会社だと判るがトラックが見つかりにくいと言うと、
チャーリーはNSAの監視偵察ネットワークがあると言う。
今は5機、GEO16を先日打ち上げていると、NSAの4機を修正。

範囲が広過ぎるというので、目標識別アルゴリズムを使う、
アクセスさせてもらうよ? NSAのコンピューターにと言う。

識別フィルターを掛ける、最初は数が多いとチャーリーが言い、
画像を見ていくと、
コルビーが“サンペドロの港湾倉庫にトラックがある”
と見つける。
リズは、遡ったらモリス社に行き着いたと答える。

倉庫に突入、男2人を拘束し、誘導装置を確認する。
ミサイルはマレーシアから到着するとNSAがいう。

リズの質問に“これって人に、会ってないだけ”
と答えると、こっそりやってみると言う。
ドンもFBIだから秘密を守るとか言う。
またね、捜査官とリズは戻って行くので、
“特別な、捜査官だろ?”とドンは声を掛けると振り返って微笑む。

アランとミリーはチェスをやっていて、チャーリーとドンが帰宅。
初のゲームだったのに、表情を読んで勝った、
アランは嘘がつけないとミリーは言い、チャーリーとハイタッチする。

ポーカーと一緒だと言うので、
4人でポーカーをやることになるが、
3人が三バカ大将みたいとミリーが呟く。

『青エク 不浄王編』
最終話。

クロも包帯を巻いて、リンのそばで寝ている。

気づくと隣の布団にシエミが寝ていて、目が覚めるとリンに感謝し、
“ずっと友達だよ?”と言い、失笑される。
衝立の隣にはイズモが起きて、聞いている。

1日オフになるので、京都タワーに行きたいと言う。

シマ所長にメフィストが面会、
報告して座を外すとシュラが“何企んでんだ?”と聞く。
メフィストが送り込んだタカラ(腹話術の子)も怪しむが、
年令のことを聞かれると恐れる。
躱されたが、廊下でユキオに聞こえるように話す。
隣の部屋でユキオがいる。

ミョウダのしがらみが消えたので、
タツマは三和土の掃除をしている。
息子に警護を使い、これからはトラ子を支えると言う。

マムシが眼を覚まし、
ジュウゾウが障子を開けて、泣くマムシを抱きしめる。

で、マムシをもらう! と宣言、自然な成り行きでと言う。
俺との結婚が罰でも、と言うと、罰に思えへん! とか言われる。

ウワバミが、マイスターは剥奪、除団となり、右目も戻らん、
と言い、よろしく頼む! と頭を下げる。

ジュウゾウ、男やなとか感心される。

みんな勝手に進んでいく、おまえが大事だったから、
とタツマは言い、経は読まん、子守唄もいらんやろと言う。

近場の東寺から京都観光を始めることにするが、
ユキオもちゃんと参加している。

京都タワーに上り、マスコットのハリボテと記念撮影。

サタンの息子じゃしょうがないとか言われて、
地元のリュウジ達は我慢する。

ユキオと賀茂川で話す。
父さんと約束したんだ、と言うとどうして迷わない? とユキオは思い、
これじゃ勝てないと悶々とする。
ユキオはジジイと戦った、オレも戦いたかった、
いつか武勇伝を話してくれとリンは言う。

僕が追い抜きたいとユキオは思う。

『昭和元禄落語心中』
8話。

小太郎が石亭で働いている。
落語をやらないままで暮らすヤクモを引っ張り出して、
ご贔屓の連なる席に座らせる。
仕方がないので落語を久しぶりに始めるが、
それは旅館で観た芝浜だった。しかし、目の前で親分が逮捕される。

9話。

親分は鈴ヶ森刑務所で6年服役だと言う。

シンノスケはヤクモ、与太郎とと銭湯に行く。
昔、その刑務所には親分に頼まれて慰問に行った、
死神をやったが、下げが寒いというので、看守に嫌がられたと話す。

で、ヤクモは親分の事もあり、慰問に来る。
聞いていた受刑者達がすすり泣く。

与太郎が居残りの会というのをやるので、
こっそり見に来たヤクモだが、途中で出てくる。

先生が呼び止めて感想を聞くので、
笑わせるか泣かせるかしかねえ、お話にならねえと言う。

先生に自分が持っていた扇子を預け、渡しゃ判ると言う。

石亭に寄ると、満月がまだいる。早く帰ってと言い、
小太郎に、座布団と灯りを舞台に用意してと言う。

ヤクモは一人、死神を始める。
やがて助六が現れ、死ぬってこういうこった、と言う。
死神は芸の神かと思うと、寄席が炎に包まれる。

そこに与太郎が来てヤクモを引っ張り出す。
幻覚かと思うが本当に燃える。
死にたくない、と往生際、未練に気づく。
死神にすり寄られた左眼に火傷が残る。

10話。

至る所から火が出て、石亭は屋台骨を残すものの全焼。
終わりだ、と駆けつけた人々が口にする。

後日、小夏は喫茶店で働き始めるが、
休憩時間にミタラシ団子を食べる。
甘いもんが欲しくなるんだと与太郎に言うが、
鈍いので二人目、赤ん坊ができたんだよ! と張り上げる。

先生が新作の話を持ちかけるが、それよりも、
女向けの新作ならいいかも、
俺は師匠の言いつけ守って新作やんね、と断る。

ヤクモが縁側で椅子に腰掛け、
シンノスケが庭ではしゃぐのを眺めると、
小夏が弟子にして下さいと寛いで声を掛ける。

11話。

ヤクモは死んでいる。

冥土にやってきて、助六と吉原に来ると、みよ吉にも会える。

寄席があるといい、来てみると、
今日からヤクモも末席に並んでいる。

一人だけ呼べるというので、
小夏とシンノスケが助六の隣でヤクモの落語を聞く。

成仏するので渡し場で助六と別れる。
船頭でマツダさんがなぜかいる。

12話。
シンノスケが落語を聴いていると、妹・コユキがやってくる。

雨竹亭のこけら落としのネタを聴いている。
シンノスケは10人抜きの天才と言われている。
コユキは高校入学。兄は妹に世界一可愛いと言う。

喫茶店に来ると、レコード会社が帰っちゃったよ、母が怒る。
先生と話している。

小夏は新作をやっていて、史上初の女性落語家となる。
コユキは父ちゃんの落語が世界一だというが、
シンノスケはヤクモを崇拝していて、
立派なヤクモバカだと言う。もう17回忌。

兄と妹が店を出ると、ここだけの話と先生が話し出し、
与太郎はシンノスケの実父が親分だと思っているが、
実は養父と養女の子なのかと聞くが、言わない。

与太郎はモンモン丸出しで、ヤクモ襲名興行でお練り。

満月はヤクモを認めないと意地になっている。
松田さんが車椅子で現れ、与太郎と手を握り合う。

父はシンノスケ・キクヒコに、
助六と記されたヤクモの扇子を引き継がせる。

9代目ヤクモ(与太郎)が落語「死神」を始めると、
ヤクモが出てくる。

『ティガ』
※そういえば、
 ドックに魚とか入ると思うが、どうしてるんだろう。

 マイティジャックもハイドランジアも、必ず海水が入り込む。

 深海怪獣とか育ったらどうするんだろう。

夜の宇宙人を追って昼の宇宙人がやって来るが、
夜なので昼の宇宙人はやられてしまう。

独り住まいのお婆ちゃんの家に保護され、炬燵で温まる。
※このエピソードも好き!
 まあメトロンの進化形とも言えるが。

お婆ちゃんと交歓しつつ、夜の宇宙人を倒さねばならない。
運動神経のいい人間を拉致し、本星で兵士に仕立てようとしていて、
宇宙船内で固化している。

囮で隊員達がケンカを始めると、夜の宇宙人が現れる。

昼の宇宙人は、人間を救出するから(ティガに)闘ってくれと言う話。
____________________________
○来週から学校、信じられない。

 朝まで5時間寝れるようにしないと、というので、
 昨日はしつこく寝た。

 下の人間は、こちらの音がうるさいのか、
 壁や床や天井を叩きまくるが、
 寝返りがうるさいとか、
 それは双方の事情である。
 
 もっといえば、1階の方が圧倒的に有利で、
 この住人に下の階があったなら、
 一番文句を言われるのはご当人だろう。

 それぐらい壁や床などを叩くのは、
 抗議を超えていると思う。

 一度は二階に住んでみるといい。

 でまあそういう音を出し続けてればいい、
 と寝るのを決め込む。

 朝は5時に起きれたので、
 無理矢理朝型に戻そうと目論んでいる。 
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だから雑記・しっかり予約録画の消化。

2017/04/12 00:51
○本日月曜は寒さがキツくなっていく。
 風が強くなると、下の住人は思いっきり壁だの床だの天井だの、
 叩く。
 離れた、PCの前に居て、つくづく呆れる。
___________________________
『あさイチ』
今再びトランプ特集。

有働ちゃんが先日取材に行ってきたレポート。
※9年前の有働ちゃんが観れる。

 なんだろう、昔の方が痩せていて、それはそれでよかったのだが、
 今の方が断然よいです。

今回ロケでは、つけまつ毛が長くなってる!

いろんな人から話を聞くが、
合法移民と不法移民が混在する地域で、
取材のセカンドコンタクトできず。警戒されたのかもと思われるが不明。
NYでは、国民が選んだのだから不支持でも、
現状静観すると言う声を聞く。

メキシコもグアテマラ側に壁を作ってるそう。なんだ。

『ひよっこ』
○昼前の汽車で東京に戻るという。
 学校があるのでミネコは登校、教室で汽車の音を聴く。

 時子、ナマる。

 実は東京に戻ると、レストランに出向き、
 美代子がくれた包みを渡す。中には作ったマンジュウが入っていた。
 オーナーはマキノスズコといい、息子の省吾がコック長のようだ。

 宿舎に戻ると、仲間から送金はどうしてる? と聞かれ、
 直ぐに郵便で送金してると答える。
 ※答えて大丈夫なのか?

 上野駅でスリが出稼ぎ労働者を狙ってる。
 弱い者が弱い者から奪うと実はムッとする。
 郵便局に行く時は気をつけろと念押しされる。

『NUMB3RS3』
一軒家で殺人。6週間で3件目。

ラリーがくれた、幸運の臭いTシャツをチャーリーが返して、
宇宙に行く時に着てほしいと話すものの、チャーリーは寂しい。

3件の共通点を考えると、売出し中の空き家ぐらいしかなく、
仲介業者は別々の不動産のようだ。
※まとめサイトで選んでる?

家の分析をすれば犯人の好みも判るかも、と言うチャーリーは、
多属性合成モデルを使用し、他との比較をする。

3人の被害者は殺害される前に、ATMで金を下ろしているのが判る。
多分、女目当てだろうと思われる。
一人目の被害者の妻にメーガンが会う。
1年前に越してきた、広い家を見に行っていた、
数百$は私の誕生日が近いから、プレゼントを買うためかもという。
※この奥さん、後れ毛をいじりながら話していて、
 ちょっと怪しい。

ラリーが、
メーガンのための望遠鏡を大学のどこかから調達してくる。

で、着信音が鳴るのでチャーリーが? と思って見やると、
ラリーがケータイを持っている。
NASAから連絡があってからだと言い、何かを話して切ると、
NASAから外されたと言う。

家で、アランがミリーに聞いたところ、
ラリーの匿名のライバルが、ラリーの素行を言いつけたらしい、と言う。
それはミリーじゃないのかと言うが、アランが庇う。
そのやり取りでチャーリーは閃き、場所とか環境かもと思う。
 
3人目は性的虐待、2人目は未成年買春、
1人目は7年で5校も渡り歩いており、
生徒にイタズラしたことが疑われる。

3人目が未成年出会い系チャットルームにアクセスしており、
性犯罪の被害者が復讐しているかもと考えられる。
犯人は性被害者の家族ではないかと思う。
痕跡を調べ、HNを洗うという。

アミタは、チャーリーが喜んでいると言い、
ラリーが大事なのねと理解する。

アミタが作ったプログラムを見せてくれると、
3件の現場の周囲に、子供が集まる場所がある。

チャットルームでは、チアチック15というHNと会話していたのが判明。
3ヶ月前に現れたと言う。
ブレンダン・マクラリーという男で、娘が襲われ自殺していて、
娘が不動産会社に勤めている、というので連行に向かう。

息子が参加するサッカーの練習にいたマクラリーを、
デヴィッド達が捕まえるが、“我々は同じ側にいる!”と抗弁。

子供の前で拘束されたマクラリーは、自分ではないと主張。
性犯罪者を逮捕させていると主張、容疑も晴れ、
引き取りに来た妻が、間違いだらけだ、娘も助けられなかった、
犯人も捕まえられなかった、とFBIを罵倒する。

マクラリーは性犯罪者から真実を引き出し、
カウンセリングを受けないと犯罪者だとバラすと言っていたようだ。

ミーガン法、ジェシカ法に照らして、アミタのプログラムに重ねると、
LAはホットゾーンだらけになる。
これでは彼らを止められないと途方に暮れる。

デヴィッドが、
サントスの自白映像がアップされていると報告に来る。
サイトに送りつけている。2人目も見つかったというが、
1人目はまだ、とドンに、サーバールームで見せる。

オニオンルーティングという手法で配信しているとチャーリーが言う。
手紙の中に手紙を入れ、転送しているので足がつきにくい。
これなら、ラリーの研究を利用できると言うが、
メーガンはチャーリーに、ラリーのことでNASAに訊くとかできないか、
と依頼する。
メーガンが宇宙に喩えるのを聞いたチャーリーは、
二人は仲がいいと喜ぶ。

1人目の自白映像が入ってきたら追跡すると言い、
待ち構えていると始まる。
データの時間が増えて行っていると驚き、これはライブだ! と気づく。
ピング追跡して、ソケットを見つけるという。

住所を特定、ドン達が踏み込むと、母親と娘しかいない。
ドンやデヴィッドは恐縮して詫びて、ドア他の弁償もすると話す。

ヘリが飛んでいる音がする中、
チャーリーはルーターに細工している、と言うが、動画が切れる。
無線LANを使っているといい、近くにいると空き家の情報を伝え、
ドン達が再び踏み込む。

その家だった、ヘリの音に気付いて慌てたらしいと連絡すると、
送信機器を残して逃走したとコルビーが見つける。
※奥さんがやってるかも。

守る会のメンバーリストを見ていたが、
チャット自体に目を向け、語彙や構文のクセを見つけ、
独自のスタイルの共通点で特定するために、
守る会のメンバーの発言を解析すると言う。

メーガンが最新のチャットリストを届けようと大学に来ると、
アミタが声を掛け、ラリーの事を話し、ちょうど自分も向かうから一緒に、
と誘う。

チャーリーはヨーク博士と電話し、ラリーの人となりを話し、
人柄を保証すると伝える。
ドアの陰で、2人が聞いていて、メーガンがニコニコして立ち去る。

構文やPCからのメール、チャット使用から、
ブレンダン・マクラリーがやはり怪しいと思われるが、
妻と息子かもしれないと言う。

ドンがマクラリーの息子に静かに話す。
PCのデータから、被害者家族のサイトでチャットしていると話す。
“どうして話してくれなかったの?”と母親が聞くと、
“パパはヘンタイ探し、ママはボンヤリ、ケイティーの部屋で過ごす”
と言い、ケイティが亡くなったら、家族も無くなった、
何の役にも立たない、リストを渡したと供述する。

NASAから電話で、復帰したとラリーがチャーリーに知らせに来る。
NSAの誰かがプッシュしたと言う。
チャーリーは喜ぶが寂しいと伝えると、
生徒より指導者の方が辛いものだとラリーは言う。

ティルマンはコンピュータの教師で、
エレインが不動産業者と連絡を取っているのが判る。
2時間前に、次の獲物に手を掛ける行動を取り始めたが、
約100軒の家がある。
LANが使える場所で、ジェシカ法と照らし、
ホットゾーンの中だと5軒に絞れたとチャーリーが言う。

ロス市警とも連携し、5軒を回る中、
メーガンがティルマンの車を発見、突入すると、
エレインが新たな性犯罪者をガムテープで拘束して、
包丁を首に当てていた。

エレインは、夫が娘に近づかないと言いながら、
娘のスーザンに触った、傷つけたと興奮している。
PCに証拠が残っている、捕まえることができる、
そこまででいい、とメーガンが説得、
ようやく興奮が収まり、逮捕される。

ラリーにドンがFBIのキャップを餞別に渡すと、
ラリーは宇宙にFBIを知らしめると言うが、
宇宙人はFBIを知っていると皆が話す。

メーガンが車まで送ると言う。
ラリーはメーガンをニュートンのリンゴに喩え、
人生が一変したと感謝する。

コンコースには(何と!)バズ・オルドリン飛行士が座っている。
※OPのクレジットで出て来て、え? とか思っていた。

スペースシャトルの打ち上げ中継をみんなで観る。
アランがラリーにちなんで、ミルクで乾杯と持って来て、
みんなでカウントダウンする。

※リドリー・スコットの宇宙好きと、
 トニー・スコットの社会好きが融合した、見事なエピローグ。
 カッコいい。


少女が荒れ地を歩いてくるが、山道で倒れる。

カリフォルニア州捜査局のレイチェルがドンを迎える。
カルト宗教団体・アブナーストーンから、
少女・ジョゼフィンが逃げて来たのだという。
病院に搬送、預言者ストーンを捕まえようとする。

アブナーストーンは使徒の聖者会といい、
レイチェルは12年前から追っているという。
ジョゼフィンは73人目の妻になると話す。

アブナー・ジョン・ストーンという男が教祖で、
信者は2000人以上いる。
“カリフォルニア・チューブ”のルイスバーグを乗っ取っている。

ジョゼフィンは、リー・ブレイディの家に居たところ捕まり、
砂漠のトレーラーに連れ込まれたと話す。
1時間ぐらい歩いたようだ。

チャーリーはアミタと学会に向かい、ドライブ。
そこにドンから連絡が入り、トレーラーの位置が知りたいと言う。

JPSにリンクしてる? と聞き、
座標と少女の発見位置を知りたいと言い、
レビフライト的動きをしているので、エリアごとに優先順位をつける、
と言う。

ストーンは、カナダでは手に入らない物があって、
カリフォルニアに戻ったと考えられた。

トレーラーに向かおうとすると、
ジョゼフィンの母・エマニュエリンが受付にいるので、
レイチェルが残る。

今もストーンを信じてるでしょ? と聞く。
ルイスバーグを追われた、妻になることは名誉なこと、
と話していると、ジョゼフィンが聞いて、
娘を差し出したの? と怒り、レイプされたのよと言う。

トレーラーに踏み込もうとすると、
ショットガンのワナが仕掛けられていて、危なかった。

ゴミ箱には何かの地図のような図形が描かれた紙が見つかる。
※生命の樹?
ソファにあったキルトにも、似たような図形が縫われてある。

チャーリーは学会よりこっちがいいと、現場に向かう。

ジョゼフィンの母は、家にストーンが来た、
銀の大型の車だったと言う。

ジョゼフィンがリーに電話していると、母が猛烈に怒る。
レイチェルは、保護権を取り上げるわよ? と制止するが、
お告げがあったのよ、と言う。狂信的な信者なのがバレる。

トレーラーでチャーリー達は合流、絵を見る。
悪人はなぜ純血にこだわるのかと不思議がる。

レイチェルがシルバーのSUVだと断定するが、
封鎖を突破していた。

LA内に信者は50〜60人ぐらいいると言う。

帰宅したチャーリーとアミタに、アランの目線が泳ぐ。
ミルドレッドと飲んでいた。

アランは“バイブレーション”とか言っている。

病院を抜け出したジョゼフィンとリーだったが、
連絡が取れた、リーと家に帰ると血の跡があったという。

図形は一見ランダムだが、法則があるとチャーリーが言い、
キルトと紙の差があるとアミタも指摘。

帰ろうとするミリーが黒板の図形を見て、牛の近親交配の図?
と聞くので、系図かと判る。

ジョゼフィンは実の娘なのだと判る。
遺伝的問題があるが、均衡係数、ライトの方程式とミリーが言う。

ストーンの近親交配から来る数値は42%、
普通は0.1か0.2%だとチャーリーが言う。
※何だかアミタが気味悪がってる。

健康な子供ができなかった、外の女性が必要だったのだと言い、
ジョゼフィンに姉妹がいるハズと推測する。

腹違いの姉妹はルイスバーグにいると答える。
ルイスバーグの外にいる、ジョゼフィンの知らない娘がいると言う。
エマニュエリンはジョゼフィンの姉でもあると判る。
父親が同じだと知る。

ジョゼフィンの知らない、7つの家族を当たることにする。

夜になり、張っていた州警がSUVを止める。
すると男が出てくるので銃で制止させるものの、
ストーンが出て来て、保安官を射殺する。
中にはエマニュエリンが泣き叫んでいる。

レイチェルがムキになるので、ドンが問うと、
ストーンと一緒に育ったからだ、
私は13歳の時に60歳の男と結婚させられた、
19歳で逃げ出した、と言う。

コルビーが、
7つの家族から証拠が見つからなかったが、隠し事をしていると言う。

メーガンが差し入れをジョゼフィンとリーに買って来て、
ママは姉でもあると打ち明け、知ってたの? と聞く。
私のパパがママのパパ、とリーの傍に座り込む。

ベイカーズフィールドに来て普通に育ったが、
母は字も読めない、“新たな都”を作る気だと話す。

SUVが棄てられ、3台盗まれたとドンが話し、
車内にはmp3プレーヤーが置いてあった、
ポッドキャスト用の録音物をサイトにULし、
コードを入れて探し出すとストーンの肉声が聴けるというもの。
どこでULしたか、場所を特定できるとチャーリーは言う。

隠れ家なら、また行くかもと言う。

FBIのセダンで荒れ地は不向きだとコルビーがぼやき、
施設のある場所の近くでレイチェルと降りる。

しかし屋内外から掃射を受け、レイチェルが被弾する。
武装する兵士も屋上にいる。

ストーンは電話で肉声を、カメラで映像を配信し、
TVでも放送される。

立て籠もりするストーンは悪魔を倒すと叫び、
ここが“新たな都”となると言う。
撃ち続けるもののFBIが迫って来るので、
怯えた男性信者がストーンに射殺される。

“弱気になった者を殺してる”とレイチェルは、
銃創を受けるものの突入に加わると言う。
仕方なくドンが銃を渡し、突入を開始し、接近すると、
ストーンはガス管を外し、ランプの火を給湯器の上に置き、
エマニュエリンを楯に出てくる。

プロパンガスを開けた、とドンが叫び、退避を呼び掛けていると、
屋内で大爆発が起きる。
ストーンは逮捕、エマニュエリンをレイチェルが保護する。

遺伝的欠陥を隠すために、
系図を書き換えたかったとチャーリーがアランに言う。
学会が面白くないとチャットをしているようだ。

アランも呆れているが、ドンも帰宅すると野球の試合を気にして、
事件の話を避けているようだった。

『ティガ』
※郷田ほづみさんが出ている!

 監督は川崎郷太さん。
 アングルがちょっと実相寺監督っぽい。
 
○『ダイハード4.0』
 何度目だろうか、観る。
 原題:Live Free or Die Hard。

 レン・ワイズマン監督はアンダーワールドの人。

 娘・ルーシーを尾けていたジョンが嫌われる。
 そこにFBIから男性保護の仕事が入り、向かうと銃撃に遭う。
 ハッカーを殺して回っているのが判る。
 マシュー・ファレルはかなりの腕前をもつ。
 
 ジョン・マクレーンは一人ワイルド7だと思う。

 マイという女とトーマス・ガブリエル、ムカつく。
 マイが中盤で死亡するのでざまあみろと思う。
 
 ガブリエルが作った、国内のカネを緊急退避させるサーバーは、
 富の集中を意図していると思う。

 F35もカッコいい。マクレーンが破壊することになるが、
 まあ不可抗力のうちかと思う。
 
○『デイ・アフター・トゥモロー』
 原題:The Day After Tomorrow.'04年。米。

 もう何度目だか、観る。

 エメリッヒ監督は群衆シーンが巧い。
 人が集まるシーンを作り出している、とも考えているのかも。

 セラ・ウォードが主人公の奥さん役で出てる。
 タムリン・トミタ、お綺麗。

 似た作品がこの後サイファイやシネテル等で作られるが、
 展開や人物設定、レイアウト等、
 ここからかなり取っているのが判る。
 ※シャークネードでも似たレイアウトが出てくる。
 まあ当たり前か。

 大きく違うのは、群衆が機能している点と、
 カメラが動的だったり、空間を見せる引きの編集が巧い。
 ※サイファイ等は意外にそこが緩いのかも。

 そうそう、動物園の飼育舎からオオカミが逃げ出すんだった。
__________________________
○YouTubeとTwitterが過激なコメント等の対策を発表するが、
 甘い気がする。

 一万人以上のユーザーがついて初めて広告を入れるとか、
 人数ではなく、内容を見て決めると言うのも、
 音声認識からテキスト化し、その単語から判断して決めるとか、
 まあ検閲するしか方法がない。

 広告収入というシステムを辞めてもいいと思うが、
 何より頭脳集団だと思っていたYouTubeやTwitterが、
 かなり緩い対策しか打ててないのが残念。

 プログラムやAIで対応するとか、実験的な方法ではなく、
 物理的対処の段階、即効性が必要だと思う。

 lineとかどうしてんの? あ放置か。
 問題起きてないなら、lineから学べば?

 スタンプじゃそのままだからダメか。

 プログラムで見つける、ってのがな。
 やはり通報制にして、見付けたら応分の報酬を与えるとか。

 見た人間は賞金が貰えるならやると思う。
 その金額は、検索を一週間で発見した場合なら10万円とか、
 見てる側が常にシンパではない訳だから邁進するのでは。

 敵対者を通報するとしても、
 それをチェックする集団がいてもいい。
 或いは、犯罪自主監察組織を立ち上げるとか。それなら同じか。

 安心して広告料を払ってもらうためには、再生回数が多く、
 しかも健全、犯罪性がない内容でなければならず、
 そうなると通報制にする、
 何より広告代理店がやれよって感じだが、
 そうするとカネを払わなければならない。

 広告代理店が賞金稼ぎができるように告知をネットで行い、
 しかも広告を打ち、そのサイトの収入で賞金を供給するとか。

○昔飼っていた犬の夢を見る。
 いつもの散歩コースに付いていくが、
 大通りの手前で見失う。

 舗道に自転車カバーで包まれた何かを見つけて、
 あうちのタロウだ、と直ぐ判り、焦って近づく。
 死んでるかと思うが、カバーをどけると目を開けた。
 生きてるとホッとするものの、黒かった毛は真っ白になっている。
 轢き逃げにムカつきながらも、
 GSの店員さんがケータイを眺めてるので、
 獣医さんを至急呼んでくださいと駆け寄りながら言う。
 _というところで目が覚めた。
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だから雑記・だれ予約録画の消化。

2017/04/10 05:35
○土曜は『キングコング 髑髏島の巨神』をm@g@r@様とご一緒する。

 エンドクレジットが始まると大量の客が出て行くが、
 終了後に大きな伏線が出てくる。

 あ、本気なんだなと改めて思う。
 お客さんは曜日の関係か、多めだと感じた。

 単なる怪獣とは違い、キングコングにはここ数作、
 生命の尊厳とか自然の荘厳さとか畏敬などがテーマの一つに入っており、
 それが精細なリアリティと共に、
 随所に一幅の絵のように描かれ、
 その美しさとカッコよさにホレボレする。
 
 怪獣映画にはこの、
 生命や自然の尊厳とか畏敬というのも盛り込むべきだと、
 私は個人的に思う。
 そうでなければ、大うそを補強できないのではないか。

 しかもそのテーマは、セリフでは一言もしゃべらず、
 画面と人類側の態度で示すものの気がする。

 そこはピーター・ジャクソン版でも、
 終盤で一言も人類は言わない。
 ※人間の恐ろしさを表現するために、
  そういう演出をしている。
  ここが監督の本懐。巧い。

 個人的にも南方のジャングルが大好きなので、
 数々の怪獣が現れる中、
 地球の生態系に近い種だと、
 つい私は感情移入してしまう。

 もうそれぐらい、生物感のリアリティが凄い。

 また島の景観、原住民、河川・湖沼のリアリティも素晴らしい。

 水しぶきをあげての大決闘は東宝怪獣映画のアイコンだったが、
 それを見事に21世紀に昇華させている。
 またこれもカッコいい。

 いや凄かった。これで三大が一段と楽しみになる。 

○鑑賞後はファミレス話をさせて頂き、近況などお聞きする。

 新規、進行中の企画などで所感をお話しさせて頂き、
 久々に頭が働いたような気がして、引篭もりとしては大変刺激になる。

○土曜の新宿は観光客も増えているようで、混雑していた。

 いつもの喫茶店はほぼ満員で、裏のはす向かいの喫茶店に行く。

 まそこも満員に近かったが広い席が水を被ったとかで空いており、
 丁寧な店員さんのお話もあり、快く座らさせて頂いた。
 ある意味ラッキーでした。

 一時期の、ディスカウトストア前の中華系客が激減し、
 インド方面の方々が買い物をしてらっしゃる。
 歩く白人も増えてまあ、映画のようである。

 月曜からまたお仕事ということで、
 珍しく“頑張って下さい”と声を掛けてお暇させていただく。
__________________________
『ひるおび』
○タケノコ梅雨。
 タケノコは温かい雨が降らないと生えない。

 歴史的不作中。

『タモリ倶楽部』
ヘラ絞りで、高橋絞り工業さんへお邪魔。

他の番組で観た誰だかは、
物凄いタコが肩にあったりする。

『大沢在昌サスペンス 冬芽の人』
京香様! 警視庁一課の刑事!!

京香さんの走り方が、何ともリアリティがあって好き。
主婦役の時のがまた抜群。
いや勿論、そればっかりじゃないですけど。

アパートを訪れた刑事、男女2人だが、
男性の刑事が容疑者と揉み合いになり、アパートの階段を転落、
頭を打って、血が流れる。犯人は逃走。

追えと言われて女性刑事が銃を預かり、
撃てないまま追い続ける。

6年前に人を殺した、とモノローグ。

女性刑事は一般事務だかをしている。
忘年会に仕事だと思って出てくれ、
と言われて出ることにするが、
若いだけのブス女子社員にからかわれる。

※やがてこのブス女子社員達は、
 人殺しだと言い散らかすと思うが、そこまではない。

刑事を辞めて事務員になっていた。
協調性のない変わり者でいい、
一本の線として生きると決めた、と女性は言う。

前田光介の墓参に彼女が来る。

マキさん、と呼び止めた若者は、前田の息子かと思われた。

ICUでマキが見守っていると、
主人が身代わりになった女はあなたなのね、
とか言う奥さんが来る。

2年後、一本の線として生きると決めたのだという。

前田は僕の父です、と若者・ナカモトサキトは言う。
20代で離婚したのだという。
別の人と再婚したようだ。

マキは、牧シズリと言う名前。

事件のことを教えて下さいと言われて、
喫茶店で話し始める。

練馬の一軒家でプロの強盗殺人事件が起きる。
包丁が落ちていて、三石一課長が命じる中、
前田光介という先輩刑事が、
重要参考人・ムラウチに聞き込みに行くと言う。

揉み合いになり、階段から前田は落下して意識不明、
ムラウチは逃げ、広い通りを突っ切るが、
トラックに跳ねられて即死する。

被疑者死亡のまま送検されたと話すと、
マキを助けようとして、とサキトは言い、
刑事として当然の行為です、と諌めるが、
私の責任です、と言う。

トラックの運転手はキミツという名前だった、
私は沢山の人の人生をおかしくした、
被疑者死亡後、1年は残ったが退職、
その1年後に前田は死亡する。

これでは私の命を前田に返せない、と言う。
※サキトは本当の息子ではない?

 ムラウチの息子?

その晩、サキトから電話があったが留守電にしておき、
メッセージを聞く。
キミツセイイチというドライバーがいるが、との話だった。

昔の捜査手帳を引っ張り出して見てみると、同姓同名だった。
それを電話で知らせる。

サキトと話をすると、
父が亡くなったことで人生がおかしくなってない、
と答える。

キミツは、ガラのいい方ではなかった、ギャンブルで掏った、
事故でいくらでも殺せると言い、
ムラウチはやはり故意に殺害されたのではないか、と言う。

マキは余程の証拠がないと動けないと話していると、
キミツです、とサキトが言う。
顔にアザがあるので同一人物だと判る。

マキの顔を見たキミツは逃走、つい追いかけてしまうが見失う。

サキトに何かして来るかも、守る義務があるとマキは思う。

翌日、サキトの一日を見張る。
キミツが現れなければ、一本の線に戻るとマキは決める。
夜になるまで、会うことはなかった。
キミツは無断欠勤している。

この日が12月31日。

翌元日。

新聞を見ると、
キミツセイイチが車内で遺体で発見された記事を見つける。
※元日っぽくない1面見出しではある。

 分厚いんですよね。広告チラシとか元旦特集とか。

当時一課長だった三石が、今は監理官をしている。

31日に埼玉県警から、
キミツの件で問い合わせが無かったか訊くと、無いと言う。

三石に、どう見立てているのかと聞かれ、マキは話す。

キミツの自殺には遺書はなかったと言う。

桜田門の帰りに、当時の後輩・ウエダと会う。
射撃の腕に秀でていたマキを追っていた射撃の名手だが、
人事にいると言う。

サキトが会社の前で待っているが、
(ブス社員達に)騒がれるのも嫌なので、
部屋に行こうと言う。

父とはどういう関係だったのかとサキトに聞かれ、
当時を思い出すマキだが、
誘いを断ると“気長に口説く”と回想、
サキトには(確かに)何もなかったと答える。

サキトは10代の頃、父に反抗して不良だったと話す。
死んでから、父を理解し、今は法学部にいると言う。

強盗殺人で死亡したオクヒラはタクシーの運転手だったのに、
会社を作るまでになった。

当時、家政婦のタカイに再び話を訊いてみようと言う。

タカイと会うと、
当時、マキだけが自分が事件に関係ないと言ってくれた、
と、話を訊きに来た記者から聞いたと、恩義に感じてくれていた。

その記者は“西原”といい、名刺を見せてもらう。

週間文化にサキトの先輩・OBがいたので教えてもらうと、
そんな記者はいない、名刺に携帯電話の番号を記してないのも怪しい、
と言われたと言う。
すると、マキに西原から電話が掛かる。

ニシハラはマキの電話番号を、勤めていた知人から聞いたと答える。

内通者が当時からいたことを知る。

ニシハラとホテルのラウンジで会う。
※三石が犯人?
 ニシハラは味方?

マキは、6年前の事件を忘れている人がいるのに、
記事になるのかと尋ね、電話番号を教えた人を教えれば、
こちらも話すと答えると、席を立ってどこかに電話を掛ける。

ニシハラの顔を、サキトがこっそり写メで撮る。

サキトと二人で帰る中、
請負殺人が疑わしくなるマキは、
4年前、マエダが死亡して、1本の線、
全ての感情を棄てようと思った、と話す。

だが、
6年前の事件に逃げてはいけない運命を自覚したと言うマキに、
“シズリさんを護りたい!”とサキトは言う。

ウエダは人事二課にいると言い、
今回の捜査手帳をマキから見せてもらうと、
これが事実なら監察マターと告げ、
話す前に聞きたいことがあると言い、
“マエダさんと付き合ってたんですか?”
と聞く。
マキは“聞いてほしかった”
と少し棘が抜けたようになる。

復帰した自分に、周囲が“やっぱりできてた”という視線を感じた、
誰かが聞いてくれれば、何もなかったと答えられたのに、
と言う。

ウエダが紙資料を見返したところ、
マエダエリに聴取した際、
マキと不貞関係にあったと言い続けていた、
“誰かに信じ込まされた”ようだったと話す。

その後エリは沖縄に移住、1年後に店を出したが、
開店資金を援助した人間がいると思われる。

ムラウチはマエダが聞き込みに来るのを知っていて、
マエダも請負殺人だと知っており、
エリもそれらを知っているから、移住したのではないか、
と話す。

サキトと沖縄に来る。
店を見つけ、エリが時間を作って会う、と店の電話で聞く。
店内には監視カメラがあり、マキを見ていたと思われる。

2時間後に迎えに来るといい、マキが車で張っていると、
怪しい連中がウロつく。

マキは車を出る。ニシハラの電話を聞くが、地下に向かう。
バーがあり、エリとサキトの話に割って入り、今までのことを話す。
エリはニシハラを知っている。

その頃ウエダは三石に報告書類を見せると、驚く。

サキトと帰るが、その晩エリは何者かに殺害される。

オクヒラの前の本籍地を調べる。
マエダの結婚式に出席した人物がいて、それがオクハタとか言う。
※オクヒラ?

サキトはエリの死亡を知り、マキに教えると、
これ以上は危険だ、東京に帰る、とサキトを連れて行く。

サキトに嫌われるようなことを言って、
マエダの罪を暴こうとする。父親の悪事を知らせる分けにはいかない。


マエダは以前、キミツを賭博で、ムラウチを窃盗で逮捕しており、
面識があった。
ニシハラにマキの情報をリークしたのはマエダだった。

オクヒラを強盗に見せかけて殺害させ、
捜査情報をマエダからニシハラが聞く。

その日、ムラウチを向かわせるから、とキミツにトラックで待機させ、
ムラウチには今すぐ逃げろ、トラックが待ってると伝え、
揉み合いを演じるが、マエダの腰に銃があるのを知り、
慌てて逃げる。
マエダが大けがしたのは誤算だったが、
ムラウチを追い詰めるために銃が必要だった。

ダム計画の立ち退き料をせしめた5人がいたが、
ダム計画は中止になる。
オクヒラ、オクハタ、タカムラ、ヤマモト、マエダだった。

オクハタは現在のエリの内縁の夫で社長をしている。
※オクハタとニシハラが同じ車にいた。

マエダと接点があり、オクヒラ殺害計画をマエダが請負う。

マエダの過去を知るためにウエダに聞くと、
本籍地が皆、同じ村出身だった。

その村には今、老人が独りだけ残っていると駅員が言う。
それがオクハタだった。

ウエダはサキトと会い、マキのことを話す。

マキがオクハタと会い、飲み物を淹れて、話を始める。

オクハタケイスケは弟だと老人は言う。

多額の立ち退き料が入ったが、このまま村にいて、
カネを管理しようと決める。

最初は身寄りのないヤマモトが補償金を持って、
村を出て老人ホームに行きたいと言い出したので殺害。

ニセの死亡診断書などいくらでも書けると言う。

タカムラは、身内には老人しかいない、
ヤマモトは程なくして病死した。
マエダケイスケの跡取りとして、マエダコウスケを養子にしたという。

エリはケイスケが暴力団の手下に殺させたと言う。

そこでマキは意識を失う。薬が飲み物に入っていた。

気がつくと縛られており、ニシハラとケイスケがやってくる。
ニシハラは甥、ケイスケの息子とだと言う。

マキが生き延びられたのは、サキトと一緒だからだとオクハタは言う。

マエダがケガを負わなかった場合、
ムラウチを撃って退職、マキも手に入れるつもりだったと話す。

オクハタはケイスケに指図するので怒り、
“俺に命令するな!”
と手下に撃たせようとするが、手下達は寝返る。
“上が、あんたと手を切れって”と手下が言う。
オクハタは電気を消せと言い、辺りは暗がりになるが、
逃げ出すニシハラは撃たれる。

オクハタはマキの拘束を解いて、
この暗さならば逃げれると銃を持たせて言う。
仇をとるのは当然だと言うが、ケイスケは手下に殺される。

撃ち合いになり、
マキは全員急所を外して撃つ。

上申書が出る中、3年間マキは服役。
元刑事とはいえ一般市民が発砲したことは大きかった。

サキトは弁護士になっている。

3年後、マキは出所、花屋に勤めている。

『NUMB3RS3』
トールマン議員を殺害するタレこみがあり、
メーガンが来賓の動きを見ている。

チャーリーもアミタと群集ダイナミクスというプログラムで視ている。
人の動きをリアルタイムで捕捉認識し、行動予測する物。

流れに逆行している、その部分だけ滞留が起きていると指摘するが、
間に合わず、男は発砲、トールマンは死亡、男も自殺する。

男の名前はバン・ミン。ベトナム人だが、
どういう経緯か市民権を取っている。
無関係の議員を狙ったのもナゾのまま。

ミンの家を探ると、
ブルータスに心を奪われている等の手帳の記述を見つける。
統合失調症のようで、スピードを飲んでいたが、
誰が処方したのか不明。

ミンは軍事年金を陸軍から貰っていた。

ラリーの元にチャーリーが、
ポストに入っているラリーの郵便物を持って来る。
残りの1冊を見せたくないというのをラリーが奪い取る。

ジョハネス・イグビーという、ラリーが公に批判している男が、
アメリカ国家科学省の有力候補になり、
発表した論文内容から、法則名が付いたと言う。

だがラリーはヘラヘラしだすので、チャーリーが気遣うと、
計算物理学の授業を替わってくれ、とチャーリーを締め出す。

殺害予告してきた通報者は不明だが、CIAのレイモンドが来て、
ある計画にミンがCIAのために働いていたと話す。
それから25年経ったのだと話す。
捜査の経緯は教えてくれと話し、ドンは了解する。

発砲された銃は「ロンガン銃器」という店で売られた3丁のうちの1丁。
誰かが購入、ミンに流した代理購入だと考えられる。

アランはウォーターフロント再開発の件で外出しており、
アミタとチャーリー、ドンが3人で夕食を摂っていると、
メーガンとラリーもやってくる。

LAを離れることになった、スペースシャトルに乗る、
3週間後とラリーから聞いて、ドンはメーガンも知ってたのか? と驚く。

半年間宇宙に行くのだという。

イグビーが多忙になったので次点のラリーが昇格したと言うので、
ドンが“ライトスタッフか!”と言う。

スタンフォード・デイビスが妻と食事をしていると、
男が現れ、発砲、自殺しようとするが弾が出ず、その場を立ち去る。

チャーリーは動揺しているのをアミタが見て取るが、
ラリーが行くはずない、とチャーリーは言う。

発砲殺害したのはカルロス・コスターヴォと判明。
調べるとまたアンフェタミンが出てくる。

闇の銃器ディーラーについて、チャーリーが結果を発表する。
それをオフィスの内線に掛けてみて喩える。

内線に掛けると、5,6台のうちどれかを誰かが取る。
何度も掛けると、それが1台に絞られると言う。

鳴っている電話が銃器ディーラーだと説明、
販売時期、地理的条件などを組み込んで、
サム・フィニーに絞られたと話す。

フィニー宅に突入、大量の重火器がケースに積まれている。
連れて来て聞くと、マーカスと言う男に売ったと、
人相の似顔絵を書かせると、漠然とした結果になる。

コスターヴォがチノの刑務所に服役時、
スタンフォードもチノの心理学者をやっていたと判る。

長い間実験を受けていたが、ブルータス計画と呼ばれ、
行動変容プログラムでNSAやCIAが関わっていたと言う。

実験再開を支持していたのがトールマンだと判る。

ラリーがチャーリーに、
いろいろ預けて行きたいと段ボール箱を持ち込む。

宇宙に行ったりしないよね? 何人も死んで来たと危険性を説くが、
一生の夢なんだと答え、尚も引き留めようすると、
機嫌が悪ければ君をぶん殴ってる、と出て行く。

MKウルトラは感覚遮断のプログラムだが、
ELFというのは超低周波を与え、催眠暗示に掛け、
暗殺者にするプログラムだと言う。

ミンはベトコン、コスターヴォはカストロ暗殺に送り込まれたと判るが、
ブルータス計画は失敗、中止となり、被験者は解放された。

元被験者のリストとスタッフのも渡される。
科学者を狙っている、と言う。

メーガンは、失敗したプロジェクトをなぜ守るのかと聞くが、
どうやって成功させたか知りたいとCIAが言う。

チャーリーは似顔絵から、顔認識の揺らぎを計ろうとしている。
ドンが送別会の話をするが、ラリーはどこにも行かないと言う。

ラリーは走り込みをしており、アミタが計測している。

コスターヴォにはルームメイトがいると判り、
デヴィッドとコルビーが駐車場の監視員に会いに行き、話を聞くと、
たまに電話してくる、マッカーサー公園でチェスを見ている、
と言うので、行ってみるとコスターヴォが現れ、
気づくと逃げる。

駐車場ビルの屋上から飛び降りようとするので、
デヴィッドが注意を逸らし、コルビーがタックルを掛け、逮捕する。

“あいつ”、デイビスが重くする、
マーカスとは政府職員かと聞くが、医者だという。

銃は気づくとベッドに置いてあったと答える。

拷問した連中に復讐するつもりなのか、と思われる。

カルロスとフィニーの言う人相が違うと言う、
誤差の範囲に収まるものを特定しようとするが、
ブルータス計画関係者とは不一致。

コルビーが、“俺達、閃いた!”と言って苦笑される。

逆にたどる、アクセスを辿ると考えると、
ローレンス・ドライデンとポーター・ドライデンという人物が浮上、
ポーターはチノ刑務所にいたが、ドラッグで死亡しており、
しかもローレンスの方は、87%似顔絵と一致する、
現在LAにいると言う。

ドライデン宅に行き、逮捕するが、
3人目の死と同時に真実が明らかになるとニヤニヤする。

弟の死への復讐か、と聞く。
ドラッグは後遺症を和らげるためにやった、
ブルータスの被験者が最後の一人を殺すというドライデンの言いぐさは、
CIAの言ってることが同じだ、とドンは断じる。

ラリーがチャーリーの所に来て、3人目の標的を考えていると話す。

価値の高低、犠牲者の候補、表だって支持している候補に与えるのか、
と気づいて振り向くと、ラリーが消えていた。

陸軍大佐をメーガンが保護し、
レヴン・ワース刑務所に服役していたゲイツという男の家に、
デヴィッドとコルビーが突入する。

ゲイツは不在で、机に陸軍大佐の家の写真が置かれている。

ドン達も大佐の家に到着、
現われたゲイツを射殺する。

そこにCIAが現れて、捜査終了せよと言う。
こっちは人を一人撃ってるんだとドンが怒ると、
国を代表して感謝するというので、ぶん殴る。

メーガンとラリーは一緒に夜空を見上げている。
天体望遠鏡を買って、家でステーションを観たいと言う。

チャーリーがラリーの段ボールから車のオモチャを出し、
アルバムを眺めていると、アミタも来る。

ホントに行っちゃうんだ、とラリーとの写真を見る。

『コナン迷宮の十字路』
※バイクのシーンは、3Dと作画が行き来するシーンがあるのだが、
 一旦3Dでシーンを出力したら、
 フルフレームいではなく、3コマ落ちとか、
 敢えて作画タッチにした方が、違和感は消えたと思う。

 勿論、作画のバイクの動きも巧い。
 重心の傾きなどかなり大変だと思う。

 犯人のバイクを、ヘイジのバイクで追うが、線路に入る。
 発煙筒を焚かれ、対向する電車を避けるものの岩に当たって飛ばされる。
 ※よかった、アニメで。
  あの速度なら大けがだと思う。

京都の通りを謎かけにして、宝の在り処を探すが、
弁慶になりたかった義経が殺人を犯し、宝を探している。

謎の絵は京都の通りを示していた。

ヘイジが倒れるのは、敵が振るった剣に付けられた毒物のせい。
それが判るのは、寺でヘイジと犯人が斬り合う時。

ヘイジの初恋の相手が一周してカズハでした。

一時的に工藤に戻るが、
風邪の症状を起こす薬(アガサ博士が作った)と酒を飲んでいるので、
実はフラフラ。工藤を見かねたヘイジが先に行け、
と言い、工藤が隠れていると蘭ちゃんが探しに来る。
そこで麻酔を打ち、蘭ちゃんを眠らせるが、
自分もギュッとした後、効き目が切れる。
※工藤君、顔変わった?
_______________________
○土曜日も温かく、汗さえかいてしまい、
 今年の夏もそうなるのかと、ちょっと未来が曇る。
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だから雑記・あなた予約録画の消化。

2017/04/07 20:21
○本日金曜朝の買い出しでも風が強く、
 自転車こぐのも大変なくらい。

 新しく絵を描き始めてみるが、
 もう学校も始まるので、進みが難しくなるかと思う。
________________________
『何だコレSP』
○明らかに点火プラグなのだが、解析してもらう。

 化石層を砕いてコンクリートにした場合、
 結果はどうなるのだろうか。

 カルシウムが多いがケイ素が少なすぎるので色めき立つ。
 しかし、鉄が90%近くあり、磁石でくっ付く。

 鉄が海水で錆びて、
 周りに貝や砂が付着したプラグということになる。

○クック諸島、スワロー島に行く。

 ヒリギという木の仲間は、塩分に強く、海水でも育つとか。
 いや絵のような景色です。

 アカアシカツオドリも綺麗だし、セグロアジサシもカッコいい。

 環境レンジャーハリーさんとパイさんが、
 8ヶ月はここに住んで環境保全のお仕事をされているという。

○ゴーストバスターズ。

 フリーモントから南東方面に1時間半走ると、
 マンズフィールドという町に着く。

 そこのビスマンビルは築130年の建物。
 オーナーの名前がビスマンさんなのです。

 いい感じの景色。
 ※で、グーグルマップで私も行ってみた。
  何せ、Welcome To Mansfieldの建物がカッコよかったので。

  幾通りかのルートをウロウロするが、
  やっと見つけた。カッコいい。

  ビスマンビルもカッコいいが、
  ストリートビュー撮影時には、
  手前の敷地の樹が茂っていたので、
  ヨコのロゴデザインが見れず、残念。いい感じのビル。

  パックマン、あの1日だけだったのか〜!
  もっと遊んでおけばよかった。
 
○ま確かに毎回これだと、ロケとか何だとかキツいわな。
 
『かりそめ天国』
○久保田直子アナ、可愛い。こういう人好き。

○エゾマイマイ。殻をクイッとする。マリリン? バインバイン?

○SNSが表層的になったのか。ようやく1周したのか。

 ウォークマンもそうだが、1周回るまで、どんだけ耐えたか。

 スマホはまだまだだが。

○怒り新党の、あの絵がよかったのだが。

 巧かったし、表現がよかったと思う。
 あの絵のままだと「怒り新党」になってしまう、
 ということで外されたのかもしれないが、
 あの人の絵を他でいろいろ見てみたい。

『アンビリバボーSP』
他番組録画のため、1時間14分だけ録画。

動物の動画、楽しい。
まあまあ他局で観た動画が出てくる。

マイケル・ベイ監督が大の愛犬家で、
1万数千人に譲渡を断られた犬・フレイヤを知り、
アンソニー・ホプキンスの愛犬としてキャスティング。

「〜Lost Knight」は8月公開だとか。

フレイヤはその後里親に引き取られたが
_監督のツイッターで知ったようだ_、
もしそれでも引き取り手がなければ飼うつもりだったそう。

乃木坂・秋元がじじい顔。

『所さん! 大変ですよ』
タイル大量剥落、落下はバブルの頃に、
不慣れな業者が貼った物だそう。

一方、飾りタイル自体の人気が再燃。

タイル、綺麗だもんね。

『ひるおび』
○春のミサイル一発の後で話す、とか。

 野党の方々に訊きたいのは、
 外交努力で止めるもんなんですか、
 ということ。

 言って止めるのなら、止めてるでしょ、っての。

○入りやすく見えにくい場所が危ない。

 日本はゾーニングしてない。 

○シリア空軍基地に、巡航ミサイルを米が発射との速報。

 シリアはサリンを以前使っており、
 今回も使用したことも大きい。

○ブランコ落下。
 見ると、構造がおかしい。
 吊り下げるものなのに、芯は角棒のみになっている。
 あれじゃ脱落する。

○62歳の女。カッコがおかしい。痛々しい。
 カネでしか繋げられない。

○今村大臣。エヴァと復興って関係あるようだ。よく判らん。

○ディプロマ・ミル。学位工場というのを知る。
 学位をカネで売る組織があるんだそうだ。

 そういえば、
 景品制作会社の担当が略歴に、
 “外国の大学”と記していたのを思い出す。

 外国の大学ってナンだ、と企画氏がツッコんでいた。

○八代さん、その通り。
 アマゾン、自社流通で運送会社作ればいいと私も思ってる。
 アマゾンがやれば楽天もマネするハズ。

○どうせ受け売りの情報や知識なら、
 ラブ&ピースばかりではなく、
 他の情報た知識も十分知るべきだと思うが。

 これこそオルタネイティブ・ファクツ。 

○CM。米倉涼子、ドクターX以降、迷走してると思うのだが。
 元々大柄な感じがするので、大きな役がいいと思う。

『あさイチ』
○浅丘ルリ子様、登場!!

 私は昨今では「すいか」の浅丘さん。一種、超日常感が出ている。
 何とも佇まいがよかった。永遠性というか普遍性というか。

 一・声、二・姿、三・芝居だそう。
 芝居は三番目でいいというワケでもなく、
 声が芝居空間の中で響くということでもあろう。

 アテレコがダメかというのではなく、
 お聞きしていると、発声のことを言っているのだと判る。
 様々な抑揚がお腹から発声される、ということだと説明される。

 まあね、トップですからね。
 いつまでも可愛くて、華があってよろし。

『おかしな刑事15』
※マチコンというのを知る。

今回は、マチコンサロンに出入りしていた老人が殺害された事件、
その老人からカネを奪った娘夫婦の事件、
サロンに出入りしていた女性に殺人の容疑がかけられる事件、
その女性のアリバイ証言をした男の殺害事件という、
大きく分けると3層の事件が走る脚本になっている。

しかも、それらはスムーズに並行しており、いい感じで楽しめる。

カモシダさんが初の? 潜入捜査を引き受け、
そこでちょっとオモテになったりして、アワワとなるのも愉しい。

犯人は序盤に出てくるが、その男が何者なのか、
というのが気になるまま、他の事件の展開が挿入されており、
うまくできていると思う。

『NUMB3RS3』
○生徒の親が、
 マチソン小学校の校庭をミニショベルで掘削しようとする。

○新学長・ミルドレッド・フィンチが就任、
 アミタもラリーもチャーリーも落ち着かない。
 まともじゃないとか言ってる。

 アランもセレモニーにやって来る。
 アミタにミルドレッドが、
 共同研究やカリキュラムの件で協力を指示する。

 アランが、南極では何を? とミリーに訊くと、
 ニュートリノ望遠鏡・アマンダで研究していたと言うので、
 どんな成果と聞くと、時をムダにしないこと、とか言う。
 ずっと考えていたとか言う。
 ※こんな学長で大丈夫なのか。

○掘削していると亀裂が、退避している子供達の敷地に走り、
 陥没してしまう。
 ※シンクホールだなと思う。

 ケントウェル建設が作った学校だとか。
 この会社を追う、ハワード・ウィークス連邦判事補がやってくる。
 アランにも協力を、というので現場に向かう。
 
 落ちたトゥルーディ・ペレス教諭が落ち、重体。
 生徒の親がミニショベルを使ったのだが、
 ダイアン・サムソン教育長が現れ、
 ミリー教諭に、許可を得ず勝手にやった、となすりつけ、
 トゥルーディが死亡と伝える。

 チャーリーとアラン、メーガンが現場に来る。
 アランは、舗装材を触って、アスファルトではない脆さだと言う。

 地下水流を推測できるとチャーリーは言い、
 設計図を見たいとアランも言う。

 見守る親達をメーガンが見つけて近寄ると、
 ちょうど一人救助され、残った親に声を掛けると、
 息子はマリークだと言う。

 ラリーが地下トンネルの扉を開けて出てくる。
 それをたまたま、ミルドレッドが見かける。

 ケントウェルの顧問弁護士・パークマンがFBIに来る。
 ドンが、
 設計図や、地質調査、環境調査、関係書類全て提供するよう指示。

 帯水層からゆっくりと排水され、空洞ができ、
 シンクホールになったとチャーリーは教授室でラリーと話す。
 するとミリーが来て、ラリーの住所が見つからなかった、
 どこでもいいが、地下トンネルは別、
 棲みついているみたいだ、トンネルは閉鎖すると言う。

 チャーリーには、大学の仕事に責任をもってもらう、
 犯罪科学に時間を使ってる、チームワークを重んじるので、
 博士課程の選考委員長も指示して出て行く。
 ※何だこいつ。

 メーガンはマリクの親から、学校には本も無く、
 トイレットペーパーは教師が持って来る、
 マリクは脊椎腫瘍だと話す。
 ※健康被害が出ている?

 チャーリーは、無意味な設計図や報告書で丸め込もうとしているとボヤく。

 脊椎腫瘍ができている子がいるとメーガンは言い、
 白血病が5人出ており、多過ぎると言う。
 
 チャーリーは、ガン発生群は取り出した数字によって見方が変わる、
 と言うが、ラリーが舗装材名・コンポジットというのを見つけ、
 特許を取っているという。
 リサイクル物資でできており、原料は有害廃棄物だ、
 テトラクロロエチレン、重金属、過塩素酸塩だと読むと、
 メーガンが触っちゃダメと言う。
 毒性は消えたことになっているが、新しいから(何とも言えない)という。

 ダイアナ委員長にデヴィッドが聴取。
 有害廃棄物の話をすると、許可は下りてる、無害だ、
 関係ないでしょ? というので、ケントウェルから別荘を借りてるのも?
 と聞く。年間数百ドルでカタリナ島の別荘だ、と言うと、
 訴えるものなら弁護士を呼ぶので、パークマン? と尋ね、
 あなたの責任になりますよ、と予想する。

 メーガンは病院に行き、マリクの父に会うと、手術は成功したと聞く。

 子供が病気の親達が集まっていて、
 ガンの他神経障害が多い、学習障害、行動異常の子供達で、
 ミリーが全て記録に取っていると書面を渡す。

 穴に関係があるのかとマリクの父に言われる。
 落ちた子供に発疹が出ていると言うので、
 メーガンは判らないと答え、
 ですから皆さんに来ていただいたんです、と言う。

 チャーリーは研究室でアミタに、ラリー見た? と話しかける。
 今夜一緒に夕食どう? とアミタに言われてると、
 ミリーが来て、今日もエプスのお手伝いかしら? と言う。
 アゴで使われる個人助手ってワケ? となじる。
 “何て?”とアミタ。
 酷い言い方だ、とチャーリーは言うと、
 ※この人ならず者国家?
 スパコン使ってるでしょ? ジョブの遊星んじゅにを変える、
 とアミタに“これFBIの仕事?”と聞く。
 “オッズ比を調べてたんです!”と答えると、
 いいんだアミタ、とチャーリーが遮り、
 FBIの依頼です、小児ガン、線量異常、神経障害、
 有害物質との関係について調べてた、と答え、
 FBIに行かないとならないと出て行く。

 アミタも“侮辱されるのは好きじゃありません”
 と怒り、特に同僚の前ではと言う。
 ミルドレッドが、学生みたいな格好してると外見を問うので、
 ドレスコードありましたっけ? と言い返す。
 前途有望な研究者で、一流のキャリアを積んでもらいたい、
 自分自身を見直すのよ、あなたは院生じゃない、
 チャーリーの付属物じゃない、自分の研究を優先なさいと言う。

○メーガンが被害者の生徒の父兄から話を聴き、
 死亡した子供の親が差し出した写真を見入り、
 必ず突き止めると言う。

 マチソン小学校の健康被害は遥かに高い、
 とチャーリーがドンに説明する。

 全国平均で1万人に1人とすると、
 マチソンではその7倍、集団発生だと断言、
 LAの小児毒物学の統計地図と重ねるとと言い、
 プロジェクターに出す。

 △印の学校全てにケントウェルが関わり、土壌を作っていると言う。
 しかも、一つじゃなく、17ヶ所で集団発生していると示す。

○舗装材とガンの因果関係を突き止めた話をメーガンがするが、
 ドンは状況証拠だ、舗装材は無害だと言うと、
 でもと言う。
 舗装材はケントウェルが製造した物じゃないと言い、
 ウィークスがデザートシェール、親会社がゴミを引き取って加工、
 廃棄は金が掛かるから舗装材にしてると言う。
 デザートシェールが子会社に売り、その子会社が学校に売っている、
 環境犯罪は大規模になる、親会社は取引に持ち込もうとするハズ、
 とドンが言うと、
 ウィークスもメーガンも、ブチ込みたい! と言うので、
 慎重に行こう、と誓う。

○ラリーをチャーリーが見つけ、とにかく家に泊まって? と頼む。
 バスタブ、共有だろ? とラリーは風呂に好きな間いたいと言うので、
 だから地下トンネル? とチャーリーは困る。
 今夜はどうするの? と聞かれたラリーは“ホテルに部屋取る”
 と言い残し立ち去る。チャーリーは、後で話聞いて、と声を掛ける。

○デザートシェール社ではレズニック社長とパークマン弁護士、
 ドンとウィークスがいる。

 ドンの質問に、
 環境保護庁検査官に聞いて下さいとパークマンが言うと、
 カタリナ島で釣ったのか? とドンがヘラッと聞き、
 別の検査官を送るとウィークス。
 
 デザートシェール社は合法的企業です、
 有害ごみなんか誰も引き取りません、それを誠意をもって、
 再生利用していると話すと、
 レズニックが
 “だが問題が起きた、
  時が経つと舗装材がこうなることを知らなかった”
 と言うのでパークマンが振り向く。
 政府と検討します、ケントウェルを清算する必要があればそうします、
 家には子も孫もいる、負の遺産をもつ会社を残したくない、
 と言う。
 ※パークマン、内部告発?

 レズニックは、舗装材は善処、被害者への賠償、
 全ての運動場の舗装をやり直すと言う。

○ラリーに、博士専攻課程なんてやらない、命令には従わないと言うが、
 ラリーは“結論が出た”と言う。
 舗装材は無害、毒性はない、日に半kg食べなきゃ病気にならない、
 と聞き、何が原因? とチャーリーが言うと、
 “処理精製に問題はない”と答える。
 チャーリーは、引き取っていた廃棄物と舗装材の量は本来同じハズ、
 15万4000トンの廃棄物の8万トン近くの行方が判らない、
 と言い、水? と考える。

○陥没現場にアランも来る。
 チャーリーが穴の中からベンゼンのカスが見つかった、
 ペレスの死因もベンゼンだと説明、
 地下水の酸性ヘドロから出た、小学校の地下に埋め、
 地下水に溶け出したと言う。
 地震探査法のために爆発を起こす。
 チャーリーが、スイスチーズに喩えて、
 “細菌が乳酸を壊す時に炭酸ガスが発生、
  それが中に残ると、気泡ができ、チーズの穴になる。
  酸と地下水が岩を浸食し、ガスが発生、穴ができた、
  それが地表を掘った弾みで陥没した”
 と説明。

 爆破は? とデヴィッドが聞くと、
 地中の変化が判る、反射波を測定する音波探知みたいなもの、
 とラリーが答え、地質と異物の地図ができると言う。

 チャーリーがノーパソから、90センチ地下を指示、
 ドラム缶が3ダース埋まっていると言う。
 アランが覗き込むのでチャーリーが連れ出す。

○ウィークスがドンに、缶の識別番号が消されていると報告、
 デザート社と繋がらないと言う。
 ドンは舗装材との同一性を調べてると返すと、
 “レズニックは知ってるからやり直すと言ったんだ”
 とウィークスが悔しがる。

 メーガンがサムソン教育長に尋問、
 学区内の白血病は57人だと言うと、
 無害だと言われたからというとデヴィッドが、ウソだと言う。

 缶の中味と影響も嘘じゃない、
 ペレスは喘息もちだが、ベンゼンを吸ったからだ、
 このまま送検してもいいとデヴィッドが圧す。

 刑務所になんて行けないと言うので、
 あの有毒ガス、あなたに吸わせてやりたいとメーガンは怒る。

 司法取引をサムソンはもちかけ、
 デザート社と契約を結ぶのを条件に、
 レズニックは金で教育長にしたと答える。

 パークマンに話すと、サムソンはアルコール依存症だ、
 当てにならないと言う。
 ドンが“あなたの依頼人でしょう?”と聞くと、
 見つかったドラム缶にしても、土壌汚染はその学区の責任、
 何の繋がりもないと答える。

 ケントウェルの弁護士だろ? とウィークスが言うと、
 うちは両社と顧問契約をしていると答えるが、
 ドンは同一会社でしょ? と言い、共謀者の一人だとウィークスも言う。
 弁護士を雇うんだなとウィークスにパークマンが、
 彼女の証言はいつ? と聞く。
 焦ってるようですね、とドンが窺う。

 FBIに戻ったウィークスは、
 サムソンを買収するつもりだ、どこかに隠す、
 手を汚すよりはカネで黙らせる、と言うので、
 サムソンを証人保護すると言う。

○ミリーがチャーリーの研究室を訪れて、
 FBIの仕事で講義を休まない、
 スパコンを使用するなら有料というが、
 その方法でやって来ましたと答える。
 これまでも、ホント、よかった、結構、こっちも、
 とやり取りするとミリーが近づき、
 チャーリーを007呼ばわりする。
 博士課程の選考会議の件も、FBIの仕事は宣伝になる、
 と出て行く。
 ※わ何だこいつ、関わりたくない上司!

 ラリーが校舎を出てくるとメーガンが待っていて、
 話があって来た、家に泊まって? というが、
 ラリーは混乱する。
 ※デンタルフロスがはみ出ていて、
  メーガンがいじるのが愉しい。

 私は2日間いないから、と聞いたラリーがバスタブある?

 ドラム缶の中味の化学組成と、
 デザート社の物と特定するには時間が掛かると報告がある。

 メーガンが明日証言させる、
 明日朝9時に地方検事の事務所に連れて行くと言う。

○メーガンはサムソンとホテルにいる。
 いつまで続くんです?と言うので、
 証人保護プログラムって、クビか左遷か早い方、
 先ず証言が先、とメーガン。

 サムソンが冷蔵庫から酒を出し、
 “しらふの私と一晩いたら後悔するわよ?”
 と笑う。
 ※死亡? ベンゼン?
 メーガンに連絡があり、
 “こちらデヴィッドソン、着きました!”と言うのでドアを開けると、
 一緒に護衛に付く警官だかが差し入れを買って来る。

 でサムソンは酒があるから、寝る、と奥の部屋に入るが、
 直ぐに大きな音がして、メーガンが近づくと痙攣を起こしている。

○サムソンは心室頻拍から死亡。
 デヴィッドが、ピーナツオイルがホテルのグラスに塗られていた、
 アレルギーの情報は教育委員会の医療記録にある、
 とメーガンは自分を責めるのでドンが宥める。

 盗聴しようと言うと、自供に近い会話には数週間かかるというので、
 レズニック達に言わせるまでだ、とドンが言う。

○シカゴ支局のライル・グラントという新しい検査官です、
 とパークマンが報告、レズニックがいつものように抱き込め、
 と言う。

 新しい検査官がやってくる。
 “グラントさん?”“レズニックです!”
 と会いに出てくる。
 ※デヴィッド?!

 パークマンに案内させますと言うと、
 司法省は急いでいます、とデヴィッドが答え、
 うちはあなたのパートナーになりたい、とパークマンは歩き出す。
 再生利用技術が奇跡と紹介するので、
 “奇跡はむしろ、52%しか使ってない点”と話す。

 その分が舗装材に鳴り、残りが倉庫にあるというので、
 それを見せて下さい、
 連れて来た化学チームに保管の安全対策をチェックさせます、
 と話すと、
 これまでは目視検査だったとパークマンが言う。
 今回はキッチリと言うと、
 あなたの判断ミスで我が社の評価が落ちることになっては困る、
 と言うので、“今、何と?”と聞き返す。
 “強く叩けばどんな物でもホコリが出る”とパークマンは立ち止まり、
 グラントさん、あなたはラスベガス好きですね、
 度々休暇を過ごされてる、クレジットの履歴には、
 かなりのカジノの借金があり、
 養育費の支払いも滞っていると話す。

 “脅迫するつもりか?”
 と言うと、“その反対ですよ”とニヤリして、
 パートナーになりたい、お互いにとって悪くない話です、
 と向かい合って話す。
 “買収する気か?”と尚もデヴィッドが問うと、
 合法的機関に融資をさせる、無論長期の条件でと答える。
 記録を改ざんしろと? と問うと、
 我々は廃棄物を埋める、あなたは舗装材と書く、それだけですと言う。
 “それで全て片付くのか?”
 と訊くと、夢のような未来を提供しますよ、グラントさんと笑顔。

 聴いているドン達はもう一言だ、と機会を窺う。
 
 金はどうやって? と訊くと、
 レズニックは多くの貸付機関を手中に収めています、
 オフショア口座を用意します、と言うので、
 ドンが“全員突入!!”と叫ぶ。
 
 あっという間にパークマン拘束、手錠が回るレズニックが、
 “パークマン! バカめ!!”と恨む。

○アミタはチャーリーとガレージにいる。エアホッケーを終えて、
 “善いことだと思えなくなってきちゃって。
  あなたもどっちつかずだし、ミリーとの共同研究も楽しみだし、
  公私の区別なんてつけられない”
 と言うので、チャーリーがキスすると、
 ミルドレッドがいきなり現われる。
 何で? 監視してるの? とアミタが怒ると、
 “アランを捜してて”と言う。 
 アランも出てくるので、どこ行くの? と訊くと、映画を観に、
 と答える。

 チャーリーとアミタはソファで仲良くしており、
 ラリーはメーガン宅へ、メーガンはマリークのお見舞い。

『ウルトラセブン』
人間牧場。ブラコ星人もデザインカッコいい。
土星から持って来るのだが、
セブンは土星があまりに美しかったので絵を描く、
というのが何とも粋。本放送時、子供でさえカッコいいと思った。
※当時、こういう、子供でもカッコいいと思ったシーンが沢山ある。

『ティガ』
○鉄腕バーディのような女性が宇宙からやってくる。
 新宿の知ってる場所が出てくる。

 宇宙人・ルシアは、ゲームとして狩られる側。
 もう一人、男の宇宙人の元に向かうが、
 ハンターの宇宙人に殺害される。

○OPが変わる。
 ガゾードUが出てくる。
 こういう脚本の方向性もいい。

『エクスカイザー』
○ダイノガイストが、鯉のぼりを投げつけて怒る。

 目印にしろって言っただけだ、とプテラが言うとケンカになる。

○お花見に来たコウタの両親は、
 あなたがあたしの宝物♪ と、
 カラオケマシンでデュエットしている。

その他『5時に夢中(木)』を観る。
__________________________ 
○強風に抗議していて、あ間違ったと思ったのか、
 下の住人が大人しくなるのが笑えた。 
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だから雑記・わたし予約録画の消化。

2017/04/07 01:06
○本日はもう木曜日。

 机とイスはGW中に買えればと思う。
 どうも足の痛みが気になって仕方ない。

 春と共に、何だか悩ましいことばかり。
 まあ夜はまだ寒いですが。 
_______________________
『鑑定団』
○マーティー登場!
 プレスリーのドーナツ盤。チリ版が高いらしい。

『ひるおび』
○雷乃発声。
 かみなりすなわちこえをはっす、と読むのだそう。
 七十二候から。

 土曜は22℃に達するとか。

○子供から目を離す親、
 というのは海外ではネグレクト事案。

 確かにそう思う。

 私が様々な事故から無事だったのは、
 怒られたからではなく、
 母が折々で見ていたからだと思えた。

 まあ、もちろん、
 目の届かない所でエラい目に沢山あったりしたが、
 それは親の問題ではなく、
 子供自身の問題ですよね。

 最近の親も、子供が勝手にやったことだから、
 責任は子供にあるとかいいそう。

○ロシアの地下鉄爆破テロで、
 中央アジア人が映像に映っていたと発表するのだが、
 そういう服装してないと判らない。
 
 日本では、
 中国人だと判るのは服の色と態度で見分けられる。

※自立飛行するドローンとか、あるんだろうな。

 海外では、ドローン用の道・エアレーン?
 を空中に確保する技術があるらしい。

○コリアの邦人保護を行なうために大使が必要なのだそうだ。
 なるほど。

○北朝鮮、ミサイル発射。

 こういう時に朝鮮学校に取材に行かないのなら、
 全てにおいてそういう取材と報道は行なわないでもらいたい。

 対象ごとに忖度してるマスコミ。辺野古についてもそう。
 スゲー怪しい。

 北朝鮮は海外の映像を勝手に使っても、
 訴えても惚けられるだけ。


○今村復興庁大臣を怒らせる記者。

 こいつ、相手が手出ししないと思って、ナメてる。
 肩書選んでやってる。

 SNSでもしつこいヤツがいた。

 無責任という前に、板挟みで苦しんだ、
 たとえ今村さんが呑まなくても、
 次の大臣がやるだけだろうし。

 それより何でエヴァのネクタイ?

 聡子さん、さすが。おっしゃる通り。

 ミンシンの時にも、結構みんな怒ってたぜ?

 僕らの商売、反芻する人少ない、
 相手にしない方がいい、と田崎さん。
 くわぁ。哀愁漂って仕方ない。

 言わない自由というのがあるそうだ。
 記者には質問する自由があるとのこと。

 ちなみに大臣を怒らせた記者さん。

 オレだってあの日から自主避難みたいなもんだ。 

 それは救ってくれないの? 耳傾けてくれないの。

○本読ませようとする大人に子供が抗議。

 視野が狭いのはてめえら子供だ。

 お前が全てを知ってるんじゃなくて、
 ネットが教えてくれるだけだろっての。

 しかも全てを教えてくれないぜ?

『ひよっこ』
2話。

ミツオも東京・日本橋の米屋に就職が決まってるという。
三男だから、家を出ないとならないとか言う。

時子がタガミ先生と話しているのをミナコも待つ。

時子の母・キミ子が美代子を手伝いに来る。

トランジスタラジオの工場に決まった、と時子が出てくる。

好きな人はみんな、東京に行ってしまうと思うミナコは、
東京がちょっと嫌いだという。

時子の兄は豊作。父は正二。
ミツオの母はきよ、父は征雄。兄は太郎。

そんな折、赤坂のビルで事故のニュース。
茂爺が、こんなもん、知らなくてもいいことまで、とTVを消す。

心配になったミナコはガマンする母を連れ出して、
郵便局の電話を借りに行く。
この頃の奥茨城は、交換台に繋いでから30分は待ったそう。
ようやく電話が繋がると父は大丈夫で、
声を聞く美代子もミナコも泣いてしまう。

ムネオという、父の弟が遊びに来る。ミナコの叔父にあたる。
離れた村に養子に行ったが、時々来る。

父がもうすぐ稲刈りに帰るというので、ウキウキしている。

叔父は大人しい子だったそうだが、
戦争に行って変わったという。左背中に傷がある。

※どうなるの? この話。

父は帰郷の格好で赤阪の裏通りを歩いていると、
お稲荷さんを見つけてお参りする。
奥の方からシェフが出てくる。

で、表に回るとレストランだと知り、
ショーケースのサンプルを見て、
聞いたことのない料理名を見ていると、
オーナーだかが“さあどうぞ?”と、
待っている客だと思って声を掛けてくる。

いい匂いだなと嗅いで、時間もあるからとつい入ってしまう。
店の名前は「すずふり亭」とか言うようだ。

『スリル! 黒』
最終話。

ダイドー国交大臣の私設秘書・キタオカが殺害される。

強盗が灰皿で何度も殴ったと思われるが、
トガワがテーブルの下に財布を見つける。
中にはヤスモトという免許証が入っている。

中野はド近眼なようだ。

ダイドーと、新人候補のトキタが選挙を闘っており、
キタオカの死亡で同情票が入る。

白井は大家に、
家賃を払わない人が情に訴えるが、同情は禁物というが、
その滞納者はセンセイです、と言われる。

そこにフジサキという民事弁護士が電話をしてくる。
白井は今も財布に、
卒業式の時のフジサキの写真を忍ばせている。

フジサキは、TVで見て言うので、
色白だから注目されるのかなとか言う。
新しく弁護士事務所を開くので、
オフィスを借りたと案内してくれる。
※詐欺師?

白井は引き抜きを前向きに考えると言うが、
事務の女の子を連れて行きたいと言うと、
フジサキは、どこの法学部? と聞き、
専属のパラリーガルを付けるからと断る。

戻った白井は自作の「通達の序章」をつま弾くが言い出せず、
事務の女の子に帰られてしまう。

仕事の依頼がフジサキからあり、
トキタ候補者と選挙プランナー・タカノに会う。
トキタは司法修習生の同期だという。

タカノが、ダイドー陣営のキタオカは、
汚職の告発しようとしていた矢先、
殺害されたと考えられるという。

その贈収賄の現場を隠し撮りしたデータを親友に預けた、
と話す。
警察は再捜査に応じないだろう、
と言うので隠密に調査するよう言われる。

フジサキは、断ってもいいのよ、と手を添えたりする。
ダイドーには、“あのお方”というフィクサーがいると聞く。

ヤスモトに接見すると、留守だと思った、灰皿を投げて逃げた、
財布がなぜ部屋にあったのか判らないと言う。

飲み屋で仲良くなった、頬に傷のある男が、
キタオカが金を持っていると話し、土曜夜の11頃なら誰もいない、
と持ちかけてきたと話す。

飲み屋の会計で財布を出したのでは? と訊くと、
そいつが金を払ったと思い出し、
無くしたのはそのすぐ後に気づいたと言う。

フジサキに会って伝えると、
データを預けた可能性のありそうな人のリストを作ってるハズ、
というので了解すると、
“よかった、白井君に頼んで!”と言うので、
いいパートナーになれそうと応じると、え? と言われる。

リストを貰う際、これは大きな事件になると言われる。

大家は着々と追い出しに掛かってると言うので、
美味しいもん食べに行こうかと事務の女の子を誘うと、
焼肉食べ放題がいい、とねだられる。

トガワが隣家で聞き込みをすると、10時50分頃に物音がした、
息子と妻は実家に戻っていた、と言う。
刑事部長から電話があり、中野君はあの事件以来怯えている、
行ってやってくれ、言うこと聞かないとクビと聞く。

刑事部長は中野に点数稼ぎをしたつもりだった。

で、頼まれたからと中野の処に行くと、
確かに物音で抱きつかれたりする。
だが、またも手帳が盗まれ、トガワも気づく。
何が心に傷を負っているだ! と怒ると、
なぜ強盗事件を追っているのかと聞かれる。

中野を危険な目に合わせるワケにはいかない、
とトガワが言うと抱きついてくる。
そこをクロイワが見つける。

クロイワは、マズい領収書を出しちゃったから、
と中野の言うことを聞くよう言い含める。

11時12分に公衆電話から通報があり、
死因は脳挫傷、真犯人は後から来たと思われ、
どこかで見張っていたハズと言い、ジェスチャーでヒントを出す、
※てかまんまだが。

車だ! とトガワは言う。

白井がリストの人間に会うと、子供がオモチャのロボットで遊んでる。

事務の女の子に電話をすると、
食べ放題に備えてると元気がない。

トガワが、夜にジョギングしている男から話を訊くと、
オレンジの車、四輪駆動が止まっていた、頬に傷のある男が乗っていた、
と言われる。

白井が飲み屋で聞き込みをしていると、
それを見ている頬に傷のある男が、
“俺のことを探ってるおかしな男がいる”
と電話し、報酬の吊り上げを要求、断られると
あのお方、にしてはセコい、バラしてもいいと強請る。

しかし、傷のある男は殺害され、
そのニュースを見ている中野が車と頬の傷に目を瞠る。

犯人にとって都合の悪い何かを探していた、と現場に来る。
近所の土木会社で働いていたようだが、
その領収書を紙に貼り出しているのを中野が見る。
しかし、牛丼の領収書が出て来て、これが経費で落ちるワケない、
と言い、別の相手に請求、精算しようとしていたと推測する。

その領収書の中に貸しロッカーの使用料分が見つかり、
トガワと中野が向かい、そのロッカーを開けると封筒が置かれてある。

KGMという探偵事務所の調査結果が入っていて、
対象者はヤスモトだった。

白井はコスギから連絡を貰い、会うとSDメモリがオモチャから出てきた、
ロボットのオモチャはキタオカが息子にくれた物だと話す。

トキタ、タカノをフジサキの事務所に招いてデータを見てみると、
豊増建設と記された車が止まり、袋をもった何者かが現れ、
後部座席で札束を積む映像だった。
トキタは単純に信用している。
※やらせっぽい。
音声で聞かれたマツシタはダイドーの第一秘書です、
とタカノが言い、会見を開こうと持ちかける。

白井が、収賄の証拠映像ですと言い、
キタオカが内部告発しようとしていたと会見で示す。
※タカノ、怪しい。

刑事部長からダイドーに電話があり、会見の話、
強盗殺人としており再捜査しない、とダイドーが聞くと、
“まあ、見ていろ。所詮、奴等はシロウトだ”
とニヤリする。

ダイドーは反論会見を開き、
稚拙な捏造だと言い、マツシタはその日海外出張しており、
パスポートも見せる。
※白井は映像データをロクに調べず出した。

で、重要な証人を呼んであると言い出し、
白井はコスギに電話を掛けると、
“私は騙していた”と電話が切られ、
コスギが会見にやってきて、“頼まれて作った”と証言する。

映像データは探しても出てこない、
と言うとトキタ候補が“無ければ捏造しろ!”
と言われたと言う。

白井はリストを棄てようとするが、
それは元々タカノが作った物だと思い出す。

ヤスモトに関する調査資料から、
トガワが、ある人物がカワダも口封じした、とクロイワに話すと、
ヘリの音で聴こえない。

トキタはハメられた、あのお方・フィクサーが犯人で、
コスギとキタオカは無関係だと白井はフジサキに話す。

タカノがフィクサーでダイドーのスパイ、
仕組んだのがタカノだと言うと、
“私が行く!”とフジサキが電話を切る。

トキタ候補の事務所にタカノを訪ね、
彼女、ここに来たろ? と言うと、
やっと気づきましたか、とニヤリする。
靴音がして現れたのはフジサキで、
白井を最大の功労者だと言う。
あのお方とは彼女、とタカノが言い、
フジサキの傍らにはナイフを握る男達が構えているので、
白井は逃走、隠れる。
※倒れたロッカーに隠れてる?

ロッカーにコートがチョロッと出ているので、
男達が開けるとコートしか入ってない。
辺りを見渡すと、大きなケースがあるので、
やってきたフジサキ達が開けると、白井がいる。

フジサキが白井殺害を命じると、
“動くな!”
と駆けつけた警察とトガワ達がいる。

フジサキは、ヤスモト、カワダの国選弁護人を引き受けていた、
とトガワは説明する。

白井がフジサキに接見し、今でも僕の憧れの人だ、
弁護したいと言うと断られる。

事務所前に戻って来ると、追い出されたと事務の女の子が泣きつく。

中野とトガワが領収書の件で揉めていると、
係長が2人の関係が怪しいと言うので、怪しくないと怒る。

『NUMB3RS3』
マイナーの試合で、打った選手が二塁に滑り込むも死亡。

ヴィック・ジョンストンという選手で、
ロッカーには薬が入っていた。

ア・リーグ選手だったが故障者リストに入り、マイナー落ちしていた。
ドーピングは確実と思われる。

押収したPCには脅迫メール。
ドーピングをしていると言い、キャリアがおしまいだと書かれ、
添付ファイルを開けると、数式が出てくる。
ドンが“セイバー・メトリクスか”と判る。
略語や独自記号が入っているので調べるとチャーリーは持ち帰る。

デヴィッドとコルビーが検死を見に来る。
ステロイドの過剰投与ではなく、
所持していたのはソラサイクリンという合成ステロイドだといい、
安全濃度の30倍も投与、致死量のステロイドだったという。
会社の特定には時間がかかるそう。

ヴィックの妻は元モデル。メーガンが会いに行く。
リチャード・クラストと契約していて、
信頼していた、今年最後と言われていた。

デヴィッド達はクラストに会いに行く。
※「マッドメン」のドン! ジョン・ハム。

急に三割五分打ち出しても疑わないのか、と問うが、
大学の監督は年収3万$で、あの奥さんが満足するハズない、
何よりヴィックとは親友だったと言う。

ファンタジー・ベースボール仲間に聞いてみた、とラリー。
※ヤフーファンタジーなるサイトでやっている。
 どうも実際の選手を構成して、
 ヴァーチャルリーグで自分のチームを作って戦うらしい。

知り合いの統計マニアの教授が教えてくれて、
恐らく同一人物だとその数式を見ると確証を得る。
数式を作った男は、オズワルド・キットナー。
家に行くと不在で、PCも無かったという。

キットナーが作った数式は、
ステロイド使用者を検出するものだった。
通常値からくる異常値、行動や様々な成績の数字を入れて特定していく。
新薬は発見できないので、
データを採り込んで、パフォーマンスを明らかにするのだという。

ラリーが、'93年にベネットがジョー・ジャクソンを分析、
1919年・ワールドシリーズでの活躍がイカサマだった、
という濡れ衣を晴らしたと話す。

チャーリーがドーピングを特定できる数式で、
ラリーも来ていて、インターネットをやる人間で、
ドラフトが明日、恐らくリトルTOKYOにいるだろう、と導く。
メーガンの赤いパジャマも知っている。コルビーは呆れている。

デヴィッドとコルビーが、
リドリー・スコット監督にはナゼ未来が見えたんだ? と話しながら、
リトルTOKYOにやって来る。
※脚本がこのセリフを言わせたかったのだと思う。
 直接聞けるはずだが、TEDに出たりして、教えてほしい。

キットナーを発見、スケボーで逃げられる。
“今のガキは走らないのか”とコルビーが疾走、
デヴィッドは先回りして、竹の棒で転ばせて確保。
“マジでFBI? 何で?”
というので、今回は“スケボーしてたのが犯罪だ”
とデヴィッドが言う。

メーガンが取り調べを行なうが、送ってないと言い、
部屋を荒らしていた二人組を見たので、
そいつらかと思ったと弁明。

FBで優勝すれば、1万5000$の賞金がもらえるという。

チャーリーがやって来ると、こいつが? とキットナー、
数式を分析した、と言うと、“プロだね!”
と、自分が作った方程式だと白状する。

だが、誰にも見せたくない、なぜなら、
自分一人が使って、他より有利にしなきゃ、
FBで意味がないと言う。

デヴィッドがPCを調べたが、送信してないという。
チャーリーはキットナーに興味津々で、教授室に連れてくる。
“エプス先生”とキットナーは声を掛け、
知っているヤツを突き止めたいと話し、
この分析理論は、深い、素晴らしい、複雑で美しいと絶賛する。

キットナーが
“これ、微積分?”
と黒板の数列を聞くので、
どうやって勉強したの? と訊くと、
本で、独学で、というので、
大学で勉強しないの? と尋ねると、
オレなんか高卒の資格さえないと話す。

チャーリーは、理論を見せるだけで大学に行ける、
論文として発表すればと言うので、
“冗談だろ? 秘密にしとかなきゃ勝てない”
と慌てる。

しかしチャーリーは、知識の共有が大事で、
これは科学、
君は科学者だよ? 仮説を立て、検証し、証明したと説得する。

ドンがチャーリーに会いに家に来ると、
アランがいる。
亡くなったヴィックには子供が2人、参るよと呟き、
俺が(ストックトン)レンジャーズの最後の年、
もしドーピングをやっていたら、とこぼす。

チャーリーもキットナーに、
ドーピングをやれば有利かと思えるが、
シーズン中にケガをしやすくなるし、裏付けデータもあると話し、
親友もライバルなんだ、と言うので、
“誰がドーピングしてるか、遠回しにでも言ったことは?”
と尋ねると、空を仰ぐ。

ドンとメーガンが支部のコンコースを歩いていると、
チャーリーが走りながら声を掛ける。キットナーもいる。

クリス・ブロンミラーだ、
ヤツはジョンストンの大ファンだ、と言うと、
“ステロイド使ってるって言っちゃたんだ”とメーガン。

よくつるんでいた、PCも置きっぱなしだと答える。

デヴィッドとコルビーがブロンミラー宅に来ると、
部屋はメチャメチャになっている。

車を持ってるもんだとデヴィッドが言うと、
寝泊まり? ラリーかとコルビーはまだ気にしている。

高架下でブロンミラーの車を見つけるが、
匂いがするのでトランクを開けると、
死体はなかったが、離れたゴミ箱からの臭いで見つけ、
大分経ってると言う。

キットナーにドンが知らせると、
“クリスが遺体? ひでえよ!”とパニックになるので、
ドンが落ち着かせる。
クリスはネカフェから、ブロンミラーにメール送信していた。
※キットナーも危ない。
だが、メールの返信は、ヴィックではなかった。

チャーリーがキットナーをガレージに連れてくるが、
寝室があるんだよ? と念を押すが、
キットナーはここでいいと言い、
“これってナンなの?”と数式を聞く。

“認知発現理論だよ?”と言うと、
“全体は部分の和よりも大きい、ってヤツ?”
と理解している。

マンガとか持ってない? と言うので、
野球関係なら、とドンの記録と資料を奥から持って来る。

マイナーの選手だったけど、と言うと、
“ストックトン・レンジャーズ? 
 オレ、高校の時にレンジャーズで参加してた!”
と喜ぶので、一つ教えてくれないかなとチャーリーが聞く。
※ファンタジー・ベースボールは、'80年代からあるらしい。
 ネットが無かった頃は、本でやってたのだろうか。

ソラサイクリンは、周辺ではLAの会社で作っていると判る。
自分で濃縮したのかも、と思われるが、会社に向かう。

ドンとアラン、チャーリーで夕食を摂っている。
キットナーを誘ったが、独りでいるって、と言う。
ビル・ジェームズは独学の野球統計マニアだったが、
成果を発表し、レッドソックスに招かれたと話していると、
キットナーが入って来て、チャーリーの質問、
この選手が続ければ、メジャーに上がれたか?
について答える。

ドーピングをすれば成績が上がっていた、
ヒットは増えても価値は下がって行った、
というのも、
この選手は(ドンのこと)、万能選手であることがメリットで、
ドーピングしていればダメになっていた、
もし無しだったら、万能型を買われて、
どのチームでも即応できた、と回答し、
ドンもみんなも笑顔になる。

BRX社に来たデヴィッド達に、
社員だかが“薬品としても有効なんです”と、
骨髄成長、男性ホルモンの不足を補い、高齢者の健康改善に効果がある、
と言い、当社で特許をとっていると答える。

ノースカロライナ州は、ホリスティック医療に理解がないので、
代替え医療に偏見のない州に移転したのだと言い、
ソラサイクリンの販売記録を渡し、政府に渡したのと同じ物で、
正規の医師と販売店のみで、
発育不足を抱える男の子だけです、と答える。
※ヴィックの奥さんとクレスト?

デヴィッド達はトーマス・マンデル医師を訪ねる。
コルビーが言うには、ドーピングは深刻な副作用を引き起こすが、
女性化乳房症になる、というのがイヤだったようだ。

マンデルの医務室に入り、デヴィッドがソラサイクリンを発見、
処方箋がないと違法ですよ、と言うと弁護士を呼ぶ、と答える。

ジョンストンは知らないというが、5,6人の学生、
17才から22才、中には14才の子に、
金さえ払えば打ったという。

ドンとメーガンは、
マックス・シェベランスキーという男に会いに来る。

ヴィックの高校時代の監督で、令状も出ていて、
車とオフィスも捜索していると話す。

2ヶ月前にヴィックと会った、助けてほしいと言われて、
ソラサイクリンを渡した、と答えるが、
前々日にも電話があった、2回の通話記録があると圧し、
連邦刑務所にはいい野球チームがあるぞ、とドンが言うと、
バレそうだと怯えていた、だが迷っているうちに死んだ、
渡したのは普通のソラサイクリンだと白状する。

キットナーはチャーリーといて、
俺の数式のせいだ、と凹んでいる。
クリスは生きていた、死なずに済んだ、と言うので、
チャーリーが、科学者は予期せぬ結果と戦っている、
君には応用数学の能力があると励ます。

キットナーは自分を落ちこぼれだ、というが、
ホントは数学大好きなんだろ? とチャーリーが見透かす。

シェベランスキーは当時サクラメントにいて、
マンデルはラスベガスにいたと話す。
メーガンが閃いて、濃縮ステロイドを作れるのは、
製薬会社の人間だけだと言う。

チャーリーが、ずっと家にいてもいいんだよ?
と去り際のキットナーに言うが、もう大丈夫、
と舗道(リトルTOKYOを出た辺り?)で別れるが、
キットナーの去った方向で銃声が数発して、
車が逃げて行くのを見たチャーリーが慌てて駆け寄る。

キットナーは生きていたが、脇を弾が掠めていた。

チャーリーの教授室で、ラリーとキットナーがいるが、
犯人捜しじゃなくて、計算ばっかりかよ、とボヤく。

製薬会社しかないし、
失うか手に入れるかの瀬戸際にいる奴が、
一番怪しんだよ、検査で見つからないから重宝してきた、
それを理論がぶち壊したと言うので、
チャーリーが黒板を上げ、
“組織分析チャート”を見せ、数値化したところ、
製薬会社だけがみんなと繋がっていた、
と示す。

デヴィッド達がBRX社に来て、
キットナーの数式のコピーがある、
と示すので、社員が
“私じゃない。指示されて、手を貸した”
と白状する。

野球場にいるクレストに会いに来る。
メーガンが、抱えている選手のリストを見たら、
ほぼ全員ドーピングしている、と話し、
ブロンミラーのに別の血が付いていた、と言う。

銃が、クレストの家で見つかった銃と一致と話すと、
キットナーは“クリスが殺されたお陰で捕まったの?”
と凹む。

鑑識がアドバイザーとして雇いたいって、
とチャーリーが言うが
数式が政府の手に渡るなんて、と冗談を言い、
実はヴィックのマイナーチームで、データ分析係に、
って誘われてるんだ、と打ち明けるが、
ドンが
“この際、うんと働かせてやろう!”とニヤリする。

チャーリーは
“きっと高い評価を受けるよ?”と喜ぶ。

ドン達が帰宅すると、アランがTVで大騒ぎだという。
大スキャンダルだからな、とドンは言い、
野球を愛してた、初恋だったと言うと、
アランが実はと言い、
“おまえはトミーおじさんがくれた、
 オモチャのピストルに夢中だった、
 母さんと心配して野球をやらせたんだ、
 お前は警察ごっこも大好きで、
 いつも警官の役をやっていた”
と話す。

チャーリーがビールを2人に渡して、
“生まれながらの素晴らしい警官に”と乾杯する。

※シーズン3も、脚本チームとアドバイザーが凄い。
 脚本構成は緻密、
 巧く時代性を摂り入れて、エンタテイメントにしている。
 全く脱帽。クオリティ維持にスコット兄弟が協力している。
 ちなみに、「3」'06〜'07年の製作。
 トニー・スコット監督がまだまだ意気軒昂だった頃である。

※アトムのCM愉しい。欲しいがお金がない。

『ティガ』
※人間を採集するのは、食料にするためと聞いた気がする。

人間を採集して奴隷にするためにやって来た宇宙人を追って、
危険を冒す。

シンジョウ隊員の甥が縮小され、
それを発信電波から追跡、
アジトに辿り着いたシンジョウも縮小されてしまう。

その宇宙人は鳥類から進化したと分析されている。
※イメージから、カラスが進化したみたいな感じがする。

その他『知恵泉』を観る。
_______________________
○机とイスの組み立てに時間がかかるし、
 場所を空けるため、片付けをしなければならない。

○風が凄いので、下の住人もようやく判ったのか、
 大人しい。

 というか外出していた?
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だから雑記・どっち予約録画の消化。

2017/04/04 23:29
○引き続き、予約録画の消化の更新。
_______________________
『しょんない』
秘密基地。

まあ家族がいると、こういうのができる。

ツリーハウスを気に入り、
瀧さんは柴田山に作ってもらうことを依頼。

『ひるおび』
○後ろを尾ける映像があるとか。
 
 尾行しているのなら、車のところまで行く間に犯行しそう。

 もうできるハズなのだが、
 リアルタイムマスキングとかやるといいかも。

 そうなると、観ている実況映像がそのままの物なのか、
 加工された物なのか、一般・リア充さえ観ていて判らなくなる。

 ということは、一般やリア充が信じた物が本当なのか、
 なんてのは画像・映像共に、バーチャルなワケで、
 現実という幻想を生きていることになる。

 連れ去り時に、
 周りの家が誰も見ていないと思うものなのか。

○“責任者”が旅館にいる、というご遺族の話。

 いろいろなことが、ホントにこうしていると思う。

 管理事務所に責任者がおり、
 現場でラッセル訓練を持ちかけられたのでOKを出した、
 と言う流れになっているが、
 責任者とは何の責任を執る立場なのかと思う。

 責任者は「経験則」で判断した、
 通い馴れていたから大丈夫と言っていたそう。

 山をナめてたのだと批判が高まる。

 “自分の子供ならどうなのか?”を志らく師匠が言う。
 もっと言えば、他人様の子供を預かるのだから尚更、と思う。

○石油が安い時になぜ買っておかないのか。
 予め値上げするってことか。
 企業も刹那な生き方してるのか。

○車が突っ込んでくるなら、発砲するしかないかも。
 それが憚られるなら、槍でも投げるしかない。
 そういう携帯武器を作るしかないのかも。

○月曜は午後3〜9時までに雷発生確率が20〜30%。
 確かに数度鳴る。

○フィギュア。
 麻央ちゃんいないなら、観てもね。
 しかも男子に男が興味湧くか?

『ひよっこ』
1969年・昭和39年の頃の話。

茨城県・奥茨城村から始まる。
※いい所! 日本の原風景と言っていいと思う。
 普遍性が感じられる。

谷田部家・ミナコは高校三年生。
父は東京の建設ラッシュで出稼ぎに行っている。
霞が関ビルの現場にいる。

茂爺、母・美代子、妹・チヨコ、弟・進と暮らしている。
※スゲえな、佳乃さん! リアリティある。

ミナコの友人には同級生・助川時子、ミツオがいる。

※昔のボンネットバス、懐かしい。そうそうこうなってた、と思う。

 やっぱ架純ちゃん、スゲえな。融け込んでいる。

『新・十津川警部シリーズ』
記憶を無くしていると思われる男・アキラが返り血を浴びて、
警邏中の巡査に確保される。
その頃、伊香保ではアカリという女性が刺殺体で発見され、
その血がアキラに付いていたのが判る。

アキラに、アカリ・伊香保と話しかけると反応する。
※何であの場所に行ったのかと思う。

アキラは入院するものの逃げ出し、
榛名湖周辺のコテージに隠れる。

アキラと付き合っていたヒロコという女性が現れ、
アキラの消息を尋ねているのを十津川達が見つける。

聞けば、アキラは榛名湖の撮影、
夏には伊香保祭を撮影している写真家。

ヒロコは本の装丁をしていて、
イタリアから急遽戻ったのだと言う。

前年末から連絡が途絶えがちになっていたが、
突然電話が掛かり、アカリとワインバーの話をしてくるので、
“別れたいの?”と咎めると切れる。
そして、5日前にメールが来て、帰国して伊香保に来たのだと言う。

アキラは、何も見てないと言っていたが、
それは何かを見たと思われていることにもなると考える。
アカリがアキラを口封じしようとしたのかとも思われる。
※写真のどれかに写っているハズだが、この段階ではまだ見ない。

アキラは尾け狙われている気がすると言っており、
横断歩道で突き飛ばされたとも漏らしていた。
コンビを履いた男が目撃されている。

アキラは渋川スカイランドパークをフラフラと歩き、
コテージに帰ると、コンビの男が入って来て、
アキラを絞殺しようとするが、
男は金床に頭をぶつけて死亡、
翌日にはコテージの管理人に発見される。

アキラの指紋が発見され、新聞紙がちぎられていていた。

それは'16年11月24日の上毛新報で、
それを調べると、そこにはイガラシという男性が、
榛名湖畔で、片手を出した状態で埋められており、
体中に打撲傷があり、追突され、遺棄されていたのが判る。

その頃、東京では橋梁下で遺体が発見され、
二課のクロダ課長がやってくる。
十津川班も来ており、その遺体は毛布にくるまれ、
縄とそれを繋いだ錘のブロックが括りつけられている、
プロの仕事で、集団で行なったと思われた。
クロダ課長が探していた女性だと言う。
※犯人は撮影データをどうした?

所轄のカノウ刑事は、
本庁刑事に自分の父を殺されたと逆恨みしているようだ。

アキラは祖母宅に来ている。

十津川は刑事部長に呼ばれて東京に戻り、
そこで二課のクロダ課長との合同捜査に入る。

コテージの死体はヤマジノブマサと言い、
地面師という、他人の土地を勝手に売り、
億単位の詐欺を働く組織の一人で、
役割分担している中の脅し役だったようだ。

イガラシは東京五輪の再開発で、
マッカーサー通り近辺を所有する資産家で、
橋梁の、車で跳ね飛ばされた遺体も新橋の資産家だと言い、
二人とも身寄りがないという。
※アカリが心中工作した?

アカリは地面師の主犯の愛人だと判り、
何らかの理由で、アキラを伊香保に呼び出したと判る。

アカリの書いた夢二のネット分には、
誰かが書き足していたのが判る。

アキラだと判ったのは、榛名湖の写真集からのようで、
ヤマジが見つけて疑い、アカリを近づけさせたようだ。

二課と協力し、地面師グループを追ってもらい、
十津川はアキラを確保するとし、
アキラ宅から写真を回収、
榛名湖周辺の画像を調べろという命令を下す。

ヒロコがアキラの祖母の家を知っていて、
十津川を伴ってやって来る。

十津川がヒロコに先に行かせたのが、
アキラが本当に記憶を無くしたのか診るためだったとヒロコは知り、怒る。

アキラを伴い、榛名湖周辺を歩くと、
ここから飛び降りたと思い出す。

ヤスハラ警部補はネット分を解析していたが、
その文の中には至る所に虹と記してあり、誤記かと思われていたが、
それは主犯格・レインボー興産のサワイを指し、
暗に告発していたのが判る。

そして写真を調べていた村川達が、
榛名湖近くで、
イガラシを埋めていた、
サワイとヤマジの姿を納めていた1枚が出て来て、
惚けるサワイに証拠を突きつけた十津川は、
カノウに令状を渡し、手錠を懸けさせる。

『NUMB3RS3』
リズの家にドンが来てお泊りするが、
変電所の変圧器に車が突っ込み、
ランディ・サイルスという作業員が死亡した連絡が入り、
お預けとなる。

その変電所・ミッションヒルズは、
ルノー電力の所有でスト中だったが、
ランディはストを破ったのだと思われる。

ミッションヒルズが止まると、
その他に高圧電流が流れる恐れがあり、
送電が止まってしまうとチャーリー達が言う。

ラリーとチャーリーは静電気でアルミで囲まれた凧を浮かしている。
※懐かしい。TVでもやった、
 オリオン座の方から来ているエネルギーで飛んでるとか、
 すげえ採り上げ方をされた記憶がある。

それを波及的故障と言い、それを狙うならこれで終わりではない、
と話す。

ランディが組合から脅されていたようだと妻の話で判るが、
その際、2日前に別のも止まったと言う。

それはボイルハイツの変電所で、ルノー電力が所有していた。

機器が損傷していたが、メンテナンスが滞っていた。
次を狙うのを、潮流解析で予測できるとチャーリーが言う。

リズがドンに会いに来て、サングラスの忘れ物を届ける。
仕切り直しは大歓迎と言うのをメーガンが見ている。

デヴィッドとコルビーは、チャーリーが予測した場所、
マルホランド変電所を高台で張るが、
別の場所が停電するのを目撃、
現場に来るとラリーが来ている。

コルビーは、何でメーガンがラリーと、と随分気にしているが、
メーガンと一緒に現れたので、目が点になっている。

鉄筋の欠片で変圧器がショートした、
サージ電流が流れたとラリーが説明。

だが、この変電所はルノー電力の所有ではなく、
独立系企業の所有だった。これで組合の線は消える。

金網には男の焼死体が絡みついており、
ショートで金網に感電したのだとラリーが言う。
ポケットが外に出ているので、誰かがポケットを探ったと判り、
共犯者がいると思われた。

メーガンが首の後ろを見ると4-B-27とあり、
男が元囚人だと判る。

その男はアレハンドロ・ムニョスと言い、チノに服役していたが、
共犯者はライル・ドナヒューといい、
元公共事業委員会のメンバーで、
公共料金の価格操作を行なって捕まっていた。同じチノで服役している。

チャーリーは、どの変電所もいい標的を狙ってない、
停電が目的なら、その目的が判らないと言う。

チャーリーの家にいるアランの元にドンが戻って来るが、
チャーリーから、
ロビンではない女性と仲良くしていると聞いたと言われ、
浮気か? と咎められる。

その頃、デヴィッドがドナヒューを発見した、
カードが使われたと飲み屋に向かう。

飲み屋で若者がカードを使ったと判り、男は逃げるが、
車から盗んだ、オレは殺ってないと答える。
運転席の男はドナヒューで、プロの仕業だと判る。
更に共犯がいることになる。

チャーリーが集合論で関連性を見いだせたと地図を見せる。
3日連続で変電所を停電させる、その地域は街の中心部だという。

ドナヒューの車にあったメモをメーガンが見せると、
ダンツク・ウルフ分解だ、ネットワーク遮断戦略の数式を見つけ、
これは高度だと驚き、分析に行こうとすると、
ドンが“余計な事言ったろ?”と咎めると、
チャーリーはゴメンと謝るものの、でも何で? 
ロビンと上手くやってたのに、と残念がる。

なぜ、選ばなかったのか、という点に着目するべきだ、
とラリーは言い、排他的アプローチを考えてみる。

リズはタバキアンをサンディエゴの隠れ家に移送することが決まる。

チャーリーは、街の中心部には、
12か所の変電所から電気を送っているが、
今回の3か所はどれも、大した影響が出ない所ばかりだと言い、
残る9か所が停電させられないからだと言う。

で、その中で特定されたのが、Jエドワードライスビルで、
そこには連邦拘置所があると言い、脱獄計画が疑われる。

拘置所で話を訊くと、所内は全て電動で行なわれており、
停電に備えてバックアップ電源が、30MWのディーゼルで4つ、
自動で切り替わるようになっており、
地下二階にあるので安全と言う。

メーガンが支部の外で何かを考えていると、ラリーが現れ、
連邦拘置所に行き着いたがと悩んでいるので、
それはボトムアップ分析をしているからだと指摘する。

ムニョスから始まった、次はドナヒュー、次は?
正しい方向で釣りをしていると言えるのか、
でムニョスは? と言うと、ムニョスに戻るってことね、
あなたって天才! とキスしてくれる。

もう一回見直すことにした、ムニョスはカルテルと繋がりがあり、
タバキアンに流していたが、カルテルが停電を起こすか?
と考える。

拘置所の発電機の燃料は? とチャーリーが尋ね、
3日、3回の発電で空になっているハズ、
となれば燃料を補充するハズ、
と言う。

ちょうどその頃、拘置所に補給トラックが来てゲートをくぐる。

タバキアンの口封じをする気だ、と拘置所に向かう。

トラックが入って来る中、リズも移送のために受付に来る。

トラックに近づいた看守をドライバーが射殺、
タンクの中から犯人達が出てくる。

受付で、銃の持ち込みは禁止と言われ、リズが銃を出す。

ようやく、ドンが拘置所前に来ると、トラックは既に到着していて、
タンクは空、トロイの木馬だとデヴィッドが言う。

リズは、ベランホ検事補と会い、タバキアンが独房から出てくる。

リズは司法取引に応じたタバキアンに“Mr.”と呼ぶ。
最接近した殺し屋達は看守を射殺していき、
銃撃戦が始まると、司法取引したよな、必ず守れとリズに言う。

そこにドン達も駆けつけ、移動を促し、リズに銃を渡し、
検事補、タバキアンも連れて行く。

殺し屋達は全員射殺、
指令詰所に預けようとするタバキアンは撃たれるが、
弾は貫通、助かる。

リズは“借りができたわね”とドンに言うと、
借りを返すよ、と答えると、所長が話をしたいって、
と呼ばれるので、行かなきゃと向かう。

ドンが帰宅すると、“そーら見たことか!”とチャーリーは言い、
当たってたろ? とニヤリする。

アランもチャーリーも寝ようとすると、
ロビンの事だけど、とドンが切り出し、
実は先週、フラれたと答える。“ポイされた?”と父がからかうと、
“うるさい”と笑う。

“お前は頑張った、いい兆候だ”とアラン。

TVでも観るか、と言うので、
チャーリーが“ポップコーン作っちゃお!”と言う。
ドンは“ありがとう”と父に言う。

『ティガ』
※ここ数作では、アタマが真ん中部分にある怪獣デザインが多い。
 同じ種、系統、亜種ということなんだろうか。

 レナのカレシがイルカだと判る。

『青エク 京都不浄王編』
10話。

不浄の心臓を確認、
しかしリュウジは瘴気を吸ってしまう。

不浄王が覚醒するものの、リンが近づけず。
リュウジにもコブが出来てしまう。

皆は結界外まで総員退避、と呼びかける。

一方、トウドウと対峙するシマはアグニの加護を受けている。
ユキオは僕も戦います、と炎VS.炎の戦いとなる。

見てとったユキオはフェニックスの悪魔堕ちだと認識する。
雨が降り始めている。

ユキオが“僕の考えを聞いてもらえますか?”と耳を借り、
それを聞いた皆は、こっちもただでは済まないぞ、と言いつつも、
その案で行くしかないと覚悟を決める。

トウドウを地上で攻撃しているうちに、
シマが上空から炎をトウドウに直下で浴びせる。

悪魔と憑依体は同等でなくてはならず、
憑依体の限界を超えると容量オーバーとなる、
とユキオが基本の知識を思い出している。

トウドウがカルラの再生能力をナメるなというが、
左腕が既に崩れ去っている。

トウドウが雨だと気づくには遅く、
身体が灰となって水に溶けてしまうとユキオは言いつつも、
だがトウドウはやがて元に戻る、拘束するには時間がかかる、
本体と合流しましょう、とシマ家に呼びかけ、
向かおうとすると、再生し始めた体のバーツがそれぞれを襲う。

ユキオにもかん言を吹き込みながらトウドウの一部が迫る。

結界はリュウジとリンが張っているとヤオゾウが言う。
シュラが、二人の援護に行く、
とシマとコネコ丸によくやったと走って行く。

シマは、パフパフしてくれんと、と元気になっているので、
コネコ丸が“元気やんけ”とツッコむ。

イズモを救おうとするシエミは、ゼニゴケ他で菌の表面を覆うよう、
ニーちゃんに命令する。
悪魔を使って無害化しようとするので、イズモは止めろ! と気遣う。

リュウジがカルラに、オレを護れと呼びかけ、
カルラが了承すると炎で瘴気を遠ざける。

不浄王が一旦引く。リュウジは二重の構えとして、
両指を地に付ける。
リュウジの守護に結界の一部を使っているので、
15分もつか判らない、身体がもう限界だ、
コネコもシマも間に合わなかった、と珍しく弱音を吐く。

クロにも瘴気がくっ付き呑み込まれてしまう。
それでもリンは剣が抜けない。

リュウジが、はよ行け、1分1秒も惜しいわ、
とリンに避難に向かわせようとするが、
リンが“京都タワーだ!!”と急に言い出す。
京都タワーに上りたいから、みんなが無事じゃないと困るというが、
リュウジが、恥ずかしい、京都人はタワーに上らん! と怒る。
おしゃれスポットだと思ってたのに、とリンが凹むと、
リュウジは笑う。“ホンマはガクガクのクセして”と言い、
友達やしな、とニヤリする。

リンは内心、どうして俺を助けた、何のために俺は助けられた、
と問いかけているが、遂に剣が抜ける。

11話。
シュラがリュウジの元に来て、瘴気を除去していく。
シュラはリンに、
“お前に頼るしかない。
 生かしたことが正しかったと証明してみせろ!”
と叫び、自分の居場所は自分で勝ち取れと呟く。

リュウジが倒れ、結界が外れ始める。
雨で抑えているから菌の繁殖が遅い。

トウドウをユキオが探すが、動きが速くて見えない。

悪魔のかん言に耳を貸してはいけない、
ナイアスのマジック弾なら、
雨で2,3倍の威力になっていると確認する。
“お前は誰で、何が目的だ”
と問いかける。
捕獲は諦めて逃げましょうとユキオは呼びかけ、
本体に合流しようとするが、

ユキオにトウドウの一部が悪魔の顔だったとユキオに話しかける。

リンは瘴気を切り払うものの、なかなか本体に迫れないので、
ウチシュマが“見てられんわ”と出てくる。

ウチシュマからすると不浄王は永年の宿敵で、
ヤツを倒すなら導く、カショウ三昧によって、山肌ごと焼き清める、
と言う。

苗床から復活しないよう、汚染をもれなく浄化すると言うが、
みんなもやられてしまうことをリンは恐れ、
“これ以上力入れたら、オレが消し飛びそうだ”
と解放できない。

ニーちゃんが消えてしまうが、シエミは逃げず、
瘴気ダマをよじ登ってイズモを引っ張り出し、
それだけでよかったんだ、と落下する。

イズモが呼びかけると反応するので、バカ! と怒り、
こんなノンビリしてられない、と照れると、
カショウ三昧が発生、驚く。
ユキオはリンの元に向かう。

リンは炎をコントロールすることを考える。
信じてくれたことに応えたい、と集中する。

しえみが炎を暖かいと感じる。
菌糸だけ浄化していくのをメフィストが見て、
まさに送り火、
同族殺しの青のエクソシストの誕生だと喝采する。

ウチシュマが、終わった、去ると告げ、人か悪魔かとリンを見る。

炎を操れた、燃やし分けたとリンは手ごたえを感じる。

ヤオゾウが自分も長く汚染されていたが、
浄化してもらえたので、感謝してもしきれへんと言う。

コネコ丸が、奥村君、ありがとう! と泣きじゃくる。

ユキオが追いつき、リンをどうして出したのか、シュラに尋ね、
ご機嫌のリンに、ふざけるな! と殴る。

俺はサタンの子で、逃げることができない、
これも俺なんだ、認めてくれ、と言いながら昏倒。

俺は何の為に…、と呟く。

その他『まるみえ2時間SP』『5時に夢中(月)』『ジャニ勉』を観る。
___________________________
○昼間に寝ることが増えているので、減らしていかないと。
 日昼に壁や床を叩きまくるのは、まあ土日ぐらいか。

 学校が始まれば、目覚まし代わりになるが、
 下の部屋の壁や床材が通常よりも劣化が激しくなるとも思う。

 不動産屋も大変だなと同情。
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だから雑記・あっち予約録画の消化。

2017/04/04 23:16
○引き続き、日曜までの予約録画分を。
___________________________
『絆 奇跡の仔馬』
後編。

'12年6月11日。

リアンの面倒を見る作業着のショウコに、
地元の人がべっぴんになって、
というとナツオが、お世辞だバカと言う。

リアンを調教師に預けて育成させないと、と言うので、
大迫さんなら福島の競馬場に来てるからと、
マサユキとショウコを連れて行く。

大迫さんはリアンの写真を見て、いい馬だと言うが、
基準がある、いい馬なら見る、ダメなら見ないと言う。

カヤマ育成牧場が北海道にあり、そこならと勧めてくれるが、
父は断わる。

父は自分で育成牧場を探しに行くと言う。

カヨコは大反対、預託費だって月10万かかるというので、
ショウコが退職金で、と言うと足りません、と言う。

マサユキは国から援助もあるし、
融資も受けられると反論するも、
借金に変わりないと怒る。

ショウコが、リアンのことを考えるとと言うと、
母は“もういい”と話を遮り、知らねえからと言う。

北海道を車で走ると、牧場だらけだとショウコは言い、
母がリアンの様子を見ようともしないと父に言う。
“息子を亡くしたんだ、簡単なことじゃない”と、
炊き出し所でカヨコから聞いたことを思い出す。

カヨコも車で馬追の馬場を通りがかると、
ナツオが野馬追の練習を眺めているのを見つけて降りる。
※息子の替わり?

牧場を回ると、育成料を倍にしてもらわないととか、
うちは一杯だとか、うちでも預かれないと断られる。

ショウコは“昔ナンかあったの?”
と尋ねる。

その頃ナツオはカヨコに、
落馬事故で人を巻き込んでしまい、ジョッキーを辞めた、
しくじったら責任を取る、現実に戻らないとと言う。

カヨコも、20年前にマサユキは大失敗した、
北海道のカヤマ牧場でありとあらゆる経験をした、
GT馬を出した功績で、大馬主の馬を預かるが、
若気の至りで無理な調教を行ない、ケガをさせてしまった、
その馬は背骨を傷め、殺処分となった、
名馬の血統を途絶えさせたことになり、悪い噂が広まった、
だから南相馬に戻るしかなかったと話す。

そのマサユキ達はカヤマに来ている。
しつこいな、と言われるが、あの時は迷惑かけてしまって、
どのツラ下げてと思われるだろうが、と食い下がると、
興味ない、と言う。

ショウコは待ってろと言われたのだが、
マサユキが土下座するのを見て、
自分も並んで土下座する。

昔のオレのことで、リアンの才能を潰さねえで、と懇願する。

ショウコも、ここで速い馬にしてもらうのが父と私の夢なんです、
と頭を下げる。

神社に来たカヨコはナツオに、“あの2人、意気投合しちゃって”
と言い、ここで泊めてもらおうかなとボヤく。

カヤマが、いつ産まれたんだと聞くので、
震災の日にとマサユキが答えると、
一晩考えさせてくれないかと言う。

翌朝、カヤマを訪れると、息子さんのことは気の毒だった、
20年前のことはもういい、昔の話だと言う。
“いい馬なのは判ってる。
 だけど、被爆してねえって言いきれんのか?”
と問う。

線量の検査はしたとマサユキは言うが、
バカバカしい偏見なのは判ってる、
完璧な環境を求められる、
嫌がる馬主もいる、その声に答えなきゃならない、
従業員とその家族を守らなきゃならない、と言う。
※小林さんだ! 気づかなかった!! 融け込んでる!!
 オレが自分でやる、って言いそう。

ナツオがショウコの元に来て、ダメだったか、と言い、
ショウコが日本中探す、
競走馬にするのゼッタイと言うのを聞いて、
強ええな、と感心する。

ショウコは夕食時、福島県内を探すと言うが、
カヨコはショウコももうそろそろ就職を真剣に考える時だと言う。

諦めきれないとショウコが言うと、
父も“諦めねえよ”とさり気なく答える。

“相馬に育成牧場を作ればいい、土地を探して作る、
 家も土地も全部手放す”
と聞いたカヨコは、わたしは?! 関係ないんですか? と激怒しても、
“もう決めたんだ”と応える。

限界、出てく! とカヨコが荷物をまとめ始めるので、
ショウコは慌てて、お父さん、止めてよ! と言うが、応じない。

ナツオとショウコが話している。
どうやらカヨコが神社の社務所に泊まるらしい。
ナツオは“(父さんと)波長、合ってんじゃないの?”
と話すので、立ち止まるのはイヤ、苦しいだけだと答え、
母さんのこと、よろしくねと頼む。

打診して連れて来てもらったいい土の土地が、
汚染廃棄物の仮置き場になった、土地を出すことにした、
みんな、畑や庭、校庭まで使って置いている、
金が出るからだと答える。
※牧草が必要で、それでいい土でないとダメなのが判る。

ショウコはさすがに、
この町はもう、前のようには、人は出て行くばっかり、
夢のまた夢、だと言う。
元に戻らねかもしんね、でも諦めたらホントに終わる、
ここでやっか! 土地がねえなら作ればいい、と父は言う。

母がどこかに出かけるところにショウコが来て、
掘って薬混ぜれば何とかなるって言ってると言うと、
何考えてんだ? と母は不機嫌に答える。

“帰って来てよ〜、寂しいし、不便だし、我が家あってのお母さん”
とせっつくが、知らないよお母さんはと出て行く。

ナツオは、マサユキを、ゼッタイ折れない筋金入りの馬バカだと褒める。
ヘリの“プロペラ”の音にリアンが驚くので、
この馬はすげえ耳が良い、こういう繊細、神経質なのが、
訓練し甲斐がある、と言う。

カヨコが馬追の馬場でビールを昼間から飲んでいると、
ナツオが現れ、不良主婦と声を掛ける。

デビュー戦、オレに乗れって、とカヨコに話す。
オレもこの町好きだから、乗って勝って、喜んでもらえたらと伝える。
“でも巻き込んだ人はそのまま引退した、
 あの人の家族の人生狂わせた、
 それで自分だけ馬乗るってのは……。これも言い訳か。

 挑戦するのが怖いのかも。また失敗したら。
 弱ええな。嫌んなる”
と話す。

カヨコは、人はそれぞれ、みんなが前向いてられないと呟き、
あの人は強いからと言う。
ビールを振る舞われるが、ナツオはこれから運転だからと断る。

思い立ってから、昼夜を問わず、瓦礫を運び出し、
草を刈り、塩を含んだ地面を露出させ、スコップで土を掘り出している。
“ホントにやってんだ”と近所の人がやって来て、
会合に顔出さない、何やってんだと言われてると言う。
手が離せねえ、リアンの訓練がある、とマサユキが答えると、
うちも県から汚染土壌の仮置き場引き受けた、
ここもどうかと思って。考えてみたらどうだ?
生活だってあるしと勧めるものの、
できねえなら意味ねえんだ、とマサユキは止めない。

カヨコが病院で診察していると、家さ帰ってねの?
と知り合いのお婆ちゃんに言われ、あんたも苦労すんな、
正気の沙汰じゃね、ガツンて言ってやんな、離縁するってと言うが、
聞き流しているようにも見える。

夜。
社務所にマサユキが現れ、引き戸を開けると、
ちょうどカヨコが通りがかり、
“何ですか? 何か御用ですか?”
と素っ気なく尋ねる。
“湿布”と口を開き、場所が判らないと言う。
カヨコは、知りませんよ、みんな呆れてます、街のこと忘れて、
あなた一人で生きているワケじゃない、と言うと出て行く。

牧場の土を掘っていると、スコップの柄が折れたりする。

リアンの様子がおかしのか、父が近づき、
爪に石が入ってる、装蹄もオレがやる、と突き放すので、
何その言い方?! と怒る。

ショウコが母に言いつけに行くと、みんながみんなそんなに強くね、
と答えるので、支える人は年季の入った人じゃないと、と頼む。

母はあの馬という言い方をするので、リアンと正し、
お兄ちゃんが付けた名前、呼んであげてよ、と言う。

するとマサユキが倒れた、と連絡が入り、
カヨコが診療所に向かう。

もう無理、とサクマが言うが、
ショウコが“私は、帰ってきました、この街で、ここで一生暮らす、
この街の為に、牧場が再建できたらみんなが喜ぶ、
リアンが走ってくれたら頑張れる”と話し、
立ち止まるのは簡単、苦しくても前に進むと言う。

診療所でカヨコが、寝不足と過労で眩暈だ、
キチンと水分摂れば、と言うが、しばらく力仕事は無理、と話していると、
マサユキは気がつき、やるしかね、タクマの夢見た場所なんだ、
元に戻さねと、と立ち上がろうとするのをカヨコが止める。

朝、病院を抜け出したマサユキが牧場に向かうと、
カヨコが鍬を振るっている。

“安静にしてねと”とカヨコは話しかけ、
吹っ切れたんだと思ってたとようやく理解できたことを話すが、
“一人で生きてるんじゃない、私と生きて来た、
 これからもずっと一緒だから、生きてこ?”
と諭す。

決めたら挫けないんだから、と愚痴ると、
それしかできね、とマサユキは答える。

1か月後。
牧場が遂に完成、ナツオが乗って走って来る。
※いい顔の馬。

新馬戦でのデビューが決まった、
相馬の馬だ、やるしかねえべ、と言う。
カヨコは“リアン”と呼びかけ、
あなたを守った人は、強くて優しかった、と話しかける。

福島競馬場でデビュー戦。芝1800m。

リアンの馬券を買ってる。
下馬評では、来るって予想が出ている。
出走直前、ヘリの音が聴こえ、リアンは出遅れ、止まってしまう。
ようやく走り出すと、走れ! と家族が声を張り上げる。

'16年、7月。
相馬馬追が再開される映像で終わる。

『直虎』
ナオヨシの嫡男・直之が確かに後見に対して不遜。
※処分していいと思うのだが。

シノの兄が六左衛門。

トラマツの元服まで後見を宣言する直虎は仏僧でもあるという。
マサツグはそれを批判できる筋合いはないと言い、
家老として誠心誠意尽くすと言う。
※この発言に偽りがあれば、罰してもいいと思うが。

仮名目録という、ウジチカまたは寿桂尼が書した巻物を渡される。
無用な乱を起こさないよう、領地を治めるための処し方が書いてある。

新野サマノスケの家には、夏とイノスケ、シノとトラマツが住むが、
そこにロクが駆け込んできて、直虎の話をすると、
マサツグも直虎も嫌だ、とシノが激怒、ナツは困っている。

マサツグが連れて来た近隣の領主3人は、
井伊谷三人衆と後に言われるのだそうだ。
今の井伊など、領主になってもと嘲笑う。

直虎に会いに、瀬戸村のジンベエが来て、
戦で男手が出払い、人がいなくなってしまった、と訴える。

年貢も払う、センシュ・瀬戸の方久からも借り、
二重の支払いで夜逃げする者もいるという。
代替わりしたのだから徳政令を出してほしいと言うので、
判った、手配すると言う。
直之がガタガタ言うので、領主は我じゃ、と断言、
村人は“生涯忘れませんで!!”と称える。

ロクが調べていると、マサツグが証文を持って来る。
それは戦のための借金で、このままでは井伊が潰れると焦る。

商人・方久が訪ねて来て、見るとあの時の男だった。
※ムロさん!!

今までの借金を全てまとめると、
徳政令を出せば井伊家は潰れると言われる。
去り際の方久は、金の匂いを嗅ぎ取る。

悩んでいると、祝田(ほうだ)村のフクシゲ達がやってきて、
うちらも徳政令をと言うが、さすがに出せない。
※村々を合併?

その頃、家康は一向一揆で動けぬままで、
今川は盛り返していたという。

直虎は村のおばばの手を見て、
この手に支えられているのだと実感、握りしめる。

方九に返済を待ってくれないかと頼むと、
土地を欲しがる者に売るとか、と言うが、
それはダメだ、我らは年貢によって支えられていると言う。

方九の表情が変わり、土地利用で商いをするとか、
米の転売や米以外の作物を育てるとか、と案を出す。
直之は怒るが、代案もない。
※直之、野党。

自灯明という教えを思い出し、
直虎は方九が祝いにくれた墨と硯で文を書く。

方九がやって来て、マサツグやロク、直之に、
方九を家臣とし、
瀬戸村、祝田村を方九の所領にするという書面を見せる。

これにより借銭を猶予、
村の作物で方九は商いをし、面倒を見てもらう、
井伊家に年貢のみを収めてもらうとする。

ロク達は反対するが、
井伊家の御初代は拾われ子だったのだから、と冷静に話す。
ロクは、
祝田は妹・シノと直親の思い出の土地だと言うが、
シノは祝田に戻ってないと直虎は言う。

直之もロクも怒って席を立つが、その間、方九はずっと聞いている。
直虎が恥じ入ると
“馴れております。こうしておれるのも銭の力、
 ゼニは千騎の武者、ゼニは力じゃ!”と断言する。
※これ、妙案だと思うが。

すると、村人達は今川へ徳政令を直訴しに行ったと情報が来る。
※マサツグ、先を読んでた?

直之とロクが立ち去ろうとしていると、
マサツグが呼び止め、何かを持ちかけようとする。
※引き入れる?

『ティガ』
○エヴォリュウ。
 島崎路子さんが出ておられる。こういう顔立ちの人好き。
 サヤカは、堀井隊員が好きだったんではなかろうか。

『ボトムズ』
テルタイン艦長は反対するが、イプシロンは再びキリコと戦う。

ロッチナは思う存分戦えとけしかける。
新しいプログラムに書き換えたキリコは
イプシロンと互角以上に戦うが、
ロッチナは、イプシロンと渡り合うのはキリコがPSだからだ、
とフィアナに話し、驚く。

フィアナはジリリウム無しで戦えないと反論するが、
ジリリウムは必須の物ではない、と言う。

キリコは勝つが、自分はPSではないと言い張る。

クエントに向かえとロッチナに言われ、
自身の真実と向き合うことを決意する。

※今回の動画は沖浦君。
 イプシロン戦の高速動画が気持ちいい。

『君とど2ND』
7話。

リュウがカゼハヤを見つけ、様子を訊くと、
黒沼にフラれたと言うのをクルミが聞いて、爽子を探す。

爽子が教室に戻ろうとしているのを呼び止め、話を訊くと、
フラれたよ、と言うので、
一緒にしないで、ライバルじゃないと怒る。
あんた、戦ってないから、鈍感だからでしょ?
カゼハヤだけが、あんたを可哀相だと思ってなかった、
何を見てんのよ! と真っ正直な意見を言う。

帰宅して、父がカレーだと思っていた、
爽子のハヤシライスを美味しい、
と言っている。

後片付けをしていると、吉田からメールが来て、
仮装行列の衣装準備を家でやるからと言うので、
親に許しを得て向かう。

ジョウ達が、
校門の外に大道具を持ち出そうとしているとピンが現れたので、
見逃してよと頼むと、見つかんなよと言う。

そこにカゼハヤが現れたので、お前は思ってたよりヒデえヤツだな、
その気にさせて、無害そうなのにと言うと、
フラれたんだよ、とカゼハヤが言うので、
自分のことでイッパイイッパイなら、諦めちまえよと言う。

爽子が作業をしていると、
裁断した生地が足りないどうしよう、
という同級生がいるので爽子が示して、大丈夫と言うものの、
でしゃばってしまった、と焦っていると、
サンキュ〜サダコ! と言われてホッとする。

チヅが飲み物を持って来ると出て行くと、
爽子も出て来て、今日はありがとう、嬉しかったとようやく口を開き、
好かれてるの初めてだったよ? とチヅに報告すると、
アハハとチヅは笑って階下に降りて行く。

ヤノチンが、爽子の一言でご機嫌になった、と褒める。
爽子は“言葉で?”“伝えた?”とカゼハヤに言ってないのに気づく。

翌朝登校してきた爽子が“クルミちゃん”と声を掛けると、
見損なわれているという冷たい視線を受ける。

そこにミウラが現れたので、ヤノチンとチヅが取り囲むものの、
ミウラは“カゼハヤ、爽子ちゃんのこと好きかも!”
と失敗を取り返そうとする。
すると、周囲に聴こえてしまう。

爽子は(未だ反省と後悔のままなので)、
好きの意味が違う、と否定したところにカゼハヤがいて、
聞いてしまう。

ヤノチン達はミウラを連れ去る。

爽子の言葉を聞いて、やっぱりガセかと周囲は元に戻る。
※ここはこれでよかったと思う。

ヤノチンはミウラを吊し上げ寸前で、
と問い詰めているとクルミが割って入り、余所でやれと言うので、
ヤノチンが“あんたまた!”と問い質すと、
“ののしってやったわよ、ヘタレって。
 チョコを渡さなかったのだって、爽子のせい”
と断じる。

クルミにミウラがカゼハヤと付き合ったらよくね、
と言うと叩かれる。

ヤノチン達はミウラに、自分のため、善意のつもりだろうが、
こじれるの判ったでしょ? と言って立ち去る。

ミウラ、クルミにぶたれた頬を押さえる。

その他『日曜美術館』『ニノさん』を観る。
___________________________
○本日火曜日昼はかなり暖かく、
 20時を過ぎるまで暖房を付けずに過ごす。

 凹んでいてもしょうがないので、
 次の絵のヒントを思いつき、試してみる。
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だから雑記・そこ予約録画の消化。

2017/04/04 23:09
○まさかの月曜日の会議を忘れる。

 ギリギリまで作業してたのがいけなかった。
 寝て起きたのは随分夜になってからで、
 自分じゃ安心して寝ている。

 こういうのは知った直後にエラく凹んでしまう。

↓以下は先週のメモから。
__________________________
『鑑定団』
○人形鑑定。

 土蜘蛛と頼光!

 歌舞伎の演目を再現したんだと思った。
 子供にはこんなの、価値が判るハズがない。

 怪獣が40歳〜50歳だけに評価されている、
 というのも当てはまる。

 60万円!! 
 頼光と、土蜘蛛をはさんでいる赤いのは坂田金時。

 蜘蛛にガラスが嵌まっていることから幕末の物だそうで、
 大変珍しいという。

 売っちゃえば?

 どうせ子供には判らないし、
 ご当主が亡くなれば売っぱらうに決まってる。

『タモリ倶楽部』
ワンタッチ選手権。
関取さんが可愛い。

電動フルオート折り畳み傘。
リチウムイオンじゃないとパワーが足りなかったため、
50年待ったとか。

フルクローズテント。手順を知っていればできそう。

ベビーカー。バンブルビー!!

イッパツ取り切り物干し(という感じ)。

電動立ち上がりベビーカー。
悪くないが、バンブルビーには負けるか。

ワンタッチギョウザ作り器。
いや悪くないと思う。他が凄すぎるかも。

『しょんないTV』
しりとり8時間耐久。前篇。
広瀬アナ、理系なのもよろし。

『監察官 羽生宗一』
※そうそう! 戸田さんがウエハラカズヤ! と呼び捨てにして、
 監察官にしか敬語を使わないヤツね。

 このキャラが可愛くて好きです。
 ミニスカだし。

折々で、橋爪監理官と羽生は仲が悪いのかいいのか判らないが、
今回は最も協力し合ったのではないか。

橋爪と羽生、磯野は同期だが、監察官、監理官、巡査となっている。

磯野の息子も巡査だったが、
女性の部屋で拳銃自殺と見られる。

羽生にはやたら当たる橋爪監理官だが、
同期の磯野の息子の事件ということで、
自殺についてもどこかで疑っている気配がある。

磯野の息子の学校時代の同期
(橋爪遼君! 役名を失念してしまいました!)
が、磯野の自殺を信じられず、
しかも磯野が女性を殺害したとも思えず、
羽生や磯野・父に協力、
徹底した鑑識で無実を固めていく。

※観ていて若院長だとは気づくものの、
 看護師との関係、過去の犯罪との関係がどうなのか、
 で観ていく。

事件が解決して、
ようやく同期として3人が会うところもカッコよし。

『NUMB3RS3』
競馬で勝ち馬を当て続ける男が、遂にというか、刺殺される。

競馬場のオーナーはモーリス・コナーズ。
イヴァン・タバキアンという賭博詐欺の手伝いをしていたと思われる。

現場に現れた、組織犯罪課のリーダー代理がリズ・ワーナー!
※すっごい美人! Aya Sumika。

ドンはアカデミーの恩師だそう。
被害者が遺したのは、数式の羅列を記した手帳だった。

一方、ラリーは教授室で太鼓を叩いているので、
チャーリーが怒鳴り込んでくる。

メーガンのことを想うと研究が手に着かず、
太鼓と太古で叩いているらしい。

被害者はダニー・ロバーツ。
90試合が行われ、彼が賭けた30レース全勝していた。

メーガンの太鼓を、
ラリーがチャーリーの教授室に持ち込んでくる。

手帳を見せられると、高度だと直ぐに判る。
ラリーは“バッハの幾何学的分析”に近いようなことを言う。

普通は勝ち馬を当てようとするが、
書かれてあるのは、除外する数式で、2着を予想していた。

メーガンは、タバキアンが手を回したと考える。

ロバーツの部屋はメチャメチャにされていた。
写真を見つけたコルビーが大家に訊くと、
サンペドロにいるガールフレンドだという。

チャーリーが手帳を見て机を叩いていると、
アランが買い出しから帰宅。

ブルーベリーが人気なので、
ラズベリーが値下がりしたので買ってきたと聞き、
チャーリーは兄に会うべく大学に戻る。

厩舎にオーナーのコナーズを訪ねるドンとワーナー。

元々リズは、麻薬カルテルを追う中、
その中の一人が競馬好きというので、
タバキアンが出てきたという。

オーナーが儲け続ける限りは、殺さないだけだという。

リズは去り際に、FBIと話しただけで目立つ、
とオーナーの尻を叩く。

ロバーツのケータイから、
サンペドロのGFの電話番号と
場外馬券売り場の番号が出たが、
開示命令が出れば資料を出すと言われた、
とコルビーが言う。

チャーリーはドンとリズの前で、裁定機会のことだという。
ロバーツは“特売品”を捜していたと説明する。

競馬の賭けは“パリミチエル方式”といい、
19世紀・フランスの香水メーカーが生み出したものだそうで、
市場原理でオッズが決まるという。

ある馬にいくら賭けたかでオッズが決まるが、
それは“競り”と同じ。

ただし、競りは増えるほど上がるが、
競馬は、増えるほど利益が下がることになる。

何かが変わったから30連勝になったのかも、という。
※八百長?

この1年間のレース結果がほしいとチャーリーは言う。
※リズがチャーリーを見ているだけで、
 好意があると思っちゃう。

 何せブラウスはシースルーだし。

サンペドロのGF宅にメーガンとコルビーが来る。

左手薬指に指輪があるので、メーガンが尋ねると、
来春結婚する予定だったという。

競馬でズルしていたなら、家賃を払えていたハズなのに、
時々立て替えていたという。
※カネはそのまま貰っていなかった?

場外馬券売り場から返答が来て、
2週間前、PICK6に1つ賭けて、
50万$を当てたが、受け取りに来てないと言う。
※やらされてた?

ドンてどんな人? とコルビーが聞き、
この間失敗しちゃって、と言うので、
ワーナーは、
チームにいるということは買ってるということだと答えつつ、
ただし次はない、とも言われる。

ロバーツは人に知られたくなかった、
ネットで賭けていたのなら、
タバキアンの手下ではないのかも、と話し合う。

アランがガレージに来ると、
ラリーとチャーリーが手帳のことでまだ悩んでいる。

アランは、結婚する前は競馬好きだったと答える。
妻は堅実な貯蓄に賭けていたとか。

アランがチャーリー達を調教見学に誘うが、
ラリーはメリーゴーラウンドの馬に、
人が轢かれたトラウマがあると断る。

リズはドンに、アカデミーの頃は弟の話をしなかったと話し、
連邦判事とのウワサも聞いたと話すも話題を変えて、
調教師の証人がいた、
抗利尿薬を馬に注射し、尿が出ないようにした、
体重維持のためだった、
大陪審で証言するハズだったがタバキアンに知られ、
厩舎の壁に釘で手を打ちつけられ、
馬に蹴り殺されたという。

アランとチャーリーが競馬場に来て、
チャーリーが尋ねると、2着の方が当てやすいからだ、
とサラッと答える。

チャーリーは
“(その結論に辿り着くまでに)半日かかった!”
とボヤく。

勝ち馬を当てるには、様々なデータが必要で、
隠された変数に合わせた確率計算をしている、
と言うのでアランが、
“俺に任せろ!”と胸を張る。
※八百長?

八百長? とアランに言われてチャーリーは閃き、
手帳の内容は八百長に基づいた理論だったんだ! と叫ぶ。
アランはすかさず電話を出して、ドンに電話したと言う。

ラリーの教授室にメーガンが来て、来ちゃったと言う。
※一緒に住むの?

二人の関係には秩序がないというので、
秩序はハッキリしてた方がいい、
とメーガンは週末にトリュフォーの映画に一緒に行く、
という約束をする。

競馬場にドンが合流、
アランは“八百長だ”と発見(できたのが嬉しそう)、
八百長を組み込んだ、
その道の要因“八百長”の証拠を掴んだから殺されたと結論。

PICK6を当てたのは5人。
しかも八百長の時だけ当てている。
一人目のセリア・マルティネスは死亡していたが、
コルビーが怪しんで社会保障番号を入力すると、
全員死亡していた。
※八百長を知られるワケにはいかなかった。

全員事故死だったのが、他殺の可能性も出てきたと話す。
コルビーは遺体検案書を取り寄せると言う。

メーガンは令状を取り寄せたら? と言うが、
動きを知られたら死人が増える、とリズは警戒する。

ラリーはチャーリー宅で風呂をもらって出て来て、
アランに礼を言う。

住居が必要なんだろうか、と話すと、
マンションのパンフなら大量にある、検討したことがあるからと言い、
ティーンネージャーなら後部座席でイチャイチャできるが、
と答えると、('31年製の)あの車には後部座席が無い、
とラリーが答えるので、
“マンションのパンフ持って来る!”
と席を立つ。

メーガンが死亡した5人全員、
小切手で預金口座から全額引き出されてると話し、
引き落とした銀行はアゼルバイジャンとアルメニアなので追いようがない、
とコルビーが答える。

メーガンは、5人が人種・年齢等バラバラで、
タバキアンがなぜ見つけたのかと怪しむものの、
無職は共通しており、
コルビーが職安で見つけたんだと閃き、向かう。

※PICK6は、
 指定された6レースの1着を全て当てるというものだそう。

チャーリーのガレージにラリーが現れ、
チャーリーが行き詰まりを話しかけるものの上の空なので、
チャーリーが“聞いてる?”と問い質すと、
“手持ちのデータだけに集中してみろ”
と言われ、閃く。

そしてラリーに、秩序に縛られてる話をし、
ラリーにも統一理論がない、もしかしてメーガンが重力かも、
と答える。

職安で、5人の面接企業リストを出してもらうと、
全員、競馬場求人に応募していると言うので、
これを直ぐ閲覧したいとと言うと、
申し込みに5日もかかると職員が答える。

チャーリーが高ぶって話すので、
ドンが落ち着かせる。リズも来ている。

ロバーツのアルゴリズムを改良し、
前から八百長をやっているのを見つけた、そこにはパターンがあり、
いつやったか特定できた、これだと全部で18人、
殺されているか事故死に偽装されていると言う。

コルビーが調べて、18人ではなく、18日で6人が殺害された、
と確定できる。

ラリーはもう一度風呂を貰いに来たが、
アランが替えのタオルを浴室に持って来る。

チャーリーがガレージから戻り、2人を浴室で見つけて、
何やってんの? と聞くが、自分が発見した話をする。

手帳は殺人事件の証拠品以外なら、この内容を何だと思う?
とラリーに聞くと、ブルーブックだと答える。
※ここでのブルーブックは、記述式試験の意味? 報告書?

更に手伝っていた人間がいる、と推測され、
それはガールフレンドで、手伝ったと思われた。

コナーズが面接を担当している、
とコルビーが裁判所命令で求人リストを出してくる。

ドンがコナーズを任意で呼ぶ。

3人には前科があり、ドラッグ漬けだった、
見覚えがあるだろうと言うと、
弁護士が“答えないで”という。

弁護士は依頼人に命令するのか? とドンは問い、
出てったら殺されるかもしれないと圧す。

誰からカネを受け取っているんだ? と弁護士に聞くと、
コナーズは名前を呟くので、
弁護士は“たった今、降りる”と出て行く。

タバキアンに言われた、独り暮らしで家族のいない者、
ドラッグ密売に手を拡げようとしていて、金の洗浄をさせた、
と供述、そこでリズがドアガラスをノックする。
※コナーズ、窓際に立ってるけど大丈夫?

出入りしていたカルテルの手下が、
競馬場に出入りしていた話を前にしたでしょ? というので、
“エルサルバドルの?”
と言うと、コルビーが八百長で当てたヤツのリストに、
そいつが入ってた、資金洗浄していた、
税金まで払ってたと話す。

ロバーツは知ってしまった、ガールフレンドも、と言う。
メーガン達がサンペドロから連れてくるとリズが言う。

メーガンとコルビーがGF、シャーリーン・スミス宅に来ると、
部屋はメチャメチャにされている。
先を越された? と思うが、死体がない。

地元警察も来る中、
シャーリーンはスタンフォード大で数学修士号を取得している、
とメーガンが話す。


PICK6から、ロバーツの50万$をネットから下ろしたのがいる、
と判り、ホテルからだと乗り込むと、
死んだハズのシャーリーンがいる。

取調室で、理論のチェックを頼まれて、おかしい、八百長だ、
と気づいてアルゴリズムを作った、30勝したのは知らなかった、
ヤツらが来て部屋を荒らしたが、死んだことにすればと隠れたという。

ゼッタイ殺されるというので、メーガンがFBIが守ると明言する。
※イレーザー?

FBIが競馬場に大挙現れ、
タバキアンに逮捕状が出た、立て! と命令するが、
ふてぶてしく居座ろうとするが、用心棒が立ち上がるので、
コルビーもリズも力づくで用心棒を大人しくさせる。
リズも、“今度の証人には手出しできない!”とタバキアンに言い渡す。

メーガンとラリーは映画を観終わって出て来て、
ラリーが秩序の確認を行なう。
1ヶ月おきの金曜にデート、映画とディナー、
木曜、あ水曜だった、はランチ、それとは別に月1回、
特別デート、2人で朝食と答えるとメーガンが、
早速それを使っちゃおかな、と明日2人で、と言い、
秩序のある複雑性を確認する。

※リズ・ワーナーは数シーズン出てくれそう。楽しみが一つ増える。
 リドリー、トニー兄弟は、
 ホント美人さんで巧い女優さんを発見するのが巧い。

『パーソン・オブ・インタレスト3』
○タイトルは「LEATHE」となっている。

○ジョンはベッドを抜け出し、
 コロラド州の、
 自分の写真と父親の写真を掲げた写真がある酒場に来る。
 ※昔の溜まり場だった?

○ショウは居場所を知らず、番号が出ないことに苛立つ。

 フィンチは番号を聞かない、電話を取らないようにしている。

○ジョンは目の前でケンカが起きても、関わらないでいる。

○ルートは依然として出られないが、マシンからの声を聴いている。
 ※何かを埋め込まれている?

 本でフィンチに示す。「VIRTUAL REMEMBER FALSE」と読める。
 “交信してるのか?”とフィンチが驚くと、
 “彼女は私達が協力することを望んでいる”と答える。

 ショウが来て、ナンバーが出ている、と言うので、
 決めかねていた、とスリープ状態のPCを起こすと、
 既に名前が出ている。

 アーサー・クレイプールと見ると、フィンチが固まる。
 知っているようだ。

 ショウに病院に、アン・ムーア医師として入り込む。
 クレイプールのカードが病院のギフトショップで使われたため。

 ショウがクレイプールを発見。
 入院記録がないが、治療記録は存在すると判り、呼び出すと、
 悪性脳腫瘍、多形膠芽腫だとフィンチは知る。
 末期、余命僅かだと答える。

 クレイプールと話すと、ミツバチの気分と答え、
 ミツバチは4週間、トンボは4ヶ月という。

 彼がマズいことまで思い出すのを防ぐため、
 政府の護衛、SPが付いている。
 マズいこととは、
 ハードコーティングされた数値だ、とか言う。

 脳腫瘍の影響で、思い出すべきではないことまで蘇るとなると、
 口封じしたい連中がいるでしょうね、とショウが推測する。

 移動の際、
 3人体制のウェッジフォーメーションをSPが組んでいるので、
 SSだと確信する。

○'69年。フィンチの家。父が忘れっぽくなっている。

 鳥の名前を教えて、と父に聞くので、
 父はトラックの修理を手伝えば教えると答えると、
 やがてエンジンを分解し、故障した部品を父に示し、
 “開けてほしくないなら、上手く作らなきゃ”と答える。

○クレイプールに面会。妻・ダイアンだという。
 結婚して20年以上のようだ。
 だが夫は、君とは話せない、ここは機密区域だ、
 SCIクリアランスと言うので、
 私はダイアンだと言い聞かせるものの、
 全く受け付けないので、部屋の外に出る。

 期限が迫ってる、あれを直さないと、サマリタンと喋る。

 ショウは奥さんのいる休憩室で、席に付く。
 1年前から兆候があった、
 道に迷うようになり、気が荒くなったと打ち明ける。
 ショウが国家安全保障局のことを聞くと、知らないと言い、
 仕事のことは何も言ってくれない、
 知らないと言われることが辛そう。

 ショウが休憩室を出ると警護がいない。
 クレイプールもいなくなってるので、看護師に訊くと、
 検査に行ったという。
 ※radiolory?

 クレイプールの研究は予算削減で打ち切りとなり、
 その内容を外国の諜報機関も知りたがってるとフィンチが言う。
 ※奥さんがそう?

 MRIを受けているので、別部屋から天井に上がり、
 MRIの部屋に下りると、ゴミ箱に注射器が捨ててあり、
 匂いを嗅ぐと、自白剤だとショウが言う。
 医師が何かを聞くと、“ルディ”とクレイプールが答える。
 尋問者が消えるが、ショウの格好がいつもの黒づくめで、
 SPに“動くな”と銃を向けられる。

○'72年。

 フィンチは記憶装置を組み立てる。DADをモールスで打つと、
 機械がその通りに返してくれる。

 これで父の記憶をそのまま機械に移せる、
 忘れそうなことを記憶できると父に言うが、
 記憶だけでできているのではない、と父は諭す。

○ショウは身ぐるみ剥がされて、閉じ込められたと、
 部屋の引き出しに入っているスマホの呼び出しに答える。

 クレイプールに自白剤を打った人間の記録をフィンチが見つけ、
 エリザベス・ロスだという。
 ショウは“ルディ”と答えていたと話す。

○ジョンが男に気づいてキャップをいじると、
 ファスコだった。フィンチが教えてくれた、という。
 隣の席にいるのなら黙って飲めとジョンが言うので、
 バーボンソーダのバーボン抜きを注文する。

 部屋に入って来たSPと話していると、
 中華に何か入れたのか、SPが倒れる。

 ショウはSSだと確認すると、
 フィンチは、
 政府がクレイプールに作らせたのは極秘監視プログラムだと答え、
 エリザベス・ロスはアメリカ革命に出てくる名前で、
 ベッツィ・ロスだと話す。

 ビジュランスが現れ、コリアーも来る。

 SSは皆、中華を食べて寝ている。
 奥さんが病室に入って来るが銃を持っているので驚く。

 “旦那さんを狙っているヤツがいる”と移動させようとするが、
 クレイプールは嫌がる。
 そこにフィンチが現れると、“ハロルド!!”と叫び、
 やっと知ってる顔に会えた! とアーサーが喜ぶ。
 ここを出よう、とフィンチが促す。

○'79年。
 友達をパリに連れて行く、と公衆電話でやってみせると、
 パトカーがフィンチを見つけ、お父さんの件で、とフィンチを呼ぶ。

○アーサーは表情が明るくなっていて、喜んでいる。
 MIT時代の話をしているが、敵に見つかり、発砲されるが、
 ショウが応戦、足を撃つ。

 駐車場に来て、
 フィンチの車に奥さんも乗ると、
 追ってきたビジュランスとコリアーが発砲するが、
 車は防弾車だったりする。

 ホテルだか(1128Aのカメラ映像)にやって来る。
 アーサーは不思議がるが、
 フィンチが君のNSAでの仕事のせいだと言い、
 ルディと答えていたが何かと尋ねる。
 妻・ダイアンが二人を訝るので、困っていると聞いて会いに来た、
 守りたいだけだ、と答え、信用できるのはここにいる4人だけ、
 と答える。
 “我らMITの子の歌、憶えているか?”
 と歌ってみせ、フィンチも一緒に歌う。
 
 サマリタンとは? と訊くと、画期的なプロジェクトだと言い、
 大量のデータを分析、テロ攻撃の可能性を探知する、
 サマリタンが実行されれば、予測されたテロを未然に防げると答える。

 サマリタンは自分で自分を管理で木、経験を重ねると話すが、
 それは“第二のマシン”が存在し、アーサーが作ったと判る。

○'79年。
 パトカーで自宅まで送り届けてもらうが、
 警官が、氷点下の中で、1キロも遠くにいた、と施設に預けることを促す。

 父は大学に行け、というが、ハロルドは残ると言い、
 やがて政府がネットワークを作っているから、ここででも勉強できる、
 と答えると、危ない物には手を出すなと父は言う。
 そこでハロルドが、以前父に言われた言葉を返す。

○サマリタンはもうないとアーサーは答え、'05年に潰されたと言う。
 911後、監視システムの必要が問われ、
 視たものを理解するAIを搭載する必要があった。
 実用化できた、あと数週間で完成していたのに、
 議会が中止を決めた、'05年2月25日に中止となったと聞き、
 フィンチは何かを確信したようだった。
 アーサーは別の理由があると思ったが、
 “プリズム”というゴミみたいなシステムを遺し、
 世間の目を逸らそうとした、誰かが完成させた、
 生み出したと言う。

○ファスコはもう2年飲んでいないという。
 ※カーター?
 スーツを着たバカが“自分を見てみろ”
 と銃を突き付けてきた、止めさせたのはあんただ、
 言いたくなかったが、と理由を話し、
 (カーターの死亡は)みんな同じ気持ちだ、
 親父の行きつけの店で飲んだくれててどうする? と質す。

 8キロ手前に軍の基地があり、古巣かと思ったが、
 父親の写真はよく似ていると言うと、
 ベトナム戦争に出征4回、戦争の英雄と言われたという。
 だが働いていた工場の事故で死んだ、
 帰還して2ヶ月後だった、自分がしようとしまいと、悪いことは起きる、
 意味がない、無用だと語る。

 ファスコは、今まで沢山の人を救ってきただろ? と問いかけ、
 じれったくなって“外に出ろ!”といい、土砂降りの中、殴り合う。
 ジョンはやり合う気がないというが、ファスコが掛かってきて、
 それでジョンも、パトカーが現れるまでやり返す。

○アーサーとダイアンには、
 ヘンリーとエレイン・マッカーシーという名前を与え、
 トロント病院に入院手続きを済ました、朝イチで行こうとフィンチ。

 しかしアーサーは、なぜ君だけ思い出せない? とダイアンを拒絶、
 フィンチは記憶が混乱してると落ち着かせようとするが、
 思い出したとアーサーが覚醒した目を向ける。
 ダイアンは2年前、2011年6月12日に死んだ、と聞き、
 間違いないようだとフィンチは言い、
 振り返るとダイアンが腕時計に、
 “突入”と話しかける(ここちょっと愉しい)。

 いつかはこうなると思ったけど、
 とダイアンはショウとフィンチに告げる。
 “ハーシュ!”とショウが名前を呼ぶ。
 ハーシュはボスではなく、コントロールと呼ばれる下で働いていると話す。
 サマリタンの在り処、ドライブはどこ? とアーサーに言い、
 フィンチには“ようやく会えたし”とニヤリする。

『タイガーマスクW』
クルマ記者が、両者会見から出てきたザ・ダークに、
イエローデビルは3年前に消えたが、
入れ替わるかのようにザ・サードが現れた、
体格が似ているのだと言う。

タイガーが意識を戻すと、ふくわらさんがいて、
ザ・サードがイエローデビルだ、試合したことがあるから判る、
と話す。

しかし、タイガーは負けてしまい、何より悔しがる。

タクマがルリコを呼んで、痛みどめをくれというが、
医師の診断がないとと拒否すると、
フジイはオレの父だ、イエローデビルがザ・サードなら倒す、
リングではっきりさせる、という。

ふくわらは借金取りに見つかったようなものだから、
と帰ろうとすると、モノポリーから、実況解説を指示される。
※タクマ、死んじゃう?

開始前、ザ・ダークは、
ザ・サードのマスクを剥ぐ、マスクを賭けると宣言、
ザ・サードも受け入れる。

ザ・サードはチャンピオンらしく、
挑戦者に攻めさせた上で反撃、
サクリファイズという必殺技でゴングを鳴らさせるが、マスクを剥ぐ。

タクマを見たタイガーは驚き、救急搬送されるキャリアーに近寄り、
タクマ、ナオトだよ! と声を掛け、タクマも笑顔を作って、
強くなったな、と応える。

ケヴィンが、お前のせいだ、お前とやらなければ勝てた、
とナオトを押しのける。

ミスXが、ザ・サードがタクマをスカウトしたのに、
と問い質す。

ザ・サードは、グレートは祖父だとミスXに言う。

※原画は飯村さんがやっている。
 
その他『スクール革命』『浅草お茶の間寄席』、
『爆笑まとめ2017』『ショーン』『ペンギンズ(再・終)』、
『くるねこセレクション』『コナン(ヘイジでのタイトル!)』
『えみちゃんねる』『関ジャニ・クロニクル』『爆笑ドラゴン』を観る。


○柴咲さん、子役の言い回しを摂り入れ、
 泣きじゃくる時に使うのが凄い。

○もふもふモフモフ。堤さん、ノリノリ。

○雨が1mmで4℃。寒い。

○ウルトラマンスクラッチ!!

『黄金の七人』
原題:Sette Uomini D'oro.

スキャットで始まり、
黄色の作業車両で七人達が軽快に犯罪準備を行なう。

いかにも悪人達だと判るその企みからイタリアの風景から、
直ぐに寝返る美女何から、
明らかに「ルパン三世」に影響を与えている。
元ネタと言ってもいいかも。
※この他に、続〜・レインボー作戦、7×7、
 「6+1 エロチカ大作戦」もそうだと思う。
 換言すれば、バイブル的作品群。

金塊を強奪して、6人を騙していたが和解したのに、
アイツが出て来て、トラックのサイドブレーキ倒したみたいで、
トラックが下り出し、
広場で止まると金塊がバラバラと崩れ落ちる。
するとボーイスカウトだかの子供が、金塊だと持っていき始め、
尼僧さえ、神の御恵みだと略奪し始め、
野次馬達がどんどん持ち出してしまうのがいい。

この、ある意味バランス感覚(不条理の平等)が昨今、
映画やドラマにめっきり見なくなった。

で、二度と組まないと思いきや、
教授達と今度こそ成功させる気満々で、
6人は同じパターンで銀行を襲う、という顛末。

昔、この7人シリーズをTVで観て、
こんな面白い犯罪映画があるのか、
と驚いた覚えがある。

当時の作り手にかなりの衝撃を与えたハズ。
__________________________
○そのうち、子供を預けるロッカーとか、子供宅配便、
 自動運転ベビーカーなんてのができるかも。

 
○睡眠は、寝返りを打つものだという。

 フトンの上に毛布を掛ける。
 肘を冷やさない。

 寝返りを打つ度に下に文句を言われて起きたり、
 こちらが寝返りを打たないように寝ることで、
 健康被害が出たら、訴えることができるのだろうか。
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だから雑記・これ予約録画の消化。

2017/04/03 07:34
○本日はもう月曜。
 土日は絵の完成とし、以前からやっている絵にも手を付ける。

 一応上がったのがコレ↓。
 
画像

 ほとんど消しゴムで絵を描いているというほど、
 ずっとくり抜きを行なう。

 現状ではこれで一旦終了とする。

 もう一枚も難題で、学校も始まるし、
 ちょっとずつしか続かないと思う。
__________________________
『ナイトスクープ』
○先ず医者に診てもらった方がいい人が出てくる。

 少なくとも診察した後で、マグロを食べるべきで。

○トースト。
 焼きたくなければ焼かなければいいと思う。

 私も現在、お金が無くて、蕎麦・うどん・ラーメン・焼きそばと、
 キノコばかりを食べ続けているが、
 仕方なく食べているだけで、
 そんなもんが採用されるなら、
 投稿したもん勝ちなダケ。キノコだけに(汗。

『笑×演』
○お手本を見せるとナゾるそう。なぞらせてはいけないという。

 私は西尾まりさん、すっげーと思った。
 爆笑しました。先ずパワーが凄い。
 
 観客の投票で決まるので、
 鹿児島学園(いやよかったとは思いますが)に。

 SNSでもそうだが、受け手が決めるというのは、
 時に目指すべき物、遺すべき物、
 評価すべき物を見誤る場合がある。
 ※テレ朝はそれを言いたいのかも。
  国民投票に気を付けろよ、とか。

  あでも、しぃ〜るずはOKなのか。
  じゃあSNS大歓迎、忖度する放送局ってことだ。

『ひるおび』
○ソメイヨシノは全国の8割を占めているからこそ、
 サクラ前線が存在する。確かに。

 老朽化で植え替えすることになっているが、
 てんぐ巣病に罹りやすく、植えるほど広がってしまうという。

 枝が異常に増え、花が咲かなくなる病気。

 ジンダイアケボノサクラに植え替えを勧めている人がいるが、
 その花の色が、
 赤みが強くて個人的に凄くイヤ。

 この人の好みで広められてもなと思う。
 ヤマザクラとかにしてほしい。

 コガネイウスベニサクラというのもあるらしい。

○コリアは民主主義を履行しているのではなく、
 国民に民主主義の幻想を見せようとしているのだと思う。

 “選んだのに裏切られた”という国民が、
  今度こそ選ぶ大統領が大丈夫、
  という保証がないのに、選ぶ。

 行政に、リテラシーを育成する気がない。
 間違ってたらまた、
 こんな劇場型民主主義を見せればいい、
 というだけだろうが、

 そういう国民を“無責任”と言うのではないだろうか。

○野党は忖度を見つけ、ある時は作り出すのが判った。

 で結局、左とか野党とかには、忖度しないでいいワケね。

 私は、籠池が当初から安倍さんの名前を出して、
 忖度を仕掛けたのだと思っている。

 明恵夫人を呼んでもいいと思うが、
 それで信憑性が上がるのか、
 それで呼んだ後に物証が上がって、
 明恵夫人を呼ぶ必要が無かった場合、
 野党はどう責任取るのか。

 ちゃんと謝罪するための諸々の覚悟があるのかと思う。

 ない、必要がないと考えているから、
 安倍さんは明恵夫人を呼ばないのだと思う。

 野党に覚悟があるなら、まず間違っていた場合に、
 どう責任を取るのか明示してから、安倍さんに言うべき。

 呼んで間違ってました、じゃ済まなくなる。

○マレーシア、北朝鮮に屈する。

 息子さんが本当に北朝鮮に出すのをOKしたのだろうか。
 ※あそうか。どうせ北朝鮮が潰れれば、帰れるのか。

 出国禁止も解除に至って、人質交換かとも思うが。

○受動喫煙で子供の肥満が11%上がるって、11%ですよ?

 この数字で大騒ぎするのがおかしい。

 ちなみにヘビースモーカーの父の元で育った私は、
 肥満ではなかったし、家族はみな肥満体にならなかった。

 確率からいえば、
 非喫煙者との対比も示すべき。

 恐らく、非喫煙者の方が高いハズ。
 だってスカラーが違うから。

 まあ飲酒なんかもっと酷いと思うけどね。

 むしろやってほしい。

○じゃあ、豊洲の地下見せてほしい。

 伊藤さん、森友では徹底追及とか言ってるけど、
 6000億の内訳とか経緯とか、
 引き続き追求しようって気がないの?

 でた。オルタネイティブ・ファクト。

 真実は一つではなくなったようだ、コナン君。

 都の公明党が鈍いとか気づかなかった、
 と伊藤さんは言ってるけど、
 ミンシンの呆れたぶりに気づかなかったんだから、
 痛み分けです。

 見誤らない人が珍しいと思うよ人生。

 私は、公明党は公明党だと安倍さんは思ってると思うし、
 党内の小物が大騒ぎしてるだけで、
 一度本気出したら小池都知事を簡単に潰せるハズ。

○ふるさと納税って何に使ってんの?

○放送禁止と言われる言葉を久々に聴いた。

 だが、私は限定的使用を、詰る・揶揄以外でなら使っていいと思う。

 話題の流れから、真摯なコメントだと思った。
 無闇に使うべきではないと思うが。

 これでタカオカさんの人間性を問われるのもおかしいしと思う。
 ナンか役員会議で言われちゃいそうだけど。

 頑張れタカオカさん!

『NUMB3RS3』
父親・ピートが子供を乗せてドライブの帰り、
背後から銃弾を受け、ピートは意識不明、
子供がようやく車を停める。

目撃証言では、弟が白いトラックを見た気がすると話す。

子供の訴えにドンは、元に戻れる、とウソをついた自分に怒る。

チャーリーは講義で、
雨はランダムなハズなのに、均一に分布された物だと思うが、
不均一に降るのが雨で、人は不均一を、
何かの意味があると思うのだ言う。

確率でいえば、テロよりも寝ている時の窒息死の方が高く、
地震で死ぬより、飲酒で死ぬ方が10倍も高いという。
ランダムではパターンを見出そうとするが、
パターンがないところにパターンを感じるという。

アミタは昨年まで学生だったのに今年は教授になったのが、
自分に合わないと考えているが、
ラリーが“新しい役割を受け入れれば、周りが違って見る”
と諭したのを、深いと喜ぶ。

白いトラックがピート宅近くで目撃され、
ダッシュボードにフラダンスの首振り人形があった、
という情報が出てくる。

ピートの妻に再び話を訊きに行くと、
善い人過ぎるぐらいだと言う。
※お人よしってこと?

メーガンは、
フリーウェイでの、パターンに当てはまらない7件があり、
ランダム過ぎてランダムではない、というのを聞いて、
あり得なくはないとチャーリーは話す。

同じ洗車場に行っていた者がフリーウェイ事件で挙がり、
他の事件の被害者、
ヘンリーとスミスは2週間後に射殺されていたのが判る。
従業員・カルビンには前科があり、
聞き込みに行くと、カルビンは逃走、
店長にバットで殴られて逮捕、クビを言い渡される。

だが、ピートが撃たれた時には出勤しており、アリバイがあった。

ラリーの教授室にチャーリーが来て、
メーガンの話をするが、ラリーと話す間に、
シャッフル機能が与えられてない、と気づき、
メーガンに謝りに行く。

同じ手口にしないようにはできる、とメーガンも同感、
そこに隠れた類似性があると考える。

事件が起きた時間が規則的で、
衝動が狭まっているとメーガンが指摘、
13人の被害者中、5人が2年の間に、
何らかの形に重大な人身事故に関わっていると判る。

2年前、事故で子供が大けがしたが、
その際SUVが信号を無視して、
セダンに衝突したのを証言していた。

アミタのソフトにパラメータを加えた結果、
犯人が計画的に逃げ道を考えている、と判り、
向かう先も踏まえ、渋滞を避けていると考えられる。

アミタがそれらを踏まえた結果を見せると、
彼女本人が画面の動きから、フリーウェイを開けるために、
水道のバルブを開いたように見えるという。

停まった車が通行を邪魔している中、警官が中を見ると、
クレイガーという女性が眉間を撃たれて死亡している。

クレイガーは、信号機設置の嘆願を却下していたが、
そこで事故が起こっていた。
ブランドン・ソマーズはその際、頭部外傷を負ったが、
衝動を抑えられなくなっているが、
自宅に急行すると、ソマーズは右半身麻痺していた。
取り調べを行なうと、クレイガーも知らず、
前頭葉を損傷しており、1分も集中できないという。
彼はグループセラピーに通っている。

アミタのソフトの結果から、逃走しやすそうな道の結果が出て、
デヴィッドとコルビーは現場で聞き込みに行く。

そこでは白のピックアップトラックの目撃証言を、
信号機メンテの男性が行なうが、
その際、赤なのに2秒後、青になったと答える。

新型の国産トラックだと判り、
信号機を操作できるのではないかと思われた。

赤外線パルスで信号機をコントロールする装置は、
緊急車両が持っているという。

交差点の画像を見ると、
トラックの後部ガラスにステッカーが見える。
HTSUと読めるので検索を掛けると、
頭部外傷者の会のイニシャルで、ノースリッジと読めた。

それは、ソマーズも通っていたセラピーだった。

8人の会員のうち、
該当するトラックを持つのが2人、1人は74歳女性なので、
もう一人ミッチェル・マッケンジーが犯人だと判る。

マッケンジーはフリーウェイの上の陸橋から、
巨大な石を投げ落とそうとしていたが、
パトカーが上下線を封鎖、ドン達も急行、確保する。

今回の事件では死者が5人、負傷者は6人出てしまい、
ドンは少々凹んでいるのをアランが仕事について言おうとするが、
チャーリーが帰宅、今回の事件は轢き逃げ犯から始まったのだ、
と事故報告書を見せる。
ドンは、これならいけるかも、絞り込めると元気が出て、
アランは頭を抱える。

『ティガ』
自分が怖いと思うものに立ち向かわなきゃならない時がある、
と少年に言い聞かせる。

怪獣の顔がGVガメラっぽいが、どうなんだろう。

その他『怒り新党(最終回)』『5時に夢中(木)』を観る。

○『マスク』
 やっぱ一作めが一番愉しい。マイロ最高です。

 いかにも飼い犬あるあるで、
 本人は飼い主と遊んでる感覚だと思う。
 ちゃんと言うことを聞く時もある。
________________________ 
○土曜過ぎにカラオケに行く。
 下の音が、
 隣の部屋の人には私がやっていると思われているようで、
 私が不在でも、
 壁だの床だの叩きまくるのを体験してもらいたい、
 と夜に外に出る。

 全く久しぶりに深夜のギュウカレーを食べる。美味い。
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會と曽と曾 2017年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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